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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

やっと観に行ってきました。例のごとくまたシネコンの一番小さいハコだよ。。。
大迫力で観たかった……かなあ?
まあ、面白かったです。予想に反して飽きなかったし。
で、もう一度ブルーレイなんかで観たいかというと、そうでもないかな、て感じ。

ひとつには劇場の大スクリーンならではのシーンや大音響が必須な内容だったこと。
ふたつにはそれ以外の魅力が今ひとつだったこと。
みっつには……これが一番重要なんだけど、わたしは戦争ものがいまいち苦手だということ。

どうにもね、アメリカさんの国威高揚をかねているかのような煽り文句「撤退NO」とか、2等軍曹が思いを語るとバックに流れる壮大な曲とか、わざとやってんのかと思うような宣伝くささが、ホントに苦手。

そういう点で、敵がエイリアンで良かった。
しかも人間的な部分がいささかも感じられないタコで良かった。
アメリカさんは、こんな戦闘、アフガニスタンとかイラクとかでやってきたんだよね? しかも立場はほぼエイリアン側で、圧倒的な火器を使用して。
相手が人間だったら見ている方がつらいけど、エイリアンだけに「やっちまえ!」って素直に思える。

だから、アクション映画として素直に観られる。

最近、素直に観られる映画も少なくなってきたのかなあ。

やはり、アーロン・エッカートは良かったです。
でも、最後のあれは……ご飯くらい食えよ~。

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映画で聴く音楽「ジャッカル」

今日は「ドクター・フー」のシーズン1のことを書こうかと思ったんですが、眠たくなったのでちょっと前からエントリー考えてたこれを。

「ジャッカル」

この間NHKのBSでやってました。
何度も観てるけど思わず録画。そしてニ度は観る。今回は家族と三回目も観ちゃった。

そりゃもう世間様では忘れ去られたようなエンタメ上等のアクション映画、映画サイトの評価も決して高くありません。
が、わたしはこういう映画が大好きです。
現実感がないほどの映画世界が、それでも確立しているおもしろさ。
もとの「ジャッカルの日」とは製作意図からして逆、役者と、舞台と、色とりどりのアイテムで絢爛豪華に繰り広げられる映画絵巻です。
ブルース・ウィリスの変装は、これだけ外見変えてもブルースにしか見えないという、役者としてのアイデンティティを表しているし、莫大な報酬をものともしない、「仕事にかけるコスト」の高さ(車、ヨット、武器、変装色々)で、観客は思わず「いいな~」とにやけてしまうこと間違い無し。
1989年製なので、まだケータイなどもない、ちょっとアナログで9・11を知る前ののほほんと楽天的なアメリカ人の心情が、この映画にも現れています。
象徴しているのがシドニー・ポワチエのFBI副長官。
どこか崩壊したロシアを憐れんでいるような優位感が、清廉な正義を信奉していたアメリカそのもののようです。

まあ、そんなことよりこの映画。

 音 楽 が イ イ !

この頃、ちょっと東欧系の景色や音楽がアメリカ映画に使われだしたころですが、この映画もそう、わたしは音楽には(にもw)詳しくないので細かいところはわかりませんが、退廃的なオープニング(Carter Burwell - The Jackal Soundtracks)からいい感じなんですが、わたしの気に入ってるのは↓これ。

Red Tape.wmv

ジャッカルが昔の自分を知る女性の家に忍び込み、張り込んでいたロシアの女性少佐(このひとが凄くカッコいい!)とFBIのエージェントを惨殺するとき、おとりに大音響で流す曲です。

耳が破裂するかと思うほどの音から静寂へ、緊張感高まったところでまた大ボリュームで鳴る、強弱の妙で、大好きなシーンです。

で、この度三度観たところで、iPhoneのアプリ「Sound Hound」を画面にくっつけてスキャン、iTunesストアで買いました。150円なり。
最近アルバムで買っても、一曲だけ聴きこむことがほとんどなんで、1曲だけ買うことが多くなってます。

というわけで、朝と夕の通勤時間にこれ聴いてます。ノリノリ(死語)ですw




……あれ? 眠気がどっかにいっちゃったぞ?
早く寝るつもりだったのに~。

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アニメ「TIGER & BUNNY」最終回

「TIGER & BUNNY」

シーズン1の最終回がBSでありました。
といっても、見始めたのがかなり最近なので、評価をどうのこうのなんてかけません。楽しかったかどうかですが。

えへ。楽しかったなあ。

決して「どこが」とは言えない面白さ。
こう、ストーリー全体とは違うところでの笑い。
わっはっは、じゃなく、うぷぷ。
どこか、おもしろがっている自分がおかしい感じ。
気恥ずかしいというか。

もう続く気まんまんなんで、シーズン2が楽しみです。

で、CSのANIMAXで今後追い放送やっているので、最終回を観てからさかのぼって8話から観てます。1~3話あたりまではYOUTUBEで観たのですが、つまり4~7話まで抜けてる。。。うーん、もう一回再放送やらないかなあ。



……さて、面白いアニメが次々おわってしまいました。
何年もアニメなしでも暮らしていましたが、こうなるとなにか他に面白いアニメないかなあと思ってしまいます。

で、ウチのブルーレイ&DVDプレーヤーのディーガには「新番組自動録画」という機能がありまして、この間その設定をやっておきました。
……ひっかかったのはなんだかなー、なタイトルばっかりでした。
うーん、そうそうアタリはないかも。
先週は韓流ドラマの新番組ばかり引っかかっちゃったもんなあ。


で、TVが面白くなかったので、またレンタルビデオ屋にいきました。
そうです。「返すついでに新たに借りる」借金ループですw

ただ、通っていると、今まで見つからなかったのがポコッと見つかることがありますね。
「ドクター・フー」見つけました!
シーズン1、2両方ともあったので、8巻全部借りてきちゃった!
来月LaLaで放送あるかもしれないけど、録画し損ねたり色々やりそうだから、ことのついでに全部観ちゃおうと思います。
多くの期待はキャプテン・ジャック・ハークネスですが、他のトーチウッドのメンバーも出てるらしいので、期待してます。

1話だけ観ましたが、あんなにNHKで何度も放送していたのに、1話だけはわたし、全然観たことなかったです。ドクターとローズのなれそめ、なんか新鮮でした~。
そして英語のエンディングでキャストが流れてくると、9代目ドクターのクリストファー・エクルストンさん、カタカナで書いても長いけど、アルファベットも長いw

Christopher Eccleston

ビリー・パイパー(Billie Piper)の三倍くらいで、並びで笑える~。

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映画「探偵はBARにいる」

「探偵はBARにいる」

いつも振り回されています。
次男のA。この春に独立、一人暮らしを始めました。
メールなどを送っても、いつもナシのつぶてですが、それでも子離れ出来ない母は、なにかとメールを送ります。

「○○ちゃんから電話あったよ、返事した?」

「郵便物届いてる。取りにこない?」

「餃子たくさん作った。食べにこない?」

……まあ、たいていは、無視です。

「大泉洋の映画が公開されてるよ。観ない?」

……うーん、これでもダメ?

「大泉洋の映画、脚本が『キサラギ』の人だよ。面白そうじゃね?」

     

「行く。都合のいい日に連絡する」



お、反応あり!
……そして一週間たった。。。連絡無し。この子は……と思ってたら、この間ひょこっと顔出して、
「25日なら空いてる。部屋の片付けしてから、行こう」
もう夜の割引時間の放映はなくなった頃、言ってきました。

それで今日、待っていたんですが、来ない。
部屋の片付けするはずじゃ? ちょっと手伝ってやるつもりで片付けていたら、終わる頃になっても来ない。上映一時間前になってメールすると、

「爆睡してた! 今からいく!」



……そんなこったろうと。


やっときてシネコンに。案の定、シネコンの一番小さなハコになってるし。
まあいいか……と、ここまで振り回されると、かなり肩の力は抜けていました。そして……



 お も し ろ か っ た ! !



