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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

夢の恥はかきすて?

久しぶりに4時頃起きました。

……5時現在、もう眠い。ヤバいw

安穏とネットをして過ごしたしなあ。
ちょっと、横になろうか……とベッドに入ってあっという間に寝ちゃった。

6時のタイマーで起きました。
いつも通りというか、いつもより遅いじゃん。

てことで結局寝坊です。
その一時間にがっつり夢見てしまいました。
明け方の夢って、なんでか妙なの多いですよねえ。

今朝の夢の中で、わたしの家はなぜか古い日本家屋です。
玄関もガラス引き戸、廊下も部屋の仕切りも引き戸。
その玄関をガタガタして開けようとする影が……どなたー? というと、顔を出したのが、なんだかローカル番組のカメラクルーらしき二人。
「旅番組でこの通りを撮るんで、エキストラになって」
って。。。そらまあ、いいですけど。
部屋に入って着替えようとすると、隣で長男がなにやら着替えを……あんたも?
「いや、その旅番組にレポーターで出るって言ったじゃないか」
え、そう? ……ああ、そうだったね(納得するな、夢の中の自分)。
スタイリストさんに服をなおしてもらって、良かったね。

「はやくしてよお」
声をかけられて振り向くと、ひろこさん(無断出演)が。
あれ、一緒にエキストラするんだっけ?
ちょっとまって、何着ようか迷って……


……オチのないのが夢の始末の悪いとこ。
なんだろこれ。
なんでこんな夢みたかなあ。
長男、絶対リポーターとかこんなことしないタイプなのに、働いて欲しいという希望がそうさせたのかなあw

その前にはなぜか会社の上司から大きな黒い貝殻型のお皿(割れてた)と別に豪華なごちそうの箱詰め(巨大)をもらって、嬉しいよりどうやって持って帰ろうかと悩んでた気がする……自分の深層心理がよくわからない。



お願い、夢の分析しないで。
恥ずかしいことになりそうな気がするから。


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Category : essay
Tag : 日記
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いまさらながら「新機能」。

もうiOSが更新されて何ヶ月?
いまさらですが、気がついたので。

昨日「夕方」、バス停でiPhoneを見て……



ん? なにこの、爪で引っ掻いたようなあと?
三日月?
え、月齢が出るようになったの?
いやあ、今日(昨日)は満月だよ?(実際凄みのある満月が目の前に浮かんでました)
三日月なんて……

あ。



「おやすみモード」のマークなんだ〜〜w

確かに便利です、おやすみモード。
寝入りばなにメールの着信音で起こされると、眠たいんだけどチェックをせずにはいられなくてジレンマなんですが、そういうときに限ってAppleの新製品紹介とかのしょーもないメールだったり(最近は改善されたようで、現地時間ではなくお昼頃来るようになりました、Appleメール)、Facebookへのレスが来ると、返信しないと失礼かな〜なんて気をまわしたりして、眠りがどっかへいってしまうことに。

その辺、おやすみモードにしておくと、メールは音が消えるし、電話の着信も、よく使う電話に登録したものだけになるので、とても静かになります。
で、手動(時間指定の自動もあるけど、時間がまちまちなんで)で寝る前にセットすればOK。



……そう。
昨日一日、つけっぱなしだったと。
どおりでメールの音がならなかったわあ。
バイブも振動しなかったからなあ。

それでも事足りてしまう、わたしって。
まあ、いいか〜。




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Category : iPhone/iPad
Tag : iPhone
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テンプレート差し替えました。

昨日、拙ブログの読者の方(つーても三人くらいしかいないのは一目瞭然w)からメールをいただきまして、

「ブラウザのインターネット・エクスプローラーから見ると、プラグインのバーが記事の方まで伸びて、覆い被さったところが読めなくなってます」

との指摘が。
早速会社で確認……

 こ の ペ ー ジ は 業 務 と 関 わ り が 云 々

ぐう、会社のブラウザって、ブログは駄目なんだっけ?
時々ググってひっかかるのは読めたりするのに、何がいけないのか、FC2だからか、とにかく確認できませんでした。
で、夕方家に帰ってから、長男のパソコンで確認……ホントだ……「コメント」や「プロフィール」などのバックの横のバーが本文まで伸びて浸食してます。

ダメだ〜〜結構気に入ってたのにな、このテンプレ……なので仕方なくテンプレを差し替えました。
今回も画像なしのシンプル・タイプです。
こういうのが結局わたしにはあってるかも。
画像の差しかえがコンスタントにできないものでねえ。

てか、一番上のFacebookなどのボタンって、どうやって使うのかわからないw
でも全記事表示はぱっと一覧できて便利だなあ(管理者的に)。
ま、とりあえずです。
また替えるかも。
ご指摘、ありがとうございました! メールなかったら全く気づいていませんでした。最近ブラウザはサファリばかりなので。




昨日見たTV

「Dr.HOUSE」シーズン1の11話と12話。面白かった。

「MONSTER」初めて見たのが6話だけど、ストーリーより何よりトリックが簡単過ぎる……わたしでもわかったよ? やっぱ見てなくて正解だったらしい。。。

「実験刑事トトリ」4話。上記の後だから割と面白かったけど、やっぱりイマイチ乗り切れません。設定キャラ、すべてが中途半端。これは話数が少ないのが救いかも。




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おでんの季節になりました。



もう、最近は「帰宅して30分でできる夕食」ばっかり作ってたんですが、日曜にようやく重い腰をあげて、おでんを作りました。
……作った、と自慢できるほどではないかw
けど、今回は新手法を使ってみたので、メモ代わりに。

あさイチ流・絶品おでん

↑の作り方で大根を事前に冷凍しておいたんですね〜。
このページでは冷凍したのを最初からダシで煮るみたいに書いてありますが、わたしはあく取りに一度お米を入れたお湯で煮ました。エグい大根って最悪なんで。
んで、ゆで卵と一緒におでんだし(このページと違って、醤油:お酒=1:1で作ります)でちょっと沸騰させたら、



シャトルシェフに入れて保温!
新聞紙とタオルで包んで保温する方法もありますが、一度使ってみると、シャトルシェフの保温力の強さにビックリすることうけあいです。
でもまあ、あんまり使いこなしているとは言えないかなあ。
「お出かけ前にセットして帰ってきた頃に出来上がり」
みたいな、「お出かけ前」にそんな余裕のないわたしw
ま、しまい込むよりちょっとでも使った方がまし、ということで。

この鍋は3リットルで、ちょっと小さめです。元々二人暮らしの父母用に買ったものだったので。
だからとりあえず大根とゆで卵とこんにゃくだけ味をしみ込ませる意味で使いました。
出来上がり直前に大きな鍋にうつして、練り物などを入れてちょっと煮て出来上がり。

そうそう、すじ肉。
アキレスの軟骨だけのようなのを煮込むのが一般かもしれないけど、我が家は普通に肉のついたすじ肉を使います。
こっちは下湯でしてから圧力鍋で長めに煮込み、みりんで煮詰めてから仕上がりに黒砂糖と醤油で味付け。
味噌を入れるレシピもありますが、ジェリーがこっちを好きなので。
てか、これをおでんに入れようとするととめられたw

「せっかくの味がぼやける!」

てことで、このお肉だけは別皿で食べました。
……おでんじゃないじゃん、これ。

ま、好評だから、ヨシ。




昨夜は「インセプション」の続きを見ました。
最後まで観たジェリー、
「やっぱこれ、見たことあるわ」
あれ? 地上波で放送した(調べたら6月に放送済)時にわたしが見てたのを一緒にみたのかなあ?)
てか、最後に言うか、それ。
「見たことだけは覚えてるけど、内容は全然だった」
ああ、まあ、これって割とそういう映画だしね。
一回ごとに新鮮に見られるって、もしかしてイイコトかも……ね。

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おこもりな三連休でした。

三連休……でかけたのは映画館だけのような。
昨日なんか結局ジェリーを送るために車を運転した30分くらいしか出てないし。
おこもりな三日間でした。
Hulu、なかなかいいです。
契約つづけようかな。
今のところ、見るドラマや映画に事欠きません。
わたし好みの趣味の悪いの満載w

え〜と、見たのを列挙しときます。

「ナショナル・トレジャー2」
もう何度も見ているんですけどね、こういう軽いのが大好きです。

「TAXI3」
ジェリーが見たいと言うので一緒に視聴。さすがにおフザケが過ぎて不評でしたが、このフランスの悪ふざけが癖になる映画です。
スタローンも最初に出てきて、楽しませてくれました。

「Dr.HOUSE」
4話くらい見たかな。どれもハイスピードでユーモアと悲劇が入り交じってて、夢中になります。
外来患者の秘密を次々暴くところなんか、ほぼシャーロック・ホームズ!
「嫌なヤツ」なのもシャーロックっぽいかも。

「テケテケ」
邦画。最初を一人で見てたらジェリーも参加(AKBの大島優子が出ているということで)、いいのか? こんなグロ映画……と思ってたら、実は対したことなかったでござる。
都市伝説に尾ひれをつけただけの、行き当たりばったり脚本に粗がありすぎて、完全に冷めた目でみてました。
おわって、もしかしてこれは「アイドル映画」だったのかな〜と思い至る。
しかし大島優子……この間「悪の教典」見られなかったってニュースなかった? 恐怖の種類が違うからか、それともこの映画がトラウマになったか?
……いや、トラウマになるほどの映画じゃないしな〜〜。

「ルパン三世・アルバトロスの翼」
いやあ、あったのでついつい。
傑作……かどうかはわからないけど、楽しさは一番ですねえ。

「タイムマシーンにお願い」
1話のみ。それに「デスパレートな妻たち」や「ロイス&クラーク」に出ていたテリー・ハッチャーが出ていてビックリ。
若い! そしてものすごく美しい……!

