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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

DVD「Doctor Who - The Complete Series 7」



おほほほほ!(壊れた)
このわたしが、Huluで一週間に一回の放送をこれから13週間も待っていられると思いましたかっ!?
特にHuluがなんか日本の放送局に買収されたニュースもあるし、新作ラインナップに日本や韓国のドラマばかりがアップされている昨今、安穏と口開けて待ってたら、裏切られるかもしれない……疑心暗鬼。

あと、「サリー・ロックハートの冒険」と同梱にしたら送料お安いしね!
と言うわけでポチりました。
いやあ、絶対安いわあ。まるでノートみたいに5枚入って4千円弱。



↑日本で買うと2千円アップでっせ。ぼりすぎだろう。。。
て、そんなわけで。
昨夜はちょっとだけ見つつ、iTunesに入れる作業をしてました。



裏。シリーズ7の名シーンがちらほら。このシリーズ後半からドクターの服がちょっと替わって、めっちゃ高級な感じに……シルクのベストに金鎖、襟にびろうどのステキな紫のAラインのロングコート……か、カッコいい〜〜〜〜!!
紳士度が大幅アップで、もううっとりっす。

で、入ったか確認のためちょっと見るわけですが、2話を見て爆笑。思わず最後まで観ちゃった。

3

なんとっ! レストレード警部がっ。ハンター? そして……

1

ロンのパパがっ。ローリーのパパ?? 更に……

2

アーガス・フィルチがっっ! まんまな雰囲気のコスで登場!
それで恐竜とロボット出しちゃうところが、詰め込み過ぎだろう……面白いからいいけど!

時間旅行さんのサイト

によれば、ロボットコンビも有名人らしいですね。
イギリスの人ならもっと楽しめたんだろうなあ!

……というわけで、細かいところをすっ飛ばしつつ、きっと見るでしょう。。。






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ドクターのカスタマイズしてました。



昨日は昼前にモールに買い物に行きました。
ええ、ドクターの服のために。
母の誕生日プレゼントも買おうと思ってたのに、なんか帰っちゃった。
つか、人形服のために色々買って7千円使っちゃったよ。もう絶対買った方が安いんだけど……あれもこれも、試してみたくてねえ。

あと道具? 彫刻刀も買いました。切れ味のいいのを期待して。
それから接着芯とか色々……もうドツボ。。。

帰りに一息、アボカドジュースです。
モールに出かけたら、やっぱこれよね。



んで、昼から延々、やってました。
詳細はlovelydallpullip+にて、どうぞ。
ドクターの頭の部分と、



スリムパンツ。
スリムにしすぎて、下にブーツが履けないかも~。



ついでに、トルコ帽子も。
まだまだ途中ですが、とりあえず何かはやった日曜でした。




あっ、母の誕生日……あかん。




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小説「仮面の大富豪」上下巻。







「マハラジャのルビー」に続く、サリー・ロックハートの冒険第二巻です。
これも読みやすくて一気に読了しました。

で、二巻でも感じたのは、この作者は骨があるなあと。
普通だと、ビクトリア朝を舞台にしたら、それこそ貴族的な社会を描くか、でなかったら底辺の悲哀を描くか……二択になってしまうのでしょうが、この作品(前作も含めて)ではどちらも、そしていわゆる中流も描いてくれます。
イギリス社会が変動していく様を、切り取って活写してくれます。

そして気づくのです。
わたしたち日本の女性が、いまこうして安穏と暮らし、男性と同じように働き(まだまだ「平等」とは言いがたいんですけどね)、言いたいことが言えるのは、まさにこの時代に生きた人々、とりわけサリーのような先駆的な女性のおかげだったと。

19世紀の産業革命はあらゆる面で「はじまり」でした。
新しい考え方と古い慣習が混在して、女性は「従属物」から「個人」へと変貌するただなかにいました。
サリーも、大学はでましたが、学位はもらえません。
結婚したら、それまで自分で築いてきた財産はすべて夫のものになります。
女性一人で生きていくのは大変な時代なのです。
強くならざるを得ませんし、でなければ男性の庇護の元で従属するしか道がなかったのです。

でも、男性に庇護される(扶養される)ということが「従属」か?
ということも、示されています。
本当に自分に大切なものを探す旅のなかで、サリーとその友人たちは大人になり、大きな事件に巻き込まれるなかで、決断をせまられます。

こうした太い縦軸があるから、間に挟まれるこの時代の流行のあれこれ、舞台劇や心霊ブームなどで彩られても、荒唐無稽にならずに骨太なお話しになるんでしょう。

そういう点では「ぶっとび」加減がたらなくもありますけど。
やっぱり「ライラの冒険」の方が派手なんだろうとも思います。
けど、これはこれ、楽しかったです。

……しかし、Amazonの本紹介を先に読んじゃいけませんね〜次巻の「井戸の中の虎」をみたら、この本のオチが書いてあったりして……おいおい。。。
まあ、おかげで衝撃は少なかったというか、まあ、そんなに思い入れがあるキャラではなかったからいいかというか……しかし、読者を年少の少女とみると、かなりショックだったのでは? お察しします。

ま、それはともかく、今回もちゃんと「ジム・テイラー」くんご活躍で、ひとまずドラマへの期待が高まるってもんで。

で、ここまで来てから、YouTubeで検索したら、ありました。
マットの出演部分だけを集めたクリップが!

↓「マハラジャのルビー」前後。




↓「仮面の大富豪」の前後。




やっぱかわいいい〜〜! 本では14歳からだったんで、ちょっと育っちゃった感はありますが、フレッシュフレッシュ(ほくほく)。

あとはDVD届くのを待つだけ!!




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マット、TOP GEARで走ってた!

MATT

いやあ、こんなにハマっているのに、彼のwikipediaをはじめて見たという……そこで知ったのが、彼が最初に受けたオーディションは「SHERLOCK」のジョン・ワトソン役だったとか!
シャーロック役がすでにバッチさんに決まってたので、彼とのバランス(そりゃそうだ、かなり似たタイプだし)で落選、でもモファットさんの目に留まって11代目ドクターに決定したとか……おおお、と読み進めていくと、

サッカーを諦めたのは、

イギリスのテレビ番組トップ・ギアに出演した際、背中の怪我が原因である


とありまして、スポーツマンだったというのも驚きですが(でもそういえばエピソードの中で一度サッカーやってた! ドクターがサッカーって、って笑ってたけどそうだったのかあ!!)、え、トップ・ギアに出てたの? わたし見逃してる??
とHuluにあったTOP GEARから探してみました。

シーズン18-5にありました!



上の動画は日本語字幕はありませんが、Huluだとちゃんと字幕ついてて、ジェレミーと一緒になって、かなりきわどいジョークも言ってて超笑いました! つうかカワイイ〜〜〜! いいなあマット、素でドクターっぽい!

運転はかなりアクティブで、巧かったですねえ。若いんだなあ、と感心。
つか、トム・クルーズよりいいタイムだったので大笑い。

それにしてもジェレミー、彼は「ドクター・フー」ではないよ、「ザ・ドクター」だよう。
そして字幕……ウィーピング・エンジェルはまんまカタカナなのに、スクリュードライバーを「ねじ回し」と訳しちゃうと、ファンでないと何だそりゃ、でっせ!



そして、ロンドン五輪で聖火ランナー(カーディフで!)もやってたのね〜〜。
しかし割と地味……ターディスから飛び出して、もちろんドクターの服で走ってくれると良かったのになあ。
つうか、この頃まったくドクターにハマってなかったもんねえ。色々乗り遅れすぎだなあ。。。

今更、今更な話。


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DVD「DoctorWho The End Of Time 」Part One & Two

「DoctorWho The End Of Time One 」 & Two

と言うわけで、50周年記念の「Time Of The Doctor」と同梱でかったのが、これ。



10thドクターのスペシャルを集めたコンプリートBOXなのですっ!

The Next Doctor(次のドクター?)

Planet of the Dead(死の星?)

The Waters of Mars(火星の水?)

The End of Time: Part One(時の終り? 1)

The End of Time: Part Two(2)

と入ってまして、なかなかお得なお値段でした。日本ではまず考えられないくらい安い……日本が異常なのかも!

で、時系列で見ていくかというと、そりゃあもちろん、最後の「The End of Time」1と2でしょう! 10thドクターの最後と11thドクターのお披露目回! これが観たくて買ったんですもんね。



裏&カバーの背表紙。
うふふ、そうそう、マスター再び。もうね、ジョン・シムさまのキャラ炸裂!

