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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

どこかで聴いた曲?



ラジオを聴いていたら、聴き覚えがあるフレーズが流れてきて、気になって仕方なくなって調べていたけど、どこで聴いたか覚えてない……そんなこと、ありませんか?

あんまり、つか全然音楽に詳しくないんだけど、どこで聴いたのか……Radikoだからリンクにタイトルが出ているので、題名はわかったんだけど、どこだったかなあ……としばし考える……

 お も い だ し た

去年ハマっていた「ライフ・オン・マーズ」のサントラだ!
なんだ、自分の音楽ライブラリ見たら良かったんだ〜〜〜〜〜ないし!
なんでなんで? 同じタイトルが見つからない……そんなわけで最初から聴いてみることに。

で、みつけたのが、これ。



似ているのはいわゆる「リフ」の部分でしょうか。ありがちなのかなあ?
色んな著作権ありますが、とくに音楽になると、もうわけがわかりません。

映画のサントラのジョン・ウィリアムスにそっくりなフレーズ、クラシック聴いているとでてくるしねえ。
そういうの言い出すときりがないというか、いまどきは、

 リ ス ペ ク ト

とかで部分的に既存のモノを混ぜる、コラボみたいなのも流行っているみたいだし。
数時間かけて悩んだ自分が馬鹿みたいですが、気になったのを調べられる環境が整ったせいもあるかも。
今までなら、どこで聴いたかな〜〜と思いつつ、そのまま忘れるもんね。

いいんだか、なんだか。



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Tag : 音楽
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Wake Me Up





最近買って、よく聴いている曲。
Radokoで聞いたので、珍しく最新ヒットらしく、野球中継などを聞いていると、球場の中でなってたりします。

「起こして」
という歌かと思ったら、
「起きる気になってから起こして」
という……オマエは夜更かしチューボーかっ、て。

この曲をいいよ~と作詞をする次男に聴かせたら、訳詞をみて「うーん」と唸ってました。
詩って難しいよね~あまりに抽象的では聞き手に訴えないし、具体的すぎると聴く人を選ぶし。
まあ、よく悩んでくれたまい。

……というわけで、お茶濁し。
昨日はパーシー・ジャクソン5巻を夜中まで読んでて、夜更かししたんですよ~。
レビューはまた今度。

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ジェイミー・カラムに癒されつつ……。

う〜〜ん、なんか腰が痛いです。別に無理をしたわけではないんですけどねえ。
で、わたしも体調不良だけどジェリーは頭痛いと言うし長男も風邪で休むしで、連休はお籠りになりそうな我が家、で、インターネットラジオがお供です。
好きなのが「InterFM」で、ずっと流しっぱなしにしていて、マット・スミスに似た声のジャズ・シンガーに出会ったことを以前書いたような気がしますが、思わずYouTubeで聴きこんで……この曲を買ってしまいました。




こっちはいかにもライブ場でケータイで撮ったようなんで音は悪いですが、ちょっとトークがあったりします。


な〜んか聴き覚えがあると思ったら、CMの曲だったのね。



トヨタの車に興味がなかったので印象には残っていませんでしたが、選曲いいなあ。
あと、映画「グラン・トリノ」のテーマ曲も唄っていた(作曲も)んですね。



うう。この監督の映画は苦手なんだけど、観たくなっちゃった……。

聴けば聴くほどこの声が好きになる……歌声はもうマットではなく、ジェイミーの声ですねえ。
なので今週はずっとYouTubeでジェイミー・カラムの歌を流しっぱなしで聴いています。

で、昨日腰が痛い〜〜〜とジワジワしながらやってたのが…・・


ははは。
体調悪いのに細かい作業……で、やっぱり失敗加減だし。
大写しにすると跳ね毛がすごいなあ。
はじめてのウィッグ作りでいきなり本番……無謀だ、自分ながら無謀大臣だ。
あまりに夢中になりすぎて、途中写真をとってないし、つむじは盛り上がるし所々ハゲっぽいし〜〜〜。
作り方は、PARABOXのサイトを参考にしましたが、そもそも購入を間違って、長い方のウェフティングを買っちゃったんで、ピンピン後れ毛が出るし、こんな短いウィッグ作るのにムダが出てしょうがない状態です。

大体、ドクターの髪型って生え際見えてるのに、ウィッグではモロに「かぶりました」って感じになるので、それこそ最終話の「あの状態」に……ごほんごほん。

そんなわけで、色々失敗しつつ、まだやってますよと。



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Radikoで眠りにつき、Radikoで目覚める朝。

以前紹介したRadiko.jp、本当に重宝しています。
野球はもちろん、終わった後は普通にラジオ番組を聴くようになりました。
最近手仕事に凝っているせいか、手を動かしながら耳で聴けるラジオがちょうどいい感じ。

