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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ほぼ消えかかり……

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 インターネットの接続が不安定です。前から怪しかったのですが、ここのところ顕著で、しかもわたしは(珍しく)仕事が忙しくて、帰ってご飯つくって洗濯してたらもう眠くて、カープも連敗続きで試合を見ているうちにがっかりして眠たくなっちゃって寝てしまうという毎日。

 見るのは時々できるので、ネットしてない訳じゃないんですけどねえ。書き込みが反映されなかったり、リロードするとダメだったり、どうにも不安定なんで気力もなえちゃって。
 ネット生活とはちょっと距離ができてしまいました。そういうわけで数少ないネット友達へのレスも滞りがちで、申し訳ないなあと思っています。
 この記事もアップできるかどうかギャンブルですが、一応送ってみます。

 写真は先週光市の虹ヶ浜で散策した時のもの。この記事も結局書かないままだった……。

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阿修羅像といえば

阿修羅展

 ↑この阿修羅像でしょう。今日、インターネットができなくなり(エアーステーションの不具合)テレビを見て過ごしたので気づいてよかった、NHKで特集「阿修羅 天平の謎を追う」の再放送をやっていたので、じっくり見てました。
 わたしにとってのこの阿修羅はイコールで萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」なんですが(ミーハーでスミマセンスミマセンスミマセン……)、いつかは本物を見てみたいなあと思っております。

 以前から民放でこの阿修羅展の特集をやってましたが、阿修羅像の由来や表情の謎にはまったく、ほんとうに全く迫ってくれなかったので、がっかりしていたんですが、そこはNHK。さすがに緻密で丁寧ですばらしい。番組としてもミーハータレントが出てない分、最後まで面白く観れました。
 また17日の16:30からBSにて再放送がありますんで、まだの方はお急ぎを。

 テレビと言えば、あと面白いのはマクノスケさんにも紹介した「名曲探偵アマデウス」ですかねえ。
 クラシックにはうといわたしですが(ついでにカノン助手とは違って音感もゼロですが)、これが面白い! しかも所々に遊びがあってなおさら面白い。
 先週なんか、ゲストが前朝ドラの主人公のお母さん役の鈴木砂羽さんだったり、今週は刑事物となると後ろで懐かしの刑事ドラマのテーマ曲が入れ替わり立ち替わりアレンジを加えて鳴り響いたり、クラシックだけど全く知らない人にもクラシックの楽しさが芽生えてくる番組、これは画期的かも。

 特に好きだったのが事件ファイル19のストリートシンガー二人の回のサティの「ジムノペディ」。クラシックを堅くて古くさいと切り捨てるポップスやロックのファンに、キツーイ一撃をかますところなどは、作り手の意欲をひしひしと感じます。
 再放送も何回もやっているんですが、見逃したのも多いので、最初からまた放送してくれないかなあ。

 というわけで、じたばたして、テレビを見て、週末は終わりました!<何もしてないってことで……orz

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JAの百円市へ行きました。

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 ふー。今日もカープはま~けま~けまっけまけ。<投げやり
 というわけで、今日も腹いせ更新w
 朝、久しぶりにJA(ジェダイ・アプレンティスではなく、農協の方)の百円市に行ってきました。
 以前は土曜ごとに行っていたのですが、一年前から土曜はヨガがあるので、行きそびれていたんですよね。日曜もジェリーもいてばたばたするのでタイミングあわなくてダメだし。

 今日はまあ、GW中ということもあり、やたら混んでいました。なにせこの不況に百円で新鮮野菜が買えるわけですから、混むのも当たり前かもしれません。
 ただし、これが欲しい、と思って行ってもないことが多くて、旬の野菜は過剰に大量にあるという、スーパーとは違ったデメリットもありますが、旬のもの、地元産のものを食べてこそ、食の健全化が図れるのでは?
 ということで、色々買ってきました。
 タマネギ人参大根ジャガイモレタスなどの常備野菜と、ズッキーニやクレソンなど、日頃はあまり目にしない、あるいはスーパーでは高級食材扱いの野菜、スナップえんどうやそらまめなどの旬の野菜、そして小振りなイチゴやほんの1.5カップほどの餅米など。小さな花束も買ってきて、キッチンに飾りました。

