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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

Huluでドラマ「刑事ジョン・ルーサー (シーズン1)第一話」

刑事ジョン・ルーサー (シーズン1)第一話」

最近Huluがわたしの願いを叶えてくれてます。
新しいドラマにこれが加わっていました。
イドリス=ヘイムダル=ペントコスト=エルバ主演のイギリス・ドラマです。
とりあえず一話だけ観ましたが、超ダークなんですけど。
しかも仇敵……もんのすごく凶暴&賢い。
しかもしかも……思わず役者名で検索したら、シーズン3まで出てる……えええええ〜〜〜〜。。。つうことは、コイツが捕まることはないのか……ダークすぎるぞこのドラマ!

彼自身は「マイティ・ソー」より前なので若くて細い感じです。
他のキャラもなかなかに「イギリス人」って感じの人々で、骨太でいい感じ。
続きが楽しみです!

いやあ、観たいドラマがいっぱいで困っちゃうな。
今はまだ野球シーズンがあるので、そっちも応援したいし、色々引き裂かれてます。

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Tag : TV ドラマ Hulu
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ドラマ「ST赤と白のファイル」終わったけど途中。

ST赤と白のファイル

昨夜終わりました。
実は観ていません……間を。
8話あたりで藤原竜也が出ているのに気がついて見始めたんですが、あらら、面白いじゃん? しまったな~~レンタル待ちか……と思っていたら、

Huluで全話配信中!

おお。
なるほど、日テレに買収された効果か。
外国ドラマ好きなんで、日本のドラマは一切注目してなかったですが、全話見られるのは嬉しい。
で、1、2話ほど見ていました。
なので、間を見ていないというわけで、全体の評価はできません。
しかも、ググったらこれの前エピソード(スペシャルドラマ)があるのね。
どおりで突然キャラ紹介もなしにはじまったとおもった。

……書いてからHulu探してみたら、それもあるみたいですね。
じゃあ、今夜はこれをみよう……。

そんなわけで、評価は出来ませんが、藤原くんがいいよ、と。


日記
カープの試合をラジオで聴きながら、ねんどろいどミクのパンツを作ってました。



最初ノリで縫い代をくっつけてから縫っていたら、出来上がりがゴワゴワに……。
それより柄をなんとかしろ?

ですね〜〜!


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Huluでドラマ「ビッグバン・セオリー」シーズン4

ヤッタ! 今日もカープは勝ちました!! サヨナラなんて、なんつー劇的な……4月のラッキーが戻ってきたような日々です。
……が、わたしの腰は一向に治らず……。。。



結局この週末はゴロゴロして過ごしました。
ゴロゴロもいちいち痛いポーズを避けながらなんで、寝ていても熟睡できてなくて、寝ているのに疲れているって状態でした。
で、野球の応援の合間に見てたのが、これ。

笑いの合間にちょっとずつ、レナードとペニーのカワイイ少女マンガ的恋愛が挟まれて、ドロドロ恋愛ドラマはキライなわたしでも、キュンキュンしつつ笑ってみられて嬉しい一品です。

シーズンも4になるとやっぱりマンネリなのか、ギークたちに色々恋愛模様なども混ぜてきて、ちょっと最初と違う感じになっちゃってますが、まあ、仕方ないかなあ。
つか、今シーズンはハワードのお母さんがなかなか良かったわ~(顔は見えないけど、壁の昔の写真は美人でしたねえ)。
ペニーの元カレもアホだけどかわいいw
そして行きつけのコミックショップの店長さんのコスプレがドクター・フーのだと今回気づけて、もしかして前の方にもそーいうドクターのネタが潜んでいるかと思うと、見返したくな……長いな、やっぱ。

そんなわけで、既にシーズン7まで決まっているとか、続きを必ずやってね、Huluさん!




……ドクターの更新がないから、解約しようと思ってたんですけどね!
来月のラインナップみて、決定しますわ。

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ドラマ「ドクター・フー」シリーズ7エピソード5

doctor_7-5
この平和なオープニングが逆に……

マンハッタン占領

わかっちゃいるけど寂しくて、DVDの英語だけのバージョンを見るのは遠慮していたエピソードがHuluでラインナップされました。
……なんかね、そりゃあ永遠なんてないけどさ、これ以上同一コンパニオン(ズ)でエピソードも続けられないだろうけどさ、哀しい〜〜。

イレブンスにハマったこともあって、エイミーには思い入れがあるんでねえ……それまでのコンパニオンとはまた違う気の強さと肝っ玉と危険性を持ち合わせてて、彼女のキャラも大好きでした。
あとローリーも(「も」とオマケのように付いて回るところが……)、シリーズ中屈指の「いい男」でしたとも! ドクターがブッ飛んでいるだけに、その正統派いいひとぶりが際立ってて、まさに「三つのパワー」でキューブ=立体になって、お話が面白くなってました。

で、最後……ネタバレになるので、イヤな人は文字反転(およびテキスト・リーダーで読んだり)しないでね

過去の世界に行くことは、わりと悪いことではないと思うんですよ……戦争などもあるけど、それは「確定事項」だから、未来人には生きやすいと思う(変えられないジレンマもあるだろうけど)……現代に生きていると、先が読めないですからねえ、全く。
きっと二人は幸せに年を経たでしょう。
それが救いかも。


それにしても天使使い過ぎ!
怖さが半減しちゃうぞ……とか思ってたら、こんな動画が……



こここ、怖いいいぃ!!
以前シャーロックとのコラボ動画を作った人らしいですが、リアルで怖いっす。
モロにホラー系のゲームじゃん。。。


追記で書いておこう。

エイミーのセリフ、ナンバー・ワンは、

エイミー
「『アメリア』って呼ぶ時は、わたしが心配なのね」

です! そしてローリーのナンバー・ワンは、
ローリー「ファッションを台無しにするポンチョか……」
エイミー「このまま死んだら、ポンチョ愛好トリオと思われる」

ポンチョ愛好トリオ
ローリー「……生きよう」

だっ。





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Huluでドラマ「ドクター・フー クリスマスの奇跡」

2011年のクリスマス・スペシャルです。
副題は今回は巧いことつけたなあと思ったんですが……

140308_1.jpg

この絵面を見ればわかる通り、まるっきりナルニアです。
原題が「The Doctor, the Widow and the Wardrobe」……そう、ナルニアの一巻「ライオンと魔女」(The Lion, the Witch and the Wardrobe)からきてるもんねえ。

多分ドクターは、ここでファンタジックなおとぎの世界を展開する予定だったとおもうんですが、大体そーいうドクターの目論みは外れる傾向に……「結果オーライ」なのはいつものこと?



Huluでシーズン6が終わって、その後のクリスマス・スペシャルはすっ飛ばしてシーズン7に行くかと思ったんですが、嬉しいことに放送がありました。
まあ、本国版のDVDを購入済じゃああるんですが、やはり言葉の壁で全部は理解できなかったところもあったので、今回の放送は本当にありがたい!

そしてシーズン6を観終わってから見ると、やっぱり号泣。。。
ドクター……我慢してたんだねえ、ホントに。

つうか、最初は陽気に登場してきます。何事もなかったように。

140308_2.jpg

常にアゲアゲで、イレブンスのカワイイことったら!
……そういえばこの「I know!」というセリフ、「驚いた?」と訳されてましたが、常にビックリした顔の子どもたちに向かって「(驚いたのは)わかってるさ!」と自慢げに何度も繰り返すテンポがもう、お祭りで! クリスマス・スペシャルはこうじゃなくっちゃね! と言わんばかり。

でも、最後は、マージに諭されて……

140308_3.jpg

シュン。
で、最後……

140308_4.jpg

この、仔犬がハグを待ってるような笑顔には、笑顔で答えるでしょっ!!

140308_5.jpg

……もう、たまらん~~~~!!!