「FRINGE/フリンジ」
1、2話。これ、冒頭が、「空港に着陸した飛行機の中で全員が死亡」という、なんか「沈黙のエクリプス」の導入部と似ているんですよね。
話としては一話完結、「X-ファイル」ぽかったけど、続けてみるかは不明。

で、飲みから帰ったジェリーがなんかないかというので「インセプション」見せ始めたら、居眠り始めて、「もう寝る」というので中断。
眠いときに「インセプション」は向いてないよね〜〜。
てか、これに出てたマリオン・コティヤールって、「TAXI」のヒロインだったのね。あれで注目されてハリウッド進出したのかなあ。
で、その後、

「スパイダー パニック!」
見ましたw
いやあ、これってコメディなのね。
「スクリーム」やこの間見た「ライディング・ザ・ブレット」に出ていたデヴィッド・アークウェット(「ミディアム」で有名なパトリシアは姉)が、相変わらずの変顔で頑張ってます。
それどころか、ブラック・ウィドウのスカーレット・ヨハンソンがティーンの女の子で出演! かわいい〜〜〜。
こういうゆる〜〜いパニック映画も、いいもんです。

その他、Huluでなく普通に録画した「キャッスル」などを見て、その他の時間は延々本をスキャンしてたりして、終わってしまいました。

スキャンした本のメモ。
「ベルリン国立美術館展」図録
「星を継ぐもの」1〜4巻
「ポヨポヨ観察日記」1〜10巻
「永遠の夜」下巻
「自力整体の教科書」

スキャナーが持つかな……。



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映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

昨日は早く寝ようとしてたんですけどね。
8時頃帰ってきた長男が、
「今日観に行く?」
と訊き、ジェリーも、
「明日は忙しいから無理」
って言うので、急遽三人で映画に行ってきました。

最終の回なんで、甘く観てたかも。
なんか、人がいっぱいいて、いつもの「真ん中」近くの席が取れなくて、ずいぶん前で観ました。
迫力はあったけど、ちょいうるさかったなあ。

感想としては……

ああ、エヴァらしくなったなあ。

かな。

前作の「破」で、割と一般的なアニメらしくなっちゃったかなあ(TVシリーズで死んでしまった同級生とか生きてるし、ほぼ廃人状態になったアスカが次回の予告で元気そう)と思ってたので、このままいかにもなロボットアニメになっちゃうかなあと思ってたので。

しっかし、ネタバレ風味なんですが……前回までの設定やキャラをぜ〜〜〜んぶ壊してしまうとは……ははは、さすが。
変わらないのはシンジくんのウザさだけという。
いやあ、世間の評価がまっぷたつというのもわかります。
ジェリーなんか「わけわからん」って言ってたし、長男のひと言、

「なんかなにやってたかわからんけど、とりあえずかっこ良かった!」

ってのが、一番的確な感想かなあと。

それにしても説明不足。
まあもともとそうだったからなあ。もともとわかってないもんなあ。
と思ってたら、YouTubeの動画にありました。



エヴァンゲリオンがもっとわかる動画の数々。
この他いくつかまわって見ちゃった。
ほほう、そうだったのか〜〜知らなかった〜〜ってこと多数。
ま、知ったからって別にどーということもないですけどね。
ここまで説明しなきゃわからないアニメだからこそ、コアなファンがつくのかもしれないし。
そういうショーバイは思えば「ヤマト」「ガンダム」から連綿と続くオタクホイホイだなあとつくづく思います。

で、劇場版1と2で世間一般の層を取込んだエヴァが、今回から「オタク御用達」になっただけのことかなあと、そして今では「オタク」自体が多数化巨大化して、一般層:オタク=5:5くらいの感覚になってきてる昨今、オタクの中にも「一般オタク」と「エヴァオタク」がいて、この映画は「エヴァオタク」向けにこしらえられたのかなあと。
いわば中二病。
コンビニでも幅を利かすエヴァグッズを喜んで買うような、

世間一般のファンと一緒にされちゃあ迷惑

って感覚の人たち向けかもね。
カワイイ子に釣られてみるような「萌えアニ」と一緒にしてもらっちゃあ、困る。
そういう人たちには、バカウケかもしれません。

ただ、制作者の巧さを感じてしまうのは、その「カワイイ子に釣られて見る」層にバカウケの

アスカの復活

を入れるとは、凄いなあと。
TVシリーズではあまりにかわいそうだったアスカを(惣流でないとはいえ)復活、しかもアイパッチw
相棒(?)が眼鏡ッ子とは、狙いすぎな感もあり。
なかなかやるな、この商売上手めっ、などとオバサンは思いますのよ。


あ、わたし?
すみません、うっす〜〜〜〜〜〜い、「一般オタク」の類いだと思います。
あまりにエヴァに対して薄いので、元々の期待値が低かったせいか、全然OKでした。
映画全体で考えると、かなり退屈だったかな、途中。
どうせ終わらないとわかってたので、つか、カヲルくんの部分がウザくてw、しかもシンジ、ピアノ弾けるってw、屋根ないけど雨は降らないんですかピアノには良くないんじゃありませんかとか色々考えちゃって、お話に集中できませんでした。

評価としては今ひとつ。
でも、次回は最後だから、やっぱ見るかなあ。
こういう薄い層もとりこんでいるから、巧いショーバイだと言えるんでしょう。

結局褒めてないかも。


まあ、これは「エヴァンゲリオン」じゃなくて、「『ヱ』ヴァンゲリ『ヲ』ン」だもんね、TVとは別物ということで。


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映画「最強のふたり」

「最強のふたり」

例のごとく、昼間の上映しかない映画は、MOVIXの会員ポイント60使ってタダで観ます。
本当は一人で「悪の教典」を観に行くつもりでした。
この場合は夜の上映会もあるんだけど、お金出してまで観たいかというと……なもので、昼間に行こうかなと。

そしたら、長男も行くと言った後でMOVIXサイトを確認、
「『最強のふたり』もあるじゃん? しかももう夜の回はないから、連休中に観るしかないよ?」
……そうだね。
悪趣味な猟奇殺人映画より、こっちかなあ、と。
「教典」はAKBが宣伝してた分、迷ってたし。
賛否両論を作り出す、ああいう宣伝の仕方は好きじゃありません。邦画はみんなそんなもんかもしれないけど。
(でも入場のとき「教典」のハコからぞろぞろ人が出てきてすれ違いました。大入りらしいです。CM効果か主演の「海猿」の人の効果かわからないですが)


さて、お休みのせいなのかこの映画も流行っているのか、観客は割と多かったです。クスクス笑いもあちこちから聞こえてきて、和やかに映画を観ることができました。

そういう映画、最近観てなかったかもねえ。

フランス映画です。
アメリカ・ハリウッドの映画に慣れきってしまったわたしには、もしかしたら着いて行けないかもしれないと危惧したのですが、そんなことはありませんでした。
導入から、



「September」Earth,Wind & Fire
の入りが楽しすぎて、その後の暗い「以前」をじめじめした気分なしに乗り切れました。
その、暗い部分に流れる曲も、サントラではなく有名な曲なんですね。



どこか不安にさせられる、けど疾走感のある、素晴らしいテーマでした。

映画の内容はもうどこでも語られていることで、生まれも育ちも違いすぎる二人が、それでもお互いを認めあい影響しあう姿が、エピソードの積み重ねで滑らかな変化として捕らえられていて、評判通りの素晴らしい作品でした。

なぜか一番楽しそうな、パーティのダンスシーンで一番泣けました<涙もろすぎw

観て良かったです。
なかなかこういうドラマ系は劇場では敬遠しがちなんで、長男のチョイスに感謝。

しかし、これは実話がもとなんですね。
そのせいかな、現代の話なのに、黒人の若者の音楽の趣味が古い気がw
「無伴奏チェロ」を「コーヒーのCMの曲だ!」ってのは……どこの国のCMも同じような作りするんだなあと苦笑。

大まかには感動、でも小ネタで微笑、いい映画でした。



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図録到着!