野球はもちろん広島RCCですが、その他よく聴いている局が、東京の「Inter FM」。
この前の土日に「24時間ライブ」というイベントやってまして、CMなし、CDなどもかけず、生ライブか「未CD化」のライブ音源だけを使って24時間聴かせてくれました。
ちょうどドクターのジャケット仕上げてたし、間に巨大厚みの本を非破壊スキャンしてたんで、かなりの時間聴いたけど、どれも面白かった~~~!
Jpopからロック、ジャズ、クラシック……基本音楽に節操がないタイプなんで、ほぼ嫌いな音楽はなく……そういえば、アイドル系がなかったのか。。。どのジャンルの人たちも生ライブがやたら巧かったし、音も綺麗でした。

で、今流れている曲がHPの右側にちゃんとラインナップされていて、AmazonかiTunesで一発購入できるという……う~~ん、便利だけど危険だ!

今も朝からディープ・パープルにヴァン・ヘイレンっすよ。目も覚めるわ~~。


ま、それは良いとして、何気なく聴いていると、ある番組に行き着きました。

Jamie Cullum's Jazz Riot(火曜夜11時から)

え? この声……めっちゃイレブンス・ドクターのマット・スミスに似てるんですが……イギリスのシンガーソング・ライターらしくて、話し方(イギリス訛り)が似ているせいかもしれませんが、滑らかで早口でどこかナイーヴな口調と声がそっくり!
ええ~~もう寝ようと思ってたのに~~~しかも英語ほとんど聞き取れないし~~~でもついつい聴いてしまう。



歌声はあまり似ていない……ビジュアルも。
でもジャズって今こうなんですね。とてもジャズに聞こえなかったりして。
でも声でハマるって、あまりにミーハーなので自重中。


ともあれ、毎日楽しんでいます。




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映画音楽をYouTubeで楽しもう。

以前にIMDBで映画に使われた曲がわかったので、「スター・トレック・イントゥ・ダークネス」の音楽を探してみました。



これは、カークが猫耳ツインズと3Pしてたw部屋でかかっていた曲ですが、とてもその曲に聴こえないのは当然、何せ中盤にほんの一フレーズ流れるだけの部分です。
変なPVw、でも好きな曲なんで、iTunesで買っちゃいました。

で、このバンドをwikiで調べたら、メンバーが2012年に亡くなっているんですね。で、23世紀(4でしたっけ?)にカークの部屋(かどうかはわからないけど多分そう)で「レコード」が鳴っていると……この辺りもアメリカ人だったらジーンと来るものがあるのかも。



動画にJUST DANCEというWiiゲームのものがあり、これがなかなか動けそうなので、とりあえずメモメモ。



あと、落ち込むカークがバーで酒をあおるとこで流れていた曲。
これもアメリカでは古典的なジャズのようですね。
スタトレはアメリカの神話だ、っての、わかる気がします。



首になった(やめた?)スコッティがいたバーに流れていた音楽……でも日本ではきゃりーぱみゅぱみゅの曲だったらしいですが……正直本国版DVDでこっちを聴いているので、まったく覚えてなかったりして。
これはメキシコ版とありますが、アメリカと同じような?

変に他の国にあわせようなんてしなくていいのになあ、スタトレ。

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サントラ「スター・トレック イントゥ・ダークネス」到着。



新しいiOS7のミュージックアプリ画面です。
まあそんなに変わってないけど、多少は見やすくなったかな?



横にすると、以前はアルバムの羅列になっていたのが、アルバムと曲タイトルになって、これも多少だけど見やすく。



そしてアルバムタイトル画面……いやあ、ジャケット画が入ってないのが多いので、つや消しですねえ。
ってことで、サントラ楽しんでいます。





が、う〜なんか気分が……。

昨日ほぼ一ヶ月ぶりにエクササイズ行ったら案の定ついていけず、グダグダに疲れてかえってきて、風呂入って髪も乾かさず寝て……夜中に足がだるくて目が覚めて、しかも帰りのバスの中で読んでいた「パシフィック・リム」のノヴェライズがちょうど中盤の山場、ニュートが怪獣に追われる場面で、これが秀逸なことに、「ドリフト酔い」している表現があって、なんか巧いな〜と思ってたら、どうも夢にその「酔い」が出てきて、まるで体が怪獣を操縦しているかのような、怪獣になったかのような重さで、足がだるくてだるくて……壁にあげて寝たり、揉んでみたり、それを寝ながらやっていたらしく……

