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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

超なつかし映画「カサブランカ」

「カサブランカ」

いやあ、いまさら。
何の加減か、こんなんまで観てましたHuluで。
だいたい懐かしいって、ここまでわたしゃ、古くないぞw 戦前だし。
さすがに昔の映画、タメもなければコクもなし、視野も狭い舞台劇、って感じですが、人物配置とかはよくできてるとは思います。
でも、この映画を観るには最大のネックが、わたしにはある……

「名探偵再登場」

を先に観ていたから!
先にパロディから入ったってのは、他に「サイコ」もありまして……あれのせいでシャワーシーンが全然怖くなかったりしてね〜困ったもんです。
「名探偵登場」は、いわゆる探偵もののパロディで、ホームズやポワロのご都合主義やら何やらを揶揄してパロってしかもキャストは豪華で、ハリウッド的なお遊びに満ちた作品だったんですが、「再登場」はその中に登場したピーター・フォーク演じる「サム・ペキンポー」という、あからさまなハードボイルド探偵のパロディ・キャラが独立して、これまたハードボイルドを激しくお笑いに転換させた名作なんですが……これを最初に観ちゃったんで、「カサブランカ」で超カッコいいとされているあのシーンこのシーンが、逆にパロディにしか見えなくなっちゃって。。。

だから十数年前にテレビ放送で観たときには、やっぱり陳腐に見えてしまいました。
ドイツ国歌にフランス国歌で対抗するとこなんか、あれ、もう一つ歌わなかったっけ?って……(ナイナイw)

でもまあ、その映画の記憶も薄れた今、こうやって改めて観ると、意外と長い……そして人物描写もきちんと際立ってて、群像劇だったんだなあ、と感心します。
警察署長なんか、以前はどーいうキャラなのかわかってなかったもんね。それだけ子どもで理解力がなかったせいなのか、きちんと観てなかったのかわかりませんが。
そしてボギーはカッコいいというより、やっぱりハードボイルドの主人公のように、外見はこわもてだけど傷つきやすくて優しい男で、いわゆる漢というヤツですかね。
イングリッド・バーグマンが、以前思ってたより全然したたかな女で、余計際立って見えるのかも。

いやいや、面白かったです。
そして、「名探偵再登場」をまた観たくなりましたw
あれもお笑いだったけど、やっぱり主人公はナイーブでチャーミングでした。ピーター・フォークはコロンボも好きだけどこっちも大好き。
もう一回観たら、もっと笑えると思うな〜。






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ベッドでHuluはやめましょうね。

人間、苦手なものは色々あるもので、子どもの頃は好きだったんだけどなあ、成人マンガw<それってどうなのよ、というツッコミ待ち。

顕著になったのは浦沢直樹あたりからでしょうか、丁寧だけどとにかく話が長くてくどくて終わらない。
少年マンガで言えば一つの投球に一週間かける「巨人の星」みたいな……それを楽しめるうちは良いんだけど、もう結構となると最初から手をださなくなる……結局「美味しんぼ」も、ジェリーは買って読んでいたみたいですが、わたしは飽きちゃってリタイアしました。
浦沢直樹でいうと、「MONSTER」は脱落、「20世紀少年」は最初から読んでいなかったけど、完結してから一気読みだったので楽しく読めました。
「完結してから」ってのが、ミソかも。

そういうわけで、アニメの「宇宙兄弟」、TVでジェリーと長男がみてますが、そのタラタラした展開にイラついて……どうせ今回もちょっとしかすすまないんだろうと思ってたら案の定……30分で全く進展のないストーリーに、うんざりするので自室に避難しました。

つきあってらんない。

「テルマエ・ロマエ」みたいに、映画で済ました方がいいんじゃないかと思うんだけど、まあ、人の好きなモノにケチつけながらみるより、自分の好きなことした方がマシ。

でも、思わずベッドに入ってiPadでHuluのドラマ……

寝ちゃうし!

起きたら12時だったので、結局また寝ました。
……う〜〜ん、ちょっと横になるつもりが……油断ならんな、ベッドw





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Category : television
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ドラマ「刑事ヴァランダー」シーズン1

「刑事ヴァランダー」シーズン1

Huluにて。
あまりに色々あると、何をみていいかわかんなくなっちゃって、あれこれつまみ食いするけどハマれなくて……ってのを繰り返しつつ、この作品にたどり着きました。
なにせ、題からして地味でしょ。主演ケネス・ブラナーって、監督としては凄いと思うけど、主役としては……案の定暗いし。

けど、「トロン」(古いの)をみていてデヴィッド・ワーナーをググってみたらこれに出ていたので、へえ、お元気なんだね、良いお爺ちゃんだろうに……とちょっと覗いてみたら……

 ト ム ・ ヒ ド ル ス ト ン がでてるじゃないっすか!!

ロキさまだ〜おお、普通だw
めっちゃ若く感じる(2008年の作品)し、細くて頼りない同僚刑事って感じ。
舞台が北欧スウェーデンなので、イギリス人役者でも北欧民族に近い人を選んだのか、そう、ロキも北欧神話の人でしたねえ、ヒドルストンさんはうってつけだったんでしょうか。

そういえば、この後ケネス・ブラナー監督で「マイティ・ソー」が作られるんですよねえ。これで知り合ったとか?<ガセ
なじみの顔が見えると、ドラマもとたんにメリハリがつくもので、あとは一気にシーズン1の3話を観終わりました。
イギリスって、ミニ・シリーズ多いんでしょうか。「SHERLOCK」も3話だし、「LIFE ON MARS」もわずか8話が1シーズンでした。
それだけ丁寧に一話ずつ作るということなのかもしれません。

実際、オール・スウェーデン・ロケとあって、映像はめちゃくちゃ綺麗です。
ほぼ平地の港町、ペタンとした田園の中に立つ家はどれも美しくて、豪邸から貧しい農夫の家まで、どれも美意識の高い建物でした。
途中出てきた島などは、まるでムーミンの作者トーベ・ヤンソンが住んでいたという島を思わせるプライベートな島のようでした(ちょっと大きかったけど)。
そらもう全体に異国情緒たっぷり。
実際住んでいるスウェーデン人からみるとどうかわかりませんが、この作品がBAFTA(イギリスのアカデミー賞)を受賞しているのもうなづけます。

ただ、内容は暗い。。。
3話なんか、もうどうしようと思いましたよ……ええ〜暗過ぎるよ〜てか、同僚刑事なにも言わなさすぎ……たったあれだけのヒントで答えにたどり着くヴァランダーが凄いのか、でも死屍累々なので大失敗なのか不明なまま……でも最後の銃声一発で許せてしまう、ロキさまファンのわたしw

てことで昨日からまたシーズン2見始めました。
シーズン移動しても、やっぱり夏至の頃なのか、時間が明るさでわからない……そうか、白夜なんだね……北欧って、睡眠障害の人が多いんだってね。主人公もそうだし。
こういうのもお国柄っていうんでしょうか。

あ、肝心のデヴィッド・ワーナーさん、お元気にアルツハイマーのお爺ちゃんを演じてました。
相変わらずのキレ演技に、拍手。

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Tag : Hulu ドラマ
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ミニチュア・ギター

「どっかいく?」
「う〜ん、そうじゃね〜〜〜」

……と言いつつ、グダグダ過ごした週末でした。
JAの朝市に行ったのが最大のお出かけだった……情けなさすぎ。

って、今朝もグダグダしてたら時間切れ、色々書いてたけどまとまらないのでお茶濁し。



ちょっと前に買ったギターシリーズ。
サイズはジェシーにはちょっと小さいかなあ。
まだコーディネイトできてないので(つうか、色々あって結局まだ浴衣着ている状態なのでw)、まだ持たせてません。
これもマイブーム待ち?