早っ。

本当に昨日の今日です。
昨日午後電話して、今日会社から帰ると着いてました。
グッズショップ店員さん、仕事早い!
嬉しいですね〜〜。

で、中身見ると、結構詳しい解説ものっているみたいで、読むと面白いかもしれない……しかしわたしは既に「紙の本を読む」という習慣がなくなりつつある……裁断、するかなあ。
せっかく綺麗な装丁なんだけど……読まずに所蔵だけじゃ、そのうちまた捨てそうだしなあ。

ところで、ひろこさんのコメントにあった「謎のバウムクーヘン」のせときますね。



別に謎でもないかw
パッケージが「真珠の首飾りの少女」になっているだけです。
中身はユーハイムの蛇腹みたいなカタチの、砂糖がけバウムクーヘンでした。
中身少ないけどお上品なので、おつかいものにはいいかもと。
ウチ用に一つ買って帰りましたが、味はまあ、そこそこでした。HP見るとお値段は普通のバージョンと変わらなくて、なかなか良心的なのがわかりますね。



あと、ミニ風呂敷。
こうやってタペストリー風に飾ると、ヘタなポスターよりいい感じです。
ただ、たたみ皺が……アイロンぐらいかけて飾れや自分w

そのうち、そのうち。



さて、今日は何をしようか……なんにも予定なしです。
またHulu観て過ごしそうだなあ。
昨夜も「ドクター・ハウス」観て「ブロブ」(スライム恐怖映画)「H.G.ウェルズのS.F.月世界探険」という、既に古典もいいとこな映画を二本観てしまいました。
「ブロブ」は案外グロくてビックリ、「月世界探検」は、「タイムマシン」と違ってリメイクはされないだろうなあトホホな感じ、でも二本とも時代の「情熱」は伝わってきて、好きな世界でした。

だから新しいものから見れって、自分。。。


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図録待ち。




昨日、やっと電話をかけてみました。
九州国立博物館のグッズ・ショップに。
入ってなかったんですよ、買ったはずの図録。
バウムクーヘンだのポストカードだのは入ってたのに、図録だけ。
ハンカチにバーコードのシールがついてなくて、店員さんが探しにあたふたしたとき入れ忘れたのかなあ。

買うのを迷ってはいました。
印刷では絵の良さはでないなあ、とは思っているんですが、どんなのがあったのか思い出すよすがに買ったわけですが、家に帰ってみると、ない!
う〜〜ん、せっかく買ったのに……レシートにはあるよなあと。

「電話しぃさん」
と長男が言うので、渋々(?)かけてみました。
そしたら、レシート番号とか全然聞かずに、
「送りましょう」
って、言ってくれました。
良かった。
実はよくあることなのかな?
あとは届くのを待ってます。


さて、今週はなんだかんだテレビ三昧でした。
昨日は溜まってた「キャッスル」3話分みて、そのあと「ドクター・ハウス」シーズン1を2話みました。
どちらも面白いです。特にハウスの方はHuluでiPadで出先でも観られるのが、中毒性を増してます。
出先くらいは本を読もうよ……自分。
いかんなあ、

さてさて、今日頑張れば明日はお休み、もう一踏ん張り!



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Huluで映画「スタスキー&ハッチ」

「スタスキー&ハッチ」

Huluで視聴。日本語吹替え。

やっと最後まで観ました。
こんな細切れでは映画のリズムがわからないだろうとは思いますが……リズム悪かった気がするので、細切れで結構良かったかも。
おかげで観終わる頃には印象が変わりました。

これって、元のテレビシリーズのファンが見たら怒るんじゃないだろうかというくらい、フザケてませんか?
思えばテレビシリーズは確かにコメディ色もあったけど、真剣に「刑事」してました。
なんか、あの時代の情熱を全部コケにしたようなおフザケが途中鼻についてきました。
特に麻薬のシーンなんか、昔のシリーズで悪人に麻薬を打たれてそれを克服するスタスキーのシーンを覚えているわたしには、がっかり。
男二人の妙にベタベタしたシーンとか、現代的に「狙ってる」みたいなとこもあったし……どうなんだろう。。。

……ってのが、途中まで観た感想。

昨日最後の30分観ながら、やっとこの映画の「リズム」に乗れた気がしました。
面白い。
こんなに最後までおバカ映画なんだ〜〜。
やっとわかりました、この映画の見方が。
当の主役二人、リアルで親友なんですね。
その他の出演者もみんな(フラットパックという集団らしい)、仲良しが集まってノリで作った映画だったのね。
この「みんなお知り合い」な感じがわからないと、つまらない映画なのかもしれません。

もう一度最初から、ノリがわかって見ると面白いかも。

昔の吹替え時の「スタさん」「ハッつぁん」的な仲の良さだけを受け継いで、理屈を忘れて楽しめば、懐かしいフォード・グラントリノの赤に白い稲妻や、すでにお年を召されたお二人のそれでも昔を思わせる目配せに喜びつつ、映画を楽しめそうです。

ビデオで何回でも観たいB級映画。

それでいいんですね。

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Tag : 映画 TV Hulu
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(仕事の他は)TV三昧。

あかん、昨日はなんだかだ、12時まで映画ドラマを見てました。
Huluばっか見てたらHDDで録りためたものが増えてたので。

「実験刑事トトリ」3話。
う〜〜ん、やはりイマイチ。古畑ほどスタイリッシュでない分、ぴりっとこない。

「中二病でも恋がしたい!」5〜7話。
おもろい。長男と一緒に笑い転げながらみました。
いや〜〜今期のヒットだわ。

「ウォーキング・デッド」第3シーズン1話。
これはHuluで、お、新しいのがある、と見始めましたが……見てると心が荒むなあ。
延々殺戮だもんなあ。ゾンビとはいえ、なかなか慣れません。
もうちょっとキャラクターが魅力的ならいいんだけど。

そのうち、ジェリーが帰ってきたので、何か見たい? と選ばせると、

「名探偵モンク」最終シーズン第1話。「名コンビ誕生」
所々見てないのがあるんですよねえ、NHKの放送。
これも見逃したみたいで、面白かったです。
ただ、字幕スーパーだったので、ジェリーにはお気に召さなかったみたい。

で、ジェリーがお風呂に入ってから、

「スタスキー&ハッチ」昨日の続きを……
見ている時間なくなりました!
この映画、なかなか最後までたどり着けません……。




てことで、時間切れ、行ってきます〜。

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Category : television
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フェルメール見に行きました(耳じゃなかったけど)。

ベルリン国立美術館展公式



昨夜寝る前に、どなたのブログで見たのか探しましたが、見つかりませんでした……もしかしたらTwitterかFacebookだったのかなあ。
「フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』見てきました」
というひと言をどこかで見て、近くに来ないかと検索、あ、九州の博物館に来るんだ~~と、いくことにしたんだけど……ものすごく間抜けなことに、

来たのは「真珠の 『 首 』 飾りの少女」でした。

あ、あれ?
展覧会を最後まで観て、そんでもってやっと係員に、

「耳はないんですか」

と間抜けな質問をしているわたし。
超ハズカシイ。
係員さん申し訳なさそうに、
「あれは神戸の方で公開されているみたいで」
いつか来ないんですか?
「はあ、予定はないです」
……後で検索したら、主催の新聞社そのものが違ってたりしてね。くるわきゃないと。

確かに「真珠の首飾りの少女」も素晴らしかった!
やっぱり幾多の絵の中で光り輝いてました。
ただ、耳飾りの方を期待していったわたしには、当てが外れてしまいました。
こまったもんだ、自分の早合点。
てか、老眼で文字を「雰囲気だけで」読む癖ができてるんだなあ。
耳と首の違いがさっぱり目に入ってなかったわけです。

……てか、狙ってるよね、主催者。
いやあ、引っかかった引っかかった(わたしだけ?)。


それでも、一日楽しんできました。
というか、結構な「旅」でした。
九州国立博物館
って、遠い……よく見たら、太宰府天満宮の近くで、高速は福岡の先じゃないですか。。。
長男の運転で行ったのですが、一人じゃ無理だな、こりゃ。
しかも、いざ博物館に入る角を曲がると、大渋滞。
警備の人が来て、「一時間待ちです」と言われました。

