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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

新しく始める君に。

三月は去る……なんて言いますが、ほんと日々去っていくもので。
会社勤めをしていると、毎年定年や転勤で去っていく人も多く、毎日会わなくなると日々忘れていってしまう名前も多くて、自分もやめた後はこんなになるんだろうなあと、やめる予定はないのに思う日々です。
一年契約なんで、会社に執着は持つまいと思いつつ、もう10年超勤めてるんですけどね。

毎日会社に行くのが習慣になってしまうと、行くのが当たり前なんで、毎日いやだなあと思いつつ目覚めることもなくなりまして、食事をするのと同じくらいの感覚で通勤してます。
仕事をするのは、多くの人にとってはストレスだと思うけど、慣れた(そして10年同じ)仕事ばかりしていると、ほぼ緊張感もなくなります。
いいことかどうかは別にして、日々が楽になります。
ことに初対面の人とコミュニケーションをとるのが下手くそな自分だけに、慣れた環境を手放したくないです。

だから、新しいことを始めるときが、辛いのはわかります。
新しい仕事、新しい職場、新しい人間関係……お昼を食べるだけでも、緊張したりしてね。
どこでだれと何をするのか……その際の会話とか云々……すべてがストレス。
けども、まず始めなきゃ、ってことあります。

4月から新しく始める人たちにエールを。
仕事だけでなく、チャレンジを開始する人たちに継続はきっと、ご褒美をくれます。
でもほんとうにダメだと思ったら、継続は無理だと思ったら、やめてもいいんです。
やめるのもまた、始めないとできない経験だから。
経験は、どんなことも無駄ではないから。
まずは始めてみる。

はじめの一歩を踏み出す人に、拍手を。



……なんのこっちゃ、な文章でしょうが、長男に向けて書いてます。
いえ、ここは読んでないと思うんですけどね。
直接言えよ、って話w



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Tag : 日記 家族
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フィットネス体験。



う〜〜ん、ほとんど写ってませんね……写真下手でスミマセン。
綺麗だったんですよ、体育館を出たところで満開になっていた桜。

昨夜は義妹に連れられて、隣の市までエクササイズ教室に行ってきました。
とりあえず体験でしたが、いや〜〜……

……わたし、やっぱリズム感ないわw

エクササイズと言っても、ステップをふむダンスが主なので、センスのないのが露呈、終始あたふたとウロウロしてただけ、って感じでした。
途中からヨガ(といっても連続するパワーヨガみたいなの)とピラティスっぽい筋トレもありの、全身を使う、なかなか面白い並びで、来週もなんだったら行ってみようかな〜と思ってます。

今朝、筋肉痛かな? と思ったんですが、割と大丈夫だったのは、結局ステップわからないから動けてなかったせいなのかな?
逆に首に痛みがあります。腕を使ったからなのか、首に負担がかかるような間違った動きをしたからなのか……多分後者な気がします。
いやあ、こういうスピード感のある運動は、間違えると逆に体を痛めてしまうので、自分の出来る範囲と相談しながらじゃないとダメですよね〜。

わたしの「出来る範囲」は狭いw





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AppleTVの周辺で暮らす。

相変わらず空いた時間は「メンタリスト」見ています。
Hulu+AppleTVの便利さは甚大です。
しかし、ちょっと問題が……AppleTVのコントローラー……

なくした

また? と自分でも嫌になるんですが、どっかに行きました。
居間以外では使うはずがなく、ほとんどソファの近くに置くはずなのに……何でないのよ、バカ〜〜〜〜。。。

大体小さ過ぎるんだよ、とブツブツ言いながら探し……諦めました。
そのうち出てくるでしょう、ソファの間とかから。

てなわけで、アプリを利用することにしました。

リモート



iPhoneにもiPadにも入れてるアプリですが、まあこういう時は小さい方が扱いやすいわけでして、iPhoneで。
しかもこれ、ジェスチャーでリモート画面を終了すると、なんと「今再生しているビデオ」の静止画がでて、しかも左下に「10秒戻る」ボタンがっ。
AppleTVのコントローラー、こういう微妙な時間を戻るのが面倒でしたが、これなら!
実はアプリの方が使いやすいという、なんだかな〜なApple製品です。

そうそう、AppleTVと言えば、AirPlay。



一年くらい前、iPad画面をAppleTVに映すことは出来たけど、縦しか出来なかったとおもったんだけど、横も出来るようになってますね。
それとも前から出来たけどわたしの使い方がわるかったのか……不明ですが、便利なのでよしとします。

そんなわけで、Apple製品の宣伝マンになっている昨今。



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遅れてきた母の日。



母の日って、何月でしたっけ?
「去年の母の日に、って思って焼いたんだけどね」
と、次男がくれました。
「備前焼よ、備前」
……あ、ありがとう〜〜。

なんか、自分で焼いたらしいです。
すごく以前、子どもたちがまだ中学生だった頃に、一日体験で焼き物をしたことがあるんですが、そこがまだやっているようで、しかも何度か通えば色んな土や上薬も選べるようになっているらしく、彼の中でブームのようで、自分のコーヒーカップなどを焼いていましたが、今回

 わ た し の た め に

焼いてくれたと言うわけで!
う、嬉しいよ〜〜〜!
「ハイ、一万円ね」
……イヤイヤ、それをいうか。ならこの間かかった車の修理代を今すぐ……
「うそうそw じょーだんだよ〜〜〜」

……まったくもう。
相変わらずな、次男です。
でももうすぐジェリーの誕生日だけど来れないということで、ケーキを焼いて帰りました。それなり家族のことを考えているの、かな?



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コンパクトワンセグチューナー DH-MONE/IP

ぅう。。。やっぱ頭痛い……ウコンの力の挟み撃ちでも、今回はあまり効いた気がしません。
送別会がありました。
なんだかんだで飲みました。
それでも今日も仕事に行かなきゃ……EVE飲んで頑張りまっす。

……というわけでお茶濁し。



サッカー負けたんですね〜残念! 世界最速でワールドカップ出場とか言ってたのに。次ホームで頑張って欲しいです。

……てのはまあ、置いといて。
買っちゃいました、結局。



iPhoneやiPadに差して使う、ワンセグチューナーです。
TVなんか……と思っていましたが、例のWBCで、仕事中に経過を確かめたいのにTVが近くになかったのが残念すぎて……これから野球シーズンも始まるし、地上波の「巨人戦」の放送があるときに帰りのバスで見ることもできるなあと思えば、買ってもいいかなと思い始めまして。

今、iPadを畿内モードにしてから使ってみましたが、電波だけでちゃんと受診できるようで、よかったよかった。
一年前くらいに探したときより、確実に安くなっている気が……前は1万円近くかかってたので思いとどまったけど、今じゃ5千円台だもんね〜。
しかもこれ、録画出来る!
そういうのには期待してなかったんで、すごく嬉しいんですけど!

とはいえ、最近のTV番組で見たいのがあまりないのも事実で……使い倒せるかどうかは、未知数ですね。



……EVE飲んだせいか、頭痛が落ち着いてきました。
よっし、今日もお仕事、いってきます!

