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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ドラマ「ビッグバン☆セオリー」シーズン1、3

「ビッグバン☆セオリー」(スパドラの専用ページです)

例によってHuluにて。
いやあ、こういういわゆる「シットコム」(後ろに観客の笑いが入るコメディ)見るのは久しぶりです。
シーズン2を見ようと思ったら、なぜか偶数月にしか公開されないとかで、2月を待ってます。

まあ、基本一話完結なんで、それなりに見当でシーズン3を見ましたが、変わらず楽しめました。
それにしてもウィル・ウィートン……こんなに邪悪な役ができるとはw

キャラとして際立つのはやっぱりシェルドンですが、4人のオタクのそれぞれが面白くてバランスが良いんです。
シェルドンは一度スーツで決めた時、めっちゃかっこ良かったところをみると、役者さんとしてはかなりの美形だと思う……(アメリカ的なマッチョではないけど、カンバーバッチさん的な)動くとそう見えないのは演技なんだなあ、さすがエミー賞を受賞しただけのことはあります。

ってか、よく考えるとシェルドンのキャラはまるっきりバッチさんのシャーロックそのもので、頭脳明晰ながら社会にはとけ込めない天才で、その理解者レナードはジョン・ワトソン役(ただしレナードも基本的な学力はかなりの物理学教授でしかもオタクw)なんですね。しかも背も低いし。
友だちのハワードは「学位を持ってない」とかシェルドンに言われますが、宇宙工学のスペシャリスト、ただしキモい。ラージは黙ってたらエキゾチックなインド人だけど、喋るとエロオヤジ。。。四人の会話は高度な専門用語とアレなおたく用語のコンタミです。
つまり友達四人全員基本的に「頭が良くてオタク」なんだけど、シェルドンが際立って高いところにいるオタクであるとw

その中に混じるごく普通の女性ペニーも、段々影響されてくるというか、ごく普通に彼らを受け入れてくれるので、オタクの女神様のようです。


なにげにゲストが凄い(らしい)んですが、あんまりアメリカのドラマに詳しくないので、全部楽しめてないかも。
さすがにウィル・ウィートンとスタン・リーはわかりました、あとシェルドンの以前のルームメイトでちょっとだけ出てきた東洋人、「ウォーキング・デッド」にでてきた韓国の人ですね。こんなちょい役でゲストになるとは、それだけ「出たい番組」ってことなんでしょうか。

しかしパロディが凄い。
リアルタイムで見たかったなあ、ってこともありますが、「ひとつの指輪」のエピソードは特に秀逸でした。
「いとしいしと」
でこんなに大爆笑できるとは思わなかった~~!
他にも色々、スターウォーズ・ファンなら感涙ものや、スタトレ・ファンなら抱腹絶倒ものもたくさんちりばめてあって、さすがのオタクドラマ、これからエピソード確かめるために、もう一度見るかなあと思ってます。



スパドラではシーズン4も放送されてるみたいだけど、Huluにはまだ来ないのかなあ。

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Category : television
Tag : TV Hulu ドラマ
Posted by onion on  | 4 comments  0 trackback
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