……嘘つき。二時間待ったじゃないかよう。

途中、トイレに行きたくなったので、700メートル先の博物館の外のトイレまで散歩。



紅葉もちゃんと楽しんできました。
この日は出かけるときには曇りでしたが、途中からいいお天気になりました。
歩いていてふと気づく、そうそう、iPadでHuluの映画が見れるんじゃん?
早速車に帰ってから長男と協議、「トムとジェリーのくるみ割り人形」を観ました。
これがなかなかの良い出来で、クラシックの音楽を使いながら、軽やかにストーリーが展開していて、飽きずに楽しめました。
ただし、途中で画質が急激に落ちた……これはHuluの仕様なのか、サーバーに負担がかかったのか、電波状態が悪かったからなのか、iPadの充電が切れかかってたせいなのか……まあ、出先で観れたので充分でしょう。
退屈は、まぎれました。



やっと着いた~。
入り口付近は亀のアタマ?
建物全体がガラス張りの、美しい博物館です。
てか、「美術館」じゃなくて「博物館」で展覧会? まあ違いはしかとはわかりませんが。
中も激混みで、もう人をかき分けかき分け、なんだかんだでやっぱり二時間くらいかかって見ました。
一人500円払って、小雪がアテているという「音声ガイド」を聞きつつ(でもあんまり詳しくなかったかなあ)、17世紀から19世紀頃の絵画と彫刻、それからスケッチ群を堪能してきました。
やっぱり「首飾りの少女」と、クラーナハの「ルクレティア」は小さくても圧倒的な存在感でしたが、スケッチは本当にペンの運びがわかって、ヘタレながらイラスト描くわたしにとっては興味深いものでした。

出口で例の間抜けな会話をした後、外のグッズ・ショップでお買い物。
自分にはハンカチとミニ風呂敷(実用重視)、長男はハガキ大の額、家族にはバウムクーヘンを買いました。
とりあえず図録も買ったはずなんだけど、帰って袋みたらなかった……店員さん、入れ忘れ?
「電話して、送ってもらいぃ」
と長男は言いますが……してもらえるかなあ?
はあ。



お菓子を食べながらのドライブだったんで、昼を食べ損ねてました。
そのあと渋滞で入場にも時間がかかったしね。
てことで、もう4時半を過ぎてから、美術館外のレストラン「グリーンハウス」で軽食。
軽食というのも、もうここも閉まりかけだったので、カフェ・メニューしかオーダーできなかったので。

二種類のチーズのパンケーキ、大変美味しゅうございました!
こんなふわふわでまったりとした口当たりのパンケーキ、どうやって作るんだろうなあ。
……と感心して帰りのドライブ中、ものすごく胃にもたれてきました。
これはかなりの高カロリー? 見た目と違い、かなりがっつり系だったみたいです。



なので、もう九州もおわりのめかりサービスエリアにて、午後8時を過ぎてからの夕食でした。
なんか、「SAPA麺王決定戦2012」で準優勝だったという「焼きカレーうどん」食べたんですが、これがまた……濃い!
最後には苦しくなるほど濃かった……これって、少しの量なら美味しいと思うかもしれないけど、この量では……うう。



腹ごなしに外に出て、関門橋を観賞。
写真下手でスミマセン。全然写ってないや~~~。
あとはまた延々ドライブ、結局帰り着いたのは10時半頃でした。
九州には人も車も多かった……久しぶりに人ごみというのを体験しました。

もう当分お出かけはいいや……と思いつつ、神戸かあ、と一応検索してみる自分。


遠いよ……ママン。

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Category : diary
Tag : 日記 旅行
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エヴァその他リビングでTV三昧。

今日 も 寝坊しました。
昨夜はなんだかんだでHuluをずっと見てて、そのうち外出から帰った長男が、
「こないだのエヴァの映画(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
地上波のロードショーであったのを録画だけしておいた)見ようよ」
というので、ついつい夜中まで見てました。

……そして、それは映画館で見たヤツだと気づいたわけですが。
あかん、完全に最初のTVシリーズと混合してて、自分で何を見たかもわからなくなってる状態です。
長男のもくろみは、多分新作映画を一緒に見に行こうよ、ってことなんだろうなあ。
まあ、いいけど。
最後の辺って、どうやったって暗いもんなあ。
アスカの復活は見たくもありますが。

印象に残ったのは、

しもらく(下関酪農の略で、山口市の給食についていた牛乳はシモラクでした。下松市は違うらしい)と獺祭の瓶。

郷土愛だなあw
てか、途中の居酒屋の黒板にマウ(ローカル放送局のキャラ)が! と思ったら、右上にいつも出ているマークが黒板とかぶっただけだったw
探しすぎ、自分。


あと、Huluで見たもの列記。

「LOST」最終話とその一話前。
全シリーズ見れたんですけどね。付き合いきれませんわ。
記憶にあるのはシリーズ4の途中までくらいですか。あとはおぼろ。
最後だけ見るとやっぱりわからないことだらけだけど、結局島の謎はさっぱりわかりませんでした。
まあ、こういう最後にしかなりようがないほど、収まりつかないまでひっぱり回してこねくり回した結果だよなあ。。。最後は全員集合で懐かしかったです。

「24」最後の二時間w
これも付き合いきれなかった分、自分へのオトシマエとして。
まあ、最後は甘いっちゃ甘いけども、いいかなあ。
映画化されるはずらしいんですが、キーファはプライベートがアレらしいので、ちょっと不安。

「スタスキー&ハッチ」
リメイクの映画。なぜか日本語吹替え。Huluの基準がわからないけど、これは吹替えでちょうどいいかも。
70年代のテレビドラマの世界をちゃんとそのままに映画化してくれて、それは嬉しいところです。
ただし途中。
なので評価はまだです。

今日はお出かけしてきます。
たどりつけるんだろうか?



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小説「アンダー・ザ・ドーム」<上下巻>





最近は「個人情報保護法」ってのがありましてね。
だから仕事のお客様のことはくわしく書けないんですが、ちょっとまえ、そりゃー嫌な思いをしたわけです。
横柄で居丈高でそれでいて自分が社会の役に立ってるという自負だけはある、最悪の地方の政治家に当たって。

思えば、昔の「お客様」って、自分がその商品(あるいはサービス)を手に入れたことによって「嬉しい気分にさせてもらって、ありがとう」という、感謝みたいなものがあったように思うんです。

今もそんなことありますよね。
わたしが毎日乗る路線バスでも、降りるときに「ありがとうございました」といって降りる人もいるし、わたしも「お世話になりました〜」と運転手さんに声をかけます。
感謝の気持ちをもってたと思うんです。
どこか仏教的な「おかげさま」「お互い様」という精神が、お客の立場でも口をついてでる、そんな社会だと、だったと思うんです、日本は。

最近、そのあたりの欧米化が激しくて、「お客様は神様です」って、売る側でなくお客自身が思っちゃってるみたい。
お金払ってるんだから、サービスをうけて当然、ちょっとでも自分に不利益があると、文句言って当然。

車を使う仕事の人、宅配などの人はとても苦労されているそうです。
ちょっとの間でも自宅の前に停められると、家から飛び出てきて怒鳴り散らす人が多いみたいで。
特に郵送物が「嫌いな隣人の荷物」だったりすると、余計怒るみたいで。
なんつーか、心の許容量がないというか、「お互い様」という精神がないというか。

特に「自分が損をする」ことに対して敏感すぎて、お客様に接する時は、そういう人なのかどうかを判断することを、最初に考えるようになってしまいました。

で、例の地方議員。
本当に嫌なヤツでね〜〜。自分の住んでいる市なら、絶対に投票しないしネガティブ・キャンペーンで周りに電話をかけまくるぞ、ってくらいの、典型的な「地方の有力者」ぶった人間でした。
電話の相手がもしかして有権者かどうかよりも、自分が議員で周囲から頼られていることを誇示するのに懸命で、自分に酔っていて。



こういうの、シンクロニシティっていうのか、まさかキングの本に出てくるとは。
もちろん、もっと悪いヤツです。
もっと権力を持っていて、それを上手く使うことを心得ていて、ライバルを陥れることに最大の喜びを得るような、そりゃあもう、最悪な人物。

でも、あの議員も、時と場合をとりそろえるならば、同じような怪物になり得るのではないだろうかと、そして似た人物は今の日本のトップの政治家にいないだろうかと……(例の岡本太郎党のあの人を思い浮かべてしまったw)怖くなります。

キングの小説は基本、シンプル。
抑圧された少女がサイコキネシスだったり。
町に怪物が棲んでいて何年かごとに現れたり。
疫病で全世界が滅んだり。
今回も、小さな地方の町がすっぽりドームに覆われただけ。
それだけなんだけど、以前は隠れていた膿がどっとあふれるようにして町を埋め尽くしていく恐怖……この小説、時間の経過が凄い。ほんの数日です。
本当に「アクセルをベタ踏み」(キング談)です。

