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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

一日一文、とりあえず継続中。

月末ですねえ。
今年ももう一ヶ月過ぎてしまいました。
早いようで、でもなんか色々あったので、今年もまたジタバタしそうな「序章」でした。

そんな中でも、ブログの毎日更新ができているのは、もう奇跡に近いですよ!
てか、先日ふとカレンダーを見たら空いてて、あれ? と確認したら、エントリーの日付がダブってる日がありました。
下書き保存の日付でそのまま保存しちゃったのね……無事訂正、毎日更新の出来上がりw

でもあらかじめ記事をストックしておくことはあまりありません。
いつも朝こうして、キーボードに向かってから何か考える、って感じ。
意外となんか出てくるもんですねえ。
そう考えると以前、ブラッドベリが朝起きると毎日一つ短編を書く、ってのを聞いて、まさかあ、と思ったんですが、あの人ならできるかも。
わたしもこうしてグダグダ書くだけじゃなく、短編の一つもひねり出せれば良いんだけどなあ。
巨匠はすごい、凄すぎです。


ともあれ。
なんとかやってます。
昨日は次男が来てました。顔を見せてくれるとちょっと安心します。
夕食はすき焼きを奮発して一緒に結構食べたので、ダイエットも失敗傾向ですが、また今日から頑張りまっす。



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ブタの500円貯金箱。

ちょっとムカつくことがあって、でもネットでぶちぶち言ってどうなるわけでもないので書くわけにもいかず……ネタ切れの朝。



ふと前を見たら、これがw
そうそう、始めたんでした、500円玉貯金。
買い物して500円玉でおつりが来たら、それを貯金……基本浪費家なんで貯金には成功したことがないんですが、この間百均に行ってこれが目に入ったので思わず買ってみました。

買い物して、おつりに500円が出たら財布に入れるんじゃなくて、着ているジャケットのポケットに入れるようにしてます。
こうすると、次に財布を開けたときには500円玉が目に入らないので、自然にまた500円玉のおつりがくることになって……一日が終わる頃にはポケットに数枚入っていたりして、意外と続けられています。

こうなると、とにかく500円玉でおつりをもらおうと、工夫することにもなります。(例えば750円だったら1,250円払ったりとかねw)
元々小銭を少なくもらうための工夫はしていたので、その辺は楽々。

貯めて何かに使おうというより、いざ何か急に要ることがあったときのため、って感じですかねえ。
……代引きの宅配がきたのに手持ちがないとかw
こうして少しずつでも手元にお金があると、気持ちに余裕が出る……かもしれません。

ホラ、貯金に成功したことないからw

とりあえず、今年から始めましたということで。





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リピート映画「ダイ・ハード3」

映画「ダイ・ハード3」

この間観たんだけど……長男が観てなかったので、もう一度。
それにしても、レンタルDVDの画質……ヒドいなあ。
いかにも「VHSをそのままDVDに焼きました」って感じのいい加減な作り……昔のテレビ録画を見ているようです。
無印はBlu-rayで買い直して正解ですねえ。

ともあれ、近々に二回目となると色々小ネタが見えてきて楽しいもんです。
薄給の警官ならみんな買ってるナンバーくじとか、ニューヨーク警察の舞台をほとんど映さず、人間だけ狭い部屋に押し込んでわあわあ怒鳴るシーンなども、計算し尽くされてるなあと感心。
ちょこちょこ笑えるシーンもあるし、以前の印象ほど暗くないんだけど、やっぱりマクレーンが最初っからくたびれているのがちょっとねえ。
……よく見たら頭髪の進行具合も如実に……余計に悲しい。。。

わたし、サミュエル・L・ジャクソンをこれで知った気がします。
あんまり社会派な映画は見たことなかったし……出演作品見たら「ジュラシック・パーク」があるんだけど……いったいどこに出ていたのか全く覚えがなかったりして。

それにしても若い&細い。
彼が「銃を持ったことがない黒人もいる!」っていうと、うそだ〜wなんて笑いが出てしまいますが、その辺のキャスト的に、ファンには大ウケだったんでしょうねえ、当時。

allcinemaのコメント欄で初めて知ったんですが、これって初めは戦艦を舞台にするつもりが、「沈黙の戦艦」に先を越されてやむなく別のストーリーにしたって、本当でしょうか。
すごいな〜、間に合わせでこの密度とは!
でも確かに1、2の「閉鎖空間での孤軍奮闘」とは違ってて、らしくない、とは思ったんですよね、当時。
ここでクリスマスくくりがなくなっちゃったし。
レギュラー(?)のロスの警官とかジャーナリストとかも出てこなかったし、どこか「フィクションですよ〜」と大声で言っているような「遊び」がなくなってて、最後のホリーに電話をかけるシーンなどにもカタルシスがなかったりして。

もうちょい、楽しかったら良かったのになあ。
贅沢なのかな。



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MacBookでも縦書き文書を読もう。

昨日の記事に関連してますが、縦書き、iPhoneで読んだあと、MacBookでも読めないかなあと、しばしググってみました。

すると、青空文庫をパソコンで読むソフト、「えあ草子工房」が出てきました。
この中の「AIR草子」という電子書籍ビューアで読めそうなので、インストールしてみました。
ただしこの前に「Adobe AIR」のインストールが必要になるので、それなりのハードルもあって、迷うところだったんですが(既に色々詰め込みすぎでメモリがアヤシイMacBook)、もう勢いで。

Adobe AIRって・・・・・・

ブラウザーの制約に縛られずに魅力的なアプリケーションを提供

Adobe AIR 3ランタイムにより、デベロッパーはHTML、JavaScript、Adobe Flashソフトウェア、ActionScriptを使用して、ブラウザーの制約に縛られずに、スタンドアロンのクライアントアプリケーションとして実行されるWebアプリケーションを構築できます。



って書いてありますが、本当のところよくわからんw
まあとにかくその後「AIR草子」をインストール、テキストを読み込んでみました。



出来上がり。もちろんわたし用に文字を大きくしました。
これでMacBookでも快適。(もちろんPC用もあります)


花の週末もあっという間に過ぎ、今日からまたお仕事の日々が始まるわけですが、土日に何もしないとホント、月曜が辛い……結局テレビ観て過ごした、成果のないお休みでした。

まあ、かろうじてやったことがこれくらい。




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Webのお気に入り文書をiPhoneで読もう!

いつも読ませていただいているHelvaさんのブログSINGING SHIPで、今シャーロック・ホームズのパスティーシュのCD(テキストなしの音源のみ)から、聞き取って日本語へ変換するという、大変なプロジェクトが進行中です。



もとは↑です。
本当に大変そうですが、わたしなどは聞き取りもそうですが、テキストがあったって絶対わからないだろう英語を日本語に訳していただいているだけで、大変ありがたく思っています。
で、せっかくだからこの文章、縦書きで本を読むように読みたい、と思いまして。やっぱ日本語は縦書きで読むのが一番だと思うので。

パソコンのブラウザでもソフトなどで読めるようになるとは思うんですが、とりあえずiPhoneやiPadで読めると、かなり印象が違うんではないかと、昨日やってみました。
ただ、i文庫はフォルダから本棚に入れて読むまでが色々あるので、個人的なメモとして記事にしておきます。



ね? 「字がでかっ」と思うでしょうが、わたしは老眼w、このくらいじゃないと辛いです。
さて、方法としましては、まず文章をコピー、テキスト文書として保存します。
それをiPhone(またはiPad)の同期のときに、アプリの「i文庫」のデータフォルダへコピーしておきます。



iPhoneのi文庫を開きます。



下のフォルダのタブからフォルダを選びます。



documentsの中に入っています。



「不可解な変装」がありました! ……とここで気づく。

不可解「なる」変装

じゃないか〜〜〜〜!! 肝心な題を間違えて保存した〜〜〜〜!!!
……また今度更新するときに訂正します。。。



……ともあれ、その文書を「本棚へ登録」します。
とりあえず、デフォルトの「my本棚1」へ登録しました。



下の「本棚」タブから「my本棚1」を選びます。



ありました! 「不可解な(る)変装」。



青空文庫風な古風な表紙もついてきます。



中身。いつもスキャンしている本などは、画像として読んでいるので字の大きさが変えられないのがイマイチで、iPadの大きさでないと読書は無理なんですが、テキスト文書だと大きさが自由自在なので、iPhoneで充分読めます。

これで読みましたが、やっぱりいいですねえ、縦書き!
Helvaさん、どうもありがとうございます!
そういうわけで、楽しませていただいてます!















