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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

TV「まいご3兄弟」

 BSで見ました。
 見始めはテンポ悪い? と微妙でしたが、15分もするとストーリーが加速、45分でみっちり詰め込んだ、いい作品でした。最後は静かに泣けましたわ。

 まだ未視聴な方もいらっしゃるだろうし、もう何回か見て落ち着きたい(まさに、シーンをしゃぶるように味わわなければ、損したような気分になるのがちりとてのすごいところ)ので、また今度ゆっくりと書きます。

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TV「スーパーライブ BUMP OF CHICKEN」

 危なかった。もう少しで見逃すところでした。明後日の「まいご3兄弟」の番宣が流れるかも、とBS放送にあわせてたら、いきなり予告が。大急ぎで録画しながら見ました。

 やっぱ、バンプいいわ。

 て、TVのライブ中継見ながら号泣しているオバサンは傍から見たらさぶかろうなあw
 最近またバンプ熱が再燃して、通勤などで延々バンプを聴いているんですが、バンプは何度も聴いているとある日詩がすとんと気持ちに落ちてきて、うわ~~~深いわ、と感動するのですが、この感じ、今読んでいるブラッドベリの古い小説(「恐竜物語」)に似ている感覚かも。
 センチメンタルで内向的でロマンティックで残酷。
 新目のアルバム「orbital period」にVoyagerをテーマにした歌があるんですが、

 乙女が命の地表から 打ち上げられてずいぶんたつ
 ずっと 通り過ぎる星の 数を数えて飛んできた
 そのたび覚えた音をつなぎ メロディーをおくる



 (申し訳ありません。歌詞が違いました。「乙女」ではなく、「応答願ウ」でした。ちゃんと歌詞を確かめて書け自分!反省します。。。)

 なんてロマンティックでさびしい詩でしょう。アルバムの中には同じメロディーで微妙に違う詩もでてくるのですが、こっちはさらに孤独な歌になってます。

 さて、ライブの合間には母校訪問などの映像が重なるのですが、バンドの四人ともバスケット部だったということで、アララ、スポーツマンだったのかい、と思ったら、全員補欠で用具室にこもって遊んでいたとか、そりゃもうバンプの世界そのものだったり、バンドの仲間たちもそんなにボディータッチがないというか、妙な距離感があって、どこか全員が孤独で、孤独な個が寄り添っている……バンプの世界が伺えます。まあ、べたべたしないから13年(?)も続いているのでしょうが。

 しかし、数年前にライブに行くチャンスがあったのに、逃したのは大失敗でしたねえ。どうせ前の席は望めないので、見るのは豆粒くらいだとしても、やっぱり生演奏が聴きたい。
 バンプは音楽番組に出ないので、数年後とにNHKがライブやってくれるのが頼りです。いや~、終わってからもういっぺん見ちゃった。当分これをかみしめていこうっと。

 それにしても、藤くん痩せすぎ。ガリ好きなわたしでも、ちょっと心配。

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Category : music
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最悪の再確認をしてしまいました。

 戯れに言ってみたんですよ。
 今日、あるよ~~って。
 そしたらジェリーが、
「おっ、ワシ観てない。観るか~~」
 って。。。orz

 観ますか、チャレンジャーだなあ。といいつつ、わたしも見てしまった。金曜ロードショー「ゲド戦記」。
 そして確認。

 駄作。

 公開当時、原作を知っているからこれほどまでに引っかかるのかなあ、と思っていましたが、それどころじゃありません。駄目にもほどってものがあります。
 ストーリー、キャラクター、背景などの世界観、声、音楽、どれをとってもかつてのジブリアニメの劣化コピー、ひどい。一つの映画としてひどい。

 当のジェリーは途中で寝てましたw



 ああ、一つだけ標準以上のものが。

 キ モ チ ワ ル イ

 ところだけはとことん気持ち悪くて、いや~~~な気分が胃の内壁にべったりつくように残っています。宮崎吾郎監督、そういう映画を作れば、向いているかも。

 いや、意図してやっているわけではないから、無理かなあ。

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Category : television
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JQ7「真実の瞬間」

[ジェダイ・クエスト-7] 真実の瞬間 (LUCAS BOOKS)[ジェダイ・クエスト-7] 真実の瞬間 (LUCAS BOOKS)
(2008/04/25)
ジュード・ワトソン

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 ジェダイ・クエスト・シリーズも大詰め、徐々にエピソード2世界に近づいていきますが、映画世界にとどまらず、ワトソン女史の描いたジェダイ・アプレンティス世界(エピソード1の前)を下敷きにしているので、その後半を読んでいないわたしにはつらいものがあります。