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 餅米はおはぎを作りました。炊いたのはクック膳で、あんこは市販のものを使って、気軽に。美味しい。嬉しい。
 おはぎにはラップを巻いているので、写真はあまり美味しそうに見えないかなあ。

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 昼は、お出かけ予定もないので、カレーパンを昨日作ってたのを冷蔵保存していたのを揚げて食べたのですが、失敗。
 ……なぜか酒の味がする。
 なんで? 改めて考えてみると、発酵を遅らせようと冷蔵庫に入れたまではいいけど、元々時間を短縮するタイプのパン生地、てことはイースト菌を多めに入れているわけで、冷蔵庫で発酵が遅れるとはいえ、かなりの過発酵で、酒粕のような風味が出てしまったと。うむむ、やはり冷蔵発酵にはそれなりの配分がいるということなんですね。
 せっかくの揚げたてカレーパンが台無しになってしまいましたが、これも勉強かと。

 写っている鍋は、IHレンジに付属してきた鍋の上に、生協で買った揚げ鍋用の網をのせています。これが便利なんです! このおかげで油ハネが減り、でも熱は逃げるので油の温度が上がりすぎることもなく、しかもIHは温度管理が自動でできるので、揚げ物のストレスがほとんどなくなりました。これだから便利なグッズ探しは、やめられません!

 というわけで、連休は家におこもりして遊んでいます。
 後二日、何して遊ぼうかな? 連休あけたら仕事が忙しいのがわかっているので。遊んでおかなきゃあ、って思ってます。

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わたしも鯉に恋する季節かも。



 ま、タイトルは「広島カープと野球にハマっちゃってる」ってことなんですけど。
 見出すとやめられなくなっちゃって、ほぼ毎日一喜一憂している昨今、今日も負けちゃってショックで、紛らわすように(そればっか?w)「prettydollpullip」の更新をしていました。

 こどもの日のジェシー

 で、こどもの日のグッズを集めると、自然と鯉の滝登りやこいのぼりが……いやいや、やっぱ鯉の季節かも。

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クック膳買っちゃいました。

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 クック膳

 かな~り、迷ったんですが、通販番組見てたら欲しくなっちゃって。で、その番組で買わずにネットで最安値を探して買ってしまう、ちょっと悪質な視聴者w

 電子レンジで煮物がうまくできるという、専用鍋です。便利な小物が大好きなわたし、以前からちょっと気になっていました。
 電子レンジレシピは村上祥子さんの本などで知っているんですが、普通の容器を使うと、ラップをしたり並べ方を注意したり、鍋を洗う手間とどっこいどっこいに手のかかるものも多いのですが、これは鍋が電波のアタリを柔らかくしてくれるとかで、それに期待をしての購入でした。

 だからこれで料理を作るというより、下ごしらえ用に主に使いそうです。
 写真はジャガイモをゆでた(蒸した?)もの。周りを洗って、そのまま蓋をして6分チンするだけです。水も入れず、ふっくらゆであがりました。
 わたしはこれをカレーに入れます。カレーの時はかたまり肉と人参は圧力鍋で柔らかくするのですが、ジャガイモだけは煮くずれないように後から入れるのが我が家流なんです。いつもはジャガイモを一個ずつラップに包んで加熱していたのが、容器に入れるだけというのがうれしいところ。

 昨日は鳥の照り焼きを作りましたが、固くもならず、上手くできました。焼き色が欲しい時はオーブントースターや魚焼きグリルでちょっと表面を焼くといいかもしれません。

 そしてやっぱりマニュアル人間なわたし、専用の本をアマゾンで頼んでしまいましたよ~。

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映画「ウォッチメン」

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 ↑のポスターで行くことに決めました。<すべてが感覚勝負な最近

 観たのはもう一ヶ月も前、ネタバレも含みますが、もう公開もあらかた終わったのでいいかな?

