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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

映画「エクスペンダブルズ2

「エクスペンダブルズ2」

わたしはこのブログを先にテキスト形式のメモ帳に下書きしてファイルしてるんですが、ファイル名を日付にしています。
今日だったら「121112」。
ここのところ日付の数字の並びが面白いですね。
来週は「121121」が見られるし、来月は「121212」もあります。
ブログは今のテンプレだと最初に「20」が入ってしまうんで面白みがないんですが。

……いや、ポッキーの日とか、話題が切れた時のマスコミの穴埋めコーナーみたいっすね。
別に、書くことがないわけじゃないんだけど、思わず。
自分で書いていて嫌になったわあ。


さて、本題。
夜に映画を見てきました。「エクスペンダブルズ2」。
ハードルあげすぎたかな~。
「1」よりはいいだろうと。
確かに豪華だったけど、それぞれのエピソードがとってつけたようで……いかにもな「イベント映画」、昔の映画の残り香を楽しむための映画……そんな感じでした。
ストーリーはめちゃめちゃ、ご都合主義な悲劇演出(若者が殺されるとき、本当のワルなら全員殺すよなあ? なんで見逃すのアホじゃん?)に、わけの分からん「俺は悲運を呼ぶ男」の男女のからみ(なし)。
特に女性……同じ女性から見ても、もうちょっと綺麗な人がいたんじゃないかと……特にアクションができるという感じでもなかったのに、なんであの人なん? わたしが役者を知らないだけ?
「なんじゃこの、行き当たりばったりな話は」
……ジェリーが言うのもごもっとも。

ただホント、オジサンたちは頑張ってました。
まだまだ鍛えてるし、走るし飛ぶし。
特にジャン=クロード・ヴァン・ダム(=がどこに入るか忘れて検索したw)のジャンプしての後ろ回し蹴りが見られて、それだけで感涙ものです。
「アクション」映画でしか生きる場所がないという、一種背水の陣なのかこれまでの「ご苦労さん会」なのか、まだまだ「かつてのアクション・ヒーロー」を出して続編を作るということですが……これ以上イベント映画にすると、本当に只のコメディ映画になっちゃいそうです。

わたしは「1」が好きでした。どちらかと言うと、ってことですけど。
ちゃんと「お話」になってたし、キャラクターも際立ってた。
映画的には今回の方が観客ウケするかもしれないけど、1のキャラが完全に「その他」になっちゃってました。
ドルフ・ラングレンは完全な道化キャラになってたし、がっかり。

ま、わたしのようなB級映画好きにはイマイチだったということで。



午前中は長男の高次脳機能障害のリハビリの会に行きました。
長男(当事者)がリハビリしている間、家族家族の会合があります。
今、体験談の冊子を出すという話があるんですが、今までの経緯を書くように紙を渡されても……毎日こうしてダラダラブログを書くようには、かけません。
他の人も同じ気持ちのようで、
「思い出すとあの頃の絶望感がよみがえってくるんで辛くて~」
とペンが停まるらしく……出来るまでにはまだまだかかりそうです。

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Category : movie
Posted by onion on  | 6 comments  0 trackback
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