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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

TV番組「新日本風土記」

「新日本風土記」

一ヶ月前くらいに、(久慈のウニ丼が出てたのでw)「駅弁」の回を見て、見逃さないように録画を始めました。
あまりドキュメンタリーとか観ない方なのですが、観るとポロポロないてしまうのは、トシだからでしょうかw

てか、これは「ドキュメンタリー」じゃなくて、「紀行」なのね、ジャンル的に。
その違いも、考えたことなかったわ〜。
NHKはこういう紀行ものが多いですが、「世界ふれあい街歩き」とか日野正平の「こころ旅」とか、ふとチャンネル・ザッピングしたときに見つけたら観る、ぐらいの感覚なんですが、昔の「新日本紀行」(冨田勲の曲が印象的なあれ)みたいなのが、今もあるんですね。
まあこの番組は、「日本の良いとこ探し」的な意味合いで、テーマに沿って短い物語が何個か語られる形式で、「新日本紀行」のような鋭さはないようにも思いますが……まあほんと、よく泣けます。

この間の「にっぽんの犬」はまた……あかんよ動物は〜〜〜反則だろう。。。
とくに人間の相棒である犬は、もう立ってるだけで涙腺崩壊。
畑をサルの襲撃から守るために飼い始めた犬が、認知症の奥さんの笑顔をとりもどすことになった、とか、お参りの道案内をしてくれる犬とか……うわあ、わんちゃん飼いたい……たまらん。

その前の「霧島連山」も、「山あり谷あり神様あり」も、日本人の琴線に触れるものばかりで、まるで自分の肌にあった「風土」を探しに行くような番組ですねえ。オススメです。



関心のないのは録画したのを消してHDDを軽くしようと思ってるのに、なんだか消せなくなってます。
昨日たまたま見た「仕事ハッケン伝」も面白かったし、最近NHK、努力のあとが見えて、面白い番組が増えてきたようにもおもいます。(民放と見まがうようなしょーもないのも増えた気がしますがw)







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ドラマ「あまちゃん」第3〜5週

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」

まず前回のお詫びを。
「普通で面白い」って書いてごめんなさい。
全然「普通」じゃあ、ありませんでした。
かなり「超越して」面白いです!
こんなによく練られたドラマ、「カーネーション」を通り越して「ちりとてちん」以来です。
半年の長丁場なのに、一ヶ月でもうこの怒濤の展開、それでいて納得いくのは伏線がはりめぐらされ、キャラクター一人一人が生きているように動くので相互作用でとんでもない方向に行っても、納得できるんですねえ。
今回でなんと南部ダイバーまで出てきちゃうし、どうやらアイドル目指すらしいし。

そうそう、以前クドカンのドラマで見ていた「11人もいる!」に似てるかも。
あれは最後、一家が路頭に迷って終わったけど、なんともいえない清涼感というか、それでもこの人たちは大丈夫だろうなあという、たくましさが見えてたエンディングでした。
「あまちゃん」にも時系列的にあの大震災が待っているんだけど、この慣れ親しんだキャラたちが、どう乗り切って行ってくれるのか、その辺りを楽しみにしたいと思うようになりました。

いや〜〜、ストーブさん、頑張れw
きっと全国のオタクたちは種市先輩よりストーブを応援してると思うぞ〜。
わたしの場合は自分の息子たちとどこかかぶる感じで、見ていて辛いものがありますが……でも応援してます。
アキちゃんも頑張れ。
みんなみんながんばれ。

そう思えるドラマに出会えて、嬉しい限り。





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日本製ドラマ二つ。

5月になりましたね〜メーデー関係なく仕事があるのですが、連休中は電話も少ないので、ぢょしぢむいんとしては楽な一日になりそうです。
それはともかく。

4月からの番組編成で、またドラマが色々始まってますが、相変わらずあんまり見ていません。
その中でもちょっと引っかかって見ているのが……

「潜入探偵トカゲ」

です。主演松田翔太……いまだに松田兄弟の区別がつかないんですが、とりあえず今は髪型で判断w
つか、やっぱGATSBYのCMが印象強烈ですよね。あれでいいな〜と思ったもん。
あのキャラを出してくれたら……と思っていましたが、一回目はやたら暗いキャラみたいで、それにしてはストーリーが臓器目的誘拐で客船とかリアリティゼロ、う〜〜んん、なんかアンバランス……とイマイチな印象だったんですが、2話が突然学園モノに……そして段々わかってきました。

コメディだ。。。

設定的に、元刑事で同僚を死なせてその息子を預かっているって、シリアスなのに、新人アシスタントとか細かいところでなんでこんなにちゃらけてるんだと思ったら……やっぱ、コメディなんだ。

本人はクールなんだけど、周りが笑わせてくれるタイプの、「つっこまれキャラ」は、GATSBYのCMそのもののキャラじゃないですか!

まあそういうことなら、普通に楽しんじゃいましょうか……てことで、楽しく観ました。
でも今度は「ボディガード」系? もしかして、一話ごとに毛色が変わるとか?

う〜〜ん、やっぱ定まらない。

TOKIOの松岡くんが完全シリアスな役で出ているのもめずらしいんだけども、どこか浮いてしまってるし……う〜〜ん。
もうちょっと、長い目で見てみますかねえ。


それから、もう一つはまだ一回しか観てないけど、

「真夜中のパン屋さん」

そう、「パンを作るシーンがある」ってだけで、見てます。
正直主役二人の棒っぷりは悲しいほどですが、とりあえず優しいストーリーは好きです。
パンのシーンにはもううっとりして見てます。パン生地を丸める感触、発酵がすすんでパンがふわっとふくらむとき、焼きたてをカリっと割ったときの香りまでするような画面……幸せ〜!

真夜中営業のパン屋さん……都会ならではかもしれないけど、パンを作る工程からすると、夕方から作り始めてちょうどいい感じだなあ。
てことはあの二人は午前中に寝てるわけか……完全昼夜逆転で、学校に呼び出された時は起き抜けだったんじゃ?

雰囲気は満点だけど、現実味はないドラマ二つ、今後に期待。



そうそう、「ガリレオ」はフジテレビで映らないので義妹に録画を頼んでます。
そしたら、先週から地元局でも深夜に始まりました。さすが〜〜。
……てことでまだ観ていません。

あとは「あまちゃん」かな〜。毎日朝観ています。お昼にもチラッと。今回は本当にお昼寝にも邪魔にならず、起き抜けも爽やかで幸せです。
これはまたいずれ……。



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ドラマ「あまちゃん」1〜2週

「あまちゃん」

今のところ楽しく見ています。
いやあ、普通で楽しい。
……イヤイヤ、「普通」ではこんなに楽しめないかも……と思うのですが、まあ前作と比べると普通ということで。
大体どんなドラマでも「泣かせどころ」はあって、自動号泣機なわたしは頭の芯では冷めててクサいドラマだとわかっていてもポロポロ泣ける人間なんですが、前作……あんなに一切泣けなかったドラマも珍しいです(本気で見てなかったけど)。

クドカンのドラマはあんまり見たことないんですが、細かいところで同時代人だな〜と懐かしくなるネタと人物満載で、変なところでツボにハマって大笑い。

ゴーストバスターズとか!

あと、人物描写もステレオタイプにならず、存在感がありますねえ。
元ヤンのお母さんとか琥珀の勉さんとか、ありがちなキャラなのに細かいところでナイーブな面を見せてくれます。
そうそうお父さんも、娘には強気なのに奥さんには「春子さん」ってさんづけで甘えた口調になったりお姑さんにあったとたんにビビってたり、細かい変化を尾美としのりが充分表現しています。
もちろん、夏さん役の宮本信子の巧さは知ってますが、以前なんかのダメ朝ドラ(でも視聴率は良かったらしい)で、無駄遣いだな〜と思ったんで、今回思いっきり才能を発揮しているところをみると、やっぱドラマは脚本よね〜〜と思う昨今で。

能年玲奈ちゃんも初々しくてナイーブでいいし、これは久々のアタリかも。
(珍しい名字だと覚えてて、剛力あやめちゃんが出ると直前まで勘違いしていたのはナイショだw)
そうそう、全体的にみんな「ナイーブ」なんだよね。傷つきやすくて優しい。表面強がってても、みんな弱いところを抱えて生きているのが見えるから、共感して泣けるし、笑えます。

半年間、毎日の楽しみが出来ました!


