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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

レンタルで映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」

9月も終わりますね、いつの間にか。
思えば映画ざんまいな二ヶ月だった……この夏は「映画館に行った」しか絵日記に書くことないくらいの季節でした。
多分それは幸せだったということで、色々感謝です。

……秋も冬もそうでありますようにw

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」

レンタルで観ました。
こっちは期待値があがりすぎてたかな〜〜。
つーか、「X-MEN」シリーズを忘れちゃってて、途中までん〜、ローガンって兄弟いたの? まあ今回死ぬから後にはいなかったのかなあ、くらいにおもってましたが、後から見たら1から出てるのね……しかも無関係なミュータントとして。
役者も違うが体格が大違い過ぎるし……でもちゃんと演じられるリーヴ・シュレイバーで正解だとは思います。
なんだかんだで、面白い役をしますよね、彼。
「スクリーム」シリーズのコットンが有名だけど、リメイク版のオーメンで主役はったりして、立ち位置のようわからん人ですw
な〜んかやらかしそうな顔をしているのが、使いやすいのかなあ。

ま、それは置いといて。

ローガンがウルヴァリンになるまで、って感じ?
それにしても過酷な半生……まだ半分も生きてなかったりしてね〜。
戦前生まれなのは2で知ってたけど、南北戦争前とは……200年分の記憶を失うって、どんな感じなのか想像もできません。

つか、爪が伸びるビクターはまあ納得できても、指の付け根から牙が伸びるローガンがちょっと納得が……つーか、すんごく痛々しいビジュアルだし。
そして改造されたあとの……爪が太すぎませんか?
ちょっと、かっこわるいと思ってしまった。
ストーリー的にはおバカ展開なのに、人(しかもいい人ほど)簡単に死んでしまうので、どうにも納得いきませんでした。

それにしても場違いなハンサムが出ていると思ったら、「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュでした。
ヒロインも存在感あるよなあって思ったらやっぱり「ジョン・カーター」のデジャー・ソリスでしたw(普通のカッコしてた方が綺麗だ〜)
その他、見たことある俳優がチラチラ出てくるので、なんか集中して見られなかったのは、映画館で観ていない弊害かも。(ついつい膝に置いたiPadで検索してしまう)

まあ、あんまりウルヴァリンに惚れ込んでないのもあり、どうにも納得いかないまま終わりました。
アクションも単調だったしね。死なないとわかっているから、ハラハラドキドキもなし。
なぜか最後はスリーマイル島? なんでそこ……。

乗り切れなかった……残念。



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レンタルで映画「デビルズ・バックボーン」

この間からレンタルでデル・トロ監督作を数枚借りてきて見ているんですが、「パンズ・ラビリンス」は綺麗だったけど現実世界がつらすぎて……つか、どれも現実的に見るとつらいものばかりで、結構落ち込んでしまうわけでして……まあ、後から考えるとそれでちょうどいいストーリーなんですけどね。
世間的なハッピーじゃなく、外見からはわからない「幸せな結末」があり得るんだということで……それって、わりと日本的ですね。
悲劇なんだけど本人は満足して死ねる……そういう映画、昔は多かった気がします。
今ではそんな深い邦画を観たことないですけど。
つか、邦画自体観ないか!w

ま、それは置いておいて。

とりあえず一番「普通」と思われる映画を。

「デビルズ・バックボーン」

です。
メキシコ出身のデル・トロがスペインの内乱を背景に描いた……「パンズ・ラビリンス」と同様ですが、まあ、まだちょっと救いが……ないかなw

象徴と具体の狭間では、「幽霊」というのは便利なアイコンで、それ自体が使い古されてて、主人公の無垢な少年に警告する少年の幽霊……これだけだと普通に日本でも作られるようなドラマの形体ですが、その辺はデル・トロ。少々の悪趣味もがっつり。。。

題のもとのデビルズ・バックボーンなんかも……瓶詰めの「それ」は目に見えるけど、心に巣食った悪は美しい外見に隠されて見えない……この映画、大人はみんな志半ばで死んでしまいます。
だれもが「もっと前にやるべきだった」ことを後回しにして生きています。

そして眼前の利益だけ優先したものが勝利しがちです。

そうでしょうか?
まだ、「やるべきこと」を見つけていない、無垢で成長過程の少年たちが必死で勝ち取った「生きのびること」が、未来へつながることなのかもしれません。

だからか、この映画は見た後に落ち込まないで済んだのかも。
死んで終わるなんて、やっぱ嫌ですよ〜。




日記



さて。
いったん落ち着いてしまいました。
つか、「ワールド・ウォーZ」がまだ前編なんで、読み終わるのに時間がかかりそうで、話題がない……。

そうそう、途中で思い出した。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」もレンタルしてきて見ました。
なんか……無理矢理な感じで、半笑いで見てました。感想はまた今度。

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ドラマ「あまちゃん」最終回。

「あまちゃん」wiki

いやあ、終わりましたねえ。
こうして終わってみると、一貫したテーマとリズムで、本当にスタンダードに面白いドラマだったと思います。

4月の最初に望んでいた「普通のドラマ」が見られて良かった。

途中の東京編でこれはかなり異色作になるかも、と思ったのですが……テーマが「アイドル」で、アイドルってことは、「東京に出て有名になる」ことかと勘違い(視聴者に)させて、いや、そうではなく……とまた三陸へ舞台が移ると、ようやく全貌が見えてきたと。

思えば一大ブームが来たのが東京編前後で、東京編でダメになったとかいや面白くなったとか色々ファンにも「ハマりどころ」の違う人が出てきたんで、評価的には全体で「大絶賛」とはいかないでしょうが、わたしはこれで良かったと思えます。

「ちりとてちん」以来の納得の最終回かも。
そのあとハマった「カーネーション」なんか、終了一ヶ月前に醒めてましたかなねえ……半年も続くドラマの結末って、難しいんだなあと実感しますが、結局どんなフィクションも起承転結、全体的な像が見えている作り手が作ると、締めで納得できます。

しかし、キャラ萌えだったひとは、納得いかないかもなあw
ストーブさんは結局……でも仕事上は上手くいってるかな。
種市くん……空気にw
ミズタク……ラブ萌え女子の期待を裏切り、オタク子女の期待通り、勉さんの元へ?

そういう点では韓ドラに毒された大仰ストーリー大好きな人たちは、最終回を見てどう思ったでしょうね。
なにせアキちゃんが太巻の子だとか、種市くんとの仲を週刊誌にバラすずんだ娘とか、鈴鹿さんが影武者をぶっちゃけて報道大騒ぎとか、ユイちゃん復活の後つきまとう「小太りの愛犬家」とか、色々ドロドロ展開を想像する人、多かった気がします。(例:ウチの母)
そういう中学生でも思いつくような無理にドラマチックにしようとしたストーリーにはしないよね? しないでねクドカン!