なかでも例の政治家の転落(ある意味登りつめた?)具合がどんどん加速して、しかもエピソードがまた秀逸、読んでいる間、まさに自分の中にヤツがいるのを感じるほどでした。
他のキャラクターも細かく練れていて、いいヤツも嫌なヤツもその中間も愚鈍だったり優しすぎたりラリってたり悩んでたりと、終いに町の人間全部描写する気か、と危ぶんだほど濃密。

しかも……ここまでやるか、キング。
そらそうだけど、そうなるだろうけど。

ここまでやるのかあ、キング。

ちょっと前「暗黒のメルトダウン」の感想に、主人公たちへの追い込みが足らないと書きましたが、ホント、わたしキングに毒されているとおもうけど、キングはそのわたしの10倍は上をいってます。

 追 い 込 み 過 ぎ だろ……。

前半の3分の1で心臓バクバク、下巻を開く頃には絶望的、最後はまさに口あんぐり……小さな町の話ですが、本当にキング、容赦ありません。
いや〜〜〜、数日間、人生の数日間を奪われて心をかき乱されて、そして満足感もあり、なんかキングに拉致されて虐待された挙句ストックホルム症候群にかかったみたいな気分。

時期的に、不謹慎ですかね、スミマセン。

ともあれ、大好きな作品になりました。
これもTVドラマ化するらしいです。
……連続にするにはお話を延ばさないといけないけど、それは無理なような気が……あれか、三話連続とかミニ・シリーズならいけるかなあ。
ぜひ実現して欲しいものです。


昨夜は「ヘイヴン」のファーストシーズンの最後を見ました。
ああ、シーズン2が見たい。
特にドームのあれ。
なぜひかりTVの録画を残しておかなかった自分〜〜〜!

……セルは高過ぎるよ。

それで思い出した。「セル」もドラマ化されるかも?
どっちも楽しみです。


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それも今日まで。

寝坊ですよ。
例のごとく、「アンダー・ザ・ドーム」読んでて寝るのが遅くなりました。
でも読み終わったので、それも今日まで。
明日からは早寝早起きで行こう……かなw

感想を書く時間はないので、短く。

石上三登志氏が死去 映画評論家

石上三登志さんがお亡くなりになりました。
ニュース古いですけど、書いておきたくて。

石上さんは「刑事コロンボ」のノベライズで知りました。
英語の翻訳ではなく、TVを元に石上さんが書いたものです。
TV画面では明かされなかった犯人の思い、焦燥がじりじりと伝わってきて、実はドラマより好きでした。
TVを文章にして、こんなに面白くなるんだ、と図書館で借りて一気に読んだ記憶があります。

思えば文章の力を示してくれた最初の人でもありました。
後の著作も何冊か読みましたが、最初のインパクトが一番でした。

ご冥福をお祈りします。

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Hulu試視聴中。

一ヶ月間無料

……に釣られちゃいけないと思いつつ……ついつい食いついてしまいました。

Hulu

ネットでは2週間無料となってますが、わたしのAppleTVでは「一ヶ月」となっているので、多分一ヶ月大丈夫……録画できないのが痛いですが、とりあえず気になっているドラマ映画をみるのにはいいかも。

「LOST」と「HEROS」、そして「24」もファイナル・シーズンを見ていないなあ、そういえば。
なのでそれを見ておこうと……Huluの場合、ラインナップが変わったりするので(増えたり減ったり)、気になったのは早めに観ておく方がいいかも……


なのに、昨日は夕飯作りながら、「タイムマシーンにお願い」を観てしまった。。。

中身はあんまり覚えてないけど、これ、観てた……昔。
これでスコット・バクラもディーン・ストックウェルも見覚えたんだ……のちに他の映画で彼らを見て、知ってる役者だけど何に出てたかなあと引っかかってたのが氷塊。

タイムマシンモノなんだけど、過去の人物と入れ替わる(他の人には変わったように見えない)という、変わった趣向で面白いです。
未来からアドバイスをしてくれるアルがホログラムで、
「オマエは鏡に映らないのかっ!」
と吸血鬼扱いされて、
「ホログラムなんだってば!」
とうんざりするシーンなんか、笑えます。
なんだかんだで、一日一作見てしまうかも。

そのあと映画……「ブロブ」(人食いアメーバのアレです)なんか見始めたりして、ついついなつかしい方面に向かってしまう……困ったもんです。


昨日は「ヘイヴン」のシーズン1の残りを借りてきました。
これも見なきゃね。
でも今は、ご飯づくりなどの「ながら」の他はほぼ「アンダー・ザ・ドーム」に当ててる感じ。
これを読み終わらないことには一息つけない〜〜〜!
田舎の権力者がこれほど怖いとは……キング、恐るべし。


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中二病でもオバサンであるという事実。

ちょっと前、ジョニー・デップの主演映画「ダーク・シャドウ」を一人で観に行き、同じような年齢の女性一人客が多くて、これは、ジョニデのファンか? てことはわたしもジョニデ目当てと勘違いされる? いやだそんなの! と長男に愚痴ったのが、

「それって『中二病』じゃんw」

と言われた最初であるんですが。

中二病とはなんぞや、と思う向きもあろうかと思いますが、

中二病wikipedia

まーつまり、中2の頃にありがちだった自意識過剰な思い込みとイタタな言動のことで……既に50の坂を真っ逆さまなオバサンがいわれちゃったら、そら、ハズカシイわな〜〜。
普通の女性と一緒にされちゃあ迷惑、なんて、考えてみれば本当に自意識過剰すぎ。
困ったもんです。

アニメ「中二病でも恋がしたい!」
かなり爆笑してみてますが、中に

以前は中二病だったけど、「アシを洗った」主人公が、過去のハズカシイあれやこれやが発覚してそのあまりの痛い過去に壁にアタマを打ち付けつつ、

「死ね! 昔の俺!」

というくだりが……なんかも〜自分を彷彿とします。
まあ、過去を消したいとは思わないけど……先週山口の実家に帰って、今だちまちまやってる父の遺品整理してたら、わたしの結婚の時の写真と一緒に出てきた……

昔描いたイラスト

い、いやあああああああっ!!!

なんで、父が持ってんのようっ。

……完全に不意打ちでした。
茶封筒に入った、数枚のイラストと下書き。
その下手くそさ(でも今の自分より上手いw)と、

 ポ エ ム 


……引き出しを閉め、封印しようとしたら、

「なにそれっ。おおおお、見たいっ!!」

長男が食いついてくるし〜〜〜〜!
もう、結婚写真(これも結構ハズカシイ)と一緒に抱えるようにして帰ってきました。

どうしよう、これ。

捨てても良かったのに。
なんでとっておいたよ、父。
昔の過去プラス、父の遺品というオマケまでついて、未だに捨てられません。
ほんとどうしよう。



……ちなみに、その頃一緒に冊子を作ってた人たちの原稿も混じってました。

送りましょうか?





対面します? 過去の自分と。


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諸君、徹夜の用意を(してませんでしたすみません)。

最近は本当に、早起きはブログを書くためだけに起きているようです。
本当にブログを書く時間しかない……なんで昨日は絶対早く寝ようと夜10時には布団に入り……「アンダー・ザ・ドーム」を読み出したのが運の尽き。

やめられない停まらない。
ああもう、そろそろ1時になっちゃうかな、と時間を見ると……



2時半!