というわけで、ドクターの百面相が拝める名作では、ありました。
もう来週のシーズン7が楽しみで楽しみで……おかげさまでほぼ、他の映画やドラマに気持ちがいかないここ数日です。






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引き続き11代目に夢中で……。



引き続き11代目ドクターにハマってまたシーズン5から見直している昨今、このシーズンの何が良いって、音楽なんだと再認識。
いいんだ、この「I Am The Doctor」のメロディがなりだすとワクワクして。
いや〜サントラ買おうかなあ。iTunesもAmazonも似たようなお値段だと、実物のあるCDの方がいいかな。

……と動画をたどると、50周年記念アルバムに入っているのを単独で1曲だけ買えるんですね〜う〜どうしよう。
テーマ曲も欲しいしね……そうそう、テーマ曲とオープニング・タイトルも、シーズンごと(というかドクターが代替わりするごと)にちょっとずつ変化があるんですよ。
10代目のテナント・ドクターのオープニングが赤基調だったのに対して、マット・ドクターは青基調で、雰囲気が変わっていいです〜もうウットリ。

なんでしょうね、写真見た時には正直微妙だと思ったんですよ、マット・スミス。どうみてもわたしの好みの顔じゃないし、な〜んかクラシックな顔だな〜くらいの感覚で。
ところが動くとこんなチャーミングなドクターは初めて!
顔もある角度で振り向くともうドキドキする〜〜!!
これは……そう、バッチさんのパターンと同じだ!
以前なんかでみましたっけ、モファットさんの好みなのか、この二人が顔の雑作の位置関係がピッタリ同じという検証写真(今探したけど見つからない、不覚!)……いわゆる「癖になる顔」なのかしらね。



……とみていたら、9〜11代目のつながったテーマを見つけました。
う〜〜ん、やっぱどのドクターも好きだ〜〜!!

困った、一人で盛り上がってきた……同好の志が見つからないのも、オンデマンドの悲しさよね。。。「ライフ・オン・マーズ」のときに痛感しましたわ。。。


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iPhoneアプリ「Waterlogue」



マクノスケさんが買ったアプリを記事にされてまして、わたしも思わず買っちゃいました!

写真は昨日またまた久しぶりに帰ってきた次男も交えて行った焼肉のさかいでの一こま……これって、巧くないですか? こんな風に水彩で描けたらいいなあ……色彩感覚がすごいや。

以前画像加工アプリをダウンロードしたことはありますが、いかにも加工した、って感じになって、それでもまあまあ、と思っていたのに、これはスゴい!
いやもう……絵を描くって、なんだろうなあ。。。<一人で落ち込み


……これ模写したら、上手になるかな?<本末転倒

その他TV


ついに「ドクター・フー」のシリーズ6の最新まで観終わってしまいました。
続きが待ち遠しい〜! 毎週土曜に更新なのかな?
どうやら予定ではシリーズ7までちゃんとあるそうなので、期待してます!

しかしエイミー……災難。。。

そしてドクターの名前がすべての起源って……いいなあ。
戦いの代名詞にならなくて良かった、のかな?


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お人形サイトまたまた更新。



昨日はメンテナンス中でアップできなかった記事、ようやくアップしました。
まあ同じ衣装の使い回しなんですが、やっぱ派手な衣装が似合うのはプーリップですねえ。
ウチのジェシーちゃんは今momokoのジーンズ着てますが、これが似合う!
やっぱ元気いっぱいボーイッシュなキャラにあっているのかも。

日記


昨夜は長男と一緒にまたBSで録画しておいた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」観ました。
やっぱ面白い! 本当に良く出来たストーリーだと思います。
今回DRで圧縮なしで録画してBlu-rayに焼いたので、ものすごく画質がいい! DVDで見えてなかった後ろの小物がよく見えました。

「なんで2と3も録画しなかったんだよ〜。この画質で続きを観たかった!」と長男がブツブツ。

だって、2と3、完全に紅白にかぶってて、HDD容量がパンク寸前だったんだもん〜。年末にかなり減らしたんだけど、年末からお正月にかけて裏番組の平行録画が多くてガンガン減っていく状態で、年明け早々の仕事が「Blu-rayに焼く」お仕事だったわけで……困ったもんです。

で。
やっぱBlu-ray欲しいなあ。
でも、そのうちまた次の高画質メディアが出そうだし。
そのうち画像加工して、無理矢理でもいいから3D仕様にして劇場公開してくんないかなあ。こんなに面白いんだし。
そしたら3D&2DBlu-rayが出るよねえ。てことはまだ買いじゃないか……

……はっ。
なにお買い物算段してるんだわたし。。。


そのあと、「ドクター・フー」のシリーズ6を4、5話と観ました。
いやいや、やっぱ今シリーズ、かなりホラーよりです〜マジ怖い。
一瞬だけど時々出てくるアイパッチおばさんが心臓に悪いっす〜。
そして後1話でストック切れてしまうのもわたし的に怖い!(Huluの公開が一週間ごとらしい)

また一週間待つのが辛すぎる〜〜〜!









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朝からトラブル。

全く~!
seesaa、使えねえな!
……って、他所のブログで書くところがw

今朝、同じ初音ミク服をプーリップのユキちゃんに着せたので写真撮ってアップしようとしたら……何度やっても保存エラーになる。
アプリの不具合かな~と何度も試して、やっとPCサイト開いたら、メンテナンス中で出来ないとわかりました。
FC2は滅多そんなことはないので、イライラする~。

……てことで、当てが外れたのでお茶濁し。

昨日はまた「ドクター・フー」のシリーズ6を3話まで見ました。
今度はニクソン大統領がっ。
つか、そのエイリアン怖すぎますって~!

あとエイミーいろいろ忘れすぎw

あと「ごちそうさん」が……アレな方向にあんましいくと、好きじゃないんだけど、まあ戦争前の平和なひと時って感じかな~。


てことで、映画のレビューも溜まってるけど、今日はごめんなすって。

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Huluでドラマ「ドクター・フー」シリーズ4

「ドクター・フー」シリーズ4

10代目ドクター=デヴィッド・テナント最終シーズン観ました。
いや〜なんつーか、アナーキーっての?
これだけわけのわからんストーリーの多いシリーズも珍しい……つか、終始ドナ・ノーブルがウザいw
なんか、無理矢理力技で重要キャラになっちゃってますが、クリスマス・スペシャルの花嫁のウザいキャラが続いたってのは、ある意味ちゃんとキャラ付けされてるってことですごいことかもしれないけど、まったくもって、イギリス人の女性に対する好みがわからん!

ま、視聴者に一番近い人物であることだけは、確かかも。

あと、最終回には懐かしいキャラが総出演で、キャプテンやミッキー、そしてローズまで!!

そしてなんと!

やっ、そうなの?

いいんすか?

……いいかも。

つか、すごく決着つきましたね。
とりあえず、ここまでで一旦終了、ってことでしょうか。
次は11代目ドクターのシリーズ5と6もHuluにあるし、よし、と、ちょっと再生してみると……

いきなり替わってる。

……

そうか、ドクター交代には必ずスペシャル・エピソードが絡んでるんだ!
え〜〜〜、で、今回のクリスマス・スペシャルみたいなのはないの?
最終回で予告は入ってたのに! またしてもアイツらが登場なのに!
そんなあ〜〜〜〜〜!!!!

ショック。


どこかで見られませんかねえ。






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Tag : TV Hulu ドラマ
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Huluで映画「デンジャラス・ビューティー」

「デンジャラス・ビューティー」

もう以前観たので、ご飯作りながらつけておこうとHuluで流してたら、ジェリーが見始めたので一緒に観賞。
まーほんと、これが今では絶対見られない類いの少女マンガ!
かの懐かしの「マイ・フェア・レディ」のFBI版。
捜査官がミス・コンに潜入、ついでに美しく変身してハンサムな同僚のハートもゲットだぜ!
みたいなw

いいじゃん、シンプル・イズ・ベスト!
だから大好きな映画ではあるんですが……

……多分、以前観たのは地上波放送時だったのね。
前半部分、かなり見覚えありません。
主人公のコンプレックスをこんなに丁寧に描いていたんですね。
新鮮に観てしまいました。

サンドラ・ブロックはラブ・コメが似合う。
でも「ゼロ・グラビティ」で演技派になっちゃうのかな……まあ、良いことなんでしょうが、コメディエンヌとしてちょうどいい、「女性受け」する女優って、そうそういないんですよね。

あと、この映画は相手役のハンサム俳優がいい! ……ベンジャミン・プラット、他の出演作はほとんど観たことがないんですが、ちょっとバットマン(旧作)の頃のマイケル・キートンに似てて、しかももっとシュッとしてるw
いやあ、ググると、ハンサムであることで苦労してるみたいですね~。日本もそうですが、アメリカでもハンサム俳優が生き残るのは大変そうです。

もう、王道。
つくりものと言わば言え。
女の子の夢全開で、やっぱりキュンとくる、カワイイ映画です。

……たしか、続編は面白くなかった気がするw

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Tag : 映画 Hulu
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Huluで映画「最後の恋のはじめ方」

Huluで映画「最後の恋のはじめ方」

恋というのは面倒で、そして「恋する可能性がある」というだけでいくつになってもシングルだと面倒だなあと思うことを、ちょっと前に聞かされまして……数十年前に結婚した時、本当に

自由になった!

