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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

パレット〈引き出し下〉

20070304232057


 シンクの右隣、一番端にある部分のホライゾン・パレットです。
 ここはカトラリーを入れる場所。ここもジェリー推薦の仕切りつきですが、例によってはみ出ます。お箸なんかひどいもので。
 なので、百均でボックスを買ってきて、入れました。最初からこうすればよかった。
 しかしまだ小さめのボックスがないので、コーヒースプーンとデザートナイフははみ出ています。。。orz

 来週は余力があったら、その他の引き出しのアップをする予定です。
 いや、だれも待ってはいないでしょうが、記事にすると、頭を整理するのに良いみたいで、現状の確認ができるみたいで。

 そうそう、マジブレ(マジックブレット)来ました。
 で、昼間に書いた冷蔵庫脇を、ちょっと工夫。
 その辺もまた来週。多分ウィーク・デイには余力がないと思うので。
 最近、ウィークデイにはほとんどネットをしていないです。目が疲れてるというか。目は大事にしないといけません。うん。

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パレット〈シンク下〉

20070304231941


 これも詰め込みすぎですね。
 シンクの下、網状になっていて湿気がこもらないように工夫されている引き出しに、真ん中に小物が入れられるようになっています。

 右側にはまな板とお盆(食事用と客用)、左にはパン用ナイフとラビオリの型。ラビオリの型はもっと取り出しにくいところでも良いような気がするのですが、いったん置くとそこに定着してしまいます。
 だから、最初にちゃんと考えてから置こう・・・そう思っていたのに、なかなか。

 真ん中には計量カップ、計量スプーン、キッチンばさみ、小さな泡だて器など。絞ろうと思いつつ、ごちゃごちゃしてきました。

 要るものって、考えるときりがなく増えていくので、「要る」ではなく「使う」を基準にしなければいけません。
 わかっちゃいるけど、やめられな~~~い。。。orz

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パレット〈IH下〉

20070304231505


 システムキッチンのメーカー「ミカド」のウリ、ホライゾン・パレット部分です。薄い引き出しが横一列につながって、キッチンの顔になっています。

 これはIHの下です。調理に使う道具を一まとめ・・・できるはずが、薄いので泡だて器や大きめのお玉は入りません。
 結局反対側のちょっと大きい引き出しにそれらを当てて、ここに入れているのは小さめの百均のステンレスのお玉やトングやしゃもじ、木べらやゴムベラ、デジタル秤や茶碗蒸しつかみ(かなり特殊ですが、使いやすいので)です。
「仕切りは俺がちゃーんと考えて付けたんだぞ」とジェリーは威張りますが、ちょっと使いにくい。。。薄いものは、仕切りの下にもぐってはみ出てしまうんです。菜ばしが挟まってとりにくかったり、いろいろありますが、やっぱ一番の問題は「つめこみすぎ」。
 なんだかんだで、増えてます。いかんねえ、70%収納を目指しているのに、パンパンの120%収納に。
 さらにジェリーがいらないはずの古いスプーン類まで茶碗蒸しトングの下に押し込むもんだから、余計にごちゃごちゃ。

 引き出しも、数ヶ月に一度、見直しをする必要があります。

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課題のすみっこ

20070304104511


 うーん。みっともない。
 自分でも思いますが、出窓の冷蔵庫の陰に、いろいろ置いてしまっています。
 というのも、作業台がジェリー御推薦の「巨大な輸入家電」で埋まってしまったから、わたしが「よく使う家電」を置く場所がなくなっちゃったんです。置いてあるのは、

バーミックス
フード・プロセッサー
ミキサー

 です。
 このうちバーミックスとミキサーは、出しておかないといつまでも使わないもの(死蔵品になりがち)だし、フード・プロセッサーはみじん切りやおろしなどの作業が「スピーディ」にできなければ意味がないもの(出してコンセントをつないで、という作業で時間がかかりすぎ)です。
 どうしても使いたい。けど置く場所がない。

 あ、こんなところに隙間がw

 というわけで、隙間に押し込んでいる家電、どうにかして出しておけないかなあ。
 うーんうーん。

 と悩みながらTVを見ていて、ついつい「マジックブレット」を注文してしまいました。
 ミキサーとフードプロセッサーの機能をひとつに! しかもおき場所も選びません! ・・・という確信に満ちたナレーションにだまされて。。。orz