もちろん、「楽しい」という意味でもあり、ストーリーを「堪能する」という意味でも、面白かったです。
チラチラする大泉洋ならではのウィットの効いたセリフ、顔芸、リアクション。基本シリアスな探偵だけど、そのおかげで本格的なオプもの(ダシール・ハメットのハードボイルド探偵もの)でも、暗くならずにドライでクールでマヌケwな探偵像ができていました。

いやー、やっぱ大泉洋はいいわ。
そして、彼には札幌と雪景色がよく似合う。
あー、北海道旅行したい、と思いました。

他の出演者の松田龍平も小雪も良かったです。
とくに小雪、「ラスト・サムライ」の時は線が細くて存在感もなかったですが、程よくボリュームもつき、表情も豊かで微妙になって、本当に美しい女性になりましたね~。

まあネタは途中からバレバレで、探偵~もうちょっとなんとかしろよ~とかもどかしかったですが、まあ良し。探偵さんはこうでなくちゃね。
でもあんなに酷い目にあったのに、収入こんなもの?
割にあわないなあ。



……続編も作るそうですよ!!



おもしろかったね~! と上機嫌でシネコンを出、帰りに次男に連れられ入ったジーンズ屋で、きっちり服を買ってやる、使われてる母です。

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MacでDVDのファイル管理

一度布団に入ったんですが……眠れない。
夕方ちょっと寝たせいかなあ。寝はぐれちゃったので、勢いで更新。眠くなったら寝ようw

今夜は夕食の後、借りてきていた

「アンドロメダ・ストレイン」

鏡越しに観ながら、TVなどから録画したDVDの整理をしていました。
「アンドロメダ……」自体は、リメイクで、しかもテレビドラマだったので、かなり微妙な出来だったし、どうにも集中してみてらんなかったので、感想を書くにも公正でない気がするので、やめておきます。


で、DVD。どうやら既に700枚以上あるようです。わたしの数え間違いでなければ。録りも録ったり、今から見ればいらないよなあ、というものも多いですが、捨てるのもなんですし、とりあえずナンバリングだけしてファイルに入れてあります。

実は、わたしはこういう整理の仕事をしています。
会社で日常的にExcelを使ってシートを作り、統計を取るのに慣れているので、早さ的にも自信があります。

しかし、わたしの愛機はMac。
当然、WindowsOfficeは入ってません。
以前のVaioのときに作っていたExcelファイルが無駄になる……? と危惧したのですが、フリー・ソフトで「OpenOffice.org」を見つけてインストールしてありました。
Excelのファイルをそれで開くと、ちゃんと開け、使えそうでした……が、どうも勝手が違って、機能がよくわかりませんでした。


……ここまでが、もう二年も前の話。

その間、ケータイをiPhoneにしました。
iPadも買いました。
それを生かそうと、グーグルのクラウド・サービス「Google Doc」に、そのファイルをアップして、クラウドで最新のファイルを携帯端末で読めるようにしました。

で、生かせたかというと、うーん。
見るだけだしね。本当に活用出来るところまでは、行きませんでした。
なにより、やはりクラウドはまだまだ重くて、ぱっと出してぱっと使う、手軽さが基本の端末には向きませんでした。

そして今になってなんとかしようとしたのは、ちょっと部屋を片付けたからw

毎度のことですが、やっぱり「部屋の乱れは心の乱れ」、基本的な整理がついてないと、心の中までぐっちゃになってくるけど、いったん片付けだすと、あれもやっとこ。となるわけで。

(ちょっとだけ)片付いた部屋で、ちまちま会社の仕事と同じようなことをしていました。
ナンバリングして、ファイルに入れて、Excelファイルで管理。
先のことがあったので、ファイルはやはりデスクトップに置いたファイルで更新して、クラウドには最新版をアップする……というやり方に替えました。

いまだに使い方がわからないのですが、いじってりゃ何とかなるのは、仕事で実感済みw
とりあえず、ジャンル分けして、検索出来るように。
すでに、ダブって録画している映画が出てきてるし。
うわ~こんなに!
……とひとりでつぶやきつつ、週末のお仕事をしました。



未だ済んでません。

そして、キーを叩いているうちに、眠くならずに頭が冴えきっちゃったわたし。
どうしよう……居間に行って、映画でも観ようかな~と思う、午前2時30分。

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Category : Blu-ray/DVD
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だめムービー・ウォーカーなわたし。

だからレンタルにハマると痛い目を見るって。。。
定期的に思うことなんですが。

この間からレンタルで色々借りてきては映画を観ているんですが、段々メイン……映画的にメイン・ストリームなラインナップから外れてきています。
ええ、気になる俳優さんの「他の」作品とかを探すと、こういう目にあうのはわかってはいたんですが。木曜の夜からの、わたしの映画感想記。


「ディープ・ライジング・コンクエスト」

えーと。

……言葉が見つからない。
あえて言えば、

 8 0 年 代 っ ぽ い な あ

かな?
いやあ、2002年の作品なんですけどね。
こういうの観ると、びっくりしますよ。
あんなにいいお手本があるのに、なんで学ばないかなあと。
「ジョーズ」が大ブームになったとき、うようよ作られた亜流の映画のどれもこれもがこんな感じでした。

画面に緊張感ナシ。
人物にドラマナシ。
背景に生活感ナシ。
あるのは一つだけ。「サメが出てくる」一点。

キャプテン・ジャック・ハークネスこと、ジョン・バロウマンさん、なんでこの仕事受けたかなあ。
9年前、確かに若くてハンサムだけど、この映画が最初だったら、多分わたしは大嫌いなタイプだったと思います。ニヤけるだけのかるーいキャラの上に、セリフらしいセリフ言わないし。
ま、この映画、びっくりするほど脚本がダメなので、意味のあるセリフが一つもないという、脅威の学芸会フィルムになってるんですけど。

男が友人と出会う。挨拶代わりに手を打ち付けて、
「イエーイ!」。

こればっか。
あと、会社のコンピュータに侵入してみるというオジさん(超アナログに見える太って白髪の初老)、にまっと笑って、
「まかせとけ、俺はハッカーだ」。

……アタマイタイ。

こうなると、出てくる船やボートや潜水艦が「マジで!?」っちゅうくらい小さくても、かえって笑えてきたりして。

まあのっけから、海底で見つけたサメの歯をデジカメで撮影するのに、手でもって撮ったのに、ぱっと出てきた画像が、真っ白な背景に歯だけの標本のような画像だったときに、すべてを諦めてはいました。

最後まで観るのが苦痛だった……バロウマンさんの濡れ場(ええ、女性相手!)さえ、肩から上のショットばかりのお子ちゃま映像で、ええい、美しい背中のラインくらいみせろやゴルァ!!(すみません下品で)とおばさんはご立腹ですことよ。

愛せない……ここまでダメだと、無理。


「鳥」

ああ、ヒッチコックの「鳥」のリメイクかなあと思って借りたんです。
最初の言葉で、ん? ああ、これはドイツ映画なんだと気づきました。

上のリンク先では「アルフレッド・ヒッチコックの『鳥』へオマージュを捧げた」とありますが、どこがやねん。
またしても、先人に学んでいません。

緊張感ゼロ。
ドラマゼロ。
生活感ゼロ。
そりゃまあ、上の「ディープ…」よかマシっちゃあ、マシです。それなり観れましたから。
でも既に7ヶ月の大きなお腹を抱えて鳥の異常行動を調査する主人公、ちっとも危機感がなくて、本当にただの妊娠期のヒステリーに見える。
旦那との関係も、親族との関係も、意味深な視線をかわす旦那と秘書の関係も、なんで田舎に越してきたかもわからない。
で、田舎の閉鎖的な町内で事件が起こるのかと思いきや、最初にカラスが襲うのがバリバリ都会の市内。

なーにがしたいんだろうなあ。
今、allcinema見てわかりました。
「『WATARIDORI』のアニマルトレーナーたちとCGによって、鳥たちの襲来する恐怖を見事に作り出した。」
なるほど、鳥をリアルで動かす(芝居させる)ことにカタルシスを感じさせたかったのか。
カゴ抜けのシーンは確かに良く出来ていたなあ。
緊張感はやっぱりなかったし、怖くもなかったけど。
それなら普通にカラスのドキュメンタリー作った方が、面白かったんじゃないの?