マスター1

拘束服を着せられてこのドヤ顔!
小憎ったらしくてかわいいっすねえ(と考えるのはシムファンだからかな?)
今回は悲劇も背負って、更に狂気に追いつめられるんですが、

マスター2

え、アメリカの大統領?? みたいなお笑いパートも!
いやいや……いろいろ遊ばれている感が……。

あくやく

そして、今回この人も。
ディモシー・ダルトンですよ。かの007の。あの頃好きだったわあ。
ツバキをとばして悪役熱演!

11thDoctor

お笑いパートをマスターとドナのパパにとられて、今回は終始悲しい顔のドクターでしたが、それもそのはず、再生できるとはいえ、人格が変わってしまうわけで、寂しくてたまらない状態です。見てるこっちも寂しいよ。。。

ドクターとローズ

この最後のシーンはテーマ曲もあわせて、もう涙なくして見れません。
ローズの笑顔が泣ける〜〜〜!!!



……そして再生。
う。明るすぎる〜〜!
11thドクター、いきなり陽気に登場! そしてシーズン5へいくのね。
マット・スミスはディヴィッド・テナントのドクターがやたら好かれていたので、「お願い、ぼくのことも好きになって〜〜!!」と祈るような気持ちでいたらしいですが、気持ちが伝わるようなハジけっぷりが、超かわいいっす。

まあわたしはその後のシーズン5冒頭が初見だったんですけどね。
そのせいか余計可愛く見えたかも。
そしてそのまま、またHuluでシーズン5を見直すことに……でもその前のクリスマス・スペシャルも見たいし……結局延々観ています。いやもう、ハマりまくりです。

あまりのハマりように、ジェリー、
「そんなに面白いなら、ワシにみせてよ、最初から!」
というので、クリストファー・エクルストンの9thドクターからもまた見直しています。ヤツはゴルフで忙しいので一日一話ペースで。
そしてこれはこれで面白いなあと。
このちょっとやさぐれた皮肉屋ドクターがいたから、後の二人がハジけてちょうどよくなったのかなあ。
「哀しきダーレク」の回をみたら、自然に泣けました……。


そんなわけで、色々たまった仕事もすっ飛ばしつつ、マイブームは続くのであった。。。



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「フランケンシュタイン」の追記。

宣伝が長かった、と書きましたが、それの話題を書くのを忘れてたので追記。

corioanus

いきなりトム=ロキさま=ヒドルストンのアップが出てきてビックリ。
主演の舞台があったようです。
どんなものかはさっぱりですが、なんかインタビューもあり、とっても穏やかな好青年(!)って感じでした。くあっ、良いモン見た〜〜!

warhorse

そのあとこのCMも……これは映画「戦火の馬」の舞台版ですね。(写真はメイキングのDVDのポスター)
馬を数人が黒子のように扱っていましたが、動きが美しくて引込まれました。

どっちも見たいなあ。

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ドクター・グッズ・ウィッシュ・リスト。

世間はオリンピック一色で、どのチャンネルまわしても真央ちゃんでいっぱいだったりしますが、夜起きる気力もなし、結局結果だけ見て終わった感のわたし……つか、今マジで夢中で、11thドクターに!

doctor_6_12_1

Huluで配信中のドクター・フーの最新12話「子連れコンパニオン」(題だけで……)パラパラしているのは育児書かな? 来週はシリーズ最終話かなあ、楽しみで不安でもあります。
この写真、Hulu再生中にスクショ撮ろうと一時停止すると暗くなるので、動く間に狙いをすませてクリックするしかなくて、こんな画に……う〜〜ん、どうにか出来ないものか。
まあとにかく、実際静止画にすると魅力イマイチな11thドクターってのは変わりなく。
もう動いているところを見てもらうのが一番なんだけどなあ!



てことで、「すぽいらー!(ネタバレよ!)」含みますが、チラチラじゃ絶対わからないのでいいんじゃないっすかね。
この間わたしが見ている横を通り過ぎた次男、
「この人、演技が巧いんだろうな〜〜〜」
とつぶやいて去っていきましたが、そりゃもう一瞬でわかるナイーブなセリフ回しと表情で、もう夢中になってしまいました〜〜〜。

んで、AmazonのUK探しまわっていろいろ見つけてとりあえずDVD二つと小物をカートに入れて注文したんですが……小物の方が、

We're sorry. This item can't be shipped to your selected destination. You may either change the shipping address or delete the item from your order by changing its quantity to 0 and clicking the update button below.



……つまり、「そこ日本じゃんか、おめえんとこには送れねーよ、おととい出直しな」ってことっすかね。
しくしく。
え〜〜〜欲しかったのにぃ。
流石英国、ターディスのクッキー抜き型とかダーレクのカップケーキトップとかアイストレーとかいろいろあったのにぃ。
ちぇっちぇっ。

……そうだ、もしかしてUKじゃなくて.com、アメリカなら配達できるかも!
てことで、今度はアメリカでいろいろカートに入れて、押してみました。

We're sorry. This item can't be shipped to your selected destination. You may either change the shipping address or delete the item from your order.



同じく「送れねーよ」ってことで……ぐっすん。
……さっきから往年のラブコメぶりっこ少女な口調になってきていますが、心はモロにあの頃の少女な気持ち(キモイ。。。)。
ただ一つだけ通ったものがありまして、それを注文、結局UKと.comでお買い物をするハメに……んで、どっちのAmazonもわたしが検索した賞品を頼りに、毎日「これどうですか?」メールを送ってくる……あのな〜。。。

DM断るの、どのボタン?(言葉の壁は厚い)

ちなみにリンクが貼れない(貼る方法がわからない)ので、わたしのウィッシュリストからスクショでご紹介。
特にキッチン関係がお気に入り。



ターディスとダーレクは二大人気キャラ(?)ですねえ。
定番のシリコンの製氷皿。色がブルーなのがステキ。



でかいターディス。二個セットなのでスポンジ二個焼いてあわせるとそのものズバリなケーキが……!



スクリュードライバーの……パイ・カッター!
これを振りかざしたい衝動が。



ダーレクのジュースカップ。子どものお誕生日パーティにはかかせませんね!



11thドクターのクッキー抜き型……デフォルメされすぎてて似ているかどうか不明。。。



10thドクターもあり。



ターディスはどんな時でも青で!



嘆きの天使も人気だ!
その他サイバーマンなども結構あります。
バースデイ・カードや風船、カップケーキのケースなどもあり、ドクターだらけのパーティが出来そうです。



オマケのファブリック用品……これって、これって。
その昔「新婚さんいらっしゃい」のゲームの賞品だった「イエスノーまくら」?
見えにくいでしょうが、左がドクター側、右がコンパニオンになってます。
いやあ、ググったらいろいろ他のキャラものもあり、なんかもうすごすぎる……。

いいなあ、欲しいなあ。。。
あ、いえ、最後の枕は要りませんっ!



doctor2

オマケのショット。
狙い過ぎだろ〜〜とか笑いつつ、思わず戻してみちゃったw








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DVDで「SHERLOCK」シーズン3第3話。

……昨夜は遅く寝ました。
なにせ、ジェリーが(珍しく)家にいたので、「SHERLOCK」見せてくれなくて。
「日本語のついてるの、ないん?」
ないから、わざわざイギリスから買ったんじゃん。
「もー、日本語のない、わからんビデオ見て面白いか?」
それなり。
「なんか映画みよ〜よ」
わかったわかった。じゃあ、この間の「サイコ」の続きを。

……観賞……

「やっぱ、今見ると古くさいよね」
そりゃあね。当時の映倫がどんだけ五月蝿いか「ヒッチコック」でみたでしょ?
「じゃ、お風呂入ってこ」

……と、席を空けた瞬間、「SHERLOCK」シーズン3第3話のDVD挿入。
そのまま押し切って観ました!
風呂からあがってきたジェリー、
「話、わかっとる?」
まあ、おおまかに。
画面では、シャーロックが撃たれて倒れる間のマインド・パレスが……今回のシリーズは特に想像や思い出しや時間の前後が激しくて、かなり集中してみないと……
「わかった! 実はやっぱり前回の最後でシャーロックは死んでて、自分は死んだことに気づいてないんだ!」

……シックス・センスかいっ。

それはジャンルが違い過ぎ。
まあ、笑えましたけど。
そんなわけで、観終わりまして……さっそくマクノスケさんの紹介してくれた

BBCシャーロック シーズン3、エピソード3

を延々と読みました。
ああ、なるほど。
ま、細かいこと以外はわかってたなっ。<負け惜しみ

ちょっとだけネタバレなので、下あけますね。














素早い会話と新聞などの小物の字を拾えなかった部分がやっとわかりましたが……ジニーンって、結構ひどい子? 英語で観ていた時には同情したんだけど、まあ、仕方ないか、結婚詐欺で訴えられるよりはましってことで。
そして、シャーロックのヴァージン疑惑は続くのかっ。。。いやいや、あれだけエロいキスができといてそれはないだろ〜〜〜!

