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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

世界一でも謙虚な侍

 ……なっちゃいましたね、世界一。
 いい試合でした。しかも侍ジャパンはまさに侍、礼儀正しく冷静でかっこ良かった。
 イチロー初め、全員が負けたチームを配慮しつつ、それでも全身で喜びを表す、たいへん日本人的な謙虚さを見せてくれました。原監督なんかも「これで日本野球が一番強いとは思わない」なんて言ってたし、相手をやっつけたというより、自分を高めたからこそ得た結果、という感じですか。

 それが世界の人々に通じるかどうかは置いておいて。
 なんで開けっぴろげに喜ばないんだろうなあ、と他国の人たちは思っているだろうなあ、特にアメリカ人w

 準決勝で日本が数点を入れたとたんに、お客さんが帰りだしちゃったし。普通帰るか? 最期までつきあったれよ、国民ならさあ、と理解不能だったんですが、アメリカにとっては勝つことがすべてで、負け試合や負け選手とは同調しないんですね。
 負ける可能性を考えないというのは、良いようで実はめちゃくちゃ危険なんじゃないですかねえ。だからベトナムやイラクなどで苦戦すると、「なかったこと」にしたがるような。いや、私見ですけど。
 あと、「勝利」より「意地」を優先して失敗してしまうあのチームなんかも、日本人の独特の謙遜の美学を理解できないかもしれません。これも私見ですけど。

 そんな侍たちが子どものようにはしゃいでいたシャンパン・ファイトは、なんだか微笑ましくて胸が熱くなりました。
 いいもん見せていただきました。

 ありがとう、侍たち。

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アメリカにも勝った~!!

 いやあ、すごかったですねえ。なんか、選手が全員気合いが入っているんで、相手が大リーグ選手ばかりだというプレッシャーも気にならないくらい。

 とはいっても、わたしは見てなかったんですけどw

 仕事なんです。当然。
 なので、パソコンで「asahi.com」の「WBC特集」の実況ページを自動更新で開きっぱなしにして、時々除いては一喜一憂。改めて家に帰ってから、ダイジェスト版を見ました。

 それにしても、いい試合でした。
 今年はアメリカチームも気合い入ってて、いいプレーが出てたし、加えて日本チームの若手がそうそうたる大リーガーに臆することなく、思い切ったプレーをしているのを見たら、胸が熱くなります。

 さて、明日は決勝の韓国戦。なんでもいいから「いいゲーム」だった、そう誇れるような決勝戦を見たいです。

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勝った~~!!

ワールドベースボールクラシック

 ええ、ミーハーにも今日は応援してましたよ! 別におでかけな用事もないし。本当は結婚記念日なんですけどw(今「10000年カレンダー」で確認。実は21日でした! どっちにしろ春分の日なんでいいけどw)

 中盤まではなんかもー、胃が痛くなる試合だったので、ネットをしつつ応援していたのですが、あー勝ててよかった。別に今勝たなくても決勝戦で当たったときに勝てばいいとは思うのですが、どうにも対韓国となると、マスコミがうるさくてなんか煽ろうとしているみたいで、うざくって。
 どーでもいいじゃん、と思う反面、負け続けじゃ嫌だと思う気持ちもありで、あんまり韓国にこだわりないわたしでさえ、やっぱ勝って欲しいと思っちゃいます。

 しかも、終盤村田選手が走塁時に足を痛めて、その代わりに広島カープの栗原選手が呼ばれたというアナウンスが。うーん、村田選手は残念ですが、栗原選手にチャンスがきたということで、これもドラマティックでいいなあ。今年の侍ジャパンはドラマを作ってくれるよなあ、と感動。

 絶対応援するぞ! と思ったら、試合は23日月曜日の朝8時半プレイボール。
 仕事じゃん!

 うーん、まあ観戦時勝率があまり良くないわたしが見ない方がいいか、な?
 こういうジンクス考えだしたら、ニワカでも、ファンになったということでしょうか?

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ジェネラル・ルージュの凱旋

「ジェネラル・ルージュの凱旋」allcinema

 日曜日、このところ家に籠もりっきりで本当になんにもしていない日曜(お人形遊びくらい?)だったので、せめて映画でも観ようと出かけました。
 チケット売場で気づいたんですが、そうか、昼間って1,800円だったんだ。レイトショーで1、200円で観るのに慣れちゃってたんで、すごく損した気分になるのはお門違いかもしれないですが、ポイントも後一歩でたまってなくて、しぶしぶ正規の金額で映画鑑賞。