最後にヒトコト……鳥じゃないだろ、「烏」ってつけろよ。 


「トレマーズ・ライジング」

これはまあ、期待はしてなかったんです。
だって「トレマーズ」シリーズはもともと三流映画だし、作を重ねるごとに微妙になってきたのはわかっていたので、ほぼおつきあい、シリーズは全部見ようという三流映画ファンのボランティア精神で。
……始まったとたん、わかりました。


 フ ラ ン ス 映 画 だ 。 。 。 


とほほ、続編でさえないよ。
確かに地中に穴掘りする怪物はいるらしい。
しかし、安い。
しかも怪物だけじゃなくて、サイコ殺人鬼までいる。

どこで怖がればいいんだろう。
どこで笑えばいいんだろう。

迷子だ。

本当に困った。

昔、淀川長治さんが言ったそうな。「どんな映画にも一つだけは良いところがある。そこを探して褒めるんです」と。

……見つかりません、天国の淀川さん。
わたしの手には余ります。



……ふ。
自分で選んだんだよなあ。この映画を観るって。
さすがにヘコむ。自分の見る目のなさに。

……と、いい加減だめんず……じゃないだめ映画を観た後に、長男が借りてきた、これは大作……(だよね?)


「2012」

を観ました。
大作……でもダメ映画には違いない。
お金をかけて最高の役者と最高のVFXを使って、それでもこんな大馬鹿な映画ができる。
ある意味タチが悪い。

画面的には引きつけられ、泣きのシーンもちゃんとあり、最後に希望を見せて終わる……王道なストーリーだけど、よく考えると最後に残ったのは主人公一家以外は「選ばれたお金持ち」ばかり。ちっともハッピーエンドじゃないし。

最初から最後までぎりぎりで災害から逃れるシーンは、もうギャグ以外の何者でもなく、かなり笑えますが、いわゆる「乾いた笑い」。
大震災を目の当たりにした今、ここまで人の命を馬鹿にした映画もありません。


最後の最後まで、ダメ映画に当たった二日でした。。。。。。疲れた。


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お茶せっけんでアレルギー?

↓Yahoo!のニュースです。

「茶のしずく石鹸」でアレルギー 仙台市の女性が提訴 宮城

「茶のしずく石鹸」無料電話相談会 きょう、広島弁護士会

悠香 wikipedia

会社でぼーっとニュース見てて発見。
これ、テレビで言った?
お昼ご飯を会社の女子控え室で食べるんですが、ワイドショーの間のCMでやたら宣伝してましたよ。つい最近まで。
小麦アレルギーになるって。。。普通より高い石けんをわざわざ買って、アレルギーになるなんて。
しかも劇症で、呼吸困難や意識不明になるひとまででたとか。

何ヶ月か前に、実家の母からもらったけど、わたしは無添加のせっけんを愛用しているので次男にあげたんだよなあ。
うーむ、次男も結構なアレルギー体質、まあたった一個で発症するとは思えないけど、善意でくれた母に悪いなあ。

下手な薬はない方がマシ、なのかな。
それとも、自主回収した後は入ってないから安全で、カテキンの薬効はあり、ってことなのかもしれない。

……それで割り切れる?


わたしは無理。

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ドラマ「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」

あ~休み明けは辛い。
休みが長いと、どんどん夜更かしするようになって、だんだん朝起きるのが遅くなって、午後にはぼーっと昼寝までするようになってしまい……自堕落な人間ができあがると。
いかんいかん。

本当は火曜は休むつもりではありませんでした。
なんだかんだで、今月はもう有給を二日とってましたから。
しかし両親の頼みとあっては、わたししかいないしねえ。弟は仕事休めないだろうし。てことで、またまた長男と山口へ行ってきました。
長男、最近いい運転手です。というか、わたしが下手だから心配なのでついてくると。なにそれ、失礼な。わたしはゴールド免許だぞ。
……運転をほとんどしないからだけど。
まあいい。そういうことで、最近はペアでお出かけが増えてます。

で、山口行って、父の通院に付き合って、一緒にお昼を食べて、かといってそれから仕事場に行く時間もないのでのんびり、実家で昼寝をして……帰ってきたらもう5時。
はー、一日経つの、早いね。
考えてみると、この時間に結構な仕事がこなせるよね。
人間、フリーな時間を与えられても、なかなか有効には使えないもんかな。

……わたしだけかw

そして帰りにまたレンタルビデオ屋に寄る、こりないわたし。

まだ「プライミーバル」のシーズン2は戻ってきてなかったので、映画を数本借りてきました。
で、その夜遅く見たのが、


チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 公式サイト

の最終回、です。(前置き長過ぎ)

「テレビ放映はすべからく録画してCMを飛ばしてみるべし」を心がけておりますので、放映が終わってから見ております。そうです。またしても「いまさら」。

このシリーズは割と好きなので、一回目からちゃんと録画して、見ています。
「水どう」でおなじみの安田くんも出ているし。
なかなかアヤしい、いい顔のできる役者さんになってきましたねえ。なんか嬉しいのは身内感覚があるのかなあ。
白鳥役の仲村トオルもだんだん渋くなっているし、注目です。

ストーリー的には……うむ~。
そりゃまあ、一つの事件を追うのに11話もかけるのはしんどいので色々詰め込んだんでしょうが、どうにも作為的だと感じて、最後に警察と医療が仲良く協力していきましょうチャンチャン、みたいなエンドじゃないだろうな、と思っていたらその通りで、これが日本のドラマ……そうだよなあ。二時間サスペンスの域を、どうやったって逃れられないんだろうなあ、なんて、ガッカリとともに納得したりして。

「飽きさせない」という点では良かったです。
犯人は出てきたとたんわかりましたけどw
役者の格でわかってしまうのは、日本人なのでしかたないかなあ。

あと、今回はバチスタ・コンビの二人以外のキャラクターの魅力が今ひとつだったのも、残念です。高橋克典なんか、どうにも掘り下げ不足で門切りキャラ、宇佐見役の福士誠治は「のだめ」の黒木くんとは逆のキャラを演じたかったのでしょうが、不気味さが今ひとつ。
まあ、一人一人を包み込むように癒してしまうw田口先生役の伊藤淳史が、彼らの毒気を抜きすぎて、かえって中途半端に見えてしまうのかもしれませんが、そのためにストーリーに緊張感がなくなっちゃって、本当に学園ドラマのようなノリになっちゃってました。

主役のために他のキャラがダメになってしまう……これはストーリーとしてちょっとね。
シリーズもながくやると、こういう落とし穴があるということで、今回は白鳥さんまでが、なんだかただただ振り回されて、見当違いの推理を振りまくだけの狂言まわし的な役割に成り下がっちゃって、しかも昔死んだ恋人の死因がわからず、医療の隙間を埋めるべく今の立場になった、とか、あ? 今までと人が違ってんじゃないのか? みたいなウェットなシーンがあったり、ん~~~~~。


良くも悪くも、田口先生が主役だったんだな。
そして、そんなドラマなんか、わたしは見たくなかったっすよ。
今日、ネットで「視聴率は好調」みたいな記事を見ましたが、だからといってこのシリーズ、うまみがあるとして続けるほど、面白くなくなっていくんじゃないかと危惧します。

一話一話、一時間以内だと面白かったんですよ、ホント。でも全体を通すとこういう感想になってしまいます。残念。




小ネタ色々。
・わたしもモーツァルトは好きなので、あのトリックはばっちり見破りました。てか、有名な曲すぎるだろう、それ。

・刑事の玉村くん。「サラリーマンneo」好きは、出てきただけで爆笑。

・iPhoneで電話をしている白鳥さん。でも入力画面、でてます。iPhoneは通話をしているときには真っ暗になります。スタッフ、そのくらいちゃんとしたれよ!