 頼んでからネットで調べたんですけど(遅い)、どうもたまねぎなどのみじん切りはうまくいかないようですね。というか、一気にできる量が少ないようで、イマイチフードプロセッサー機能は期待できそうにありません。
 要はジュースを一人分ずつ作れるというだけのような気がしてきました。

 キャンセルしようかな。。。

 と思いつつ半月、今晩辺り来そうです。
 まあ使ってみて、考えますわ。

 で、これもすみっこに置いたら、ジェリーから駄目出しきそうなんで、何か考えなきゃね~~~。
 ストレスのないキッチンって、難しいです。

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シンクまわり

20070304104449


 シンクも「モノを置かない」をテーマに、それなり保っています。
 とはいえ、この写真のとおり、お皿はまだ洗ってないし、その向こうにはコーヒーメーカーのポットが水切りに置いたまま、その向こうにはなにやらDMがw
 だってねえ、まだ長男起きてきてないんです。せっかくワッフル焼いたのに、もうお昼だよう。お皿をまとめて洗おうとすると、なかなか片付きませんねえ。

 さて、シンク周り。

 絶対に出ていると思われがちな水切りは付属していた平たい樹脂加工のものだけです。お皿などを立てたいときだけ小さな皿立てを上のつり戸棚から出して使い、すぐ拭いて片付けます。三角コーナーも排除、生ごみは最初から小さいビニール袋に入れて、料理のつど口をくくってすぐゴミ箱に捨てれば、臭いもでません。
 水分のある生ごみ(余った味噌汁とか)はなるべく出さないようにしていますが、出たときは百均の小さなざるで受けてすぐ固形だけ生ごみの袋に入れて、即捨て。ざるはさっと洗ってすぐ拭いて片付ける。

 もともと洗剤は使っていなかったので、せっけんと網状のたわしが食器用とシンク用の二つ、あとはアクリル毛糸のたわしが一つと水だけで落ちるという消しゴムタイプのスポンジ(なんていうんだっけ?)が一つだけです。(あ、ブラシ状のたわしもあった。シンクにくっつくタイプの赤です)
 せっけんをシンクに直置きしていたら、あっという間にせっけんカスがついてしまい、お酢でシップしたり重曹でこすったりしてもイマイチ取りきれないので、あわててやめました。
 今では昔の学校の手洗い場にあったみたいなみかん網の袋みたいなの(さすがに色は白ですw)に入れてシンクのざるにかけてあります。

 さて、シンクの掃除。これも着地点です。
 毎日どこまで洗うか?
 わたしは毎日、排水溝の下のカップまで洗います。数日に一度は、下水口に重曹を振り入れてお酢を注いでしゅわしゅわとあわ立たせ、数分置いて水で流しておきます。
 排水溝のカップって、調理ごとに出た油で、結構べたべたです。なるべく油は拭き取っているんですが、やっぱりべたべた。プラスティックをそのままにしておいたらぬめりやカビが出るのは当たり前、でも毎日なら普通のお皿を洗うのと同じ感覚です。
 触るのも嫌な排水溝とはサヨウナラ。それがこんなに快適とは思いませんでした。

 忘れているようで、毎日排水溝を見るたびに「ああ、掃除しなきゃなあ」というネガティヴな気持ちがわいてきてしまう、これがどのくらいストレスだったのか、なくなって初めて実感です。

 では、キッチンには大満足で、不満は何もないかといえば、さにあらず。

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現状、我が家のキッチン

20070304090733


 離れた土地に住むリアル友人に、「キッチンどう? 使いやすい?」とメールで言われて始めて、できてからキッチンの現状をブログでちゃんと書いてなかったことに気がつきました。
 完成当時は掃除と片付けとモノの配置を考えるので頭がいっぱい、アップどころの話じゃなかったんですが、落ち着くとなんかもう、長年使い込んだキッチンみたいに落ち着いちゃって、わざわざ記事にするほどのことでもないような気がして。