……と思っていたわたしの願いが届いて嬉しい。

実は、上記の「鈴鹿さんカミングアウト」は、わたしの想像なんですけどw
それはあるかなあと思っていて、でもありませんでした。
実は、「世間にバレる」って大事なことじゃなかったんですね、このドラマ。
真相はいろいろあって、でも過去を変えるより未来を作ろう、ってのがテーマで、過去のケリがついてなかったことに「個人的に」ケリをつける……自分で納得する、ってのが一番で。

若春子の人が急遽最終週の撮影に呼ばれたのは、そういうことだったんですね。
春子さんにとっても鈴鹿さんにとっても、亡霊のような存在が消え去る瞬間が、ドラマのハイライトだった気もします。

そして最後の線路疾走から埠頭まで……「ユイちゃんと」手をつないで走るアキちゃん……そうか、こういうお話だったんだあ、と納得して、

笑顔で終わりました。





……「あまちゃん」ありがとう。








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Tag : TV ドラマ
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パシフィック・リム・マイブームは続く。

「ダークナイト」「レ・ミゼラブル」などあの名作をIMAXでもう一度!IMAXデジタルシアター

とりあえずメモっ!!
やったあ! なんと「パシフィック・リム」ユナイテッド・シネマ各店でIMAXで再上映決定!!
よっしゃあ、博多いくぞお。つか、今度は長男も一緒についてきそう。
お金貯める&予約とかしなきゃ。

それにしてもビョーキ状態で、昨夜、長男と買い物に出たときの会話。

「アメリカのは来月半ばにはでるのに、日本のAmazonでは予約始まんないんだよ」
「そりゃ、しょーがないんじゃない?」
「は〜〜〜……じぷしー・でんじゃーに会いたいよう」
「おまいはマコかっ」
「ないふへっどくんにも、会いたいよう」
「……分けわかんない所に手ェ出しちゃいけんよ」

ちなみに、とめてるのが息子w

……といういさめにも関わらず、ついにAmazon.comでUS版のBlu-ray&DVDセットを予約しちゃった……なんか、思ったより全然安いし。
何年ぶりかで.com使ったら、どーやったか忘れてるし。
でもなんとか予約しました。

10月中に届けばいいなっ。
11月にはIMAXあるし、楽しみにしてよっと。
ついでにスタトレもリバイバルしてくれればいいのになあ。

段々贅沢な悩みになっていく……。



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本「ドライヴ」

「ドライヴ」




最近よくやるんですが、それほどハマってない映画の原作本を読んでみること。
「ドライヴ」の映画も、ちょっと芸術系に行き過ぎてカタルシスがないなあ、と思っていましたが、もしかしてと原作を読みました。

……思った以上に、映画はよく出来ていると感じてしまいましたw

これは書評としては反則ですね。
こっちを先に読んでた方がまだ良かったかもしれません。
文章でアクションを表現するのは難しいし、画像で信条を表すことも難しい……けど、全体をリズムを考えると、映画の方が好きになりました。
省略の美徳と言いますかね……主人公の過去がわかっても、それが味になるかはわからない……淡々としたストーリー運びの中、面白いなと思ったのは脚本家との友情だったんですが、これも映画ではなかったw

だから完全に違うものでした。
これはこれで、好きでした。





関連した近況と関連してない近況



そういえばもう一つハマってもいない映画の原作本……一昨日から次男に借りた本(日本の推理小説)を5ページ読んで、あまりの面白くなさに放り出して、そのあとちみちみですが、「ワールド・ウォーZ」の原作本読んでます。
なんつーか、めちゃくちゃ面白いんですが!
映画と全然違う……というか、原作そのまま映画には出来なかったのかなあ。
もう最初から引込まれるし、ここまで社会的なディテールを詰めたゾンビものってそうそうないし、かといって詳細を説明もしてないので余計に不気味。
しかも映画の「数秒で発病」ってあの早さは、最初はなかったんでしょうか……読んでて面白くて、でも寝落ちして今の時間(4時半)に起きてしまいました。



iMacを買って初めて、Magic Mouseの電池が切れました。
切れたりつながったりしてたから、替え時だったみたいです。
それにしても単三電池だったのね。一番手に入りやすい電池を使っている所なんか、流石のAppleってとこでしょうか。

ま、それだけですが……。


あと、iOS7にしてから、iPhone4Sの調子がイマイチです。
突如メールが初期設定になってビビった……もうパスなんかも覚えてないし~~。
再起動でなんとかなったものの、今度はBluetoothのイヤホンが設定ではつながっているのに音が出ない……以前つながりにくかったヘッドセットの方が良くなってるし、わけがわかりません。
やっぱりコントロール・センターのBluetoothきりかえボタンは地雷だった模様……困ったもんです。

てなわけで、大したことが一切ない近況報告でした。。。

付記



https://discussionsjapan.apple.com/thread/10117941?start=0&tstart=0

Appleの公式サポートで解決しました。
もう最初の最初からペアリングをやり直さないとダメだったみたい……メンドクサ。

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コミック「SHERLOCK」1巻。





「SHERLOCK」の日本製コミック化「ピンク色の研究」読みました。
感想というと「う〜〜ん」って話になっちゃうんですけどねえ。
確かに似てる……外見から考えると……。
でも日本のコミック化というのは、アメリカン・コミックとは違うというか、コマ割や絵柄に作家性を求めちゃうというか……うん、これではある意味アメコミと同じような感じ?

……何言ってるかわかんないですか、やっぱw

ぶっちゃけ、コミック化する意味がわかんないです。
だって、ドラマとほとんど同じというか、セリフもキャラの「撮影角度」もいっしょじゃあ、全然コミックの良い所が出てこない。
特に少女マンガ的な画にしたのなら、少女マンガ的なリズムが欲しいのに、それもなし。コマは単調で、まるで成人コミックのようです(貶す意味はなく、わざと派手にしない成人コミックにはその良さもあると思います)。

なにより、読んでて笑えないんですよねえ。

例に挙げた画像なんかでも、ドラマでは大爆笑だったのに……これなら「似せる」努力より、もっとコマ割で笑わせ、ドキドキさせてくれる演出があったんじゃないか……そんな風に思えてきました。
次巻は……買わないかなあ。



……ところで、この作者のJOYさんって、他の本は見当たらないんですが、新人さんとも思えない達者なひとですねえ。
で、う〜〜〜ん、なんか、前に似た人いなかったっけ?
前にもシャーロック・ホームズを描いた人で……と記憶をたぐって、見つけました。



そうそうJETさんだった!
同じアルファベットの名前だったんでひっかかったんですね。
この人のホームズ(古典)のコミックはなかなか面白かったです。
漫画的な表現もあったし、ホームズのカッコ良さも出ていたので……(リンク先でちょっとプレビュー画面が出ます)こういうコミック化が良かったなあ。
この人は金田一シリーズもコミック化したりしてました。
あれも面白かったです。



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次男のお誕生会(夕食会)。



次男の誕生日はもっと前だったんですが、仕事のシフトで都合が付かず(彼女との兼ね合いかもしれないw)、昨日の夜になりました。
んで、これがまたメールに返信しないんだ、相変わらず。
そういうわけで、来るかどうかわからない状態で、なんの用意もしなかったので、昼間はヒマでした……が、ラジオで映画評をやっているという宇多丸さんのことを知りまして、YouTubeで延々聴いていて午後を過ごしてしまいました。

いや~面白かったです。
わりと好みが似ていて、でもわたしが気づかなかった細かいことも色々わかってるな~~と。ただ批判しているだけではないな~と。
パシリムもスタトレも面白かったっすよ、おすすめ。


そんなわけで、夜になって次男帰ってきてステーキ(定例)食べてケーキ食べて一緒に本屋に行ってから帰りました。
まあ、そのためだけに帰ってきてくれたと思えば、親孝行……かな?