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ドラマ「ライ・トゥ・ミー」シーズン1。

「ライ・トゥ・ミー」シーズン1

Huluにて視聴。
見ている間にシーズン2もラインナップされたみたいで、楽しみが増えました。
シーズンは3までしかないようですが、まあ、1の最後で人間関係がドロドロしてきて、ちょっとねえ……アメリカドラマのこういう「全員が肉体関係」みたいなの好きじゃないんだよなあ、とうんざりする昨今です。
アメリカドラマの見すぎかもしれません。

内容的にはHelvaさんオススメだったので、そこは安心して観られたし、楽しかったです!
つうか、メンタリスト系ではあるけど、ものすごく科学的というか「目に見える」もので判断してるのね、ライトマン博士。
所々、ひっかけて強い感情が表に出てくるようにしますが、基本「データ重視」。

確かにそうでなくては、証拠にならないというか、イヤイヤ出ててもそれが証拠になるのか? とか色々思いつつ、嘘をつく人々に「それは嘘だ」と突きつけて真実を掘り当てる……そのあたりがカタルシスを感じるところで。
ストーリーは基本事件が二つ同時進行で、臨場感もあり飽きさせません。
多分……男の人には受けるだろうな〜と思いました。

ん〜問題は、キャラのおもしろさがイマイチで。
こんな仕事してると、ライトマン博士はそりゃあ家庭生活はダメだろうとは思うんですが、ビックリするほどステレオタイプで、仕事の鬼でも娘は理解者で、別れた妻もなんだかんだ未練あって、仕事のパートナーとは切っても切れないつながりが……これってパターンが「キャッスル」や「ユーリカ」とほぼ同じじゃん。もうちょっとなんとかならんのか。。。

なんか理解者が「娘」って、ドラマの都合? 理想の娘を欲しがってる中年男性のツボを押すアイテムなのかな?

博士の魅力もちょっと……最後近くで裸でベッドに横たわる博士……ものすごい入れ墨だらけです。研究一筋の博士があれでいいんですか、アメリカ社会。
昔はグレていたとかいうウラ設定でもあるのか、役者が「そう」なのか……後者のような気がします。
役者さんがタトゥーいれているのはよく見ますが、例えばジャック・バウアーが腕にタトゥーしていても別に違和感はありませんが、オビワンの腕にタトゥーがあったら、ユアンを嫌いになっちゃうかも。その辺りを隠すかのような露出少ない衣装でよかった、と心の底から思っているので、キャラにあわないタトゥーを見るとイライラします。

そんなわけで好きになれないし、脇も……う〜〜ん、「常識人」目線の新人トーレスも、変わり者のローカーも、まだ愛着がわきません。
やっぱり、わたしが変にアメリカドラマを見すぎたのかも。
あんまり続けてみるとよくないかもしれませんねえ。

あと、「これをしたらこれ」という「仕草」が重要なので、役者がやってるんですが、なんか途中からわざとらしさを感じて……視聴者にも「見分けられたゾ!」という感覚をもってほしいという演出意図かもしれないけど。

色々文句並べましたが、なんだかんだでばっちり楽しめたので、シーズン2も楽しみに見ようと思います。
続けても煮詰まるので、これから「メンタリスト」のシーズン2を見て、その後。

……間に日本のドラマなどを挟みたいところですが、ついこっちを見てしまうのは、なんだかんだでアメリカドラマの面白さにハマってしまってるかも。



あ、そうそう、いいところを書くのを忘れてました!<片手落ちすぎ

「メンタリスト」のジェーンと違うのは、ライトマン博士が「自分の魅力をふりまく」ために、技術を使ってないところ。
キャラ的には「ドクター・ハウス」のハウス先生とか「モンク」のモンクさんみたいというか、シャーロック・ホームズ的というか、自分の知識と推理をそのままさらけ出すので、人には嫌われる……嫌われるけど、そこはイノセントなんですね。
だけどジェーンは元々の商売もあり、魅力を振りまきつつ相手を翻弄するのに技術(推理力も)を使ってる……その辺り男性、そして冷静な女性にはうさんくさく見えると思うw

理解者が少なくても、自分の仕事を貫く……それは社会人にとって尊敬に値します。
だからホームズが永遠なのだと思うし、そういうキャラが推理ものの主人公に多いのは当然と言えるでしょう。

そんなわけで、変わっているけど王道な推理ドラマでした。



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Tag : Hulu ドラマ
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ドラマ「メンタリスト」シーズン1−1〜12話

「メンタリスト」

ちょっとヨーロッパ的なツンとした顔立ちのサイモン・ベイカー、「レッド・プラネット」でろくな役じゃなかったけど、好きな顔だなあと検索すると、「『メンタリスト』でブレイクした」とありまして、あら、これはHuluで配信中じゃん? シーズン1は今月末まで? うわ〜時間ないな〜シーズン1は23話? 観られるかなあ。

……と思いつつ土曜の朝に再生して……そのまま12話分、見ちゃいました〜〜〜!!

いやあ、面白いじゃん!
メンタリストというとホラ、なんとかいうTVのバラエティにでてた人をチラッと見ただけですが、小さな仕草や癖などから心理や行動パターンを汲み取ってしまう、ぱっと見超能力としか思えないあの人は知ってました。

そりゃまあ凄いけど、だから何、ってもんで、たいして感心がなかったのは、やっぱり「本人の魅力」ってとこでしょうか。あとTVの演出がウザすぎたってのもあるかな。
それが何の役に立つのか、「あなたを操ってますよ〜」と詐欺師が告白したようなもんじゃないの……手品は種明かししない方がいいのになあ、なんて思ってました。

ところがこのドラマの主人公のパトリック・ジェーン、マジで最初は詐欺師でしたw

「超能力者」としてTVで人心を操って、拍手喝采、濡れ手に泡。実に嫌なヤツです。
まあ報いを受けるわけですけども、報いというにはあまりに酷い仕打ちですけども。
で、今はCBI(州の中でのFBIみたいなもん?)のコンサルタントなんですが、警察とは違うので、色々とはみ出しちゃったりして、その辺りが面白いところです。
因縁のシリアル・キラー「レッド・ジョン」の大きなからみもありつつ、基本は一話完結もので見やすいのもヨシ。
そうそう、「レッド・ジョン」に因んでか、副題がみんな「赤」がらみになってますね。

1 レッド・ジョンの影
2 赤毛と銀色のテープ
3 赤潮
4 紅の涙
……

と観てきて、12話が「レッドラム〜殺人」だったのには、笑っちゃいました。
あとから考えるとそのものズバリでしたね。面白い。

http://www.hulu.jp/the-mentalist

↑Huluのエピソード欄、会員でなくても見えますかねえ?

http://www.imdb.com/title/tt1196946/episodes?season=1&ref_=tt_eps_sn_1

↑IMDBのエピソード欄。英語では執拗に「red」で通しています。というか、別の表現がないのかな?
日本語が豊かなのか……英語は単語だけじゃなくて、組合せということもあるでしょうし。原題は映画からの引用も多くて、後から見ると感心したりします。

脇の刑事役の面々には誠実な人柄(でも色々癖があり)を揃えてバランスもよくて、「チーム」全体がいい感じです。

エピソード的には、第1話が凄くよかったのに、途中でどんどんだれているような気がするのが不安ですが……霊能者の回などは、金持ちにたかってるインチキ霊能者を暴いてくれるものと期待してみてたのに、結局あれ、もしかして本物? みたいなオチになってて、しかもジェーンやられてんじゃん……メンタリストとしての本領発揮じゃないのかいっ。
ん〜〜〜、わたしは「ミディアム」のアリソン・デュボワは好きだけど、あの世界とこの世界は分けて考えたいタイプなんで、「ミディアム」では超自然現象が、「メンタリスト」ではメンタリストとしての才能を発揮してくれる主人公が観たいんだよ、このドラマに超常現象を持ち込むな! ……と憤然としてしまいました。
日本でだって、刑事ドラマに超能力者が出てきたらバランス悪いでしょ? たいていは種明かしができて終わるのに……。

アメリカって、なんだかんだ「そういうの」をいないと断罪はできない社会なんですかねえ。何かで見たけど「進化論を信じてない人」の割合がめっちゃ多いという国らしいですし。

その他、ジェーンの洞察力が発揮されるシーンが後に来るほどなくなっているみたいで、それも引っかかるポイントではあります。
後半、盛り返すといいな。

とりあえずあと一週間、頑張ってみますよ〜!









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ドラマ「相棒 Eleven」第18話「BIRTHDAY」

「相棒 Eleven」

ミーハーに成宮くん目当てに見始めた「相棒」ですが、どうにもこうにも乗り切れないでいました。
警察内の抗争や一課とのなれ合いなんて、今まで見てないものにとっては邪魔でしかないし、なによりストーリーがイマイチ……特にエンディングの締め方が、あまりに二時間ドラマ的で、犯人のくどくどした恨み節にうんざり……ということも多く、もう次のシリーズからは観るのやめようかなあと思ってたくらいだったんですが……

……油断があったんですね、つまり。

あれ?
という間もなく、引込まれていました。
今日のは(録画だけど)なんだか違うぞ、って。
最初のセリフ、シーンのカット、時間の経過……ぼうっと見ていたらわからなくなりそうで、画面に釘付けになってしまいました。

後から考えたら、そうそう、あの犯人はそうだよね……と思い至る、素晴らしいストーリー展開に、呆然。
エンディングがちょっと……でしたが、これは演出上のミスかなあと思うので、まあ許容範囲。いいお話でした。
こんな凄いストーリーがシリーズ内にまぎれているとは、一体、脚本は……

古沢良太さん!(今ウィキで「ふるさわ」ではなく「こさわ」と読むと初めて知った///)