 今回も、かつてクワイ=ガンを苦しめたという女性のマッド・サイエンティストが出てきますが、その怖さがイマイチわからない。もうちょっと説明があっていいような気がするけど、そこはジュブナイル、かなりあっさりと書いてあります。
 それでもこの本単独で楽しめるように、ってことだとは思います。今回も、スポットが当たっているのはあくまでアナキンとオビ=ワンの心情部分にあるし、脇の人間模様も細かく描いてくれていて、さすが。

 ただ今回、途中かなり細かく描いた脇役たちが、終盤でぷっつりいなくなっていたりして、バランスが崩れたのは、例の女性マッド・サイエンティストが出てきたとたん、アナキンの世界が閉ざされたように、その他の人物もいなくなっちゃったというか、ないがしろになっちゃったかなあ。

 ただ、今回のパターンはそれだからこそひきつけられて面白かった、といえます。
 ジェダイの存在意義や制度に、どことなく違和感を感じるのは、わたしもそうだけど、多くのアメリカの子どもたちも一緒で、その不安をあらわにしたのが、アナキンに施された実験(?)だったのだから。

 ジェダイって、なんなの? 心安らかでいるのなら、武器(ライトセイバー)は要らないんじゃないの? こだわりや執着を捨てれば、人間関係ももっとシンプルになる?

 ・・・・・・ジェダイ=武士道と思えば、日本人的には理解できないものでもないのですが、それでも家族を救うこと(アナキンの母など)も許されない日々は、理解しがたいものがあります。子どもの頃から両親から引き離されて、一切接触を断っている様子とか、もう新興宗教に通じるような「うさんくささ」、これが西洋の子どもたちであればなおさら、際立っているんじゃないかと思うので、ワトソン女史がJAからJQにかけて描いてきたジェダイの「ありよう」は、明快な中にも答えが一つではない、面白い西洋的解釈です。

 中でもジェダイのイメージの中心であるヨーダの超越より、クワイ=ガンの人間味やオビ=ワンの成長を描くことで培ってきたジェダイのイメージがしっかりあるからこそ、読んでいて面白く、スターウォーズ世界の中でも異質なシリーズになっているんでしょう(明らかに、他のスピンオフとは違います)。
 そんな中でジェダイを否定することになるアナキンの揺れ動く心情は、実は読者に一番近いものがあるのかもしれません。

 悪に染まる人物に子どもたちを同調させちゃっていいのか?w

 でも、シリーズ中で一番人気が、やはりダースベイダーだという事実をもってして、そして最後の最後に悪の中心である皇帝を倒すのが当のベイダーだということを考えると、人間が成長する中、一度は正義に外れることがあったとしても、最後には成すべきことを成せるのだ、というポジティブなメッセージも込められているように思います。

 だからかなあ、アナキン、この本の中では16歳くらいのはずですが、どうにも子どもっぽい。読者に合わせているのかも。

 いやいや、エピソード2の映画の中の18歳でさえ、ガキっぽかったから、こんなもんかなw

 そうそう、今回は例の「ガンダーク落ち」もありますので、アナキンの平和な日々と一緒に、おたのしみに!!

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Category : book
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ガッテン焼きそば




 毎度おなじみ、NHKの「ためしてガッテン」より「激変焼きそば」を作ってみました。

 「あるある」亡き後w、最後の裏ワザ番組なガッテンですが、特に料理系はかなり役に立ってます。
 今回の焼きそばですが、見る前は正直それほど期待はしていませんでした。というのも、ウチでは焼きそばといえば乾麺の「日清やきそば」、インスタントのアレですが、アレが一番おいしい、ということで家族の意見が一致していたので、あまり生めんを買ってまで焼きそばをすることがなかったからです。

 でも、見ているうちにやりたくなってきちゃって(というかジェリーが食べたがったw)、土曜日、手順どおりに作ってみました。
 なぜか番組内でもフライパンはテフロンではなく鉄製のフライパンだったので、ウチでも鉄のフライパンを使いました。なんと、冷たいフライパンに油をしいて麺を乗せて「焼く」というコールドスタートです。コレが手順も面白いが、本当においしく出来る! これはすごい! ということで、我が家の定番になりました。

 今日も夕方帰ってきて、おなかペコペコで、夕食の前だけど自分だけ食べたい! という欲求に負けて、余っていた焼きそばを作ってみました。

 ん~~~~~、んまいっ!

 麺はもちもち、タレもからんで香ばしい。
 機会があったらやってみて。お勧め!

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Category : food
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