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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

睡眠アプリ「Sleep Sycle」



最近はこれを使ってます。
iPhoneが熱くならないし、割と細かく出るので……。
てことで、昨日のアルコール入ったわたしの睡眠リズム。

はい、お茶濁しでっす。

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北米版「パシフィック・リム」Blu-ray&DVD!



届きましたよ! 良かった11月27日じゃなくてw
船便でちょっと時間かかったみたいですが、やっぱり二週間でしたねえ。
次からは(次があるとしたら)もうちょっと考えて注文しなきゃ。

つうか北米版……表紙は角度によってジプシーとカイジュウが見えるカバーがついてて綺麗なんですが、中……三枚組なのに見開きのみのパッケージで、右側に特典Blu-rayとDVDが重ねて入ってる。。。なんていーかげんな。
これは、三枚入る空パッケージ買って入れなおしとかないと、DVDが痛むかも。

でもとりあえず、HandBreakでiTunesにコピーしてみました。スタトレの時は上手くいかなかったけど、今回はバッチリで、これでAppleTVでいつでも見られるようになったので、Blu-rayデッキが空いてない時でもドリフトできます!
(写真はiMacで観賞しているところ)

……そりゃまあ、劇場にはかなわないんですけどね。
なんか、映画が別物に見えます。
Blu-rayは画面がハッキリみえるので、映画館で気づかなかったディテールに感動はするのですが、迫力という点でイマイチ。
見る度に、もう一回劇場で観たいなあ、と思うわけで。

家でも何度も見るんですけどね!

メイキングは英語が不自由なのでイマイチわかりませんでしたが、なんか短かったですねえ。やっぱりプレミアムが良かったのかな。どうせ何言ってるかわかんないからいいかw

ジェリーは日本語版を待つそうです。
見せてハマらせてやろう(そして博多に連れて行ってもらおう)と思ってたのに、計画頓挫。。。ちっ。


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Category : Blu-ray/DVD
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名古屋でドリフトしてきました。

今回は長男と二人旅なせいか、油断がありました。
広島駅で乗る夜行バスの時間まで間があったので、広島市内に住む次男のアパートを訪ねてちょっと談笑、プラネタリウムで和んじゃったりして、のんびりし過ぎ、バスの時刻ギリギリにいくもバスは見つからず、「緊急連絡先」のはずの電話は全くつながらず……なんなのよ~~!! と広島駅の地下通路(ホームレスと酔っぱらいの行き倒れみたいな人もいて怖かった)を走っていて、振り返ると長男がついてきていない。

「足、肉離れかも」

え。傷めたの? うそお。
……そして、結局バスは見つからず、とうに時間は過ぎ……。
「諦める?」
なにを? 名古屋? 行くよ! こうなったら新幹線で! 明日の朝一に乗るさ!
しかし足を引きずる長男、すでに心は折れている様子……これは、一人で行くしかないかなあ、と思いつつ、次男に電話すると、
「今晩はどうするの? 車中泊? ダメ! 寒いよ、ウチで寝ぇさん」
と言ってくれたので、甘えてまた次男の部屋に戻り、少し寝ました。

(写真は、悄然と停めたばかりの駐車場に戻る夜空に浮かんでいた半月です。)



で、ちゃんと横になって寝たのがやっぱり良かったのか、朝になると長男も足の痛みも少しひき、出かける気になってまして、そしてわたしも焦る気持ちもなくなり、余裕のある時間に出て7時の新幹線のぞみに乗り、10時前には名古屋駅に着きました。
旅行は車ばかりだったので、新幹線は本当に久しぶりで、やっぱり快適で早かったです。ん~やっぱ少し高くても新幹線最強かも。のぞみは特に。

fc2blog_201310270655335bd.jpg

映画は午後3時15分からなので、午前中はゆっくり出来るはずでしたが、昨日の失敗を教訓に、出来るだけ早く中川コロナに着こうと、名古屋駅地下で朝食を食べたら、すぐ向かうことにしました。
どうせなら名古屋でしか食べられないものを食べたいと思いまして。