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ノヴェライズ「パシフィック・リム」



デジタル版も出ているのに、なぜか紙媒体で買ってしまった本です。
そんなわけでスタトレより後に読むことになったんですが……小説として、こっちの方が断然完成度が高いと感じました。

ノヴェライズを買う客というのは、映画のおさらいをしたいという人が主なんでしょうが、実際、映像作品と文字媒体作品では、アプローチが全然違うのは当たり前で、映画のシーンをそのままなぞったノヴェライズが面白くなるわけないんですが、これはかなり違います。
冒頭から出てくるトップ・シークレットと思われる書類のデータや、報道記録からネットの記録までの細かい描写。
色んな視点から語られるこの一連の「災厄」の一部始終のなかで、ローリーとマコを中心とするシャッター・ドームの人々が踏ん張っている姿を浮き彫りにしていく過程に、感動がこみ上げます。
一編の小説として、大変面白かったです。


初稿の脚本を元に書かれたのか、違いに気づいたのはイェーガーの損傷部分とかアクションのつながりですが、その部分はギリギリまで現場で詰めるものなので、わたしは気になりませんでした。

ただ、細かい説明不足が映像にはあったことが、わかりますね。
怪獣がシリコン製だったとか、イェーガー・パイロットが着ているスーツの下のモジモジシャツから「痛覚」を感じるシステムがあるとか(人間はやっぱり数字より痛みに敏感に反応できるのでわざとやってある。冒頭でジプシーの腕が引きちぎられたとき、ローリーが痛がってましたね)、以前侵略者が来て、そのときの怪獣が恐竜(字幕では「恐竜の時代に来た」みたいな表現)だったとか、それは、どっかで説明しといた方がいいんじゃないの? みたいな小ネタが多かったかと。

でもまあ、映画でそれをやると、あの怒濤のオープニングからジプシー転倒までがぼやけてしまうんだろうなあと思えば、しかたないのかな。

一番違うのが、ドリフト(ブレイン・ハンドシェイク)の表現でしょうか。
ただし、この場合どっちも秀逸で、どっちも観て(読んで)おいた方が理解が深まる気がします。
人間の脳をつなげる、共有することで、人間はもしかして変わってしまうかもしれない……それを小説は示唆しています。
つながることが、自分と他人の違いをなくす……自分が自分であるためのアイデンティティーまで曖昧になる……まるっきり、「攻殻機動隊」ですねえ。

そういえば、森マコのベースがモロに草薙素子ってネットで読みましたが、確かに黒いツナギ姿で袖まくってるスタイルなんか、まんまだったりして。(性格は全然違ったけどw)

その中の表現で「ドリフト酔い」という症状が出てきます。
ドリフトを終えて物質的には切れたはずのペアの人物がまだ頭の中にいるような感じ、そして物質そのものであるはずのイェーガーとまでつながっているかのような感じ、更には「電源を落としてあるはずのイェーガーが動いた」(乗り手が睡眠状態の時に発生したとか)なんて都市伝説的なものまで。

それって、「鉄人28号」っすかw
いいなあ、流石デル・トロ監督だなあ。
でもそれを映画で表現するわけにもいかなかったんですねえ。

そうそう、
マコ「ジプシーのハートを見たことがある?」
ローリー「ずっと昔」
というシーンがありましたが、小説では、

「ジプシーの心臓を見たことがある?」

でした。その後ジプシーのエンジンのことが語られ、心臓部のエンジン周りのシールドについての描写なので、物理的な心臓=エンジンのことだと思われるんですが、前述の描写だとジプシーにもハート=アイデンティティーを感じたことがあるのか? という問いに聞こえます。
……微妙なところですが。

そして非人間的なものである怪獣とドリフトしてしまったニュート博士は、香港の街を逃げ惑う間、「ドリフト酔い」に悩まされます。
なにせ相手は死んだ怪獣のデータまで遠隔でドリフト(情報共有)してしまう種族です。ドリフトが終わっているはずのニュートを探り、追いかけてきます。

映画ではニュートを本当に追いかけてきたのかは微妙に描いてありましたが、小説でははっきりとした意図を感じます。
殺そうというのではなく、取込もうとしているかのような……あのまま捕まってたら、ニュートってどうなったんでしょうね?

てか、続編ではニュートを悪役にしようとしてたとかどっかで見たんですが、これが伏線だったりして?
でもあまりに愛されキャラなのでw、やめたかな。



Amazonの書評では「訳がイマイチ」とあるんですが、原書を知らずに日本語として読んでる分には、あまり違和感はなかったと思うんだけど……

色々違い

があるみたい、ってか、抜けてるってどういうこと?
つか、どれも重要なシーンな気が……意味不明です。
ロシア人夫妻の名前(アレクシスとサーシャ)はどっちでもおかしくない名前だけに混乱の元ではあるかな……う〜〜ん。
原書を読む力量はないしなあw
完全版が出ることを願うしかないかも。


関連した日記


もうホント、「パシフィック・リム」にハマりまくっているわけですが、名古屋にまで4DX観に行こうかと思い詰めるほどで……で、検索してたら、九州の小倉にも4DXオープン!とかあって、やったあとリンクをたどって、やっぱり10月? よしよし……あれ、予約ボタンでないよ? とジタバタした挙句映画館に電話したら、

「ここ、小倉ですよ?」

ええ、わかってますって。小倉に……え、4DXは12月からなの??
だって予約のリンク……

いつの間にか、 名 古 屋 の中川コロナワールドにとんでました〜〜〜〜!!

……ヘコむ。。。orz



は〜〜〜〜。
ソフト、早く発売されないかなあ。。。










あ、そうそう。
気分転換にテンプレ換えました。
ちょっと読みにくいかなあ?