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超小型ヘッドセット ブラック BSHSBE18BK



耳の穴が大きいのかな?
デフォルトでついている白いイヤフォンセットが、どうしても耳から外れて、歩いている時などはポロポロおちて煩わしいので、何度かBluetoothのイヤフォンやヘッドフォンを買いましたが……最初のモトローラのは壊れ、次のソニーのは買ったとたんに自分で切り(以前記事にしました……)挙げ句の果ては、

なくした

……全く。
8千円近くかけて一年持たないなんて、割にあわない。。。
なのでやっぱり有線に帰ろうと安めのイヤフォン探してみるものの、耳にあうのがなかなか見つからなくて、やっぱりケーブルがウザくて、最近は歩いている時もあまり音楽を聴かなくなっていました。

まあ、なくても困るわけではないですが、ぐるぐる回って、やっぱりなにか欲しい。
しかもヘッドフォンタイプではなくて、片耳だけのヘッドセットで、通話だけじゃなく音楽も聴けるの……。
それで知ったんですが、音楽が再生できるヘッドセットでも色々あるんですね。

著作権保護技術(SCMS-T)に対応していないと、プロテクトのかかった音楽(iTunesで買った音楽とか?)が聴けないみたいで、Amazonで彷徨うこと1時間。



これを買ってみました。
意外、安いのもありました。
もう音質とかじゃなくて、手軽で小さくて無線で、というだけで決定。
耳にかけるフックも一応ついていましたが、わたしには要りませんでした。なぜか耳にピッタリでウレシイ。

……やっぱ音質はイマイチかな。
接続も、ちょっと離れるとプチプチ切れる……でもこれでワンセグのTVも聴けるらしいです。


……そうそう、この前に買ったアレもあったんでした……時間切れなのでまた明日。



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お彼岸すぎてのお墓参り。



写真はお寺の境内に咲いていた桜。地元では他はまだ二分咲きくらいなのに、ここだけはすでに満開でした。曇り空で色が綺麗に撮れなかったのが残念。

父のお墓参りに行ってきました。
いつも「何事も婚家の方を優先しなさい」と言ってきた父、お墓参りまであっち優先でしたが、これでいいんだよね。
帰りに弟の家に寄って、仏壇にお線香をあげて、ケーキ食べながらまったりしてから帰りました。


まあ、世はこともなし。
煩わしい書類仕事だけが待っている……そんな月曜の朝です。

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ドラマ「メンタリスト」シーズン1−1〜12話

「メンタリスト」

ちょっとヨーロッパ的なツンとした顔立ちのサイモン・ベイカー、「レッド・プラネット」でろくな役じゃなかったけど、好きな顔だなあと検索すると、「『メンタリスト』でブレイクした」とありまして、あら、これはHuluで配信中じゃん? シーズン1は今月末まで? うわ〜時間ないな〜シーズン1は23話? 観られるかなあ。

……と思いつつ土曜の朝に再生して……そのまま12話分、見ちゃいました〜〜〜!!

いやあ、面白いじゃん!
メンタリストというとホラ、なんとかいうTVのバラエティにでてた人をチラッと見ただけですが、小さな仕草や癖などから心理や行動パターンを汲み取ってしまう、ぱっと見超能力としか思えないあの人は知ってました。

そりゃまあ凄いけど、だから何、ってもんで、たいして感心がなかったのは、やっぱり「本人の魅力」ってとこでしょうか。あとTVの演出がウザすぎたってのもあるかな。
それが何の役に立つのか、「あなたを操ってますよ〜」と詐欺師が告白したようなもんじゃないの……手品は種明かししない方がいいのになあ、なんて思ってました。

ところがこのドラマの主人公のパトリック・ジェーン、マジで最初は詐欺師でしたw

「超能力者」としてTVで人心を操って、拍手喝采、濡れ手に泡。実に嫌なヤツです。
まあ報いを受けるわけですけども、報いというにはあまりに酷い仕打ちですけども。
で、今はCBI(州の中でのFBIみたいなもん?)のコンサルタントなんですが、警察とは違うので、色々とはみ出しちゃったりして、その辺りが面白いところです。
因縁のシリアル・キラー「レッド・ジョン」の大きなからみもありつつ、基本は一話完結もので見やすいのもヨシ。
そうそう、「レッド・ジョン」に因んでか、副題がみんな「赤」がらみになってますね。

1 レッド・ジョンの影
2 赤毛と銀色のテープ
3 赤潮
4 紅の涙
……

と観てきて、12話が「レッドラム〜殺人」だったのには、笑っちゃいました。
あとから考えるとそのものズバリでしたね。面白い。

http://www.hulu.jp/the-mentalist

↑Huluのエピソード欄、会員でなくても見えますかねえ?

http://www.imdb.com/title/tt1196946/episodes?season=1&ref_=tt_eps_sn_1

↑IMDBのエピソード欄。英語では執拗に「red」で通しています。というか、別の表現がないのかな?
日本語が豊かなのか……英語は単語だけじゃなくて、組合せということもあるでしょうし。原題は映画からの引用も多くて、後から見ると感心したりします。

脇の刑事役の面々には誠実な人柄(でも色々癖があり)を揃えてバランスもよくて、「チーム」全体がいい感じです。

エピソード的には、第1話が凄くよかったのに、途中でどんどんだれているような気がするのが不安ですが……霊能者の回などは、金持ちにたかってるインチキ霊能者を暴いてくれるものと期待してみてたのに、結局あれ、もしかして本物? みたいなオチになってて、しかもジェーンやられてんじゃん……メンタリストとしての本領発揮じゃないのかいっ。
ん〜〜〜、わたしは「ミディアム」のアリソン・デュボワは好きだけど、あの世界とこの世界は分けて考えたいタイプなんで、「ミディアム」では超自然現象が、「メンタリスト」ではメンタリストとしての才能を発揮してくれる主人公が観たいんだよ、このドラマに超常現象を持ち込むな! ……と憤然としてしまいました。
日本でだって、刑事ドラマに超能力者が出てきたらバランス悪いでしょ? たいていは種明かしができて終わるのに……。

アメリカって、なんだかんだ「そういうの」をいないと断罪はできない社会なんですかねえ。何かで見たけど「進化論を信じてない人」の割合がめっちゃ多いという国らしいですし。

その他、ジェーンの洞察力が発揮されるシーンが後に来るほどなくなっているみたいで、それも引っかかるポイントではあります。
後半、盛り返すといいな。

とりあえずあと一週間、頑張ってみますよ〜!









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新しいレシピに挑戦する手順。

……あれ? 今日はネタ切れかな?
てことで、先日新しいレシピに挑戦した時の手順、書いときます。

まず、料理の本が入っているのが、

「ComicGlass」

です。最初はマンガをこれに入れてたんですが、最近そっちは「Bookman」というアプリに入ってます。ジャンル分けしとかないと、中でまたカテゴリで探すのが面倒なので。ちなみに小説は「i文庫」に入ってます。

で、開いて読みつつレシピを探し、気に入ったのはスクリーン・ショットを撮ります。なんでかというと、本そのままの画面では、安定しないから……間違ってアプリ閉じたりとか、ページをめくってしまったりとか、料理中にあまり画面に触りたくないのにまた一から探すのは面倒なので。

あと、そうして保存しておくと、後で自分だけのレシピ集になるし、とりあえずどんどんスクショ撮っておくと、あとでその中からどれか選べばいいからで……お気に入りフォルダを作る感覚かな。

もう一つ便利なことがあって、写真フォルダに保存しておくと、自動でクラウドにアップ、iPhoneでもスクショ画面が見られるわけで……出先でレシピの確認も出来るんです。

で、メニュー決定したら、その材料を見ながらiPhoneの

「ShopShop」

にメモしていきます。よく買う食品などは、候補が出てくるので便利。
スーパーでカゴに入れたものから順にすっと指でなぞるとリストに横線が引かれて、メモを消去している状態になります。

買い物を済ませたら家で料理……レシピは写真フォルダにあるので、そこを広げて、上にラップをかぶせますw<水濡れと汚れ防止
最近その時のために、自動ロックを解除しています。5分やそこらで暗くなってくれては、いちいち開くのが面倒なので……ただし、ソファで読書中にうたた寝してしまった場合は……怖いものがw
そのせいか最近充電がなくなるのが早いので、気をつけているところです。

てことで、手順としては、

(1)レシピのスクショ
(2)メモアプリで材料メモ
(3)iPadにラップ
(4)レシピが当たりだったら「EverNote」に保存

って感じでしょうか。
ただし(4)がなかなか無精者には出来なかったりするんですが……作ってハイ終わり〜〜! ってなっちゃうので。
物事の着地点が早すぎるのが、わたしの数々の失敗を生んでいるとは思う……なのでこの手順も、忘れないうちにメモメモw




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Category : iPhone/iPad
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たくさんのメニューの中から……。

三ヶ月に一度、昼から年休をとって宇部に通院する息子についていってますが、いつもペイザンでとるランチを目当てにしてる状態で。



そしてまた、食べ……あれ?