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リピート映画「ダイハード2」

映画「ダイハード2」

リピートもなにも、定番中の定番ですが、なんと、確認するとソフトを持ってない……そうか、ここ数年は観てなかったってことですか。

来月新作が公開されるのを、
「観に行く?」
と長男が聞くので、そりゃもちろん、ジョン・マクレーンとは長い付き合いだからねえ、と言うと、
「俺、古いのを観た覚えがないよ」
ほー、あれほどわたしが再生してたのに、覚えてない? ほぼ環境音楽になってたと思うけどなあ。
まあそれも、遠い昔ということでしょうか。
で、コレクションのDVDのデータを探す……「3」しかない!!

あ〜〜、そうだよ、一作目なんか、レーザーディスクで持ってたもんね。
どんだけ昔なんだ……輝かしき80年代(皮肉こめ〜の)だもんねえ。
あれだけ放送していたテレビも、ほぼVHS録画だったもんで、今は残ってないんですねえ(残っていたとしてもヒドい画質だったろうなあ)。

んで、水曜にレンタルビデオ屋に行こうとして……追突されたと。
もう行く気もなくなってたんですが、長男の方から「行こうよ」と誘ってくれたので、とりあえず行ってみました(代車でw)。

ま、ないわな。

週末だし、公開前とて、旧作が専用コーナーに並べられていましたが、1はやっぱりありませんでした。なにせ最初にLDで出るくらい古い作品、在庫も一つしかないだろうし、3も4.0もなく、ただ一つ、残っていたのが「2」。
なので2を借りて帰りました。

おかしいなあ、わたしとしてはこの2までがダイハード、って感じなのに。
妙に「真剣に」やっちゃってる3より、もはやオブザーバーになっちゃった4.0より、断然こっちだと思うんだけど、監督が違うせいか「やりすぎちゃった」のか、映画的にすでにクラシックに入っちゃってるのか、人気ないのかなあ。

まあいい、世間様とは折り合いがつかないわたし、隙間見つけてみてますよ。

さてさて、中身はやっぱりダイハード、相変わらずの暴れっぷりですが、1にも通じるユーモアのセンスが随所にちりばめられています。

「ここはお前のいて良い場所じゃない」
といわれると、
「いつもそうなんだ」とぼやいてみせながらもまだまだ「邪魔」をするw、基本的には「図々しくて周りの見えないヤツ」だけど「人懐っこくて嫌いになれないヤツ」なんですよ、マクレーンという男は。
だから「人なつっこさ」がなくなった後のシリーズは、どうにもピンとこないんだなあ、きっと。
1の警官や、これの空港警備員とか地下スタッフとかに、迷惑がられながらも最後には好かれてしまう、チャームがあるというか。

大体一作目ではダメっぽく出てきましたが、ブルース・ウィリスって、「セクシーな男優」だったのよ、当時は。
デビュー(?)の「ブルームーン探偵社」ではフェロモン振りまきまくりだったし。
それを思い起こさせるのが空港のカウンターで、マクレーン刑事がファックスを頼むと、あからさまに秋波をおくる女性……指輪を動かしてみせながら(これがまたせくしーw)「ファックスだけもらっとくよ」とニヤリ……こんなシーン、後のシリーズではなかったんじゃなかろうか……いつの間にか「ハゲを受け入れろのおっさん」になっちゃったし(泣)。

……ま、それはさておき。
CG抜き(VFXは時代物w)の本気スタントの怒濤のアクションの中で、ちりばめられた小ネタでちょっとずつ笑いを挟みながら、エンディングまで一気に見せます。
例のダメジャーナリストも既に懐かしい域、よおって感じ。
観終わって……

「1が観たいよ〜」と長男。
そうだよね〜。


……1のBlu-ray、Amazonに注文しちゃった。。。



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いまさら映画「トランスフォーマー」

映画「トランスフォーマー」

時期を外して観た映画を語る(勝手につけた)シリーズ、いまさら映画、今回は「トランスフォーマー」です。
リベンジでもダークサイド・ムーンでもなく無印を、地上波で放送したんですね。
へえ、とチラ見して忘れてたんですが、数日たってきづきました……なんと録画してました〜w
自分で予約入れたの忘れてるって、どんだけなんだか……でもなんだかプレゼントをもらった気になるのは、やっぱ一作目が好きだからだと思います。

落ち着いて観て……全然忘れてるのに、逆に感動w
キューブがパタパタとたたまれたシーンは大爆笑しちゃった、新鮮に。

覚えててやっぱり好きなのは、青春ものも兼ねているところ。
お気軽両親のシーン。
最初の、まるで「ラブパック」という昔の映画を彷彿とさせる、二人の中を取り持とうとする車のシーンもなんともステキ。
残念なのは、カーラジオから流れる歌に字幕がつかなかったので、面白さが分けわからなくなってたこと。あれ、苦情でなかったのかな?

途中から地球規模の大戦闘シーンになってくると、とたんにつまらなくなってくるんですけどね〜わたし的に。
やっぱ最初の、車がロボットになる感動シーンは、どうしても越えられないものがありますねえ。

世間では後ろの方がウケたんでしょう、二作目三作目とどんどん派手になっているみたい……でも、最初のワクワクを感じさせてくれる一作目が、やっぱり好きです。


そういえば、こういうトランスフォームもの、子どもたちがまだ小学生の頃、「ビーストウォーズ」というアニメ番組をやっていて、それが最初の頃はアメリカ産のCGアニメだったんだけど、途中から普通の日本のセルアニメになっちゃったんですよね。
あのCGアニメが良かったのにな〜ストーリーもいかにもアメリカ的で、カラッとしたギャグが個人的にウケてたのに。
世の中ウェットな映画ばかりが増えている気がする……。



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Category : movie
Tag : 映画 TV
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もらい事故の夜。

昨日はもう、帰ったら落ち込んでしまって、遅い夕食をとってすぐ寝てしまいました。

まあ、またしても後から思うことなんですが、長男に頼りすぎたなあと。
昨日帰り際、ふとレンタル店に行きたくなりました。
わたしにも長男にも(そしてジェリーにも)借りたいDVDがあったので。
思えば、帰ってから行けば良かったんだけど、ついでというか時間短縮というか、迎えにきてもらって、近所のドラッグストアで買い物してからレンタル店に行って帰れば、効率的だと考えたわけです。

長男にメールすると快く承諾、来てくれました。
で、ドラッグストアで買い物して帰る途中……追突されてしまいました。
結構渋滞してたのでノロノロ運転、前の車が停止したのでこっちも停まった直後でした。
直前、二車線から無理矢理入ろうとした車がいて、危ないね〜ああいうのはいつか事故する……ってのを話題にしていたところでした。
……そいつにぶつけられたよ。。。
結構な衝撃、でもエアバッグは反応しなかったくらいだから、大したことはないんですが、しばらく首が痛かったです。
しかも、その衝撃でこっちも前の車に……玉突き衝突しちゃいました。
前の車、「あれ、出たばかりだよね〜新車かなあ?」と話題にしていた車でした……降りてきた若い女の子、「え〜〜〜、新車なんですよ〜〜〜?」とマジ落ち込み……やっぱり。

警察が来るまで一時間(抜け道なしで渋滞してた)、事情聴取に一時間、終わってからふと気づくと、バッテリー上がってるし! 事故の相手側にケーブル借りるというアホなこともして、(ライト等は無事だったので)そのまま運転して帰ることにしたけど、長男も首に違和感があるみたいだったので、夜間救急の病院に行って鎮痛剤と湿布薬をもらって、帰ったらもう9時半でした。

……どこが時間短縮なんだ。。。

夜の予定が全部パア、ジェリーには「オマエはまた子どもを危険にさらして」って説教されて、寒風吹きすさぶ現場にいたせいか救急にはどう考えても風邪菌が充満していたせいかもっと前からか寒気までしてきたので、早々に寝てしまいました。

ああ、非効率的な夜だった。

人間が無事だったことと、加害者にならなかったことが救い。



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Category : diary
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Huluでテレビ「サタデー・ナイト・ライブ」シーズン38第1、8回

「サタデー・ナイト・ライブ」サタデー・ナイト・ライブって、それこそジョン・ベルーシとダン・エイクロイドがこの番組の出身だというくらいの認識しかなかったんで、そんなに関心がなかったんですが、第3回のホストがダニエル・クレイグ、というのを見て、え、お笑い番組にあの人が?? とビックリ、思わず覗いてみたくなる……ラインナップを見ると、なんと8回のホストはジェレミー・レナーがっ。
バラエティに出るジェレミーを見たことがないので、ぜひ見たい。
第2回はジョセフ・ゴードン=レヴィットだし、3回のダニエル・クレイグとあわせてこれは見なきゃ……あ。