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TVアニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」

TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

終わりました~……とはいえ、ニコニコで先週のこと。
リアクションがいちいち遅くてすべてが「いまさら」なわたしのブログ、もう「いまさらdiary」って名前にしようかなw

久々、観て良かった! 面白かった! と大きな声で言えるアニメでした。
キャラクターも絵柄も好きだし、なによりストーリーがすばらしいので、元が萌え系デートゲームみたいな形式だということをほとんど意識せず、楽しみました。

そういえばコレもタイムマシンものですね。
この間から、「トーチウッド」(とそれに関連して「ドクター・フー」)、「プライミーバル」と、時空の裂け目による時間移動ものばかり観てきたような気がしますが、見事にどれもオリジナルで、それぞれの面白さがあります。

このアニメもオリジナル。
亜流を作ることもできないだろう、独自のタイムトラベル方式が面白いです。
メールを過去に送り、自分の「現在の意識」を過去の自分に送り、繰り返し繰り返しタイムリープする主人公岡りんが、もう頭おかしくなっちゃうんじゃないかとハラハラし(ゲームでは実際にそうなるエンドもあるそうで)、なのに所々でてくるオタクな笑いがツボに入って大笑いし、まゆしーのイノセントな笑顔にほっこりし……お話の世界で、遊ばせてもらいました。

ちょっと残酷な映像もあるので、地上波では無理でしょうが、BSで放送してくれないかなあ。
きれいな画質でもう一度観て、保存しておきたいアニメです。


小ネタ。
メールでしか話が出来ず、いつもメールを打ってる女性キャラ・閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)こと桐生萌香。
「SHERLOCK」でマイクロフトの秘書がずーっとケータイ弄ってるの見て、思わず、
「おまいは萌香かっ!?」
と、ツっこんでしまった。。。

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揚げ物用の網。

ちょっとボケかけかも……この記事、何度か書きかけたんで、もう一度はエントリーしてるかもしれないんですが、なにぶん最近ポコッと記憶が抜け落ちることがあって、わたし自身は覚え無しなんで、書いちゃいます。



唐揚げの作り方……じゃなくて、メインは向こうの揚げ鍋。
上にざるのようなモノが置いてあります。
ぶっちゃけ、ざるです。
ただ、目が細かくてワイヤーが黒いので、油のハネを通さず湯気は通し、中の食品は見えやすく出来ています。

もう数年前、キッチンを新しくしたときに、コープのチラシ見て買いました。
以来、揚げ物をするときはコレを使っていますが、おかげで油ハネでやけどすることもなくなり、コンロの周りも油汚れがつきにくくなって、重宝しています。
揚がった食品を出すときは、左手で網をあげて顔を保護しつつ、右手で出します。

意外とみんな知らないし、あまり売ってないですね。
見つけたら買って親戚にあげようとおもっているんですが、お店では見たことないです。
見つけたら、ぜひどうぞ!!

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ドラマ「秘密情報部トーチウッド」第2シーズン

今日はカープも勝ったし! 機嫌良く更新ですよっ。


秘密情報部トーチウッド at wikipedia

……結局三連休使って「トーチウッド」13巻全部観てしまいました。(以前観てたのももう一回って意味)

以下、ネタバレしないようにはしますが、未だ観てない方はちょっと気をつけてくださいね~。






う~面白かったよお。同時にグウェンがうざかったよお。
なんなの、この意味のないヨイショは? 結婚式にキャプテンが「意義あり」って乗り込んでくるなんて……うらやまし過ぎ!!<オイw イギリス人はこういうタイプがいいのか? 日本人からすると、絶対に主役級にはならない外見かつ性格なんだけど。つか、彼女以外が全部不幸になっていくのにすべてを打ち明けた最愛の彼氏と結婚って……どーなのこれ。

全体の印象はやっぱりキャプテンカッコいい、で終わっちゃうところがw
でも、殺され過ぎw
不死身なわけではなく、いったん死んで生き返るみたいなので、死ぬ苦しみはいちいちありそう。撃たれたりしたら痛そうだし。
てことは、最後の「あれ」、恐ろしい苦しみだったんじゃ?
掘り出されたときには精神に異常をきたしていても不思議じゃない……というより、普通に話が出来ている状態が異常すぎるんじゃ?
キャプテンの精神力の強さは尋常じゃありません。

さすがキャプテンです。

他人の花嫁に「あいらぶゆー」言っちゃう厚顔もさすがです。
そのあとイアントとラブラブチークダンスしちゃう変わり身もさすがです。
死なない=年をとらない設定なんで、外見保つの大変だろうけど、バロウマンさんもさすがです。

これからもがんばれ!

さて、エピソード的には、シーズン2は全体的に好きなお話が多かったんですが、やっぱり3話の「勇敢なる者たちへ」や、4話の「リースの勇気」(この題もなっとくいかん!)、5話の「アダム」、8話の「暗闇の光」などがセンチメンタルで好きです。

エイリアンのモンスター相手より、タイムスリップのネタが多いので、全体的にノスタルジックなテイストがあって、SF=ハイテクだけじゃないのが味わい深いし、最後は人間が一番残酷だったりして、しかもトーチウッド自体がかなりヤバい組織なのがわかったりして、善悪の区別も混沌としていて、全体に深い話になっていたり。

いかにも「トーチウッドならでは」のストーリーが展開されていて、飽きないしワクワクして楽しめました。
シーズン3観たいなあ。
どっかで放送したら、今なら加入しちゃうんだけどなあ。

うーん、今のところはLaLaTVの年末の「ドクター・フー」シーズン3に期待するしかないかな。その前にシーズン1、2も放送してくれないかなあ。
頼んますよ、ホントに。日頃お金払っているのに、韓流ドラマばかりで観るものないんだからさあ。


追記。ネットで拾った。きゅーと。

John Barrowman- Singing 'Anyting Goes' on set of Torchwood

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TVで映画「ザ・シューター 極大射程」

ザ・シューター 極大射程

TVで放送された映画を見て語る「TVで映画」シリーズ第1回(て、今つけた)、といっても、とりあえず録画しておいて後から(CM飛ばしながら)空いた時間に観ているので、これまた「いまさら」感のあるレビューですが。

主演マーク・ウォルバーグですよ。結構好きなんです。系統がマーク・ハミルと同じというか。
中身は「沈黙の戦艦」シリーズのスティーヴン・セガール映画のような「超強いヒーローが無双する」アクション映画なんですね。
でもセガールじゃなくてウォルバーグなんで、危うさが出て逆に良かったかな。
わけわからんけど、風速風向き距離なんかを緻密に計算しつつ狙撃するという、やってることは乱暴だけど頭いい感じがする(w)描写でもう、嬉しくって。
男の人は大好きでしょう、こんなの。
わたしも大好きですっ。

原作が「このミス」で1位だったのね。読んでみたいかも。
あと、地上波ってエンディングぶった切りで、次回予告が流れると、映画の余韻が感じられなくて、つや消しもいいとこだなあ。




普通は更新しないようなネタでも更新してしまうこのハマりよう、自分でもよくわからない。。。

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ドラマ「プライミーバル」

三連休に予定無し。すっきり。
てことで、昨日から全く外出せず、レンタルビデオ三昧でした。

お昼にやっと外出、「天霧」で天ざる蕎麦食べてきました。
その後ヤマダ電機にも寄って、次男へ贈るTVを買ってきました。……わたしはいらないって思ったんだけどね。テレビっ子のジェリーは、
「家にTVがないなんて!」
と、どうしても買ってやりたかったようです。ウチと同じくAQUOSですが、小さいので安くて2万6千円でした。プラス室内アンテナで3万ちょい。まあまあでしょうか。

さて、朝から見ていたDVDの話でも。

プライミーバル at wikipedia

以前NHKの教育チャンネルでもやっていましたが、少しカットがあったようです。……そんなに本気で見てなかったのでわからないかな~w
でも、今回改めて見ても面白い。

レンタル屋に通いつめても、なぜか第2シーズンがいつも貸し出し中で途中が抜けているんですが、1章と3章観た印象は。。。



カッター教授!! 死んじゃ嫌だ~!