……大変疲れて目が覚めました。

まいった。
おかしいなあ、音楽は届いた「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のサントラ爆聴きなのになあ。
なぜかスタトレのノヴェライズ読んでたときはパシリムのサントラ爆聴きで、今パシリムのノヴェライズ読みながらスタトレのサントラ聴いてます。

なんなんだ自分。

そして今(7時45分)、「あまちゃん」の土曜回見てきました。
いよいよ来週最終週だね! これも楽しみ〜!

なんか頭の中ぐっちゃです。
そして今日はちょっと色々忙しいです。
では、書き逃げ御免。







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サントラ「スター・トレック」(1だよ)。





超いまさらですが、リブートスタトレの「1」のサントラ買いました。
いやあ、この間からスタトレにハマってサントラ欲しくなって、でも今回の新作のサントラはiTunesで売ってなくて、Amazonで買おうか、でも届く時間かかるし、とりあえずテーマ曲と「冒険心ある若者たち」(題名が英語まんまで笑える)欲しかったので2曲だけ買おうとしたんですが、二つで300円でエンディングも買うと450円、アルバムが900円……う〜ん、アルバム買っちゃうか? と思わずポチってしまいました。

やっぱいいですよ〜すんごい好き。
旧作のイメージを崩さず、それでいてスピーディでワクワクするサウンド、いやあ、買って良かった!

……しかし、このアルバムの表紙、ってか映画のポスター? ひどいっすよね。
カークほとんど悪もんじゃんw
人相悪すぎ。
これじゃあ日本では売れないわな〜。

ところで、この中に「まだかマクフライ?」という曲目があるんですが……どの場面で使われていたんだろう? ……てか、マクフライってなに? 名前?
わたしの知っているマクフライはマーティだけだしw
ググってもわかりませんでした。
詳しい方、解説求む。。。








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Tag : 映画 音楽
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「あまちゃん歌のアルバム」到着……が。





もう、衝動的に予約、そして忘れてたんですが、昨日届きました。
ステッカーはリーダーでした……驚きはそこじゃなくて、

 二 枚 届 い た

……ってとこで。
なんでよ~二枚なんていらないに決まってるじゃん。。。
また返送か……メンドクサイなあ。



で、iTunesに取込んだら、アルバムの表紙が自動で入ってきたんですが……これって大友さん?
あれれ?w

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「スクリーム」と言えばこの曲。





二日続けてiTunesで買い物してしまった。。。
というのも、昨日、

「スクリーム3」

を見ていたから。
決して名作ではないし、好きな映画でもないんですけどね。
1作目が好きで、見ると2、3と続けてみたくなるわけでして。
日曜からチョコチョコと見て、昨日3の最後までたどり着き、やっぱこの曲好きだわ~とiPhoneのアプリ「Sound Hound」でエンディングをキャッチ、タイトルを探り当てて買ってしまいました。

いやあ、いいなあこの「うさんくさ」さ。
どうやら同じ題の連続殺人ものの小説があるようですね。
これも買ってみようかな。

興味の泥縄。


追記。
スクリーム・シリーズって、4もできてるんだ……もーいいっちゅうに。

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iTunesでも「暦の上ではディセンバー」配信!



……買っちゃったw
いやあもう、勢いで。
こんなコッテコテのアイドル曲聴くの、久しぶり。
しかしやっぱこれ、アキちゃんが唄ってるわけじゃないよね?「アメ横女学園芸能コース」ってなってるし。
そのうちGMT版のなまってる「暦の上ではディセンバー」も出るのかなあ?

これからも色々と楽しませてくれそうで、楽しみです!

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CD「LIFE ON MARS」サントラ



買っちゃったよ~~ん。



輸入物の「LIFE ON MARS」サントラ!
やけに曲数が多いと思ったら、サム・テイラーやハント警部のセリフもちょっと入ってて嬉しい。
ほぼ知らない曲ですが、どこかで聴いたような気がするものばかりで、「あの時代」の空気にわたしも生きていたんだなあ、と感じます。

ところで、ジーン・ハント警部ことフィリップ・グレニスターのIMDB見てたら、最新の作品が!



これって、「カーテン」ですよね!
ってことは、来年にもNHKでジーン・ハント(じゃないけど)に会えるということで! やったね!