昨年12月28日のエントリー

う。同じものを食べている……「ゴルゴンゾーラのトロフィエ」。
しかも、この手打ちパスタのトロフィエってどんなですか? ……って店の人に尋ねたのまで思い出した……リセットされすぎだろ、わたしの脳。
つうか、ゴルゴンゾーラに惹かれまくりなんだな……おいしいもんね〜。



今回はパスタランチを食べたので、サラダとパンとミニ・ケーキがでてきました。
食後はこのくらいがちょうどいい感じ。
てか、全体量が多いし。おなかパンパンに食べました。
やっぱり単品にしておけば……でも前回「やっぱりケーキもたべよか」と注文したんだった(前回のエントリーみて確認)……ま、いいか。

次はこれでないのを頼もうっと。。。覚えていればいいけど。




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Tag : 家族
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義父のバースデー。

昨日は午前中お墓参り、夕方からジェリーの実家で義父の誕生会があったので、昼間には久々に新作メニューに挑戦などをしてました。
……持ち寄りパーティするのに、初めて作る料理を持ってくなって? そのとおり。。。案の定ちょっと失敗加減でしたが、こんなこともないと手間のかかる料理はしない昨今です。



料理画像。でも義妹の作ったのがメインで写してありますw



わたしが作ったので一番まともだった「まぐろの中落ちのカルパッチョ」。
……つまりオリーブオイルと醤油と柚子胡椒のタレにつけただけなんですけどね!


義父も、「みんなが集まってくれる」のが嬉しいみたい。
食べて飲んで大話(下松弁で「たくさん話をする」って意味かなあ?)をして、大変楽しい夜でした。

……ビールとスパークリングワインと日本酒ちゃんぽんで、今朝はちょっと頭痛がしますが、頑張りまっす。




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Tag : 家族 日記
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Huluで映画「レッド・プラネット」

「レッド・プラネット」

昨日の「微妙映画リスト」に入れましたが、ヴァル・キルマーが若くてせくしーwだったのに惹かれて昨日の夜もう一度観賞……あ、好きじゃんこれ、という種類の映画だったことが判明しました。

2000年公開映画……なぜか、こんな映画があったことさえ知らなかったです。
ほとんど同じ状況の「ミッション・トゥ・マーズ」がやっぱり2000年なんで、かぶって一つの映画だと思っちゃったのかな?
あっちの方はたしか地上波で最初観ました(そして微妙だった)が、こっちはまるでノーマークでした。

今回Huluで並んでて、やっと違う映画だと認識してみましたが、確かにこれ、「ミッション・トゥ・マーズ」に比べると「壮大さ」という面で見劣りが……ストーリーもですが、役者もCGもなにもかも……では「ミッション・トゥ・マーズ」の方が面白いかというと、いやあ? という出来なわけですがw

そして、13年経って、この映画の方がどれだけ「きちんと」作ってあったか、わかります。
地球の汚染、火星の開発、着陸船の事故、ロボットの反乱、火星の謎……一つ一つはあえて凡庸で、だから退屈する人もいるでしょうが、純粋に「火星を歩いた」ってことに感心します。
人間たちが苦労しつつ、大地に立って歩を進めるその姿は、まさしく冒険ものの王道です。

そして淡いラブ・ストーリーも、実は大好物。
つーか、ヴァル・キルマーとキャリー・アン=モスでプラトニックってw
この人選の外し方が最高じゃないですか?
キャリーは恐ろしいほど色気ないし、ヴァルはガツガツしてるってイメージしかないのに、なんか二人とも真逆な感じ……キスが未満に終わった時は、うそ〜とか声にでちゃった。。。
でも、だからこそ最後にまた会えるかどうかが気になる「君の名は」状態……いやあ、いいなあ。
こういうタメが、今のアメリカ映画には決定的に欠けてるよなあ。

実際オモテとウラみたいに「ミッション・トゥ・マーズ」とかぶってしまうので比べちゃうけど、あれは夫婦がベタベタしすぎてて、夫を助けるために任務を放棄しそうになる妻とか、辟易してしまいます。
またデザインも、NASAのスペースシャトルのデザインを流用した「ミッション・トゥ・マーズ」より、より未来的だった「レッド・プラネット」の方がカッコいいし、音楽もスタイリッシュだったし、すべてにおいてこっちの方が好きです。

……さて、今晩また、観るかな〜<ハマると超リピート人間。




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Tag : 映画 Hulu
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「敗戦投手」という勲章。

「マエケンのせいじゃないですよね? 5回1失点なら、合格ですよね?」
……と人に訊いてまわるわたしw

実際、始まったとたんに1点入れられた時は、速報見て胃が縮む思いだったんですが、苦しみながらも要所は押さえるピッチング(仕事でチョコチョコしか見られなかったので予測)で後続を絶つ姿は、見慣れたマエケンでした。

つか、前回の大量得点を背負って投げるマエケンの方が、珍しくてw
いっつも、投げても投げても点をとってくれなくて、

3安打1失点完投で負け投手(とほほほほほほほ。。。)

とか、よくある話の赤いチーム……そういう状況にはある意味慣れていて、心臓も鍛えられているかも。
状況が悪くてもなんとか押さえる精神力も、鍛えられてたんでしょうねえ。
打たれたり審判の癖に泣いたり、守備の乱れでイライラして投球パターンを崩しがちな若手ピッチャーのお手本になる、この年で堂々たるエースに成長してました。
「WBC決勝の敗戦投手」って、実は堂々とした勲章ですよ。
例えば5回裏で味方が1点とってイーブンになったあと、6回表で能見投手がツーランを打たれて敗戦投手になっていたら……能見投手のショックは計り知れなかっただろうと推察できます(まあ今でも相当なショック状態でしょうが)。
「能見が敗戦投手」という言葉はネガティヴな意味しかなさない言葉ですが、「マエケンが敗戦投手」になったことで、「好投していても負ける時がある」という、微妙な意味合いを帯びることができました。
マエケンなら、その複雑な立場を受け止める力があると思います。


マエケン、おつかれさまでした、ありがとう!!