一回目はセス・マクファーレンだ〜。

例の見たい映画「テッド」の監督にしてテッドの声の人?
それはちょっと見てみたい、ってことで視聴。


……え〜〜と、大半、分けわかりませんw
何を揶揄しているのかわからないギャグが多数で、しかも唐突に始まるので、どう反応していいかこっちが迷っちゃいます。
冒頭の大統領選には、大爆笑しましたけどねえ。
でも、セス・マクファーレンは……

結構ハンサムでドキドキする〜w

意外というかなんというか、見た目に関心はなかったのに、意外と正統派のハンサムだったんでビックリですよ。
その後の七色の声にも驚きましたし、この人は、アメリカではかなり支持されてるんだろうなあと納得しました。

特にマリオネット制作教室が……個人的にツボw

で、その後ジェレミー・レナーの8回を見ましたが……さすがジェレミーはそれほどコントに絡んでこない?
つか、よくわからないコントが多くて、見続けるのが大変……。

でも三つどもえの銃にらみ合いは笑えました!
やっぱ、超真剣な表情のジェレミーの方がしっくりくるかなあ。
途中まで観たところでジェリー帰宅。
また明日。




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Category : television
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ドラマ「ビッグバン☆セオリー」シーズン1、3

「ビッグバン☆セオリー」(スパドラの専用ページです)

例によってHuluにて。
いやあ、こういういわゆる「シットコム」(後ろに観客の笑いが入るコメディ)見るのは久しぶりです。
シーズン2を見ようと思ったら、なぜか偶数月にしか公開されないとかで、2月を待ってます。

まあ、基本一話完結なんで、それなりに見当でシーズン3を見ましたが、変わらず楽しめました。
それにしてもウィル・ウィートン……こんなに邪悪な役ができるとはw

キャラとして際立つのはやっぱりシェルドンですが、4人のオタクのそれぞれが面白くてバランスが良いんです。
シェルドンは一度スーツで決めた時、めっちゃかっこ良かったところをみると、役者さんとしてはかなりの美形だと思う……(アメリカ的なマッチョではないけど、カンバーバッチさん的な)動くとそう見えないのは演技なんだなあ、さすがエミー賞を受賞しただけのことはあります。

ってか、よく考えるとシェルドンのキャラはまるっきりバッチさんのシャーロックそのもので、頭脳明晰ながら社会にはとけ込めない天才で、その理解者レナードはジョン・ワトソン役(ただしレナードも基本的な学力はかなりの物理学教授でしかもオタクw)なんですね。しかも背も低いし。
友だちのハワードは「学位を持ってない」とかシェルドンに言われますが、宇宙工学のスペシャリスト、ただしキモい。ラージは黙ってたらエキゾチックなインド人だけど、喋るとエロオヤジ。。。四人の会話は高度な専門用語とアレなおたく用語のコンタミです。
つまり友達四人全員基本的に「頭が良くてオタク」なんだけど、シェルドンが際立って高いところにいるオタクであるとw

その中に混じるごく普通の女性ペニーも、段々影響されてくるというか、ごく普通に彼らを受け入れてくれるので、オタクの女神様のようです。


なにげにゲストが凄い(らしい)んですが、あんまりアメリカのドラマに詳しくないので、全部楽しめてないかも。
さすがにウィル・ウィートンとスタン・リーはわかりました、あとシェルドンの以前のルームメイトでちょっとだけ出てきた東洋人、「ウォーキング・デッド」にでてきた韓国の人ですね。こんなちょい役でゲストになるとは、それだけ「出たい番組」ってことなんでしょうか。

しかしパロディが凄い。
リアルタイムで見たかったなあ、ってこともありますが、「ひとつの指輪」のエピソードは特に秀逸でした。
「いとしいしと」
でこんなに大爆笑できるとは思わなかった~~!
他にも色々、スターウォーズ・ファンなら感涙ものや、スタトレ・ファンなら抱腹絶倒ものもたくさんちりばめてあって、さすがのオタクドラマ、これからエピソード確かめるために、もう一度見るかなあと思ってます。



スパドラではシーズン4も放送されてるみたいだけど、Huluにはまだ来ないのかなあ。

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Category : television
Tag : TV Hulu ドラマ
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Huluで映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」

映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(最近allcinemaが重すぎるので、Yahoo!貼ってます)

「ミスティック・リバー」のデニス・ルへイン原作……て書いてあると腰が引けてしまいますが、「シャッター・アイランド」の原作者でもあるわけで、そこは迷うところです。
もしかしたら後味が悪いかもしれない……ちょっと構えて観てました。

原作の題は「愛しきものはすべて去りゆく」……チャンドラーの「さらば愛しき人よ」を彷彿とさせますが、そう、ハードボイルドのようです。
カップルが探偵で、しかも「人探し専門」、ロマンチック・コメディにもなりそうな設定でも、地域が過酷なだけにそうはいきません。
彼女が最初の辺りで言います。
「わたし、死んだ子どもを見つけたくない」
依頼を断ってくれと頼みます。
彼は当然、従いません。
自分たちが変わってしまう可能性を、彼女は敏感に嗅ぎ取っていたのです……

導入で、巧いな〜〜! と感心してしまいました。
地元で生まれ、暮らしてきた主人公が、ギリギリのところで「悪」の側に行かずにたくましく生きている……でも「善」とは何か? 「平穏」は善ではないのか?
重いテーマながら、ストーリー展開は素早く(最初をかったるいと感じるひともいるでしょうが、あの最初が肝心なんですよ)、結末は重く、それでも後味は悪くありませんでした。
そういう意味で「シャッター・アイランド」の方? それとも、「ミスティック・リバー」も、わたしがあの監督とあわないだけで、実は原作は面白いのかも。

とりあえず観終わってすぐ、原作本(の中古)を頼みました。
しかし原作ではこれ、シリーズなんですね。
この作品はかなり後の方?
まあ、読んでみてからまた考えます。

日曜に一人で暇だったので観始めたんですが、大当たりでした。
あんまりドラマ系の映画は見ないんですが、ベン・アフレック監督、好きかも。









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Category : movie
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好き放題の食事のあとで。



昨日はヨガの新年会でした。
ヨガの食とは相容れないものがならんでますが、これも年一回ということで。
でもわたし、昨日はカキフライで今日は海老フライ、しかも「お肉を食べない」というお隣さんからローストビーフ分けてもらったんで、そりゃもう贅沢三昧なお昼ご飯でした。

で、先生に涙腺がつまっているというのを相談して、なんでですかねえ、と問うと、
「太ったからかもしれませんねえ」
と言われてしまいました。

うっ。

確かに、太るといわゆる不定愁訴が増えるのは感じてました。
一時やせたとき、それまで頻繁にあった肩こりや頭痛などの不定愁訴がきれいさっぱりなくなった経験もあります。
これは……本格的にダイエットしなきゃいけなくなったかも。
最近、好きなものを好きなだけ食べてたもんなあ。
まるっきり、運動の習慣がなくなってたもんなあ。
ウォーキングなり、食事制限なり、しないとなあ……。

また、マイブームを作るか? それが「習慣」で残らないのがいけないんだけど。
でも始めないよりマシかも。




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Category : diary
Tag : 日記 健康
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次男のお宅訪問とお食事。

久しぶりに、次男に会ってきました。
仕事終わりに長男とドライブ、ちょっと部屋に上がらせてもらって(まあ、そこそこな独身男性の一人暮らし?)、それから三人で食事しました。

多分ここ「網代」だと思います。
次男オススメの食堂だったし暗かったので、店名を記憶してませんでした。





一人分だけお刺身を頼んで、子どもたちはエビフライ定食、わたしはカキフライ定食を。
カキフライ、でっかいのが8個もついてましたよ~美味しかった!
それより何より、どうも宴会が開かれているらしく(道理で駐車場がいっぱいだった)、「ここで良いですか」と通されたのが、6人以上入れる個室、しかもテレビとソフトバンクのWi-Fi付きw

思わずテレビをつけて、スマホやiPadいじりながら、ほぼ家の居間にいるのと変わらない状態でくつろいでしまいました。
まあ、大半はしょーもない話題なんですが、やっぱ次男と一緒だと「家族」って感じになります。
これにジェリーが加わると、説教臭くなって雰囲気が変わるんですけどねw

