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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

レンタルでアニメ映画「劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」

シュタインズゲート

劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ

本編はほとんどYouTubeで観た(すぐ消えた、当然)という、とんでもない視聴者ですが……なんだかんだでもう二年以上前なんで、最後の方がうろ覚えで、それに色々伏線が絡んできて、新しい時間線が云々で……観ているこっちもデジャヴ、です。

しかし、岡部という男……中二病にして繊細、大胆にして臆病、ダメダメだけどリーダーシップはあるという、不思議なキャラで、だからこそみんなが忘れてしまうシーンでは、涙がでましたよ。。。

で、ふと、そうだ、「ドクター・フー」のシリーズ5に似てるんだ、と気づくという。
あれほど強烈なキャラを、みんなが忘れてしまうという怖さ……自分の存在が、実は「他人からの認識」ではないのか……人の記憶の中に留まってはじめて、自分という存在が確定される……?

逆に言えば、記憶に残れば、永遠に存在し続けることが出来る?

そう、海馬に刻み込むように。


良くも悪くも、ってところが、悲しい事実ですが。
イヤなヤツって、よく覚えてるもんねえ。


それはともかく……今回、ちょっと作画が荒かったような気がします。
背景はとてもキレイだったんだけど、人物のパースが……こんなだったっか?
もとの絵の感覚からすると、もっと巧かったような……?
う〜〜ん。

やっぱり、本編を見直したいと思った映画でした。





昨夜はまたスーツの襟部分を修正していました。
今度はなんとか……とよくみたら、ここまできて、襟が表裏逆だと気づく……昨日は間違えなかったミスを、今日してしまった。。。

もー、ほどきすぎて、生地が痛んでるよ〜〜〜。
泣ける。。。

……ふっと、遠くを見るドクター、であったのであったのである。



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SIMPSONSに宮崎駿の世界が。



これが一般のアメリカ家庭で通じるのか……流石は宮崎駿というべきかなあ。でも本編は多分、日本では見れない気がします(ブラックすぎて)。



以前マクノスケさんがブログで紹介していらしたデル・トロ監督フィーチャー回のオープニングもすごかったですが。
ブラックキツすぎて日本で放映できないの当たり前かw



検索してて見つけた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ネタ。や〜ほとんど聞き取れなくても面白いのが流石のシンプソンズですねえ。

日記


木曜に眼科で診察受けまして、一応炎症は落ち着いているので、点眼薬をホルモン剤からステロイド剤に「軽く」してもらえました。
……どっちもヤバそうなんですがw
副作用はステロイド剤の方が軽いらしいので、まあ良かったかと。

んで、診察の最後に、
「疲れるようなことは、極力避けてくださいね」
え、それはどういう?(目を使うなってことかな?)
「運動とかですよ。あまり大汗をかいてぐったり疲れるようなことは避けた方がいいです」

えっ。
ものすごく意外な答え。
そうなんですか? え、せっかく続けている(でもサボりがち)ポジフィット(エクササイズ)……週に一度くらいならいいですよねえ? だって結構いい加減にやってるし。

つか、サルコイドーシスがそれほど深刻な病気だとはつゆ知らず。
今のところ、目以外はまったく自覚症状ないし。
症状がすすむと日常生活も疲れてできなくなるそうで(いまさらググって知る)……なるほど〜。
でも先生、わたし……

そもそも 運 動 嫌 い なんで。

スポーツ見るのは好きでも、やる方はさっぱりなんで、それってかえっていいことというか、わたしにとっては都合がいいというか免罪符というか家族から見ると最低なアドバイスというか……

いやあ、ダイエットで運動しようと思っていたのになあ!<と言いつつ一年全然やってない。

そんなわけで、運動はナシになりました。
でもポジフィットは続けようと思います。楽しいから! いまでもテキトーにグダグダやってるし、いいかなと。
疲れてるな〜と思ったら休むと。(免罪符オン)

いやあ、ダイエットできないなあ。

え、食べるのをやめろって?

ええ〜〜〜〜。。。。。難しいなあ。





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チュー学チュー毒。

かよえ!チュー学

以前から楽しく観ていたBS12の「鷹の爪団の楽しいTV」ですが、最近は本編より間に挟まれるこっちのがツボで……ググったらHPで動画を観られるようです。(最初の辺りでソフト化されているのはダメみたいで残念!)

