FC2ブログ

oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ピッツァ・マルゲリータ



NHKの今日の料理で放送していたレシピで、作ってみました。
二次発酵に5~6時間かけるというもう一日がかりの大作ですが、食べるときはあっという間~~~。
しかも「いつもの生地の方が美味くね?」
などとジェリーはばっさり。
アンタが作れいうたから頑張ったのに~~~!!

で、です。

なーんかね、物足りないわけです。
またも長男はお出かけで、次男ときたら……独り立ちしちゃうんだもの~~~~~!!!(もう半月前)
子どもが独立するのがめでたいことなのは承知していますが、こういう手作りをしたときに食べてくれるのがジェリーしかいないのは、やっぱり寂しい。
我が家は四人で「家族」というひとくくりだったはずなのに、ラッキー・フォーだったはずなのに、この感じはあれかな、子どもたちが初めて二人とも幼稚園に行ったあと、ふと「あ、今子どもたちはどこだろう」と、自分のテリトリー内のどこに居るか把握する癖みたいなのがあったのを実感した時を思い出します。
いつまでも親元べったりは良くないのがわかっていても、美味しいものを手作りしたら、子どもたちに食べてもらいたい。


「ピッツァ焼いたよ、食べにこない?」

とメールをする母。

なしのつぶての子。


うえええええ~~~ん。

スポンサーサイト



にほんブログ村 映画ブログへ
↑映画の感想を読んだ人、気が向いたらポチッと。
Category : food
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback

初めてのぼっち観戦。

ぼっち観戦……ひとりぼっちで見に行くことです。


昨日7月18日、突然の雨音で目が覚めました。
窓を閉めようと慌てて起きて、ふと時計を見ると午前4時半、お、なでしこジャパンやってるかな?
テレビをつけると、ちょうど前半が終わった頃で、そのままぼーっと半寝のまんま観戦、そして勝利!!
わーい、朝からイイもん見ちゃった~

と、ハイテンションで起床、ふと思いつきました。
早起きしたけど、今日はジェリーは仕事、長男は前日から遊びで不在なんだった。
今日はひとりだ。何してもいい日だ。……わたしは何をしたい?


そ う だ 、 野 球 を 見 に 行 こ う !


……時々こういうことをする人間です。
台風は近づいているし、昨日山口市までの行き帰りを運転しただけで疲れてるし、給料前で財布は軽い……けど行きたい!

しばし考えて、電車で行くことにしました。在来線、山陽本線です。
ネットで調べて下松?広島駅間片道1890円×2=3780円。車のガソリン+高速料金+駐車場=多分もっと高い。
を~し、今日は一万円でカープを見ようを目標にしよう!



てことでやって来ましたマツダZOOMZOOMスタジアム広島!
すんごい雲の速さです。雰囲気はまさに「風雲急を告げる」。何かが起こりそうだったんだけどな~。

まあ完璧なまでの負けゲーム。
席は外野、応援団のトランペットがよく聞こえたのはいいけど、調子悪かったのか酷い出来で、左隣に座ったのカップルの男性は超ネガティヴ解説男で、彼女に延々「ほら、俺のいったとおりダメじゃろ」と繰り返ししつこくネガり続け、ウザいのなんの。
後ろの方の席では、やたら阪神の新井選手にからむ酔っ払いのおっちゃんのヤジもうるさくて、余計ムカついちゃって。「新井に負けるなんて広島の恥じゃ~」なんて、お前が恥だよ恥ずかしいな、と周りは冷ややかでしたが。

そんな訳で最後には席を立って、コンコースをブラブラしながら観戦しました。
ぼっち観戦はやっぱさみしいけど、自由にうろつけるのがイイです。



しかし7回ラッキーセブン、ジェット風船がコンコースに飛び込んでくるほどの突風が吹いて来て、帰りの電車が気になり出しました。
22時の最終で帰るつもりでしたが、一本早く21時台に早めて、カープロードを通って広島駅へ。



途中にありました!
広島にしかない「赤いLAWSON」!
当然のようにカープグッズも豊富です。
急いでいたので入れなくて残念。

まだ試合中だったのですが、帰る人もたくさんいて、負けてるからかもしれないけど、電車の時間で仕方なく帰る人も多そうでした。

最初はぎゅうぎゅうに混んでいましたが、さすがに一番遠かったのはわたしらしく、とろっと居眠りして岩国で目が覚めたら、ガラガラになってました。
それにしても、カープロードまではいかにも野球観戦!なスタイルだった人たちが、電車に乗るころにはころっと一般人(w)に変身していて、控えめにカープルックだったわたしの真っ赤なバッグが悪目立ちしちゃってて恥ずかしかったデス。
その他、ぼっちの時はなるべく荷物を少なく、大きなメガホンも避けるとか、お土産も最小限に、いやなるべく買わないとか、いや~体験して見ると勉強になるなあ。しかし、またぼっちする時はやっぱ車かなあ。何より最後まで見れないのが、残念すぎです。

でも楽しかった!
ひとりって、それだけでドキドキ。最近家族と一緒がデフォだったので、緊張もするけど自分のペースで歩けて、好きな時に立ち止まることも出来て、いつもより景色をたくさん見た気がします。


それにしてもよく歩いた!
早く着き過ぎて、席のゲートが開く4時45分まで延々コンコースを歩いたし、帰りの下松駅からも、バスがなかったので歩いて帰ったし。まあそれもこれも「一万円でカープを見に行こう」のテーマのためだったんですが。
でも、いつものわたしなら、あっという間にタクシーに飛び乗ったはずが、ブツブツいいながらも歩いて帰ったのは、あれかな、一ヶ月飲み続けた貧血改善の鉄剤のおかげかな?
ダラダラ病が少し治ったかも?