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とじ太くん、導入。





買っちゃいました、その名も「とじ太くん」……安直だ……びっくりするほど安直だw

そう、一旦裁断した本を「復元」するために……本末転倒極まれり?
イヤイヤ、理由はわたしなりにあります。
電子化してデータベース的に使いたい、けどビジュアルとして残しておきたい本……例えば洋裁関係の本です。
1月に休みをほとんどつぶしてスキャンしまくったんですが、その後どうしても捨てられなくて……もちろん型紙があるものもありますが、本として棚に並べておく方がパッとみて手に取れて安心するんですよ。だから捨てる気にならなくて……クリアファイルに入れて、保存していました。



でもこれじゃあめくれないし(1ページごとに入れてたら恐ろしい数のファイルが要ることに)、背表紙からどんな本があるのかわからない……結局探すことに。
それで買ったんですが、このとじ太くん、背表紙は専用の、



カバーが要るんですね……え、表紙がクリアファイルみたいになるの? なんかそれは、復元として違うなあ、と思っていたら、こんなの発見。↓

ブログ「固定観念をぶっ飛ばせ!」

お〜とじ太くんであらかじめ背表紙はがせば、裁断した後ホットメルト・シート、



を貼って再びとじ太くんで綴じて、本が再生できるんだ!
良いことを聞きました!

……それ、裁断する前に調べるべきでした。。。
背表紙ごと、裁断しちゃったし。
背表紙がないと、もう専用のカバー買うしかないかも……う〜〜ん。

でもまあとりあえず、表紙にくるみカバーがついているタイプは、そのカバーにくっつけちゃえと思いまして、やってみました。



カバーの背に、ホットメルトシートを貼ります。
最初普通にはさみで切ったら曲がったし……そしてよく見たら「ミシン目入りなので手で簡単に裂けます」と書いてあるし!
うっそ〜。



オーブンペーパーでくるみます。
専用のシートを使わないときは、この作業が必須。糊が暖まって解けるので、本体にたれないように耐熱ペーパーでくるむわけです。
わたしの家にあったのは茶色の無漂白タイプのオーブンペーパーだったので、こんな色に。



暖めておいたとじ太くんに差し込んで待つこと45秒くらい、ピッと4回お知らせがなったら、出来上がり。
やっぱり糊が多すぎて、端っこ変になっちゃいましたが、ちゃんとついてます。



とりあえず数冊やってみました。
これでなんとか、いけそうですが、人形本、特にジェニーシリーズはカバーがないものばかりで、これはどうしようかなあと迷い中です。専用カバーいるかなあ。



オマケ。本当は分解前にとじ太くんで背表紙はがしていると、もっと復元が巧くできると思います。



裁断した分幅が少なくなり……



見開きが、多少読みにくくなってるw
でもまあ、できないこともないということで、これからジェリーや長男みたいなペーパー派と共有する本などは、この方式でいきます。

勢いがついて、このあと延々ガンダムのコミックスのスキャンをやってました。
編集はこれからなんで、また一日つぶしそう……。

追記、上にあげたブログで、糊はグルーガンでもいいみたいに書いてあった……それ、お人形を色々いじっていたときに百均で買った気がする……これでもできたのかあ。。。

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カワウソのお誘い。

会社からの帰り道、歩いて駅のバス停に向かいますが、途中に酒屋さんがあります。
山口県のこととて、今全国区で有名な「獺祭」の垂れ幕掲げて。
どうしようと思いつつ、バスの時間もあるし、酒瓶抱えてバスに乗るのもかっこわるいし、なにせ色々種類があってピンキリでどれが美味しいんだかよくわからないしで、普段は思いとどまっているんですが、会社の飲んべえオジサンに、
「今はね、限定で『遠心分離』ってのがあるから、アレがコストパフォーマンス的にもいいよ〜」
とそそのかされて、ついつい買って帰っちゃいました。



これは一番お手頃な「五割」かな。
0.72Lで1,680円でした。
早速帰って一杯、うんうん、美味しい。
以前買った高いのほど優しい感じじゃないけど、程よいパンチがあって口当たり滑らか。

やっぱ日本酒よね〜〜焼酎って、美味しいと思ったことないもん(口がバカなだけとも言う)。


……ダイエットはどうした。。。






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「テッド」のアプリ!



なんと、あったんですね〜映画「テッド」の公式アプリ
早速ダウンロードしてみました。



インストールしているときの画面……テッドの目に黒線が入って面白いw
で、使ってみました。
昨日、IHでやけどをするという器用なことをしてしまった……その水ぶくれのしょーもない写真にテッドを……。



嫌そうでしょw

ええ、そんなわけでろくなことがない一週間でした。
けどまあ、なんとか乗りきれ金曜日。


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アプリ「Sleep Cycle alarm clock」



う〜〜ん、起きられません。
そして、昨日から頭痛もするので、更に起きられないことに……おとなしく薬飲んで寝れば良かったかなあ。思わず我慢してしまった。。。タイミングを逃すと頭痛は厄介です。

少し前から、「Sleep Cycle alarm clock」というアプリを使っていますが、起きる時間を5時に設定、ちゃんと目が覚めるのにまた寝てしまい、まったく役に立たなかったわけですが、昨夜はさらに上記のようなヒドい波形に……ダメだなあ。

つうわけでまたまた寝坊です。
書き逃げ、御免。



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週の半ばはやる気なし。

う〜〜ん、寝坊。
目覚ましは5時になるし、一応目が覚めるんだけどまた寝てしまって……なんか最近起きられません。
夜は遅くとも11時には布団に入るようにしているんだけどなあ。
やっぱ精神的に疲弊していると、眠りに活路を見出してしまうのかもしれません。

ま、その件は片付いたら書くとして。

見た映画とTVメモ


「アドレナリン」(レンタル)
また今度感想書くかも? って、これ2も借りてきてるんだけど、なんか……ここまでブッ飛んでいるとはw
最初呆れて、最後は半笑い。

「サイク/名探偵はサイキック?」シーズン1第11、12話(Hulu)
スピード感あっておもしろいなあ、やっぱ。
段々キャラになじんできたのに、次のシーズンがなくて残念。

「秘密結社鷹の爪 カウントダウン」シーズン1第1話〜7話(Hulu)
なんか鷹の爪っていっぱいあってどれから見たら良いかわかんないんですが、とりあえず面白いっす。
内容は聞かないで欲しいけど、面白いっすw
早めに観ないと配信終了でなくなりそうなんで、映画も観なくちゃね。

「ナショナル・トレジャー」&「ナショナル・トレジャー2」(Hulu)
すでに家事のお供になってます。
やっぱ好きだわ〜このときのニコラスが。

そういうわけで、ほぼ普通の地上波は見ずに過ごしています。
どんどん世間様と乖離がすすみそう……ま、ろくなニュースもないしね。
フィクションの世界に避難している昨今です。


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なつかし映画「沈黙の戦艦」

「沈黙の戦艦」

1992年公開……一応90年代だったんだ。なんかもー、80年代臭プンプンだったもんで、そうとう古いと思ってたんだけど、まあまあ。

ま、80年代も90年代も……長男には等しく「古くさい映画」の範疇でしょうけどね!
初見はTVの地上波で、それを録画して延々観たものですが、これもメディアの移り変わりで最近は観ていなかった映画の一つで、長男が観たことないって言うもんだから、レンタルしてきました。
それで気がついたんだけど、地上波放送、相当切ってあるんだな……この映画、意外と長い!