大好きだったのに、そりゃ、ジェイソン・フレミングも好きな役者さんだけど、カッター役のダグラス・ヘンシャル、映画ではあまり見ないので、本当にこのドラマのキャラそのものって感じで、プライミーバル=カッター教授だったんですよ、わたしの中で。

いなくなってしまった3章後半はアクション満載で、コナーとアビーもいい感じになって面白いんだけど、なんか別物に変わっちゃったなあ。

とはいえ、やっぱりあんな終わり方(クリフハンガーなヒキはイギリス・ドラマのお得意か?)じゃ、続きが気になります。
ああ4章も観たい。
NHKさん、なんで放送してくんないの?
最悪でもDVDは出して欲しいなあ。


あと小ネタ。
第3章第5話に最初出てきた「サー・リチャード」、うん? この人どこかで? あれ? ……IMDBでしらべてみました。(allcinemaではデータなかった)

ウィリアム・スコット=マッソン

やっぱり!
「SHERLOCK」の1話「ピンク色の研究」の最初で「自殺で殺される」人だ! この中でも「サー」の役でしたね。代名詞みたいなキャラなのかな?
このドラマの中でもカビ人間になっちゃう悲しい役でしたw

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画RSSでリンクの更新

画RSS

今までサイドバーに表示させていたリンクの自動更新ツール「ドリコム」のサービスが9月末で終わってしまうので、新しく「画RSS」というサービスを使うことにしました。

以前のRSSを登録したのがいつの日か……プラグインの設定などもまったく覚えていなかったけど、なんとかかんとか、よたよたと。

こういうときにアテにするのが、たいていマクノスケさんのブログです。

マクノスケさん、本当にいつもありがとう!!

シンプルで機能的で、長く使えそうです。

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いまさら映画「つぐない」

見損ねた映画をいまさらレンタルで観る、いまさらシリーズ。最近こればっかっすね。

つぐない

もちろん、ベネディクト・カンバーバッチさん目当て。
そして、予想はしていたけど、ろくな役じゃないしw
つか、太ってて(いや普通にがっしりしているだけともとれる)、年とって見えてびっくり。役者さんって化けるのね~。
この役でシャーロックに抜擢されたという噂をネットで観たんだけど、え~って感じ。全然違うじゃん。
しかも出番はすくなくて、もうがっかり。


肝心の映画本編も、雰囲気番長……美しい画面巧い役者スタイリッシュな音楽……けど辛気くさい!!
しかも……ネタバレになるから白字にしますが、

ひねりもなく、なーんも解決しない上に半分以上が老女の妄想

という、恐ろしいまでの不毛。
いつ「つぐな」うんだよっ。ヒトの不幸ネタで小説書いて代表作か?

あわない……とことんわたしにはあわない映画でした。

まだベニーさん目当てのもう一作「ブーリン家の姉妹」観てないけど……もうちょっと間をおきたい。。。。

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ドラマ「秘密情報部トーチウッド」つー。

すっかり、キャプテン・ジャック・ハークネスに首ったけっすよ!



……だって、シャーロック成分がたりないんだもん。なにかで埋めなきゃ。

なんだろうなあ、いわゆる「昔はものをおもわざりけり」って感じ?
夢中になることがあると、拍車がかかるというか。
恋多き女は一生恋を続けるんでしょうかねえ。
恋少なき女のわたしには分からないけど、物語の登場人物にはあっというまにのぼせ上がってしまうたちは、そんなに変わってないように思うw

てことで、この間から「プライミーバル」とこの「トーチウッド」シリーズを2、3枚ずつレンタルしながら、着々と見てます。
今日は野球もなかったので、さっくさく。

「トーチウッド」の7~9巻まで、一気に見ました。
やー、本当に最初の頃より格段に面白くなってきました。
DVDの巻は分かれていないのですが、7巻14話からシーズン2なんですね。
最初の過剰なサービスが抑えられ、いい具合にSFで、いい具合にホラーで、そして適度にセンチメンタルで、キャプテンったら、よく泣くのw

最初のクールなイイ男より、断然かわいい!

偽装食肉に涙するところなんて、もらい泣きしちゃいましたよ。
プロ集団でありながら、あまりに人間的なメンバーにもだんだん慣れてきました。……グウェンの身勝手さには慣れないかな。
地味な性格の日系女性トシコには共感しますが、だめんず・ウォーカー過ぎ。
オーウェン……その自分のことでいっぱいいっぱいなところは、どっかの次男を思い出すよ。ホントに若いよ。後悔するなよ。
イアント……あえて顔文字使わせてもらうと、(゜д゜) いや、正直でいいけども。まだ男性同士のキスを普通に見れません。これって慣れるもの? リアクションがリアルで→スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!! になっちゃう。


いやあ、キャプテンが一番変なんすけどね!


後一枚……今から観るか。

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カープ応援家族旅行。



14日の話ですが、またまたやってきました。
今年はもう何回目だろ、5回目かな?
カープは調子悪くて、やっぱり今年も5位か? みたいな空気が流れるなか、やっぱり球場はガラガラ、ウィーク・デイでもありますし。
で、そういうのを狙って、チケットも買わずに行った訳です。

というのも連れて行くわたしの実父が、寄る年波で足下が危うく、すり鉢状の階段の登りはともかく下りは、手すり無しでは恐怖があって、「もう球場にはこれないかも」みたいな弱音を吐くので、

「絶対階段を下りなくてもいい席」

を狙っていたんです。前回もその予定が、ファミマで座席指定して買ったはずがやっぱり下の方で、これはもう、窓口で直接頼むしかない! という決意のもと、早めに行って窓口で、
「コンコースに一番近い、バルコニー席ください!」
と、首尾よく狙っていた、以前使って良かった席を買いました。

そこから撮影した画です。センターちょいライト寄り、コンコースから一段降りるだけ。
でも席はガラガラだったので、もっと安い席でもとれたかな。ま、いっか。



で、早速食料調達。
今村選手プロデュースの「鶏肉の香味焼き」丼を父が買ってくれ、デザートには写真↑の石原選手プロデュースの「チョコバナナアイス」。
やっぱチョコとバナナは愛称抜群! ……石原……そんなにモンキー・アピールしちゃっていいのか?w



今日買ったグッズは、以前迷って買わなかったサングラスです。
いやあ、もっと機能性の高い市販品を探しつつ夏が終わっちゃったんで、こりゃもう買うしかないかなと。

でも、買って大正解! 眼病持ちのわたし、あんまり明るい光に当たりたくないので、球場のライトがきつすぎるくらいだったのが軽減、しかも色合いもほぼ変わらないので違和感無し。
日常もこれかけてすごそうかな。



しかし試合は惜しくも負け。

途中までは良かったのになあ。点も入れられたけどこっちも取り返して、いっぱい応援してチャンス・テーマも二種類歌って、点が入って「宮島さん」も歌って、万歳してCCダンスも踊って、盛り上がったんだけど。

外に出たら月がきれいで。
嘆きのおつきさま?

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いまさら映画「RED」

完全に時期を外してみちゃった映画を語る「いまさら」シリーズ、今回は。

「RED」

です。
RETIRED EXTREMELY DANGEROUS(超危険な年金生活者)
って、つかみはオッケイでしょ。
なんでか、観に行けなかったんですよね。
いきなりDCコミックスのマーク出てきて、あーこれもコミックス原作? とすると「大人のおとぎ話」系かな?