それにしても、3月が始まったとき、「WBCの3月となるか」なんて題を書きましたが、見事になりましたねえ、まあそれも昨日までとなって、惜しい結果でしたが。
まあ、野球ファンは「一体誰の責任か?」といわゆる戦犯を捜しがちですが、それはもう監督ということでいいんじゃないかと。
つか、そうなるのがわかってたんで、引き受け手がいなかったわけだから、薄給(150万円だって!)で引き受けてくれた山本浩二監督には、本当にありがとうと言いたいし、細かくどうこうなんてあげつらうのは無責任なだけだと思います。

そもそも逆風だったしね。
選手会が不参加を表明したり(後に撤回)、メジャー組が早々に不参加を決めたり、マスコミも寄ると触るとネガティヴな話題を探してまわってて……それこそ「負けたら叩いてやろう」って気、マンマンで。
マエケンが肩を痛めたというニュースもあって、そんなに無理して参加することなかったんじゃないかとまで思ったくらいなので、わたし的に今回の結果は本当に上出来だったと思います。

基本「日本が強い」というのは、ベスト4に入ったことで世界に知らしめたと思うし。
そして他の国のチームが勝つことで、次のWBCは「じゃあ次はウチの国だ!」というモチベーションにもなるし。
やっぱり世界大会があるのは、刺激にもなっていいですねえ。
一般の(野球ファンでない)人に、野球の面白さをわかってもらうには、とってもいい大会だったと思います。
高校野球は人気があるけど、あの純粋な必死さとは別の、プロとしての本領発揮シーンが見てもらえたのは、本当によかった。
選手や監督コーチ他スタッフの皆さん、おつかれさまでした!!




余談:侍ジャパンのテーマがジャーニーの『Separate Ways』 だったの、前回からなんですね。

http://www.worldfolksong.com/baseball/wbc/journey.html

知らなかったというか、忘れてたw
ジャーニーは一枚だけアルバムを持っていて、これも入ってると思ってたらなかった……まあ、似たような曲があるし(ファンにあるまじき暴言)いいか〜って感じですが、やっぱりもうちょっと新しい曲が何とかならなかったのかなあ。
監督の薄給といい、国民を一つにしようってイベントで、予算ケチっちゃいけないよ〜。

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長男からも、ホワイトデー。

だからなんで、わたしが緊張してなきゃならんのよ。
ふんとに。
ほとんど意味不明ですが、起きたとたんに思い出して緊張が走る朝です。

ま、そのことは置いておいて。



三日遅れて、「ちゃんと買ってきたよ」と、長男がホワイト・デーのお返しをくれました。ありがとうありがとう。一昨年あたりはそんな余裕なかったもんね。
決して(まるで旅行のお土産みたい)とは言いません。。。「たくさん入ってる」のがわたし向けだと思ったんだよねw

昨日はなんだかんだで一日家でゴロゴロしました。
古い映画も見たけど、レビューはまた今度。
さて、月曜日。
今週は祭日もあるし、とりあえず頑張って会社行きます。

じゃっ。



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Tag : 日記 家族
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遅れてきたホワイトデー。

「Aちゃん、二日もウチに泊まったの? 仕事行ってないの?」
不安そうに訊くのやめてよ、おばあちゃん。
まあ前歴があるだけにw、心配になるんだろうけど、休みだそうです。
んで、ウチに泊まって何してたかと言うと、お菓子作りですわ。
彼のアパートにも、オーブン買ってやったり泡立て器譲ったりしたんだけどね、やっぱ器具や材料が揃ってるウチのキッチンの方がやりやすいみたいで(それともあっちのキッチンを片付けるのがメンドクサイからかもw)、ケーキを焼く時は帰ってきます。

で、一昨日の夜中、焼いていたらしいです。
ロールケーキを2本、「職場の分と、Tちゃんの分」……わ、わたしのは?(オズオズ)
「だから、この1本Tちゃんちとウチで半分こ」
わ〜い! もらえるんだ〜〜(他所にあげる残りという扱いはいつものこと)!



ロールケーキ。クリームには砕いたオレオ・クッキーが入ってます。
おいし〜! このバタークリーム本当に美味しいよね!



このパティシエの本が、最近の彼のバイブルのようです。
きっちりテクニックが書いてあるところが、やっぱ男の子にはいいみたい。
お菓子の本って、どこか「少女の夢」を語りがちなんだよなあ。雰囲気番長というか。
「男の料理」ならぬ、「男のお菓子作り」……ちょっとネーミング的に、一考の余地がw でも「弁当男子」から「スイーツ男子」とかはモロに草食系って感じで嫌だなあ。
え、オマエが悩むことじゃない? ごもっとも。

そんなわけで、できたのを職場に持っていくと言ってます。
広島県です(かなり山口寄りだけど)。
お〜〜、ついていって良い?
「いいよう」
わ〜〜い!

……てことで、長男も参加して三人でドライブしてきました。



おお、本当につとめている(失礼)。
職場の駐車場からの風景です。なんか一安心。
ついでに、近所のモールに入って、ブラブラしてお買い物。
夕食なんにする〜? 広島で食べ損ねてるって、あれだよね、汁なし担々麺。
あれは市内中心のあたりまで出ないとダメかなあ?
「この近くにもあるよ、汁なし担々麺の店」
そうなの? じゃ、そこ行こう!



でてきました。
あれ? 赤くないよ?
イヤイヤ、混ぜるんですね〜〜ここから。



混ぜて、卵をちょっと崩してみました。美味しそうに撮るのって難しいよね〜。
それにしてもまだ赤くないね。
でもまあ、食べてから調節できるように、山椒とラー油が置いてあるから……ちょっと食べる……うん、もうちょい辛くても良いかな……山椒一杯、ラー油一杯足す……

う、うがっ。。。。辛い〜〜〜〜〜!

恐ろしい辛さ! しまった入れすぎた……と思った時はもう遅い。
完全に舌が焦熱地獄と化してる!
ラー油よりなにより、山椒がくるんだな、これ……日頃汗をかきにくい体質のわたしでも、ダラダラ汗を流しながら食べる食べる……辛いのにとまらないのはドラマ「孤独のグルメ」の通りだなあ。
「ごはん必須!」
と白ご飯を頼んだ長男が正解でした。
水で辛さを流そうとすると、水の味が変わったみたいに感じるのも、「孤独のグルメ」にありましたね。

いやあ、辛かった。でも美味しかった。
……毎週は食べたくないけど、その内またふと食べたくなる……そんな「年に一度グルメ」かも。


そんなわけで、二日遅れのホワイト・デー、息子たちとおしゃべりしながらドライブして美味しいものを食べて、がっつりお返しをもらった気分でした。

で、Tちゃんには?
「あ、おくっといて、クール宅急便で」
……わたしかいっ。






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映画「遺体 明日への十日間」

「遺体 明日への十日間」

月曜の失敗を教訓に、一時間の年休を取って(顰蹙?)早めに出たので、今回ついた時間は早すぎるほどでした。
金曜は「ペア割引」とかで、二人で二千円だったんで狙って行ったんですが、直前に次男も行くと言ったので、二人は千円でも一人分は正規の料金でした。でも三人で映画って久しぶり。嬉しい嬉しい。
フードコートでナチョスとコーラを買って入って(この時点でバカである)……予告編の間しか食べられませんでした。

後から考えると、そりゃそうだと思うのですが、あの最初の十日間、あれほど辛い仕事を多くの人が食べるものも食べずに続けていたんですね。
ある意味当然ながら、「生きのびた人々」がいる避難所の方に支援物資が片寄りがちなので、幼児用かと思うほどのちっちゃなおにぎり一個が昼食、しかも職員や消防や自衛隊には出て、ボランティアである西田敏行演じる相葉には出ない……シビアな運営と超シビアな現場の中で、だからこそ死者を大事に扱う(「生きている人と同じに接する」と相葉は言っています)ことの大切さが際立ちます。