……って、よく見たら103分……長くないw
あれかな、意外とアクションだけじゃなくて、最初の船内のシーンとかが丁寧に描かれていたから、そんな風に思ったのかな。
作りがオーソドックスなので、そんな風に感じたのかも。

レンタルの棚には「沈黙」シリーズが山のようにありまして……「沈黙の断崖」あたりまではおつきあいした記憶があるんですが、それ以降は……さすがにねえ。あんなに量が出ているとは思いませんでした。
ま、「戦艦」だけ観てたらOKなんですがw
正統派の続編「暴走特急」くらいかな、セガールの映画って。
いやいや、やっぱ「戦艦」でやめておくのが正解かもねえ。

確かにかっこいいもん、このセガール。
若いし、演技も「さほど」臭くないし。
トミー・リー・ジョーンズの若さにも驚くし。
ゲイリー・ビューシーのブッ飛び演技も素晴らしいし。
男の子にはプレゼントもついてくるしw
あえて言えば男の子の大好きなモノだらけだし(戦艦、大砲、ヘリ、潜水艦、特殊部隊、肉弾戦……)。

昨日帰ってすぐこれを流しながら晩御飯作って、中盤まで見たところで長男が「観る」と言ったので最初に戻して見てたら、ゴルフスクールで遅れて帰ってきたジェリーが「最初から観たい」と言い、最後まで観てからまた最初まで戻って途中まで……流石にお腹いっぱい~。

……当分セガールはいいですw

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ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン3第8話まで。

「ウォーキング・デッド」

Huluにて視聴。
ウチにホラー嫌いが二人いる&食事時には向かない、ってことでなかなか見られなかったシーズン3、ようやく取りかかりまして、一気に見ました。
おお! シーズン2のグダグダが嘘のように、スピードが上がってる!
いやあ、1話の時点でもう観るのやめようかとおもったんですけどね、また刑務所みたいなとこに立てこもったら、ドラマないじゃん、って。

でも一行からはぐれたアンドレアが新キャラのミショーンと出会って、お話が二手に分かれてから、かえってその分散具合がガス抜きになって良かったです。
……アンドレアのウザいキャラも復活でしたけど。
そしてアンドレア、相変わらずのだめんずウォーカーぶりですけどもw
まー終始その選択間違いの連続にはほぼ失笑ですが、こうなると可愛いもんかも。突き抜けた感があります。

そしてやっぱり主役(?リーダーだから)が暗い。
なので、どっちかというと総督サイドの方が好みの展開ですが……やっぱ人間って怖いよね〜。
ダリルとメルル、やっと出会いましたが、さてどうなるか……楽しみ!

……ってとこで、え、去年から放置?
また脚本家協会のストですか? とにかくFOXジャパンの放送があってから、Huluに配信されてくるので、まだFOX本国でも放送してないと、こっちにまわってくるのはいつのことやら……まあ、気を長くして待ちましょうか!



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Tag : TV Hulu ドラマ
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映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

あれだ、昔の漫才ブーム。アレを思い出しました。
今の(もう終わった?)お笑いブームは、どちらかというとバラエティ芸人のブーム、って感じで、実際にステージで漫才や漫談、いわゆる「持芸」をしているところなんて、わたしなどの時々バラエティを見る程度の視聴者は見たことありませんでしたが、80年代初頭のは違いました。

TVをつけると必ず漫才ペアの誰かが出ていて、漫才をしていました。
ツービート(たけし)が「バカヤロウ」と言い、B&Bがもみじまんじゅうをし、紳助の毒舌が炸裂してました。
同じネタ。
同じタイミング。
同じドツキ。
観客の笑いも、同じタイミングで。

それでも観客はおもしろがってた……ある時期までは。
始まってからほんの一、二年で、ブームは終わりました。
そりゃそうでしょう、同じことは飽きる。
どんなに練られた台本も、一発ギャグと変わりなく、飽きられる。
残ったのは数組、いえ、数人。
変化を続け新たな境地を開いた者だけが、生き残りました。

ただ一つ、最初から最後まで変わらない「お笑い」が、漫才ブームの前にも後にもありました。
「吉本新喜劇」

ブームは去ったけど、あれは残ったのかな? この辺りではもう放送はしていませんが、漫才ブームより前、わたしが子どもの頃からやっていて、そして未だに続いている、「お笑い舞台劇」。
お話は毎回少しずつ違えど、タレントの持ちネタは一緒、この人が出てきたら最終的にアレをするのが「決まり」。
池乃めだかさんなんて、今も変わらずちっちゃいネタで舞台に立っているようですね。

前置き長いねw
新しい映画を見ていて、思ったもんで。
「吉本新喜劇」だなって。

もはやギャグでやってるとしか思えない「お約束」満載、そこで笑わなければ「ダイ・ハード」ファンじゃないぞ、と無言の圧力をかけてくる「お約束」の連続に、あのブームの中、もうわかったギャグ、使い古されたギャグにも爆笑を余儀なくされた漫才ブームの時代を思い出すんです。

「お父さん、無茶しないでよ」→するだろ、普通にw
ジープが傍に一台→カージャックするよね、やっぱw
渋滞で息子&犯人のがしそう→橋の上からジャンプした3に習う……え、車の上を踏んでって……無茶すぎない?

……このあたりから、変に今までの「ダイ・ハード」を踏襲したシーンの連続、だけど換骨奪胎、一般人の命が軽過ぎる「4.0」を彷彿とさせるシーンが続き……敵の最後のシーンでわたしは完全に冷めてしまいました。

まるでふと漫才ブームに飽きた視聴者のように。
もういいや、って。
何繰り返して同じことやってんの。
もう古いよ、そのネタ。
吉本だって、わたしはもうずいぶん見ていないよ(放送ないしね)。
それに付き合ってくれる人がいる限り、続けるつもり? ……つもりなんだろうな。。。でもわたしにはつきあいきれません。

ジョン・マクレーンとは長い付き合いだから。

そう思ってずっと劇場で観てきたけど、今回ばかりは……特に、

 あ れ はいかん、 あ れ は。

今の日本人に、「あんなもの」が通用すると思うのか?
映画だから、で済むことじゃないぞ。
雨水=汚染水(しかも濃縮される)だって、子どもだって知ってるぞ。
いかにケースに入っているからって、○○○積んだヘリが爆発って、後始末はどーすんだよ。
やりっぱなしかっ。