って、聖典でホームズが婚約したのがどのエピソードか忘れましたが、今回も色々仕込んでいましたね。
阿片窟(じゃないけど)にはニヤニヤしちゃいましたよ。
そして今回も平手打ちするモリーが……かわいそうで泣ける。つか、なんだかんだでおかあさんのような存在ですよねえ。
バックストリート・ボーイズ(複数形じゃないけど)も賢そうでカワイイんですが、だんだんキャラが増えてきている気がするんですけど、この先大丈夫っすか?

そしてジョン……
「すべては僕のせいってかっ」
キレる気持ち、わかります。
御愁傷さまです。。。

そしてあまりにあっけない解決法からのエンディング……Oi! <アメリカでは「Hey!」という呼びかけを、イギリスでは「Oi!」です……これって、日本語の「おい!」って声かけのルーツですか? 語感もそっくりだけど、偶然ですかねえ? しかしイギリスでは、うら若き女性も野太い声で「おい!」っていうので、日本人はびっくりさっ。

ともあれ、オイオイオイ……まあ、2の最後ほどのクリフハンガーでない分、少し心を落ち着けて待てますが……まさかまた二年後?
スパン長過ぎるよ〜〜!
でも量産だけするアメリカや日本のドラマみたいじゃなくて、きちんと1クール撮り終わってから放送するイギリスの番組作りは尊敬に値します。(「TOP GEAR」や「ドクター・フー」などは、最初の1話でシーズンのハイライトを流すのでわかります)
また良質なドラマを期待して!

……さて、反芻するか。。。



あれこれやってて午前1時。そんなわけで、寝不足です。


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昨日の記事の補足。



写真見つけました~!
左バッチさん、右マット・ドクターね。なぜエイミーが前に立っているかは不明。



そして昨日焼いたケーキに、今日は生クリームと二種類のジャムを添えていただきました。
そーいえば苦手なはずの紅茶ですが、今のところ大丈夫……午後の紅茶等自動販売機のものなら大丈夫だし、何がいけないんですかねえ。やっぱり量?



水彩加工するとこんな感じ。
色んなタイプの水彩画があって楽しめますが、目が悪いのでiPhoneよりiPadの方が捜査しやすいです。

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引き続き11代目に夢中で……。



引き続き11代目ドクターにハマってまたシーズン5から見直している昨今、このシーズンの何が良いって、音楽なんだと再認識。
いいんだ、この「I Am The Doctor」のメロディがなりだすとワクワクして。
いや〜サントラ買おうかなあ。iTunesもAmazonも似たようなお値段だと、実物のあるCDの方がいいかな。

……と動画をたどると、50周年記念アルバムに入っているのを単独で1曲だけ買えるんですね〜う〜どうしよう。
テーマ曲も欲しいしね……そうそう、テーマ曲とオープニング・タイトルも、シーズンごと(というかドクターが代替わりするごと)にちょっとずつ変化があるんですよ。
10代目のテナント・ドクターのオープニングが赤基調だったのに対して、マット・ドクターは青基調で、雰囲気が変わっていいです〜もうウットリ。

なんでしょうね、写真見た時には正直微妙だと思ったんですよ、マット・スミス。どうみてもわたしの好みの顔じゃないし、な〜んかクラシックな顔だな〜くらいの感覚で。
ところが動くとこんなチャーミングなドクターは初めて!
顔もある角度で振り向くともうドキドキする〜〜!!
これは……そう、バッチさんのパターンと同じだ!
以前なんかでみましたっけ、モファットさんの好みなのか、この二人が顔の雑作の位置関係がピッタリ同じという検証写真(今探したけど見つからない、不覚!)……いわゆる「癖になる顔」なのかしらね。



……とみていたら、9〜11代目のつながったテーマを見つけました。
う〜〜ん、やっぱどのドクターも好きだ〜〜!!

困った、一人で盛り上がってきた……同好の志が見つからないのも、オンデマンドの悲しさよね。。。「ライフ・オン・マーズ」のときに痛感しましたわ。。。


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動画「Sherlock Mini Episode Many Happy Returns」!



とりあえず消える前に記事にしとこう。
ひろこさんに教えてもらった動画……イギリスでクリスマスに放送されたとか……か〜〜〜〜〜! 心憎いばかりです!

ほとんどコメント不要なので、とりあえず。


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MOVIE STAR 1月号。






思わず買いました、表紙でw
でもわたしは腐ってませんからねっ!<強調しとかないと



中に同じ写真のポスター封入……てか、隣の人の方が主役なんですけど、四倍の大きさって……なんかかわいそう。
まあ、日本の女性はマッチョ信仰ないですからね〜基本。
逆にヒョロイほど人気あったりして、トム・ヒドルストンとかバッチさんとかウケるタイプですよねえ。

このポスター、ってかカレンダーなんですが、裏がバッチさんだったりしますw


ってことで、起きれなかったのでお茶濁し。
やっぱイマイチ血圧下がらないようですねえ……おとなしく薬飲んどくか……。


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Huluで映画「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング

「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」

iPhoneのメモアプリにファイルを作りまして、これから観たい映画のタイトルをメモするようになりました。
レンタル店で見逃さないように……まあそれだけ自分の記憶がアテにならないわけでして。

そのリストにあったのがこの映画、是非と言うわけでもないけど、あったら観たいかな、ええ、クリス・パイン目当てにw
畢竟、Huluを見る時にもこのリストを眺めてから新着映画を……あるじゃん!
いやあ、たしか1は観たけど、そりゃもう少女マンガでどーいうお花畑だよなスタンダードな展開でしたが、続編があるとは、しかもほとんどクリパイのデヴュー作とは! ……というわけで観賞。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜、こっぱずかしい!!

なにがって、これを観ている自分の顔を人に見られたくない!
もうホント、体中痒くなりそうなくらいのお決まり展開、しかもディテールめちゃくちゃ、クリパイときたらめっちゃ若くて肩幅が狭いせいか頭がデカく見える(そして指が大写しになると思わず長さを確認してしまう)w
終始ニヤニヤ、しかもこういう二昔前の少女マンガ展開はパブロフの犬状態で泣ける……自分がイヤだw

確かにアン・ハサウェイはかわいいけど、一体なんで資金集めにパジャマ・パーティなんだろう……いや、考えちゃいけない、考えたら負け! マシュマロ・マンが出ちゃうぞ! 

クリパイ演じるデヴロー卿のキャラときたら、王位継承者候補だけど日頃は庭で本ばかり読んでるけど乗馬やアーチェリーなど上流階級のスポーツ全般できるし手料理もできる(←ココ注目)し優しいし……「ラプンツェルラプンツェル」と窓の下から夜中の散歩に誘ってくるなんて……

いやああああああぁぁぁ!! 恥ずかしすぎるよお!!(ジタバタころげ回り)

……失礼しました。
なんなのこの「少女の理想の王子様」像は!
あかん、あかんよ……

「彼に決まった女性はいない、デートするだけ」

……やっぱりタラシのキャラではあるけれどもw
昔からなのね、やっぱ。


ストーリーは本当にくだらない。こんな展開普通の大人だったら怒る。
なんなんだこの50年代ミュージカル的なご都合主義は。
そのくせ音楽は現代少女に媚びててジュリー・アンドリュースにきちんと歌わせない(歌えなかったのもあるんでしょうか、ニュースでちょっと聞きかじっただけですけども)のでカタルシスがない。
悪役がチャーミングすぎる。悪巧みがちゃちすぎて涙が出そう。
これでプリンセスを認める国民が馬鹿すぎる……なにより場面の展開が雑すぎて、肝心のロマンス部分展開が納得できない。
典型的ティーン向けのアイドル映画でした。




……さ、今晩もう一度見ようっと。





恥ずかしいなあ、自分。。。






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Sherlock Holmes: The Rediscovered Railway Mysteries and Other Storiesを日本語で読もう!