そういうわけで、食事して、あとディスカウント・ショップで買い物して、帰りました。
たまに会うと安心するんだよね~~。
また訊ねていくからね~~~こっちにもたまには帰っておいでよ~~~。

以上、心配性な母もやってます。

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Tag : 日記 家族
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映画「LOOPER/ルーパー」

映画「LOOPER/ルーパー」

さて、観たのは一昨日です。
日頃そんなに公開映画を調べたりしません。
田舎なので、都会と違っていわゆる「単館上映」の映画はめったと見られませんし、今見られないものを追いかけてもしょうがないので。
基本、観る映画は近所のMOVIXのラインナップから選びます。

……それが、最近邦画とアニメに占拠されてるんですが。。。

なので、時間ができたから映画でも見ようかとWebページ開いてガッカリ、ってのもよくある話でした。
でもまあ、そんな時は家でDVD観てもいいし、Huluもあるし……それで納得してるんです、普段は。

でも、どこかで面白そうな映画の情報を見つけると、ああ、やっぱりこれも上映ないのか~~……とガッカリ。
いつもコメントをくださるマクノスケさんのブログでこの映画の紹介見た時も、え、なになに、こんな映画しらない~~~! となってしまいました。
そしてむくむくと見たい気持ちが。
タイムマシンものは大好物。
知らなきゃ良かったけど、知ってしまったとw
上映館を調べると、ありました……宇部です。
う~~ん、遠い。どうしようかなあ。
長男にメールで相談。
「いいよ~」と快諾。
よっしゃ!
夕方の上映にあわせて、二人で行きました。

宇部市の「シネマスクエア7」もシネコンですが、どのハコも小さい感じ(これはわたしが見に行く映画がメジャーでない、ってことかもしれませんが)、今回も小さくて、学校の視聴覚室くらいの感覚でしたが、なんだろう、画質はMOVIXより良い気がしました。
メンズデイだったらしく、男性一人客ばかり。
いや、そういう映画なのかな?
まあいい、前フリが長くなってしまいましたが、感想。



冒頭のモノローグで、なんだか倦怠感を感じてしまう、荒廃した未来(モードは50年代)。
主人公は「簡単な仕事で儲ける」どこか自分を捨てた男。
それでも娼婦と自分を捨てた母を重ねて恋しがる、子どもの心をかかえた男。
この辺りの冒頭、好きです。
最初で、主人公の最後の行動が理解できる構造になってます。

逆に、30年後の自分が語る未来はありきたりで、面白くなかったりして。
まあ30年後の自分にあわなければ、あの最後はないわけで……でもそうすると……

完全にパラドックス。

抜けがあるっちゃ、あるんだけど、タイムマシンものというのはやっぱりパラドックスの塊になってしまうので、その辺はまあ、許容範囲でした。
途中で出てきたタイムマシンも、かなりいい加減なつくりで、本当にそのものはどうでも良いんだな、とわかりましたし。

そのあたり、細かい設定は全く説明なく、ただただシチュエーションの中で翻弄される主人公を描く……その道具というかいわゆる「マクガフィン」ということなのかも。

観ていると、色々想像する映画ですが、答えが出ないのも多くて、もう一度見たくなります。
残ったのは、壮絶なヤラレ役(「アベンジャーズ」のロキ様のようなw)のキッド・ブルーですが、どうもあの人の「過去」のような気がする……。
う~~ん、この消化不良感は罠か?

それにしても、ジョセフ・ゴードン=レヴィットは演技巧い……それをメイクが邪魔してるみたいな気もしないでもない……別に似せなくても、映画マジックで信じるのになあ、わたしなら。
ブルース・ウィリスはさすがの存在感で無敵な感じですが、二人とも最後は持っていかれちゃったかなあ。

あの子、いい顔してるなあ。
パンフ買って、デッサンしたいような「アメリカの少年」の顔。
だれだっけ、ポスター・アートのあの人の画に出てきそうな少年。

「さて、次はいつ観る?」
え。
長男までハマってました。
しかも出口で「テッド」のポスター見たし。
これ、観たかったけどこないんだよね、地元に。。。
う~~~、遠征の日々再び?

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ベイザンでオススメパスタ。



昨日また宇部まで映画見に行ったんで,ベイザンで食事。
えーと、黒キャベツを練りこんだ自家製パスタでした。美味しかった~!
宇部に行くと必ずここに寄ってしまうけど、ハズレがないもんね~。

映画の感想書いてたら終わらなくなって時間切れなので、とりあえずお茶濁しデス。

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映画「96時間リベンジ」

映画「96時間リベンジ」(Yahoo!サイトです)

月曜の振替休日、昼間に映画を観にシネコンに行くと、まるで別世界に来たみたいな感覚を覚えます。
……混んでて。

日頃は水曜(レディース割引)か木曜(メンズ割引)を狙って、しかも夜間割引の夜にしか行かない貧乏人です。
そこで貯めたポイントを、休日の昼間にタダで観ることに費やすんですが、ジタバタしている間に後ろに並んでいる人に迷惑をかけている、モタモタおばさんをやってしまいました。

……やっぱ、深夜のガラガラ映画館が好き。

てなことは映画とは関係ないんですが、割と観客は入ってて、多分ヒットするんじゃないかと思います。
前作は全く注目されてなかったもんね。それこそガラガラの小さなハコで観た記憶があります。
どちらかというと、ビデオでヒットしたクチじゃないかな。
リーアム・ニーソンはわたしにとってはやっぱ「クワイ=ガン様」なんだけど、最近はほぼスティーブン・セガール並のアクション・スターになっちゃいましたねえ。
でもリーアムは「一件強そうに見えない」ってところがさらに良いんだと思うし、一作目は世間的にはダメ(離婚して子どもにもあわせてもらえない一人暮らし)オヤジだけど、いざ娘のピンチとなるとスイッチ入って強くなる……そのギャップが良かったから、ウケた気がするので、続編を作るのは難しいんじゃないかな〜〜と思ってました。

一作目の、娘に向かって「お前もこれから拉致される」って言い切っちゃうところなんか、めっちゃ無慈悲な上にかっこ良かったし、そのインパクトでるかなあって。
ところが予告で来ました。

「パパとママはこれから拉致される」

って!
そうだ、この映画を初めて見たのも、予告がよくできてたからなんだ〜。
来ましたよ、いきなりの「ツカミ」。巧いなあ。
そういうわけでいそいそと映画館へ。もう何でもOKって気になって観た映画と言うのは、後であれ? と思うものでも、その場では楽しめちゃいます。

今回も楽しめました!
ある意味裏切ってくれる最初の伏線、短めのアメリカ部分(彼氏とのシーンは削りまくってるんじゃなかろうか)、あとはどーんとトルコ!
イスタンブール、「007 スカイフォール」でボンドがバイクで走ったあのレンガ屋根を、あんな風に使うとは……しかも破壊しまくるし、もう、ネガティブな時のわたしなら絶対憤慨してそうな展開でも、大笑いで楽しんでました。

この感覚、久々の感覚は……そう、あれ!

「24」!

そうそう、「24」のシーズン最初の頃って、ホントジャック・バウアーが無双で、というか娘のためなら国家でも裏切りそうな危ない感じで、敵方が「娘がどうなってもいいのか」とかいうと、あ、だめだめジャックを刺激しちゃ! ジャックがキレて暴れだすから……ほら〜w
みたいな。
ある意味テロリストに同情してしまうような怒濤のキレ具合が、楽しかったんですよねえ。

今度の映画も、「家族を苦しめてやる」とか敵ボスが言うと、思わずニヤニヤしちゃって……あ〜あ、言っちゃったよ、禁句をw なんてね。

そういう映画なんだから、そりゃもう敵はほぼ雑魚キャラばかりでも、なっとく。
そのあたりも前回と同じでした。
ただ、守るべき人が二人に増えた分、カタルシスがイマイチだったかもしれないかな。
でも冗長なシーンがほぼなく、とんとんと90分程度でスカッと終わったので、わたし的には大満足。

あとでFacebookで同級生の友達に「最近アクション映画について行けないんだけど、わたしでも大丈夫?」って聞かれたので、

大丈夫、アクションも普通だしグロいシーンもないから、ある意味わたしら向けだよ!