……お〜、やっぱり!
日頃、邦画をあまり観ないわたしですが、以前TV放送で「キサラギ」に出会って、うわあ、日本にこんな緻密な脚本を書ける人がいるんだ! と感激したものですが、原作付きの映画「探偵はBARにいる」みても、原作よりスピーディでおもしろい脚本を書く人だなあ、すごいなあと思ってはいました。

この人が「相棒」の脚本に参加しているとは全く知らず、いきなりでびっくりして……シリーズに1、2話ずつくらい古沢さんの作品があるんですねえ。
う〜〜ん、これはレンタルしてくるしかないかな……。
あと、「鈴木先生」とか「リーガル・ハイ」もなのね。結局観てなかったんだ、どっちも。
Huluにある内に「鈴木先生」観ておこうかな。

テレビドラマも、わたしの知らない珠玉がまぎれているってことですか……いやあマジで、思わぬ拾い物をしたらダイヤモンドだった、って感じ。

結局、次のシーズンもやっぱり観てしまいそうw






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ドラマ「ドレスデン・ファイル」6〜12話

「ドレスデン・ファイル」

続けて観たわけじゃないですが、なんだかんだで借りてきた「ドレスデン・ファイル」DVD全6巻、見ちゃいました。もう先がないのが残念すぎ。

確かに一作ごとに毛色が違ってて、絞りきれてないなあ、という気がするし、微妙に原作のキャラは出しているけど、使い切れてないというか……スーザンなんか、ホント一作にしか出てないんですね。
原作読んでて、ウザいな……と思ったから、その辺は大歓迎なんですけどw

でも、やっぱりこのドレスデンも好きだな〜。
ポール・ブラックソーン、良い役者さんだな〜と思ってIMDBで検索すると、TVの人みたいで、あんまり見た映画やドラマには出てなくて残念。
ゲスト出演(まあつまり一回だけのちょい役)が多いです。
え、「モンク」に出てる? シーズン5エピソード10……しめしめ、いまHuluで全エピソード見られるぞ……あれ?
……そのエピソードだけ、抜けてるんですけど?
何かあって(過激過ぎるとか出ている役者が不祥事起こしたとか「カーネーション」みたいなの)お蔵入りなんでしょうか?
うむ〜。

で、今度は「ミディアム〜霊能者アリソン・デュボワ」のゲスト出演、シーズン1エピソード11……おお〜Huluにあるある。
ってか、ちょうどシーズン1の10話まで見てとまってるわ、わたしw
2006年だから、ドレスデンのちょっと前だね〜と、視聴。

……うっ、60年代の「いい男」設定?
たしかに、ちょっとショーン・コネリー風だけどさあ、え〜ハンサムなの? おでこ出てるのに? ……アメリカ人の好みのハンサムって、よくわからんなあ。
などと好きなこと思いながら、でもエピソードはとっても面白くて、よかったです。
ってか、ドレスデンで無精髭でぼさぼさの髪で、もうちょっと身だしなみを整えろよ〜と思ったものですが、実はつるつるできっちりした髪より、その方がチャーミングだということに気づいてしまったw

や〜男性の魅力とはわからないものです。
……わたしの好みが特殊かもしれないけどね!

そういうわけで、ちょっとポール・ブラックソーンにハマってます、今週。



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ドラマ「ドレスデン・ファイル」1~5話

「ドレスデン・ファイル」

昨日はやっぱり一応お医者に診てもらおうと会社を休みました。
で、どこに行こうと迷った挙句、義妹に電話、オススメのお医者さんを教えてもらって、(長男の運転で)そこへ。
オススメだけに予約の患者さんでいっぱいでしたが、待つこと一時間、呼ばれて触診とレントゲン、その後診察。

「骨に異常はないし、腰以外の他の部分に影響も出ていないみたいですから、どうやらいわゆる『筋を痛めた』って程度だと思いますよ」
と言われました。
そして、
「ま~綺麗な背骨ですね。まっすぐだし、横からみても綺麗なカーブだし、一つ一つも綺麗な四角で、ズレも欠けもないし……52歳? にしては良い骨です」

ほ、ホントですか~~~。。。

……じぶんでもそのゲンキンさにビックリですが、そういわれると痛みが半減したかのようです。その場で貼ってもらった湿布もよく効いたし、もうルンルンで帰って……おとなしくしてるかというとさにあらず。

レンタル・ショップに(長男に運転してもらって)行って、ドラマ版の「ドレスデン・ファイル」一気に6巻借りてきてしまいました!
いやあ、以前のテレビ放送を録画したと思っていたんですが、DVDに焼いてなかったんですね~不覚。
で、借りてきて延々観てました。
ソファだと腰が痛くなるので、居間で寝転んだり正座したりあぐら組んだり……とにかく骨盤を立てるようにしながら。


やっぱ、違うわ……w
原作読んでからだと、ハリーがまったくの別物ですが、ドクロの幽霊のテレンス・マンが最高にかわいいので、バランスとれてていいのかな。
理解者で友人のマーフィとも、このくらいが「大人の関係」って感じでいいかも。
しかし吸血鬼のビアンカ……こんな良い人じゃないだろうw 大変美しくていい役者さんですけども。

全体にユルいかな~設定も少しずつ違うし、自宅と事務所が一緒になってるんで、ハードボイルドとしてのエッジがぼやけてしまってます。
ハリーもあんまり魔法をつかわないというか、ホント、これじゃあ普通の超能力だろう、って感じだし。

それでも、このハリー・ドレスデンをもうちょっと観たかったなあ。
これも続編がないのが残念無念。


そういうわけでドラマ三昧な一日でした。


みなさん、ご心配ありがとうございます!
なんとか今日は会社に行けそうです。

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ベッドでHuluはやめましょうね。

人間、苦手なものは色々あるもので、子どもの頃は好きだったんだけどなあ、成人マンガw<それってどうなのよ、というツッコミ待ち。

顕著になったのは浦沢直樹あたりからでしょうか、丁寧だけどとにかく話が長くてくどくて終わらない。
少年マンガで言えば一つの投球に一週間かける「巨人の星」みたいな……それを楽しめるうちは良いんだけど、もう結構となると最初から手をださなくなる……結局「美味しんぼ」も、ジェリーは買って読んでいたみたいですが、わたしは飽きちゃってリタイアしました。
浦沢直樹でいうと、「MONSTER」は脱落、「20世紀少年」は最初から読んでいなかったけど、完結してから一気読みだったので楽しく読めました。
「完結してから」ってのが、ミソかも。

そういうわけで、アニメの「宇宙兄弟」、TVでジェリーと長男がみてますが、そのタラタラした展開にイラついて……どうせ今回もちょっとしかすすまないんだろうと思ってたら案の定……30分で全く進展のないストーリーに、うんざりするので自室に避難しました。

つきあってらんない。

「テルマエ・ロマエ」みたいに、映画で済ました方がいいんじゃないかと思うんだけど、まあ、人の好きなモノにケチつけながらみるより、自分の好きなことした方がマシ。

でも、思わずベッドに入ってiPadでHuluのドラマ……

寝ちゃうし!

起きたら12時だったので、結局また寝ました。
……う〜〜ん、ちょっと横になるつもりが……油断ならんな、ベッドw





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ドラマ「刑事ヴァランダー」シーズン1

「刑事ヴァランダー」シーズン1

Huluにて。
あまりに色々あると、何をみていいかわかんなくなっちゃって、あれこれつまみ食いするけどハマれなくて……ってのを繰り返しつつ、この作品にたどり着きました。
なにせ、題からして地味でしょ。主演ケネス・ブラナーって、監督としては凄いと思うけど、主役としては……案の定暗いし。

けど、「トロン」(古いの)をみていてデヴィッド・ワーナーをググってみたらこれに出ていたので、へえ、お元気なんだね、良いお爺ちゃんだろうに……とちょっと覗いてみたら……

 ト ム ・ ヒ ド ル ス ト ン がでてるじゃないっすか!!

