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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

リピート映画「デジャヴ」



「デジャヴ」

世間的には名作には入らないだろうけど何度も何度も繰り返してみてしまうお気に入り映画を語る「リピート映画』シリーズ、今回はデンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」です。

2007年日本公開、ブログでわたし、感想を書いてますが、かなり否定的です。
なんでそこまで、っちうほど低評価。
結局それは、タイムマシンという設定そのものに対する拒否反応でした。
タイムマシンものは好きだけど、どこかでキワモノ的な匂い、ご都合主義的で作り物という感覚が、初見では際立ってしまったのでしょうか。

先日ひかりTVで放送されていたので視聴、あっという間にハマって、この一週間家でビデオつけるとHDDの中からこればかり選んで再生しています。
ビデオそのものは、ユニバーサル・チャンネルで間にCMが入っているのでDVDに焼くつもりはないのですが、消すに消せません。
「また、同じビデオ見てるの?」
通りすがりの長男とジェリーにそう言われる日々w
何が気にいったんだろうなあと自分で思うに、

 甘 っ た る い 恋 愛 も の

ってのが、よかったんだろうなw
結局、そんなもの。
韓ドラがキライとか、世間一般の好みと違うとか、自分を色々マイノリティ扱いしてきましたが、なんだかんだでどこかに「恋愛」が入らないものより、断然入る方が好き。
そして、甘ったるくて切ないほど、好き。
基本、少女マンガ好きな女なんで。
もう、べったべたのアマアマなドラマ、大好きです。

この「デジャヴ」はそういう映画。
ほぼ片思いです。
相手の女性は既に死んでるし。
想ってもどうしようもない……けれどどうしても惹かれてしまう。
いいねえ。
で、いろいろあって、最後にはそれが逆転してしまうおもしろさ、せつなさ。
デンゼルはちょっと、どの映画で何やっても真面目過ぎて面白みがないと感じてしまいますが、それがこの映画では一途さに見えて、ぴったりな役どころでした。
「アンストッパブル」や「サブウェイ123」でもいい感じだったので、イメージあがってたかも。
……って、よく考えたら、これを含めて全部トニー・スコット監督作品じゃないっすか。
うわー、世間ではお兄さんのリドリー・スコットが巨匠とされる中、なんだかマイノリティ。
……なんだかんだで、やっぱりど真ん中からは、ズレてそうです。


……昨夜は、朝消えたブログを書いていました。
夜にブログを書くのは久しぶりでしたが……やはりカレンダーに穴があくのが嫌だったw
てことで、何にもないときには、以前描いた落書きでお茶濁し。
では。

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Category : movie
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