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劇場公開映画「マン・オブ・スティール」

「マン・オブ・スティール」 

やっと、思い切って観てきました。
あれですよ、どうみても「自分の好みのスーパーマンではない」ことがわかっているし、あの、「ダークナイト」シリーズのノーランプロデュース……監督は、「エンジェル・ウォーズ」のスナイダーでこの映画や「ウォッチメン」は好きだったんだけど、暗かったのであの作風でスーパーマンにしたら、そりゃあちょっとなあ……。

と三週間迷った挙句、やっぱり大画面で観ておきたいと、行ってきました。
一緒に行った長男(たいてい「面白かったね!」という激甘な観客)が、

「スーパーマンって、人助けするヒーローじゃ、なかったっけ?」

と言いました。
うん、だよね……あんな戦い方するヒーローじゃ、なかったよね。。。

やっぱりというか、テンション爆下がり。
てか、この監督(あるいは脚本)は本当に「スーパーマン」(原作)が好きなのか?
スーパーマンのヒーローとしての「萌えどころ」を、全部潰してしまった……特に最後。
最悪……。

逆に考えると、今度作るという、バットマン対スーパーマンを観なくて済んだ、ってことになりますかねえ。
どっちもキライだもん。
ええ、はっきり言って、キライです、こんな映画。
ここはもう、好き嫌いで判断しちゃいます。

「ダークナイト」にも感じたことですが、リアルを追求した挙句、陳腐になるパターンそのものでした。
最初のクリプトン星の崩壊なども、リアルを目指しておきながら、あのどこかで見たようなデザイン、アクション、キャラ、SF設定……デジャヴ?
まんま、ノーラン版バットマンに感じた違和感そのまんまで、予想が予想を越えて当たってしまったという……しかも、先の映画では良い意味でぶっ飛んでて意味のないアクションが心地よかったスナイダー節のアクションが、逆にアンリアルに拍車をかけてて、双方のベクトルがぶつかりあってゼロにもどってしまったよう。

あかん、旧作観て口直ししなければ。
てことで、「続きを読む」でネタバレしつつ、スーパーマンの「萌えどころ」について語りたいw

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サントラ「スター・トレック イントゥ・ダークネス」到着。



新しいiOS7のミュージックアプリ画面です。
まあそんなに変わってないけど、多少は見やすくなったかな?



横にすると、以前はアルバムの羅列になっていたのが、アルバムと曲タイトルになって、これも多少だけど見やすく。



そしてアルバムタイトル画面……いやあ、ジャケット画が入ってないのが多いので、つや消しですねえ。
ってことで、サントラ楽しんでいます。





が、う〜なんか気分が……。

昨日ほぼ一ヶ月ぶりにエクササイズ行ったら案の定ついていけず、グダグダに疲れてかえってきて、風呂入って髪も乾かさず寝て……夜中に足がだるくて目が覚めて、しかも帰りのバスの中で読んでいた「パシフィック・リム」のノヴェライズがちょうど中盤の山場、ニュートが怪獣に追われる場面で、これが秀逸なことに、「ドリフト酔い」している表現があって、なんか巧いな〜と思ってたら、どうも夢にその「酔い」が出てきて、まるで体が怪獣を操縦しているかのような、怪獣になったかのような重さで、足がだるくてだるくて……壁にあげて寝たり、揉んでみたり、それを寝ながらやっていたらしく……

……大変疲れて目が覚めました。

まいった。
おかしいなあ、音楽は届いた「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のサントラ爆聴きなのになあ。
なぜかスタトレのノヴェライズ読んでたときはパシリムのサントラ爆聴きで、今パシリムのノヴェライズ読みながらスタトレのサントラ聴いてます。

なんなんだ自分。

そして今(7時45分)、「あまちゃん」の土曜回見てきました。
いよいよ来週最終週だね! これも楽しみ〜!

なんか頭の中ぐっちゃです。
そして今日はちょっと色々忙しいです。
では、書き逃げ御免。







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iOS7、とりあえず見た目だけ。



も〜なんの考えもなしに、アップデートしちゃいました。iOS7へ。
いつものハローが白い……。



この、微妙に立体感のないインターフェイス……う〜む、失敗したか?
白くなるとは聞いていたんで、白縁のホワイトには合うかも……と期待したんだけど、上はそのまま黒ベースなんでイマイチ。



ロック画面。
白っぽい画面だと時間が見にくく……お年寄りに優しくないなあw



てことで、およそ半年ぶりに壁紙変更。
ジプシーの黒い巨体ならバッチリ。
でもトリミングの位置関係間違えたっぽいので、また今度。
昨夜、iPadとiPhone4Sを相次いでバージョンアップしてたらなかなか終わらなくて、結局寝落ち→夜中にゴソゴソ→寝坊、な朝です。

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DVDプレーヤー



BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ シルバー DVSM-PC58U2V-SV バッファロー

買ったのはもう一ヶ月も前なんですが、記事にし損ねてました。
今日は寝坊したのでお茶濁しにw

再生だけなのでシンプル&安価。必要最小限ってとこでしょうか。
iMacに最初からはついてないと聞いて、ジェリーが「Macのボロ」理論を展開したのは、言うまでもありませんw

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サントラ「スター・トレック」(1だよ)。





超いまさらですが、リブートスタトレの「1」のサントラ買いました。
いやあ、この間からスタトレにハマってサントラ欲しくなって、でも今回の新作のサントラはiTunesで売ってなくて、Amazonで買おうか、でも届く時間かかるし、とりあえずテーマ曲と「冒険心ある若者たち」(題名が英語まんまで笑える)欲しかったので2曲だけ買おうとしたんですが、二つで300円でエンディングも買うと450円、アルバムが900円……う〜ん、アルバム買っちゃうか? と思わずポチってしまいました。

やっぱいいですよ〜すんごい好き。
旧作のイメージを崩さず、それでいてスピーディでワクワクするサウンド、いやあ、買って良かった!

……しかし、このアルバムの表紙、ってか映画のポスター? ひどいっすよね。
カークほとんど悪もんじゃんw
人相悪すぎ。
これじゃあ日本では売れないわな〜。

ところで、この中に「まだかマクフライ?」という曲目があるんですが……どの場面で使われていたんだろう? ……てか、マクフライってなに? 名前?
わたしの知っているマクフライはマーティだけだしw
ググってもわかりませんでした。
詳しい方、解説求む。。。








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スキャンで三連休(一回目)は終わり。



三連休の終わりの日に、やっと建設的なことをやってました。
すなわち、部屋の片付けとたまってた本のスキャンw
いやあ、10册くらい一気にやっちゃいました。
読みたい小説がやっと読めます。

そんなわけで、とりあえず「SHERLOCK」のマンガ版の写真w
でも通勤と会社で読む予定なのはパシリム。

寝坊したので、この辺でw

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劇場公開映画「ウルヴァリン:SAMURAI」

おはようございます。今日は一転寝坊なんですが、TVの緊急チャイムで目を覚ましました。
なんか、近畿から東海地方にかけて台風の影響で大変らしいですね。
近くのみなさん気をつけてください! 最近の雨は底がしれない降り方しますからねえ……群馬の方ではまた突風とか、本当に気象が変わってしまったかのようです。

さて。
昨夜見に行ってきました。

「ウルヴァリン:SAMURAI」

「マン・オブ・スティール」とどちらにしようかと思ったんですが、長男の好み優先で……彼ら世代にはスーパーマンよりX-MENの方がヒーローとしては近しい感じらしいですね。

いやあ、ひろこさんのコメント読んでたんで、期待値が低くて良かったかも。
結構面白いじゃん、と思ってみてました。
トンデモ日本ってまあ、珍しくないし……剣道の防具つけて飛んだり跳ねたりには笑いましたが。
そういう点では、大和魂はないかなあ。
どっちかというと、外人さん(蔑称?)がみた日本ってこういう風に見えるんだろうなあ、って感じ。
ジェリーが言ってましたが、ホント「007はニ度死ぬ」に出てきた日本から、一歩も前に出ていないなあ(お風呂のシーンは思い出して笑ってました。あのときは美女軍団だったのにってw)。かといって「キル・ビル」ほどハジけてもいないし、その辺はトンデモですよとうたってない分、引っかかる人はいると思うけど、わたしは大丈夫でした。