だめだこりゃ、このままじゃ徹夜してしまう(本当に全然眠くなくて、できそうな勢いでした)。
寝よう。
もんもん。

いつしか寝ましたが、やっぱり早く起きられない。
6時過ぎやっと起きましたが、ぼーっとコメント書いてたらおしまい。
他のブログの巡回もままならないありさまです。
ふ~~。

イカンよホント、キングは中毒性あり過ぎ~~~~。

今日の題は、古本にかかってた帯のコピーにまつわるひとりごとです。

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映画「エクスペンダブルズ2

「エクスペンダブルズ2」

わたしはこのブログを先にテキスト形式のメモ帳に下書きしてファイルしてるんですが、ファイル名を日付にしています。
今日だったら「121112」。
ここのところ日付の数字の並びが面白いですね。
来週は「121121」が見られるし、来月は「121212」もあります。
ブログは今のテンプレだと最初に「20」が入ってしまうんで面白みがないんですが。

……いや、ポッキーの日とか、話題が切れた時のマスコミの穴埋めコーナーみたいっすね。
別に、書くことがないわけじゃないんだけど、思わず。
自分で書いていて嫌になったわあ。


さて、本題。
夜に映画を見てきました。「エクスペンダブルズ2」。
ハードルあげすぎたかな~。
「1」よりはいいだろうと。
確かに豪華だったけど、それぞれのエピソードがとってつけたようで……いかにもな「イベント映画」、昔の映画の残り香を楽しむための映画……そんな感じでした。
ストーリーはめちゃめちゃ、ご都合主義な悲劇演出(若者が殺されるとき、本当のワルなら全員殺すよなあ? なんで見逃すのアホじゃん?)に、わけの分からん「俺は悲運を呼ぶ男」の男女のからみ(なし)。
特に女性……同じ女性から見ても、もうちょっと綺麗な人がいたんじゃないかと……特にアクションができるという感じでもなかったのに、なんであの人なん? わたしが役者を知らないだけ?
「なんじゃこの、行き当たりばったりな話は」
……ジェリーが言うのもごもっとも。

ただホント、オジサンたちは頑張ってました。
まだまだ鍛えてるし、走るし飛ぶし。
特にジャン=クロード・ヴァン・ダム(=がどこに入るか忘れて検索したw)のジャンプしての後ろ回し蹴りが見られて、それだけで感涙ものです。
「アクション」映画でしか生きる場所がないという、一種背水の陣なのかこれまでの「ご苦労さん会」なのか、まだまだ「かつてのアクション・ヒーロー」を出して続編を作るということですが……これ以上イベント映画にすると、本当に只のコメディ映画になっちゃいそうです。

わたしは「1」が好きでした。どちらかと言うと、ってことですけど。
ちゃんと「お話」になってたし、キャラクターも際立ってた。
映画的には今回の方が観客ウケするかもしれないけど、1のキャラが完全に「その他」になっちゃってました。
ドルフ・ラングレンは完全な道化キャラになってたし、がっかり。

ま、わたしのようなB級映画好きにはイマイチだったということで。



午前中は長男の高次脳機能障害のリハビリの会に行きました。
長男(当事者)がリハビリしている間、家族家族の会合があります。
今、体験談の冊子を出すという話があるんですが、今までの経緯を書くように紙を渡されても……毎日こうしてダラダラブログを書くようには、かけません。
他の人も同じ気持ちのようで、
「思い出すとあの頃の絶望感がよみがえってくるんで辛くて~」
とペンが停まるらしく……出来るまでにはまだまだかかりそうです。

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キング原作もの二つ。

映画「ライディング・ザ・ブレット」

一旦iPadに入れると、「アンダー・ザ・ドーム」に手がでなくなりました。
それこそ、読み始めたら停まらなくなってしまうのがわかりきっているので、なかなか踏み出せない……で、ついついビデオに走る……今週借りてきたDVDを見てました。

この「ライディング・ザ・ブレット」は、以前キングの原作を読んだのですが、短くてすっきりしたいい作品だったので、映画にするとどうかなあとは思っていたのですが……やっぱりどうかなあな作品でした。。。
長過ぎるよ……しかも人の妄想シーンが多過ぎて、編がボケボケ……最後の最後まで全部ラリってたんじゃないのか?(時代も69年だし)
実証はあの缶バッチだけで……それもあるんだかないんだか、妄想シーンと現実の境目がない演出は、たまに入るといいけど、頻繁だと笑えないコメディになってしまうという好例でした。

お母さんとのシーンなどは丁寧で好きだったんですけど、残念。



「ヘイヴン–謎の棲む町」シーズン1の3巻まで。
一話完結なので見やすいし、テイストがそれぞれ違うので味わいがあります。
デューク役のエリック・パルフォー、「スカイライン-征服」以外にどこかで見たと思ったら「24」のマイロだったのね。そろそろ「24」も記憶が曖昧になってますが、変わった顔なので覚えていたとw
そしてやっぱり彼がいい感じです。
いいヤツとも悪いヤツともとれる微妙な立ち位置が続くといいなあ。
カナダで作られているみたいですが、ヘイヴンの町がきれいで……ココに住みたい〜〜〜! ホントに理想的な田舎です。
少々変な住人がいても許容範囲なくらい、ステキな町です。

あっという間に、6話分かな? 観終わってしまいました。残りを借りてきたいです。
シーズン2は発売前でした……レンタル開始はいつだろう……そろそろユニバーサル・チャンネルでシーズン3の放送らしい……観たい……けどそれだけでスカパー入れるのも嫌だ……というわけで悶々中。
まあ、あと一年、忘れていられればいいわけで、他の楽しみがないじゃなし。


昨日は午前中ヨガに行って、午後から眼科に行って……
「この予約、17日ですよ?」
え?
「来週です」
う。。。すごすごと帰ってきました。
バカじゃわたし。
半日無駄にしました(他の予定一切入れられなかった)。
今日は今日で予定があります。
来週こそ、お出かけがかなうんでしょうか。

お楽しみは、まだまだだなあ。


あ、テンプレを替えてみました。
スッキリで好きなんだけど、以前ネタバレを白字で書いたのはバレバレになっちゃってます。だから一時期諦めたんだけど、最近ネタバレは行間を空けることにしているので、思い切って。
白字に当たったらスミマセンということで。

あと、猫の画像はアップできないけど、猫が爪を研いだ窓枠をアップしました。
意味ない?


そうそう、デル・トロのストレイン・シリーズ最終「永遠の夜」上下巻が到着しました。
が、今は「アンダー・ザ・ドーム」に夢中なので、とりあえず置いてます。

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映画「TIGER & BUNNY The Beginning」

「TIGER & BUNNY The Beginning」

昨日が最後、しかも午後6時からの一回こっきりだったので、会社を一時間年休で抜けてw、長男と一緒に行ってきました。
ちょっと不安だな、と思いつつ。
最近アニメを劇場で見ることなんてなかったので、クオリティが悪かったらどうしよう、TVの総集編みたいのだったらどうしようと思っていたのですが、総集編は前半で終了、後半はオリジナルな展開で面白かったです。

というか、TVの総集編の部分も、かなり画面がきれいでビックリ。
作り直したわけじゃなさそうだし、大画面で観ても遜色なくて、新しく作った部分ともしっくりきてました。

てか、知らないことも出てきてへ〜〜そうなんだ〜〜〜と、初心者丸出しで新鮮にウケてました。
特にスカイハイの空とぶ秘密は面白過ぎる!
で、この映画がビギニング、最後に紹介があった次作……

The Rising

って。。。ありがちとはいえ、パクリすぎだろ〜〜!
「日本よ、これが映画だ」→「世界よ、これも映画だ」とかとか、最近のCM界(というかコピー界?)、腐ってませんか。
昨日も本屋に行ったら2ちゃん用語を題名にした小説があったり、クールジャパンで初音ミクを持ち上げたり、サブカルをメインにもってきちゃあ、台無しじゃないかと思うんだけど……ああいうのはアングラでこっそりやるのがいいんじゃないかと思うんだけどなあ。
流行語大賞候補に「ナマポ」が入ってたとき、なんか日本は終わった……って感じた人は多いはず。

てか、ウチの周りでは通じないよこんな言葉。
どこで流行ったんだよ、もう。
選考委員の狭い世界だけじゃないのか?



……あ、ズレたw

そんなわけで、一つ引っかかりながらも楽しめました。




あと……最後の「今週の第一位 プロモビデオ付き」は……要らないとおもいま〜〜す。はっきり、興ざめでっす。

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好きだけど。

猫がまた……きてました。
居間でTVを見ていたら、カリカリと音がする……窓のカーテン空けたら……ネコがなぜかウチの窓枠で爪研ぎをw

びくっとして見上げるまんまるな目。耳もぴーん。

しばし、見つめあい。

……か、かわいい。カワイイよう。

でも……飼えないんだよ、ウチは。
長男が動物の毛全般のアレルギーだし、わたしもどうやら同じらしいし。
ごめんね。

あんまり見つめてたらなにかもらえるかもと居着いてはいけないんで、カーテン閉めました。

でも可愛かったなあ。

猫、飼いたいなあ。



小さな子どもがいなくなってから、小さな生き物が傍にいる生活に憧れています。




ネコが爪研ぎした窓枠。
台風の時用に板を打ち付けるための白木の板を取り付けているんだけど……見事なささくれ具合w

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見ているTV羅列。

……寝坊しまして。
しかも昨日お風呂入らなかったので朝シャワー浴びまして。
最近そんなことほとんどなかったんだけど、朝からさっぱり。

時間がなくなりました。

そんなわけで、お茶濁し。

昨日はシチュー作りましたよ。
母に以前プレゼントした保温調理器で、コトコト煮込みも万全。(母と一緒に暮らすようになったので、わたしのものになったw)
煮込む間に見ていたドラマ&最近見たTVなど。

