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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

Webのお気に入り文書をiPhoneで読もう!

いつも読ませていただいているHelvaさんのブログSINGING SHIPで、今シャーロック・ホームズのパスティーシュのCD(テキストなしの音源のみ)から、聞き取って日本語へ変換するという、大変なプロジェクトが進行中です。



もとは↑です。
本当に大変そうですが、わたしなどは聞き取りもそうですが、テキストがあったって絶対わからないだろう英語を日本語に訳していただいているだけで、大変ありがたく思っています。
で、せっかくだからこの文章、縦書きで本を読むように読みたい、と思いまして。やっぱ日本語は縦書きで読むのが一番だと思うので。

パソコンのブラウザでもソフトなどで読めるようになるとは思うんですが、とりあえずiPhoneやiPadで読めると、かなり印象が違うんではないかと、昨日やってみました。
ただ、i文庫はフォルダから本棚に入れて読むまでが色々あるので、個人的なメモとして記事にしておきます。



ね? 「字がでかっ」と思うでしょうが、わたしは老眼w、このくらいじゃないと辛いです。
さて、方法としましては、まず文章をコピー、テキスト文書として保存します。
それをiPhone(またはiPad)の同期のときに、アプリの「i文庫」のデータフォルダへコピーしておきます。



iPhoneのi文庫を開きます。



下のフォルダのタブからフォルダを選びます。



documentsの中に入っています。



「不可解な変装」がありました! ……とここで気づく。

不可解「なる」変装

じゃないか〜〜〜〜!! 肝心な題を間違えて保存した〜〜〜〜!!!
……また今度更新するときに訂正します。。。



……ともあれ、その文書を「本棚へ登録」します。
とりあえず、デフォルトの「my本棚1」へ登録しました。



下の「本棚」タブから「my本棚1」を選びます。



ありました! 「不可解な(る)変装」。



青空文庫風な古風な表紙もついてきます。



中身。いつもスキャンしている本などは、画像として読んでいるので字の大きさが変えられないのがイマイチで、iPadの大きさでないと読書は無理なんですが、テキスト文書だと大きさが自由自在なので、iPhoneで充分読めます。

これで読みましたが、やっぱりいいですねえ、縦書き!
Helvaさん、どうもありがとうございます!
そういうわけで、楽しませていただいてます!















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Category : iPhone/iPad
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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