ネタバレちょっとだけありますんで、少しスペース開けますね。










いやもう、ツッコミ上等でw
新幹線で外に出たら(つか穴が開いた時点で)緊急停止してるし。
ヤクザがもれなくクリカラモンモン入れてるって。
忍者がちっとも潜んでないし。
いくら命を狙われたからって、セキュリティだからって銃は持てないし、てかマシンガンだし!
新幹線で長崎……無理が、ってかヒューのお尻がもたないよw
倒れた木を切る人がいないからでっかい外人さんを頼るって、そういう映画昔あったよね?
夕立で濡れて帰って浴衣で濡れ場、いまどき日本映画じゃやらないよ〜まるっきり「潮騒のメモリー」状態だし!
……とまあ、ツッコミどころ満載というか全部ツッコミどころで、大変楽しく観ました。

しかも、所々はよく勉強してるなあというか、長崎の別荘のインテリアなど、ごちゃごちゃしていながら居心地よさそうで、お金持ちの別荘というよりおばあちゃんの田舎、って感じでいいなあとか、ホテルとラブ・ホテルの違いとか、お箸をご飯に刺さないとか、日本人の細かい仕草はちゃんと表現されていて、ヒロインに日本女性をちゃんと使っているだけでも、好感持てました。

ヒロインのTAOさん、綺麗でしたねえ。
準ヒロイン(準ヒーロー?)のユキオ(男の子の名前のようでいて、オのつく女性名もありますが、ユキオは語感的にまず日本人はつけないと思うw)の福島リラさんもカッコかわいかったし、ツータイプの日本女性を出してくれたってのも、好印象です。
逆に敵側の金髪美人、モロに日本人が「金髪美人」として認識するそのものなロシア美人で、これもなんか可笑しかったです。
ジーンのファムケ・ヤンセン、綺麗で怖かったですねえw
総じて女性が全員きれいで、男の子の見る映画としては及第点なんじゃないでしょうか。

逆に言うと男が全員アレだもんなあ……つか、日本人の男って真田広之だけ?(しかもラスボスではないw) ヤシダのおじいさんは日本人だけどイタリア国籍所得済らしいし、ハラダときたら日本語が不自由だし婚約者はダメ日本人男の典型だし(でも役者は非日本人)……ヒロイン二人が世界で活躍するモデルさんだということもあるけど、世界を舞台に活躍する日本人の男性が少ないってことでしょうかねえ。
モブでいうと、新幹線でバトルしてたヤクザはモロに中国系だったけど、その他大勢のヤクザとかボディ・ガードはわりと日本人だったかなw


長崎の原爆……核の扱い的にはヌルいな〜とは思うんですが、アメリカさんだからしかたないかな。
で、そのあとの復興して穏やかな漁村(長崎の対岸でそんなのあるかは知りませんw)を見ながら、

人間は立ち直れる

とローガンを癒すマリコの言葉に、今の災厄続きの日本へのエールを感じました。
監督のジェームズ・マンゴールドの作品は「ナイト&デイ」くらいしか見たことないんですが、あれもテーマはちゃんとしてたし、そういう意味ではきちんと映画世界を作る人なのかなあと。

2時間、映画世界に浸れました。ありがとう。






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早朝に非生産的なあれこれ。

昨日は朝から頭痛がひどくて、あかんなあと思いつつヨガに行って、帰ってお昼食べたらなんかぐったりしちゃって、そのまま昼寝……6時に、
「晩ご飯まだ?」
というジェリーに起こされました。
ええ〜さっきお昼を食べた所なのに……あ〜半日無駄にしたわ。しかも頭痛は一向に治まってないし。

で、晩ご飯は自分は軽めに済ませてジェリーが見る「あまちゃん」と「あまちゃんコンサート」と「宇宙兄弟」と「アルプスの少女ハイジ」につきあったけど、やっぱり頭が痛いので早めに寝ました。

……起きたら3時前。

まあ、昼間あれだけ寝れば、寝は足りていると思う。
寝る前に伝家の宝刀EVE飲んでたんで、頭痛はなんとかなってますが、三連休の初めに、こんなに就寝時間が乱れていいものでしょうか……。
つか、頭痛の原因、やっぱ首なのかな。
例の首枕、最近使ってなかったけど、またつけてキーを打ってます。

つか、お腹減った……。(それで起きたか?w)


今、インポートで買ったSTIDのDVDをMacのiTunesに入れようと変換中です。
リージョン違うの再生できるかな? と入れてみたら、「リージョンを変更しますか?」と出たのでビビりつつも「はい」に。4回変更できるみたいなんで、とりあえず入れちゃおうと思います。
iTunesに入れておくと、AppleTVで気軽に再生できるので、便利なんですよね〜画質落ちるけど。家事のお供に、BGM再生が最適です。
1時間ほどでファイルが出来ましたが、再生したら、なんだかチャプターが混乱している?
う〜ん、よくわからないけどバグっぽいので、やり直し。
こうして貴重な朝の時間が減っていく……。



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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」4回目は3D吹替版で。

ハハハ、行っちゃいました。
昨夜で「3D吹替版」が最終だったんですよ。
それは知ってたんだけど、金曜の夜はエクササイズがあるし、先週は風邪で休んで、先々週は次男が帰ってくるので休んで先々先週は足首ひねってたんで休んでた……ので、さすがに行かなきゃ! と思ってました。
映画でキャンセルなんてできないな〜と。
ところが、

「今週休みよ」

え。
そ、そうなの?
知らなかった……それじゃあ。

見に行こっと!<切り替え早過ぎw
「今日は疲れてるし予定もあるんだけど……」
と渋っていた長男も、3D最後に釣られてついてきまして、二人で観賞。
またもぼっちか? と思うくらい人がいませんでしたが、今回は違いました。
あと二人はいたな、うん。


そんなわけで楽しみましたが、驚いたのは本編前の「怪盗グルーのミニオン危機一発」の宣伝……最近劇場に行った方はご覧になったかもしれませんが、「ばばば、ばばーななー!」と歌いながら、一匹(一人?)だけ紙笛ふいてる子がいるアレ。
あれって、3Dだと紙笛がハンパなく飛び出てくるんですよ!
「うおおっ」と思わず声にでたw
すごいすごい、こんなに飛び出て見えた3Dは初めてです。

興奮のまま本編突入、そして……本編もちゃんと飛び出て、またビックリ!

