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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ドラマ「ドクター・フー」シーズン1

気持ちよく目覚めましたよ。がっつり10時間は寝ましたから。
一週間の疲れがたまってたんですかねえ、ちょっと横になるつもりが爆睡でした。
日頃が寝不足あたりまえなんで、時々こういう「寝だめ」が必要です。

さて、書きかけて置いておいたこのエントリーです。

「ドクター・フー」シーズン1 エピソード・ガイドページ

9代目の、クリストファー・エクルストンのドクターで、ビリー・パイパー演じるローズがコンパニオンなこのシリーズ、NHKの教育チャンネルで何度か放送されていたので、それなりには観ていたつもりでしたが、1話だけはまったく観たことありませんでした。
ドクターとローズのなれそめ……以外と普通というか、コンパニオンになる女性と通りすがりの一般人の違いって、本当に「ドクターにコンパニオンがいない時」というタイミングだけ?w
世間的にはローズは「無職で放浪癖のあるニート」になっちゃうのかなあw とか考えながら、観てました。

シリーズ全体からみると、エピソードごとにかなり印象が違いますね。
子ども番組だなあと思ったり、ホントに子ども番組かよっ?と思ったり。
SFぽかったりゴシック・ホラーぽかったり。
それにしても、もう50年以上イギリスで愛されてきたSFキャラだけに、ターディスやダーレクなど、デザインが古めかしいのを巧く生かして、レトロ・モダンで独特な世界観を出しています。

好きだったのはやっぱり「からっぽの少年」かな。
こえー。
素直にこわいけど、同時にせつなくて、1941年の空襲の夜という舞台設定も美しい……そしてキャプテン・ジャック・ハークネスも美しいw
いやあ、ほんとに最初は「ただのハンサム」で、かるーい感じで出てきたのね。口先三寸の詐欺師だけど、ドクターには忠実w さすが初代(で唯一?)の男性コンパニオン。
でもわたし、こんな軽く出てきたのに、最初から好きだったもんね、基本「ただのハンサム」は嫌いなタイプにカテゴリーされるのに。
まあ美貌は超絶的ですけども。日本で受けているその辺のハンサムとは一線をかくしていますけども。

いやまあ、キャプテンのことは(書き出すと長くなるので)さておき。

このエピソードの脚本のスティーブン・モファットは、あの「SHERLOCK」の企画・総指揮のひとじゃあありませんか!
やはり~このエピソードもヒューゴ賞の短編ドラマ部門を受賞したらしいですが、ストーリー・テラーですねえ。SFの「お話」としても、名作です。
「タンタンの冒険」の脚本も書いているんですね。うむ、観たくなりました!

キャラクターとしては「人類最後の純血」のカサンドラ、ぺったんこのあの方、誰かに似ていると思ったら、この間思い出した、ヘレン・ミレンだ! 彼女って、唇だけで認識できるんだ。。。失礼?

スリジーンのあのおばさん、いい味出してましたねえ。
ドクターとのディナー、やり取りが滅茶苦茶楽しい。

3話の「にぎやかな死体」に「トーチウッド」でグウェン・クーパー役のイブ・マイルズが出ていたのには全く気づきませんでした。
グウェンとは違って、控えめな役だったからかもしれないw
4話でトシコが出ていたのはきづいたんですけどねえ。

エクルストンさんのドクターは、細身のレザー・スーツが凄く似合ってました。ハイテンションでありながらも謎めいていて良かったですねえ。
ローズも「頼りがいのある兄」って感じでした。恋愛対象にならないところで、安定感が生まれていたのかも。
テナント・ドクターに替わってから、そういう要素が増えすぎた気がするので、改めてシーズン1を観ると感じるのかもしれません。



さてさて、昼から今日はシーズン2でも観ましょうか。

追記:タイルのアーシュラの子、どっかで見たと思ったら、嘆きのマートルだったのね。吹替えも同じだった気がするw

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Category : television
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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