なんかね〜ジワジワくるんですよ。
くだらないものを観続けると癖になるというか。
一話1分もない中でこれほど詰め込めるものか、とか。
ともかくオチがあるとか。
いやいやないぜ? とか。



ともかくおヒマなら見てね。
そーぜつなムダ時間を過ごせます。



気に入ったらこちらもどぞ。
個人的にはワダくんのお母さんがドツボ。こんな息子を振り回す母になりたい!
わたしの師匠ですw

あともう一つのアニメ、

GO!GO!家電男子

もなかなかw



こっちはひかりTVからきてるのね。
ストーブの剣道コーチの回が最高でした。
これのためにひかりTVに入るのもアレですが、オマケでついてくるとめっちゃ得した気分です。

この間鷹の爪見逃して悔しかったのは、多分これのせい〜。



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アニメ「鉄腕アトム」初回と最終回。

今日は七夕ですね〜〜。子どもが小学校卒業してから、そーいうイベントにはとんと縁がない昨今です。

さて、昨日は色々見逃したらしいです。

特集「手塚治虫×石ノ森章太郎 初回最終回」

ってのがあったのね。
昨日夜、土曜の午前中の「あまちゃん」一週間分一挙放送を観てて、最後の一瞬「マグマ大使」のオープニングが入ってて、え、え、えええええ〜〜〜〜〜〜!! と驚愕。。。そんな……そんなのがあったなら早く言ってよお。
……え、宣伝してました? あんまりNHK観ないので、しらなかったりw

そんなわけで、もう「マグマ大使」と「仮面ライダー」と「ロボコン」終わっちゃったじゃん。。。ほぼ観たいの全部じゃん。。。
がっかりしつつ、夜の「鉄腕アトム」初回と最終回を観ました。

ちゃんと観たの、初めてかも。
特に初回なんて、覚えているはずもなく。わたしは三つだし、多分その頃家にTVがなかったし。(でも近所にみせてもらいに行っていた記憶はあり)
ストーリー的に、アトムが作った「父」天馬博士に捨てられた、ってのは知ってましたが、サーカスに売られたなんて知らなかったよ〜〜。。。
家を追い出されるエピソードも、「放せ」と言われて放したのに博士が転落して怒りをかうって、火の鳥未来編のエピソードを彷彿とさせて、手塚治虫ワールド全開で良かったです。

最終回はもう、詰め込みすぎで早足駆け足でつんのめってる感はありますが、やっぱり泣けますねえ。
一緒に観ていたジェリーが、
「え、最初にアトムが出来たのに、なんでお兄ちゃん(セワシくん)がいるんだよ! ええ〜〜パパとママまで??」
と驚いていましたが、お茶の水博士の親心なんですよね。
アトムに家族を、って。
ロボットの疑似家族……家族を欲しがるほど人間だったアトム。
日本人がアトム型のロボットを欲しがるわけが、わかった気がします。



で、後の番組「手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記 第一夜」は録画したので今日観ます。
夜には「ブラック・ジャック」の初回と最終回、明日の夜には「変身忍者 嵐」初回と最終回、あと見逃したくないのは「さるとびエッちゃん」と「人造人間キカイダー」と「サイボーグ009」かな。

録画予約しなきゃ。






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Tag : TV アニメ
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アニメ「ガンバとカワウソの冒険」の思い出。

<ニホンカワウソ絶滅>「10年有力情報なし」関係者落胆

今日で8月も終わり、そしてニュースも古い……ですが、ひと言書いておきたくて。
四国のカワウソ……というと、



ガンバとカワウソの冒険(劇場用アニメ)

ですね。街から始まって四国四万十川の清流で終わる、ちっちゃなネズミの大冒険。監督出崎統……てっきり結婚してから子どもとみたんだと思い込んでましたが、1984年公開……結婚前ですねえ。

このアニメも不思議で、本編のシリーズの頃から好きだったんですが、主人公は簡略化されているのに、敵のイタチは劇画調で、時々劇画的な止め絵も入ってスタイリッシュ。でも話はなんだか演歌調? 人情話みたいな、ヤクザ映画みたいな、「漢とかいておとことよむ」みたいなw
そのいろんなギャップが面白くて好きだったんで、劇場に行ったんだとおもうんですが、どこで観たのかも思い出せない……たしか普通の映画館じゃなく、公民館とかで特別上映会みたいなのがあって行ったような。