ロキさまだ〜おお、普通だw
めっちゃ若く感じる(2008年の作品)し、細くて頼りない同僚刑事って感じ。
舞台が北欧スウェーデンなので、イギリス人役者でも北欧民族に近い人を選んだのか、そう、ロキも北欧神話の人でしたねえ、ヒドルストンさんはうってつけだったんでしょうか。

そういえば、この後ケネス・ブラナー監督で「マイティ・ソー」が作られるんですよねえ。これで知り合ったとか?<ガセ
なじみの顔が見えると、ドラマもとたんにメリハリがつくもので、あとは一気にシーズン1の3話を観終わりました。
イギリスって、ミニ・シリーズ多いんでしょうか。「SHERLOCK」も3話だし、「LIFE ON MARS」もわずか8話が1シーズンでした。
それだけ丁寧に一話ずつ作るということなのかもしれません。

実際、オール・スウェーデン・ロケとあって、映像はめちゃくちゃ綺麗です。
ほぼ平地の港町、ペタンとした田園の中に立つ家はどれも美しくて、豪邸から貧しい農夫の家まで、どれも美意識の高い建物でした。
途中出てきた島などは、まるでムーミンの作者トーベ・ヤンソンが住んでいたという島を思わせるプライベートな島のようでした(ちょっと大きかったけど)。
そらもう全体に異国情緒たっぷり。
実際住んでいるスウェーデン人からみるとどうかわかりませんが、この作品がBAFTA(イギリスのアカデミー賞)を受賞しているのもうなづけます。

ただ、内容は暗い。。。
3話なんか、もうどうしようと思いましたよ……ええ〜暗過ぎるよ〜てか、同僚刑事なにも言わなさすぎ……たったあれだけのヒントで答えにたどり着くヴァランダーが凄いのか、でも死屍累々なので大失敗なのか不明なまま……でも最後の銃声一発で許せてしまう、ロキさまファンのわたしw

てことで昨日からまたシーズン2見始めました。
シーズン移動しても、やっぱり夏至の頃なのか、時間が明るさでわからない……そうか、白夜なんだね……北欧って、睡眠障害の人が多いんだってね。主人公もそうだし。
こういうのもお国柄っていうんでしょうか。

あ、肝心のデヴィッド・ワーナーさん、お元気にアルツハイマーのお爺ちゃんを演じてました。
相変わらずのキレ演技に、拍手。

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ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン3第8話まで。

「ウォーキング・デッド」

Huluにて視聴。
ウチにホラー嫌いが二人いる&食事時には向かない、ってことでなかなか見られなかったシーズン3、ようやく取りかかりまして、一気に見ました。
おお! シーズン2のグダグダが嘘のように、スピードが上がってる!
いやあ、1話の時点でもう観るのやめようかとおもったんですけどね、また刑務所みたいなとこに立てこもったら、ドラマないじゃん、って。

でも一行からはぐれたアンドレアが新キャラのミショーンと出会って、お話が二手に分かれてから、かえってその分散具合がガス抜きになって良かったです。
……アンドレアのウザいキャラも復活でしたけど。
そしてアンドレア、相変わらずのだめんずウォーカーぶりですけどもw
まー終始その選択間違いの連続にはほぼ失笑ですが、こうなると可愛いもんかも。突き抜けた感があります。

そしてやっぱり主役(?リーダーだから)が暗い。
なので、どっちかというと総督サイドの方が好みの展開ですが……やっぱ人間って怖いよね〜。
ダリルとメルル、やっと出会いましたが、さてどうなるか……楽しみ!

……ってとこで、え、去年から放置?
また脚本家協会のストですか? とにかくFOXジャパンの放送があってから、Huluに配信されてくるので、まだFOX本国でも放送してないと、こっちにまわってくるのはいつのことやら……まあ、気を長くして待ちましょうか!



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Tag : TV Hulu ドラマ
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Huluでドラマ「ビッグバン★セオリー」シーズン2終了。



相変わらずシェルドンカワイイ。
描いたのはスーパーマンTシャツだけど、よく着てるのはグリーン・ランタンかなあ。つるっとした卵顔に原色のTシャツがよく似合います。
コミック・ストアって、日本でいう書店でなくて、マンガ倉庫みたいなオタク・ショップなんですね。
コミックは薄手なんで、ぎっしり昔のLPレコードみたいに入っている棚の両脇から「持ってる持ってる持ってr……」とくっていくシェルドンとハワード、真ん中の一冊で二人とも「持ってない!」というシーンには大爆笑でした。
片方はバットマン・コレクションに、もう一方はロビン・コレクションに入れようとしてるとか、かなりツボw

一番「一般人に近い」レナードからして変わってるんだけど、シーズン1のホビットには……ほぼ冒涜を感じましたわw
「これがホビットのやり方だ!」
って……いやいや。ペニー一途かとおもいきや、もう誰でも良いって感じだし……段々嫌いになってくる〜。

ハワードは……キモい。(おわりw)
ラージはインド人のイメージが……いつもジャージだしね、一度黒スーツで決めたら最高にかっこ良かったので、モテ要素は一番あると思います。

ペニーも描きかけたけど、意外と難しい……可愛くて気が強くて、でも素直、ってなかなか表現できないもんですねえ。
久しぶりにお絵描きしたら、手が動かないのなんの〜。。。


さてさて、30分もの(正味21分)を延々観てると、分けわかんなくなりますねえw
結局夜11時頃までかかって、結局全部観てしまいました。
ああ、2月の楽しみがあっという間に終わってしまった(早過ぎる)。

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Hulu「ビッグバン★セオリー」シーズン2途中。

家に病人がいると、リズムが壊れますねえ。
本当に辛い時は寝てばかりいるけど、ちょっと良くなるとワガママがでるし。

結局昨日は仕事から帰ってきてご飯食べたら、延々「ビッグバン★セオリー」のシーズン2みて過ごしました。
なんだかんだで10話くらい? いやあ、30分ものなんで、早い早い。
ペニーもオタク青年たちとなじんで、このシーズンが一番自然な感じかも。
この「付かず離れず」がいいんだけど、どうしてもアメリカドラマって、くっついたり離れたりが多くて、日本人としてはひいちゃうなあ。
もうちょっとストイックになれよ、なんて。

そういう点でシェルドン・らぶw
いいねえ、ずっと孤高の存在でいてね!
……はた迷惑だけどw





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Huluでテレビ「サタデー・ナイト・ライブ」シーズン38第1、8回

「サタデー・ナイト・ライブ」サタデー・ナイト・ライブって、それこそジョン・ベルーシとダン・エイクロイドがこの番組の出身だというくらいの認識しかなかったんで、そんなに関心がなかったんですが、第3回のホストがダニエル・クレイグ、というのを見て、え、お笑い番組にあの人が?? とビックリ、思わず覗いてみたくなる……ラインナップを見ると、なんと8回のホストはジェレミー・レナーがっ。
バラエティに出るジェレミーを見たことがないので、ぜひ見たい。
第2回はジョセフ・ゴードン=レヴィットだし、3回のダニエル・クレイグとあわせてこれは見なきゃ……あ。

一回目はセス・マクファーレンだ〜。

例の見たい映画「テッド」の監督にしてテッドの声の人?
それはちょっと見てみたい、ってことで視聴。


……え〜〜と、大半、分けわかりませんw
何を揶揄しているのかわからないギャグが多数で、しかも唐突に始まるので、どう反応していいかこっちが迷っちゃいます。
冒頭の大統領選には、大爆笑しましたけどねえ。
でも、セス・マクファーレンは……

結構ハンサムでドキドキする〜w

意外というかなんというか、見た目に関心はなかったのに、意外と正統派のハンサムだったんでビックリですよ。
その後の七色の声にも驚きましたし、この人は、アメリカではかなり支持されてるんだろうなあと納得しました。

特にマリオネット制作教室が……個人的にツボw

で、その後ジェレミー・レナーの8回を見ましたが……さすがジェレミーはそれほどコントに絡んでこない?
つか、よくわからないコントが多くて、見続けるのが大変……。

でも三つどもえの銃にらみ合いは笑えました!
やっぱ、超真剣な表情のジェレミーの方がしっくりくるかなあ。
途中まで観たところでジェリー帰宅。
また明日。




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ドラマ「ビッグバン☆セオリー」シーズン1、3

「ビッグバン☆セオリー」(スパドラの専用ページです)

例によってHuluにて。
いやあ、こういういわゆる「シットコム」(後ろに観客の笑いが入るコメディ)見るのは久しぶりです。
シーズン2を見ようと思ったら、なぜか偶数月にしか公開されないとかで、2月を待ってます。

まあ、基本一話完結なんで、それなりに見当でシーズン3を見ましたが、変わらず楽しめました。
それにしてもウィル・ウィートン……こんなに邪悪な役ができるとはw

キャラとして際立つのはやっぱりシェルドンですが、4人のオタクのそれぞれが面白くてバランスが良いんです。
シェルドンは一度スーツで決めた時、めっちゃかっこ良かったところをみると、役者さんとしてはかなりの美形だと思う……(アメリカ的なマッチョではないけど、カンバーバッチさん的な)動くとそう見えないのは演技なんだなあ、さすがエミー賞を受賞しただけのことはあります。

ってか、よく考えるとシェルドンのキャラはまるっきりバッチさんのシャーロックそのもので、頭脳明晰ながら社会にはとけ込めない天才で、その理解者レナードはジョン・ワトソン役(ただしレナードも基本的な学力はかなりの物理学教授でしかもオタクw)なんですね。しかも背も低いし。
友だちのハワードは「学位を持ってない」とかシェルドンに言われますが、宇宙工学のスペシャリスト、ただしキモい。ラージは黙ってたらエキゾチックなインド人だけど、喋るとエロオヤジ。。。四人の会話は高度な専門用語とアレなおたく用語のコンタミです。
つまり友達四人全員基本的に「頭が良くてオタク」なんだけど、シェルドンが際立って高いところにいるオタクであるとw

その中に混じるごく普通の女性ペニーも、段々影響されてくるというか、ごく普通に彼らを受け入れてくれるので、オタクの女神様のようです。


なにげにゲストが凄い(らしい)んですが、あんまりアメリカのドラマに詳しくないので、全部楽しめてないかも。
さすがにウィル・ウィートンとスタン・リーはわかりました、あとシェルドンの以前のルームメイトでちょっとだけ出てきた東洋人、「ウォーキング・デッド」にでてきた韓国の人ですね。こんなちょい役でゲストになるとは、それだけ「出たい番組」ってことなんでしょうか。

しかしパロディが凄い。
リアルタイムで見たかったなあ、ってこともありますが、「ひとつの指輪」のエピソードは特に秀逸でした。
「いとしいしと」
でこんなに大爆笑できるとは思わなかった~~!
他にも色々、スターウォーズ・ファンなら感涙ものや、スタトレ・ファンなら抱腹絶倒ものもたくさんちりばめてあって、さすがのオタクドラマ、これからエピソード確かめるために、もう一度見るかなあと思ってます。



スパドラではシーズン4も放送されてるみたいだけど、Huluにはまだ来ないのかなあ。

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Tag : TV Hulu ドラマ
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何度も楽しめる映画やドラマ、それとも?