 てことで3ヶ月? 着々とモノが増えつつある我が家の現状です。
 でも、ぱっと見た目はかたづいてるでしょう? 作業台はありませんが。
 その辺はこだわったジェリー、家電製品の色を黒とメタリック・シルバーで統一、元からあったオーブンレンジも濃いグレーで、その奥の冷蔵庫もシルバーで、これが意外とウッディなキッチンとマッチしていて、統一感があるからなんですね。

 写真の手前、見切れてますが、その辺りにDMとかカバンから出した読んだ本とかが溜りがち(今もたまっているw)ですが、カウンターにもあまりモノを置かないようにしているので、今のところすっきりしています。

 なんかで読んだのですが、家事って着地点がわからなくなる仕事、なんですって。
 そういえばねえ、わたしは前、着地点がかなり短い主婦だった気がします。

 料理をしたら、できた時点が着地点。ふと気づくと出しっぱなしの調味料や汚れたお鍋や飛び散った素材と油・・・そのあたりは「別の仕事」になってしまいます。料理の手順を並べると、

 素材の準備→調理→盛付け→食べる(後からの調味料がここで出る)→お皿の後片付け→洗う(皿、鍋)→水切り→片付ける

 て感じ?
 で、着地点。食べる、で終わっちゃったりしてね。
 食べて、ふー、と落ち着いて居間のソファに座っちゃったら、あとは別の仕事になって、取り掛かるのが億劫で億劫で。
 食洗機がやってきてからは、お皿は食洗機に入れる、で片がつくようになりましたが、「食洗機から取り出してしまう」という「別の仕事」を忘れがちになったりして、その辺もリズムが狂うもとです。

 あと、多分多いのが、お皿を洗って、水切りに置いたらそのまま忘れる・・・というパターン。
 わたしが結婚した数十年前、キッチンに必ずあった家電の中に、食器乾燥機がありました。食器洗浄乾燥ではなく、乾燥だけの。今も使ってらっしゃる方もいるでしょうが、わたしにはこれはまったく合わないモノでした。
 忘れるんです。
 洗っておいたらそのまま、次の食事まで。
 結局いつも使うものは乾燥機と食卓とシンクの三角の中で動くだけで、「しまう」という作業に至らなくて、結果いつも食器が表に出ている状態になっていました。

 でもどうしても「使わなくてはいけない」という強迫観念のようなものがありました。
 ぬれた食器を戸棚にしまうとカビが怖いし、ゴキブリなども水分に寄ってくるといいます。なので「乾くまで」とにかく表に出しておかなければ。

 でも、本当に最近の話、わかったんです。
 水分は放っておいても蒸発はしない(というか、時間がかなりかかる)。乾くまで置いておいたら、逆に埃がつく。
 ある程度拭き取ってやらなければ、って。

 ふきんについた細菌が食器につく、という話も聞きますが、それはそもそも、ふきんに細菌がついて「増殖する」のを抑えておけばいいことです。
 ふきんを頻繁にかえ、毎日洗濯することで、その辺りはクリアできるはず。
 本当に潔癖なら、ふきんではなくキッチンタオルを使うのでしょうが、清潔、という観念も、「着地点」、どこで満足するか、が大事。人それぞれでしょうが、わたしは清潔なふきんで拭いて、即食器棚にしまう、この着地点が気に入りました。今のところ棚もカビや臭いなどはありません(3ヶ月でカビちゃいけないけど)。

 この間に調理で汚れたキッチン全体のお掃除がありますが、やはり助かるのはIH。フラット、というのがこれだけいいとは使って初めて実感します。
 汚れもすぐなら拭くだけで落ちます。
 鍋からこぼれた材料や粉類はキッチンペーパーで拭き取り、あとはふきんでさっと拭くだけ。そのまま回りも拭いてしまえば、見えないけど飛び散っている油分や調味料などもとれます。汚れって、ついてすぐなら、それで落ちるんですねえ。
 溜めてやろうとするから、苦労する羽目になるんだ。。。本やTVであれだけ言っていても、なかなか実行できなかったけど、いったんきれいなキッチンを手に入れてから、そのあたりができるようになりました。
 あの、古いふるーいキッチンでは、とてもじゃないけどできなかったと思えば、最初からきれいであることは、かなり大事ですね。

 で、次はシンクです。

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