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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

折り紙で遊ぼう。

近所のコンビニに、店長がこだわるんでしょうか、なかなか手作り感のあるディスプレイをする店がありまして。
年明けに行ったら、スイーツ・コーナーの棚の上に、十二支の折り紙が置いてありました。
長男と「かわいいね〜〜、でもこれはなんだろう、ネズミ? ヒツジ?」とひとしきり盛り上がって、そのあと本屋に行った時、思わず折り紙の本を探してました。

でも、山のようにあるんだよね〜

折り紙の本いろいろ

 以前、「ユニット折り紙」という、箱や立方体などの多面体を作る折り紙の本を買って作ってたことがありました。
でも、実用的に何をするわけでもなく、しかも何度やっても覚えられないので、結局本を頼るしかなくて、なんだか楽しくなくなってやめてしまいました。
でも基本、折り紙は子どもの頃から大好き、テレビを観ながらテーブルの上でチマチマと手を動かす楽しさは、編み物やお絵描きにも通じる「女の子の手仕事」なんでしょうか。
ま、編み物は苦手なんですけどね。

で、「普通の折り紙の本」でも買おうかとパラパラ……十二支が載っている本を何冊かピックアップしたんですが、どうにも簡単すぎて動物に見えなかったり、複雑すぎて折り紙というよりフィギュアみたいになってたり、なかなかこれというものが出てきません。
難しいのは、作る時は好奇心をかき立てられて楽しいけど、一度作っても覚えられないしな〜〜かといって簡単すぎて、ぺたっとした平面の折り紙(幼稚園の飾りに使うようなの)はつまんないし(贅沢な大人)……





で、たどり着いたのがこの本。
てか、あのコンビニの折り紙、この本の作り方だったので!
無理な折り方もしなくて、それでもちゃんと十二支に見える、これが一番「折り紙らしい」と思って購入しました。

あと、季節のイベントごとの折り紙も交えてあって、基本、イベントがないと腰をあげないわたし向きw だということもありました。



十二支の折り紙のページ。
さっそくiPadに取込んだので、本を広げて折り方を見ながら……本が閉じちゃった&小さい字が見えないじゃん!……などというトラブルもなく、心置きなく拡大してみることができます。



一番最初に作ったのが、今年の干支、へび(次男の干支)。
手元にあった折り紙が、和紙とチェック柄と両面色つきだったので、思わずチェックで作ったら、これって頭は別に、4分の1の折り紙で作ってのせるんですね〜別の色で作ったらやっぱり変だったので同色で作り直し、頭だけ残ったのはまたその色で胴体作って、結果二匹の蛇ができました。

勢いがついたので、虎(ジェリーの干支)も作ったけど、こちらは和紙で作ったら、結構難しい……和紙って角がちゃんと取れなくて、出来上がりがイマイチになってしまいました。縞模様もないしね。



その後、龍(長男の干支)も作りましたが……やっぱ和紙はむずかしいわ〜。
しかも龍は胴体に2枚、頭に小1枚使う、なかなか凝った作りで、ちょっとジタバタしました。

……そんなこんなで、午後を楽しんでしまいました。
わたしの干支のネズミは、また今度……いつだろう。。。




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Category : handmade
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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