ああ、「トモダチ作戦」が終わったらさっさと引き上げたあの人たちを思い出す。
そういう国だよね、あの国はね。
はあ。

……まあ、その話題は避けて通れないけど、あえて避けたとしても、もう「ダイ・ハード」じゃないな……ほとんど「コマンドー」というか、一時期のシュワちゃん映画、主人公無双の、スカッとドンパチするだけの映画。
映画の前の予告編で「G.I.ジョー」の続編の予告やってて、1では思いっきりパリを破壊したけど、今度はロンドンがひどい目にあうのをみたあとだけに、ロシアを蹂躙する「ラスト・デイ」に余計ガッカリきてしまいました。
自分の国だけぶっ壊しとけよ、アメリカ人。

これから6ができたとしても、初日に行くのはやめよう……そう思った夜でした。(劇場には行くのか、というお約束ツッコミ待ちw わたしも吉本新喜劇人間かも)



ところで小ネタ。
キャラ的にも、ジョンの息子ジャックの人は、結構イイと思うんだけど、あんま有能な描写がなくて……そりゃまあ、ベテランのお父さん随伴じゃねえ、なんだかんだで痛い目にあうのは息子が全部ひきうけてたし、損な役回り……この人、「アウトロー」の悪役のときの方が輝いて見えたなあ。もっとアクの強い役の方が向いてる気がします。
ケータイぶっ壊してたシーンだけが、良いキレっぷりでしたw


↓おまけ、某スレで拾った「ダース・ヴェイダーVSジョン・マクレーン」

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お誕生日の夜。



長男の誕生日がきました。
次男も帰ってきてくれて、またまた久しぶりににぎやかに過ごしました。
ケーキは毎度御馴染みながら、美味しい「菓子の木byお菓子職人クリームクレーム」の生チョコです。



いつもの通り、ジェリーがステーキを焼いてくれました。
焼き加減もGOOD、切り口がTV番組みたいw
母にはわたしの分を取り分けて薄切りにしてあげました(塊肉は歯がつらい)。大きめを分けて食べましたが、柔らかくて美味しかった〜!

次男はこの日休みだったらしく、昼間から長男の部屋で二人でパソコンの設定などをしてたらしいですが、夜までやってた……あの〜次男が使ってたXP、7のノートを買ったから要らなくなったのはわかるけど、長男の部屋に? パソコン2台にするの? ……う〜〜ん、ますます部屋がヒートアップしそうw

まあ、総じていいお誕生日でした。
おめでとう。

……て、わたしがまだ贈り物してないんですけど〜〜。
う〜〜イベントごとに弱いのは相変わらず〜〜〜。。。




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バレンタインの贈り物。



今年も届きました、バレンタインの日に、息子たちへわたしの友人ひろこさんの娘さんから……ま、ひろこさんからなんですけどねw
いつもの通り、カラフルなアクリル・タワシ付き!

親同士が友達で、片や男の子、片や女の子が同じ年に生まれたので始まったこのやり取り、ウチの下の子が生まれた頃くらいからだから、ほぼ四半世紀続いていることに……いやあ、ありがたいありがたい。
なにせ、ゼロより、母からの一個、ってだけより、全然マシですよね〜男の子にとって、この日は喜怒哀楽の個人差がありすぎる日でもあるのかもしれません。
実際、長男喜んでたし。

良かった良かった。

そんなわけで、バレンタイン・デイの夜は何事もなく……ってわけでもなく、夕食の後「行く? 行っちゃう?」と長男と二人迷った挙句、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の初日に行ってきました。

う〜〜ん、感想はまた明日w





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たまには恋愛映画「バレンタインデー」

「バレンタインデー」

本当は週末に観ていたんですが、書き忘れたのと今日がバレンタイン・デイなのに朝起きて(珍しく)気づいたので。
恋愛ものは嫌いじゃないんですが、下手に観ると泣きすぎちゃって(w)、目が腫れ上がって仕事に行けなくなっちゃうんですよね〜。マジで「何があったの??」って訊かれるくらいに腫れるんで、外に出られなくなるんです。年に一度くらい、そういう失態をやらかします。

特に「ラブコメ」(ラブ&コメディ)がダメで、昔少女マンガで培われた魂が「泣け」と命じるんですよね〜〜軽いコメディものの方がどちらかというと号泣もの。
なので、なるべく避けているんですが、まあこの映画はコメディ要素は割とないかと。
というより群像劇なので、以前観た「ラブ・アクチュアリー」みたいなのかな、と思ったら、果たしてそうで。

たくさんの人(名優ぞろい)の色んな恋愛模様を平行して追いつつ、バレンタイン・デイの一日を描く……一見バラバラに始まったエピソードが所々で絡んでくるのは、まあそれなりに面白かったりしますが、全体的にん〜、なんつーかね……

胸キュン(死語だ……絶対死語だ)

がなかった!
嘘だろう、というくらい、わたしのラブコメ魂に訴えてこない……なんすか、それ。
切なくないラブ・ストーリーなんて、それこそジェシカ・ビールが叩き割ってたピニャータ(最近知りました。アメリカではよくやるんですね)みたいなもん。
でっかくて派手だけど、中身はキャンデーなんかの子どもだましのお菓子とひらひら舞う紙吹雪くらいのもの。
そのときはきれいだけど、後に残るのはゴミばかり。
二時間かけて、本当に語るほどもない人々のささやかなエピソードを見せられたような気がします。
そして、本当に語る気があるならば、どんなにささやかだろうとぐっとくる映画は作れただろうと思います。

なんですか、あの唐突なくっつき方は。
先生に言われたからってターゲットを変えるなんて、子どもをバカにしてるだろ。
ジェシカ・アルバは完全なかませ犬だし(彼女目当てで観たジェリー涙目w)。キャストの一番上にのせるなんて、詐欺だろw
一番微笑ましかったのは、機上の二人だな。ジュリア・ロバーツとブラッドリー・クーパーが、大人の男女、って感じでとても良かった。フェイスはやっぱ、かっこいいね〜。
総じて外れ、ま、「ラブ・アクチュアリー」もノレなかったし、こういう豪華出演陣で贈るバラエティ的な映画は、感動を期待しちゃいけないってことですかね。



……当然、わたしは泣いたんですけどね!<結局最後にはこれで終わる気がする。一応、腫れるほどには泣きませんでしたと。



ところでこの映画「バレンタイン・デイ」で検索すると出てこない……「デー」なんですね、しかも間の「・」がない。
多分配給会社がかつての映画とかぶらないようにと配慮したんでしょうが、検索に引っかからないようじゃあかんと思うんだけどもね……。


おまけ


上の記事を書いていて、「紙吹雪」という単語が出てこず(ナサケナイ)、ぐぐってて見つけた「くす玉からくるくる舞いながら落ちてくる紙コプター」の作り方。

http://nanapi.jp/55119/

もう一つ

http://jiten.recreation.jp/asobi/P-0043.php

も出てきました。

一応、両方作ってみました。左が上記、右が下記の作り方。
上記の方が簡単かつ空気抵抗に長けている気がします。とめるのをホッチキスにしたら、重りになってさらにいいかも。

……いえ、くす玉作る予定は全くないんですけどねえw





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いまさら映画「リアル・スティール」

「リアル・スティール」

<昨年の映画なのでネタバレ含みます。ご注意を!>

わたしにはあわないのはわかっていました。
だから公開当時も劇場に行かなかったし、レンタルに行っても避けてたんだけど……長男が借りるといいまして。
しぶしぶ借りて、しぶしぶ観たと。
そしてやっぱ、ダメでした。