あれかな、評判イマイチなXpanDですが、ちょっと暗いのを我慢すれば、わたしには一番あっているかもしれません。
というか、スタトレ自体が、ちゃんと3D用の撮影をしたものなのかな? 冒頭のシーンで矢がこっちに飛んできたときは思わず避けましたw パシリムみたときより、こまかく奥行きが見えて、全体が美しかったです。

で、初めて3Dについてググってみました(遅っ)。

3D映画の方式について

↑の方のブログがわかりやすかったです。
なるほど、って感じ。これで行くと5番目の「小スクリーンのXpanD」になりますが、確かに「小スクリーンのRealD」(イオンシネマズ)よりよかったです。
広島の109シネマズは「masterImage」という方式のようですが、あれも周りがボケて見えてダメでした。
まあそんなわけで、近場が一番ベターでよかったよかった。


そんなこんなで楽しんだ3D、実は吹き替え版としてもなかなか良かったです。
タレント起用がウフーラの栗山千明だけで、まあ違和感なかったし。
確かにバッチさんは迫力不足になっちゃいますけどねえ、あれに合う声はなかなか日本人(日本語)では無理と思うし。
どっちかというとボーンズの声の方が低くて厚みがあって向いてたかもねえ。

カークはちょっと子ども過ぎな感もありますが、そこが萌えるっちゃ萌えるし、ありかなとw

で、日本語版、いいですよ!
訳が特に。
先日読了したノヴェライズがアレだったんで、余計に際立ちます。
ホントにこなれてる感じ。

わたしが書いた「すいません」と言うなってのも、ちゃんと「すみません」と発音して、チェコフの若さあふれる表現になってましたし、カークとカーンが弾丸飛行している中、カークのヘルメットにヒビが入ってモニターが壊れたシーン。スポックが「情報確認が出来なければ、到達は不可能です」というと、字幕で何といってたか忘れたんですが、本では、

「ミスター・スポック、俺がそこにもどったときに、困っている人間への対応について説教してやるからな」



……う〜ん? でしょ。確かに英語ではそういっていると思う。ところが吹替は、

「スポック、落ち込んでるヤツの慰め方を、帰ったら教えてやるよ」



でした。(細かい言い回しは違うかも)
聞いたとたんに爆笑でっせ、旦那。
これぞ日本語のリズム、ボケへのツッコミ、破れ鍋に綴じ蓋、ビールに枝豆っしょ!
ある意味、カークとスポックのやりとりほど微妙なニュアンスが必要なのに、その辺りが変だったんだなあと、妙な所で納得です。
そういう点で、日本語吹替は超おすすめ。
スコッティの早口も、スールーの精一杯の脅し文句も、どれもピッタリで終始ニヤニヤして見てました。

いやあ、ソフト買ったらもういいやと思ってたけど、やっぱり日本版Blu-ray発売が待ち遠しいですねえ!


そんなわけで、いまだにパシリム&スタトレから抜け出せなくて、「マン・オブ・スティール」も「ウルヴァリン」も見てないです。




追記:何を考えていたのか、題名が「3D字幕版」になってました。。。
「吹替」の間違いです〜。昨日から頭痛がする中書いてた……ってのは、完全に言い訳です、スミマセン。


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電子本「スター・トレック イントゥ・ダークネス」



Kindle版を買って読みました。
映画の補完としては充分とは思いますが、ん〜やっぱ翻訳が……推敲不足な感は否めません。
立派な社会人(宇宙連邦士官のチェコフ)が「すいません」などと言っちゃあ、いけないでしょう。「すみません」でしょう。
つーか、「申し訳ありません」でしょう、上司になら!
最後の方でも誤字があったし、流すようにしか読んでいないわたしでも見つけられる間違いを正す人がいなかった、これは編集の責任かもしれません。

でも、あのシーンで不覚にも泣いちゃったよ、しかもバスの中w
ちょうど降りる時に重なって、ナミダをふきながらバスカードを通す……ハズカシイ。。。
映画を観た後におすすめ。
映画でちょっと引っかかった細かい所を補完してありますが、かといってそれを映画に入れたらテンポが遅くてメリハリつかなかっただろうな、と思うので、これはこれ、それはそれで。


やっぱ、電子本は読みやすいなあ。サクサク読めました。
もう紙の本を買ってあるパシリムも買おうか……いやいや、ちゃんとスキャンすれば……て、まだ長男から返ってきてないし〜。。。


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Tag : 映画
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DVD「Star Trek Into Darkness」キター!





頼んでおいたインポートDVDが届きましたよ!
発送メール来てから一週間以上、郵便事故でもうこないかと思ってました。
United Statesからの発送だったのねw
つか、めっちゃ簡単なパックで緩衝剤も入ってなかったんですが、外国ってこんなもんなんでしょうか。Amazonの大げさ梱包と極端に違ってビックリです。
ケースもプラスティックベコベコで、簡単に分解しそうで、超安げ。

でも嬉しい~~!
リージョンフリーデッキ買ってて良かった!
昨日早速見ましたが、やっぱり劇場の方が迫力あるし綺麗ですが、何度も見られる嬉しさは格別です。
スタトレはスルメ映画ですもんね!


そうそう、一昨日からジェリーと一緒に旧作映画の1を見てましたが、これがもう、恐ろしいくらいの退屈度。
エンプラに乗り込むまで30分かけるチンタラ(後ろから来て前に回り込んで上を越えてぐるっと観光ツアーをしてから乗り込んだw)で、わたしは最後までつきあえませんでした。(レンタルを返すのに中座した)
ところが意外とこの古い作りに、ジェリーは「こっちのがいい」となじんでみてた所をみると、やっぱ好みによるのかな。

あれをみると、今回の映画の衣装はすごく良いですね。
なにより縫製がw
シルエットがかっちり作ってあって、未来的でありながらもすごく素材のよさを引き出してある感じ。
いつもの黄色とか青の制服も、ちっとも安っぽく感じないし、流石の成熟度です。

今日も帰ってから見ようっと!
あまりの嬉しさに、カープの試合をモニタリングするのを忘れるくらいだったのは、ナイショw

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Tag : 映画 DVD
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AmazonでKindle買いました。

先日誕生日に実母が、
「これで服でも買いさん」
と言ってお金をくれました(50過ぎて老母にお小遣いをもらう娘。。。)。
で、それを……こんなものに使うわたし。



つか、なんなんだ〜〜! つい昨日? 新製品でてるやんけ! どおりで安売りしていると思った!
……またしてもアホな買い物をしてしまった。。。か?



ええ、iPadもってるから要らない端末……のはずだったんですけどね。
なんつーか、やっぱでっかいんですよ、iPad。
バスなどの人前で使うのはなんだか気がひけます。
miniを買うのは高いし、iPhoneでは読めるわけもないし……で、その時7,980円だったKindlePaperwhiteを購入してしまったと。
届いてみたら、本当に思ったより小さかったです。
ディスプレイは文庫本くらいの大きさで、ものすごく軽い。これなら満員電車でも片手で持って親指でページめくりも出来ます。(満員電車に乗る可能性はゼロですがw)
電子ペーパーならでは、目にも優しいですが、バックライトの機能があるので、わたしのような老眼のものはディスプレイをちょっと明るくすると、普通の本に照明をあてているようにくっきり読めます。

……Amazonで買った本ならね。



ビックリしたのがディスプレイ。つか、電子ペーパーってこんななの?
電源を切ると絵があらわれます。まるで鉛筆の細密画のような白黒写真です。
んで、この時電気は消費しないと。
ページをめくるときだけ消費するようで、8週間電池が持つとありますが、わたしなんか字を大きくして読んでいるから、ページめくり多くて、消費早そうです。
でも、電力端子(USBコネクタも兼ねる)が汎用の端子なので、Bluetooth接続のイヤフォンなどと同じでそれらの付属品を使えるので便利です。