って、答えておきました。
これって褒め言葉になってないかもしれないけど、実際「楽しむための尺度」で言えば、これくらいが実はちょうどよくて、昨今の無駄にリアリティ重視の残酷いっぱいアクション映画は、観た後嫌な気分になるのであんまり好きじゃなかったりします。

ちょうどいい映画。
そんな映画でした。







映画の後モール内のカフェでお茶でも、と思ったけど混んでいたので、車でケーキ屋さんに行きました。



菓子の季の「贅沢モンブラン」なんと500円! 高っ。……けど、ここ、奥のカフェ・スペースでいただけるんですよ、しかもコーヒーとお茶がタダで!<重要
美味しゅうございました。











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実は三匹いた爪研ぎニャンコ。



朝11時頃、居間で一人ぼうっとテレビを観ていたら、例のカリカリ音がしました。
お、きてるな、野良猫。
ポケットのiPhoneを取り出しつつ、そおっと近づきカーテンめくる……。

あれ? 二匹いるよ?

ふと少し離れたところにも、うずくまっているもう一匹が見えました。
計三匹。
シマ一匹とマダラが二匹。
いずれもけっこうまるまる太って、美猫です。
ガラス越しにiPhone向けてパチパチ撮影しましたが、逃げません。
ジイッと見てます。

なにかくれるの?

目が語っているようです。
うったえてます、うったえてます。
でもダメです、君らにあげて、近所を(更に)うろつくようになってフンなどの害を及ぼすと、ウチのせいになっちゃう。
いいよ、そこで爪研いでも。
それだけが、わたしにしてやれることだ。

ゴメンね。






かわいいんだけどなあ。。。

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豆乳おからクッキー焼きました。



ほぼわらしべ長者の逆バージョンというか、一つ始めたらおわらなくなったというかw

母が同居する以前にくれた↓これ。



長らくしまったままだったんですが、昨日ふと思い立って、豆乳を作ってみました。

以前同じようなのを買ったことがあるんですが、誤って頭の機械部分を濡らしてしまい、壊れちゃったので捨てたことがありまして……まあ、あんまり美味しくなかったという印象なので、もういいや、最近は「豆腐もできる豆乳」とか、ナチュラルな成分無調整のものも多く売ってるし、と関心もなくなっていました。

……せっかくだから、一回。軽い気持ちで。

ああ、以前のより小さい? だからできる豆乳も少ないけど、まあ4〜500mlだったら充分二杯分あるし、いいかも。
大豆を入れて、水を入れて、豆乳ボタンとスタートを押すだけ、簡単。
待つこと20数分、できてる……おや?

美味しい!

……舌やけどしたけど。。。
あったかくてもちゃんと豆乳です。これは機械の性能なのか、それとも単に水の量(濃さ)のせいなのか……大豆をふやかしたり手間がかからないだけいいや〜〜と、早速ちゃんと器具を洗います。

そう、この汚れを放っておくと、ものすごい臭いが出るんです。
以前の機種でそのことを知っていたので、すぐに水洗い、そうすればすぐ落ちるし機械を水につけてしまう失態も防げるわけです。
え、主婦なら当然、すぐに洗うって?
……わたしがダメ主婦だということを忘れちゃあ、困りますw


そんなわけで、めでたしめでたし、で終わりたかったんですが、残ったよ。

おから

が。
そうなの、以前に挫折したのも一つにはこのおからの始末。
豆乳はごくっと飲めばすぐなくなるのに、おからが大量に余ってしまって、そのとき使わないと冷凍などしたら冷凍庫の隅で忘れ去られるだけでした。……使うと言っても今晩はカレーだし……カレーに混ぜるか?w
う〜〜ん。
(機械についていたレシピ見る)
これ、作るかなあ。

ってことで、「豆乳おからクッキー」作ってみました。
おからはザルで自然に水切りしただけのを使ったので、ちょっと柔らかすぎの生地になり、しょうがなく絞り袋に入れて絞り出しクッキーに。
久しぶりに古いオーブン起動。二段で焼けるので、こういうとき一気にできていいです。

意外と癖がなく、でもちょっと物足りないかなあ。
甘みが少ないんだよね。
「これにチョコチップかココア入れれば良かったんじゃね?」と食べたジェリー。
まあ、チョコ味最強だけどさ、初めはやっぱ、そのままのレシピ使うのが基本じゃん?
まあいいか、小腹が空いた夜にはいい感じ。


そんなわけで、いったん始めると終わらないけど、ちゃっちゃとやると「やろうかな〜」と重い腰をあげられなかった時間の方が惜しかったことに気づくんですね。






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BSで映画「アビス 完全版」


(ちっちゃいつるを折りました。記事とは関係なしw)

映画「アビス 完全版」

ネタバレがあります。未見の方ご注意!

一番印象に残っているシーンが、マイケル・ビーンがメアリー・エリザベス・マストラントニオ(あまりに長い名前なので逆に覚えてしまった)の口にダストテープを貼るシーンだという、ダメ視聴者ですが……

ホントに五月蝿い女なんだもん、このキャラ。あの頃(1989年)の映画の女性は強いというより「タカビー」なキャラが多かった印象ですねえ。

(多分)吹替えで、「こうしてやりたかった」と口を塞いだとき、そりゃそうだ、と納得してしまった印象が……。
しかし今回、ふと気づいたのが、アレって、二人の接近アップで撮影、ダクトテープを切る音の「ジャッ」だけ聞くと、まるで男がパンツのジッパー降ろしたみたいに思える、下ネタギャグシーンだったのね。

まあ、最初に見た時、わたしも子どもだったってことでしょうかねえ。(感慨)


それはいいとして。
もう絶対見たことある、って思って、それでも録画してもう一度見たわけですが……あれ? そうか「完全版」、え、わたしこれ、初めて見る?
津波のシーン、覚えてない……でも、水の壁にテレビニュースが映るシーンは見たことがある……う〜〜ん、印象がない。

つか、後から津波を足したわけじゃなく、劇場公開時、長いからと切った?
へええ、そうなんだ〜〜〜(今頃感バリバリ)。
そういえば映画の最後でエイリアンが姿を現しますが、あの後どうなったかはあまり想像がつきませんでした。

でも、津波があったとすると、あのエイリアンの立ち位置が全然違ってきちゃうなあ。
「友好的な宇宙人」というより、「新たなる支配者」って感じ?
エイリアンがそう思わなくても、地球人(の中の権力大好き人間)はそう思うでしょう。
一般人としても、ある意味神ほどの実力(テクノロジー)を見せつけられると、もう人類は逆らえなくなるわけで……今からはすべて「宇宙人様の言う通り」になっちゃいそうで、なんとはなしに居心地悪い最後になっちゃうかなあと。

世間ではこの「完全版」こそがアビスだと言うでしょうが……わたしは深海で死にかけた自己犠牲の男一人だけを助けてくれる、「親切な宇宙人」の方が好きでした。
だって、津波を起こして全人類を滅亡まで追い込むことを「考える」エイリアンだったら、最初のあの原潜事故、あれって不可抗力じゃなく、故意だったのかな〜と思えて。
あれをきっかけに米ソで緊張が高まったわけでしょう?

この辺は良い悪いじゃなく、好き嫌いなんですけどね。

完全版のアビスの未来の2013年は、どうなっているでしょう。
宇宙人の現れなかったこの世界は、ソ連という国がなくなり、でも戦争はなくなっていません。
日本は大津波にあいました。
「一発解決の神」の存在がない世界で、わたしたちは生きています。



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おりがみ工場で手製のおりがみを。





なぜか色々おりがみの本をAmazonで見ていて、そうそう、NHKの「まちかど情報室」で取り上げられていたこれを思い出して、購入してみました。
本当は小さな子どもがいる家庭用なんでしょうが、なんでも「便利なもの」が大好きなんで、ついつい。

包み紙やチラシをおりがみに使うとき、いちいち測って切らなければいけない面倒臭さを、一発解消するスグレモノです。
つまりは定規をあてて切る作業をするだけなんですが、切り口にこだわらない人なら充分楽しめる域だと思います。
こだわる人はここから更にカッターで切りなさいと……わたしはしませんがw

最初、サイズの大小があるのかとAmazonで彷徨ったんですが、結局一つで二つのサイズがつくれますよ、ってことでした。
なので一番安いところで購入。でもAmazon本体でないので送料がかかって倍のお値段に……近くであったら、そこで買った方がいいかもです。