だって、ボクシング嫌いなんだもん。。。

スミマセンスミマセン。
どうしてもダメなんですよ、人が殴り合うの。
そしてそれがたとえCGのロボットでも、いやCGだからこそ、殴られ傷つきバラバラにされるとこ、あんま見たくないんです。
理由のない戦いで、ってとこが特に。

戦争なら、なんとなくわかるんだけどな。
だから、ロボットもののアニメとかは結構好きだったりするんですが、昔っから特にボクシングはダメ。
なのでボクシング映画「ロッキー」もダメです。
必然、ほぼロッキーの焼き直しなこの作品があう分けもなく……レヴューもおこがましいわけですが、言っちゃえば……


オヤジ、ダメ過ぎる。。。


でしょ。
最初から子どもを売るし、借金に借金を重ねるのはともかく、賭けのやり方も完全にそこらの一発逆転狙いのダメ博打打ち。
途中から立ち直ったような「雰囲気」になってますが、イヤイヤ、影響されたのは息子で、「小さく勝って勝ち逃げしよう」と言っていたあのよくわかってた子が、リングの上で猪木のごとき雄叫びでチャンピオンに挑戦しちゃうんですよ? あかん、大博打人生じゃん……。

なんで強くなったかもよくわからないまま、たまたま今回勝っただけで、感動ものに仕上げてるけど、オヤジはやっぱりこれからも勝負師としてしか生きられない気がする……最後のわかれが物悲しいようですが、やっぱり叔母夫婦に引き取られて大正解……こんな気持ちになるなんて、スポーツ感動ものが好きな人には理解しがたいかもしれないけど、やっぱりわたしにはあわない……

ええ、ちゃあんと、号泣しましたけどね!





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いまさら映画「スーパーサイズ・ミー」

「スーパーサイズ・ミー」

本当にいまさら感バリバリですが、当時これを題材にしたバラエティ観たので、映画館にまでは足を運ばなかったし、ソフトになってからも「わざわざ借りるほどではない」って作品も、Huluなら気軽に再生できるってもんです。

このあたり、WOWOWに加入していた頃と同じ、思わぬめっけものに出会える可能性があるわけでして。
TVシリーズでは「ライフ・オン・マーズ」がそうで、レンタル店にあるソフト見ても「時空刑事? なにこれ」って、手に取りもしなかっただろうなあ、
この映画もそんな感じ、お金払うほどじゃないけど、一度は観たかったよね、で視聴。


……でまあ、予想通りというか世間の評判通り、大したルポです。
もともと批判ありきで始めたので、どっち側に立っているかは明白ですが、ファストフード店を批判する人たちにも鋭くつっこんでいるのは、なかなか素晴らしい。
日本じゃとてもじゃないけどできないルポですね。スポンサーにガチガチにされてるんだから。そういう意味では昔観た健康バラエティの取り上げたこの話題も、結局腰砕けだったしね。
アメリカの給食レポも凄かった。あのおかげで改善できたのでしょうか? なんか気になる……あの変な給食が改善されてたら良いなあ。

最初のスーパーサイズ(「スーパーサイズにしますか?」と訊かれたら必ず「イエス」という、というルールあり)食べた時、あまりの量に気持ち悪くなって嘔吐したときは、うげっ、そんなもの見せるなよ……と思ったものですが、段々慣れてきて、というか「癖になってきて」お腹がすくと落ち込み、食べるとハイになるという現象が……過食に陥っている時似た経験をしているだけに、実感を伴って恐怖しました。

みんな「癖」で食べてるんだよね。
依存しているというか。
最初の小さいので我慢できていたのが、段々サイズが大きめになって、あの巨大なスーパーサイズを作り出したと……そら、企業はニーズがあれば作るのは当然ですが、そこに企業倫理も含むべきなのではないか……というのがこの映画の主旨でしょうか。


映画と言えば、よく観ているアメリカ映画の中でのシーンなどでも、昔からすげーなあ、と思うことは数あって、80年代の「ターミネーター」で、冷蔵庫に自動製氷機があったり、その中の牛乳が巨大なペットボトルに入ってたり、90年代には「スクリーム2」で劇中映画の「スタブ」を観る黒人女性の持っているポップコーンが巨大なバケツサイズだったりして、アメリカ人って食べ過ぎだよなあ、と思ってたのに、最近は近いサイズのものがあったりしてね、日本も確実に後を追っている、ということかも。

まあ、さすがにスーパーサイズはないですけども。(本国でもなくなった?)
ていうか、日本人はあれほど太る前に糖尿病になるしね。ウチの母みたいに……(つまりわたしも可能性あり)気をつけなきゃいけないのは病気にならないこと……それにしてもたった一ヶ月であれほど太り、あれほど内蔵に負担がかかるなんて……三食だけですよ? 間食なしでしょ? 恐ろしい……。


でも、観終わると無性にマックに行きたくなるのは、あまりにたくさんマクドナルドのあのマークを見て、刷り込まれたからかなあw
逆に、恋人のベジタリアンが肉食の害と罪悪とを語るシーンなんか、けっ、って嘲笑しちゃったし。
罪悪感なしに生きるなんてことほど、傲慢なことはないのにね。

みんな色々抱えてるんだよ。食事もその一部。
けど、やっぱり「癖」で食べちゃいけない。
「気を紛らわすため」に食べちゃいけない。
食事は「お腹がすいた」ときに食べなきゃ。

さて、わたしは今お腹がすいているのか、ただ無性に口に何か入れたいだけなのか、自問……自分で自分がわからない……。






追記


最近、映画の感想を結構書いているので、マクノスケさんも参加している「ブログ村」へ参加しようと昨日の夜登録したんだけど……リンクってこれ、毎回貼るの? よくわからん〜〜〜〜。。。
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映画「ゴースト・ライダー2」

「ゴースト・ライダー2」

映画も気構えとコンディションの加減がありまして。
名作を見るぞ〜〜! って意気込んでいる時と、ま、退屈しないといいな、くらいで観る時、あるいは体調万全で余裕を持ってみていられる時と、なんだか寒気がする? 喉も痛い? あるいはお腹が下り気味……で観る時は、同じ映画でも印象が違うのは当然で、それは映画館でと家の居間のTVででも違います。

映画館で観たときは、まあまあ面白かったのにな〜、って映画は数多く、邦画なんかはほぼそういう感じ、TVだと退屈してチャンネル変えるか消してしまうのに、映画館では楽しめたりします。

その辺出会いが映画館だと、印象が良くなる気がする……ともあれ集中して観るもんね。

というわけで、「ゴースト・ライダー2」、楽しんできました。
ツカミは完璧、最初にライダーに変身wしたときは、骸骨がホントにぶすぶすと不完全燃焼しているかのような煤まで立ち上っていたりして、おおっ、これは1のCG臭さを払拭しているぞっ! とワクワクしました。
「これまでのあらすじ」をモノローグとコミック的なCGでおしゃれに見せるのも巧いし、これは結構いけるかも……と思ったのもつかの間、採石場のシーンで一気におバカ映画にw