スリープ画像は10種類くらいあるようで、もう一度電源の入切をすると、写真が変わります。綺麗〜。iPadがスリープ時にまっくろくろすけになってしまうつや消しと一線を画す、スタイリッシュさですね。

で、こうなると、やっぱりスキャンした他の本(PDF文書)も読みたいと思ってしまうわけです。
で、USB端子でつないで、Macに保存しておいた文書を入れてみました。



ちっさ。
しかも、ちょっとかすんでる?
つか、これじゃあ、普通の本を読んでいるのと一緒ぐらいで、電子化の意味がない……そんなわけでいまさらOCR機能に興味がいったわけです。
で、昨日ジタバタしていたんですが、やっぱりあまり上手くはいきませんねえ。
でもまあ、昨夜。変換ミスを推測しながらでもなんとか読めないこともないか? と、10ページずつ変換、50ページ分をテキスト認識させてみました。

それからAcrobatで開いたPDF文書にOCR認識させる→それをテキスト文書として取り出す→Kindleに入れる……これで良いのかな、と表示させてみました。                                              



横書きじゃん!
え〜〜。。。txtじゃダメなの?(かなりいまさら)
Kindleの元々の形式を調べてませんでした。
mobi?
それに変換しないとダメなの?
なんだそれ? な世界です。

買う前に調べろ自分。
アホ過ぎる。

まあ、アホがジタバタしてますよと、ご報告がてら。




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PDF画像をテキスト変換できないか模索中。

昨日から、スキャンした小説をなんとかテキスト化できないかと、OCRに挑戦しているんだけど、やっぱり上手くいきません。

130910_3.jpg

てか、短い文章ですでに日本語がアヤシイんですけどねw
これはレシピの画像を処理したもの。

130910_1.jpg

そのあと、小説をやってみようと読み込みをしましたが、なんか途中でとまるし……う〜〜ん、一気にやろうとするのが間違いか?
悩んで朝の貴重な憩いの時間が終わった。。。

まあ、こんなことをしているのも、なんだかな〜な買い物しちゃったからですが……それはまた今度。

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疲れが残って月曜を迎える。



昨日は長男の高次脳機能障害のリハビリの会で、なんだかんだで疲れて帰って、今朝も起きられませんでした。
なのでお茶濁しですみません。
コメントへのお返事遅れますが、帰ってからしますね。

写真はお昼に食べた餃子の王将にて。
カウンターでした。時期的に笑えました。

オリンピック東京2020おめでとうございます!
何はともあれ、良かったですねえ。

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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」3回目。

「さ、映画見に行こうか!」
夕方、ゴルフから元気よく帰ってきたジェリーが言いました。
やっと風邪が抜けたらしいです。
何見るの?
「パシフィック・リム」
残念、5時55分の回でもう終わってるよ。(時間は既に6時過ぎてた)
……いよいよ今週で公開終了、一日一回になってました。
「じゃ、スタトレ」

ま、いいけど。
つか、嬉しいけど!!
……というわけで、行ってきました。
「二回見るほど思い入れがないよ」
という長男も連れて、いやいや、二回目からが面白い映画だよ、これ。

予想通り、最初の規則破りからニヤニヤ、途中で声を出して笑ってました。
いいねえ、予想通りの楽しさ。三回見ても全然飽きません。
長男と声を合わせるように笑ってると、楽しさ倍増です。(子離れしてないw)
でも、帰り際、やっぱ泣けたわ〜というと、
「どこが? そんなに泣けるシーンあったっけ?」
ええ、わたし笑いながら泣いてたけど! パイク提督の死んだ所もだけど(その前の酒場でカークに「my son」と呼びかけるシーンから泣けた)、のっけの海から浮かび上がるエンタープライズ見ただけで泣いてましたけど!
「ふーん、そんなもん?」

……思い入れは人それぞれ。違う人間なんだもんなあ。

「カーンの血を200本くらい抜いてエンタープライズにストックしといたらいいんじゃね?」

身も蓋もないことをいうジェリーと三人、それぞれで一つの映画を楽しんだ夜でした。





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風邪をひいてしまいました。




……つか、いわゆる扁桃腺炎かも。
かも、というのは、「普通の」お医者にはかかってないからで、元々扁桃腺肥大がある(喉の両脇かなりデカイw)ので、季節の変わり目は喉を痛めやすいんで、推測なんですが。
今のところ熱は出てないので様子見してましたが、今日、ちょうど涙目の相談に行っている東洋医学の診察日だったんで、マスクして行きました。

「風邪? ああ扁桃腺……じゃあ、抗生物質飲んだ方がいいかもね」
え。
「出しておきましょう」
ええ、ここって、普通の薬も出せるんですね〜。そーいや、一階は普通に内科だし。
「でもその喉の痛み、どっちかというと雑草の粉ですよ〜」
えええ。てことはアレルギー?
「東洋医学ではアレルギーとは言わないんですけどね〜」(そのあとブツブツ言われたのは聞き取れず)
その間、例のトンカチであちらこちらを触診(?)していて、
「今、だいぶ楽になったでしょ?」
は、そういえば。
もう感覚的には喉全体がマツコ・デラックスの首みたいにパンパンになっている感覚だったんだけど、楽になってました。
プラシーボ効果だとしても嬉しいので、もう喜んで帰ってきました。
この風邪(?)、葛根湯などの「暖める」系統はダメだそうです。昨夜飲んで寝たのに。
「悪くなったでしょう?」
はあ、喉が痛くて起きました。
「紅茶もイソジンもダメ。あれも暖めるから」
ええええ〜会社でよかれと思ってうがいしてたのが逆効果?
普通、風邪ひいたら体を暖めろって言うのに……今日通院があってよかったかも。


てことで抗生物質と漢方のお薬のんで、今日は家でゆっくりしてます。
写真は水曜に次男が帰ってきたので一緒にごはんに行ったイタリアン・レストランのパスタ。
賑やかしにw

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「パシフィック・リム」6回目は二人ぼっち。



昨日は長男の通院の日で、父の命日でもありました。
昼から仕事を休んで長男に迎えにきてもらい、宇部で診察を受けて、そのあと防府の実弟の家でお線香をあげ……ついでだから、映画を観て帰ろうと!(それがメインなのは見え見えw)

いやあ、長男はまだ字幕版を見てなかったんですよ。わたしはIMAXで見てたんですけどね。
んで、7時からの回に入ると……あれ?