「てふてふ荘にようこそ」第2話。
ゆるい。ユル過ぎるけど父と娘ものは今わたしにはキツ過ぎる……。
でもアパートの部屋一つにつき一地縛霊という設定は、嫌いじゃないぜ。

「実験刑事トトリ」第1話。
鳥羽上皇こと三上博史、梅ちゃんの松岡さんこと……高橋……なんだっけw
変わり者キャラ二人の刑事もの。
ストーリーは完全にコロンボのパクリですが、まあ許せる範囲かな。
もうちょっとヒネリが出たらいいかもしれないけど、1話はキャラ紹介みたいなものだから、いいかも。

「ケータイ大喜利」
いつの間にか始まってて、知らないうちに終わる深夜番組なんで、録画しないと見逃すんですが、割と好き。

「マツコ有吉の怒り新党」
安定して好き。

「中二病だって恋がしたい!」1〜4話
かなり笑えます。
絵は萌え系だけど、ストーリーはかなりしっかりしててヨシ。


そして、昨日はまたレンタルショップに行き、

「ヘイヴン–謎の棲む町」シーズン1の1〜3話
を借りてきました。
キング原作……で以前ユニバーサル・チャンネル見られた頃にシーズン2の途中から見て、ワケワカランけど好きなドラマでした。
で、今読んでいる「アンダー・ザ・ドーム」のドームっぽいものが出てくるエピソードがあって、それをどうしても見たいんだけど……まだシーズン2はレンタルしてないのかなあ? 見つかりませんでした。
まずは1から地道に見て行こうと思ってます。



さ、支度するかあ。

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「アンダー・ザ・ドーム」上下巻到着。

あれっ、おかしいな、Amazonになにかたのんでるかな、と怪訝に思いつつ受け取り、さっと自室に隠しましたw(習性)

そのまま忘れて夕飯を作り……なんだか疲れてしまって居間でぐったり。
もうダメだ寝よう……自室に引き上げ、そうだ、あれって何だっけ。

「アンダー・ザ・ドーム」の上下巻でした。

ふ、古なのに、Amazonの箱?
そんな珍しいこともあるんだあ。
いつもは書籍郵便でポストに放り込まれてたので、油断してました。
ああ、でかいからかw
郵便の域をでてますわなあ、この重量感じゃ。

そんなわけで、寝る直前だったので裁断できず、朝起きてからやってました。裁断してスキャンしてiPadに読み込み。
なので時間ありません。
つか、マジで読み取りに30分かかるって、キング書き過ぎ。
700ページ近くで、まだ半分……これを書き、更に公正のために何度も読むなんて、その体力に恐れ入ります。

書き手の体力について行けない虚弱な読者ですが、これから通勤のお供に、つれて歩きますよ!



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Tag : 日記 通販
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小さな違いが決定的。

母と暮らし始めて二ヶ月を過ぎ、大体生活パターンが確立したかなあと思う昨今、決定的な「障害」も見えてきました。
それは……

見るテレビ番組が違う。

ってこと。

いやあ、それぐらい、って思うでしょ?
実際わたしもそう思ってましたよ。
でも、暮らしてみて改めて気づくのが、母のTV依存(ってか、TVを見る楽しみしかない)と、そしてわたしもTVに依存してるってことで。
問題は、母は

 韓 ド ラ が 大 好 き 

で、わたしは

 韓 ド ラ が 大 嫌 い 

ってこと。
元々嫌いだったけど、母が見ているのをチラッとみて、やっぱりものすごく嫌いな種類のドラマでした。
昔ながらの意地悪キャラ、けなげな主人公、不自然なまでに整った顔のハンサム、ベタなストーリー……ほぼ全部。
まあ、それだけならそのときに席を外せば良いんだけど、実は最近……日本のドラマまでそんな感じで(というか、今までもそうだったのかもしれないけど)、韓ドラの合間に見る日本のドラマも、ベタなつくりが多過ぎて……

なにせ、今の朝ドラ「愛と純」さえ、見られないわたし。
まあ、昼寝から起きるとき会社の休憩室でついているので断片的には見るわけですが、昨日は、

「好きな人とエッチをしたいと思うのが、自然じゃない?」

というセリフが聞こえてきて……おえっ。
なに、その中学生の夢会話みたいなの。
恥ずかし過ぎる……もうちょっとウィットをからませた、それでいて下品な表現というものがあるだろうに。
欧米のドラマではそんなこと……と書きかけて、そうか、あっちでも「セックス&ザ・シティ」とかあったな~。あれも、一話目の5分脱落だったなあ。てことはこれは国の問題じゃなく、完全にジャンルの問題かも。

「今時の女性の見るドラマ」全般がダメなのかも。

う~~ん、おかしいな。
昔は少女マンガ大好き少女だったのに。
そりゃもうどんなものでもどん欲に読んだものなのに。
小学6年生からは少年マンガも成人マンガもw読み始めたけど、基本は少女マンガなはずだったのに。

そういえば、結婚してすぐの頃、どういう経緯か近所の人に古本の「レディース・コミック」をもらったことがあります。
「大人の女性が読むマンガ」として、出だちだったと思います。
へえ、昔少女コミックとかで読んでいたあの漫画家さんも描いてるんだ、と読み始めて……気持ち悪くて放り出しました。

絵柄は同じでも、ストーリーが……セックス、不倫、愛憎ドロドロな、かなりエグいものばかりだったからです。
少女の頃読んだマンガが……汚れてしまったように感じて……その漫画家さんのせいじゃないとは思います。
けど、なんで少女は成長すると「女」になっちゃうんでしょうね。
少年は成人マンガも読みつつ、少年マンガも変わらず読み続けられる、一種幼くいられるのに、女性はさにあらず……思うだに、「色気づき」始めてから、色々違ってきちゃうんでしょうか。
男性的な言い草になっちゃうけど、ロマンがないというか。
これだけ愛を求めたストーリー展開なのに、愛に夢がないというか。


て、わたしも女でしたね。
でもわたし、オタクなんでw
日本で最初のオタク世代なんで、きっと外れちゃったんですね、どこかで主流から。
愛憎ドロドロ劇より、ミステリーが好き。愛憎も混じりつつもミステリーだったらなんとか。
もう二時間サスペンスドラマもギリです。
崖まで追いつめてから、犯人が自分語りするのにもうイライラ(自己憐憫に浸ってんじゃねえよっ)、決まったような主人公説得セリフにもイライラ(次に何いうかわかってんぞ早くしろっ)、解決したあとのほのぼの団らんええいこいつう、なシーンに至っては、

早く終わらんかグダグダといい加減にしろっ!!!!

と画面にTVチャンネルを投げつけそうになってしまいます。

でもさあ、そのドラマが好きな母の前で、そんなネガティブなこといえないじゃないっすか。
なんで、母がその手を見だすと席を立つ……母も、「ああこれは娘の好みではないんだな」と察し(察しの良過ぎるタイプ)、自分の部屋にさがってTVを見るようになる……そういうわけで、夕方家に帰っても、あんまり一緒にTVを見なくなりました。
TVをみないということは、一緒にいないということで、団欒が……まあ、ご飯の時ぐらい?
これでいいのかな、でも私の好きなミステリーとアクションとホラーにつき合わすのも酷な話、仕方ないかと思ってます。

今共通で好きなのは、「こころの旅」という火野正平が全国を自転車でめぐる旅番組。
これがゆるくていい感じです。
母も自転車(ママチャリ)でどこまでも行くタイプなんで、好きみたい。

どこかで共通点を見つけつつ、適度に距離を置いてやっていきたいと思ってますよ~。

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キングに日曜日を盗まれる。(言いがかり)

昨日も暇でした。
なので午前中また図書館に行き、予約してあった



キングの「アンダー・ザ・ドーム」の上巻を借りてきました。
あまりに厚くて重くて高い(1冊2,900円の上下巻ってどうなの)ので手が出せなかったものでしたが、そうそう、こういうときに図書館利用しなきゃって。


甘かった。



舌がとろけて落ちそうなくらい甘かったよ。。。



まったく、キングを甘く見たら痛い目にあいます。
朝の10時頃から読み始め……夜の11時まで、ほとんど他のことに手がつかず、完全に「持ってかれた」状態でした。

しかもこの本、文庫本かという小さな字に、二段組み!
老眼鏡だけではぼやけるので、老眼かけて虫眼鏡をあてて大きくして読む……それはそれは、後で自分で考えるだに、みっともない読書姿勢……ナサケナサ過ぎる。。。
そんなことしてるもんだから、肩が凝って腕が痛くなって、頭痛までしてくる……う、喉まで痛い? もしや風邪ひいた??