と感じたことを思い出しました。
男の人は「自由がなくなった」と思うんでしょうかねえ。
しかし、女性に関しては、既婚者の方が断然、男性に対して「わたしはもう恋愛対象じゃないから、人間として接してね」と暗黙の了解ができて、普通に友達関係が築ける気がします。
まあ、人妻になっても普通に恋愛する人はするんだろうけどw
とりあえず、「恋愛の面倒」から解放されると。

この映画を見ながら、そうそう、恋愛ってのはただ好きだけじゃダメな、色々テクニックはあるんだよねえ、と考えてました。
つか、まずキッカケがないんだ、恋愛下手には。
だからこの映画の主人公ヒッチのような仕事は、いいかも、と思います。
中で披露するテクニックは、わりと使える手が多そうです。

以前、お見合いをたくさんしていた人の話を聞いていて、その女性が言っていたんですが、お見合いで相手を捜す男性って、自分のことばかり話すんだって。そして自分の話を「うんうん」って聞いてくれる女性を気に入るんだとか。
その女性は確かに聞き上手だけど、でもやっぱり「自分のことも知って欲しい」と思ってるわけで、延々相手にあわせてうなづいていると、「この人わたしのことは思いやってくれないんだなあ」と感じてしまって、それ以上続けられなくなるんだとか。

まあ、モテる男性って、大体聞き上手だよねえ、と話がまとまったんですが、そうそう、別に女性に媚びているからモテてるんじゃなくて、聞き上手=相手のことを思いやれる人がモテるんですよね。
おもいやりを示せれば、実は女性って見た目の好みは少ない気がします。

ホラ、ジャニーズなんて、色とりどり、ハンサムからどうみても普通以下まで取り揃えて、あれほどバリエーションがあるのはやっぱ、女性の許容範囲が広いからで……AKBの画一的なロリ好みと違うと感じます。

ま、それはいいとして……というか映画の感想になってないけどw、ただ恋愛したいんじゃなくて、人生のパートナーを見つけたいための恋愛……これが「最後の恋」じゃないかと。
ま、ヒッチのお客さんは、最初の恋もまだかもw、な人たちばっかりですが、本当、自由恋愛って難しい。あまりに作為的だと余計引かれるし、でもキッカケづくりのために相手の好みや自分をどんどん押し付けることをやめることで、女性に自分を見てもらえれば、何とかなるんでは……そう思わせてくれる……まあ、ファンタジーなんですけども、でも出てくる男性が、アイツを覗いては大体いい人で、らぶりー。

ヒッチの恋愛パートもかわいくて、ヒロインのエヴァ・メンデス、他の映画ではちょっと品がないなあと感じましたが、この映画ではそれが「ガードの固い女性」の個性にぴったりマッチしていてとても良かったです。
ウィル・スミス、こういう役があうかも。
つか、ウィルが自動車の屋根から落っこちただけでアクション終了な映画を初めて見たかもw

いや〜ファンタジックな、でもステキな恋愛映画でした!












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Huluで映画「50回目のファースト・キス」

「50回目のファースト・キス」

たまには恋愛映画も見たい。
そしてドリュー・バリモアはいい。
レンタルするほどじゃないけど、Huluで見つけたら、見なくちゃね!
というわけで観賞&ボロ泣きw

なんちゅー、切なさ。
失恋よりキビシい現状。
コメディなんだけど、もうめっちゃギャグでしかもブラックな笑いも込みで、下手したら各種団体に訴えられそうな障害者イジリをやっちゃってますが、ギリギリのところでおちゃらけにならずに、笑っちゃうけどこの人たちは真剣に困っているわけで……見ているこっちもリアクションに困ってしまいます。

ウチなんか、長男が高次脳機能障害なんで、短期記憶がなかなか出来づらくて困る障害をもっている家族の戸惑いといらだちはものすごくよくわかるから、余計に。
ホント、人間が「性格」と呼ぶものも、記憶によって変わってくるんですよねえ。

そのあたり、この映画はちゃんと描いているので、好感がもてるんだと思います。
ドリュー・バリモア演じる「目覚めると記憶が一日分消える」女性に、毎日「初対面」を続けながら愛を訴え続ける男……これがまたチャラいんだけど、憎めなくて精神的にタフで、だからこそ続けられる……いやあ、久々、こんなステキなラブコメ映画を観たの。

舞台がハワイなんで、そのあたりの大雑把さがまた南国調でヌルくて許せてしまう原因かも。設定も上手い。
家族のお父さんと弟もカワイイし、優しくてやっぱりタフで、一年も二人だけで毎日同じ一日を繰り返してきたことを思うと、暖かい気持ちになります。

変な人はでてきても、イヤなヤツはでてこない、泣けて楽しくて切ない……そして「奇跡」は日々の積み重ねによってつかみ取るものだと教えてくれる、良品でした。





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Huluで映画「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング

「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」

iPhoneのメモアプリにファイルを作りまして、これから観たい映画のタイトルをメモするようになりました。
レンタル店で見逃さないように……まあそれだけ自分の記憶がアテにならないわけでして。

そのリストにあったのがこの映画、是非と言うわけでもないけど、あったら観たいかな、ええ、クリス・パイン目当てにw
畢竟、Huluを見る時にもこのリストを眺めてから新着映画を……あるじゃん!
いやあ、たしか1は観たけど、そりゃもう少女マンガでどーいうお花畑だよなスタンダードな展開でしたが、続編があるとは、しかもほとんどクリパイのデヴュー作とは! ……というわけで観賞。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜、こっぱずかしい!!

なにがって、これを観ている自分の顔を人に見られたくない!
もうホント、体中痒くなりそうなくらいのお決まり展開、しかもディテールめちゃくちゃ、クリパイときたらめっちゃ若くて肩幅が狭いせいか頭がデカく見える(そして指が大写しになると思わず長さを確認してしまう)w
終始ニヤニヤ、しかもこういう二昔前の少女マンガ展開はパブロフの犬状態で泣ける……自分がイヤだw

確かにアン・ハサウェイはかわいいけど、一体なんで資金集めにパジャマ・パーティなんだろう……いや、考えちゃいけない、考えたら負け! マシュマロ・マンが出ちゃうぞ! 