……あれ? つるを折るつもりだったのに、いつの間にかみかん箱にw
あかん、つるの折り方さえままならなくなってるか?
まあいい、おわかりになるかもしれませんが、映画館でもらったチラシ「ホビット通信」ですw
捨てる前にスキャナーで撮ろうとして……詰まってくしゃくしゃになってしまったので諦めて捨てようとしていた部分です。
つるだったら、もっとエレガントな風情になったのかもしれないんだけどな〜。



ところでこれの実例を撮ろうとiPhoneで撮影して保存……しようとしてできないんですが? 昨日もちょっとそんな風になったんですが、普通カメラで撮った写真は自動的に保存されるはずなのに、見てもない状態でした。
なんか変?
いかん、iPhone4S、あと一年頑張ってもらわなきゃいかんのに!
不安。



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カタログショップで選んだもの。



本当は精米機が欲しかった……。

最近、引き出物とか香典のお返しとか、ゴルフの景品wなどでも、カタログってのが多くなってますねえ。
本が一冊送ってきて、「この中から好きなのをお選びください」っての。
で、年末頃に本が三冊、一冊は明らかに他の二冊より高価なものが載ってました。
それを、ジェリーにとられちゃったんですよねえ。

「この高級牛肉! 絶対これ!」

って。
確かにねえ、そういう「消えもの」の方が、結局上手くいくとは思うんですが、わたしはそのカタログに載っていた、精米機が欲しかった。。。
あれって、一万円くらいだよねえ。

じ、じゃあ、その他の二冊はわたしが頼むよっ。
……了解は得ていませんw

で、一冊で頼んだのが、これ、ソーラー充電器です。
Amazonで見ても、大体3千円くらいかな?
自分でお金出すのは惜しいけど、ちょっと気になっている製品の一つだったので、ついつい。

でも説明書に「ガラス越しでなく、直射日光に当ててください」って書いてある……そんな場所、この寒い冬の時期にどこにあるっていうのさ。。。

役に立つかは、不明。

またレビューするかもです。




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いつも水の中。

そういえば、またしても健康の話。
先週眼科の受診したときに訊いてみたんです。
「涙がずっとでてるんですけど」
って。

わたしがいかに涙もろくても、ここまで出ないだろうってほど、出るんですよね、涙。
最初に気づいたのは夏頃で、もしかして更年期かも、ホラ、感情が高ぶって涙が出てしまうかも、って思ったんですが、別に普通の時でも出るし。
常に涙目。
うるうると。
それって、目は潤って良いようですが、そうでもないみたい。
涙は常に涙腺から出て目を潤してから涙点を通ってどこぞへ排出されているとか、その排出チューブがつまっているみたい。
で、主治医の見解では、

「涙の通り道が塞がってるんでしょう。手術で通すこともできるんですが」
ええっ、手術??
「手術と言っても、切ったはったじゃなくて内視鏡みたいなのを入れるんですけどね。でも本人が今不都合がなければ、別に何もしなくてもいいですよ」
は、はあ。別に困ってないです。。。

ってことで、手術という言葉にビビったわたしは、早々にその話題を切り上げて帰ってきたわけでして。
もうちょっと、詰まったらなにか不都合がでるのか、とか訊いてくれば良かったと後で思ったけど、まあとりあえず日常生活に支障はないし、いいかと。
来月また受診の時までに考えておきます。


それにしても、涙が多いと実感すると、ホント多いというか、常に涙目なので、いっつも、

水の中

にいるようです。
プールで潜って水の中から外を眺めているみたいな。
ゆらゆらと歪んで見えるの、涙が溜まってたからなんだ〜。
目の病気を患って、しかも老眼も出て視力も落ちているけど、実は別の意味で見えなくなってたんですねえ。
そういうわけで、今週は仕事中にはティッシュを傍に置いておいて、時々涙を拭き取りながら仕事をしています。

って、自分的にはそれでいいのですが、夏頃から常に涙目だったということは、もしかしてわたし、回りからは「常に泣いた後」みたいに見られてたかも?
確かに父の転院から死まで、色々泣くこともありましたが、本人それほど泣けないな〜〜と自己診断してたのに、回りからは延々メソメソしているように見えたかも?

あれ?

……う〜〜ん、まあわたし自身がそんなに「注目される存在」ではないので、多分回りも気づいてないでしょうが……そんな「不都合」もあったのかもしれない、と、半年経った今、ふと思った次第です。

てことで、わたしと会って涙目だったら、それは「泣く理由」があったからではありません。
基本、理由がなくても泣ける性格でもありますし。
だからお気遣い無用です。

常にプールから上がったばかりなんです。







って、ブログで書いてもどーしようもないわけですがw

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Category : health
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皮膚科受診して反省。

結局、午前中仕事を休んで皮膚科を受診しました。
いやあ、普通でも普通以下の顔wなのに、赤くなって所々ボコボコに腫れてちゃあ、人前に出すのもハズカシイ。何度か行っている医院で女医さんなので、気軽だし。

「最近、化粧品か洗顔料替えました?」

一目で言われました。
ああ、そうですね。そういえば。
お風呂場の石けんがなくなってて、母が替えたのかいつもと違う石けんがあったのを使ったような。

「お薬と塗り薬出しておきますね。塗り薬は一週間でやめる方向で!」

う、それはステロイド系ですね?
……口にはださなかったけど、ちょっとビビって帰りました。
んで、薬飲んで、軟膏を顔に薄く塗って、一晩。


 す っ き り !


嘘みたいに腫れも赤みもなくなっていました!
すげーやっぱ皮膚科すげー! ってか、ステロイドの即効性凄過ぎる……。
いやあもう、薬は即やめ……急にやめちゃあだめかなあ?

それにしても、最近わたし、ここ数十年やってきた「習慣」が崩れていたなあ、と実感しました。
石けんも、普通は無添加無香料のものを使っているんですが、いつもと違うけどまあいいか、ぐらいで済ましてるし、洗濯も結局合成洗剤を許してしまってる(母が洗濯しているので)。

そう、最近体も時々痒い……。

ここ10数年、ほぼ合成洗剤を絶ってきたのに、ほんの数ヶ月戻しただけでこれだけ影響が出るんだから、これを続けたら……。
イカン、戻そう!
時々、放置した食器を母が洗ってくれてますが、これも合成洗剤を使ってるし、これもやめてもらおう!

……実の母とはいえ、「やってくれている」ってことに遠慮があったんですよねえ。
食器洗いはわたしの手が荒れるのが嫌だったんで、べつに母が荒れないならいいか、と。
でも、その洗剤が食器に残って口から入ることを考えたら、やめた方がいいと思います。


生活を見直さなきゃ。


人間ちょっと患うと、そういうこと言い出す生き物ってことで。




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Category : health
Tag : 日記 健康
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王は帰還するもわたしの日常は帰らず。

もう、不可抗力としか言いようがなく……。
やっぱり今日も寝坊なのです。
昨日、初出勤でグダグダに疲れて帰ってきてご飯作って食べて……それからずっと、また「ロード・オブ・ザ・リング」の最終章「王の帰還」観てました。

結局お風呂も入らず、就寝時刻が0時過ぎてしまいました。
ダメです。ホントもう、ダメです。

指輪で廃人かも……。

いや、面白かったからいいんだけど。
またしても新鮮に面白かったわたし。

長男がいけないんですよ〜。
「観る!」
って言い張るんだから。
別について観なきゃいけないってもんでもないんですが、やっぱり見てしまいます。
そして泣いてしまいます。
そのせいかアレルギーなのか、今日は顔が痒くてしかたありません。
ああもう、調子悪い……リズム崩れまくりです。

お医者(皮膚科)行こうかな。。。




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Category : diary
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何度も楽しめる映画やドラマ、それとも?

あかん……今年初出勤の日なのに……やっぱり寝坊してしまいました。
もうね、このお正月は寝正月もいいとこだったんで、寝るのがどんどん遅くなるにつれて、起きるのもどんどん遅くなる始末で、朝8時9時まで寝ていることになっちゃって……だから睡眠時間は充分すぎるほどなのに、何度目覚ましに起こされても、二度寝三度寝をしてしまう有様で。

あああ、こんなこと書いている間に時間がなくなっていく。。。

そんなわけで、お茶濁し。

昨日見た映画とドラマ


「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
DVDにて。
面白い! しかし、長い! 話は三分割(フロド、森、人間)だし、DVDまで前後編だし、昼過ぎから見始めてジェリーが途中で消防の打ち上げに行き、帰ってきた時もまだ見ていたという……この豪華版って、下手したら4時間っすか??
「ワシ途中だったから、そこまで戻して」
イヤイヤ! 一日に二回は無理ですって!