そうか〜そういう映画なんだな、これ。
アメコミ・ヒーローにリアリティは不要、派手なのが一番と、割り切ってやってる感が満載、なにせ派手な爆発シーンは必ず「広い場所」へ移るところなんて、ひとっ飛びで採石場につく仮面ライダー状態じゃんw
そこだけ現実にかえりましたよ。

お金、かかってないんだな……。。。

って。
でもまあ、日本のオタクおばさんだから、わたし。
そういうの、受け入れちゃいます。
こういうおバカ映画、好きです。
ソフトになったときにもう一度見たいかどうかはわからないけど、深夜に放送されてたらついつい録画しちゃうだろうな。


以下、ネタバレ含みます。






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おさらい映画「ダイ・ハード4.0」

「ダイ・ハード4.0」

来週公開される5のおさらいということで。
最初の爆発とか、オタク青年の救出とか、「らしい」オープニングはほぼ完璧なんですが……どうにも「ダイハード」らしくないのは、音楽のせいかなあ。
ほんのちょっとだけ、触りが流れる程度なんですよね、テーマ曲。クリスマスくくりもなくなっちゃったし(これは3からそうですが)、なんか、普通にアクション映画をみているだけ、みたいな……。

でも改めて観ると、ストーリーは結構練られててテロと思ったら実は……みたいなのはもろに1を踏襲してるし、警察はおろかFBI、国家安全保障省とかも翻弄するところはスケール大きくなってるし、息もつかせず話を引っ張るところは、超現代的なアクション映画で、てことはわたしの好みではないけどウケる要素満載なんでしょうねえ。

ああ、監督は、「トータル・リコール」(リメイク版)の人か。
データ見て納得しちゃった。
わたしにはあわないのかも。
絵的にはきれいだと思うんですけどね、人の命が軽いというか……こんなによく人が死ぬ映画は久しぶりかもしれない……まー、バンバン死んでます。
警官、一般市民、警備のオジサン……ここまで罪のない人が死んでいって、悪人を根絶したからって、ハッピーな最後とは言えないなあ。
全体的にやり過ぎの映画の中でも、あの戦闘機シーンは群を抜いてやりすぎだし。
悪ふざけが過ぎるよ……ふざけている自覚がないからまた始末が悪い。

幼児が人形のアタマを引っこ抜いてキャッキャ喜んでいるのを見ているような、いや〜〜な後味が残りました。

5はそんなことがありませんように……(ナムナム)。






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たまに印刷しようと思うと……

なんつーか、EPSON。
朝からやってくれますわ。
ヨガ用に描いた絵をプリントアウトしようとして……「インクカートリッジ青がなくなっています。補充してください」が出て動かない!

……そらまあ、なくなっても動いて色が変で大失敗、ってのがないからいいけどさあ、それじゃあモノクロで、って指定しているのに動かないってどうなの。
とにかくエラーを失くさないと前に進めない?
ダメすぎない、それ?
朝からバタバタしてまして、そしてなんの実りもないまま、時間切れ……。

写真データをSDカードにさえ移すことができない自分にも腹が立つ〜〜!



……と書いたのが朝9時頃。
結局ジタバタした挙句、絵のデータをクラウドにあげてUSBフラッシュ・メモリに移して、コンビニで印刷しました。
印刷、一枚50円だけど確実に早いよね……てか、その後それをカラーコピーしたら一枚50円だった……ずっと普通に印刷で良かったかも。

結局それをヨガの先生に渡して校正してもらうことになったので、あとはまた来週ということになりました。

ヨガの後帰ってお昼(瓦ソバ)食べて、昼から始まったドラマ(「明日をあきらめない〜がれきの中の新聞社 河北新報のいちばん長い日」)を見始めたらもう泣ける泣ける……ボロボロ泣いて目が腫れ上がったところで気づく……3時半に眼科の予約してた!!

……目が腫れ上がっていても知らんふりで診てもらえましたw

もしかしたら「ダイハード4.0」があるかもと、帰り道でレンタルビデオ屋さんに寄ったら、はたしてありました! やった、コンプリートできるぅ!



そんなわけで、更新遅れました。
やっぱ朝一にしないと、タイミング逃すなあ。

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Huluでドラマ「ビッグバン★セオリー」シーズン2終了。



相変わらずシェルドンカワイイ。
描いたのはスーパーマンTシャツだけど、よく着てるのはグリーン・ランタンかなあ。つるっとした卵顔に原色のTシャツがよく似合います。
コミック・ストアって、日本でいう書店でなくて、マンガ倉庫みたいなオタク・ショップなんですね。
コミックは薄手なんで、ぎっしり昔のLPレコードみたいに入っている棚の両脇から「持ってる持ってる持ってr……」とくっていくシェルドンとハワード、真ん中の一冊で二人とも「持ってない!」というシーンには大爆笑でした。
片方はバットマン・コレクションに、もう一方はロビン・コレクションに入れようとしてるとか、かなりツボw

一番「一般人に近い」レナードからして変わってるんだけど、シーズン1のホビットには……ほぼ冒涜を感じましたわw
「これがホビットのやり方だ!」
って……いやいや。ペニー一途かとおもいきや、もう誰でも良いって感じだし……段々嫌いになってくる〜。

ハワードは……キモい。(おわりw)
ラージはインド人のイメージが……いつもジャージだしね、一度黒スーツで決めたら最高にかっこ良かったので、モテ要素は一番あると思います。

ペニーも描きかけたけど、意外と難しい……可愛くて気が強くて、でも素直、ってなかなか表現できないもんですねえ。
久しぶりにお絵描きしたら、手が動かないのなんの〜。。。


さてさて、30分もの(正味21分)を延々観てると、分けわかんなくなりますねえw
結局夜11時頃までかかって、結局全部観てしまいました。
ああ、2月の楽しみがあっという間に終わってしまった(早過ぎる)。

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Category : television
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映画「アウトロー」

「アウトロー」

レディース・デイ&来週になると一番大きなハコでなくなる、という理由で、またも映画館に行ってきました。
最近映画三昧だなあ。
他に楽しみないしね……(とほほ)。

それはいいとして。
前評判がイマイチだとは聞いていたんですが、実はわたしにはプラス材料でした。
最近のCGが溢れかえってるアクションに良さを感じないので、こういう「肉弾戦」映画をみたかったわけで。

……でもそれもちょっと違ったかな。
「アクション」というより、しっかり「ミステリー」というか「ハードボイルド」でした。
ストイックな主人公をトム・クルーズが演じてますが、まあ、彼の場合は誰を演じてもトム・クルーズなのはしょうがないとして、でもかなり役柄にはハマっていたと思います。

最初の「何も持たない」って設定、もうちょっと見せてくれたら、もっとキャラがはっきりしたんじゃないかと思うけど、それがシンプルなのかな。もしかしたら充分かもしれません。
最初に一組衣類を買って、着ていた物をゴミ箱に捨てます。
移動手段はバスのみ。携帯も車も、時計ももってないのかな?(未確認)
きっと映画の最後のあと、彼はまた同じようにするでしょう。
持たないが故の自由を享受するために。

まるで古いアクション映画みたいに、銃を捨てて殴り合ったりしますが、それもちゃんと理由があるし、有利不利をこえて彼にはポリシーがあって、それを行動に移しているだけ……それがよくわかったので、いわゆるアホ・アクション映画とは一線を画していると思います。