クリパイ演じるデヴロー卿のキャラときたら、王位継承者候補だけど日頃は庭で本ばかり読んでるけど乗馬やアーチェリーなど上流階級のスポーツ全般できるし手料理もできる(←ココ注目)し優しいし……「ラプンツェルラプンツェル」と窓の下から夜中の散歩に誘ってくるなんて……

いやああああああぁぁぁ!! 恥ずかしすぎるよお!!(ジタバタころげ回り)

……失礼しました。
なんなのこの「少女の理想の王子様」像は!
あかん、あかんよ……

「彼に決まった女性はいない、デートするだけ」

……やっぱりタラシのキャラではあるけれどもw
昔からなのね、やっぱ。


ストーリーは本当にくだらない。こんな展開普通の大人だったら怒る。
なんなんだこの50年代ミュージカル的なご都合主義は。
そのくせ音楽は現代少女に媚びててジュリー・アンドリュースにきちんと歌わせない(歌えなかったのもあるんでしょうか、ニュースでちょっと聞きかじっただけですけども)のでカタルシスがない。
悪役がチャーミングすぎる。悪巧みがちゃちすぎて涙が出そう。
これでプリンセスを認める国民が馬鹿すぎる……なにより場面の展開が雑すぎて、肝心のロマンス部分展開が納得できない。
典型的ティーン向けのアイドル映画でした。




……さ、今晩もう一度見ようっと。





恥ずかしいなあ、自分。。。






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いかめし。(母作)



手作りしたいポイントってそれぞれでしょうが、ウチの母のポイントはどこだろう……いかめしとは!
わたしが作ろうと思ったこともないジャンルだなあw
でも前のエントリーでも書きましたが、IHが使えるようになったので、何やら色々しているみたいです。
季節の煮物などはもう、おまかせしているわけですが、昨日帰ってきてこのいかめしを発見すると、夕食の準備が一品減ってうれしいですね〜〜。

とりあえず、わたしの「作りたいポイント」と絡まないので嬉しい。
またヨロシクですう。



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Huluで映画「Mr.&Mrs. スミス」

「Mr.&Mrs. スミス」

夜つまらないバラエティばかりザッピングしていたジェリーに、もうちょっと面白そうな番組観ようよ、と言うと、
「なんかある? 例ので映画」
いまだにHulu=例の、なのね。
でも、わたしが観て面白かったのでジェリーが観てないの、って何があるんだろう……とタイトルをザッピングしていると、

「これ、この『Mr.&Mrs. スミス』って、観たっけ?」
う〜〜ん、みた……ような気がする。たしかTV放送で……で最後どうなったかな〜〜〜そんなにきちんと観てなかったのかな〜〜。

で、見始めました。
ブラピ&アンジーのなれそめ映画にして、設定では5〜6年後の倦怠期の夫婦役。
その辺りのギャップが妙な緊張感になって、まるでまた二人が恋に落ちるのをみているかのような不思議な感覚にもなり、夫婦でなにやってんだ、プライベート・フィルム見せてんのか? みたいな気持ちにもなり、最近のアンジーの手術やブラピの「相貌失認」とかのニュースも思い出しつつ、このシンプルなストーリーに色々後づけ設定ついちゃったみたいに、複雑に楽しみました。

観てたのが、完全倦怠期の結婚四半世紀夫婦だったしねw


ただオチが……うん? どうなったの? あれ? ……と思っている間にエンディング。
う〜〜ん? 結局どうなったの?

そうか。このオチが弱いから、前に観たのに印象に残ってなかったんだ。
謎判明。
まあそこそこ面白かったけどさあ。
観たこと自体をわすれるって、良いことなのかなあ?






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Tag : 映画 Hulu
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コンビーフボテトパン





先日買ったお惣菜パンの本から。
コンビーフを入れたポテトサラダをパンに包みました。ジャガイモがやたら大きかったのか、具が大量になったのでちょっと心配だったんですが、ちゃんと包めました。
出来上がりはまあまあ? わたしは昼食に食べようと思ってるので、食べてまた追記します。

<追記>
色々あってお腹減りすぎた時間に食べたんですが、美味しかったです。
実はパン生地にもコンビーフが入っているんですが、誰も気づいてくれないさりげなさw
やっぱポテトは少なめが吉かも。
あと、もうちょっと小さめでいいかも。多かった……。


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エクソシスト映画二つ。

「エクソシスト ディレクターズ・カット」
「エミリー・ローズ」

Huluにて、なぜか同じ日に視聴。狙ったわけじゃなかったんですが、どっちもエクソシストもの。
というより、原点とリアル、かな。
エクソシストという言葉を全世界に広めた映画である「エクソシスト」……そりゃもう公開当時は外国ではショック死した人がいるという噂も含めて、行く前からびびってたりしましたからねえ。
わたし……劇場に行ったのかな? 公開は中学生の頃ですが……行った気がする。。。あの頃の親は「子どもにショックな映画を見せて云々」なんて毛ほども思わなかったしw
あとで聞いたらジェリーも行ったそうです。映画館を出たら陽光がまぶしくて、世界は平和だ〜と思ったのを覚えてるとか。

そして彼はホラーが嫌いになり、わたしはホラー好きになるという……まあ、そんなものです、子どもなんて。

で。
首が一回転とか、緑の吐瀉物とか、スパイダーウォークとか、あの頃にメインだった「ウリ」は、ほとんど全部が陳腐と化していますが、やっぱ怖い。
怖さの種類が違ってきているというか……一番怖かったのが、少女の異常を検査する医療機関で……何のためかわかんないけど喉に穴をあけたり多分今では考えられないほどの放射線量のレントゲンをでっかい音でバンバンとったり、患者をこねくりまわした挙句投薬でもうろうとさせて閉じ込める……怖いよう。

この間からまたNHKで「ドクターG」が始まりましたが、原因がわからない病気の時ほど患者の不安が高まる時もなく、しかも検査は多岐にわたって負担がかかる……それが70年代で起こるとこんなにまで恐ろしいことに。
結局医療では解決できないとなると、西洋では悪魔払い、東洋では祈祷ということになるんでしょうか。

そっち方面に頼らざるをえなくなる家族が世界にたくさんいるのも確かで、そして映画のように真摯に向き合う人々もいるでしょう。
……日本でも、おはらいで死亡「事故」がたくさん起きてますけどね。

その本当の事件をベースにした映画が「エミリー・ローズ」です。
「エクソシスト」のリーガンは生き残って普通の少女にかえりますが、「エミリー・ローズ」のエミリーは死んでしまいます。
それは悪魔のせいなのか、適切な医療を受けさせなかったせいなのか(最後まで観て考えるとどちらも違う感じ?)、「明らかにする」ための裁判……だけど、結局裁判は……西洋人が一所懸命理知的であろうとすることと、敬虔な信者であろうとすることは、両立しないんでしょうかねえ。
結果でがっかり、そしてどうにもアメリカ的な「取引」でさらにがっかり。
なんなんだ、結局真実なんてどうでもいいのか?
だから裁判ものはキライなんだよなあ、もう。


日曜に二つ続けて観て……家族のだれかがこうなったら、どうするか? だれにも起こりうることだから、恐怖があります。
ウチでもちょっと似たようなこと(悪魔つきとは全然ちがいますけども)があって、病気で人が変わったようになる家族を見たことがあるから、すごくわかります。
そうなったとき誰に頼るのか……今のところ医療機関と漢方や民間療法以外に頼るところがないのも、現実です。
そんなとき寄ってくるのが、たいてい新興宗教というのも、真実で。
困った時の助けなのか、弱い人につけ込むのか……それは人それぞれの判断でしょう。

結局、真実も人それぞれ……そんな気がしました。



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ドラマ「ライ・トゥ・ミー」シーズン1。

「ライ・トゥ・ミー」シーズン1

Huluにて視聴。
見ている間にシーズン2もラインナップされたみたいで、楽しみが増えました。
シーズンは3までしかないようですが、まあ、1の最後で人間関係がドロドロしてきて、ちょっとねえ……アメリカドラマのこういう「全員が肉体関係」みたいなの好きじゃないんだよなあ、とうんざりする昨今です。
アメリカドラマの見すぎかもしれません。

内容的にはHelvaさんオススメだったので、そこは安心して観られたし、楽しかったです!
つうか、メンタリスト系ではあるけど、ものすごく科学的というか「目に見える」もので判断してるのね、ライトマン博士。
所々、ひっかけて強い感情が表に出てくるようにしますが、基本「データ重視」。

確かにそうでなくては、証拠にならないというか、イヤイヤ出ててもそれが証拠になるのか? とか色々思いつつ、嘘をつく人々に「それは嘘だ」と突きつけて真実を掘り当てる……そのあたりがカタルシスを感じるところで。
ストーリーは基本事件が二つ同時進行で、臨場感もあり飽きさせません。
多分……男の人には受けるだろうな〜と思いました。

ん〜問題は、キャラのおもしろさがイマイチで。
こんな仕事してると、ライトマン博士はそりゃあ家庭生活はダメだろうとは思うんですが、ビックリするほどステレオタイプで、仕事の鬼でも娘は理解者で、別れた妻もなんだかんだ未練あって、仕事のパートナーとは切っても切れないつながりが……これってパターンが「キャッスル」や「ユーリカ」とほぼ同じじゃん。もうちょっとなんとかならんのか。。。

なんか理解者が「娘」って、ドラマの都合? 理想の娘を欲しがってる中年男性のツボを押すアイテムなのかな?