と思ったので大正解。
気負わず見れたので、大変楽しかったです。

そりゃもう、絵的に面白ければなんでもいいじゃんってノリでした。
年金課のふつーのおねえさんだけど、過激な環境にあっというまになじんでしまう彼女とか、ブッ飛んでいるようでかなり常識人なマルコヴィッチおじさんとか、カッチョいいけど絶対あれ持てないわっていうマシンガンぶっぱなしヘレン・ミレンとか、どう見てもクルミ割り人形にしか見えないモーガン・フリーマンの青軍服とか、もちろんブルース・ウィリスはもう一つのジャンルみたいにブルースで、きっとこの原作コミックスは面白いんだろうなあと予想します。

それにしても、アーネスト・ボーグナイン! ……い、生きてた(失礼)。しかも元気そう。そこだけ時間がタイムスリップしたかと思うほど、アーネストはアーネストでした。

そう、「らしい」人たちが「らしい」活躍を見せてくれる、ある意味王道なので、びっくり仰天は期待出来ません。
だから、「新しい驚き」を探して映画を観る人にはウケないでしょう。
が、いっぱいエンタメ映画を見ている人たちは、この映画に過去の彼ら、ある意味「盛りを過ぎた俳優」がやってきた仕事の数々が、彼らの後ろに築き上げてきたものが、彼らの一挙手一投足に見えて、「よし、ここで!」という観客のツボを押してきます。

映画において観客はただ観るだけの傍観者ではなく、記憶をともに共有する。

だから彼らが「らしい」活躍をするのが、心地よいのです。
この映画は、表面上は分かりやすいエンタメ映画です。
でも、観客が昔夢中で観た映画の記憶をバックグラウンドに、大人になってしまった自分と映画の中の人たちが幽玄の世界で遊ぶ、おとぎ話がそこにありました。




 アハハ



              ウフフ






けぽっ。(自家中毒)

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欲しい!!

オリジナル可動素体S.F.B.T

これはもう、人体ですよっ。

以前ドールショウかなにかでTVで紹介されていたんですが、ネットでも見つけられなくてもどかしく思ってました。
今日見つけたこのページ……すごい、ホントにスゴい。

欲しいけど¥25,000……う~。

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アニメ「Steins;Gate」と悪夢。



例によってタイトルとは関係なく近所の「メルバニ」で(わたしじゃなく)長男の食べたセット。
ちょっと前に食べた時、味が落ちたというより好みじゃなくなってたので、行かなくなっていたのですが、今回とても美味しかったです。復活……というより、あの時食べたメニューがイマイチなだけだったかも。
わたしはいつもの「サグ・チキン」にしたので、絵的に地味だったのでこっちを使用しましたw


さて、日曜は朝から「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」の23話をニコニコ動画で観て、「ええ~~~~~~っっ!!」と展開にブッ飛び、そのまま長男が買っていたアンソロジー(? 色んなSteins;Gateのストーリーを各キャラの視点を主体にして描いています)を6~7冊読み、そのままうたた寝してしまいました。

そして見た夢。



……キャンプでもしていたのか、わたしは自分の食べたお茶碗を公園の隅の水道で洗っています。
辺りは暗がり。薄暮をとうに過ぎ、何もかもが色をなくしています。

後ろを、スーパーのカートのようなものをキイキイおして、まだ若い男が通り過ぎました。

「うるさいなあ、静かに」

低い声で。

それで気づいたのですが、カートのカゴには5歳くらいの幼児がシルエットのみで見え、苦しそうに身悶えしています。

「ゔぅ~!」

叫ぶというより唸って、子どもが寝返りをうったのが過ぎ去る男の肩越しに見えました。

ぼとり。

何かが落ちたのを一瞬気づかず男は通り過ぎ、そして引き返して「それ」を拾いました。

無造作に、カートのカゴではなく、幼児を座らせるチャイルドラックに投げ入れます。

ラック。その下だけ街灯があたっていました。

青白い光の中、二本の足が、足のみが見えました。

その上は、見えませんでした。


……男が、こっちを見ました。でも男には光が当たっておらず、顔は真っ黒です。





だれか。

だれかたすけて。

この子を。

わたしを。





「だれかぁ。。。。。!」


声をあげて飛び起きました。
なんっちゅう、悪夢。
本当に叫んで飛び起きるなんて、ここ数年覚えがありません。
こうして文章にすると、つじつまがあわなかったりするんですが、もうマジで血の凍る思いでした。

で、やっぱ「Steins;Gate」の影響ありかなあと。
なんだかんだ、結構怖いアニメだったりします。
タイムマシンものの中でも、ここまで残酷な運命を背負った主人公はいないんじゃないかと思うくらい。

精神破壊の兵器か?

厨二病量産器か?w

老化し停滞した脳を活性化してくれているのか?


……最後な気がするw
掟破りなストーリーは間違うと腹が立つだけだけど、ハマるとたまりません。
しかし、悪夢は続けてみたくない~~。
とりあえず佳境に入って参りました。
エンディングが楽しみです!!

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麻婆豆腐が辛すぎて。

もう涼しくなったのに大汗かいて夕食。
その後、長男の借りた映画を見ました。

「ファイヤーウォール」

ハリソン・フォード主演。


……つまらなかった。。。
2006年だから、もう5年前か。この5年でインターネットは増殖を続けケータイ電話はスマートフォンに取って代わられ、映画のすべてが古くさくなっていました。
ハリソン・フォードももうアクションはいっぱいいっぱいで、つらそう。
すぐわかったのは、「24」のクロエが秘書役ででてました。
ライバル(?)が「ターミネーター2」のT-1000でした。

そのほか、悪役が「ダヴィンチ・コード」のシラスでした。
同僚がアーサー・ペトレリでした。
長男が新カークの子ども時代でした。

……てなことは、終わってから検索でわかること。
観ている間中、あれ、この人どこかで……どこだっけかなあ……うーん。。。などと記憶と戦うはめに。役者は妙にそろえたけど、結局どうにも三流な映画になっちゃってましたね。

同じ三流でも、二度と観たくないタイプです。


疲れた。
カープも三連敗で、疲れた。
もう眠たくなっちゃった。


ああそうそう、今日マクノスケさんの掲示板で、カンバーバッチさんのモーション・キャプチャー情報いただきました!

ドラゴンだ~! 嬉しい。マクノスケさんありがとう!!


あと、昼間仕事の合間にネットで、Dr.ジョン・ワトソンのブログw読んでました。Windows7は右クリックでポップアップで翻訳をしてくれていいなあ。
で、

http://www.johnwatsonblog.co.uk/blog/23march

例のジャリアダイアモンドの件をエントリーして、「ダイヤモンドは永遠に」のタイトルに、シャーロックがレスw
曰く「どこかで聞いたフレーズだね?」(訳はてきとー)

……シャーロックは007も知らない?
しかも、どうやら居間とジョンの部屋でレスしあっている様子。
結局「退屈だ~きみの缶ビールを吹っ飛ばすぞ!」と叫ぶシャーロックに「わかった、わかったよ、降りていくよ」と、シャーロックに譲歩するジョン……。

なんのコントだw
前の方ではお姉さんのハリーが「電話に出ろって言ってるでしょ!!!!!」と切れてるし、後の方ではモリーが「わたしの彼のジムがねえ」とのろけてるし、イカン、吹き出す!



……仕事しろ、自分。


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映画「ザ・コア」

……今日もカープは負けてしまいました。
勝つと電話をしてくる実父も寂しいことでしょう。(電話してやれよ長女)

最近夕方帰ってから夕ご飯作りながらカープの応援、カープの試合が終わるとDVDタイム、映画が終わってからはブログ更新タイムと、ヘンな安定をしています。
なので今日も映画鑑賞。

「ザ・コア」

公開当時、劇場で観ました。
だから「いまさらシリーズ」ではないんですが、これ、結構好きなんです。
トンデモな設定も凡庸なストーリーもあって、三流映画なのは明白なんですが、役者はみんな上手い人ばかりで丁寧につくってあります。
「ザ・グリード」と同じく、定期的に見返したくなる映画のひとつです。


……て、見終わったらまたしてもレンタルビデオ屋に直行という泥沼に。

借りたのは、
「トーチウッド」3~6。
「プライミーバル」シーズン1の1、2。
「レッド・オクトバーを追え」
「ファイヤー・ウォール」
「アンドロメダ・ストレイン」
「ブーリン家の三姉妹」

……借り過ぎだって。
「アンドロメダ・ストレイン」は、かの名作「アンドロメダ病原体」の再映画化だと思うし、「ブーリン家の三姉妹」はベニーさん目当て。他二本は長男の好みです。

う~ん、ダイエットのエクササイズ知らず。
ヤバい。

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いまさら映画「ラブ・アクチュアリー」

ネタバレを含みます。この映画を観ていない方はご注意!


