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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

TV「スーパーライブ BUMP OF CHICKEN」

 危なかった。もう少しで見逃すところでした。明後日の「まいご3兄弟」の番宣が流れるかも、とBS放送にあわせてたら、いきなり予告が。大急ぎで録画しながら見ました。

 やっぱ、バンプいいわ。

 て、TVのライブ中継見ながら号泣しているオバサンは傍から見たらさぶかろうなあw
 最近またバンプ熱が再燃して、通勤などで延々バンプを聴いているんですが、バンプは何度も聴いているとある日詩がすとんと気持ちに落ちてきて、うわ~~~深いわ、と感動するのですが、この感じ、今読んでいるブラッドベリの古い小説(「恐竜物語」)に似ている感覚かも。
 センチメンタルで内向的でロマンティックで残酷。
 新目のアルバム「orbital period」にVoyagerをテーマにした歌があるんですが、

 乙女が命の地表から 打ち上げられてずいぶんたつ
 ずっと 通り過ぎる星の 数を数えて飛んできた
 そのたび覚えた音をつなぎ メロディーをおくる



 (申し訳ありません。歌詞が違いました。「乙女」ではなく、「応答願ウ」でした。ちゃんと歌詞を確かめて書け自分!反省します。。。)

 なんてロマンティックでさびしい詩でしょう。アルバムの中には同じメロディーで微妙に違う詩もでてくるのですが、こっちはさらに孤独な歌になってます。

 さて、ライブの合間には母校訪問などの映像が重なるのですが、バンドの四人ともバスケット部だったということで、アララ、スポーツマンだったのかい、と思ったら、全員補欠で用具室にこもって遊んでいたとか、そりゃもうバンプの世界そのものだったり、バンドの仲間たちもそんなにボディータッチがないというか、妙な距離感があって、どこか全員が孤独で、孤独な個が寄り添っている……バンプの世界が伺えます。まあ、べたべたしないから13年(?)も続いているのでしょうが。

 しかし、数年前にライブに行くチャンスがあったのに、逃したのは大失敗でしたねえ。どうせ前の席は望めないので、見るのは豆粒くらいだとしても、やっぱり生演奏が聴きたい。
 バンプは音楽番組に出ないので、数年後とにNHKがライブやってくれるのが頼りです。いや~、終わってからもういっぺん見ちゃった。当分これをかみしめていこうっと。

 それにしても、藤くん痩せすぎ。ガリ好きなわたしでも、ちょっと心配。

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Category : music
Posted by onion on  | 4 comments  0 trackback
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