博士の魅力もちょっと……最後近くで裸でベッドに横たわる博士……ものすごい入れ墨だらけです。研究一筋の博士があれでいいんですか、アメリカ社会。
昔はグレていたとかいうウラ設定でもあるのか、役者が「そう」なのか……後者のような気がします。
役者さんがタトゥーいれているのはよく見ますが、例えばジャック・バウアーが腕にタトゥーしていても別に違和感はありませんが、オビワンの腕にタトゥーがあったら、ユアンを嫌いになっちゃうかも。その辺りを隠すかのような露出少ない衣装でよかった、と心の底から思っているので、キャラにあわないタトゥーを見るとイライラします。

そんなわけで好きになれないし、脇も……う〜〜ん、「常識人」目線の新人トーレスも、変わり者のローカーも、まだ愛着がわきません。
やっぱり、わたしが変にアメリカドラマを見すぎたのかも。
あんまり続けてみるとよくないかもしれませんねえ。

あと、「これをしたらこれ」という「仕草」が重要なので、役者がやってるんですが、なんか途中からわざとらしさを感じて……視聴者にも「見分けられたゾ!」という感覚をもってほしいという演出意図かもしれないけど。

色々文句並べましたが、なんだかんだでばっちり楽しめたので、シーズン2も楽しみに見ようと思います。
続けても煮詰まるので、これから「メンタリスト」のシーズン2を見て、その後。

……間に日本のドラマなどを挟みたいところですが、ついこっちを見てしまうのは、なんだかんだでアメリカドラマの面白さにハマってしまってるかも。



あ、そうそう、いいところを書くのを忘れてました!<片手落ちすぎ

「メンタリスト」のジェーンと違うのは、ライトマン博士が「自分の魅力をふりまく」ために、技術を使ってないところ。
キャラ的には「ドクター・ハウス」のハウス先生とか「モンク」のモンクさんみたいというか、シャーロック・ホームズ的というか、自分の知識と推理をそのままさらけ出すので、人には嫌われる……嫌われるけど、そこはイノセントなんですね。
だけどジェーンは元々の商売もあり、魅力を振りまきつつ相手を翻弄するのに技術(推理力も)を使ってる……その辺り男性、そして冷静な女性にはうさんくさく見えると思うw

理解者が少なくても、自分の仕事を貫く……それは社会人にとって尊敬に値します。
だからホームズが永遠なのだと思うし、そういうキャラが推理ものの主人公に多いのは当然と言えるでしょう。

そんなわけで、変わっているけど王道な推理ドラマでした。



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Tag : Hulu ドラマ
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AppleTVの周辺で暮らす。

相変わらず空いた時間は「メンタリスト」見ています。
Hulu+AppleTVの便利さは甚大です。
しかし、ちょっと問題が……AppleTVのコントローラー……

なくした

また? と自分でも嫌になるんですが、どっかに行きました。
居間以外では使うはずがなく、ほとんどソファの近くに置くはずなのに……何でないのよ、バカ〜〜〜〜。。。

大体小さ過ぎるんだよ、とブツブツ言いながら探し……諦めました。
そのうち出てくるでしょう、ソファの間とかから。

てなわけで、アプリを利用することにしました。

リモート



iPhoneにもiPadにも入れてるアプリですが、まあこういう時は小さい方が扱いやすいわけでして、iPhoneで。
しかもこれ、ジェスチャーでリモート画面を終了すると、なんと「今再生しているビデオ」の静止画がでて、しかも左下に「10秒戻る」ボタンがっ。
AppleTVのコントローラー、こういう微妙な時間を戻るのが面倒でしたが、これなら!
実はアプリの方が使いやすいという、なんだかな〜なApple製品です。

そうそう、AppleTVと言えば、AirPlay。



一年くらい前、iPad画面をAppleTVに映すことは出来たけど、縦しか出来なかったとおもったんだけど、横も出来るようになってますね。
それとも前から出来たけどわたしの使い方がわるかったのか……不明ですが、便利なのでよしとします。

そんなわけで、Apple製品の宣伝マンになっている昨今。



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Category : iPhone/iPad
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ドラマ「メンタリスト」シーズン1−1〜12話

「メンタリスト」

ちょっとヨーロッパ的なツンとした顔立ちのサイモン・ベイカー、「レッド・プラネット」でろくな役じゃなかったけど、好きな顔だなあと検索すると、「『メンタリスト』でブレイクした」とありまして、あら、これはHuluで配信中じゃん? シーズン1は今月末まで? うわ〜時間ないな〜シーズン1は23話? 観られるかなあ。

……と思いつつ土曜の朝に再生して……そのまま12話分、見ちゃいました〜〜〜!!

いやあ、面白いじゃん!
メンタリストというとホラ、なんとかいうTVのバラエティにでてた人をチラッと見ただけですが、小さな仕草や癖などから心理や行動パターンを汲み取ってしまう、ぱっと見超能力としか思えないあの人は知ってました。

そりゃまあ凄いけど、だから何、ってもんで、たいして感心がなかったのは、やっぱり「本人の魅力」ってとこでしょうか。あとTVの演出がウザすぎたってのもあるかな。
それが何の役に立つのか、「あなたを操ってますよ〜」と詐欺師が告白したようなもんじゃないの……手品は種明かししない方がいいのになあ、なんて思ってました。

ところがこのドラマの主人公のパトリック・ジェーン、マジで最初は詐欺師でしたw

「超能力者」としてTVで人心を操って、拍手喝采、濡れ手に泡。実に嫌なヤツです。
まあ報いを受けるわけですけども、報いというにはあまりに酷い仕打ちですけども。
で、今はCBI(州の中でのFBIみたいなもん?)のコンサルタントなんですが、警察とは違うので、色々とはみ出しちゃったりして、その辺りが面白いところです。
因縁のシリアル・キラー「レッド・ジョン」の大きなからみもありつつ、基本は一話完結もので見やすいのもヨシ。
そうそう、「レッド・ジョン」に因んでか、副題がみんな「赤」がらみになってますね。

1 レッド・ジョンの影
2 赤毛と銀色のテープ
3 赤潮
4 紅の涙
……

と観てきて、12話が「レッドラム〜殺人」だったのには、笑っちゃいました。
あとから考えるとそのものズバリでしたね。面白い。

http://www.hulu.jp/the-mentalist

↑Huluのエピソード欄、会員でなくても見えますかねえ?

http://www.imdb.com/title/tt1196946/episodes?season=1&ref_=tt_eps_sn_1

↑IMDBのエピソード欄。英語では執拗に「red」で通しています。というか、別の表現がないのかな?
日本語が豊かなのか……英語は単語だけじゃなくて、組合せということもあるでしょうし。原題は映画からの引用も多くて、後から見ると感心したりします。

脇の刑事役の面々には誠実な人柄(でも色々癖があり)を揃えてバランスもよくて、「チーム」全体がいい感じです。

エピソード的には、第1話が凄くよかったのに、途中でどんどんだれているような気がするのが不安ですが……霊能者の回などは、金持ちにたかってるインチキ霊能者を暴いてくれるものと期待してみてたのに、結局あれ、もしかして本物? みたいなオチになってて、しかもジェーンやられてんじゃん……メンタリストとしての本領発揮じゃないのかいっ。
ん〜〜〜、わたしは「ミディアム」のアリソン・デュボワは好きだけど、あの世界とこの世界は分けて考えたいタイプなんで、「ミディアム」では超自然現象が、「メンタリスト」ではメンタリストとしての才能を発揮してくれる主人公が観たいんだよ、このドラマに超常現象を持ち込むな! ……と憤然としてしまいました。
日本でだって、刑事ドラマに超能力者が出てきたらバランス悪いでしょ? たいていは種明かしができて終わるのに……。

アメリカって、なんだかんだ「そういうの」をいないと断罪はできない社会なんですかねえ。何かで見たけど「進化論を信じてない人」の割合がめっちゃ多いという国らしいですし。

その他、ジェーンの洞察力が発揮されるシーンが後に来るほどなくなっているみたいで、それも引っかかるポイントではあります。
後半、盛り返すといいな。

とりあえずあと一週間、頑張ってみますよ〜!