ヤバい、これは本に入れこんで体調を崩すパターンだ。

こうなったら最後の手段。
ジェリーと二人でうどん屋さんで夕食を食べているとき、本屋に寄らない? と聞いてみました。
「別に本屋に用はないなあ」
あっそ。
……
「あ〜美味かった。で、本屋寄りたいん?」
うんにゃ、いいよもう。Amazonで頼んだ!
ほんの2、3分で、「アンダー・ザ・ドーム」上下巻を 古 本 で 頼んでました。
よく見たら千円台で古本があったので、新品のほぼ半分の値で手に入ります。それでも3千円くらいかかりますけどね〜〜。結構な散財ですが、読みにくさには換えがたい。
てか、本を持って歩けないし!
持って歩いても、あんなみっともない読書スタイルを他人に見られたくないし!

本が届いたらすぐバラしてやる!
カッターで美しい装丁を切り刻んでやるう〜〜〜!
多分その時にはビッグ・ジムの喉をかっ捌く勢いで!
ジュニアの死体遺棄くらい手早く!

……いかん、キングに影響されてる。
伝染性があります、キングの熱。
つか、ココまでのめり込んだ小説は久しぶり。
ヤバい、早く本が来てデジタル化されないと。
わたしの目がまた悪くなってしまう〜〜〜!


読まなきゃいい、という選択肢は、この時点ではないので。




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本「暗黒のメルトダウン」上下巻

昨日は肩すかし、行くはずだった山口に、アシがないので行けず、結局母だけ弟が迎えにきて行きました。一晩泊まって、今日夕方連れてくるそうです。
アシがないということは、ジェリーも長男もお出かけで、家にはわたし一人ということに……ラッキーと思うところなのかもしれないけど、

 さ び し い

……一人暮らししたことないしね。でも専業主婦やってた頃は、昼間に家族がいないのなんて、ごく普通だったから、全然寂しくなかったんだけどねえ。
慣れって、怖いです。

まあそんなわけで、読書がすすみました。






上巻の途中までは、ちょっと退屈だったかな。
せっかく集まったキャラクターがまたバラバラになり、それぞれの事情で動き始めるのはいいけど、それが細切れで緊張感が長続きしなくて、しかも危機に陥っては、誰かが助けにくる展開が多くて……う〜〜ん、どうしようという感じ。
でも巻の終わりから下巻の最後までは一気に読めました。
やっぱ映画監督、最後の盛り上がりは巧いですね〜そこにもってくか、って感心しちゃうけど、日人としてやっぱ、ひっかかるな〜〜〜あれは。

つか、この時点で日は壊滅状態じゃ? 哀しい。。。


で、






もうすぐ発売のコレ、「永遠の夜」上下巻を予約しちゃいました。
しかし、これをテレビシリーズに? ちょっと、無理な気が……「V」リメイクみたいにならなきゃいいけど。
頑張ってくださいよ〜〜!


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いまさら映画「エクスペンダブルズ」

はい、ではありません。
です。
最近割と映画館に通っていて、その度に目にする予告編がちょっと面白そうだったので、見てみたい……けど1を見てなきゃなあ……ってことで、レンタルして参りました。
だってさあ、やっぱりどれだけ80年代に楽しませてもらったか考えると、そりゃあご恩返しも兼ねて見なくちゃ……と考えるわけです。
なぜ2年前には考えなかったんだろう……多分劇場にあまりいかなかったんで、予告も見逃したんだとおもいます。
まあ、アタマがシルベスタ・スタローンだったんで、わたしの80年代ラインナップとはちょっと違う感じもあったのも、理由なのかな。
スタローン映画で好きだったのは「ランボー」(1作目)と「クリフハンガー」くらいで、あとはあまりに濃い(というかベタ)な話が多いので、避けてたところがあります。「ロッキー」なんて、苦手なボクシングだし。

でも今回1を見て、こんなに80年代のアクション・スターが一同に会していたとは、ビックリ。
味方は言うに及ばず、敵方まで「どっかで見た」顔ばかり。
ほんの端役まで見覚えが……すげ〜〜ホントに養老……ケホケホ。

でもアクションは相変わらずキレがあるし、ちゃんとジェイソン・ステイサムなどの「ちょっと後」の世代のスターも入れて、しかも火薬は多めで……

 多 過 ぎ る よ ・・・・・・

いやまあ、 80年代は理由もなく火薬が多めだったし、現代で作るならこれくらい……

 エ エ モ ン と は 思 え な い ほ ど 人 を 殺 し て ま す が

うわあ、結構グロいなあ。
そのへん、80年代にはなかったCGというおもちゃで、存分に遊んでいる感もあり、ほほえましい……

 人 間 バ ク ハ ツ さ せ ち ゃ っ た

……ははは。
やりすぎだろ〜〜〜。
終いに笑いがでるけど、まあ、いいか!
なんかもうどうでも良くなって、笑いながら人殺しを見てました。
そのへん、忠実な80年代の再現かもしれません。

でも一点、ミッキー・ロークの「橋の上の少女」の話には泣けました。
いいなあ、おいしいとこ、持ってっちゃったなあ。
でも、そういえばこうだったよなあ。
比率はアクション9.5:ドラマ0.5、って感じ。
ほんのちょっとのドラマで、アクションを締める。
成功したアクション映画のパターンを踏襲してます。

あんまり好きでなかった修行僧臭いイメージのあるスタローンも、かなり丸くなった印象で、ちょっと好きになったかも。

つか、ブルース・ウィリスとシュワちゃんは本当にアレだけなんですね。
ジェット・リーの扱いがひど過ぎませんか。
ステイサムが車じゃなくてバイクに乗ってると違和感が。

さあ、見たし、映画館に行こうかな……しかしこの週末、ジェリーも長男もおでかけ。こういう映画は一人で行くよりみんなで見たいしなあ。
まだまだ、上映はあるかなあ。
すでにちっちゃいハコみたいだけど。

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スターウォーズの新作ができるらしい!

いや〜〜〜〜、昨日は(ファンにとって)衝撃的なニュースで、すべてを持ってかれたみたいですねえ!

スターウォーズがディズニー傘下に!

うへ〜〜、じゃあじゃあ、オープニングはシンデレラ城からですか?
ディズニーランドにトルーパーが闊歩するんですか?
それは……面白そうw と思ってしまう、ファンにあるまじき(?)わたし。

だってさ、「2015年にエピソード7公開」って、期限切っちゃったんだよ?
てことは、そんなに待たなくても、「確実に」新作ができるってことじゃん?
そういう意味では「マーベル・シリーズ」を着々とリリースしてくれているディズニーは、実は映画会社の中で一番信頼できる組織なんでない?
よっしゃ!

なんとなく「終わり」だと思ってたSW世界が、ルーカスの死後じゃなく、新たな世界が見られるって嬉しい。
つか、ルーカスあんまし口出さない方がいいかもw

ただし、スティッチみたいにしょーもない30分アニメの量産はカンベン。
「ルークの息子の大冒険」とか……多分見るけどw


さて、あとは書くことも書く時間もないので、自分メモ。

・スカパーe2やめました。意外とあっさりやめられて良かった。で、昨日「毎週録画」にしていたスカパー系の番組を消していて気づく……「センター・オブ・ジ・アース」、この間観て面白かったから録画予約してたんだけど、録画が31日から11月1日にかけてまたがってる!
ヤバい、途中で真っ暗になったりして?
……今朝、こわごわ録画を早送りしたら、ちゃんと全部撮れてました。
スカパーさん賢い、ありがとう。

映画は最後と思って、イマジカとかフォックスとかでそれほどとも思わないのを録画してまして、ここ何日かで見ました。
「ブラザーズ・グリム」何度見ても途中で飽きてしまうなあ。細かいところはいいんだけど、話の運びがごちゃごちゃしてるし、退屈。
「トレマーズ2」典型的、続編があまりにダメ過ぎて笑いが出る……グラボイズがもうグラボイズでなくなるところなんか、嫌がらせにしか見えない。でもフレッド・ウォードはお尻のカッコいいオジサンだよなあ。彼しか見所がないのが残念。
「未知との遭遇」やっぱいいわ。見出したらはまるはまる。
けど、今見るとロイの家族崩壊は衝撃的。コミカルに描いてあるから子どもにはわかんなかったのかなあ。
家庭を持ってから見ると、恐ろしいぐらいの転落ぶりで、しかもこの後行方不明でしょ……スピルバーグからの「日常生活はこのくらい簡単に壊れてしまうものなんだ」というメッセージ?
怖い怖い。

・あと、最近NHKBSで「キャッスル」というドラマが始まりまして、これスカパーでいきなりシーズン2からだったんで見なかった、ちょっと気になってたドラマでした。
リック・キャッスルの人がちょっとブレンダン・フレイザーっぽくて軽いけどいい感じ。
これからに期待。

あう、時間切れ。

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