以前にも書きましたが、シャーロック・ホームズもののパスティーシュをベネディクト・カンバーバッチさんがナレーションしているというオーディオ・ブックがありまして、当然わたしに聞き取りなど無理がありすぎるわけですが、お友達で尊敬するHelvaさんがボランティアで聞き取り和訳してくださっています。

SHINGING SHIP

この度めでたく全訳完了とのことで、さっそく最後の「10時59分発列車の暗殺者」を、



青空文庫HDに取り込み、iPadで読みました!
まさにホームズらしい、世界観を壊さないパスティーシュでした。
このストーリーを頭に入れといて、バッチさんボイスを楽しみたいです。
Helvaさんご苦労様、そして本当にありがとうございました!!



で、やっとiTunesでただ「トラック01」とかになっていたタイトルを書き換え……こうして画像にアップしてから、題名を間違えていることに気づく粗忽者なところは、相変わらずです。。。




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レンタルで映画「フェーズ6」

「フェーズ6」

一人クリパイ祭りのつもりがまたも、見ると言ったくせに、見ている間中グチグチと、
「うえ~暗い。どーせうまいこといかないこんな映画、なんで見ようと思うかな~」
と言い続けるジェリーの横で見ました(シチュエーション説明)。

ホラー嫌いと見るんじゃなかった。。。

でも、ただのホラー映画じゃないことは、オープニングの8ミリ画像でわかりました。
なにもかも捨てて四人で旅をする若者たち。
車の中では能天気、だけど世界は破滅に向かっている……この世界で、致死率100%のウィルスから逃れるために、彼らが手放したものは大きすぎて、生き残るということがすでに人間でなくなることにつながることに、最後には気づいてしまう……。

主要キャストがどの人も素晴らしかったです。
無学だけど行動力のある長男とイェール大学入学寸前で世界が崩壊してしまった優しい次男、明るい長男の彼女と冷静な次男のガールフレンド(彼女ではない)の四人の力関係が微妙に替わっていく様は、見ていて痛ましくて、悲しい。

長男役のクリスはどうあってもモテる役なのねw
黒髪で無精髭も生えていますが、やっぱハンサム度は並ではないな~と。

終末ものだけど、ただの怖がらせに走らず、いい映画だったと思います。

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レンタルで映画「Black & White/ブラック & ホワイト」

「Black & White/ブラック & ホワイト」

原題→THIS MEANS WAR(これは戦争を意味します)byエキサイト翻訳

……が、なんでブラック&ホワイトになるのか意味不明。
ライバルが白人同士なのに、全然意味不明。
ああ、「白黒つける」って意味? わかりにくいよ、余計……。

それは置いといて……最近キャプテン・カークにノックアウト状態です。
なので一人クリパイ祭りやろうと思って、レンタル屋さんでこの映画と「フェーズ6」借りてきました。
昨夜は長男と一緒に見たので、「フェーズ6」はホラー入ってるかもしれないので、アクション系のこれを選びました。

いやあ、予告編見たときからおバカ映画だとは思ってましたけどね。
監督マックGだし。
「史上最大の職権乱用」ってキャッチ……いやあ、国家的な乱用に目くじら立てる、そういう社会的な意味がまったくない、本当に、マジで本当におバカなCIAで、リアリティは一周まわってワンと言ってもゼロです。もうマイナスを遥かに越えてゼロ。言いたいことわかってもらえますかねえ、ええ、その辺をきちんと描こうとかまったく思ってない映画なんですよ。

もう、ひたすらラブコメ。
一人のヒロインを巡って恋の鞘当てをする超ハンサム二人のジタバタ!
ドシンプル。
しかし、「チャーリーズ・エンジェル」の時も思ったけど、マックGって実は女の子そのものじゃないかってくらい、女性心理をわかっている気がするのは、わたしだけでしょうか。
まるでわたしの願望がだだもれになってしまった感があります。

この映画には裏がないように見えて、あるんです。
上記のようなラブコメにかこつけて、実はこれ、

男同士の友情=バディもの

なんです!
それもちょっと腐った女子を呼びそうな……。
のっけから軽い会話をしつつ超絶カッコ良さで悪党を退治、お互いを助け合いつつ息のあったアクションを展開。
「俺たちは相棒だよな!」
と見つめあい&ハグ。
もうお互いのためなら心臓だって差し出す勢い。

その二人が一人の女性を好きになる……最初は「紳士協定」なるもので自己制御するかと思いきや、やっぱり対立することになるんだけど、その過程もどうみてもガキの張り合い程度。
できるもんならやってみろよ! って、お前ら小学生かっ。

……萌える。

そう、実はヒロインなんてどーでもよくて、最初っから最後まで、二人のハンサム男たちがじゃれあってるだけなんです!
だから、ヒロインとの恋愛部分よりも、

「俺たちの関係は終わりだ。移動願いをだした」

ってセリフのところで一番キュンキュンきたし、最後のシーンがヒロインとじゃなく二人の男の「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドwにめっちゃ笑ってしまいました。

一応悪党は出てくるんだけど、マジでどーでも良かったりして、オマケのようにペッとかたづける(でも派手)カッコいい男どもを楽しむ映画!

だから、ヒロインはあんまり超絶美人じゃいけないわけですよ。
美人は美人なんだけどさ、とりあえず盛りは越えていて失恋を引きずる、等身大のキャラでなければ、女子的に感情移入できないっしょ。
昔のラブコメのドジッ子といっしょで。
いろいろおせっかいを焼いてくれる悪友もちゃんといて。

いやほんと、わかってるわ、マックG。

「チャーリーズ・エンジェル」で女の子たちをカッコ良く、そして女子の友情を描いてくれたのと同じ手法で、男子の友情をここまで軽くカッコ良く描けるなんて、日本人ならぜひ「あぶない刑事」の映画化をしてほしいもんだわ。

そうそう! あぶデカなんですよ、これ。

リアリティ・ゼロ、全編軽いタッチのバディもの。
ああ、日本での宣伝を間違えましたねえ。
「超絶美女に惑わされる男たち」的な宣伝してましたが、これじゃあ「美女」に重きが置かれ過ぎで、女性の観客が呼べないっしょ。
そうじゃなくて、二人のハンサムを楽しむための映画なんだから、そういう宣伝しなきゃいけないのに。
アクション映画的な邦題じゃなくて、もっと「わたしがハンサムをフった理由」とか、そーいう女子ウケ的な邦題をつけるべきでしたねえ。



で。
お目当てのクリパイはどーみてもキャプテン・カークでしたw
まんまスタトレの世界でやってもいいくらいのキャラでしたが、どうも役者自身のバックボーンも入ってるのかな? 育ちのいいお坊ちゃんで、お金に苦労はしたことないって感じがにじみ出てました。多分アメリカ人的にはもっとウケたと思います。
つか、日本人ウケはあまりしないのかなあ。わたしには大ウケなんですけどね。

相棒のトム・ハーディも、「インセプション」などでは印象薄かったんだけど、今回カッコ良さを認識しました。男二人の相性がピッタリあってて、このコンビいい!
が、役者としては地味かも。
そういう点で、日本人になじみのないハンサム二人だったのがいけなかったのかなあ。これがブラピとウィル・スミスとかなら爆ウケだったでしょうか。
お高くつきそうですがw

わたし的には大当たりだったのでヨシ。
ああ、楽しかった!!






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バッチさんIN TOP GEAR!!

昨日、録画しておいた「TOP GEAR」を観ました。

TOP GEAR シリーズ20-3(リンク先は次回へ替わってます。次はヒュー・ジャックマンだって!)

ひろこさんが教えてくれたので、観ることが出来ました、ありがとう!!
いやあ……バッチさん、

 運 転 は イ マ イ チ

でしたねw
めっちゃ楽しそうだったのでいいけど〜。
てか、司会のジェレミー・クラークソンって、本当にでかいのね。バッチさんあの身長なのに小さく見えた……まあ、横も細いんですが。
スタトレで充分細かったのに、あれで「無理矢理太らされた」って話を聞きましたが、ホント、この番組では違う人みたいに細い〜〜ちょびひげまであって、髪がくしゃくしゃでキャラ変えてますねえ。映画の役作りかな?

インタビューではスタトレの悪役になったことを「英国人は利口に見えるからアメリカ人が恐れているんだよ」な〜んて言ってたりして、この番組らしい毒を吐いてて大ウケ!
「SHERLOCK」の最後のところも「マイクロフトが女装して助けに云々」とわけのわからん説明をして自爆して照れてるのもカワイカッタ!

お宝映像ゲットだぜ!!