あのときです。ニホンカワウソが絶滅危惧種で、おそらく四国にしかいないということを知ったのは。

……絶滅してしまったんでしょうか。
この映画の最後のように、どこか人間の目の届かないところで、暮らしていて欲しいものです。




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アニメ「楽しいムーミン一家」



ぐおお、もう6時過ぎ……時間無し。(だから、別に毎日更新しなくても……)

10年くらい前に作られたリメイクの方のムーミンです。
たしか民放で作られたのに、なぜかNHKで再放送しています。逆はたくさんあるけど、こういうのは珍しいですよねえ?
いいですねえ、このムーミンは原作に近いし癒し系で。
初回のムーミンママには泣かされました。

以前これもNHKBSだったと思うけど「ムーミン谷の彗星」が放送されて、録画したと思ったのに残ってない……原作ではあれが一番好きなのになあ。

そして、いざ描こうとすると意外に難しいムーミン。
シンプルなんだけど、描きようで性格まで変わっちゃうんですよねえ。

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アニメ「夏目友人帳」

夏目友人帳公式サイト

原作を読まずにこんなこと書くのは乱暴すぎるのかもしれませんが。

 い い 少 女 マ ン ガ だ な あ 。

というのが、一番の感想です。
久々、この「感覚」に出会いました。
少女マンガ雑誌を読まなくなって数十年、たまに読む単行本は少年マンガだったりいわゆる劇画、成人ものだったり、「男性が(も)描くもの」「男性が(も)読むもの」を読んでいました。

最近はね、そういうのでもきれいな絵が多いし、少女マンガのようなふわっとした絵も多いので別段違和感はなくて、いつしか、少女マンガが少年マンガに取込まれちゃったかなあ、みたいな感覚がありました。

大間違いです。

自分自身がよくわかっていたはずなのに、このアニメを観て、忘れていた自分に愕然としてしまいました。

今の少年マンガ、あるいは成人マンガに、これは絶対に描けない。
萌えアニメなどとは対極の。
少女でなければ描けない領域が、確かに存在します。
いわゆるセンチメンタリズムとは全く違う、少女性のようなもの、「深い共感」が、かつてわたしが読んでいた少女マンガには、ありました。

例えばこの作品、傍目からは「妖怪もの」です。
あやかしが見える少年、祖母の残した友人帳、守護する妖怪……少年マンガにすると、必ず妖怪との「対決もの」になってしまう素材です。
次々に現れる新たな強い妖怪に立ち向かい日々「成長」する少年の戦いの日々。
RPGでいうところの「アイテム」を手に入れ、どんどん先に進む戦車のような日常。
妖怪に対しては、哀れとは思えど、共感はしないでしょう。
「敵キャラ」の一つなんだから。
あくまで「キャラ」なんですよね、自分には反映しない。

もしかして、「やさしさ」の本当の意味を、男性は、男性社会は知らないのかもしれません。

この作品の登場人物は、なべてやさしい。
主人公の貴志も、引き取ってくれた夫婦も、友人も、妖怪さえ、やさしい。
やさしいことは、相手に共感出来ること。
相手に寄り添い、相手を慮って、黙って傍にいること。
ことさらに「改善」を望み「成長」を促すこととは対極の、どこか「自分を捨てた」行為です。

貴志はしばしば自分を危険にさらします。

少年マンガなら愚かな行為として描かれるこのエピソードが、すんなり受け入れられる世界……それが少女マンガです。
身を捨ててでも、守りたいものがある。
どこか、生け贄として身を捧ぐ巫女のような存在、神という「ただしいもの」に忠実で、自分の行為が世界のバランスを保つために必要だと知っている存在。

それが「少年」だということは、神秘を求める少女の憧れですかね。

少女マンガの微妙な機微を映しとった、美しいアニメです。




余談:
……こういう話、わたしには書けないなあ。とつくづく思う。。。
実は空気を読めないタイプの人間なんで、こんなやさしいストーリー、作れないよ……とがっかりしてしまう。
キャラクターというか、絵も、「こんなに簡単でいいの?」ってくらい、シンプルな線で、人間のデコボコも全然なくて、いわゆる「濃い」タイプの絵をかく自分からは、もう謎の存在です、少女マンガ。

すうっと引いた線、簡単な瞳で、多くを語る目。
余計なものを削ぎ落した美しさが、このアニメにはあります。
オープニングとエンディングも凄く良いです(特にシーズン壱)。
歌もぴったりです。

ひかりTVでアニマックス放送のを観ています。
最初は録画して観ては消ししていたので、残していないのが残念すぎる……。けど年末に一挙放送するらしいです。
うーん、どうしよう。
ひかりTV、そろそろ外す予定。
CATV(画質悪し)で観るか、スカパーに入るか。
切れ目なんだよねー、迷う!