「リング」
おなじみ、見た映画をHuluで。
やっぱ面白いわ〜。もう怖くないけど。
続けて、「らせん」見始めたらジェリーが来て、
「怖いのやめて」<ビビリ
っていうので、

「ダークエンジェル」シーズン1第1話
を見始めたんだけど……カワイイ女の子が出てくる? って見始めてから、
「あれ? これ見たことある?」
そう? わたし全然知らないよ〜。

……

1話を最後までみて、ようやく。

見たね。

と気づく。。。
うわ〜〜記憶が更地になってる!
嘘みたいに忘れてた。
もう、初めて見るみたいに楽しんでみちゃった。

ジェシカ・アルバ若〜〜い、なんてね。

そういう点では「二つの塔」も「リング」も、おなじみなのにほぼ忘れてて、凄く楽しんでしまうとこなんて、色々なものが記憶から飛んでいるからじゃないの?

う〜〜む。



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Category : television
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ドラマ「相棒Eleven」元旦スペシャル「アリス」

「相棒Eleven」元旦スペシャル「アリス」

<ネタバレが含まれます。ドラマ未見の方注意!!>

一応、観てます。
この長いシリーズのシーズン全部は見てないので、いわゆる「お約束」は全くわかってないだろうなと思いつつ、もう11話? なんだかんだで。
はい、スミマセン、甲斐亨こと成宮寛貴クンみたさ……なんですけども。

てか、11話にして、やっぱり「おなじみネタ」がつかめてない状態です。
本庁と中間管理職のやり取りとか、全然ピンとこない……致命的?
でも、ま、いいか、で済んでしまうくらいの思い入れしかない状態だとも言えます。

しかも、亨くん、こう、何を表現したいキャラなのか、ちょっと良くわからない……お父さん役の石坂浩二との関係も、冷たいにしてもそれは??? な距離感だし、わざと軽いキャラにしようとしているのかと思えば、この間みたいに記憶喪失になるまで痛い目をみるし、熱血にしたいのなら変に「彼女と住んでいる」設定ないより、孤独な一人暮らしの方がいいんじゃないのかなあと思うけど、理解者の彼女もいて、精神的にも支えてくれてる、なんか過不足のないキャラになってて、いわゆる「揺れ」がストーリーにないような?
それともこれが、「相棒」の「お約束」なの?

……わからん。

とはてながいっぱいで見た11話です。もちろん録画です。
題名が「アリス」なんですね、ホームページで初めて目に入って、なんでアリス? とちょっと考えちゃいました。(それほど印象になかったという)
このアリスはお茶会から戻ってこなかったんですねえ。

しかし、一番犯人にしちゃあいけないと昔からされている職業を……ま、それは置いておいて。

話は結構壮大で、なかなか凝った作りになっていて、どこか金田一ものめいてたり、なんか戦後の実録ものめいてきたり、探すのが文書なのかお宝なのか失踪した少女なのか……その辺りが渾然としていて、いつもと違った展開で楽しめました。

……種明かしまでは。

てか、ここからがいつもの「相棒」……というより日本のドラマ全般?
とにかく犯人が分かってからが長い!
犯人が長々と涙を流しながらの独白。
それに対して探偵役が被害者の気持ちを推測。
最後犯人は悔恨の涙涙……。

その上にですよ。
本庁のお偉方のもにょもにょ。
中間管理職とその腰ギンチャクのもにょもにょ。
一課のモブ刑事のもにょもにょ。
ストーリーの主人公格女性と相棒二人の、どうでも良い経過報告。
最初にちょっとだけ出てきた「右京サンの謎」の種明かし。

うわっ、どーでもいい……ってシーンが30分以上って、どーなの。

死んだ父の言葉を思い出します。
「日本の映画のダメなところは、最後がスッキリしてないところじゃね。洋画は締めが巧いんよ」
とよく言ってました。
とにかく最後がダメだと。
洋画に限らず、スキッと締められない……そういえばポアロもホームズも、最後にちょっとは相棒(ヘイスティングスやワトソン)と二人で語り合ったりがありますが、ほんの少しのウィットのある締めばかり。
ドラマ、特にミステリーものがヒドい気がします。
二時間ドラマは崖に追いつめてからが長過ぎて、最近は避けるようになりました。
これも二時間半の長丁場ということを意識したんでしょうか、終わりがちょっと。

終わり方が下手だということは、ミステリーを見た後のすっきり感がぼやけるということで。


このドラマも、やっぱりぼやけた印象の、「二時間サスペンス」(二時間半だったけどw)になっちゃってました。
他のドラマよりは力が入ってるとは思うんだけどねえ、どうも、ハマりきれません。






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Category : television
Tag : TV ドラマ
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折り紙で遊ぼう。

近所のコンビニに、店長がこだわるんでしょうか、なかなか手作り感のあるディスプレイをする店がありまして。
年明けに行ったら、スイーツ・コーナーの棚の上に、十二支の折り紙が置いてありました。
長男と「かわいいね〜〜、でもこれはなんだろう、ネズミ? ヒツジ?」とひとしきり盛り上がって、そのあと本屋に行った時、思わず折り紙の本を探してました。

でも、山のようにあるんだよね〜

折り紙の本いろいろ

 以前、「ユニット折り紙」という、箱や立方体などの多面体を作る折り紙の本を買って作ってたことがありました。
でも、実用的に何をするわけでもなく、しかも何度やっても覚えられないので、結局本を頼るしかなくて、なんだか楽しくなくなってやめてしまいました。
でも基本、折り紙は子どもの頃から大好き、テレビを観ながらテーブルの上でチマチマと手を動かす楽しさは、編み物やお絵描きにも通じる「女の子の手仕事」なんでしょうか。
ま、編み物は苦手なんですけどね。

で、「普通の折り紙の本」でも買おうかとパラパラ……十二支が載っている本を何冊かピックアップしたんですが、どうにも簡単すぎて動物に見えなかったり、複雑すぎて折り紙というよりフィギュアみたいになってたり、なかなかこれというものが出てきません。
難しいのは、作る時は好奇心をかき立てられて楽しいけど、一度作っても覚えられないしな〜〜かといって簡単すぎて、ぺたっとした平面の折り紙(幼稚園の飾りに使うようなの)はつまんないし(贅沢な大人)……





で、たどり着いたのがこの本。
てか、あのコンビニの折り紙、この本の作り方だったので!
無理な折り方もしなくて、それでもちゃんと十二支に見える、これが一番「折り紙らしい」と思って購入しました。

あと、季節のイベントごとの折り紙も交えてあって、基本、イベントがないと腰をあげないわたし向きw だということもありました。



十二支の折り紙のページ。
さっそくiPadに取込んだので、本を広げて折り方を見ながら……本が閉じちゃった&小さい字が見えないじゃん!……などというトラブルもなく、心置きなく拡大してみることができます。



一番最初に作ったのが、今年の干支、へび(次男の干支)。
手元にあった折り紙が、和紙とチェック柄と両面色つきだったので、思わずチェックで作ったら、これって頭は別に、4分の1の折り紙で作ってのせるんですね〜別の色で作ったらやっぱり変だったので同色で作り直し、頭だけ残ったのはまたその色で胴体作って、結果二匹の蛇ができました。

勢いがついたので、虎(ジェリーの干支)も作ったけど、こちらは和紙で作ったら、結構難しい……和紙って角がちゃんと取れなくて、出来上がりがイマイチになってしまいました。縞模様もないしね。



その後、龍(長男の干支)も作りましたが……やっぱ和紙はむずかしいわ〜。
しかも龍は胴体に2枚、頭に小1枚使う、なかなか凝った作りで、ちょっとジタバタしました。

……そんなこんなで、午後を楽しんでしまいました。
わたしの干支のネズミは、また今度……いつだろう。。。




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いまさら映画「真珠の耳飾りの少女」


(図録より)

映画「真珠の耳飾りの少女」

以前スカパーで録画、途中まで観てやめていた映画です。
そう、あの絵を見に行く前だったので、イメージが固定されるのが嫌だったんですよねえ。
本物を見て、

あ、スカヨハだ。

って第一印象だったら、嫌だなあと思ってw
ま、今となっては、そんなことは金輪際なかっただろうとは思うんですが。

後半はHuluで見ました。
でたよ、持ってるDVDを出さずに観るパターン。
AppleTVで観るって、本当にお手軽なんですよね〜〜なのでついつい。

それはいいとして感想。

監督の第一目標は多分、物語を語ることより「フェルメールの色彩を再現する」ことだったんでしょう。
とにかく、話はタルい。
最初のジャガイモ切りが長いな〜と思ってたら、ず〜〜〜っとそのリズムのまま話が進み……ドラマ的には一行で収まる。。。
そりゃまあ、フェルメールの生涯は大体皆さんご存知でしょうけども、そしてこの映画には原作があるんでしょうけれども、もう延々、小間使いが仕事する場面ばかり……てか、