誰もいない。

わたしらだけ?
やったあ、私語し放題の前の席に足だってあげ放題!(しないけどねw)
てことで、思わず記念撮影をする長男。
オイオイ一枚にしときなよ~でもあとで写真をメールしてね!
と送ってもらうわたし。

いやあ、字幕はやっぱりいいわ。
そして2Dなんで、やっぱり見やすい。小さいとこまでよく見えるし……でも、気がついたら普通に観てました。
都合6回目にして、ただ楽しんで見れる映画なんですね、わたしにとって。

長男もそうだったらしく、結局貸切の映画館で二人で静かに鑑賞、しゃべり出したのはエンディング終わり頃です。
ああ、面白かった!<凡庸

そうそう、帰りの車の中で盛り上がったのは、英語圏の乗り物に対する呼称、一律

She

なんですよね。
ジプシー・デンジャーも……「her heart」って言ってて、おかしいというかなんというか、いいなあ。なんかほっこり。




長男がホットドッグ買ったらオマケでついてきた阿部サダヲのシール。
いやあ、これをどう活用せいと。。。

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電子本「映画.com」



安かったんで思わず買ったんですが、安いなりに中身が少ない感じでした。
しかも記事にするの忘れてたし。
ところが、昨夜HelvaさんがYouTubeのURLを教えてくださいまして。



おお、これは!!
この本のインタビューで、「引っかけにみごとに騙されちゃったんだよ~~恥ずかしい!」と言ってたアレですね!


(本のスクショ。一部です)

かなり周到な引っかけで、でもサインまでしたのはバッチさんくらいだったのかなあ。
つか、みんなよく笑ってるなあ……いいな~~こんな現場。

朝からほっこりしちゃった。

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またしても、買っただけの本。



古本ですが。
まだレビューも満足に書いていない「ワールド・ウォーZ」ですが、聞く所によると原作は全然趣が違うとか。
これは読んでみたいなあと、買ってみました。隣はキングの短編集ね。
あと、次男に借りた本とか、「SHERLOCK」のコミックとかあるんだけど、裁断機が今埋もれててw、部屋を片付けないと自炊作業が出来ない状態……困ったもんです。

今日こそは帰ってから色々ちゃんと作業を……でも今日はレディース・デイだよね……などと考えだしてしまう、恐ろしいほどのパシリム&スタトレの引力w

本当は「マン・オブ・スティール」も見たいんですが、どうしても踏み出せない……世間の評判はいいらしいんですがねえ、わたしの好みがどうも世間様から外れているらしく、ノーランさんとは相性が悪い……でもスナイダー監督の前作「エンジェル・ウォーズ」は最高に好きだった……あれも暗かったけど、アレはオリジナルだったからよかったんで、スーパーマンで暗かったら立ち直れないかも……などと鬱々と悩んでいるわけです。

ハズレ券をひくより、今劇場で見られる最高に面白い二本があるじゃないか、って思ってしまう。
色々とジレンマを抱えてます。


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旧作コンプリート版Blu-ray買っちゃった。





おとといの晩、またスタトレの前作を観ていたら、ジェリーが、
「もとの映画も面白いんじゃないん?」
と言いました。

そうだねえ、でも今はソフト持ってないんだ~レンタルも今(カーンの逆襲は特に)あんまりないだろうしねえ。
週の半ばにでもレンタル屋に行こうかなあ。

「買えばいいじゃん。Blu-ray出てるんじゃない?」
ん~でもけっこう高いよ?
そんなに観たいの? じゃあ買っちゃう?
……話している間に、iPadで検索、勢いで買っちゃいました。

そしたら、今日夕方には、届いちゃった……Amazon早すぎ。
思わず「カーンの逆襲」観ちゃったりして寝不足で、朝起きられなかったのでやっつけ更新です。
帰ってから修正するかも。

コメントいただいたの、返せなくて申し訳ないです。
帰ってからしますね!


追記



Helvaさんのコメントにもありましたが、つい今年出ています。



こっちのがコンパクトで格段に安い!
気づいた時にはもう、発送メールがきていました。
Amazon……在庫あったんだね。はかそうと必死な感じ?w
で、まあいいや、と諦めました。
多分パックだけで、内容おんなじです。
まあ、これも勉強……ジェリーにはナイショw


つうか、これが誕生祝い? あの〜わたし狙ってたものが……あう。





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父の一周忌でした。



1時半から法要、3時から市内のホテルにて、親戚とお膳を囲みました。
おかげさまで一区切りです。

帰ってから、昨日は映画の日だったので行こうかなあと迷って、やっぱり行きませんでした。
なんだかんだ疲れたのかも。
でも結局居間でスタトレの前作を見てました。
ああ、また観たくなっちゃった。

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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」二回目。

結局一日をもっと有効に過ごすべく、夜は映画館に行きました。
今回は一人で観賞です。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

二度目なのでネタバレあります。ご注意。










……既に展開はわかっているわけです。
だからハラハラもドキドキもないはずなんだけど……なんか、二度目の方が泣けました。
もう最初の、火山の場面で死を覚悟して心を閉ざすスポックを見た時点で号泣……ここで死ななくて良かったよ、スポック。ホントよかったよ〜〜〜!!
そのあとエレベーターで降格されたカークを「キャプテン」とどうしても呼んでしまうくらいに(スポックが階級を間違えて言うなんてほぼあり得ない、「キャプテン」が体に染み付いたカークの立ち位置なんだとわかる)、つながりが深くなってるのも、既に号泣ポイント(他人から見ると、なんであのシーンで泣くんだと思われるだろうなあw)でした。

そうそう、提督が「ロボコップ」のピーター・ウェラーでしたねえ、なんかお久しぶり。最初からよく見なくても悪人顔なんだけど、目が優しいんで「彼をスカウトしたのは誰だと思う?」と言われると信じちゃうなあ。
そして魚雷積み込みに反対して辞職するスコッティのくだりも、見ていて本当にぐっときます。あれがあり、スポックとの信頼関係がありで、後のカークの判断が生きてくるんですよねえ。
医者なのに爆弾解除につきあっちゃうボーンズとか、良いところで助けにくるチェコフとか、なんだかんだで色々クルーに助けられて、未熟者ながら船長しているカーク……がんばれ〜〜! と、今回は主にカーク目線で見てました。

だからジョン・ハリソンを信じてみるカークの気持ちとか、クルーの命乞いをするカークの絶望とか、いちいち泣ける……だからスポックの絶叫には、「嬉しくて」またナミダ……やべーw


いやあ、二度目からがオイシイ映画でっせ!
こうなったら三度目も行こうかなあ。3Dも見ておきたいけど、3Dとなると吹替だけど……吹替なんか見たら、口(耳)直しにまた字幕版見ちゃうかも。
ホントヤバい、こっちにもハマってきた〜〜〜!
以前も書きましたが、ホント、出ている役者さんが全員好みのタイプって、こんなアイドル映画(失礼?)近来ないもんなあ。
もうパイク提督からチェコフまでっすよ。
今回は悪役までどストライクでは、Blu-ray発売まで待てるわけもなく。
困ったもんだわ〜〜。


追記。
下のリンクのレビュー↓

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 奇跡などない

を読んでいたのも、物語を深く知る上でよかったと思います。
ホント、奇跡なんてないんだな、と。



余談、MOVIXの会員カード、8月でポイント加算終了でした。
使えるのは来年4月ごろまでだったかな? まあ、ゆっくり使い切りたいと思います。
もう、好みの映画は小さいハコだし会員ポイントもなくなるしで、なんか先細りだなあ。
「ガッチャマン」にデカいハコとられているのが納得いかない!
あんな、予告だけでうんざりする映画に〜〜〜〜!! 腹立つ!





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