最初、スタッフの名前や制作会社などを見て、もしかして、と思ったわたしを許してください。
とんでもない、真摯な映画でした。
扇情的な映像は一切流れません。
地震も(余震は度々ありましたが)津波も瓦礫も……死体さえも。
そういう意味で、「死体」はなかったのかも。すべて「遺体」でした。

以前、2004年の「スマトラ島沖地震」の津波を題材にしたイギリスのドラマを見たことがありますが、その時の死体処理は恐ろしいものでした。
トラックに(本当に魚か作物のように)山積みされて運ばれて身元もそこそこに焼かれていく人々……イギリス人の主人公が「遺体を燃やすなんて! 祖国へ連れて帰りたいのに!」と憤ってましたが、え、自分の家族のだけ? それは我儘というものだろう……と逆にひいてしまいましたが、とにかく早く目の前の悲惨をなくそうとするその作業は、まさに「死体」として扱っていました。
熱帯だから、仕方ないのかな……とも思うのですが、そこに死者の尊厳はありません。投げるように扱われるそれらは、逆にモノのようで、かえってリアリティはありませんでした。

もう一つ、これもTVですが「四川大地震」で住んでいる街が一つ丸々潰れてしまった人々のドキュメンタリーも見たことがあります。
「あの瓦礫の下辺りに、娘がいるんです」
と涙ながらに語る母……え、掘り出してないの?……中国政府はその街を「放棄」(「保存して記念碑にする」らしいですが)、生き延びた人たちには直ちに別の土地に代わりの街を「建設」したそうで、そこはまったく手もつけられなくて、瓦礫から草木が萌え、自然にかえるにまかせているという……あのときつくづく、中国人は理解不能だと思ったものですが、新幹線落下事故でのあの「埋め戻し」作業を見ていると、やっぱりね、って感じです。
そりゃあ、日本人だって戦中は大概だったかもしれないけど、文明社会であれはあり得ない……そう思っていた矢先、あの震災でした。

……死者全員を丁寧に扱うなんて、無理な状況、無理な人数……実際はこの映画どころじゃない悲惨だったかもしれないけど、少なくとも死者を冒涜することはないだろうと思ってましたが、扱う人々の心情を思うと、胸が痛くなりました。
後からどれだけの悪夢とトラウマに悩むことになるだろうと……そう考えると相葉が「生きている人と同じように」と皆を説得したことは、死者にとってというより、生きている人にとっての救いだったのかもしれません。

一人一人を「死体」ではなく「遺体」として扱うことによって、自分たちの仕事に「後始末」ではなく「おくりびと」としての尊厳を持つことができたのかなあと。
最初死後硬直した手足をまっすぐにするために無理に骨を折っていた消防団の人たちは、あの作業を続けていたらのちのち心が壊れていたかもしれません。
最初は声をかけることさえできず、立ち尽くし眼をそらし逃げ出した職員たちが、終盤遺族に寄り添う姿には、どこか達成感があります。

お葬式は死んだ人のためではなく、「おくる側の気持ちの整理」だと言いますが、実際昨年父をおくってみて、本当にそうだなあと、父のためというより、自分の気持ちの整理のために色々決まり事をやったにすぎなかったのかなあと思っていました。どこか「やりきった」達成感みたいなものがあったのも確かです。

それこそ中坊の頃は、結婚式だのお葬式だの、只のセレモニーに手間とお金をかけるなんてナンセンスだと馬鹿にしていましたが、人間色々経験すると、セレモニーにする事で色んなことを平均化して、日常に区切りをつけているんだと、気持ちの整理をしているんだと、わかってくるものです。

「声をかけると、ご遺体の表情が和らぐんです」

と相葉が言っています。
もちろんオカルト的なことではなく、死者を見る生きている人の心が楽になるからなんですね。
悲惨を乗り越えるために、生きている人のために、いずれは死を迎える自分のために、葬送はあるのです。




(当然のことながら)涙で泣きはらした顔でほとんど手つかずのナチョスとコーラを持ってロビーに出てくるオバサン……ハズカシイ。。。
帰りの車の中で、猛然と飲み食いしたのは、言うまでもありません。
ちょっと、区切りがついた気がして。








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ホワイト・デーに次男帰る。

今日はちょっと急いでいます。
なのでお茶濁し。

昨日のホワイト・デー、ジェリーからは二日前に渡され(……)、長男には二日前に14日にちょうだいと言ったら忘れ去られ、次男からは音沙汰なく、しゃーないなあ……と思っていたら、次男が帰ってきました。

「遅くなったけど、夜勤明けだから明日ホワイト・デーのケーキ焼くよ!」

ほんと〜?(はぁと)

「うん、遅れてもないよりマシでしょ、明日作って送るから」

……あれ? それって、毎年ひろこさんちからくるバレンタインのお返しのこと?
わたしのじゃなくて?
とは、言えず。

そう。
がんばってね。
しょぼん。

でも次男の元気な姿みて嬉しいので、昨夜は焼肉にしました。
今日は朝食を作ってやろう。
ひさびさ、家事をやる気になってます。(主婦失格な発言)




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Category : diary
Tag : 家族 日記
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ドラマ「相棒 Eleven」第18話「BIRTHDAY」

「相棒 Eleven」

ミーハーに成宮くん目当てに見始めた「相棒」ですが、どうにもこうにも乗り切れないでいました。
警察内の抗争や一課とのなれ合いなんて、今まで見てないものにとっては邪魔でしかないし、なによりストーリーがイマイチ……特にエンディングの締め方が、あまりに二時間ドラマ的で、犯人のくどくどした恨み節にうんざり……ということも多く、もう次のシリーズからは観るのやめようかなあと思ってたくらいだったんですが……

……油断があったんですね、つまり。

あれ?
という間もなく、引込まれていました。
今日のは(録画だけど)なんだか違うぞ、って。
最初のセリフ、シーンのカット、時間の経過……ぼうっと見ていたらわからなくなりそうで、画面に釘付けになってしまいました。

後から考えたら、そうそう、あの犯人はそうだよね……と思い至る、素晴らしいストーリー展開に、呆然。
エンディングがちょっと……でしたが、これは演出上のミスかなあと思うので、まあ許容範囲。いいお話でした。
こんな凄いストーリーがシリーズ内にまぎれているとは、一体、脚本は……

古沢良太さん!(今ウィキで「ふるさわ」ではなく「こさわ」と読むと初めて知った///)

……お〜、やっぱり!
日頃、邦画をあまり観ないわたしですが、以前TV放送で「キサラギ」に出会って、うわあ、日本にこんな緻密な脚本を書ける人がいるんだ! と感激したものですが、原作付きの映画「探偵はBARにいる」みても、原作よりスピーディでおもしろい脚本を書く人だなあ、すごいなあと思ってはいました。

この人が「相棒」の脚本に参加しているとは全く知らず、いきなりでびっくりして……シリーズに1、2話ずつくらい古沢さんの作品があるんですねえ。
う〜〜ん、これはレンタルしてくるしかないかな……。
あと、「鈴木先生」とか「リーガル・ハイ」もなのね。結局観てなかったんだ、どっちも。
Huluにある内に「鈴木先生」観ておこうかな。

テレビドラマも、わたしの知らない珠玉がまぎれているってことですか……いやあマジで、思わぬ拾い物をしたらダイヤモンドだった、って感じ。

結局、次のシーズンもやっぱり観てしまいそうw






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Category : television
Tag : TV ドラマ
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高次脳のリハビリ施設訪問。