あかん……今年初出勤の日なのに……やっぱり寝坊してしまいました。
もうね、このお正月は寝正月もいいとこだったんで、寝るのがどんどん遅くなるにつれて、起きるのもどんどん遅くなる始末で、朝8時9時まで寝ていることになっちゃって……だから睡眠時間は充分すぎるほどなのに、何度目覚ましに起こされても、二度寝三度寝をしてしまう有様で。

あああ、こんなこと書いている間に時間がなくなっていく。。。

そんなわけで、お茶濁し。

昨日見た映画とドラマ


「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
DVDにて。
面白い! しかし、長い! 話は三分割(フロド、森、人間)だし、DVDまで前後編だし、昼過ぎから見始めてジェリーが途中で消防の打ち上げに行き、帰ってきた時もまだ見ていたという……この豪華版って、下手したら4時間っすか??
「ワシ途中だったから、そこまで戻して」
イヤイヤ! 一日に二回は無理ですって!

「リング」
おなじみ、見た映画をHuluで。
やっぱ面白いわ〜。もう怖くないけど。
続けて、「らせん」見始めたらジェリーが来て、
「怖いのやめて」<ビビリ
っていうので、

「ダークエンジェル」シーズン1第1話
を見始めたんだけど……カワイイ女の子が出てくる? って見始めてから、
「あれ? これ見たことある?」
そう? わたし全然知らないよ〜。

……

1話を最後までみて、ようやく。

見たね。

と気づく。。。
うわ〜〜記憶が更地になってる!
嘘みたいに忘れてた。
もう、初めて見るみたいに楽しんでみちゃった。

ジェシカ・アルバ若〜〜い、なんてね。

そういう点では「二つの塔」も「リング」も、おなじみなのにほぼ忘れてて、凄く楽しんでしまうとこなんて、色々なものが記憶から飛んでいるからじゃないの?

う〜〜む。



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ドラマ「相棒Eleven」元旦スペシャル「アリス」

「相棒Eleven」元旦スペシャル「アリス」

<ネタバレが含まれます。ドラマ未見の方注意!!>

一応、観てます。
この長いシリーズのシーズン全部は見てないので、いわゆる「お約束」は全くわかってないだろうなと思いつつ、もう11話? なんだかんだで。
はい、スミマセン、甲斐亨こと成宮寛貴クンみたさ……なんですけども。

てか、11話にして、やっぱり「おなじみネタ」がつかめてない状態です。
本庁と中間管理職のやり取りとか、全然ピンとこない……致命的?
でも、ま、いいか、で済んでしまうくらいの思い入れしかない状態だとも言えます。

しかも、亨くん、こう、何を表現したいキャラなのか、ちょっと良くわからない……お父さん役の石坂浩二との関係も、冷たいにしてもそれは??? な距離感だし、わざと軽いキャラにしようとしているのかと思えば、この間みたいに記憶喪失になるまで痛い目をみるし、熱血にしたいのなら変に「彼女と住んでいる」設定ないより、孤独な一人暮らしの方がいいんじゃないのかなあと思うけど、理解者の彼女もいて、精神的にも支えてくれてる、なんか過不足のないキャラになってて、いわゆる「揺れ」がストーリーにないような?
それともこれが、「相棒」の「お約束」なの?

……わからん。

とはてながいっぱいで見た11話です。もちろん録画です。
題名が「アリス」なんですね、ホームページで初めて目に入って、なんでアリス? とちょっと考えちゃいました。(それほど印象になかったという)
このアリスはお茶会から戻ってこなかったんですねえ。

しかし、一番犯人にしちゃあいけないと昔からされている職業を……ま、それは置いておいて。

話は結構壮大で、なかなか凝った作りになっていて、どこか金田一ものめいてたり、なんか戦後の実録ものめいてきたり、探すのが文書なのかお宝なのか失踪した少女なのか……その辺りが渾然としていて、いつもと違った展開で楽しめました。

……種明かしまでは。

てか、ここからがいつもの「相棒」……というより日本のドラマ全般?
とにかく犯人が分かってからが長い!
犯人が長々と涙を流しながらの独白。
それに対して探偵役が被害者の気持ちを推測。
最後犯人は悔恨の涙涙……。

その上にですよ。
本庁のお偉方のもにょもにょ。
中間管理職とその腰ギンチャクのもにょもにょ。
一課のモブ刑事のもにょもにょ。
ストーリーの主人公格女性と相棒二人の、どうでも良い経過報告。
最初にちょっとだけ出てきた「右京サンの謎」の種明かし。

うわっ、どーでもいい……ってシーンが30分以上って、どーなの。

死んだ父の言葉を思い出します。
「日本の映画のダメなところは、最後がスッキリしてないところじゃね。洋画は締めが巧いんよ」
とよく言ってました。
とにかく最後がダメだと。
洋画に限らず、スキッと締められない……そういえばポアロもホームズも、最後にちょっとは相棒(ヘイスティングスやワトソン)と二人で語り合ったりがありますが、ほんの少しのウィットのある締めばかり。
ドラマ、特にミステリーものがヒドい気がします。
二時間ドラマは崖に追いつめてからが長過ぎて、最近は避けるようになりました。
これも二時間半の長丁場ということを意識したんでしょうか、終わりがちょっと。

終わり方が下手だということは、ミステリーを見た後のすっきり感がぼやけるということで。


このドラマも、やっぱりぼやけた印象の、「二時間サスペンス」(二時間半だったけどw)になっちゃってました。
他のドラマよりは力が入ってるとは思うんだけどねえ、どうも、ハマりきれません。






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恒例「ガキ使」で過ごす元日。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」

恒例……と書きましたが、あれ? 昨年の「空港」編……見た覚えがない?
次男にDVD焼いて渡して、結局わたしは見てないってことかなあ。
一昨年はちゃんと録画して見たんだけどなあ。
あれれ?
一年前のことが、既に霧の中です。

まあいい。
年越しの後、帰ったのはわたしとジェリーだけ、長男は従兄弟たちとジェリー実家に泊まったらしいです。
そのジェリーもまた兄弟たちと「テニスをする」約束をしたとかで、出かけてしまいました。

朝っぱらから、わたしと実母と二人きり。
まあ、母は自室でTVみてるわけでして、ほぼ一人の状態だったので、延々TVを観る一日になったわけです。

「ガキ使」の年末スペシャルって、6時間もあったのね。
でも正味4時間くらいな感じだったかなあ。やっぱ録画してみるに限りますねえ。
ジェリーが紅白の録画もしたので、ウチのディーガは裏番組録画はDRで録るしかないので、年末にかなりDVDに焼く、要らないモノは消すという作業をしたものですが、さすがに6時間はかなりHDD圧迫しているので、実家から帰って一番にしたのが、この「ガキ使」をBlu-rayに焼くことでした。

新年最初の仕事が、これっすよ。
一年を象徴するようなw

いや、新年最初にふさわしいかなあ。

番組としては、無駄の極地でしょう。
内容はほぼゼロ、ただただくだらない(あえてくだらないと書かせていただきます)ギャグをちりばめて、身内ネタまでちりばめて、下手したら小学生レベルの下品ネタまで網羅して、そりゃもう、

楽しい!

ホント、頭の中がからっぽになるほど笑って、自分の中の下品なところも全部飛び出した感じ。
わたしは小学生の頃から成人男子向けのコミックなども読んでいた、体はオバサンでも心はガキなので、いわゆる「女性向けではないギャグ」なども笑ってしまいます。
昔よくあった「PTA非推奨番組」を狙って作ってるんだなあ、とわかってしまうくらいに頭は育っちゃってますけども。

笑いも、そんなに先鋭的なモノは作れなくなってるけど、「くだらない」を突き詰めると面白くなるんでしょうねえ。
てか、わたし、実際「ガキ使」を観るのが、年にこれ一回きりだしw
TVは中毒だけど、ほぼバラエティを見ない生活をしているので、どうも「おなじみのギャグ」が通じないところがあるし。
録画の良いところは、自分の好みに合わないコーナーは飛ばしてみられるところなので、心置きなく早送りで見ました。

間にご飯食べたり社会人駅伝見たりHulu見たり本の裁断&スキャナ取込みなどをしたりして、一日かけて楽しみました。

あ〜面白かった。

笑うって健康に良いとは聞きますが、本当に体から毒素が抜けたみたいに、すっきりしました。
初詣もない元日に、みそぎをした気分。え、違うって?w




補足:過去のエントリー見たら、ちゃんと3日に「空港」編見てました。あかん、記憶が保てなくなってる!! つか、ブログが日記化してる!<垂れ流し状態。。。

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ドラマ「孤独のグルメ」

年末だというのに、どうもちんたらHulu見て過ごす日々。
お掃除を(ちょっと)しては、座って一話ずつ見てたのが、これ。

「孤独のグルメ」

テレ東系のドラマがあるんだ〜、とふと一話を再生したのが運の尽き、その面白さ、というか「ちりとてちん」のおとうちゃんこと、松重豊さんの食べっぷりの良さが気持ち良くて、ついつい次々再生してしまいます。
深夜の30分番組なんでしょうか、これは深夜に観るとマズいですよ。

絶対お腹減るって!