古い映画を今になって初めて観ている次期遅れの「いまさらシリーズ」(勝手につけた)ですが、

「ラブ・アクチュアリー」

です。
まあ動機はお分かりでしょうが、現代版ジョン・ワトソンこと、マーティン・フリーマンご出演ということで、レンタル屋で目についたもので。

そうです。迷走しっぱなしです。
なんか、結局ベニーさんの映画見つからなかったし、イギリスつながりで「トーチウッド」に手を出すは、この典型的なラブロマンス映画に手を出すは、そしてなんだかなー、な気分になりつつ、そこは涙腺弱いわたし、きっちりべそべそ泣いちゃったりしてるこの状態。

迷走以外のなんでしょう。

マーティン……どういう仕事やねんw(いや分かるけど。役柄という意味で)
まあ、こういう役でみじんも脂っこくみえないのが彼の魅力……なのかな~。それにしても出番少ない……。

出番という点では、きっとアラン・リックマンのファンもリーアムのファンもヒューのファンも、みんな物足りないんじゃないかなあ。
脚本の意図はわかるんだけどね。日常の愛……わかるけど、散らばりすぎてて、最後まとまってきたようでいて、やっぱり消化不良。

こういうのがお洒落な女性向け映画なの?
この程度でカタルシスあるの?
結局バルコニー下の告白とか、空港で警備員をふっきっての告白とか、一国の首相との舞台裏のキスがばれるとか……

……もう、べったべたの、スイーツ(蔑称だと思うけどあえて使わせてもらう!)な、ファッション映画でした。

とってつけたような不倫未遂とか、友人の婚約者に惹かれてしまうとか、苦いものも含まれちゃいるけど、ほんと作為的。
どれも本筋じゃなくて、本当に他人のホームビデオを延々観させられたような後味でした。

……泣いたんだけどね。
目ェ、腫れちゃったけどね。
もう全然、説得力ないけどね。


迷走は続く……この後「トーチウッド」観ようかな。まだギトギトのホラー観てた方がましだわ。
ふん、どうせわたしは高機能社会不適合に惹かれてしまう、オタク女だよっ。<切れ気味



今日、ちょっと朗報を見つけました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベネディクト・カンバーバッチ

この映画の項の最後に書いてあります。
ベニー、「ホビット」でドラゴン演る(声だけ)そうですよっ!
またしてもマーティンと競演だねっ!
よかったねっ!<何が?

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ドラマ「秘密情報部 トーチウッド」

秘密情報部 トーチウッド (シーズン1)

……さらにズレ始めました。
昨夜借りたDVDを返しにいって、まだ「プライミーバル」の他のDVDは帰ってきてなかったのでブラブラしてたら、↑を見つけました。

お、これは、かの「Dr.フー」にリンクするというあれか?
へー、レンタルであるんだあ。
と、試しにシーズン1の1~3巻まで借りてきました。
「Dr.フー」が1枚も見当たらないのに、これだけあるのも変かなあと思いましたが、まあものは試しと。で、1枚目視聴。


……子ども向けじゃない。。。。。。orz



2話目でいきなりものすごく直接的なセックスシーンが。。。
淫乱なエイリアンって、どんなエロビデオ設定だよ。。。

いや、まあ、面白かったんですけどw
ちょっと不意をつかれただけで。

そらまあ、かのキャプテン・ジャック・ハークネス、Dr.フー出演者の中でもいっちのフェロモン・アクターが主演ですもんねえ。
何かとヒロインのグウェン(彼氏もち)と接近するし、レトロなイギリス将校の出で立ちで高層ビルの角ッコに立つ姿はまるでバットマン。
くぁ~~~! ハンサムじゃなきゃできないよっ。
シャーロックのベニーさんが細身の長身ハンサムで、ゲイよりも腐女子ウケしそうなのに対して、マッチョで典型的なハンサムのキャプテンのが本物のゲイに好かれそうかも。

いやいやいや。決してそれだけのドラマじゃなくて、舞台がロンドンじゃなくてカーディフ(シャーロックの1話で被害者の女性の住所でしたね。結構な都会だけど、趣があっていい感じ)だったり、エイリアンのガジェットやトーチウッドの秘密基地等、色々趣向がこらしてあってなかなか面白かったです。これから続き観ます。



つか、エイリアンに取り付かれた淫乱少女(うひゃー。この子が普通のときは本当に清純に見える、めちゃカワイイ子なんです)にせまられて、
「やめてくれ、僕はゲイなんだ」
という、精子バンクにいた男……さすがえげれす、どこまでも。

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だんだんズレていくシャーロック。



いつものハードリプレイ。

延々、録画した「SHERLOCK」を流しながら暮らしています。
ハマるといつもこうなります。
今なんか、パソコンでカープの中継を聴きながらDVD流してるし。

今日、百均に行ってきました。
次男の誕生日にDVDプレイヤーを買ってやったので、それで再生する彼の大好きな「水曜どうでしょう」をたくさんDVDに焼いたので、それを入れるファイルを買いに。
ついでに写真に写っている鏡を買いました。
背中のTV画面が見えるようにw(うしろのユキちゃん、ずっとナースのままだなあ。そろそろ着替えさせなきゃ)


さて、一昨日、ちょっと離れたレンタルビデオ屋に「プライミーバル」のDVDを探しに行きました。近くの店では売れ筋のドラマしか置いていなかったので。
首尾よく見つけ(途中ですが。今度は週の半ばに行ってみます)、ついでにミステリーの棚を見つけたら、意外とたくさん「シャーロック・ホームズ」ものが並んでいて、ジェレミー・ブレットのグラナダ版はともかく、知らないシリーズもあったので、借りてきました。


シャーロック・ホームズ ボヘミアの醜聞 [DVD]シャーロック・ホームズ ボヘミアの醜聞 [DVD]
(2003/06/25)
マット・フリューワー、ケネス・ウェルッシュ 他

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マット・フリューワーのホームズはアメリカ産でもわりと好きなんですが、カンバーバッチ版のエキセントリックぶりを見た後では、インパクトなさすぎですねえ。


新シャーロック・ホームズの冒険 DVD-BOX新シャーロック・ホームズの冒険 DVD-BOX
(2005/10/28)
クリストファー・リー、パトリック・マクニー 他

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えー、クリストファー・リーがシャーロック? モリアーティじゃなくて?
しかも……爺ちゃんだ。そうか、1910年って最初に出るっけ。
「あの人」アイリーンもでるけど、どうにも色気がなさ過ぎ。お話もまったく盛り上がらず、観ながら寝ちゃいました。


ヤング・シャーロック・ホームズ~対決!モリアーティ教授~  [レンタル落ち] [DVD]ヤング・シャーロック・ホームズ~対決!モリアーティ教授~ [レンタル落ち] [DVD]
(2006/05/02)
不明

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昔観た「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」は割と好きでしたが、このヤングはそれよりは育って20代?
……これがまた、ハンサムなのはいいけど色気あり過ぎ……いきなり女性とベッドインしてるし。
そしてモリアーティが……ごく普通のギャングのボスめいているし。
なにより、シャーロックが全然利口に見えない。。。逆にワトソンが気配りの出来る素敵なおじさまに見える……。
うわ~困ったなあ。

観れば観るほど、シャーロックのイメージが下がってきて、その後また「SHERLOCK」観直さないと気が済まなくなります。
う~~~ん、あとはもう、評判のいいというロシア版に手を付けるしかないか……。

それから、今度は中の人のベネディクト・カンバーバッチさんに関心が流れて、YOUTUBEで検索。パイロット版がありました。

Sherlock Pilot - Some Cute Scenes

ちょっと……というかかなり違う感じ。これ、英国版のDVDに入っているらしいですね。これはもう……日本版が出たら買うかも。つか、買う!!