……その下は「宝島」のTV映画のようで……キャプテン・シルバーかと思ったら、キャプテン・スモーレットでした……って、どんな役?(忘れた)

その他、アニー役のリズ・ホワイトがマープルの「ポケットにライ麦を」に端役で出ているらしいとか見つけて、また観直さなきゃ! ……と、完全に中心が変わっていってます。

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聴く「A STUDY IN PINK」届きました。


いよいよ12月、押し詰まって参りました。
未だに年賀状のお断りハガキ、宛名を書いてないし。
「やらなきゃいけないこと」はたくさんあるはずなのに、ついつい些末に囚われてしまう昨今。



こんなものが届きました。
オーディオCDの付いた薄い本です。
どうやら「多読用英語教材」らしいのですが、その辺の主旨はよくわからず……とにかくたくさん本を読んで英語を勉強する? 為のものらしいんですが、それにオーディオCDが付いてくると。
以前、



ってのを購入してまして、密かに聞いていたわけですが、こっちはストーリーがオリジナルらしく、

 全 然 理 解 不 能

でしたw
いや〜カンバーバッチさんの声が聞けるだけで嬉しいものなんだけど、さすがに全く理解できませんでした。
なのでAmazonでこれを見つけた時、飛びついちゃったんですね〜。
これならドラマに添っているし、推測しつつ聞くことができるって。
安かったし。

イギリスからの郵送なんで、頼んでから半月近くかかって、昨日届いてました。
始めに気づく……

カンバーバッチさんの声じゃない。。。orz

……よね?
そーいえば著者には別人の名前が……本を作った人だろうと思ったわたしがバカでした。
表紙にでかでかとのってるからついつい確認を怠りました。

ああ、失敗。

でも、これを通勤などに音楽代わりに聴いていたら、少しは理解できるようになるかも。
つか、場面くらいならわかるし。
本人じゃないけど、ちゃんとシャーロックらしく、ワトソンらしい声になってます。
ちょっと高いけど、美声だし。

ただ一点、問題が。

半月ほど前、Bluetoothのイヤホンを紛失しまして。
音楽を聴けない日々が続いています。
とりあえずの有線は、歩いてると外れてしょうがない……だめだ〜。
買おうと思うけど、もしかしてどっかから出てくるかも、と思うと踏ん切りが付かず。

わたしの豊かな(エセ)すぴーどらーにんぐ生活は、まだまだ先のようです。




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ドライブで自らの過去と出会う。

昨日は見たい録画があったのに、結局ドライブ三昧な夜でした。

というのも、日曜に母が山口の実家に弟と行き……そのまま二日泊まって片付けと冬物などの衣類を持って帰る準備をしてたから。

……あのさ〜泊まるって言わなかったじゃん。
まったく、既に電話も停まってるし、ケータイも要らないって契約解除してたから、連絡の取りようがないしで、ちょっと心配でした。
それで、昨日わたしの会社が終わる頃に長男に迎えにきてもらい、そのまま山口へ。

この時間が混むんだ……。

結局帰ったのが8時半になったので、夕食はほか弁でした。
海苔タル。おいしかった。

で、お風呂に入ってちょっとネット・サーフィンして(これが余計だった)もう11時だ!寝なきゃ! と布団に入って電気を消して……思い出した。

レンタルのDVD返却日だった。。。

あ〜もう! 長男はその頃にお風呂に入ってるし、しゃーない、またドライブ。
やっと寝転んでも目は冴えてるし、やれやれでした。


でもドライブは楽しいもんです。
道中、長男がかけてくれたサントラの曲……う〜〜〜ん、なんてわたし好みなんだ!
「そりゃそうだ、ママのCDだもん、手書きのお手製だったよ?」
え?
「昔、どこからか拾ってきた曲を編集したCDが、なぜかオレの棚にあったの。だからiTunesに放り込んだんだよ〜〜」
え、そうなの?

ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド(映画「ジャッカル」のオープニング)
レッド・テープ(上記途中挿入歌)
スーパーマンのテーマ
オーメンのテーマ
バック・トゥ・ザ・フューチャーのエンディング
フラッシュのテーマ(映画「フラッシュ・ゴードン」のサントラ)
サイコのテーマ
フィフス・エレメントのオペラ部分
なぜか三曲もバージョン違いが入っている「明日があるさ」
……などなど。

……ん〜見事に趣味がw
そういえば世紀の変わり目の頃、例のファイル交換ソフトウィニーでウィルスがばらまかれる前、別のファイル交換ソフトを一時期入れてたことがあって、そのときに集めた曲みたいです。
今考えるとその頃って、結構な綱渡りしてたのね。
まあ、ある程度を集めると、なんとなくこれはヤバいということで、ソフトも削除、それどころかパソコンがクラッシュして、しかも落ち込んだあまりネットの活動を一時やめ、その頃ネットでおつきあいがあった人たちと縁が切れてしまったこともあり、哀しくてその頃の記憶を封印してしまったようなところもあります。
いやあ、不義理をしちゃって、顔も出せなくなっちゃったというか。

そんなわけでよみがえる過去。

つうか、ほぼ化石状態のわが記憶を掘り起こしながら、曲を聴きながらあーだこーだと言いつつのドライブは楽しかったデス。
しかし、その中にあった映画「ペイバックのサントラ」……



これ、当時好きで聴いていたはず。
でも、なんとなくデジャヴ。
以前紹介した……



……そ、そっくり。
つーか、こっちのが前ですよね、どう考えても。
ググったらこんなのが出てきました。
やっぱり疑問を呈する人がいるんだ。
どうも「ペイバック」のサントラのライナーノーツで、「『サブウェイ・パニック』のメロディーをそのまま使った」みたいに書いてあったという情報もありましたが、どう見たって本家の方がエッジが効いていていい曲です。

それにしても……同じような曲を時間を置いて好きになる自分。。。そしてそれに気づかない自分。。。



数年ごと(?)にリセットする人生。





すでに恍惚の人かも。









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あっしには関わりのないことで……

て、逃げればよかったんだけど。
数日前、マクノスケさんがブログで、堀江美都子の「ミッチー100%~あしたがすき」のことを書いてらしたので、思わずジェリーに話をふったのが運の尽き。

「あれも良いけど、初期のアルバムを復刻してくれれば良いのに~!」

と言い出しました。
え、探せ?
なんで自分で……そりゃまあ、検索力からするとわたしだけども。

……

あるじゃん、この40周年記念の、2万円するの、



アルバム9枚分をそのまま復刻+DVD付き。これでしょ。

「ちがう! これはアニメソングじゃない! も~~っと初期の……」

ごそごそして、だしてきました。

「アニメロマンの世界」

この中の、『ちいさな思い』、これが欲しいの! あと、」

「ミッチの部屋」

「この中の、『さとうきび畑』、これが欲しいの! でも他のアルバムではメジャーな曲ばっかりで、この二つが入ってないの!」

へ~~~。(気のない返事)
この二つね……アルバムは、レコードしかないね! ダメだよ~。
あと、単体で探すと……「ちいさな思い」は、テレビアニメ 「アローエンブレム グランプリの鷹」の挿入歌なんだね。
あらま~YouTubeでさえ見つからないよ。
ん~もしかして、番組名で見たら……



あるじゃん~。これ、買う?
ただし、ミッチの歌は1曲のみ。それに3千円弱……w

「さとうきび畑」は、森山良子ばかりがヒットするね~。
などと調べていたら、もう12時近い!

ジョーダンじゃない! 寝なきゃ!!


……そして寝坊した朝。
も~一人で調べろよ~~~。。。



追記:記事をアップしたあと、見つけました。



か~~っ。ついつい、本気で探しちゃうんだよねえ。

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映画で聴く音楽「ジャッカル」

今日は「ドクター・フー」のシーズン1のことを書こうかと思ったんですが、眠たくなったのでちょっと前からエントリー考えてたこれを。

「ジャッカル」

この間NHKのBSでやってました。
何度も観てるけど思わず録画。そしてニ度は観る。今回は家族と三回目も観ちゃった。

そりゃもう世間様では忘れ去られたようなエンタメ上等のアクション映画、映画サイトの評価も決して高くありません。
が、わたしはこういう映画が大好きです。
現実感がないほどの映画世界が、それでも確立しているおもしろさ。
もとの「ジャッカルの日」とは製作意図からして逆、役者と、舞台と、色とりどりのアイテムで絢爛豪華に繰り広げられる映画絵巻です。
ブルース・ウィリスの変装は、これだけ外見変えてもブルースにしか見えないという、役者としてのアイデンティティを表しているし、莫大な報酬をものともしない、「仕事にかけるコスト」の高さ(車、ヨット、武器、変装色々)で、観客は思わず「いいな~」とにやけてしまうこと間違い無し。
1989年製なので、まだケータイなどもない、ちょっとアナログで9・11を知る前ののほほんと楽天的なアメリカ人の心情が、この映画にも現れています。
象徴しているのがシドニー・ポワチエのFBI副長官。
どこか崩壊したロシアを憐れんでいるような優位感が、清廉な正義を信奉していたアメリカそのもののようです。

まあ、そんなことよりこの映画。

 音 楽 が イ イ !