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Huluで映画「レッド・プラネット」

「レッド・プラネット」

昨日の「微妙映画リスト」に入れましたが、ヴァル・キルマーが若くてせくしーwだったのに惹かれて昨日の夜もう一度観賞……あ、好きじゃんこれ、という種類の映画だったことが判明しました。

2000年公開映画……なぜか、こんな映画があったことさえ知らなかったです。
ほとんど同じ状況の「ミッション・トゥ・マーズ」がやっぱり2000年なんで、かぶって一つの映画だと思っちゃったのかな?
あっちの方はたしか地上波で最初観ました(そして微妙だった)が、こっちはまるでノーマークでした。

今回Huluで並んでて、やっと違う映画だと認識してみましたが、確かにこれ、「ミッション・トゥ・マーズ」に比べると「壮大さ」という面で見劣りが……ストーリーもですが、役者もCGもなにもかも……では「ミッション・トゥ・マーズ」の方が面白いかというと、いやあ? という出来なわけですがw

そして、13年経って、この映画の方がどれだけ「きちんと」作ってあったか、わかります。
地球の汚染、火星の開発、着陸船の事故、ロボットの反乱、火星の謎……一つ一つはあえて凡庸で、だから退屈する人もいるでしょうが、純粋に「火星を歩いた」ってことに感心します。
人間たちが苦労しつつ、大地に立って歩を進めるその姿は、まさしく冒険ものの王道です。

そして淡いラブ・ストーリーも、実は大好物。
つーか、ヴァル・キルマーとキャリー・アン=モスでプラトニックってw
この人選の外し方が最高じゃないですか?
キャリーは恐ろしいほど色気ないし、ヴァルはガツガツしてるってイメージしかないのに、なんか二人とも真逆な感じ……キスが未満に終わった時は、うそ〜とか声にでちゃった。。。
でも、だからこそ最後にまた会えるかどうかが気になる「君の名は」状態……いやあ、いいなあ。
こういうタメが、今のアメリカ映画には決定的に欠けてるよなあ。

実際オモテとウラみたいに「ミッション・トゥ・マーズ」とかぶってしまうので比べちゃうけど、あれは夫婦がベタベタしすぎてて、夫を助けるために任務を放棄しそうになる妻とか、辟易してしまいます。
またデザインも、NASAのスペースシャトルのデザインを流用した「ミッション・トゥ・マーズ」より、より未来的だった「レッド・プラネット」の方がカッコいいし、音楽もスタイリッシュだったし、すべてにおいてこっちの方が好きです。

……さて、今晩また、観るかな〜<ハマると超リピート人間。




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「敗戦投手」という勲章。

「マエケンのせいじゃないですよね? 5回1失点なら、合格ですよね?」
……と人に訊いてまわるわたしw

実際、始まったとたんに1点入れられた時は、速報見て胃が縮む思いだったんですが、苦しみながらも要所は押さえるピッチング(仕事でチョコチョコしか見られなかったので予測)で後続を絶つ姿は、見慣れたマエケンでした。

つか、前回の大量得点を背負って投げるマエケンの方が、珍しくてw
いっつも、投げても投げても点をとってくれなくて、

3安打1失点完投で負け投手(とほほほほほほほ。。。)

とか、よくある話の赤いチーム……そういう状況にはある意味慣れていて、心臓も鍛えられているかも。
状況が悪くてもなんとか押さえる精神力も、鍛えられてたんでしょうねえ。
打たれたり審判の癖に泣いたり、守備の乱れでイライラして投球パターンを崩しがちな若手ピッチャーのお手本になる、この年で堂々たるエースに成長してました。
「WBC決勝の敗戦投手」って、実は堂々とした勲章ですよ。
例えば5回裏で味方が1点とってイーブンになったあと、6回表で能見投手がツーランを打たれて敗戦投手になっていたら……能見投手のショックは計り知れなかっただろうと推察できます(まあ今でも相当なショック状態でしょうが)。
「能見が敗戦投手」という言葉はネガティヴな意味しかなさない言葉ですが、「マエケンが敗戦投手」になったことで、「好投していても負ける時がある」という、微妙な意味合いを帯びることができました。
マエケンなら、その複雑な立場を受け止める力があると思います。


マエケン、おつかれさまでした、ありがとう!!



それにしても、3月が始まったとき、「WBCの3月となるか」なんて題を書きましたが、見事になりましたねえ、まあそれも昨日までとなって、惜しい結果でしたが。
まあ、野球ファンは「一体誰の責任か?」といわゆる戦犯を捜しがちですが、それはもう監督ということでいいんじゃないかと。
つか、そうなるのがわかってたんで、引き受け手がいなかったわけだから、薄給(150万円だって!)で引き受けてくれた山本浩二監督には、本当にありがとうと言いたいし、細かくどうこうなんてあげつらうのは無責任なだけだと思います。

そもそも逆風だったしね。
選手会が不参加を表明したり(後に撤回)、メジャー組が早々に不参加を決めたり、マスコミも寄ると触るとネガティヴな話題を探してまわってて……それこそ「負けたら叩いてやろう」って気、マンマンで。
マエケンが肩を痛めたというニュースもあって、そんなに無理して参加することなかったんじゃないかとまで思ったくらいなので、わたし的に今回の結果は本当に上出来だったと思います。

基本「日本が強い」というのは、ベスト4に入ったことで世界に知らしめたと思うし。
そして他の国のチームが勝つことで、次のWBCは「じゃあ次はウチの国だ!」というモチベーションにもなるし。
やっぱり世界大会があるのは、刺激にもなっていいですねえ。
一般の(野球ファンでない)人に、野球の面白さをわかってもらうには、とってもいい大会だったと思います。
高校野球は人気があるけど、あの純粋な必死さとは別の、プロとしての本領発揮シーンが見てもらえたのは、本当によかった。
選手や監督コーチ他スタッフの皆さん、おつかれさまでした!!




余談:侍ジャパンのテーマがジャーニーの『Separate Ways』 だったの、前回からなんですね。

http://www.worldfolksong.com/baseball/wbc/journey.html

知らなかったというか、忘れてたw
ジャーニーは一枚だけアルバムを持っていて、これも入ってると思ってたらなかった……まあ、似たような曲があるし(ファンにあるまじき暴言)いいか〜って感じですが、やっぱりもうちょっと新しい曲が何とかならなかったのかなあ。
監督の薄給といい、国民を一つにしようってイベントで、予算ケチっちゃいけないよ〜。

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ドラマ「ドレスデン・ファイル」6〜12話

「ドレスデン・ファイル」

続けて観たわけじゃないですが、なんだかんだで借りてきた「ドレスデン・ファイル」DVD全6巻、見ちゃいました。もう先がないのが残念すぎ。

確かに一作ごとに毛色が違ってて、絞りきれてないなあ、という気がするし、微妙に原作のキャラは出しているけど、使い切れてないというか……スーザンなんか、ホント一作にしか出てないんですね。
原作読んでて、ウザいな……と思ったから、その辺は大歓迎なんですけどw

でも、やっぱりこのドレスデンも好きだな〜。
ポール・ブラックソーン、良い役者さんだな〜と思ってIMDBで検索すると、TVの人みたいで、あんまり見た映画やドラマには出てなくて残念。
ゲスト出演(まあつまり一回だけのちょい役)が多いです。
え、「モンク」に出てる? シーズン5エピソード10……しめしめ、いまHuluで全エピソード見られるぞ……あれ?
……そのエピソードだけ、抜けてるんですけど?
何かあって(過激過ぎるとか出ている役者が不祥事起こしたとか「カーネーション」みたいなの)お蔵入りなんでしょうか?
うむ〜。

で、今度は「ミディアム〜霊能者アリソン・デュボワ」のゲスト出演、シーズン1エピソード11……おお〜Huluにあるある。
ってか、ちょうどシーズン1の10話まで見てとまってるわ、わたしw
2006年だから、ドレスデンのちょっと前だね〜と、視聴。

……うっ、60年代の「いい男」設定?
たしかに、ちょっとショーン・コネリー風だけどさあ、え〜ハンサムなの? おでこ出てるのに? ……アメリカ人の好みのハンサムって、よくわからんなあ。
などと好きなこと思いながら、でもエピソードはとっても面白くて、よかったです。
ってか、ドレスデンで無精髭でぼさぼさの髪で、もうちょっと身だしなみを整えろよ〜と思ったものですが、実はつるつるできっちりした髪より、その方がチャーミングだということに気づいてしまったw

や〜男性の魅力とはわからないものです。
……わたしの好みが特殊かもしれないけどね!