さて、心が三つに引き裂かれているように思う昨今……て、お前の心はそんなもんで占められているのかっていわれそうw
まあ、最近は他に心配事もあまりないという、いい兆候ではありますが。

そんなわけで、起きては「パシフィック・リム」のサントラ聴きつつ仕事に行き、休み時間には、もう一度スタトレを見る映画館はどこにしようと検索し、朝とお昼休みには「あまちゃん」で一喜一憂……こんなにも、お気に入りが一度に出来ることなんて、近来ないことです。

なのでなんだか色々ごちゃまぜになっちゃって、どれにも「のめりこんだ」っていう実感がないというか、物足りなさを感じてしまうという、大きな矛盾を抱えています。
どれも半年は引っ張れそうなくらいの、面白さですもんね!

「パシフィック・リム」は、長男が「俺も字幕で観たいよ〜」と言ってるし(また遠征?)、スタトレは公開されると一番大きなハコで音響がいいので、狙い目だし、「あまちゃん」では水口の「るぱ〜〜んしゃんせ〜〜い」が頭の中をループして色々楽しみだし、ああもう!


……ちょっと、心の置き所に困る感じです。



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バッチさんのマンハッタン!



リョーユーパンのページ

写真の写りが暗くてスミマセン。肝心のリョーちゃんのスタトレコスもちゃんと映ってないし〜。
耳がとんがってるんですよ〜。でも制服は赤いのw
第2弾は「ええもん」がくるかもしれませんが、第1弾は「わるもん」のバッチさんのパッケージで、マンハッタンのロゴとピッタリ!
お盆の先行公開、行こうかなあ!

それにしてもマンハッタンって、めっちゃ懐かしいんですけど!
高校の売店でしか見かけなかった思い出が……しかも人気があったのであんまり買えた記憶がないです。
これと、スコール(飲み物)は、青春の味かもw
西日本にしかないんですかね、リョーユーパン。イベントも福岡でやってたみたいです。

で、今回久々に買ってみて、あれ? と。



中身。
えっと、チョコ……こんなにマダラでしたっけ?
もっとドバッと、かかってませんでした?
もう手がチョコだらけになるくらいに……?
え〜〜。。。なんかがっかり〜。



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映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

意外と、見方によって意見が分かれそうな映画ではありました。
わたし自身は、大変楽しめたし犯人も納得なんですけどね。

観賞後、ジェリーは「松田龍平はもっとオヤジに近づけるはず」と言い続け、次男は「水どうでハジけたような大泉洋が見たい」とボヤき、長男は「おもしろかったね〜」(ほぼ何も考えてない発言w)……でした。

なんといってもわたしの場合……以前映画の前作の原作本を読んじゃったんでね〜。
原作の探偵って、マジでダメ男で、太っててだらしなくて生計はいかさま麻雀でたててるような、社会の底辺の上前をはねてるような生き方をしている人間で……男の人は寅さんに憧れるパターンで受け入れるのかもしれないけど、女のわたしは真っ平御免、ストーリーを楽しむより嫌悪感を押さえるのが大変だった……という記憶があるわけで。

おかげさまで、スリムでコミカルででも大真面目でオカマに優しい映画の探偵は、もう全面的にOKです。

この映画の作りが多くはコメディ・タッチで、探偵のだらしなさも、プライベートな恋にかまけて重要なことを後回しにしてしまうことも、サラッとなにげなく見せてくれているので不快感もなく、アクション・シーンもどこか「お遊び」めいていて、命までとる襲撃ではないことも匂わせつつ、スピーディに見せながら、ちゃっかり北海道のあっちこっちに連れて行ってくれ、

 あ あ 、 北 海 道 旅 行 し た い な あ

と思わせてくれる、実に日本映画らしいイベント・ムービーだったと思います。
うん、揚げイモ食べたい。<そこか
やっぱり脚本うまいなあと。古沢良太さんさすが。

次男は「大泉洋は好きだけど、あの政治家の人(渡部篤郎)と対面するシーンは、役者の違いがでちゃったな〜」と言ってました。
……大泉さんも、普通に舞台役者じゃなかったっけw まあ、「水曜どうでしょう」の印象が強過ぎて、どうしても「あの大泉サンが演じている」、て風にしか見えなくなっちゃってるんだろうな〜。それは多くのファンが同様かもしれないけど、探偵のキャラそのものを作り上げている大泉さんの良さが、あまり理解されないのが悲しいなあ。

ジェリーときたら、「尾野真千子が出てるから見たい!」と言ったはずなのに、感想では「松田龍平、もうちょっと松田優作っぽい演技すればいいのに!」とそっちの方ばっか言うし……松田兄弟もとーちゃんのイメージ強すぎて大変だなあ。あの演技したら、それこそ役者としての幅が狭くなっちゃうのにねえ。

なんか主役二人の熱演(「なにげない」というのも熱演だと思う)に、まだまだ見る人が追いついていないかも。
これからも大変でしょうが、お二人とも頑張ってください。

さて主役以外では、わたしの考えるに、基本的にハードボイルドなオプものはヒロインが美しくなければ、ってのがあって、その点では前回の小雪に続き、尾野真千子、美しかったですねえ。彼女のキャラにとてもあった役で、大満足でした。
男の子的には、途中のえげつないお色気シーンもありの、なかなかサービス満点な映画だったんではないでしょうか。
オカマちゃんたちも良かったし、二作目にしてこなれてきたとこもありの、また「あの男」が追っかけてきたりしてマンネリもありのw、楽しい映画時間でした。




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ドラマ「メンタリスト」シーズン1−1〜12話

「メンタリスト」

ちょっとヨーロッパ的なツンとした顔立ちのサイモン・ベイカー、「レッド・プラネット」でろくな役じゃなかったけど、好きな顔だなあと検索すると、「『メンタリスト』でブレイクした」とありまして、あら、これはHuluで配信中じゃん? シーズン1は今月末まで? うわ〜時間ないな〜シーズン1は23話? 観られるかなあ。

……と思いつつ土曜の朝に再生して……そのまま12話分、見ちゃいました〜〜〜!!

いやあ、面白いじゃん!
メンタリストというとホラ、なんとかいうTVのバラエティにでてた人をチラッと見ただけですが、小さな仕草や癖などから心理や行動パターンを汲み取ってしまう、ぱっと見超能力としか思えないあの人は知ってました。

そりゃまあ凄いけど、だから何、ってもんで、たいして感心がなかったのは、やっぱり「本人の魅力」ってとこでしょうか。あとTVの演出がウザすぎたってのもあるかな。
それが何の役に立つのか、「あなたを操ってますよ〜」と詐欺師が告白したようなもんじゃないの……手品は種明かししない方がいいのになあ、なんて思ってました。

ところがこのドラマの主人公のパトリック・ジェーン、マジで最初は詐欺師でしたw

「超能力者」としてTVで人心を操って、拍手喝采、濡れ手に泡。実に嫌なヤツです。
まあ報いを受けるわけですけども、報いというにはあまりに酷い仕打ちですけども。
で、今はCBI(州の中でのFBIみたいなもん?)のコンサルタントなんですが、警察とは違うので、色々とはみ出しちゃったりして、その辺りが面白いところです。
因縁のシリアル・キラー「レッド・ジョン」の大きなからみもありつつ、基本は一話完結もので見やすいのもヨシ。
そうそう、「レッド・ジョン」に因んでか、副題がみんな「赤」がらみになってますね。

1 レッド・ジョンの影
2 赤毛と銀色のテープ
3 赤潮
4 紅の涙
……

と観てきて、12話が「レッドラム〜殺人」だったのには、笑っちゃいました。
あとから考えるとそのものズバリでしたね。面白い。

http://www.hulu.jp/the-mentalist

↑Huluのエピソード欄、会員でなくても見えますかねえ?

http://www.imdb.com/title/tt1196946/episodes?season=1&ref_=tt_eps_sn_1

↑IMDBのエピソード欄。英語では執拗に「red」で通しています。というか、別の表現がないのかな?
日本語が豊かなのか……英語は単語だけじゃなくて、組合せということもあるでしょうし。原題は映画からの引用も多くて、後から見ると感心したりします。

脇の刑事役の面々には誠実な人柄(でも色々癖があり)を揃えてバランスもよくて、「チーム」全体がいい感じです。

エピソード的には、第1話が凄くよかったのに、途中でどんどんだれているような気がするのが不安ですが……霊能者の回などは、金持ちにたかってるインチキ霊能者を暴いてくれるものと期待してみてたのに、結局あれ、もしかして本物? みたいなオチになってて、しかもジェーンやられてんじゃん……メンタリストとしての本領発揮じゃないのかいっ。
ん〜〜〜、わたしは「ミディアム」のアリソン・デュボワは好きだけど、あの世界とこの世界は分けて考えたいタイプなんで、「ミディアム」では超自然現象が、「メンタリスト」ではメンタリストとしての才能を発揮してくれる主人公が観たいんだよ、このドラマに超常現象を持ち込むな! ……と憤然としてしまいました。
日本でだって、刑事ドラマに超能力者が出てきたらバランス悪いでしょ? たいていは種明かしができて終わるのに……。

アメリカって、なんだかんだ「そういうの」をいないと断罪はできない社会なんですかねえ。何かで見たけど「進化論を信じてない人」の割合がめっちゃ多いという国らしいですし。

その他、ジェーンの洞察力が発揮されるシーンが後に来るほどなくなっているみたいで、それも引っかかるポイントではあります。
後半、盛り返すといいな。

とりあえずあと一週間、頑張ってみますよ〜!