つか、ジェリーに見せるとやばそう。
「あれが食べたい」
とワガママいわれそう。

ってか、わたしがすでにアカン。
いや〜〜長男に「美味しいよ」と言われた汁なし担々麺のお店、いきた〜〜い! 広島だけど。
三回目に出てきた汁なし担々麺のお店が美味しそう過ぎて……困った!

それにしてもグルメドラマって色々あるんでしょうが、これが良いのは、なんつーか、

全肯定

なんですよね。
グルメものって、「最高」とか「至高」とかを求めるあまり、今の食卓の問題点をあげつらって、否定してまわる傾向にあるんですが、これ、味付けがどうのとか食材が厳選されてるとか、ほとんど言いません。

「うまい」

ってひと言、うんうんとうなづきながら、延々食べる……高級そうなお店はほとんど出てこず、評判の行列の店もほぼでてこない、まさに「市井の店」ばかりということ。お客は常連さんが必ずいます。
喫茶店のナポリタンとか、中には「釣り堀の中の食堂」まであったり。
そんな食堂では当たり前の焼うどんや親子丼に文句つけるなんて、野暮もいいとこ、とにかく美味しくいただきましょう……そんな謙虚な「食べる姿勢」に、いつしか感動してしまいます。

満腹になって満足する……そんな誰にでも許された、でもなかなかその感覚が実感できるまで至らない、その心の余裕のない人たちへ、もっとゆったりいこうよ、と落ち着いて食卓に座ることを促す、いい番組です。

テーマ曲、変だけどw(いっのっがしっらっ・ふぅ〜〜〜♪)

来年1月10日からBSジャパンで放送あるらしいので、興味のある方はぜひご覧あれ。





さて、結局Huluのドラマが最後のエントリーなんて、なんかわたしらしい?
でも、今年一年、続けられました。
続けたから、乗り切れたところもあったと思います。

一年間、駄文を読んでくださった方、ありがとうございました。
また来年も垂れ流すことだと思いますが、どうぞお心を広くお持ちになってw、見逃してやってください。

では。




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ドラマ「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」

ドラマ「ニューヨーク1973 LIFE ON MARS」

まあ、こうなるような気がしていました。
っちゅうわけで、ダラダラとTVの前の一日でした。
で、ニューヨーク版の「LIFE ON MARS」を最後まで観ました。

え〜〜〜〜〜〜〜。。。。。。。。


って感想しか浮かんでこないんですけど。
そのオチは……どこの中坊が授業中に書いた回覧小説だよと。
それも古い、わたしが中坊だったころのネタじゃん。。。
なんか、自分が昔書いた小説の稚拙なオチを思い出して、古い恥をさらされたようないたたまれなさが……中二病だな、こりゃ。

途中はなかなか良かったんだけどなあ。
クリスとレイが撃たれちゃったときは、「アタシのクリ・レイ・コンビになにすんじゃボケ〜〜〜!」と心の中で叫んでしまったw
こっちのクリスとレイのデコボココンビもなかなかキュートだったんで、いきなりの死亡フラグに怒り心頭、そしてその次のエピソードで都合良く助かってて、あの至近距離で撃たれて死なないわきゃねーだろ! と逆のツッコミを入れるという、お話に釣られてしまいましたわ。

音楽もやっぱアメリカ版の方が聴き覚えのある歌が多くて、懐かしさもあり、エンディングの曲もなかなか気に入ってました。

しかしやっぱ主人公、あかんわ〜〜。
また出会ったばかりの女性と寝るし。
それでヒロインとの最後のキスで「このためにここに来たんだ」って、嘘くせ〜w
で、最後のオチで台無し。

ま、最後に映った「足」で、それもナシなのかもしれないけどね〜。
結局、タイトルに近づけたかった? てか、意味が全然わかってないだろ、タイトルの!
本当に来ちゃってどうするんだよ〜〜〜〜w




……すみません、ここ数日、だれにもわからない、関心すらない話題を一人で叫んでる気がする……このあたりのドラマをタイトルで検索すると、ヒットするのは2010年のブログが多くて……てことは世間様はもう二年前に盛り上がって、一段落ついたところだったわけで、今はわたしだけが盛り上がっているのかもしれない……寂しい。。。

ま、ハマっちゃったもんはしかたないっすね〜。
このブログは基本独り言なんで、関心のない話題の時はどんどんとばしちゃってください。

その他の観たドラマ


「キケンな女刑事 バック・トゥ・80's」4〜6話。
まあまあ、ヒロインにも慣れてきたかも……しれない。
なんつっても、ジーン・ハントみたさなんだけど、どーもヒロインに毒気を抜かれてるみたいで、イマイチ。

「時空刑事1973 LIFE ON MARS」シーズン2の3、4話。
ジェリーと。ジェリーという人は、本当にわかりやすい反応をする視聴者でw、ストーリーをわかった上で見ていると面白いです。
「な〜んか、バクハツしそうだよなあ」だよね〜。
「アニーが危ないじゃん!」ハイハイw
「この少女怖過ぎる!」うんうん。
飽きません。
あと四話、楽しみだな〜〜……反応が。



で、iPadがいつも手元にあっていいことは、見ながら疑問をどんどん解ける訳です。
以前書いた「キットカット・チャンキー」なども、画像で検索してすぐに出せるし、4話のパーティのシーンで女主人が、
「サンタナ聴きたい人〜?」
とLPレコード掲げると、サムが、
「マジで?(Oh,God!)」(うわっ、ダセェって感じで)
と思わず言ってしまい、慌てて「マジで大好きです」とフォローするシーンなども、


そうか、ロック好き現代人にはこれは耐えられないかもw
とわかるわけです。

ソファでネット最高。
この上は草薙素子みたいに脳髄をネット直結しかないか?

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ダラダラHuluと、パンの朝食。

寝坊寝坊。久しぶりに土曜日にヨガがないので(というか、今年いっぱいはもうないんだけど)、ぼやっと寝てたらもう7時すぎ。
みんな起きてくるかな〜〜と思いつつ、まだぼんやりしています。
こんな朝もいいね。

最近なんだか夜がシンプルで……家に帰ってご飯作りながらHuluで(目を離すのでこれまで見たことのある)映画とかを見て、終わって座ったら改めて「マイリスト」に登録したドラマを延々……そのうちジェリーが帰ってきて、
「それ途中じゃん、ワシわからんから『例のドラマ』続きを見せてよ」
というので、例の「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」をまた延々と就寝直前まで……そう、なんだかんだで、ジェリーもハマってますw

昨日はシーズン2の3話の途中まで見ました。
やっぱ本家はいいわ〜〜。
その前に見ていたのがニューヨーク版だったので、違いが明らか……つか、ニューヨーク版見ていると、アメリカ人の下世話さが際立つような気がするのですが……主人公がブレすぎというか。
いきなりヒッピー少女と部屋で踊っちゃうし、出会ったばかりの女性と仕事場の資料室でコトに及ぶし、その女性が上司の娘だったりするし……アンタ、過去を楽しんでませんか? 切迫感がないこと甚だしい!

確かにイギリスのマンチェスター版は所々笑えるとはいえ、全体に重苦しいけど、主人公サム・テイラー役のジョン・シムが、どこかシニカルなユーモアをたたえてるんですよね。
自分はこの世界の人間じゃない。だから、極力73年の人々と関わりを持たないようにしている感じ……でもあまりの「現実感」に関わってしまう、そういう「揺れ」がこのストーリーのキモだと思うんです。

対して、ニューヨーク版は全体が軽過ぎるのに主人公にはユーモアのカケラもなくて、彼を見張る組織(?)の放った監視ロボットもチャチで、幻覚にしてもダメ過ぎる……なんかどんどん「Xファイル」みたいな「巨大な陰謀」っぽくなってくし、幼稚なドラマ仕立てに、ちょっとうんざり……。

まあ、最後までみるんですけど、こうなったら。

ところで、80年代ドラマが最後までみられないので、ついついネタバレさがしてしまいました。

その後の時空刑事 Ashes To Ashes NAVERまとめ

ああ、やっぱり。
なんとなくわかってはいたけどねえ。
だとしたら、サムよりアレックス(80年代の女性刑事)の方がかわいそうかも。
しかしキリスト教圏はこういう場所、作りたがりますねえ。
この間最後だけみた「○○○○」も、結局そうだったし。
そんなに自分の人生に「オチ」をつけたいものか……おっと、ネタバレスミマセン!