で、カッコいいだけかというと、さにあらず。
実は笑いどころが満載で、彼は終始真面目なんだけど、回りの行動が可笑しいというかなんというか……チンピラに襲われたところはほぼギャグですねえ。あれって運がよかったのか、相手がアホすぎるのか……ジャック・リーチャーの常識はずれの言動が、相手の予測を越えるので混乱してしまうというか……微妙なズレが笑いを呼びます。
おかげでドラマティックな映画にありがちな退屈もなく、大変楽しんで観ました。

トムはトムだけど、「役柄になりきったトム」なんで、好きです。
ある意味「ラスト・サムライ」の時みたい。狂言回しのアイコンとして、十二分です。
好きだなあ、ジャック・リーチャー。ぜひ続編作って欲しい。
こういう地味なミステリーも、たまにはいいじゃん。
てか、アクション大作みたいな宣伝をうって見る人の気持ちを裏切る映画会社が悪い気がする……。
「アウトロー」って邦題も、まるで「必殺仕事人」みたいな印象だしね。
いやいや、そんなんじゃないし〜。

余談、敵方にやたらハンサムがいて、なんでかデジャヴを感じると思ったら、最近映画館によく行くので散々予告編でみている「マクレーンの息子」でしたw
確かに悪人顔だとおもう……こっちのが役柄としてあってるみたいなんですけど、いいのかな。

オーソドックスな映画、そしてわたしの好みのど真ん中でした。
ソフト欲しい。リピート必至。
……最近、当たりをたくさん引いている気がします。「LOOPER」も「テッド」もそうだし、今年に入ってからやたら。大多数の好みからは外れているけど、わたしの嗜好どストライクな映画。
良いこと良いこと。




今週末は「ゴースト・ライダー2」、来週末は「ダイ・ハード ラスト・デイ」と、なんか好みの映画がラッシュです。
良いこと良いこと。
……懐はキビシいけどもw


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おさらい映画「ゴーストライダー」

「ゴーストライダー」

わたしは以前に観てたけど、長男が未見だったので、録画したDVDを一緒に観ました。
新作がくるでしょ? あれのおさらいってことで。
リピートとつけるほど好きじゃないんだよなあ。
「ヒーローもの」とするには、ニコラス・ケイジが大物過ぎて、せっかくの「ヒーロー誕生編」がヒーローの紹介になってないんだよねえ。大物スターがヒーロー演じました、ってアタマに書いてあるみたいで。

画的にはとても良いと思うのですが……あの70年代ロックのジャケットなんかを思い出す炎が吹き出るガイコツにスパイクが突き出た革ジャン、超チョッパーなバイクで飛ばすと辺り一面の炎と爆発……その辺りはウケたなあ。

脇のサム・エリオットのケアテイカーもかっこ良かったし(やっぱライダーは馬の方がいい感じw)、悪魔の息子のウェス・ベントリーも殺戮シーンなんかがめっちゃ斬新で良かったし、かつての「イージー・ライダー」ピーター・フォンダがメフィストって、もう出来過ぎ。
なのに主人公がフレッシュじゃないので、ちょっとなあ。
あと、ヒロインがきれいなんだけど立ち姿とか、イマイチ下品……いかにも「バイク野郎」(アメリカン・バイク限定)に好かれそうなアタマ弱そうな美人……ああ、「ワイルド・スピード」のヒロインの人か……結局「そういう層」に受けのいい女性のタイプ? キャリア・ウーマンっぽく現れて知的キャラにしたかったみたいだけど、見事に失敗してます。というか、途中からおバカキャラになるし、ぶれまくり。

色んな意味で残念で、映画の世界に浸れなかった1ですが、結局2も観に行くことになりそうです。
今度はバイクがチョッパーではなくVMAXらしいですが……バイク・ファンとしてはこっちの方が好きだけど、画的にダサくなるかも……1のスタイリッシュな画がなくなると、ものすごく凡庸なヒーローものになりそうな……う〜〜ん、嫌な予感しかしない。



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Tag : 映画
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Hulu「ビッグバン★セオリー」シーズン2途中。

家に病人がいると、リズムが壊れますねえ。
本当に辛い時は寝てばかりいるけど、ちょっと良くなるとワガママがでるし。

結局昨日は仕事から帰ってきてご飯食べたら、延々「ビッグバン★セオリー」のシーズン2みて過ごしました。
なんだかんだで10話くらい? いやあ、30分ものなんで、早い早い。
ペニーもオタク青年たちとなじんで、このシーズンが一番自然な感じかも。
この「付かず離れず」がいいんだけど、どうしてもアメリカドラマって、くっついたり離れたりが多くて、日本人としてはひいちゃうなあ。
もうちょっとストイックになれよ、なんて。

そういう点でシェルドン・らぶw
いいねえ、ずっと孤高の存在でいてね!
……はた迷惑だけどw





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自覚症状のない不調?

土曜日の話なんですが、ヨガに行きました。
この日は「膝痛の和らげ方」で、カイロプラクティックの資格ももっているという先生から色々教わって、別に膝に問題はないと思っていたわたしの左ひざにちょっと問題があったことが発覚、少しの矯正で何とかなるレベルらしいのですが、なかなか全部健康というわけにもいかないらしいです。

それよりなにより、今は例のムチウチ症状なんで、帰りに、今度はぜひ肩こりのほぐし方を教えてくださいと言ったら、ちょっとみてくれまして……ハイ、右がちょっと、と言ってる最中に、

アイタッ。

「ここにうっ血があるみたいね」
ひ、左? 左なんですか??
またも自覚なしに問題があったのは左でした。
遠赤外線に右だけ当たってたのは失敗か?
まったく、自分の体さえよくわからないです。
ましてや、整形外科の先生なんて、「マヒが出ていないかどうか」くらいのレベルしか異常の判断をしないんだから、患者の不定愁訴にうなづいてそっちの治療だけをするということしかできないんだなあと、実感。

とりあえず今日から、遠赤外線は首全体にしてもらおうと思います。



さて、ジェリーはまだ「熱が下がらん」と言ってます。
おかゆだけ炊いてから、会社に行こうと思います。<薄情wだけど、仕事あるしね〜。




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映画「テッド」

「テッド」

金曜日の夜更かしは、これのせいでして。

このままでは見逃してしまう、どうみたってわたしの好みどストライクのコメディ映画「テッド」、金曜の夜にまたもや長男とドライブ(気をつけてね急がないでねと助手席で言い続けw)して、二つ隣の市のワーナーマイカルシネマズまで行ってきました。
一日だから、どこも千円だろうとあたりをつけてましたが、ビンゴでした。
レディース・デイとかが違ったりしますが、一日が映画の日なのは全国的なんですかねえ。
なんと、自由席。シネコンなのに? 珍しくない? と言いながら、早めに席につきました。

……前の方で一人で笑ってた気がする……///(ハズカシイ)

多分場内にいた人の大半がわからないネタで。
特に「フラッシュ・ゴードン」部分は大ウケ……いやあ、あの頃の自分までも思い出しちゃいました。
「スター・ウォーズ」が79年に日本で公開されて以降、雨後の筍のように作られたSF&アクション映画、そのどれもが日本に(淘汰されることもなく)入ってきていた80年代前半、わたしも二十代で働いていたんで、小遣い使い放題だったこともあり、やたらみました、こういう映画。
「スパイダーマン」がメジャーな映画になる前の、TV映画の「スパイダーマン」も劇場公開されるような、そんな時代だったものね。(ちなみにそこにウォークマン持ち込んで録音したオタク娘でしたw)