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ドラマ「ドレスデン・ファイル」6〜12話

「ドレスデン・ファイル」

続けて観たわけじゃないですが、なんだかんだで借りてきた「ドレスデン・ファイル」DVD全6巻、見ちゃいました。もう先がないのが残念すぎ。

確かに一作ごとに毛色が違ってて、絞りきれてないなあ、という気がするし、微妙に原作のキャラは出しているけど、使い切れてないというか……スーザンなんか、ホント一作にしか出てないんですね。
原作読んでて、ウザいな……と思ったから、その辺は大歓迎なんですけどw

でも、やっぱりこのドレスデンも好きだな〜。
ポール・ブラックソーン、良い役者さんだな〜と思ってIMDBで検索すると、TVの人みたいで、あんまり見た映画やドラマには出てなくて残念。
ゲスト出演(まあつまり一回だけのちょい役)が多いです。
え、「モンク」に出てる? シーズン5エピソード10……しめしめ、いまHuluで全エピソード見られるぞ……あれ?
……そのエピソードだけ、抜けてるんですけど?
何かあって(過激過ぎるとか出ている役者が不祥事起こしたとか「カーネーション」みたいなの)お蔵入りなんでしょうか?
うむ〜。

で、今度は「ミディアム〜霊能者アリソン・デュボワ」のゲスト出演、シーズン1エピソード11……おお〜Huluにあるある。
ってか、ちょうどシーズン1の10話まで見てとまってるわ、わたしw
2006年だから、ドレスデンのちょっと前だね〜と、視聴。

……うっ、60年代の「いい男」設定?
たしかに、ちょっとショーン・コネリー風だけどさあ、え〜ハンサムなの? おでこ出てるのに? ……アメリカ人の好みのハンサムって、よくわからんなあ。
などと好きなこと思いながら、でもエピソードはとっても面白くて、よかったです。
ってか、ドレスデンで無精髭でぼさぼさの髪で、もうちょっと身だしなみを整えろよ〜と思ったものですが、実はつるつるできっちりした髪より、その方がチャーミングだということに気づいてしまったw

や〜男性の魅力とはわからないものです。
……わたしの好みが特殊かもしれないけどね!

そういうわけで、ちょっとポール・ブラックソーンにハマってます、今週。



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映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

あれだ、昔の漫才ブーム。アレを思い出しました。
今の(もう終わった?)お笑いブームは、どちらかというとバラエティ芸人のブーム、って感じで、実際にステージで漫才や漫談、いわゆる「持芸」をしているところなんて、わたしなどの時々バラエティを見る程度の視聴者は見たことありませんでしたが、80年代初頭のは違いました。

TVをつけると必ず漫才ペアの誰かが出ていて、漫才をしていました。
ツービート(たけし)が「バカヤロウ」と言い、B&Bがもみじまんじゅうをし、紳助の毒舌が炸裂してました。
同じネタ。
同じタイミング。
同じドツキ。
観客の笑いも、同じタイミングで。

それでも観客はおもしろがってた……ある時期までは。
始まってからほんの一、二年で、ブームは終わりました。
そりゃそうでしょう、同じことは飽きる。
どんなに練られた台本も、一発ギャグと変わりなく、飽きられる。
残ったのは数組、いえ、数人。
変化を続け新たな境地を開いた者だけが、生き残りました。

ただ一つ、最初から最後まで変わらない「お笑い」が、漫才ブームの前にも後にもありました。
「吉本新喜劇」

ブームは去ったけど、あれは残ったのかな? この辺りではもう放送はしていませんが、漫才ブームより前、わたしが子どもの頃からやっていて、そして未だに続いている、「お笑い舞台劇」。
お話は毎回少しずつ違えど、タレントの持ちネタは一緒、この人が出てきたら最終的にアレをするのが「決まり」。
池乃めだかさんなんて、今も変わらずちっちゃいネタで舞台に立っているようですね。

前置き長いねw
新しい映画を見ていて、思ったもんで。
「吉本新喜劇」だなって。

もはやギャグでやってるとしか思えない「お約束」満載、そこで笑わなければ「ダイ・ハード」ファンじゃないぞ、と無言の圧力をかけてくる「お約束」の連続に、あのブームの中、もうわかったギャグ、使い古されたギャグにも爆笑を余儀なくされた漫才ブームの時代を思い出すんです。

「お父さん、無茶しないでよ」→するだろ、普通にw
ジープが傍に一台→カージャックするよね、やっぱw
渋滞で息子&犯人のがしそう→橋の上からジャンプした3に習う……え、車の上を踏んでって……無茶すぎない?

……このあたりから、変に今までの「ダイ・ハード」を踏襲したシーンの連続、だけど換骨奪胎、一般人の命が軽過ぎる「4.0」を彷彿とさせるシーンが続き……敵の最後のシーンでわたしは完全に冷めてしまいました。

まるでふと漫才ブームに飽きた視聴者のように。
もういいや、って。
何繰り返して同じことやってんの。
もう古いよ、そのネタ。
吉本だって、わたしはもうずいぶん見ていないよ(放送ないしね)。
それに付き合ってくれる人がいる限り、続けるつもり? ……つもりなんだろうな。。。でもわたしにはつきあいきれません。

ジョン・マクレーンとは長い付き合いだから。

そう思ってずっと劇場で観てきたけど、今回ばかりは……特に、

 あ れ はいかん、 あ れ は。

今の日本人に、「あんなもの」が通用すると思うのか?
映画だから、で済むことじゃないぞ。
雨水=汚染水(しかも濃縮される)だって、子どもだって知ってるぞ。
いかにケースに入っているからって、○○○積んだヘリが爆発って、後始末はどーすんだよ。
やりっぱなしかっ。

ああ、「トモダチ作戦」が終わったらさっさと引き上げたあの人たちを思い出す。
そういう国だよね、あの国はね。
はあ。

……まあ、その話題は避けて通れないけど、あえて避けたとしても、もう「ダイ・ハード」じゃないな……ほとんど「コマンドー」というか、一時期のシュワちゃん映画、主人公無双の、スカッとドンパチするだけの映画。
映画の前の予告編で「G.I.ジョー」の続編の予告やってて、1では思いっきりパリを破壊したけど、今度はロンドンがひどい目にあうのをみたあとだけに、ロシアを蹂躙する「ラスト・デイ」に余計ガッカリきてしまいました。
自分の国だけぶっ壊しとけよ、アメリカ人。

これから6ができたとしても、初日に行くのはやめよう……そう思った夜でした。(劇場には行くのか、というお約束ツッコミ待ちw わたしも吉本新喜劇人間かも)



ところで小ネタ。
キャラ的にも、ジョンの息子ジャックの人は、結構イイと思うんだけど、あんま有能な描写がなくて……そりゃまあ、ベテランのお父さん随伴じゃねえ、なんだかんだで痛い目にあうのは息子が全部ひきうけてたし、損な役回り……この人、「アウトロー」の悪役のときの方が輝いて見えたなあ。もっとアクの強い役の方が向いてる気がします。
ケータイぶっ壊してたシーンだけが、良いキレっぷりでしたw


↓おまけ、某スレで拾った「ダース・ヴェイダーVSジョン・マクレーン」

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映画「アウトロー」

「アウトロー」

レディース・デイ&来週になると一番大きなハコでなくなる、という理由で、またも映画館に行ってきました。
最近映画三昧だなあ。
他に楽しみないしね……(とほほ)。

それはいいとして。
前評判がイマイチだとは聞いていたんですが、実はわたしにはプラス材料でした。
最近のCGが溢れかえってるアクションに良さを感じないので、こういう「肉弾戦」映画をみたかったわけで。