……と書いている間にジェリー起床、久々に長男と三人で近所のパン屋さん「シュクルヴァン」に行って、二階でリラックスして朝食食べてきました。
わたしの食べたのは左端の「豆乳クリームパン」。
白パン生地で美味しいけど、ちょっと甘いかなあ。



今日はどうしよう。映画にでも行こうかな。


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過去を見て満足する日々。

121212の日ですよ! 「365歩のマーチ」とか言い出すTVに注意。
最近はテレビを見る時間が少なくなってきてますが。
リアルタイムと言う意味でね。
でもさ、ニュースでもない限り、ほとんどの番組(ドラマやバラエティなど)は録画したもの、考えてみればリアルタイムなんて、どこにもない訳で。
だから地上波&BSで見たいものはすべて録画してから見ているし、いわゆるオンデマンドにハマりまくって、ずっとTVの前、という状態は相変わらずです。

当然、書くこと(引き出し)も少なくなってきている昨今です。

読んでいる本


「ストレイン」シリーズの最終巻「永遠の夜」読了したのは先週ですが、何を書いてもネタバレになってしまうので、感想はまた今度。
今は「マネー・ゲーム」を読んでいます。
Amazon・Kindleで安かったので。
安いのばかり買うので、それほど読みたいという欲求がないせいか、あんまりすすみません。
内容は面白いんですけどね。
日本の野球ファンには受け入れられそうにないなあ、とか思いながら読んでます。

昨日見たドラマ&アニメ


「てふてふ荘にようこそ」7話。
終わるかと思ったら、8話まででした。
来週は管理人さんの物語かな。
ユルいながらも泣けていいです。終わると寂しいかも。

「中二病でも恋がしたい!」9、10話。
おお、進展した!
この手のボーイ・ミーツ・ガールものは、ちんたらちんたら紆余曲折するもんだと思ってたから、意外。
潔くていいですねえ。
あと二回くらいで終わっちゃうのかなあ。今期一番の当たりかも。

「時空刑事1973 LIFE ON MARS」シーズン1の2話。
結局最初の辺りをリピートしている……あかん、このままではDVDボックス買ってしまうw

「MAD DOG」3話途中。
真剣な話? イヤイヤ、バカ過ぎるだろう……男四人が死体抱えて右往左往する様は、すでに喜劇です。
ジョン・シムは相変わらず「誰?」ってほど違うけど、なぜかいつも殴られるのには大笑いしちゃった。
途中で時間切れ、また今夜。


って、選挙戦のニュースさえ見てないとは情けない。
週末には、ちゃんと選ばなきゃね。




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ドラマ「時空刑事1973 LIFE ON MARS シーズン2」


(思わずスクショ撮っちゃったw そういう欲求が出る役者さんも久しぶり〜〜)


「時空刑事1973 LIFE ON MARS」

……書いた後読み返して、観ていない人には微妙にネタバレっぽいので、警告しときます。






……観ちゃった。最後まで。
しかも最終話はベッドの中でiPadでw
(ジェリーはまだシーズン1の途中までなので、一緒に見られなかった)
もう最後は本当にハラハラ、サム〜なにしてるんだよ〜〜〜〜!! と心の中で叫びながら観てました。

いやあ、いいドラマでした。
大満足。
そうだよね、不条理でもなんでも、自分がリアルと思う世界が、本当の「居場所」なんだよね……。
続編が作られてないのも良いですね……あれ?

この、「キケンな女刑事 バック・トゥ・80‘s」って、何?

え、今度は女性刑事が80年代にタイムスリップ??
しかも、拍車がかかる邦題のダメさ加減!
おお、73年の刑事たちがほとんど残ってる!
ジーン・ハント警部も生きてる〜〜〜! 良かった!

サムとアニーはいないな……う〜〜ん、これは観ないと!

……えっと、続編と言うよりスピンオフ? つか、「刑事コロンボ」においての「ミセス・コロンボ」てとこでしょうか?
柳の下のドジョウの二匹目というかw
観ない方が、「LIFE ON MARS」の余韻を崩さない気がするけど、あの70年代の熱血お下劣デカがどう80年代でソフィスティケートされてるかも、みたいw

……というわけで、今から1話を観ようと思います!


今日は、この間のどん兵衛問題(?)のレポとか、「永遠の夜」読了とか色々書くことあったんだけど、吹っ飛んじゃったよ〜〜ん。


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ドラマ「時空刑事1973 LIFE ON MARS」シーズン1

遅く寝れば遅く起きる。
そしてお風呂も入らず寝ちゃうと、朝シャワーとなって更に時間がなくなる……悪循環っすね。

そんなわけで、今日も時間がなかったりします。

時空刑事1973 LIFE ON MARS



イカンね~~ハマりまくってます。
シーズン1は観ました。
一シーズンが8話で、シーズン2で終わりのようなので、先が見える分嬉しいやらもったいないやら。
まあ、展開的にはあまり変化はないので、短くて正解、って感じでしょうか。

やっぱイギリスのドラマはいいわ~。
なんつーか、もう雰囲気が。
アメリカドラマのような妙なストッパーがかかってないと言うか(社会的配慮、とかいうやつ)、ユーモアがブラックと言うか。

実はこれ、アメリカでリメイクもされているんですね。

ニューヨーク1973/LIFE ON MARS

一話だけ観ましたが、う~~ん、なんかもっさり。
70年代の熱血お下品刑事がハーヴェイ・カイテルなんで、豪華っちゃ豪華なんだけど、画面がスタイリッシュじゃないというか……まあ、先に観た方の印象が良くなるのは当然なので、イギリスの方が終わってしばらくしてからアメリカの方も観ようと思います。
(しかし12月末でアメリカ版の放送終了なので、その辺りは急がなくてはならないジレンマw)

で。
邦題、やっぱヒド過ぎるよ~~~!
これじゃあ、戦隊ものみたいじゃん。「時空刑事ギャバン」……あかん、笑いがw
副題の「LIFE ON MARS」が原題です。
同名のデヴィッド・ボウイの曲から来ています。



冒頭交通事故にあう主人公のiPodクラシックから流れてきていた曲、73年の曲らしく、ほとんど「そのせい」で1973年に行っちゃったんじゃないかと思うんだけど、日本語の訳詞を見てもいまいちわからない、ちょっと難解というかアナーキーというかブッ飛んだ詞なんですが、まあ、自分のいるべきでない場所にいる気がして、まるで火星にでもいるよう、ってことなんでしょうか?

73年当時4歳だった主人公サムには、まさに「火星」のようなイギリス(マンチェスター?)で、過去の刑事たちや文化そのものとのギャップに苦しみつつ、「未来の自分」へのつながりを探していくという……これもタイムマシンものかなあ。
夢オチもあり、なんですけどね。
これは夢でも許せるなあ。
逆にXファイルみたいに「巨大な陰謀」説だったら、なんか嫌だ~~。

主人公サムが、ちょっと「SHERLOCK」のワトソンさんっぽくて、でもクールでステキです。
超わたしの好み(あんまでっかくないし)。

一話完結でどれも出色の出来ですが、中でも、フーリガンの起源(?)を扱ったエピソードには泣いてしまいました。
サッカー(フットボール)と野球でも、「親子で一緒にゲームを観に行く」楽しさを知っているから。

「父がいなくなって、ゲームには行かなくなった。……行くべきだったよ、今考えると」

……来年は父もいないし、球場にも行かないかなあ、とぼんやり思っていた矢先だったので、胸に迫るものがありました。
来年も行こう、うん。


……まあ個人の思いは置いといて、てか、物語を見ながら自分のことも考えてしまうドラマが、やっぱいいドラマですよねえ。
終わるのはもったいないけど、サムには幸せになって欲しい。
キャラクター全員に幸せになって欲しいなあ。

そう思えるドラマも、いいドラマですよね。



地図で確認。マンチェスターって、結構ロンドンから遠い……昔の建物も残っていて、雰囲気あります。
てか、昔の工場をアパートにするって、どんだけ古い建物を保存するのか……イギリス人って、スゴイ。

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(仕事の他は)TV三昧。

あかん、昨日はなんだかだ、12時まで映画ドラマを見てました。
Huluばっか見てたらHDDで録りためたものが増えてたので。

「実験刑事トトリ」3話。
う〜〜ん、やはりイマイチ。古畑ほどスタイリッシュでない分、ぴりっとこない。

「中二病でも恋がしたい!」5〜7話。
おもろい。長男と一緒に笑い転げながらみました。
いや〜〜今期のヒットだわ。

「ウォーキング・デッド」第3シーズン1話。
これはHuluで、お、新しいのがある、と見始めましたが……見てると心が荒むなあ。
延々殺戮だもんなあ。ゾンビとはいえ、なかなか慣れません。
もうちょっとキャラクターが魅力的ならいいんだけど。