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アニメ「TIGER & BUNNY」最終回

「TIGER & BUNNY」

シーズン1の最終回がBSでありました。
といっても、見始めたのがかなり最近なので、評価をどうのこうのなんてかけません。楽しかったかどうかですが。

えへ。楽しかったなあ。

決して「どこが」とは言えない面白さ。
こう、ストーリー全体とは違うところでの笑い。
わっはっは、じゃなく、うぷぷ。
どこか、おもしろがっている自分がおかしい感じ。
気恥ずかしいというか。

もう続く気まんまんなんで、シーズン2が楽しみです。

で、CSのANIMAXで今後追い放送やっているので、最終回を観てからさかのぼって8話から観てます。1~3話あたりまではYOUTUBEで観たのですが、つまり4~7話まで抜けてる。。。うーん、もう一回再放送やらないかなあ。



……さて、面白いアニメが次々おわってしまいました。
何年もアニメなしでも暮らしていましたが、こうなるとなにか他に面白いアニメないかなあと思ってしまいます。

で、ウチのブルーレイ&DVDプレーヤーのディーガには「新番組自動録画」という機能がありまして、この間その設定をやっておきました。
……ひっかかったのはなんだかなー、なタイトルばっかりでした。
うーん、そうそうアタリはないかも。
先週は韓流ドラマの新番組ばかり引っかかっちゃったもんなあ。


で、TVが面白くなかったので、またレンタルビデオ屋にいきました。
そうです。「返すついでに新たに借りる」借金ループですw

ただ、通っていると、今まで見つからなかったのがポコッと見つかることがありますね。
「ドクター・フー」見つけました!
シーズン1、2両方ともあったので、8巻全部借りてきちゃった!
来月LaLaで放送あるかもしれないけど、録画し損ねたり色々やりそうだから、ことのついでに全部観ちゃおうと思います。
多くの期待はキャプテン・ジャック・ハークネスですが、他のトーチウッドのメンバーも出てるらしいので、期待してます。

1話だけ観ましたが、あんなにNHKで何度も放送していたのに、1話だけはわたし、全然観たことなかったです。ドクターとローズのなれそめ、なんか新鮮でした~。
そして英語のエンディングでキャストが流れてくると、9代目ドクターのクリストファー・エクルストンさん、カタカナで書いても長いけど、アルファベットも長いw

Christopher Eccleston

ビリー・パイパー(Billie Piper)の三倍くらいで、並びで笑える~。

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TVアニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」

TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

終わりました~……とはいえ、ニコニコで先週のこと。
リアクションがいちいち遅くてすべてが「いまさら」なわたしのブログ、もう「いまさらdiary」って名前にしようかなw

久々、観て良かった! 面白かった! と大きな声で言えるアニメでした。
キャラクターも絵柄も好きだし、なによりストーリーがすばらしいので、元が萌え系デートゲームみたいな形式だということをほとんど意識せず、楽しみました。

そういえばコレもタイムマシンものですね。
この間から、「トーチウッド」(とそれに関連して「ドクター・フー」)、「プライミーバル」と、時空の裂け目による時間移動ものばかり観てきたような気がしますが、見事にどれもオリジナルで、それぞれの面白さがあります。

このアニメもオリジナル。
亜流を作ることもできないだろう、独自のタイムトラベル方式が面白いです。
メールを過去に送り、自分の「現在の意識」を過去の自分に送り、繰り返し繰り返しタイムリープする主人公岡りんが、もう頭おかしくなっちゃうんじゃないかとハラハラし(ゲームでは実際にそうなるエンドもあるそうで)、なのに所々でてくるオタクな笑いがツボに入って大笑いし、まゆしーのイノセントな笑顔にほっこりし……お話の世界で、遊ばせてもらいました。

ちょっと残酷な映像もあるので、地上波では無理でしょうが、BSで放送してくれないかなあ。
きれいな画質でもう一度観て、保存しておきたいアニメです。


小ネタ。
メールでしか話が出来ず、いつもメールを打ってる女性キャラ・閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)こと桐生萌香。
「SHERLOCK」でマイクロフトの秘書がずーっとケータイ弄ってるの見て、思わず、
「おまいは萌香かっ!?」
と、ツっこんでしまった。。。