……でもそれもちょっと違ったかな。
「アクション」というより、しっかり「ミステリー」というか「ハードボイルド」でした。
ストイックな主人公をトム・クルーズが演じてますが、まあ、彼の場合は誰を演じてもトム・クルーズなのはしょうがないとして、でもかなり役柄にはハマっていたと思います。

最初の「何も持たない」って設定、もうちょっと見せてくれたら、もっとキャラがはっきりしたんじゃないかと思うけど、それがシンプルなのかな。もしかしたら充分かもしれません。
最初に一組衣類を買って、着ていた物をゴミ箱に捨てます。
移動手段はバスのみ。携帯も車も、時計ももってないのかな?(未確認)
きっと映画の最後のあと、彼はまた同じようにするでしょう。
持たないが故の自由を享受するために。

まるで古いアクション映画みたいに、銃を捨てて殴り合ったりしますが、それもちゃんと理由があるし、有利不利をこえて彼にはポリシーがあって、それを行動に移しているだけ……それがよくわかったので、いわゆるアホ・アクション映画とは一線を画していると思います。

で、カッコいいだけかというと、さにあらず。
実は笑いどころが満載で、彼は終始真面目なんだけど、回りの行動が可笑しいというかなんというか……チンピラに襲われたところはほぼギャグですねえ。あれって運がよかったのか、相手がアホすぎるのか……ジャック・リーチャーの常識はずれの言動が、相手の予測を越えるので混乱してしまうというか……微妙なズレが笑いを呼びます。
おかげでドラマティックな映画にありがちな退屈もなく、大変楽しんで観ました。

トムはトムだけど、「役柄になりきったトム」なんで、好きです。
ある意味「ラスト・サムライ」の時みたい。狂言回しのアイコンとして、十二分です。
好きだなあ、ジャック・リーチャー。ぜひ続編作って欲しい。
こういう地味なミステリーも、たまにはいいじゃん。
てか、アクション大作みたいな宣伝をうって見る人の気持ちを裏切る映画会社が悪い気がする……。
「アウトロー」って邦題も、まるで「必殺仕事人」みたいな印象だしね。
いやいや、そんなんじゃないし〜。

余談、敵方にやたらハンサムがいて、なんでかデジャヴを感じると思ったら、最近映画館によく行くので散々予告編でみている「マクレーンの息子」でしたw
確かに悪人顔だとおもう……こっちのが役柄としてあってるみたいなんですけど、いいのかな。

オーソドックスな映画、そしてわたしの好みのど真ん中でした。
ソフト欲しい。リピート必至。
……最近、当たりをたくさん引いている気がします。「LOOPER」も「テッド」もそうだし、今年に入ってからやたら。大多数の好みからは外れているけど、わたしの嗜好どストライクな映画。
良いこと良いこと。




今週末は「ゴースト・ライダー2」、来週末は「ダイ・ハード ラスト・デイ」と、なんか好みの映画がラッシュです。
良いこと良いこと。
……懐はキビシいけどもw


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CD「LIFE ON MARS」サントラ



買っちゃったよ~~ん。



輸入物の「LIFE ON MARS」サントラ!
やけに曲数が多いと思ったら、サム・テイラーやハント警部のセリフもちょっと入ってて嬉しい。
ほぼ知らない曲ですが、どこかで聴いたような気がするものばかりで、「あの時代」の空気にわたしも生きていたんだなあ、と感じます。

ところで、ジーン・ハント警部ことフィリップ・グレニスターのIMDB見てたら、最新の作品が!



これって、「カーテン」ですよね!
ってことは、来年にもNHKでジーン・ハント(じゃないけど)に会えるということで! やったね!

……その下は「宝島」のTV映画のようで……キャプテン・シルバーかと思ったら、キャプテン・スモーレットでした……って、どんな役?(忘れた)

その他、アニー役のリズ・ホワイトがマープルの「ポケットにライ麦を」に端役で出ているらしいとか見つけて、また観直さなきゃ! ……と、完全に中心が変わっていってます。

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本当はジョギング用。

……夕方の地震のニュースにはビックリしました。
津波が1メートル越えた地域もあったようで、ニュース見ながら祈ってました。
避難は迅速だったようで、良かった良かった。
この寒い時期に大変だったでしょうねえ。

いやあ、ホントに寒いですね。
瀬戸内は暖かいだろうという意見もありましょうが、冬は普通に寒いです。
特に職場。
昨今は「ウォーム・ビズ」とか言って、エアコンの温度を下げて(去年は21°とか言ってたのに、今年はポスターに修正が入って19°に!)仕事しようとか上司は言ってます。
電気料金がオマエの営業所だけ高いと文句言ってくる本社などもあります。
そりゃ、男の人は色々着込めるかもしれないけどさあ。
女性は制服がスカートだし(しかも膝丈)、上着は支給されてないので自前とはいえ、あんまり「事務服らしくない」ものは着られないし、なにより仕事しづらい。

ほぼカロリー消費ゼロのパソコン仕事してると、体がどんどん冷え込んでいって、腰から下が冷えきってしまいます。
なので既にタイツははいてますが、もう少し寒くなると、レッグウォーマーなども登場します。
それより先に、今年はホカホカカイロも登場しました。



……家に(なぜか)大量にあったので会社に持っていったんだけど……これ「貼らない」タイプじゃんよ〜〜〜!
駄目じゃん!
スカートの間にはさんでみたらずり落ちるし、ポケットに始終手をつっこんでいる訳にもいかないし、どうしたもんかと思っていましたが、以前買ったこれ↓を思い出しました。



フリーサイズ・ポーチ。
パッと見はジッパーの幅ほどの大きさしかないベルトポーチですが、この入れ物部分かなりの伸縮自在で、携帯やお財布を入れてジョギングをしてもピッタリで揺れなくてイイ! ……というものなんですね。
ダイエットに凝っていた頃買ったものですが、あまり夜のウォーキングにもいかなくなったので遊んでいたものを引っ張りだしまして、入れてみました。

 

あっ……伸縮自在が裏目に……中でカイロがくちゃくちゃになってしまいました。これでは狭い範囲しか暖かくならない……。



取り出して、四隅をホッチキスで留めました。



厚紙に!  これで完璧〜。



これをぎゅうっと押し込むとこんなに広がる〜!
これを腰に巻いて、昨日は一日過ごしました。

快適!

体が冷えて通らなくなっていた血流認証(下手に新しい鍵がかかってるんすよ、職場)が通るようになりました。
あたためているのは腰でも、体全体に行き渡っているようです。本当は肩甲骨の間が一番良い、って言ってましたが、そうなるとなにかリュックサックを背負わなくてはいけないことにw なので、今のところこれがベストかなあ。


寒がりには、冬はつらい……。




昨日見たTV



「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」
シーズン1が終わっちゃった〜〜〜! 楽しみにしてたのに〜〜。
地上波で録画予約していたのがどんどん終わっていく……シーズン2を楽しみにしますかねえ。

「MAD DOG/マジョルカの罠」
途中。LIFE ON MARSに出ていたジョン・シムの出演作見てたらHuluにあったので、とりあえず最初だけ。
……全然同一人物に見えないんですけどどうしましょうw
お話的には面白いのでまた落ち着いて最後まで観たいと思います。

「時空刑事1973 LIFE ON MARS」
シーズン2の3話。
イヤイヤ、暗いようで明るいようで、冷たいようで暖かいようで。
人生はみんな、そんなものだよねえと。
シニカルな笑いも交えつつ、面白く見ています。
最後に女の子に「ご褒美にキットカット買ってね」といわれ、思わず「チャンキー(ちょっと大きめでキャンディバーみたいなの。でもチャンキーにはデブ、って意味もありw)買ってあげるよ」と言って嫌われるオチには、笑ったw
この頃はまだ発売されてなかったんだねえ。

つか、IMDB見たら、ジョン・シム……「ドクター・フー」の「マスター」やってた人なのね!
うわ〜〜〜そういえばどこかで見た気がすると思った!
マスター……やなヤツだったけど、今見返したら印象が違うかもしれない。


徐々にジョン・シムにハマりかけてる今日この頃。


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ドラマ「相棒11」1話2話。

思いっきり、寝坊。
つーか、起きてはまた寝て、結果として寝坊と言った方が正しいかな。
お休みの日はぐだぐだしてます。
予定はあるんだけどね。


さて、最近割と好きな役者さんに、成宮寛貴クンがいまして、前回の朝ドラにちょこっとだけ出演、いい味出してたんだけど、「相棒」のシーズン11で新しい相棒になるって聞きまして。
え、もう一話終わった? え〜〜残念。

……とつぶやいたら、録画データをくれた友人がいましてw、ありがたく見せていただきました。
で、水曜の二話(今度は忘れずに録画しておいた)と一緒に、見ました。


やっぱ成宮クンかわいい〜〜〜色気ある〜〜〜〜


……スミマセン、結局ミーハーな感想で。
イマイチ堅いかな〜〜って感じも否めませんが……つか、最初に出てきたときにはもっとシリアスなキャラかと思ったけど、徐々にハジけましたね。。。つーか、あの女性は恋人? そーいう説明も一切なく、すべては後回しですかねえ。

なにより、わたし、実は「相棒」をシリーズ通してみるのは初めてなんですよ!
そんな人も珍しいかもしれないけど、最初に見たエピソードがどーみても「刑事コロンボ」の焼き直しだったので、印象が悪くなっちゃったんですね。
でも、時々夕方にある再放送などを見たりはしてました。
(その中でもなぜか浴槽で夫を殺すオセロ中島サンの回に複数あたったりして、かなり片寄ってはいたとおもいますw)

そーいうわけで、既に右京サンの設定すらわからない状況で、え、この小料理屋って? 女将が違う? とおたおた。こりゃあ、Wikipedia見ないとわからんかも〜。
なので、ファンの

キタキタ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!