 「おくりびと」などもやっていましたが、観たのは「ジェネラル・ルージュの凱旋」。先日の地上波放送で前作の「チーム・バチスタの栄光」を観たので、ついつい。
 さすが日曜の昼間、お客さんは多かったです。上映中、そこで笑うか? な場面でもクスクス笑う人もいて、相変わらずテレビドラマの映画化のファンは甘くていいなあ、などと冷めた思いもありつつ、それでも楽しく観ました。
 どのくらい楽しかったかというと、トイレに行きたくても我慢して観続ける程度には。席を立って、ワンシーンでも見逃すのが惜しいって感じ。

 それにしても、相変わらずテレビの予告ってハッタリが多いなあと思うのは、竹内結子が「報道のヘリは飛ぶのに、ドクターヘリはどうして飛ばないのよ!」と叫ぶシーンですかね。アレ見たらなんとなく、救命救急の緊迫したシーンが長く続きそうな映画に見えましたが、前と後だけで、間は延々と病院内部のドラマ・・・・・・とも言えないシーン。まあ、前作もそんな感じだったので、ファンは了解済みだったのかな。白鳥田口コンビのドタバタを見たい人には大サービス展開だったかもしれませんが、やっぱり無理矢理感満載。

 足の骨のヒビくらいで入院はしないでしょw

 しかし、そんなレギュラーよりもわたしが釘付けになったのは、堺雅人演じる救命センター長。さすがの存在感です。この映画は彼のキャスティングが全てと言い切っても過言ではないくらい、映画の柱になっています。
 「篤姫」はわたしが宮崎あおいが苦手なので見なかったんですが、癖のある役をさせたら天下一品ですね。
 最後になんだか普通のいい人扱いになっちゃったのはちょっと、と思ったんですが、まあ、許容範囲かな。

 映画の「格」というものはないけど、楽しめればいい、そういう映画でした。

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遊びをせんとや生まれけむ

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 日曜はまたお人形で遊んでました。
 遊ぶ、って妙な言葉ですよね。大人なんだけど、遊ぶというとどこかあどけない、「子どもの頃に戻って遊ぶ」というニュアンスがあります。
 また大人の遊びというと、どこかエロティックで、それでいて切迫した焦りのような「遊ばなくちゃ」という一所懸命さも含んだりして、不思議です。

 専業主婦をしていた頃は、一日中家事に追われているような気がして、それなのに時間制限はないのでだらだらと過ごしていましたが、フルタイムの仕事を始めてからは、空いている時間を有効に使わなくてはと、家事も段取りよくなりましたし、その他の隙間時間も有効に使いたいと思うようになりました。
 なので、土日は「遊べる時間」ができるチャンス、土日に遊べなかった日(一日掃除で終わったとか、家族の用事で出かけたとか)は、ものすごく損をした気分になります。
 また最近土曜はヨガの日なんで、どうしても日曜、遊べる時間、特に今は人形で遊べる時間がほしくてしょうがないんです。

 ところが家族がいると(特にジェリーがいると)そうも行かなくて、集中していると用事を言いつけてくるタイミングの上手さというか下手さというか、わざとか? と勘ぐってしまいたくなるようなことを言い出してうざいんですよ。
 そのジェリーが「今日はツーリング行ってくる」と言うと、普通は心配する、あるいは家族と過ごさないと怒るのでしょうが、わたしはうれしさをこらえていってらっしゃ~~い! と明るく送り出すわけです。う~ん、夫を縛らないいい奥さん!?(違うだろw)

 で、見計らって、今日はお雛様衣装の続きにかかろうかと思いつつ、最近もう一つ思いついたことがあって、それもやりたい、ぜひやりたい! と気持ちが高まってきたので、それ用のお買い物に出かけました。
 ホームセンターで目当てのものを見つけて、でも全部はそろわなくて、やっぱりネットの通販を頼るしかないかなあとあきらめて、百均に寄り道。

 今日は楽しく遊ぶところまでいかないかなあと思いつつぶらぶらと見ていたら、前にマクノスケさんのブログで言及されていた日本人形(1、050円)を見つけました。
 ああ、これで遊ぼう!
 どこかでスイッチが入ったみたいに、日曜の午後が輝きだしました。
 あと、525円のカエルのぬいぐるみを買って帰り、早速人形解体。一時間ほどかけて着物をはぎ取り、ジェシーちゃんに着せて写真をパチリ。
 その後夕食を作ってから、今度はぬいぐるみを解体、切り口をちまちま縫って、着ぐるみをつくりました。プーリップのゆきちゃんに着せてみましたが、どこか「おかしみ」が足らない・・・・・・で、ブライスに着せてみたら、ぴったり! さすが、こういう個性的なスタイルはブライスの方があうんだなあ。
20090310210940.jpg
 お人形の種類が増えてきて、プーリップも2ndボディの27センチ体型と3rdボディの25センチ体型では微妙に違いますが、それでもプーリップではイマイチというようなスタイルも、ブライスやジェシーちゃんで試してみると違って見えて面白いです。