昨日のWBCはまた、凄かったですね~、良い方にも悪い方にも。
ほとんど半笑い、でも2点差に詰められた8回はさすがにドキドキしてました。

でもブログで触れるのを極力避けたたけるん(今村選手)が、昨日は1回を好投! よかったよかった。これで一安心。
世間的にはバカ試合でも、わたしには「良い試合」でした。

さて、昨日の昼間は長男の高次脳機能障害のリハビリ施設へ、体験的に参加してきました。わたしも一日見学させてもらって、それなり長男も楽しんでいたようなのですが、今日から一人でいくかしら……朝起きられるかが、問題。

毎日朝起きて出かける習慣が身についてくれればなあと思っていますが、あんまり急いでも……なので様子見です。

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Category : diary
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この日、息子とドライブして。

昨日は3.11のあの日から二年でした。
会社でも黙祷がありましたが、TVでの特集もそれなりに見て、本当に試練なのはこれからなんだなあ、と実感しています。
西日本ではもう、「なかったこと」にして例の工事をすすめたくてしょうがない政治家とか色々いるみたいですが、許してはならないことだと思います。

それで、思いつきました。
映画を観に行こうと。
「遺体 明日への十日間」を見ようと、会社から長男にメールしました。
それが、近所のシネコンにはこないことがわかってたので、長男に仕事場に迎えにきてもらってそのまま二つとなりの防府市の映画館まで行こうというもくろみだったんですが……通勤渋滞を甘く見てました。。。
上映開始時間までに間に合わず、もう始まってました。

この日に観るのが一番いいと思ったんだけどなあ。
仕方ないか……また週末にでも考えます。

そうそう、昨日なんですよ、ぶつけられた長男の軽自動車が、修理を追えてかえって来たの。
遅いでしょう?
色々あったんです。。。
まったくもう。
でもまあ、ちゃんと直ってるみたいなんで一安心でした。

それはともかく、せっかくここまで来たんだし、じゃあモールの中でもブラブラするか〜〜……そしてオタクショップに入る母子w
初音ミクのスリーブとかにゃんこ先生のぬいぐるみとか広げるとATフィールドになる傘wとか見て、それから近くのファンシーショップ寄って(学生の頃には入り浸ったもんです)カワイイものをいっぱい見て、結局最終的に百均で小物をちょっとだけ(石けん、虫眼鏡、卵の殻に針の穴を刺すグッズなどなど)買って、気がついたら8時過ぎ……う〜む、結局映画を観たくらいの時間に。

せっかくなので夕食は例のおいしいパスタ屋さんに、と行くと……閉まってるし! 月曜定休? 月曜に来たことないから、知らなかったよ……。
仕方ないので、近所のファミレスチェーン的なパスタ屋さんで済ませました。



でも牡蠣のトマトソースの生パスタ、そこそこ美味しかったです。
以前はトマトソースは苦手というか、ケチャップ味で美味しくない、と思ってたんですが、どこでも外れはなくなりましたね。



写真に釣られてケーキも食べちゃいました。
ダイエットはどこに。


……結局、昨日という日は、「長男との日常の楽しさを噛みしめる日」だったかなと。こんな日常が続けば……イヤイヤ、長男からすると、いつまでも母親と二人連れではいけないのかな……でも外出さえしなかった数年前から、かなり進歩したよね……だけど今に留まってはいけないし、もっとよくなるはず……そう考えると昔も今もずっと日常なんだけど、「幸せな日常」ってなんだろな。
子どもたちが小さい頃の写真を見ると、ああ、この頃はなんて幸せだったんだろうと思うけど、あの頃は子どもの健康や勉強や将来が心配で心配で、早く大きくなって手が離れて欲しいと願ってたなあ。
いつも不安や心配やストレスに押しつぶされそう……そう考えると今とあんまり変わってなかったりしてね。

震災以来「以前の幸せな日常を取り戻したい」と、よく言いますが、震災以前の日常の中にも色んな悲しみや苦しみがあったと思うんですよね。
でもそれを少しずつ良い方向に変えていこうと積み上げていたそれらを、あの震災が根こそぎ奪っていった……幸せと一緒に、悲しみや苦しみを克服する気力まで奪われた人たちがいるってこと、忘れてはいけないと思います。


一人一人が「今が幸せ」と言える世界、遠いけど、目指すものはいっしょ……ですよね。



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Category : essay
Tag : 日記 家族
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マエケンという星が世界の夜空に駆け上がった。

マエケン、大量得点に「打線のおかげで良い投球できた」=WBC

ありがとうありがとう、色々と……本当にありがとうございました、色んな方々。

そらもう、マエケンに最初にありがとう。
あなたの努力が開花してよかった。
やっぱりあなたは星だった。

マエケンが楽に投げられるよう、大量に得点してくれて、しかもエラーもなかった(w)野手のみなさんありがとう。

肩の張りとかあったけど、ちゃんと使ってくれた首脳陣ありがとう。

全部放送してくれたテレビ局ありがとう(CM多かったけどね)。

マエケンが投げるときには必ず「見ちょるかね」と電話をしてくれるお義母さんありがとう。

今日は帰りに外食をしようとしてたけど、「マエケン見るんならしゃーない、コンビニで弁当かってかえるか」と言ってくれたジェリーありがとう。
(わたしはそんなに絶対見たい方じゃなかった……怖くてw)

終始、テレビ画面を眼の端に捕らえて、でも直視はできずに見てました。
一つアウト取るごとに拍手してました。
本当にありがとうありがとう。




最高の夜でした。




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Category : carp
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眼科検診。

昨日は前日の試合の余波に浸ってたというか、昨日から始まったアメリカのいるC組の一次を見ようとTVをつけて、全く放送がない(全部有料スポーツチャンネルだ!)のに腹を立てて(NHKなら全部やってくれるのに! 民間なんかに放送権買わせるからこんなことになるんだ、WBCのお偉方は野球の普及に努めたいのなら全試合地上波放送を義務づけろよコラ!!)、それでも速報などでチェックしてアメリカが負けたのにビックリ、そして夜には台湾が負けてキューバが残ったことに……ちょっと複雑。

……まあそんなことは置いておいて。
もうなにも書きますまい。


さて、昨日は昼から眼科の検診に行きました。
担当医じゃないお医者さんでしたが、まあ眼の方には変化なく……でも、
「視野検査しましょうか? ちょっと時間かかりますけど、最近やってないみたいだから……」
と言われ、思わず、あのう、次回では……人を待たせているんで(長男が駐車場で待っていた)って断っちゃった。
多分長男は少し待たされても怒りはしなかったと思うんだけど、自分が嫌だったんですね〜。苦手なんですよ、視野検査。
見えないところが顕著になるのがいやというか……できない自分を自覚するのが嫌というか……そうそう、ダチョウが穴に首つっこんで逃げたふりしているのと同じなんですけどね。

嫌いなもんは嫌い。。。

てことで、次回に繰り越し。
気持ちを整えて、来月挑みたいと思います……です。


今日は長男のリハビリの会があります。
なので日中お出かけしてきますね。





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Category : health
Tag : 日記 健康 WBC
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ファンもがんばれ、WBC。

ま……寝不足というか遅く寝たので遅く起きたというか。
いいか、今日は腰をいたわってヨガにはいくまいと思ってたから。
先生に腰を相談しようかと思ったけど、ヨガやるとどうしても体を動かしてしまうもんなあと。