感が無い分、損してるかも。
なので冷静な(?)外部から見た分、まあまあ、といった感想です。
ストーリーは久しぶりに見ると全くコロンボ感はなく(容疑者にしつこいところは似てたけどw)、素直に楽しめました。
1話は間延びして(&賀来千香子の大根が目立ち過ぎ)たけど、2話はスッキリしてよかったです。コンパクトな方が面白いタイプかも。映画もまたできるみたいですが、どうかなあ。

とりあえず、今シリーズは追いかけていきたいとおもいます!






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映画「ボーン・レガシー」

昨日は映画の日(1日)なので、仕事と夕食のあと月曜でダルダルな体を引きずって(大げさ)MOVIXへ行ってきました。

「ボーン・レガシー」

を観るためです。
正確には、

ジェレミー・レナー

を観るためですw

うん、そういう意味では楽しめました。
主役ですもんね、出ずっぱり。
結構アップが多くて嬉しい。

嬉しい……

けど、なんだか退屈。。。

やっぱ退屈。
というか、映画としてあまり出来が良くない気がする。

監督が脚本家出身? やっぱ、映像が景色は綺麗なのに撮り方が凡庸なのも見ていて退屈してしまうんだと思いますが、どうにものめり込めませんでした。

レイチェル・ワイズは綺麗でしたけどねえ。
綺麗なだけに、余計「80年代のアクション映画」っぽくなっちゃって。
リアリティがいまいち。

あのボーン・シリーズの「変化球」続編と言わなければ、その辺をストーリーにからめなければもっとテンポ良かったかもしれないし、こっちも納得してみてたかもしれないけど、これはボーンと名乗っちゃってますからねえ。
あかんですわ。

あの、観客がついて行くのがやっとのスピード感、ボーン自身が戸惑うほどのプロの仕事、母性本能をくすぐるアイデンティティーの喪失……まあ最後の部分はギリギリでなんとか……でもボーンほどじゃない。

全部「ボーンほどじゃない」で終わってしまう哀しさ。

残念。
ほんと残念。
続編……あるかなあ。


以下、ネタバレです。ご注意!

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しつこく映画「マイティ・ソー」

昨夜も「マイティ・ソー」のBlu-rayを観てました。
ええ、好きな映画はしゃぶり尽くすタイプです。
今回は監督のコメンタリーを字幕に出して(音は映画の英語で)、裏話をよみながら観賞。

改めて、ケネス・ブラナーって、シェイクスピア好きなんだなあと。

というか、かなりオーソドックスな映画の作りを真正面から丁寧にする人なんだなあと思いました。
それがこの映画が成功した(わたし的に)要因なんではないかと。
一歩間違うとただのコスプレ劇になってしまう「神様の世界」を、重厚に、真面目に、真正面から取り組んで作り上げた……そんな職人気質が見えます。
ある意味、丁寧に作り上げた絵本を読んでいるようでした。

映画館では3Dで観たんですが、この映画は他の映画と違って、まるで「飛び出す絵本」のように、「前」と「後ろ」がくっきり別れているような3Dでした。
わざとなんでしょうね、リアルに見せるより「物語」を語る方に重きを置いている感じ。

でも、演技面の演出ではかなり役者よりで、夕日の中砂漠を走る車内のシーンなどは何度も何度も撮り直したと言ってたり、シンプルなストーリーだけどその中の感情表現は丁寧に重厚に練られていて、ナタリー・ポートマンの演技を絶賛する監督のコメントで胸が熱くなったりします。

その画面の絵本的な軽さと役者のリアルな演技があいまって、この映画が楽しく観れるものになってるんだなあと、改めて納得。
いやあ、面白かったです。





さて、昨日はまたレンタルショップに行って、「アンダーグラウンド」と「グリーンランタン」借りてきました。
今度は延滞金つかないように、ちゃんと観なくちゃねえ。






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BD「マイティ・ソー」買っちゃった!





昨夜届きました!
ちょっと遅いけど自分への誕生日プレゼントということでw
ヘムちゃんの超笑顔とか、ホークアイのチラリとか、色々とお目当てはあるんですけど、結局最近ロキさま萌えかも。
「アベンジャーズ」でのあまりに見事なやられっぷりに、逆に嬉しくなってしまうのは何ででしょう? 

とりあえず特典映像……ん、なにこの

●マーベル・ワンショット:相談役

って。

……(視聴)

あ、あはははははは……コールの息子よ……これは、「インクレディブル・ハルク」を見ないとわかんないじゃないっすか……なんつーコアな特典映像を、しかもハルクじゃなくてソーのBlu-rayになぜ入れるかね〜〜〜〜。

おもろかったですけども。

これはレンタルDVDには入ってなかったですねえ。まさにBlu-rayだけの特典。映画がつながって行くという点で、SWのような三部作六部作にしなくても、定期的にシリーズの枝葉映画が増えていくという、なかなかスゴイ商売しています、マーベル。
しかしそれにファンがついて来れるか……これからの展開にかかってるでしょうねえ。
とりあえず「アイアンマン3」ですか……ソーも次回作を撮影中みたいで、わたしとしてはそれが楽しみです!


……で、ほかの特典映像を……と思ったら、デッキが「録画時間が近づきました」と……そう、Blu-rayはハードディスクの容量を食うんでしょうか、録画と同時再生ができないんですよね……う〜〜む、そうなると再生専用機が欲しくなる罠がw



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いまさら映画「マイティ・ソー」

「マイティ・ソー」

実際、余裕なくて。
仕事から帰って、ご飯作って食べてたらもう8時。
それから父の入院先をちょっと覗いて帰ったら9時すぎ、もうお風呂入って寝る時間……なのに、昨日は病院の帰りに、またもレンタルビデオ店に寄って、「マイティ・ソー」借りてきてしまいました!
それ観てたらも11時になっちゃって、お風呂も入りそびれた……アカン。

いやあ、ハマってるんですよ、「アベンジャーズ」に!
なんだかんだ、メンバーの映画観ながら反芻している感じ。
好意的に見ても、どうひいき目に見ても傑作でも名作でもない映画なんですが、ここまで潔くエンタメに徹している映画みると嬉しくなっちゃいます。
それで、単独エピソード映画を観たくなって……「マイティ・ソー」は去年映画館で観ているんですが、もう一度ソーの笑顔とロキのどや顔が見たいw
そしてなによりアベンジャーズ・メンバーで一番気になってる、


 ホ ー ク ア イ を見たくて!


……え、出てた??
うそ〜〜ホントに?

若かりし頃の「え〜ウソ〜〜ホント〜〜?」な口調になってしまうw
例のムジョルニアクレーターの場面……おお、本当に出てる。
つか、そうか無駄にカッコいい人がいると思ったら、彼だったか〜〜!
最初にマシンガンを選びかけて、ボウを選ぶ手のシーンがありましたねえ。
しかもアベンジャーズで随一のキュート・キャラを演じたコールソンが、かなり長く出演してる……全然印象に残ってないってw
この頃のシールズは完全に悪役だったなあ。

いやあ、「アベンジャーズ」のあとでは色々とオイシイところだらけな映画でした!
映画館では3Dで見たけど、今回普通の画面で観たらアスガルドの世界観もとても美しくて良かったです。

レンタル借りたけど……Blu-ray欲しくなっちゃった〜。


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