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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

阿蘇へ行ってきました。

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 って、行ったのは先週、4月18、19日なんですけどね。
 帰ってきてから家族全員風邪ひきで調子悪くて(寝込むほどではありませんでした)、おまけにわたしはなぜか仕事が忙しく、夜もほとんどネットをしないという、ものすごく珍しい一週間でした。ソファで携帯見てたらそのまま寝てたりとか、自分でも体力のなさにあきれます。

 もう何度も阿蘇には来ているんですが、火口が見られる時と見られない時がありました。ガスが出ていて、とか、噴火警報が出ていて、とかで、火口に近づくこともできなかったことも。でも、今回は綺麗に見えました。しかも、乳緑色の水(熱湯?)のたまっているのも見えて、ラッキーでした。
 以前見えた時はエメラルド・グリーンだったし、火口の形や色も微妙に様変わりして、阿蘇は何度来ても新しい驚きをくれます。火口付近で硫黄や石を打っているおじちゃんおばちゃんも元気そうでなにより。

 泊まったのは「阿蘇ファームランド」で、一度は体験したかった岩盤浴もしたし、「阿蘇カドリードミニオン」でパンくんにも会ったし(別に興味はなかったけどw)、いい旅行でした。[More...]でその他の写真を載せておきます。

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手作り二八そば

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 そばが打ちたいなあ、と思う日が年に一回くらいあるかなあw
 だから「趣味の手打ちそば」みたいに、道具を揃えたりしません。↓を参考にします。

誰でも打てる十割そば―水回し棒法・袋法・容器法でそば打ち革命誰でも打てる十割そば―水回し棒法・袋法・容器法でそば打ち革命
(2002/11)
大久保 裕弘

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 この中の「家庭でつくるポリ袋法」で、袋に粉と水を入れて7分ひたすら振るだけという、邪道も邪道、そばにこだわるひとには怒られそうな方法ですが、実は素人が上手く粉に水をまんべんなくまわす方法としては最高なんじゃないかと思います。なんでこの方法が普及しないのかマジでわかんないくらい。

 この本では十割そばになっていますが、わたしは小麦粉を入れます。一年に一回なのに失敗はいやだからw 同じ理由でのばすのも切るのもパスタマシーンを使います。
 でも最初のはちょっと失敗。
 パスタマシーンの生地ののばしが厚くて、一番細い目盛りでもなんだかずんぐりしたそばになっちゃって、イマイチ。腰は強いのに短く切れちゃったし。
 二割ほど入れた小麦粉に強力粉を使ったせいかな?
 迷ったけど、グルテン多い方がいいと思ったので強力粉にしたんだけど、滑らかさにかける感じ? なので、二度目(一回分が二人前なので四人分は二回に分けるんです)には強力粉と薄力粉を半々にしたら、大成功!

 腰も強くて切れないしこしこなそばができました! このコツを一年後まで忘れないようにしなきゃw

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桜の下で座禅

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 土曜日に通っているヨガ教室で、一年に一度、外で座禅をするというものです。昨年の6月から通っているのでもうすぐ一年だから、わたしは初めてで、見知らぬ通行人がいるところで座禅は嫌だなあと思っていたのですが、場所が住宅街の奥まったところにある公園だったので、土曜の午前中、桜も終わり近くで花見客もいなかったので、全く人けがありませんでした。
 桜も葉桜ながら、かなり残っていて、しかもそよ風にひらひらと散る様が美しく、瞑想には最上のシチュエーションとなりました。

 時間は40分。短いとお思いでしょうが、40分半跏趺座(はんかふざ、あぐらで左足だけ右モモにのせる座り方です)でじっとしているのは、結構大変です。
 何より苦痛なのが、だんだん時間の感覚がわからなくなって、5分たったのか、それとももう30分も座っているのか、だんだんわからなくなってくるところです。本当は時間なんて気にせずに、先生がストップをかけるまで座禅していればいいんでしょうが、わたしはまだまだ、というか、ほぼ妄想全開状態であれこれそれこれ思考がぐるぐる回り続けてましたw
 やっぱり足がしびれちゃったので、一度左右の足を組み替えましたしね。

 本当に静かな春の朝で、鳥のさえずりも数種類聴こえ、遠くを行く電車の音、遥か上空を行くジェット機の音、近所の子どもやそれを叱る母親らしき声、その中でわたしの周りだけは「こそ」とも音がなく、静寂が流れていながら確かに十人ほどの瞑想者がいる。
 そのコントラストが瞑想による「別世界」がかたち作られているようで、初めての感覚でした。