 と、ニッコニコで遊んでいると、
「なーにをしてんだか」
 と家族はあきれてみていましたが、一家の主婦が全く儲からなくてしかも誰にもほめられない趣味でこんなに一所懸命遊んでるんだよ、すばらしいことじゃない? なかなかいないよ、こんな主婦。

 ・・・・・・マイノリティであることは、認めますw

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長男からもらったスティッチとテレビの話。

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 ご当地スティッチ。こんなのあるんですね、最近。長男が週末に九州に行った帰りに、下関のサービスエリアで買ったそうです。かわいい。なぜかフグがターバンに見えてアラビアンナイトなスティッチに。

 てことで、最近見ているテレビの話でも。(脈絡なし)
 たぶん日本で初めてのテレビっ子世代なんで、家に帰るとエアコンより先にテレビのスイッチを入れてしまいます。
 昨年末にブルーレイを購入したので、また予約録画ができるようになって、くだらないと思う番組はすべて録画で見るようになりました。
 変?
 だってさあ、妙な尺取りで間にCMはさみまくりで、見ていると時間ばっかりとって結局「見なきゃよかった、時間の無駄だった」ってことがあるので、こういう時は録画に限ります。見たらすぐ消して、すっきり。
 見ないという選択は、なかなか難しいテレビっ子ですw
 絶対に見たいのは深夜番組が多いですね。しばらく見ていなかった「水曜どうでしょう」とか、「タイノッチ」「はねるのトびら」(ローカルで深夜に再放送がある)などがお気に入り。「東京カワイイTV」も意外に好きです。
 夜更かしが当たり前だった頃には無理に起きてでも見ていたんですが、ダイエットの大敵(深夜のTVにはアルコールとおつまみがついてくる~)だと気づいたので、やめました。そんなわけで、夕飯を作りながら深夜番組見てたりします。

 ドラマでも最近録画が多いです。
 つか、よっぽど楽しみにしていた番組でなきゃ、忘れるんだもん。続きものなんか、見逃すとくやしいので、録画。なので下手すると三話くらいためて見ます。
 やっぱり楽しみで面白いのが「刑事コロンボ」。この間の「狂ったシナリオ」なんか、犯人がモロにスピルバーグで大笑い。最初のスタジオ見学ツアーでジョーズもでてきたからユニバーサルかな? なんて。トリック的にはちょっと古いというか、今の法廷では無罪になるだろうなあ、なんてのも多いですが、その辺はクラッシックということでご愛嬌。

 日本のドラマは引き続き「Q.E.D.証明終了」と「本日も晴れ、異常なし」を見てます。どちらもあまり緊迫感のない、あえて言えばゆるいドラマですが、なんか安心してみていられます。あと、虎さん(加藤虎ノ介)が「浪花の華」にゲスト出演しているので、最後の最後だけ録画w

 おお~~~~!! チョンマゲ似合う! 不適な笑みもすごみがあっていい!

 土曜日の最終回が楽しみです。
 そうそうネットで知ったんですが、その虎さん、水曜のBSジャパンの旅番組に旅人で出るらしいです。BS見れるかたはお忘れなく~!
 なんだかんだで、意外とコンスタントにキャリアがつめているみたいですね。ファンとしては嬉しい限り。

 あとはなにかな~~。ああ、連ドラの「だんだん」、なぜかジェリーが録画しとけというので土曜のまとめ放送を録画するので、先週はネットをしながらも見ました。
 たまたま居間にいた次男(准看護師)が、インターン石橋がめぐみの部屋で診察するシーンで、
「ええっ、首で脈を取ってる!?」
 と驚愕。
 ん? そんなに変?
「脈って、手首で計れない時肘の内側、それでもダメなら首の脈なんだよ。首で計れないってことは血圧がかなり低いことで……」
 てことは、首で脈をはかるということは、生存確認、ってこと?
 脈が弱いって、死にかけてるんか、のぞみ! と爆笑。
 いや~、つっこみどころ満載ということでは、かなり面白いドラマかも。そのほか素人が見ても変なシーンの連続ですからねえ。ジェリーが見終わって一言。
「ん~なんか最近、話が変じゃない?」
 いや、今までもずっと変だったよ。

 ……家族のコミュニケーション・ツールにはなってます。

 さてさて、「ちりとてちん」が終わってもう一年、「ハマる一本」は未だ現れていませんねえ。

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