暗い……。

確かにフェルメールは後にビンボになって死んで、破産した一家は離散するんだけど、このころはまだそれほど困窮というほどでもなかったわけで、子だくさんでにぎやかな家庭だったと推測されるわけですが……にぎやかというより五月蝿い、お金は姑が握ってるしパトロンは下品だしで、全く芸術を理解する環境でない中、小間使いの少女の色彩感覚に心癒され、創作意欲を沸き立たせる……だからこその暗さ、なんでしょうねえ、映画的なコントラストは。

だったら、主人公の少女はもっと朗らかな方がよかったのでは……。
終始少女=スカーレット・ヨハンソンが仏頂面で、感情を押し殺して黙々と働き続けるシーンばかり、窓を拭いたら室内の光が変化した様子を捕らえる、そのまなざしももっと明るくあれば、「少女の神聖」がもっと浮かび上がった……と思うのはわたしだけ?

てか、映画の少女と絵画の少女が一致しないのは、決してスカヨハの顔立ちとかじゃなく、あの絵の「明るさ」なんだなあ、と実感。
少女の他に対象物がなく(背景真っ黒)、頭にはターバン様のもの、着ているのは日本の着物のようなものと、時代を感じさせず超越した存在であり続けるあの絵の、笑っているのかも微妙な表情の少女が、あの時代に埋もれてしまった……物悲しさばかりが、後に残ります。

絵の消失と発見の経緯を思うと、それで良いのかもしれませんが。




あ〜〜ドラマ系の映画は苦手。
つーか、精神に余裕があるときに観るべきですねえ。
大体、ドンパチのアクションものか、ホラーな気分が多いわたし、体調の悪いときに見ちゃダメなタイプの映画でした。


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iTunesで映画レンタル「ロード・オブ・ザ・リング」

Huluにハマってから、ほぼレンタル店とは縁がなくなった我が家ですが、年末にちょっと覗きました。
ほら、例の、誰に貸したかわからない「ロード・オブ・ザ・リング」一作目「旅の仲間」、長男が見たいと言うので、じゃあレンタルで借りれば良いじゃんと。
今だったら100円だよと。

……年末のレンタル店、なめてました。

そうだよね、長期休みは長い映画をどーんと観る、良い機会だもんね。
いやあ、軒並み空ですよ。
新作の「アベンジャーズ」から旧作の「ロード・オブ・ザ・リング」まで、こんなにからっぽの棚を見たのは久しぶり。
うっわ、ダメだこりゃ〜〜〜と、退散。
一応別のレンタル店にも行ってみましたが、ここも空でした。

家でHuluで探してみるも、探しているときにはないというほぼ「Huluの法則」めいたモノが働きまして、やっぱりナシ。
しゃーないねえ……と諦めて年が明けて……ふと気づきました。

AppleTVがあるじゃん!

つか、iTunesの映画だよっ!!

Huluばっか見てたから、そっち忘れてました。
iTunesの映画、以前は頻繁に見てたんだけど、レンタルは少し高い(300円〜500円)、セルは一度買った「魔法使いの弟子」がちょっと変になったので、データだけにお金払うのはやっぱり怖くなって、最近使ってませんでした。
でもこういう時なら、いいかも。
探してみるとありました。

お、HD画像でも200円だ!

旧作なので、安くなっているようです。
これはラッキー。レンタル期間は48時間。まあ一度だけしか観ないだろうけど。
てことで、ぽちり。

久しぶりに第一作……みました。


おおっ。

おおおお〜〜〜っ。

ええ? うお〜〜!!!


……ものすごく新鮮。
てか、ほぼ全部忘れていましたw
シャイアのくだり、真っ白でした。
新鮮な上に、「ホビット」の物語もチラッと語られていたりして、おおっ、と喜んだり、また違う楽しみも出てきました。
ギムリがエルフを嫌う場面なども、ニヤニヤしてしまったし。
つーか、本当はビルボ、最後の土地は「はなれ山」と決めてたんですね……指輪を手放したことによる老いのためにそこまで行けなくて裂け谷にいたと。
フロドとの最後の抱擁は、前より悲しくなっちゃいました。

それにしても、目につきすぎ。

フロドのピーチ姫っぷりがw

いやあ、襲われる(ナズグル)はさらわれる(モリアの前のタコみたいなの)は命を捧げられる(川に飛び込むサム)は……なんという王女様w
ふつー、こういう役は穢れなき少女がやるもんだけど、それをホビットという「無垢なる種族」にしたことが、この映画の成功の鍵かもしれませんねえ。

少女は大人になってしまうもんねえ。

つか、少女を「穢れなき」なんて表現する時代も、とっくに終わっちゃってるもんねえ。

……などと感慨に耽りつつも、楽しんでみました。
ただ、ニ度は無理……レンタル時間は余っているけれども。
そして、「二つの塔」も……見だしたら一日終わっちゃう〜〜〜〜!!

……てことで、また間を置いてみようと思います。
後二作は手元にあるし、ね。






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恒例「ガキ使」で過ごす元日。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」

恒例……と書きましたが、あれ? 昨年の「空港」編……見た覚えがない?
次男にDVD焼いて渡して、結局わたしは見てないってことかなあ。
一昨年はちゃんと録画して見たんだけどなあ。
あれれ?
一年前のことが、既に霧の中です。

まあいい。
年越しの後、帰ったのはわたしとジェリーだけ、長男は従兄弟たちとジェリー実家に泊まったらしいです。
そのジェリーもまた兄弟たちと「テニスをする」約束をしたとかで、出かけてしまいました。

朝っぱらから、わたしと実母と二人きり。
まあ、母は自室でTVみてるわけでして、ほぼ一人の状態だったので、延々TVを観る一日になったわけです。

「ガキ使」の年末スペシャルって、6時間もあったのね。
でも正味4時間くらいな感じだったかなあ。やっぱ録画してみるに限りますねえ。
ジェリーが紅白の録画もしたので、ウチのディーガは裏番組録画はDRで録るしかないので、年末にかなりDVDに焼く、要らないモノは消すという作業をしたものですが、さすがに6時間はかなりHDD圧迫しているので、実家から帰って一番にしたのが、この「ガキ使」をBlu-rayに焼くことでした。

新年最初の仕事が、これっすよ。
一年を象徴するようなw

いや、新年最初にふさわしいかなあ。

番組としては、無駄の極地でしょう。
内容はほぼゼロ、ただただくだらない(あえてくだらないと書かせていただきます)ギャグをちりばめて、身内ネタまでちりばめて、下手したら小学生レベルの下品ネタまで網羅して、そりゃもう、

楽しい!

ホント、頭の中がからっぽになるほど笑って、自分の中の下品なところも全部飛び出した感じ。
わたしは小学生の頃から成人男子向けのコミックなども読んでいた、体はオバサンでも心はガキなので、いわゆる「女性向けではないギャグ」なども笑ってしまいます。
昔よくあった「PTA非推奨番組」を狙って作ってるんだなあ、とわかってしまうくらいに頭は育っちゃってますけども。

笑いも、そんなに先鋭的なモノは作れなくなってるけど、「くだらない」を突き詰めると面白くなるんでしょうねえ。
てか、わたし、実際「ガキ使」を観るのが、年にこれ一回きりだしw
TVは中毒だけど、ほぼバラエティを見ない生活をしているので、どうも「おなじみのギャグ」が通じないところがあるし。
録画の良いところは、自分の好みに合わないコーナーは飛ばしてみられるところなので、心置きなく早送りで見ました。

間にご飯食べたり社会人駅伝見たりHulu見たり本の裁断&スキャナ取込みなどをしたりして、一日かけて楽しみました。

あ〜面白かった。

笑うって健康に良いとは聞きますが、本当に体から毒素が抜けたみたいに、すっきりしました。
初詣もない元日に、みそぎをした気分。え、違うって?w




補足:過去のエントリー見たら、ちゃんと3日に「空港」編見てました。あかん、記憶が保てなくなってる!! つか、ブログが日記化してる!<垂れ流し状態。。。

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