もち、WBC、観てました。

中田が決勝犠飛!日本が台湾との死闘を制す/WBC

そりゃあもう、大興奮!
最後はね。
途中まではドツボで、こらあかん……今年はどうもしゃんとしないなあ……ってあきらめ気分で、二画面の片方でHDDからBlu-rayに焼く作業なんかしてたりして、集中してなかったんですが、やっぱ最後の回はちゃんと観てました。
いやあ……凄いね。
タイトルは「中田が」ってなってますが、どう考えても井端でしょう、ヒーローは。
そらもう、やなバッターだもん、カープ戦で!
カープが中日の何に弱いって、キャッチャーの谷繁と粘って粘って打ってくる井端だもん。
強敵は、味方になるとものすごく心強いなあ。
あのシーンできちんとバットコントロールしてセンターに打てるって、どんだけの精神力だ……。

精神力と言えば、最後クローザーをつとめた杉内……昼間のニュースランキングでは「不倫密会」なんて報道がトップ10にきてたりして、うわあ、今回マスコミはWBCの逆風報道しかしないなあ、今夜杉内は投げられないかなあ、と思ってたんですが、その報道があった夜にあの投球ができるって、それもなんというか、心臓に毛が生えているというか図太いというかさすがの精神力、やっぱ凄いっす。

さて、面白くなってきましたが、一つも楽勝ペースのない今回、わたしの心臓と胃が危ない……。


がんばれ、日本の胃。






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ドラマ「ドレスデン・ファイル」6〜12話

「ドレスデン・ファイル」

続けて観たわけじゃないですが、なんだかんだで借りてきた「ドレスデン・ファイル」DVD全6巻、見ちゃいました。もう先がないのが残念すぎ。

確かに一作ごとに毛色が違ってて、絞りきれてないなあ、という気がするし、微妙に原作のキャラは出しているけど、使い切れてないというか……スーザンなんか、ホント一作にしか出てないんですね。
原作読んでて、ウザいな……と思ったから、その辺は大歓迎なんですけどw

でも、やっぱりこのドレスデンも好きだな〜。
ポール・ブラックソーン、良い役者さんだな〜と思ってIMDBで検索すると、TVの人みたいで、あんまり見た映画やドラマには出てなくて残念。
ゲスト出演(まあつまり一回だけのちょい役)が多いです。
え、「モンク」に出てる? シーズン5エピソード10……しめしめ、いまHuluで全エピソード見られるぞ……あれ?
……そのエピソードだけ、抜けてるんですけど?
何かあって(過激過ぎるとか出ている役者が不祥事起こしたとか「カーネーション」みたいなの)お蔵入りなんでしょうか?
うむ〜。

で、今度は「ミディアム〜霊能者アリソン・デュボワ」のゲスト出演、シーズン1エピソード11……おお〜Huluにあるある。
ってか、ちょうどシーズン1の10話まで見てとまってるわ、わたしw
2006年だから、ドレスデンのちょっと前だね〜と、視聴。

……うっ、60年代の「いい男」設定?
たしかに、ちょっとショーン・コネリー風だけどさあ、え〜ハンサムなの? おでこ出てるのに? ……アメリカ人の好みのハンサムって、よくわからんなあ。
などと好きなこと思いながら、でもエピソードはとっても面白くて、よかったです。
ってか、ドレスデンで無精髭でぼさぼさの髪で、もうちょっと身だしなみを整えろよ〜と思ったものですが、実はつるつるできっちりした髪より、その方がチャーミングだということに気づいてしまったw

や〜男性の魅力とはわからないものです。
……わたしの好みが特殊かもしれないけどね!

そういうわけで、ちょっとポール・ブラックソーンにハマってます、今週。



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ファンはそんなもの。

だうも。バッドラック・おにおんでっす。流行りの(?)デスブログじゃあるまいし。
……って、たけるんのことブログに書くんじゃなかった〜〜〜!!!!
応援の言葉書いたとたんに打たれるって、どーいうことよ……そーいうことなの、ねえねえ。。。

WBCニュース

とはいえ、見てないんですけどね。
3点取られて、ま、今日は負けかな〜と思って、時間もアレだったのでお風呂入って上がってきたら、3点追加されてたという……しかも、その裏9回に反撃、3点取ってあの3ランがなければという事態に、たけるんのファンはおろか、カープファンは身悶えした夜だったと思います。

「ったく、どのチームのピッチャーだよ、アレ」
オマエにアレ呼ばわりされたくないわっ。早めに打たない打線が悪いんじゃあっ。。。……ジェリーのいたぶりに耐えたよ、わたし。

得てして、試合なんてそんなもの。たらればを話してもしゃーないものですが、乗り切って欲しいです。
わたしも今日を乗り切るからさ。


ファイト。





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腰痛日記みたいになってきた。。。

昨日はちゃんと会社に行き、それなりお仕事はきっちりやったつもりです。
……ただ、動作がちょっとスローモーだったかもしれないけど。
急に立つとか、後ろを向くとか、電話に手を伸ばすのも慎重になりますねえ。
それで対応が遅れてしまうことも多数なんですが、それも仕方ないかなあと。

でも一日終わるとやっぱり腰にきてます。
無理は禁物というところでしょうか。

そんなだったので、帰ってご飯作って食べてお風呂に入ったらもう寝るだけみたいだったので、たいして書くことが……久々のネタ切れ?(いつも大したネタじゃないですが)

つか、やっぱり寝起きがヤバいっす。腰痛い……。
頑張れ自分、仕事行け。。。



そうそう、WBC、今日キューバ戦ですね。
もう一次リーグ抜けたとはいえ、強敵キューバ、楽な試合にはなりそうにないけど、良い試合だったらいいなあ。
たけるん(今村選手)でるかなあ。
頑張ってください。もう頑張ってるんだろうけど、応援の言葉ってなかなかいいのが見つからないよね。

前回準優勝の韓国が一次敗退とか見ると、先はなかなか読めないですが、そこがゲームの良いところかも!



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Tag : 日記 健康
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ドラマ「ドレスデン・ファイル」1~5話

「ドレスデン・ファイル」

昨日はやっぱり一応お医者に診てもらおうと会社を休みました。
で、どこに行こうと迷った挙句、義妹に電話、オススメのお医者さんを教えてもらって、(長男の運転で)そこへ。
オススメだけに予約の患者さんでいっぱいでしたが、待つこと一時間、呼ばれて触診とレントゲン、その後診察。

「骨に異常はないし、腰以外の他の部分に影響も出ていないみたいですから、どうやらいわゆる『筋を痛めた』って程度だと思いますよ」
と言われました。
そして、
「ま~綺麗な背骨ですね。まっすぐだし、横からみても綺麗なカーブだし、一つ一つも綺麗な四角で、ズレも欠けもないし……52歳? にしては良い骨です」

ほ、ホントですか~~~。。。

……じぶんでもそのゲンキンさにビックリですが、そういわれると痛みが半減したかのようです。その場で貼ってもらった湿布もよく効いたし、もうルンルンで帰って……おとなしくしてるかというとさにあらず。

レンタル・ショップに(長男に運転してもらって)行って、ドラマ版の「ドレスデン・ファイル」一気に6巻借りてきてしまいました!
いやあ、以前のテレビ放送を録画したと思っていたんですが、DVDに焼いてなかったんですね~不覚。
で、借りてきて延々観てました。
ソファだと腰が痛くなるので、居間で寝転んだり正座したりあぐら組んだり……とにかく骨盤を立てるようにしながら。