でも「フラッシュ・ゴードン」はクイーンの音楽以外に覚えているのは森の王様をティモシー・ダルトンが演じてて、ハンサムだったなあ、くらいのもので、映画としては凡庸以下、今では覚えている日本人も少ないでしょう。
わたしは色々とよみがえったこともあって大爆笑でしたが、一人で笑ってたかも。
アメリカ人には大ウケなんでしょうねえ。

あと、着信音ネタにも、かなり反応してしまった。
彼女の着信にアレはないでしょ〜w
そして、親友テッドの着信に「ナイトライダー」のテーマ!
手ェたたいてウケた〜〜!!
いやもう、二人の「ダメ大人」が自分とかぶりまくり(麻薬以外w)って、どうなの、自分。
途中から、自分が大人になっているか? って、ちょっと(ちょっとだけね)反省しちゃったじゃないですか。

ストーリーは王道ど真ん中、でもあの悪役は小者なのに怖すぎ……と思ったら、「アバター」に出てたあの人だったのね。
……踊りがキモ過ぎるw
あれかな、ちょっとクイーンのフレディ・マーキュリーっぽくしてるのかな。
どっちにしても80年代から抜け出せてない分、主人公たちとそう変わらない気がします。陰と陽ってとこかな。

ちょっとだけ真面目に考えてみると、日本では、大人と言われる年代になっても、「大人っぽく」しなくていい文化がありますが(二十歳過ぎて「女子」って言っちゃう女性と青年向けのコミックしか読まない男性が大多数ですもんね)、アメリカではそうもいかないのかもしれません。
ある程度の社会人になると、女性とつきあう=子どもじみた趣味を捨てる、ってことになるのかも。
いわゆる「オタク」と「普通人(リア充)」の差がくっきりしているというか、二極化していて、まるで住む世界が違うかのようです。

てか、別にこれ、テッドがぬいぐるみじゃなくても、「オタクな友達と縁が切れない彼氏」ってことで、実は特別なシチュエーションじゃないんじゃないの?

あれ?w

……でも、クマのぬいぐるみだからこそ、あの「別居」には泣けます。
ぬいぐるみだからこそ、あの喧嘩には大爆笑できます。
クマだからこそ、あのエンドで納得です。

いやあ、下品だったw
でもおおっぴらに笑って、そしてほろりと泣いてきました。
このバランス加減がサイコー!

マーク・ウォルバーグはこういう役が向いてるんだと実感。
「ハプニング」でも、真剣なのにとぼけて見えて、なんだか緊張感が抜けるシーンがあったし、存在自体が癒し系というか、やっぱ好きだ〜。
恋人とのラブラブシーンなんか、めっちゃキュートでしたねえ。
実は彼の代表作になるんじゃないかと思ってしまいます。
仲直りしにきた彼女に別れの言葉を決めてしまうシーンとか、良かった。ラブ・ストーリーとしても好きです。
これはソフト買って繰り返しみたい映画ですねえ!

っちゅうわけで、ダイエット中だけどこういう映画にはやっぱポップコーンとコーラよねえ、と売店に行ったら、MOVIXではもうなくなってるナチョスがっ! 思わず買ってボリボリ食べながら深夜まで映画観て、ドライブしてレンタル屋に寄ってから帰りました。
テッドたちなみの、自堕落でオタクな親子です。


そうそう、レンタルで借りた「TOP GUN」昨日観たら、トム・スケリットが出てて笑い転げましたとも!(映画で出てたのをすっかり忘れて借りた)





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夢で会えた朝。

今朝方、父が死んで初めて、父が生きている夢をみました。

久しぶりに生家の二階(自分の部屋)で目が覚めました。
まだ夜明け前、この時期なのに窓は開いていて、外の物干コードで洗濯物がひらひらゆれています。

おかあちゃんったら、中国の光化学スモッグが来てるから、外に干すなと言ったのに。(ここだけ現実世界)

そう思いつつ起き上がって下に降りると、居間に親戚(でも顔には覚えがない)が泊まっています。父は仕事場の真ん中で、イスに座ったまま、口に総菜弁当の蓋みたいなのをかけて寝ています。

あらら、よく寝てるわ。

起こさないようにそっと通り過ぎ、台所に行きます。
そして朝食じゃなく、なぜか昼食をつくります。

「もう昼だから、起きなよ〜」

みんなを起こしてまわるとき、ふと胸騒ぎが……父があのビニールの蓋で窒息しちゃったかもしれない!
大急ぎで仕事場に行って、蓋を取って、おとうちゃん、と呼びかけます。
「なんか……」
弱々しいながらも、目を開けました。
ああ良かった。
あのときみたいに、気がついたら死んでたなんて、いやだもの。


あのときみたいに。


あれ?
……目が覚めました。
そうだ、あのとき、父は死んだんだった。
一度くらい目を開けて、なにかひと言言ってくれるかと思ってたのに、何も言わずにいってしまったんだった。
生家は道路拡張で既に取り壊されたんだった。
あの場所も、父も、もういない。

がっかりして目が覚めました。
初めて、父がいなくなったことを実感したかもしれません。
たしか実感するまで三ヶ月、って聞いたのになあ。
およそ五ヶ月かかってます。
なんだろうなあ、この遅さ。鈍いのかな?w

で、なんで明け方に夢を見たかというと、実は昨日久しぶりに夜更かしをしまして、しかも夜中に飲食して胃に食べ物が入ったまま寝たからじゃないかと思います。
朝いつもの時間に起きれなくて、二度寝をしたしね。
不摂生をすると、睡眠に直に響きますねえ。


でも、父が生きている夢は初めて見たので、悪い気持ちじゃありません。
父のことを思い出せて良かった。





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iPadで写真を撮ろう。

先週の事故の件で、長男と二人で今週から病院に通ってます。
やっぱね、違和感がでてるんですよ。常に首の右側にカタマリがあるような感じ。最初はこのくらいは我慢しようかと思ったんですが、長男もどうやら同じらしいし、一人よりは二人で通おうと。
まあ、遠赤外線の電熱器に当たるだけなんですけどね。ポカポカします。
で、それとは別に、夜に自力整体の短縮バージョンをやって寝ることにしました。
関節の凝りを取るにはこれが一番ってのは、経験済みなので。

……いや、ホントよく眠れるわ〜〜寝すぎる。
あまりに眠りが深くて、なんかいつまででも寝ていたいような心地よさ……どうもスッキリ起きられないのが、困ったところなんですが。



写真はお茶にごし。
この間長男にもらったボカロイドの初音ミク……じゃない誰かのフィギュア、しかもキューブw イヤイヤ、別に欲しくは……まあいただいとこか、って。
で、それをたまたま手元にあったiPad2で撮影したら、これがものすごく撮りやすい!
モニターが巨大なだけに、ピントが合っているかどうか見分けやすいのでとても良いです。シャッターはちょうど持つ手の右親指あたりにあって、使いやすいし。
で、その様子をiPhoneで撮りました。
これからはiPadで写真を撮ることにしようかな。

……外では、ちょっと恥ずかしいけどね〜。



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