新しいマープルものにも出ているんですね。

Miss Marple - Murder Is Easy (part1/10)

本当の声低くて美しい~しかもキスシーンもあり!
英語はさっぱり聞き取れませんが、これは原作が好きでよくストーリーを覚えているので、なくても楽しめました。
あまりに普通のハンサム役なんで、物足りないかもですが、きっとこれもNHKで放送してくれるだろうと、超期待。

Benedict Cumberbatch narrates Jaguar XKR-S Commercial

そして声だけですが、か~~~~~~~っ!!っっっこいい~~~~っ!


おかしいな、わたしの好みはすばしっこいチビのはず、このドラマでいうとジョン・ワトソンがタイプのはずですが、今回ばかりはヤラレました。
ベネディクトさん(愛称はベニーかな? 愛称の付け方イマイチわからん)の出てる映画も見ようかな。
でも、「つぐない」とか「ブーリン家の三姉妹」とか、超わたしの嫌いなドロドロドラマ系? うー、どおしよう。



……てことで、わたしの日常は迷走をはじめました!

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カラオケで……

「ああ人生に涙あり」を歌いました。
リストの一番上にのっていたから。
まさか「水戸黄門」のテーマ曲だとは知らず。

テストです、テスト。
義父のカラオケマイク(データが一体になったタイプ)が壊れたと言うので、わたしが代行して修理に出していたのですが、電話がかかってきて、

「本体は壊れてませんよ。中の音楽データチップが壊れているようです。外すと使えます」

……ウチの男どもは、チップを外してみるということもしてなかったんかい。もー。
というわけで、帰ってきたカラオケマイクをTVにつないで試しに歌ってみたわけです(チップを外しても、デフォルトの曲は入っている)。

♪じ~んせ~いっ ら~く~あっりゃ く~もあっるさ~

おっけ。

しかし、久しぶりにカラオケ歌ったなあ。
歌うことはキライじゃないけど、歌いたい歌があんまりメジャーじゃないし、歌える歌が少ないので、ほぼ縁のない世界になってます。
年二回くらいかなあ、カラオケいくの。
同じ年代の友人二人と歌うと、どんどん歌が古くなって、終いには天地真理まででてくる始末さw

♪あのひと~に さよなら~を いえなかったのぉ~~~

幼少期は歌が大好きで、みかん箱の上で「アカシアの雨がやむとき」を歌ってはしくしく涙していて、これは大歌手になるに違いないと言われてたのにw
小学生までは音楽番組は欠かさず見て、雑誌の平凡と明星の付録の歌詞本にのっている歌は全部歌えたのに。
いつの頃からか、歌に情熱を感じなくなっていました。
というか、引っ込み思案だったから、積極的に人前で歌うこともなくなったからかなあ。
社会人になった頃、最初のカラオケブームのときは、みんな歌ってたからうたったなあ。
アニソンとかを歌って引かれてましたっけw

♪さらばぁ~ ちきゅうよ~ たびだ~つぅふねは~<アイタタタタタ

その時点でオタクだった……というか、日本で初めてのオタク世代だしね、わたし。

そして、世間の主流から外れて幾星霜。
カラオケのリストを見ても、歌える歌があまりに少ないのにがっかり、そして人によって年代によって趣味によって、歌う歌があまりに違いすぎて、カラオケとひとくくりに出来なくなっているので、家庭用カラオケ機器の「家族みんなで楽しむ」という最初のうたい文句が、既に失われているんじゃないかなあと感じます。

義父の場合もそうです。
義父も、その娘も、孫も、みんなカラオケは好きです。
ただし、歌いたい歌が違う。
そして、自分の趣味と違う歌を聴きたいと思わない。
カラオケってつまり、

「自分が歌う」

ツールだから。

「人に聴いてもらう」

のには、ツールとしてよりも歌唱力とか歌のジャンルとか、聴き手が聴きたいと思う色んな要素があって、なかなか一緒に楽しむところまでいきません。
しかも、自分ひとりのカラオケ機器があっても、「ひとりで歌う」のはさみしい。
やっぱり誰かに聴いて欲しい。それが歌を歌うってことでしょう。だから義父もウチのカラオケより、カラオケバーにいきたがります。
聴いてくれる、付き合ってくれる同好の士が必要なカラオケ。


うーん、やっぱりわたしは苦手かも。

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ひとりの部屋。

台風、近づいてきているみたい。風雨が強くなってきて、シャッターががしゃがしゃうるさくなってきました。

さて、9月になったし、近況といたしまして、わたしの部屋のこと。



……ここまでしか見せられないほど、周りはもうとっ散らかってる(つか、この写真でもう散らかってるのわかるなあ)w

結婚以来数十年、自分の部屋はありませんでした。
ま、家全体使ってたっちゃ、そうなんですけど。わたしの私物がいたるところにあると、ジェリーがぼやくぼやくw
特に居間で過ごすことが多かったので、居間にMacBookや人形や本が散乱することになっちゃってました。でもまあ勤労とはいえ主婦だから、それでもいいかなと思っていたんです。

もう一つのジェリーの不満は、寝室でした。
不眠を訴えていたジェリー、入眠の邪魔をするのがわたし。遅くにベッドに入るし、朝は早くにケータイのバイブを鳴らすとプンプン怒ってました。
こっちだっていっつも足を忍ばせてそおっと寝たり起きたり、自分の家なのに遠慮しながらなんて嫌だよ~!

「そんなに嫌ならひとりで寝れば!?」

って言ってみたら……ホントに聞くとはびっくり。
ジェリーのいわゆる書斎、ギターやパソコンなどで埋まった四畳ほどの部屋にベッドを移動(もうギッチギチ)、そこで寝始めました。
そしたら、落ち着いたみたいです。割とスムースに眠ることが出来ているようで、

「寝室はオマエが使え」

と、いただきました~~~!

寝室は八畳。
ベッドと机、本棚二つがゆったり。
やたっ。

しかも、窓は南東と北東の二つ。ジェリーがうるさいと眠れないというので、いつも窓を閉め切っていたのですが、わたしは子どもの頃から車の通りの多いところに住んでいたので、騒音は慣れっこ、この夏窓を開けて寝ると、いい風が吹き抜けて気持ちよく眠れ、朝の光で爽やかに目覚めます。
なにここ、最高の部屋じゃん!

これぞ棚ぼた。
早速写真のようにTVを見るスペースと、反対側にパソコンをするスペースをつくり、真ん中にベッドを置きました。
TVは中古のブラウン管ですが、ケーブルTVのデジアナ変換で地上波は一応見れます。
が、主に見たいのはDVDなので、下にDVDデッキ(超お値打ちだった)が置いてあります。失敗なのはハイビジョンで録画したDVDが見れないことですが、まあそれは許容範囲、本当に映画が観たいときは居間に行きますから。

今再生中は以前NHKで放送した「プライミーバル」。これもBBCの子ども向けドラマですが、途中から結構ハマりました。
「ドクター・フー」と同じく、どこかアメリカの役者さんと違うんだよね~キャラが面白くて、次のシーズンが楽しみ。

……それはおいといて。

パソコンスペースには、自炊用の裁断機とスキャナーなどをまとめました。
しかし……お人形のスペースが足りない!
ミシンを置くところもないし、裁断をするテーブルも。てか、モノが多すぎる~~~!!
減らさなきゃ。
断捨離しなきゃ。

でも、部屋のいごごち良すぎ、背中でDVD聴きながら、MacBookいじって夜が過ぎていきます。
ヤヴァイわ~~。

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Category : essay
Posted by onion on  | 0 comments  0 trackback
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