やっぱ、違うわ……w
原作読んでからだと、ハリーがまったくの別物ですが、ドクロの幽霊のテレンス・マンが最高にかわいいので、バランスとれてていいのかな。
理解者で友人のマーフィとも、このくらいが「大人の関係」って感じでいいかも。
しかし吸血鬼のビアンカ……こんな良い人じゃないだろうw 大変美しくていい役者さんですけども。

全体にユルいかな~設定も少しずつ違うし、自宅と事務所が一緒になってるんで、ハードボイルドとしてのエッジがぼやけてしまってます。
ハリーもあんまり魔法をつかわないというか、ホント、これじゃあ普通の超能力だろう、って感じだし。

それでも、このハリー・ドレスデンをもうちょっと観たかったなあ。
これも続編がないのが残念無念。


そういうわけでドラマ三昧な一日でした。


みなさん、ご心配ありがとうございます!
なんとか今日は会社に行けそうです。

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Category : television
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本「ドレスデン・ファイル3 −血塗られた墓」



アホちゃうかと自分でも思うけど、腰を痛めているこんなときにこれですよ。
見た目はホラーなファンタジーでも、中身は純然たるハードボイルド、毎回ぼろぼろになるまで痛めつけられる主人公ハリー・ドレスデン。。。

アイタタタ……と言いながら、寝たり起きたり(一つのポーズを長く続けられなかったので)立ったり座ったりうつぶせになったり仰向けになったりしながら、読み終えました。

ハリー、死にかけてるのに元気だなあ……。
わたしは腰が痛いだけでもう、ほとんど死体状態なのに。。。
今回も大変面白かったです。
といっても、これって長い間最初の辺りだけ読んで、挫折していたもの。
病院のくだりは面白かったのに、ちょっと中だるみしちゃって……でも今回また最初から読み直したら、すーっと全部読めました。
これも結局、腰が痛くて動けなかったから、逆に集中できたと言うことかなあ。

毎回思うけど、普通に書いたら陳腐になりがちな魔法の儀式や呪文を、これほど事務的にw表現して納得させてくれるファンタジーは、なかなかないんじゃないでしょうか。
TVシリーズも記憶が薄れてきているので、小説の中のハリーのイメージはやっぱりかなり若いですね。TVの人も結構好きでしたけども。
しかしビジュアルにすると、今回かなり変だったかも。
終盤の「アヒルのパンツ」もそうだけど、最初から聖剣を持つ神の使いがジーンズの大工だったり、ヴァンパイア兄妹がテニス・ルックだったり、狙ってるな〜と。

カッコ良くしたくない、ってポリシーでもあるのか。
でもわかるのは、

逆説的に中二病を排除している。

ってことかな。
ちまたにあふれるRPGに代表される、陳腐でステレオタイプの「カッコいい魔法使い」や「妖しい魅力のヴァンパイア」から離れて、もっとドロドロとしたいかがわしい生物としてのそれらを、作者はものの見事に表現しています。
てかハリー、三作目にして既に首までどっぷりヤバいところに浸かっているような。。。

微妙にクリフハンガーな終わり方なのに、次は全く出てないの?
原作は11巻までくらい出ているらしいのに、邦訳はとまったまま?
てか、3巻には訳者のあとがきすらない……うむ〜〜〜。。。
こんなに面白いのになあ。








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Category : book
Tag : 日記 健康
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腰を傷めたみたいです。





気がついたらひな祭りの日ですね〜。
でもこの画像くらいしかなくて……お人形は相変わらず着たきり雀でかわいそうな日々……です。

つうか、それどころじゃなくて、めちゃくちゃ腰が痛いんですけど!
昨日夕方記事をアップしてから、また更に痛くなって、もう腰を曲げることさえままならなくなって、夕食もつくれず貰い物とお惣菜でお茶を濁す始末。

もう早く寝ちゃおうと、お風呂に入って腰に湿布貼って、WBCはiPadで聞きながら(逆転勝ちおめでとう)寝ました……が、寝返りの度にイタタタ……ということ数十回、今朝起きても痛い……。

でも昨日は漠然と「腰」が痛かったけど、今日はなんとなく左が悪いのがわかるので、こっちかな。
そういえば金曜頃から左の股関節が痛いな……とは思ってたんで、兆候はあったのかもしれません。
ぎっくり腰とはちがって、じわじわくる腰?
困ったなあ、これ以上悪くなると、仕事にいけないし。

てことでお茶濁しです〜。
これ書いてて、ちょっと腰をあげようとしたらやっぱり痛い……まっすぐ寝ているときが一番楽かな……ずっと寝てろってことですかねえ。。。(でも寝返りは痛い。。。)



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超リピート映画「雨に唄えば」

「雨に唄えば」

アイタタ……腰、傷めたかな……。
ヨガやっているときは別になんともなかったのになあ、帰ってお昼食べてソファで映画観てたんだけど、立ち上がろうとしたら、なんか鈍痛が。
知らないうちに無理がかかっていたのかもしれません、ちょっと様子見です。

さて、その観ていた映画が「雨に唄えば」でして。
なつかしでもなくリピートでもなく、「超リピート」。
めっちゃ観てます。これがまたDVD持っているのにHuluでタイトルを見かけると再生してしまいます。
今日はジェリーが興味をもったようです。あんだけわたしが再生してたのに、初見らしく。
まあ、ミュージカルだしね。
どうも男の人はミュージカルと聞くだけでむずがゆくなるらしく、さけてたようなのですが、

まあ、もったいない。この映画がすべての少女マンガのラブコメのモトみたいなものなのに!

とわたしが言うと、
「マジで?」
……「キャンディキャンディ」ファンのジェリーが食いつきましたw

そんなわけで、一緒に観賞。
やっぱいいですわ〜ジーン・ケリーのタップ・ダンス。
ドナルド・オコナーのボードヴィルで鍛えた芸。
デビー・レイノルズのチャーミングさ!(最初のピンクのケーキの妖精!)
ジーン・ヘイゲン演じる悪声のスター・リナ・ラモントの見事なアクセント!
舞台が1929年で、映画の制作年度が1952年という、今となってはどっちも等しく「昔」でひとくくりされる中、50年代のセンスで20年代のファッションを再現していると、こんなにクドくて悪趣味で笑えるのかと爆笑必至の歌と美術。
(後に「ザッツ・エンターティメント」で、ほとんどの歌に元の映画があるのを知りましたが、断然こっちのアレンジの方が面白い!)

色んな要素が奇跡的にからまって、名作になった映画でしょうかねえ。
ジーン・ケリーの映画では「パリのアメリカ人」とかの方がいかにもミュージカル、って感じなのかもしれないけど、時代を越えて生き残っているのは、断然こっちですもんね。
ようはバランスでしょうか。
あと、トーキー映画に移行する時代というネタが面白かったのもあるかも。
そう考えると脚本かな。

もち、ラブコメ王道、王子様的スターに見いだされる一見普通な少女(デビーは大人なんでしょうが、いかにもな美人じゃなくてロリコン趣味の日本人男性にウケそうな小柄でズンドーな女優さんですよね)という、後の少女マンガの基礎になった王道ストーリーが、一番わたしの琴線にも触れるわけですけども。

ジェリーにもウケてたみたいです。
わたしがちょっと中座したら、ダンス・シーン飛ばしてましたがw
確かにシド・チャリシーとのダンスシーンは余計だけどw、ダンスを楽しめよ〜〜。
でも自分の気に入った映画を初見の人と観て、リアクションを楽しむのも、また良いものです。


さて、これを書きながら、今流しているのは「三銃士」w、これは93年にキーファがアトスを演じた三銃士です。
良作とは言えないけど、これもリピートして楽しい映画ですね〜。





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