そういうわけで、ちょっとポール・ブラックソーンにハマってます、今週。



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超リピート映画「雨に唄えば」

「雨に唄えば」

アイタタ……腰、傷めたかな……。
ヨガやっているときは別になんともなかったのになあ、帰ってお昼食べてソファで映画観てたんだけど、立ち上がろうとしたら、なんか鈍痛が。
知らないうちに無理がかかっていたのかもしれません、ちょっと様子見です。

さて、その観ていた映画が「雨に唄えば」でして。
なつかしでもなくリピートでもなく、「超リピート」。
めっちゃ観てます。これがまたDVD持っているのにHuluでタイトルを見かけると再生してしまいます。
今日はジェリーが興味をもったようです。あんだけわたしが再生してたのに、初見らしく。
まあ、ミュージカルだしね。
どうも男の人はミュージカルと聞くだけでむずがゆくなるらしく、さけてたようなのですが、

まあ、もったいない。この映画がすべての少女マンガのラブコメのモトみたいなものなのに!

とわたしが言うと、
「マジで?」
……「キャンディキャンディ」ファンのジェリーが食いつきましたw

そんなわけで、一緒に観賞。
やっぱいいですわ〜ジーン・ケリーのタップ・ダンス。
ドナルド・オコナーのボードヴィルで鍛えた芸。
デビー・レイノルズのチャーミングさ!(最初のピンクのケーキの妖精!)
ジーン・ヘイゲン演じる悪声のスター・リナ・ラモントの見事なアクセント!
舞台が1929年で、映画の制作年度が1952年という、今となってはどっちも等しく「昔」でひとくくりされる中、50年代のセンスで20年代のファッションを再現していると、こんなにクドくて悪趣味で笑えるのかと爆笑必至の歌と美術。
(後に「ザッツ・エンターティメント」で、ほとんどの歌に元の映画があるのを知りましたが、断然こっちのアレンジの方が面白い!)

色んな要素が奇跡的にからまって、名作になった映画でしょうかねえ。
ジーン・ケリーの映画では「パリのアメリカ人」とかの方がいかにもミュージカル、って感じなのかもしれないけど、時代を越えて生き残っているのは、断然こっちですもんね。
ようはバランスでしょうか。
あと、トーキー映画に移行する時代というネタが面白かったのもあるかも。
そう考えると脚本かな。

もち、ラブコメ王道、王子様的スターに見いだされる一見普通な少女(デビーは大人なんでしょうが、いかにもな美人じゃなくてロリコン趣味の日本人男性にウケそうな小柄でズンドーな女優さんですよね)という、後の少女マンガの基礎になった王道ストーリーが、一番わたしの琴線にも触れるわけですけども。

ジェリーにもウケてたみたいです。
わたしがちょっと中座したら、ダンス・シーン飛ばしてましたがw
確かにシド・チャリシーとのダンスシーンは余計だけどw、ダンスを楽しめよ〜〜。
でも自分の気に入った映画を初見の人と観て、リアクションを楽しむのも、また良いものです。


さて、これを書きながら、今流しているのは「三銃士」w、これは93年にキーファがアトスを演じた三銃士です。
良作とは言えないけど、これもリピートして楽しい映画ですね〜。





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超なつかし映画「カサブランカ」

「カサブランカ」

いやあ、いまさら。
何の加減か、こんなんまで観てましたHuluで。
だいたい懐かしいって、ここまでわたしゃ、古くないぞw 戦前だし。
さすがに昔の映画、タメもなければコクもなし、視野も狭い舞台劇、って感じですが、人物配置とかはよくできてるとは思います。
でも、この映画を観るには最大のネックが、わたしにはある……

「名探偵再登場」

を先に観ていたから!
先にパロディから入ったってのは、他に「サイコ」もありまして……あれのせいでシャワーシーンが全然怖くなかったりしてね〜困ったもんです。
「名探偵登場」は、いわゆる探偵もののパロディで、ホームズやポワロのご都合主義やら何やらを揶揄してパロってしかもキャストは豪華で、ハリウッド的なお遊びに満ちた作品だったんですが、「再登場」はその中に登場したピーター・フォーク演じる「サム・ペキンポー」という、あからさまなハードボイルド探偵のパロディ・キャラが独立して、これまたハードボイルドを激しくお笑いに転換させた名作なんですが……これを最初に観ちゃったんで、「カサブランカ」で超カッコいいとされているあのシーンこのシーンが、逆にパロディにしか見えなくなっちゃって。。。

だから十数年前にテレビ放送で観たときには、やっぱり陳腐に見えてしまいました。
ドイツ国歌にフランス国歌で対抗するとこなんか、あれ、もう一つ歌わなかったっけ?って……(ナイナイw)

でもまあ、その映画の記憶も薄れた今、こうやって改めて観ると、意外と長い……そして人物描写もきちんと際立ってて、群像劇だったんだなあ、と感心します。
警察署長なんか、以前はどーいうキャラなのかわかってなかったもんね。それだけ子どもで理解力がなかったせいなのか、きちんと観てなかったのかわかりませんが。
そしてボギーはカッコいいというより、やっぱりハードボイルドの主人公のように、外見はこわもてだけど傷つきやすくて優しい男で、いわゆる漢というヤツですかね。
イングリッド・バーグマンが、以前思ってたより全然したたかな女で、余計際立って見えるのかも。

いやいや、面白かったです。
そして、「名探偵再登場」をまた観たくなりましたw
あれもお笑いだったけど、やっぱり主人公はナイーブでチャーミングでした。ピーター・フォークはコロンボも好きだけどこっちも大好き。
もう一回観たら、もっと笑えると思うな〜。






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ドラマ「刑事ヴァランダー」シーズン1

「刑事ヴァランダー」シーズン1

Huluにて。
あまりに色々あると、何をみていいかわかんなくなっちゃって、あれこれつまみ食いするけどハマれなくて……ってのを繰り返しつつ、この作品にたどり着きました。
なにせ、題からして地味でしょ。主演ケネス・ブラナーって、監督としては凄いと思うけど、主役としては……案の定暗いし。

けど、「トロン」(古いの)をみていてデヴィッド・ワーナーをググってみたらこれに出ていたので、へえ、お元気なんだね、良いお爺ちゃんだろうに……とちょっと覗いてみたら……

 ト ム ・ ヒ ド ル ス ト ン がでてるじゃないっすか!!