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アニメ「Steins;Gate」と悪夢。



例によってタイトルとは関係なく近所の「メルバニ」で(わたしじゃなく)長男の食べたセット。
ちょっと前に食べた時、味が落ちたというより好みじゃなくなってたので、行かなくなっていたのですが、今回とても美味しかったです。復活……というより、あの時食べたメニューがイマイチなだけだったかも。
わたしはいつもの「サグ・チキン」にしたので、絵的に地味だったのでこっちを使用しましたw


さて、日曜は朝から「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」の23話をニコニコ動画で観て、「ええ~~~~~~っっ!!」と展開にブッ飛び、そのまま長男が買っていたアンソロジー(? 色んなSteins;Gateのストーリーを各キャラの視点を主体にして描いています)を6~7冊読み、そのままうたた寝してしまいました。

そして見た夢。



……キャンプでもしていたのか、わたしは自分の食べたお茶碗を公園の隅の水道で洗っています。
辺りは暗がり。薄暮をとうに過ぎ、何もかもが色をなくしています。

後ろを、スーパーのカートのようなものをキイキイおして、まだ若い男が通り過ぎました。

「うるさいなあ、静かに」

低い声で。

それで気づいたのですが、カートのカゴには5歳くらいの幼児がシルエットのみで見え、苦しそうに身悶えしています。

「ゔぅ~!」

叫ぶというより唸って、子どもが寝返りをうったのが過ぎ去る男の肩越しに見えました。

ぼとり。

何かが落ちたのを一瞬気づかず男は通り過ぎ、そして引き返して「それ」を拾いました。

無造作に、カートのカゴではなく、幼児を座らせるチャイルドラックに投げ入れます。

ラック。その下だけ街灯があたっていました。

青白い光の中、二本の足が、足のみが見えました。

その上は、見えませんでした。


……男が、こっちを見ました。でも男には光が当たっておらず、顔は真っ黒です。





だれか。

だれかたすけて。

この子を。

わたしを。





「だれかぁ。。。。。!」


声をあげて飛び起きました。
なんっちゅう、悪夢。
本当に叫んで飛び起きるなんて、ここ数年覚えがありません。
こうして文章にすると、つじつまがあわなかったりするんですが、もうマジで血の凍る思いでした。

で、やっぱ「Steins;Gate」の影響ありかなあと。
なんだかんだ、結構怖いアニメだったりします。
タイムマシンものの中でも、ここまで残酷な運命を背負った主人公はいないんじゃないかと思うくらい。

精神破壊の兵器か?

厨二病量産器か?w

老化し停滞した脳を活性化してくれているのか?


……最後な気がするw
掟破りなストーリーは間違うと腹が立つだけだけど、ハマるとたまりません。
しかし、悪夢は続けてみたくない~~。
とりあえず佳境に入って参りました。
エンディングが楽しみです!!

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アニメ「SAMURAI7」

 せっかくの週末、夜更かししようとビール買い込んで帰ってきたのに、なんとなく本を読んでいたら・・・ぐっすり。
 ち。早寝早起きしちゃったぜ。

 てことで、早起きして、夜中に録画予約していた「SAMURAI7」を観ています。
 いやあ、久々のアタリ。話の展開はとろいけど、またそこが味で。

 キャラはいかにも「七人の侍」だけど、アニメのキャラらしくそこは色々で、当然のごとくSWのキャラにもかぶる。わたしの好みはもろにオビ=ワンなあの方っす! かっこいー。わけわからんこと言うあの言動もかっこいー。

 あとオープニングの曲もいい!
 「JUSTICE」歌っているのはCOMING CENTURY・・・つまりV6の年長者組(ゴメン、年少さんの方でした)?のカミセンですね。良い曲もらったなあ、これはヒットすんじゃね? とか思ったら、この曲はいわゆる「B面(今ではC/Wっていうの?)」だって。
 A面は「グッディ!!」で、昨日「ミュージック・ステーション」で歌ったのもそれだとか。えええええ。もったいないなー。

 で、ついつい買っちゃいました。見た目は「グッディ!!」を買ったように見えるところがちょっと嫌かも。
 アマゾンから今日到着予定!!
 たのしみー。
 追記。CDの「グッディ!!」は何種類かありますが、初回限定版を買っちゃダメです。通常版の方にしか、「JUSTICE」は入っていません!

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