……でも肝心の「一万円でカープを見に行こう」は失敗でした。
交通費は5000円弱、観戦チケットは外野指定2000円、お土産とわたしのお昼ご飯の友カープふりかけ1550円、ですが……

飲食代でオーバーしちゃいました~!!( ´ ▽ ` )ノ

にほんブログ村 映画ブログへ
↑映画の感想を読んだ人、気が向いたらポチッと。
Category : carp
Posted by onion on  | 0 comments  0 trackback

このところの映画鑑賞メモ。

 震災からこちら、映画の感想を書き込むのも忘れて、ニュースとツイッターに釘付けでした。
 なのでまとめて覚え書き。

ドラえもん・新 のび太と鉄人兵団
 震災の後初めて観た映画。尊敬する辻真先さんがツイッターで「今こそこれを」とおススメだったので、同じく辻ファンの長男と。
 声が変わって以来避け続けたドラえもんですが、見始めると違和感も消え、丁寧な作品だなあと感心。見ていて現実を思い出したりしてマジ泣きしたり、藤子マンガのあの単純な絵ながら女の子がフェロモンばりばりなのは不思議だなあと冷静に考えていたり、色んな思いが交錯して深い映画体験ができました。
 ただ、音楽がアレに似すぎていて、そのフレーズはどうよ、と我に返ること数回。それだけが玉に瑕。

エンジェル・ウォーズ
 これはマクノスケさんがおすすめだったのと、AppleTVの映画予告で面白そうだったので。
 いやいや、マジで大当たり。
 これこそ映画の可能性だと思ったのはわたしだけなのかなあ。
 実はマトリックス以来、映画がリアリティを失って、どれだけ美しい映像を作っても所詮バーチャル、どうにも映画世界に浸れる、というところまでいかないと感じていました。
 でもこの映画はソレを逆手に取って、美しい映像とテクノなアクションの裏側に、少女の辛い現実を織り込みながら、それでも暗くならずにエンターテイメントとして楽しめる、稀な映画です。
 音楽とアクションのバランスもとても良くて、サントラ買っちゃいました。
 今のところ今年のベスト。

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
 取り合えずおさえておこう的な観賞。それほどハマったシリーズではないので期待も薄かったですが、内容も薄かった印象。

アジャストメント
 フィリップ・K・ディックの原作……一体何年前になくなった人の作品、しかも多分短編を2時間の映画にするんでしょう。原作読んだかもしれないけど覚え無し。
 かなり無理のある設定ですが、実は気に入りました。マット・デイモンが立候補したら、アメリカ人は投票してしまうかもなあ、なんて考えながら。
 ドアのドタバタも微笑ましく、サスペンス調で始まったのに途中でコメディっぽくなっていくのも許せました。DVDでまた観たい。

SUPER8/スーパーエイト
 スピルバーグ監督の「ET」は実は苦手。最初に観たときに「子どもだましで甘っちょろい」と思ってしまったのはそういう年頃だったからだと思うけど、今でもあれはファンタジーであってSFじゃないと思ってます。
 そのスピルバーグに捧げるように作られた本作の監督はあの、「クローバー・フィールド」(大好き!)のJJエイブラムス。随所に彼らしいド派手なアクション(時に不要なほどの花火w)をちりばめつつ、でもカラーはまさしく70年代。急に大きな音で脅かしたり、暗い画面でなかなか怪物が見えなかったりするところなんかはETそのもの。(出てきたものは違いましたが)
 ストーリーも幼い恋や夢中になった8ミリでの映画撮影など、ありきたりと言えばありきたりだけど、そういう映画が観たかったわたしには大ウケ。もう胸キュン(死語)してました。
 さすがの貫禄二大巨頭!

スカイライン–侵略–
 これもAppleTVの予告で期待してましたが、うーん。
 わたしは三流映画が好きです。好きですが、頭でっかちな若い衆が「こんなスゲー映像できるんだぞスゴいだろエッヘン」的な自己満足映画は嫌いです。
 何よりストーリーがダメすぎる。オチも絵に描いたような「俺たちの戦いははじまったばかりだ!」(連載打ち切りバージョン)。CGやVFXの出来が悪くても、ストーリーで見せてくれる映画でないと三流映画に入れてやんない! 失格!
 総じて良いシーンは全部予告編で流れていたようです。結論、予告は名作。

マイティ・ソー
 本当に偶然に観ました。ふらっと入った映画館で、ちょうどの時間に放映されていたので観ることに。(本当は「もしドラ」を観たかったんですが、なぜかリストから見つけられず。これも何かの縁でしょう)
 そして、中身はゼロに等しいけどw、観ている間はニコニコ笑って楽しめる、なかなか最近にないお気楽エンタメ映画でした。
 ソーの開けっぴろげな笑顔には負けてしまうよ。

 このくらいかな?
 最近ホラーが足りません。年の初めに「パラノーマル・アクティビティ2」と間違えて「パラノーマル・アクティビティ・第2章・東京ナイト」観て以来。
 夏なんだけど、今年はホラーはあんまり流行らないだろうなあ。身近に死がありすぎるもんなあ。
 てことで、来週はハリー・ポッターの予定。

にほんブログ村 映画ブログへ
↑映画の感想を読んだ人、気が向いたらポチッと。
Category : movie
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。