ロキさまだ〜おお、普通だw
めっちゃ若く感じる(2008年の作品)し、細くて頼りない同僚刑事って感じ。
舞台が北欧スウェーデンなので、イギリス人役者でも北欧民族に近い人を選んだのか、そう、ロキも北欧神話の人でしたねえ、ヒドルストンさんはうってつけだったんでしょうか。

そういえば、この後ケネス・ブラナー監督で「マイティ・ソー」が作られるんですよねえ。これで知り合ったとか?<ガセ
なじみの顔が見えると、ドラマもとたんにメリハリがつくもので、あとは一気にシーズン1の3話を観終わりました。
イギリスって、ミニ・シリーズ多いんでしょうか。「SHERLOCK」も3話だし、「LIFE ON MARS」もわずか8話が1シーズンでした。
それだけ丁寧に一話ずつ作るということなのかもしれません。

実際、オール・スウェーデン・ロケとあって、映像はめちゃくちゃ綺麗です。
ほぼ平地の港町、ペタンとした田園の中に立つ家はどれも美しくて、豪邸から貧しい農夫の家まで、どれも美意識の高い建物でした。
途中出てきた島などは、まるでムーミンの作者トーベ・ヤンソンが住んでいたという島を思わせるプライベートな島のようでした(ちょっと大きかったけど)。
そらもう全体に異国情緒たっぷり。
実際住んでいるスウェーデン人からみるとどうかわかりませんが、この作品がBAFTA(イギリスのアカデミー賞)を受賞しているのもうなづけます。

ただ、内容は暗い。。。
3話なんか、もうどうしようと思いましたよ……ええ〜暗過ぎるよ〜てか、同僚刑事なにも言わなさすぎ……たったあれだけのヒントで答えにたどり着くヴァランダーが凄いのか、でも死屍累々なので大失敗なのか不明なまま……でも最後の銃声一発で許せてしまう、ロキさまファンのわたしw

てことで昨日からまたシーズン2見始めました。
シーズン移動しても、やっぱり夏至の頃なのか、時間が明るさでわからない……そうか、白夜なんだね……北欧って、睡眠障害の人が多いんだってね。主人公もそうだし。
こういうのもお国柄っていうんでしょうか。

あ、肝心のデヴィッド・ワーナーさん、お元気にアルツハイマーのお爺ちゃんを演じてました。
相変わらずのキレ演技に、拍手。

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週の半ばはやる気なし。

う〜〜ん、寝坊。
目覚ましは5時になるし、一応目が覚めるんだけどまた寝てしまって……なんか最近起きられません。
夜は遅くとも11時には布団に入るようにしているんだけどなあ。
やっぱ精神的に疲弊していると、眠りに活路を見出してしまうのかもしれません。

ま、その件は片付いたら書くとして。

見た映画とTVメモ


「アドレナリン」(レンタル)
また今度感想書くかも? って、これ2も借りてきてるんだけど、なんか……ここまでブッ飛んでいるとはw
最初呆れて、最後は半笑い。

「サイク/名探偵はサイキック?」シーズン1第11、12話(Hulu)
スピード感あっておもしろいなあ、やっぱ。
段々キャラになじんできたのに、次のシーズンがなくて残念。

「秘密結社鷹の爪 カウントダウン」シーズン1第1話〜7話(Hulu)
なんか鷹の爪っていっぱいあってどれから見たら良いかわかんないんですが、とりあえず面白いっす。
内容は聞かないで欲しいけど、面白いっすw
早めに観ないと配信終了でなくなりそうなんで、映画も観なくちゃね。

「ナショナル・トレジャー」&「ナショナル・トレジャー2」(Hulu)
すでに家事のお供になってます。
やっぱ好きだわ〜このときのニコラスが。

そういうわけで、ほぼ普通の地上波は見ずに過ごしています。
どんどん世間様と乖離がすすみそう……ま、ろくなニュースもないしね。
フィクションの世界に避難している昨今です。


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ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン3第8話まで。

「ウォーキング・デッド」

Huluにて視聴。
ウチにホラー嫌いが二人いる&食事時には向かない、ってことでなかなか見られなかったシーズン3、ようやく取りかかりまして、一気に見ました。
おお! シーズン2のグダグダが嘘のように、スピードが上がってる!
いやあ、1話の時点でもう観るのやめようかとおもったんですけどね、また刑務所みたいなとこに立てこもったら、ドラマないじゃん、って。

でも一行からはぐれたアンドレアが新キャラのミショーンと出会って、お話が二手に分かれてから、かえってその分散具合がガス抜きになって良かったです。
……アンドレアのウザいキャラも復活でしたけど。
そしてアンドレア、相変わらずのだめんずウォーカーぶりですけどもw
まー終始その選択間違いの連続にはほぼ失笑ですが、こうなると可愛いもんかも。突き抜けた感があります。

そしてやっぱり主役(?リーダーだから)が暗い。
なので、どっちかというと総督サイドの方が好みの展開ですが……やっぱ人間って怖いよね〜。
ダリルとメルル、やっと出会いましたが、さてどうなるか……楽しみ!

……ってとこで、え、去年から放置?
また脚本家協会のストですか? とにかくFOXジャパンの放送があってから、Huluに配信されてくるので、まだFOX本国でも放送してないと、こっちにまわってくるのはいつのことやら……まあ、気を長くして待ちましょうか!



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たまには恋愛映画「バレンタインデー」

「バレンタインデー」

本当は週末に観ていたんですが、書き忘れたのと今日がバレンタイン・デイなのに朝起きて(珍しく)気づいたので。
恋愛ものは嫌いじゃないんですが、下手に観ると泣きすぎちゃって(w)、目が腫れ上がって仕事に行けなくなっちゃうんですよね〜。マジで「何があったの??」って訊かれるくらいに腫れるんで、外に出られなくなるんです。年に一度くらい、そういう失態をやらかします。

特に「ラブコメ」(ラブ&コメディ)がダメで、昔少女マンガで培われた魂が「泣け」と命じるんですよね〜〜軽いコメディものの方がどちらかというと号泣もの。
なので、なるべく避けているんですが、まあこの映画はコメディ要素は割とないかと。
というより群像劇なので、以前観た「ラブ・アクチュアリー」みたいなのかな、と思ったら、果たしてそうで。

たくさんの人(名優ぞろい)の色んな恋愛模様を平行して追いつつ、バレンタイン・デイの一日を描く……一見バラバラに始まったエピソードが所々で絡んでくるのは、まあそれなりに面白かったりしますが、全体的にん〜、なんつーかね……

胸キュン(死語だ……絶対死語だ)

がなかった!
嘘だろう、というくらい、わたしのラブコメ魂に訴えてこない……なんすか、それ。
切なくないラブ・ストーリーなんて、それこそジェシカ・ビールが叩き割ってたピニャータ(最近知りました。アメリカではよくやるんですね)みたいなもん。
でっかくて派手だけど、中身はキャンデーなんかの子どもだましのお菓子とひらひら舞う紙吹雪くらいのもの。
そのときはきれいだけど、後に残るのはゴミばかり。
二時間かけて、本当に語るほどもない人々のささやかなエピソードを見せられたような気がします。
そして、本当に語る気があるならば、どんなにささやかだろうとぐっとくる映画は作れただろうと思います。

なんですか、あの唐突なくっつき方は。
先生に言われたからってターゲットを変えるなんて、子どもをバカにしてるだろ。
ジェシカ・アルバは完全なかませ犬だし(彼女目当てで観たジェリー涙目w)。キャストの一番上にのせるなんて、詐欺だろw
一番微笑ましかったのは、機上の二人だな。ジュリア・ロバーツとブラッドリー・クーパーが、大人の男女、って感じでとても良かった。フェイスはやっぱ、かっこいいね〜。
総じて外れ、ま、「ラブ・アクチュアリー」もノレなかったし、こういう豪華出演陣で贈るバラエティ的な映画は、感動を期待しちゃいけないってことですかね。



……当然、わたしは泣いたんですけどね!<結局最後にはこれで終わる気がする。一応、腫れるほどには泣きませんでしたと。



ところでこの映画「バレンタイン・デイ」で検索すると出てこない……「デー」なんですね、しかも間の「・」がない。
多分配給会社がかつての映画とかぶらないようにと配慮したんでしょうが、検索に引っかからないようじゃあかんと思うんだけどもね……。


おまけ


上の記事を書いていて、「紙吹雪」という単語が出てこず(ナサケナイ)、ぐぐってて見つけた「くす玉からくるくる舞いながら落ちてくる紙コプター」の作り方。

http://nanapi.jp/55119/

もう一つ

http://jiten.recreation.jp/asobi/P-0043.php

も出てきました。

一応、両方作ってみました。左が上記、右が下記の作り方。
上記の方が簡単かつ空気抵抗に長けている気がします。とめるのをホッチキスにしたら、重りになってさらにいいかも。

……いえ、くす玉作る予定は全くないんですけどねえw





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Category : movie
Posted by onion on  | 0 comments  0 trackback
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