この頃、ちょっと東欧系の景色や音楽がアメリカ映画に使われだしたころですが、この映画もそう、わたしは音楽には(にもw)詳しくないので細かいところはわかりませんが、退廃的なオープニング(Carter Burwell - The Jackal Soundtracks)からいい感じなんですが、わたしの気に入ってるのは↓これ。

Red Tape.wmv

ジャッカルが昔の自分を知る女性の家に忍び込み、張り込んでいたロシアの女性少佐(このひとが凄くカッコいい!)とFBIのエージェントを惨殺するとき、おとりに大音響で流す曲です。

耳が破裂するかと思うほどの音から静寂へ、緊張感高まったところでまた大ボリュームで鳴る、強弱の妙で、大好きなシーンです。

で、この度三度観たところで、iPhoneのアプリ「Sound Hound」を画面にくっつけてスキャン、iTunesストアで買いました。150円なり。
最近アルバムで買っても、一曲だけ聴きこむことがほとんどなんで、1曲だけ買うことが多くなってます。

というわけで、朝と夕の通勤時間にこれ聴いてます。ノリノリ(死語)ですw




……あれ? 眠気がどっかにいっちゃったぞ?
早く寝るつもりだったのに~。

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TV「スーパーライブ BUMP OF CHICKEN」

 危なかった。もう少しで見逃すところでした。明後日の「まいご3兄弟」の番宣が流れるかも、とBS放送にあわせてたら、いきなり予告が。大急ぎで録画しながら見ました。

 やっぱ、バンプいいわ。

 て、TVのライブ中継見ながら号泣しているオバサンは傍から見たらさぶかろうなあw
 最近またバンプ熱が再燃して、通勤などで延々バンプを聴いているんですが、バンプは何度も聴いているとある日詩がすとんと気持ちに落ちてきて、うわ~~~深いわ、と感動するのですが、この感じ、今読んでいるブラッドベリの古い小説(「恐竜物語」)に似ている感覚かも。
 センチメンタルで内向的でロマンティックで残酷。
 新目のアルバム「orbital period」にVoyagerをテーマにした歌があるんですが、

 乙女が命の地表から 打ち上げられてずいぶんたつ
 ずっと 通り過ぎる星の 数を数えて飛んできた
 そのたび覚えた音をつなぎ メロディーをおくる



 (申し訳ありません。歌詞が違いました。「乙女」ではなく、「応答願ウ」でした。ちゃんと歌詞を確かめて書け自分!反省します。。。)

 なんてロマンティックでさびしい詩でしょう。アルバムの中には同じメロディーで微妙に違う詩もでてくるのですが、こっちはさらに孤独な歌になってます。

 さて、ライブの合間には母校訪問などの映像が重なるのですが、バンドの四人ともバスケット部だったということで、アララ、スポーツマンだったのかい、と思ったら、全員補欠で用具室にこもって遊んでいたとか、そりゃもうバンプの世界そのものだったり、バンドの仲間たちもそんなにボディータッチがないというか、妙な距離感があって、どこか全員が孤独で、孤独な個が寄り添っている……バンプの世界が伺えます。まあ、べたべたしないから13年(?)も続いているのでしょうが。

 しかし、数年前にライブに行くチャンスがあったのに、逃したのは大失敗でしたねえ。どうせ前の席は望めないので、見るのは豆粒くらいだとしても、やっぱり生演奏が聴きたい。
 バンプは音楽番組に出ないので、数年後とにNHKがライブやってくれるのが頼りです。いや~、終わってからもういっぺん見ちゃった。当分これをかみしめていこうっと。

 それにしても、藤くん痩せすぎ。ガリ好きなわたしでも、ちょっと心配。

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iPodとドライブ

20080615212451


 とある用事で、古い友人に会いに行ってきました。
 一人きりのドライブなんで、思いっきり自分の好きな曲が聴けるわけです。
 そして、一人なので走りながらCD交換もできないので、iPodが強い味方です。

 iPodにはアクセサリーも多くて、写真の本体の下についているのが、「FMトランスミッター」です。車のFMラジオに電波を飛ばすので、車と接続する必要もなく、自分の好きな曲をリストアップしておいて流せばいいという便利なアイテムです。音質がイマイチなのがアレですが、まあ、車なんてどうせ騒音を上げて走るものだし、そのへんは許容範囲で。

