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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

 さて、ハリーは5年生? てことは日本では高校二年くらいかな? 役者のダニエル君はたしかわたしの次男と同じ年なので高校三年の17,8才くらいでしょうか。かなり首も太く大人体型になってきました。

 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 at allcinemaonline

 先行上映会を見に行ってきました。長男がどうしても早く見たいというので、二人だけで。
 ダイハードの前に上映されたコマーシャルにまんまとつられた感じw(スネイプ先生のパコッを見たくて行ったようなもの)

 原作を読んでいるので、ストーリーにドキドキ感は少ないのですが、原作をうまく映像化してあったと思います。
 特に最初のディメンターとの対決は公園から地下道へのスピード感と色あいがすばらしく、平和なマグル世界から始まる「いつものハリー・ポッター」のパターンを崩して、いきなり緊張感あふれるいい始まりでした。
 全体に、原作は長いわりにバタバタ感があって主題がボケがちだったところが、映画は芯が一本通ってたので集中しやすかったし、画面はちょっと暗めで、わたしのお気に入りの「アズカバンの囚人」で出来たちょっと不気味なホグワーツの舞台(大きな振り子とか巨大でいかめしい扉とか)が多く使われていて、ハリーがもう魔法を純粋に楽しむ子どもじゃない、秘密クラブまで作って自分で行動するまで成長しているのがわかります。

 前回はほとんど忘れ去られた大人たち(シリウスやルーピン)も、ちょっとだけ出てきて嬉しい。そういえばシリウスのお母さんの絵は、結局出てこなかったなあ。
 ちょっと残念なのはスネイプ先生の過去が短くて(そりゃ、あれを長く見せられるとたまんないけど)、スネイプ少年の顔があとで思い浮かばない……もういっぺん行くかなw

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Category : movie
Posted by onion on  | 5 comments  0 trackback
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