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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

チョコ、買う?





はー。昨日からお腹の調子がイマイチで、昨日は早く寝たんだけど寝ながらもお腹痛いよ~と熟睡出来ていなかったらしく、寝覚めも悪くて遅い時間に起きました。
整腸剤飲もうかな。
あんまり薬に頼りたくないんだけど。

新作のポワロ・シリーズの感想でもと思っているんですが、どうにも思いがとっちらかっちゃって……最後には「面白かったね」で終わりそうです。

写真は……金曜のピザの残りをハーフ&ハーフにした「土曜のお昼」です。
スミマセンただの場所塞ぎ。


さて、今日はバレンタインデー。


……なーんの、予定もないしw
ジェリーと子どもたちにチョコ買わなきゃ(まだ買ってない)。
まあ、その程度。

若い人は大変ですよね。
あげる方ももらう方も、緊張の一瞬なんでしょうか。
もらえないとわかっている若者にとってもストレスだし、若くて独身でいるということって、本当大変。

実際、決して若いからと言ってチヤホヤされた経験のないわたしでも、若い頃は大変でした。
自意識過剰ではあるんだけど、ヘンに男の人に親切にしたら誤解されないかとか、「楽しく過ごす」ことと「媚を売る」ことの差がわからなくて、結局鬱々と過ごしてしまったような気がします。

結婚したら、自由になった気がしましたもん。

普通は逆なのかもしれないけど、ああ、もうこれでわたしは「恋愛対象」から外れて良いんだ、という安心感が、男の人とも普通にしゃべれるきっかけになった気がします。

男の人にとって、わたしは独身であろうが既婚であろうが恋愛対象からは外れていたんでしょうが、そのへんメンドクサイ女だったんですよ、わたし。
だから、誤解されそうなバレンタインの義理チョコさえも、ぜったい贈ったりしなかったし。

ネットでも、若い独身女性とわかるとわらわら湧いてきますね、男性が。
確かに出会いを求めている女性もいるでしょうが、多くは自分の趣味の話をしたいと思っている女性が多いのに、若いばっかりに、独身であるが故に、恋愛対象として見られるというハードルが待っている。
いやあ、大変。

そこんとこ、年をとるっていいですねえ。
年齢を書くとたいていのアレな人は去っていく。
本当に年齢越えて、楽しいことを追求する人が残る。
リアルと違って、肉体を越えられるのが、ネットの良いところかも。

……話がズレた?
でももう、今日は推敲の時間無し。
書き捨て御免。

バレンタインデーです。
独身の方がんばってね、というエールでした!(違う?)




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Category : essay
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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