 で、BUMP OF CHICKENのアルバムを3枚、延々流しながらドライブです。
 最近Aなどは、もっとハードなロック・バンドなどに興味が移ってしまったようですが、さもあろう、バンプって、思春期の少年の気分にジャストに訴えかける曲が多くて、中学生がコアなファンが多いように思うわけで。
 一様に、孤独な歌が多いよなあ、と。
 絶対的な孤独。
 周りが見えていない、意識が自分の中にしか向かわないだけに強烈になる孤独。
 で、聴きながらなぜか、秋葉原の事件を思い出していました。
 あの犯人の、強烈な劣等感と見捨てられ感、誰とも相容れない孤独感。それは決して珍しいことではないよなあ、と。
 傍目には親兄弟が健在でも、人間としてつながらない孤独感を抱えている若者は多い・・・というより、大部分かと。むしろ、大多数かと。でも犯罪を犯すまでにエスカレートする人間はほんの一握り。その違いはどこにあるんだろう、などとつらつら考えつつ、バンプの曲「ダンデライオン」のライオンを思い浮かべました。

*サバンナで嫌われたライオンは、つり橋を渡った先で咲いていた太陽に良く似た一輪のタンポポに「友達になってくれるか」と尋ねます。そこで風が吹いて、タンポポはほんの少し頷きます。ライオンは涙を流して喜びます。



 ここで、ライオンは未だ孤独です。タンポポが頷いたのは風に揺らされただけ。しかしライオンは「もう孤独ではない」と喜ぶのです。そして二番。

*ライオンはタンポポのために琥珀をプレゼントしようとつり橋を渡りますが、雷が橋に落ちてライオンは谷底に落ちてしまいます。ライオンは雄たけびをあげます。タンポポのため。タンポポに、「大丈夫、俺は元気だ心配するな」と励ますために。



 意識さえないタンポポのために、激痛に耐えながら気遣いの声を上げるライオン。依然孤独ですが、彼はすでに「他者のために」行動しています。そして最後。

*ついに息絶えようとするライオン。体の痛みも涙の冷たさももう感じません。ただ心はあたたかで、それはタンポポがくれたものだと喜んで、生まれ変われるものならばタンポポになりたいと望んで死にます。春になって、谷底にはタンポポが一面に咲きます。タンポポはライオンによく似ていました。



 最初に、タンポポが太陽に似ている、と出てきます。太陽のように、皆を照らす明るさの象徴のように。しかし最後にタンポポが実はライオンにも似ている、と出てきます。

 太陽=タンポポ=ライオン → ライオン=太陽

 ライオンの孤独は、実は解決していないけど、ライオンは太陽のように他者を照らす存在にもなれる・・・孤独がつらいのじゃなく、孤独だと思い込むことがつらいのだ・・・。
 この歌はバンプには珍しく(いや結構そういう曲は多いかも)、年齢が高いほど泣けるようです。中学生の甥っ子や18歳のAにはそれほどうけていませんでしたが、社会経験豊富なwわたしは、下手にコレをバスの中などで聴くと、人前でも泣きそうになって困ります。
 孤独だと思い込むことも、年齢を重ねれば「みんなそうなのだ。自分だけではないのだ」とわかってくるわけですが、あの犯人のように25歳になっても「自分だけ」だと思い込む場合が危ないのかなあ、などと素人はぼんやりと考えて、あの犯人もバンプを聴けばよかったのに、などと聴いていないと決め付けつつ、ドライブして帰ってきました。

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ボレロといえば。。。

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ボストン交響楽団

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 ボレロといえば、思い出すのは高校生の頃友人のラジカセから聞こえていたFMラジオのメロディー。ちょうど地方局が開局する頃で、テストで延々クラッシックを解説もCMもなく流している、だからそれを録音しているんだよ、と聞かせてくれた友人。さて、元気にしてますかね。

 あとは同じ頃かな、TVで観たバレエ。舞台だったか映画だったか、記憶が定かでないのですが、男性がソロであの徐々に盛り上がる繰り返しのなかで身を削るようにして踊っていたのが印象に残っています。

 で、思い出したのはこの間NHKであった「名曲探偵アマデウス」で最初に取り上げられたミステリーな名曲だったからで、聴いているうちにぜひCDが欲しいと思ってAmazonで検索したら、「ボレロしか入ってない」というアルバムが出てきて、思わず買っちゃいました。