 アメリカン・コミックスのなかでも大人向け?なグラフィック・ノベルの映画化ということで、かなり大人向けだとは覚悟して。
 なにせアメリカン・コミックス、意外とエグイの多いですからね。噂でしか聞いたことないですが、あのスパイダーマンもヒロインと結婚してヒロイン死亡で次がでて、悪役も変遷がものすごいらしくて、なんというかかなりぐちゃぐちゃみたいで。

 だから、見ながら、ああ、アメリカ人にとってのヒーローってこういう解釈なんだなあと、納得してしまったんですが、後で冷静に考えると、これでいいのか? と。
 ヒーローをここまで人間にしちゃって、しかもヒーローものの基本「勧善懲悪」を完璧にひっくり返してくれちゃって、これで、アメリカ人は納得できるのか?
 子ども向けには「ミスター・インクレディブル」でもヒーローの日常を描いていましたが、なんだか夢を壊された気がしたのは、わたしが日本のヒーローもので育ったからでしょうか。

 既に二十年前の知識ですが、スーパーマンも色々あって、第二次世界大戦ではアメリカ軍に参加したりして、思う存分「兵器化」しているんですよね。だからDr.マンハッタンがベトナムに参加するあたりは、音楽のコミカルな演出が余計にリアリティを増していて、なんだか痛ましかったです。アメリカのヒーローは、アメリカ社会を存続させる為のファクターでしかないのかなあと。

 日本のヒーローって、ウルトラマンはどこか「神」めいて日本人や人類を守ると言うより、宇宙のバランスをとっているかのような存在だし、仮面ライダーは能力を長所と見るより「人間とは違う」というマイノリティ化されて、どこか悲劇の主人公で、日本や世界を守るのも、ショッカー(あるいは類似の人間性を否定し支配するような組織)からで、決して人助けの為に望んでヒーローになるものではなかったような。(今の仮面ライダーシリーズは見ていないので、違うかもしれません)
 どこかで「個人」をなくした存在、それが日本のヒーローじゃないかなあ。

 日本人は個人個人には色々あるでしょうが、やはりどこかで能力(あるいは権力)を持つものは他に与え続けなければならない、ノブレス・オブリージュでしたっけ?そういう矜持のようなものを求めているんじゃないかと考えると、アメリカ人にはそれ、ないのかなあと。
 自分の能力を金儲けの道具にしていっさいの罪悪感もなさそうだし、能力のある自分たちの判断で一般市民に誤った知識が蔓延しても「それでよし」としちゃうし。

 そのあたりで、やはり一番のヒーローだったのは、ロールシャッハでしょう。
 常に孤高、金銭的にも個人の幸福にも報われることはなく、罪人を捕らえても感謝もされず、最後の最後まで自分の矜持を守り通した、本物のヒーロー。
 彼が死んだ時点で、ヒーローはいなくなった。そういうことなのかな、とわたしは理解しました。

 ネガティブなことを書いているようですが、でもこの映画を見ながら考えていたのは、作り手は本当にアメリカン・ヒーローが好きなんだなあということでした。
 「愛」を感じます。
 他のコミックスの映画化を観てもかんじるのですが、子どもの頃に憧れたヒーローを映像化するとき、真摯な尊敬の念と決して子ども向けに留まらない、一流の映像を作ってしまう、子どもの頃の夢を、まさにドリーム・カム・トゥルーにしてしまう、本気があふれています。

 一緒に思い出していたのが、その前に観た「ドラゴンボール」がどのくらい気の抜けたアホ映画だったかということ。ホント、この違いはどーよ。だれか本気の出せるドラゴンボール・ファンが、ちゃんと作ってくれないものでしょうか。
 逆に言えば、そういう監督じゃなきゃ、もう日本のヒーローをアメリカ映画に任せちゃいけないってことですね。

 てことで、色々展開的に受け入れがたいこともある映画でしたが、好きです。
 特に音楽が気に入って、サントラ買ってしまいました↓

ウォッチメンウォッチメン
(2009/03/25)
サントラジミ・ヘンドリックス

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