そのうち、ジェリーが帰ってきたので、何か見たい? と選ばせると、

「名探偵モンク」最終シーズン第1話。「名コンビ誕生」
所々見てないのがあるんですよねえ、NHKの放送。
これも見逃したみたいで、面白かったです。
ただ、字幕スーパーだったので、ジェリーにはお気に召さなかったみたい。

で、ジェリーがお風呂に入ってから、

「スタスキー&ハッチ」昨日の続きを……
見ている時間なくなりました!
この映画、なかなか最後までたどり着けません……。




てことで、時間切れ、行ってきます〜。

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エヴァその他リビングでTV三昧。

今日 も 寝坊しました。
昨夜はなんだかんだでHuluをずっと見てて、そのうち外出から帰った長男が、
「こないだのエヴァの映画(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
地上波のロードショーであったのを録画だけしておいた)見ようよ」
というので、ついつい夜中まで見てました。

……そして、それは映画館で見たヤツだと気づいたわけですが。
あかん、完全に最初のTVシリーズと混合してて、自分で何を見たかもわからなくなってる状態です。
長男のもくろみは、多分新作映画を一緒に見に行こうよ、ってことなんだろうなあ。
まあ、いいけど。
最後の辺って、どうやったって暗いもんなあ。
アスカの復活は見たくもありますが。

印象に残ったのは、

しもらく(下関酪農の略で、山口市の給食についていた牛乳はシモラクでした。下松市は違うらしい)と獺祭の瓶。

郷土愛だなあw
てか、途中の居酒屋の黒板にマウ(ローカル放送局のキャラ)が! と思ったら、右上にいつも出ているマークが黒板とかぶっただけだったw
探しすぎ、自分。


あと、Huluで見たもの列記。

「LOST」最終話とその一話前。
全シリーズ見れたんですけどね。付き合いきれませんわ。
記憶にあるのはシリーズ4の途中までくらいですか。あとはおぼろ。
最後だけ見るとやっぱりわからないことだらけだけど、結局島の謎はさっぱりわかりませんでした。
まあ、こういう最後にしかなりようがないほど、収まりつかないまでひっぱり回してこねくり回した結果だよなあ。。。最後は全員集合で懐かしかったです。

「24」最後の二時間w
これも付き合いきれなかった分、自分へのオトシマエとして。
まあ、最後は甘いっちゃ甘いけども、いいかなあ。
映画化されるはずらしいんですが、キーファはプライベートがアレらしいので、ちょっと不安。

「スタスキー&ハッチ」
リメイクの映画。なぜか日本語吹替え。Huluの基準がわからないけど、これは吹替えでちょうどいいかも。
70年代のテレビドラマの世界をちゃんとそのままに映画化してくれて、それは嬉しいところです。
ただし途中。
なので評価はまだです。

今日はお出かけしてきます。
たどりつけるんだろうか?



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Hulu試視聴中。

一ヶ月間無料

……に釣られちゃいけないと思いつつ……ついつい食いついてしまいました。

Hulu

ネットでは2週間無料となってますが、わたしのAppleTVでは「一ヶ月」となっているので、多分一ヶ月大丈夫……録画できないのが痛いですが、とりあえず気になっているドラマ映画をみるのにはいいかも。

「LOST」と「HEROS」、そして「24」もファイナル・シーズンを見ていないなあ、そういえば。
なのでそれを見ておこうと……Huluの場合、ラインナップが変わったりするので(増えたり減ったり)、気になったのは早めに観ておく方がいいかも……


なのに、昨日は夕飯作りながら、「タイムマシーンにお願い」を観てしまった。。。

中身はあんまり覚えてないけど、これ、観てた……昔。
これでスコット・バクラもディーン・ストックウェルも見覚えたんだ……のちに他の映画で彼らを見て、知ってる役者だけど何に出てたかなあと引っかかってたのが氷塊。

タイムマシンモノなんだけど、過去の人物と入れ替わる(他の人には変わったように見えない)という、変わった趣向で面白いです。
未来からアドバイスをしてくれるアルがホログラムで、
「オマエは鏡に映らないのかっ!」
と吸血鬼扱いされて、
「ホログラムなんだってば!」
とうんざりするシーンなんか、笑えます。
なんだかんだで、一日一作見てしまうかも。

そのあと映画……「ブロブ」(人食いアメーバのアレです)なんか見始めたりして、ついついなつかしい方面に向かってしまう……困ったもんです。


昨日は「ヘイヴン」のシーズン1の残りを借りてきました。
これも見なきゃね。
でも今は、ご飯づくりなどの「ながら」の他はほぼ「アンダー・ザ・ドーム」に当ててる感じ。
これを読み終わらないことには一息つけない〜〜〜!
田舎の権力者がこれほど怖いとは……キング、恐るべし。


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見ているTV羅列。

……寝坊しまして。
しかも昨日お風呂入らなかったので朝シャワー浴びまして。
最近そんなことほとんどなかったんだけど、朝からさっぱり。

時間がなくなりました。

そんなわけで、お茶濁し。

昨日はシチュー作りましたよ。
母に以前プレゼントした保温調理器で、コトコト煮込みも万全。(母と一緒に暮らすようになったので、わたしのものになったw)
煮込む間に見ていたドラマ&最近見たTVなど。

「てふてふ荘にようこそ」第2話。
ゆるい。ユル過ぎるけど父と娘ものは今わたしにはキツ過ぎる……。
でもアパートの部屋一つにつき一地縛霊という設定は、嫌いじゃないぜ。

「実験刑事トトリ」第1話。
鳥羽上皇こと三上博史、梅ちゃんの松岡さんこと……高橋……なんだっけw
変わり者キャラ二人の刑事もの。
ストーリーは完全にコロンボのパクリですが、まあ許せる範囲かな。
もうちょっとヒネリが出たらいいかもしれないけど、1話はキャラ紹介みたいなものだから、いいかも。

「ケータイ大喜利」
いつの間にか始まってて、知らないうちに終わる深夜番組なんで、録画しないと見逃すんですが、割と好き。

「マツコ有吉の怒り新党」
安定して好き。

「中二病だって恋がしたい!」1〜4話
かなり笑えます。
絵は萌え系だけど、ストーリーはかなりしっかりしててヨシ。


そして、昨日はまたレンタルショップに行き、

「ヘイヴン–謎の棲む町」シーズン1の1〜3話
を借りてきました。
キング原作……で以前ユニバーサル・チャンネル見られた頃にシーズン2の途中から見て、ワケワカランけど好きなドラマでした。
で、今読んでいる「アンダー・ザ・ドーム」のドームっぽいものが出てくるエピソードがあって、それをどうしても見たいんだけど……まだシーズン2はレンタルしてないのかなあ? 見つかりませんでした。
まずは1から地道に見て行こうと思ってます。



さ、支度するかあ。

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ドラマ「相棒11」1話2話。

思いっきり、寝坊。
つーか、起きてはまた寝て、結果として寝坊と言った方が正しいかな。
お休みの日はぐだぐだしてます。
予定はあるんだけどね。


さて、最近割と好きな役者さんに、成宮寛貴クンがいまして、前回の朝ドラにちょこっとだけ出演、いい味出してたんだけど、「相棒」のシーズン11で新しい相棒になるって聞きまして。
え、もう一話終わった? え〜〜残念。

……とつぶやいたら、録画データをくれた友人がいましてw、ありがたく見せていただきました。
で、水曜の二話(今度は忘れずに録画しておいた)と一緒に、見ました。


やっぱ成宮クンかわいい〜〜〜色気ある〜〜〜〜


……スミマセン、結局ミーハーな感想で。
イマイチ堅いかな〜〜って感じも否めませんが……つか、最初に出てきたときにはもっとシリアスなキャラかと思ったけど、徐々にハジけましたね。。。つーか、あの女性は恋人? そーいう説明も一切なく、すべては後回しですかねえ。

なにより、わたし、実は「相棒」をシリーズ通してみるのは初めてなんですよ!
そんな人も珍しいかもしれないけど、最初に見たエピソードがどーみても「刑事コロンボ」の焼き直しだったので、印象が悪くなっちゃったんですね。
でも、時々夕方にある再放送などを見たりはしてました。
(その中でもなぜか浴槽で夫を殺すオセロ中島サンの回に複数あたったりして、かなり片寄ってはいたとおもいますw)

そーいうわけで、既に右京サンの設定すらわからない状況で、え、この小料理屋って? 女将が違う? とおたおた。こりゃあ、Wikipedia見ないとわからんかも〜。
なので、ファンの

キタキタ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!

感が無い分、損してるかも。
なので冷静な(?)外部から見た分、まあまあ、といった感想です。
ストーリーは久しぶりに見ると全くコロンボ感はなく(容疑者にしつこいところは似てたけどw)、素直に楽しめました。
1話は間延びして(&賀来千香子の大根が目立ち過ぎ)たけど、2話はスッキリしてよかったです。コンパクトな方が面白いタイプかも。映画もまたできるみたいですが、どうかなあ。

とりあえず、今シリーズは追いかけていきたいとおもいます!






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