 なにしろ衝動ですんで、レヴューは見てないわけです。
 で、やはりレヴューの言うとおり音源が古くて雑音が多く、アレンジもどうも古臭い?<クラシックのくわしいところはわからず。
 しかし、1930年代「らしい」空気というか、本当にレコードをかけて聞いているような気分には浸れます。ジャズ・アレンジはやはり大好きです。なんと富田勲バージョンまで入ってます。
 いやー、よかった。

 ちなみに聴いていると次男Aが、
「繰り返しの多い曲をアレンジが違うとはいえ延々聴いていたら気持ち悪くならない?」
 と訊いてきましたが、いやあ、飽きるほど聴いたその向こうに、至福のエクスタシーがくるかもよ~~、とつぶやきつつ、もう一度流すわたしでした。


 

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久々のクラシック

 前日にいきなり友人より電話、
「コンサート行かない?」
 行く行く!

 ……なんのコンサートか聞かないうちに即諾。
 まあ、この友人ならクラシックだろうとふんでいたのですが、やはり。

 ルーマニア国立放送室内管弦楽団
 

 だそうです。演目は、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調と、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番と交響曲第39番。地元出身のヴァイオリニストとピアニストのソロつきで、やっぱり生演奏はいいわあ。

 しかしっ。
 何で最近こんなのが多いの・・・わたしの右隣のおじさん・・・連続で恐ろしく臭いおならをするんです。

 もう、倒れそうなくらい、臭いの。しかも連続。

 前の席のおばさんがハンカチ出して口に当てたので、ああ、あの人も臭いんだ、とわかったので、わたしもハンカチを口に。
 後で聞いたら反対側の友人にはまったくにおってなかったらしいので、かなりのピンポイント爆撃だったようで・・・いややー!
 まあ、人間生きてればいろいろにおってくるのはしょうがないとは思いますが、すかしっぺの連続は公共の場では我慢して欲しいものです。。。
 せっかくの豊かな音楽体験が台無しでしたが、後半はなんとか、持ちこたえました。


「次は木村大くんのギターだね!」
 と友人と約束しつつ、今度は清浄な空気の中で、豊かな音楽に浸りたいです。

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CD「グッディ!!」

 届きました。
 そして聴きました。
 いやあほんとに・・・「JUSTICE」以外聴くところがないというか好みに合わない、アイドルCDでした。。。
 その昔、小学生の頃ジャニーズのタレントが好きでした。(グループを書くと年がバレバレ)だからわかるけど、なんちゅーか、未だにこういう曲を歌わせているんだなあ。

 いやまあ、例の大阪ワッショイとか大御所のどう見てもホストクラブのショータイム用の曲よりもまじめで好感は持てますが。
 肝心の「JUSTICE」も、全体を聴くとソウルに欠けるかもなあ。うーん、もったいない。

 そうそう、同じ感覚を味わったのがちょっと前(ずっと前?)同じV6の長野博が主演だった「ウルトラマンティガ」の主題歌「TAKE ME HIGHER」が好きで、買おうかどうしようか迷ったときなんですが、やっぱ他の曲がネックで買わなかったのと同じ。
 あと数年前映画「THUNDERBIRD」の日本語吹替とエンディング曲を担当したときは、声が下手なのはわかりきっているけど、あの最後に「さんだーばーど」とつけときゃOKみたいな曲は何だ! と怒った記憶もあり。
 まあそういうタイプの事務所なんだな、と理解すればいいのでしょうが、今回心底がっかりしたのが・・・


 このページの右、おすすめ商品のところがありますね。そこに紹介したこのCD、ジャケット写真がありません。新しいからまだ届いてないのかと思えば、V6のジャケットはほとんど、というかジャニーズのジャケットはほとんど写真がありません。

 ネットで写真を使わせないのは、個人だけかと思ったら、ここまで徹底しているとは。肖像権を守ると言うことなのでしょうが、これではタレントなのに顔を売りたいと思っていないような。
 希少性を出して効果を狙うのか? それともファンが子どもばっかなので、厳しくしているのか?
 いずれにしても・・・


 けちくさい。


 けちな男はダメ。何にもいいことない。
 こっちはいい曲があるから紹介してあげようと思ってこうしてリストを作っているのに、その写真がゼロではつや消しもいいとこ。
 だいたい、このCDのジャケット写真、本人たちの顔も小さい、何のことはない写真なんだよ。それでも使われたくない、ってのはただのわがままと言うか、傲慢としか思えない。考えていたらどんどん腹が立ってきました。

 もうここのタレントとは関わらないでおこう、と決めた日曜の朝。

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