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 終わりの合図に合掌と呼吸の指示があって、目を開けてみると、地面の上に桜の絨毯。わたしの膝にも肩にも、桜が降り積もっていました。
 桜の精気をいただいたような、いい時間を過ごしました。

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映画「DRAGONBALL EVOLUTION」

 今……ちょっとショック状態にあるんで、自分でも何書くかわからないところがあるんだけど、この怒りをどこにぶつけていいかわからないので、とりあえず日曜に見たしょーもない映画にぶつけてやろうかとw

 いやいや、例のWBC以降、最後に急遽参加して結果を残せなかった広島カープの栗原選手が気になって日本プロ野球開幕前から注目していたんですが、わたしのちっぽけな心配を吹き飛ばすような活躍をする栗原にほっと一安心とともに、なぜかのめり込んで応援しちゃって、先週からの対巨人三連戦、そして今日からの対阪神三連戦にも注目しているわけですが、ついさっき……サヨナラ負けしちゃいまして!

 ……立ち直れないくらいのショック。
 栗原、4安打でホームランまで打ったのに。
 あとお気に入りの外人選手、シーボルも大活躍だったのに。
 なんで? なんで負けるの? しんじらんない。

 もうっ、だから野球はのめり込むと酷い目にあうんだ!!
 反対に、ものすごい幸福感にもあえるんだけどね。
 と、パニックを抑える為にパソに向かうわたしw

 で、週末からどうしようかなーと思いつつ書いていなかった映画の感想を書こうと思います。

 はっきり言って、書くことに何の意味も見いだせないですけど。
 噂には聞いていたけど、これほど酷いとは思いませんでしたよ。予想外。最近あまり見ない「本物の三流映画」を見ちゃいました。

DBEallcinema

 ですよ!(前置きが長過ぎですね)
 ん~、昔は結構ありましたよね。箸にも棒にもかからないような三流映画。映画どころか物語の体裁さえととのっていない、まるで自主制作映画のような映画。主にホラー映画に多かったとおもいますが、最近はさすがに見かけなくなりました。
 ハリウッドも賢くなって、リスクを抑える為にいろいろとリサーチしたり試写会を重ねて編集をやり直したりと、「元の取れる」映画を次々と世に送り出しています。
 だから、「ドラゴンボール」を実写化すると聞いても、ハリウッド版ではまあ、アクションが主の、ティーン映画になるんだろうな、くらいの感覚でした。

 だからポイント使ってタダで、暇つぶしの感覚で見に行ったので、期待もしていなかったんです。

 なのに!

 予想をはるかに上回るヒドさ。
 なんだこれ。
 「ドラコンボール」を見ようとは期待してません。
 実際、原作にそれほど思い入れがある訳でもないし。
 だけど、全く別のお話としても、全く、ま~~~~~~~~~~~~~~~ったく! いいところがなかった! 全部がステレオタイプのお子ちゃま映画でした。

 劇場内でリアルに頭を抱えたのは何年ぶりか。マジでめまいがしてました。

 いきなり始まる学園ドラマ。授業を受けるチチ(学園のアイドルっぽい)を見つめる悟空のアップから妄想になってチチがお花畑の中で髪をふってうっふん・ポーズ……いいいいい、いつの時代の演出センスだああああああっっ!!!

 そもそも、この物語の時代も場所も設定が最期まで出てこず、学園シーンは普通のアメリカなのに、一歩外に出ると荒野だったり都会(中華街風)だったり、旅をしてたどりついた所にまたチチがいたりして、どんだけ狭い世界なんだっ!? 
 もうね、最悪を通り越してあきれかえってみてました。

 全体に感じるのは、原作を愛してないな~という空気。
 アメコミなどを映画化したときに感じる、ああ、作り手は子どもの頃からこのコミックが大好きでいつか自分が実写化することを夢見てきたんだなあ、という「愛」を感じるのですが(出来の如何には関わらず)、この映画にはそれがまるっきり、ぜんっぜん、ありません。どちらかというと、「まあ、子ども向けならこんなもんでいいだろ」という子どもを侮った嘲りのような気配までします。

 ある意味、原作好きに対する嫌がらせ?

 日本のアニメを実写化すれば、アニメのファンが観てくれるだろうという、単なる金勘定で作った映画。
 言い過ぎかな?
 いんや、いい加減に観客をバカにするのはやめてほしいです、ハリウッド様。

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Category : movie
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