「名古屋 モーニング」で検索して一番に出てくる「コメダ珈琲店」に決めましたが、まだ他のお土産物屋は開店前(10時から開店)なのに、すでに旅行者による行列ができています。
手にるるぶ持っている人もいるし、やっぱ有名店なんですね。



で、名古屋式モーニング!
……は、向こう側のコーヒー(他飲み物なんでも)を頼むと無料でトースト(半分)とゆで卵がついてくるサービス。
一番手前の黒いのが小倉あん。これは100円で追加しました。
名古屋らしいサービスと名古屋の味小倉トースト……あんこはやっぱ、甘かったですがw



あと、中央のこれ、このお店の評判メニューの「シロノワール」です!
パンケーキかと思ったら、ふわふわのデニッシュパンでした。
でもそんなに塩味効いてないし、上のアイスクリームとシロップが甘くて、もうどーみてもケーキ!
……美味しゅうございました。
二人で朝から腹一杯でした。



やっと駅を出ると、青空! 名古屋のシンボル(?)も見えます。
朝から人が多いね~とフラフラさまよい、バス停へ。
中川コロナワールドに行きたいんです……と聞き回って、全然違う方向のバス停だったことがわかり、またそっちへ……やっとバスに乗った頃には、既に疲れていました。



しかしっ。

中川コロナワールド

入り口入ったらすぐにあるこの看板でデンションあがる!
よっしゃ見るぞ~!

現在、午後12時過ぎ……。
3時過ぎの回までヒマが……他の映画を見るのも疲れそうだしと、ここは旅の疲れを取るためにも、温泉に入ることにしました。
「天然温泉コロナの湯」があるんですね、施設内に!

いやあ、思ったよりいい湯でした!
露天風呂は気持ちよかったし、炭酸風呂まであって、ハロウィン時期ということでカボチャの湯まであって(だけど効能はわからんw)。
温泉入ってもまだ間があって、ここにはパチンコとかボウリングもあったんですが、二人ともまったく興味がないのでw、あとは映画館近くの癒しスペース(本当はエステティック・サロン)、

■新スタイルカフェ 『Cafe de Sri (カフェ ド シュリ)』

で一時間まったり(ちょっと寝たw)、すっきりした後、ドリフト!
上映期間は今月末までで、最後の日曜だったので、満席でした。新しい映画でもないのに満席……どう考えても、ブームなんだけどなあ。なんで世間では知らない人が多いんだろう……などと考えながら入場しました。
椅子がまるっきり遊園地のアトラクション用みたいです。
3D上映に加えて、風、光、水しぶき、振動、それから匂いまで再現するとか……

4DX

……最初は、ちょっと失敗したかな~と思ってました。
なんか、不必要なところで揺れてない? とか、せっかく物語に入りたいのに振動で注意をそらされる。カメラの視点で揺れたり、怪獣が倒れても揺れるし、ちょっと定まらない感じ?と……

ところが途中からまったく気にならなくなって、椅子とシンクロしているみたいでした! ジプシー・デンジャーのパンチががっつり感じられるなんて、夢のよう!
香港のシャッター・ドームにつくと、さあっと冷たい風が吹き、雷鳴とともにフラッシュが光り、すごく楽しかった!

「来てよかったね!」

とテンション高くコロナワールドを後にしたので、そのあとバスが一時間こなくても(迷うといけないので、「名古屋駅直通」を待ってた)、全然平気。
旅行前にユニクロでダウンジャケット買っておいて良かった、夜は結構冷えました。

名古屋駅に着いて、さあ名古屋めし!
名古屋といえば数々美味しいものが浮かびますが、ここは、



ひつまぶし、でしょう!
「まるや」というお店に行くと、やっぱり行列ができてました。
30分くらい待ったかな? でも椅子があったので、気にならず、ちょうどいいくらいにお腹が空いてきたころ座りました。
お店一押しの「上ひつまぶし」は多そうだったので、ミニにしましたが、ご飯の量としてはちょうど良かったと思います。
最初の一杯はそのまま、二杯目は薬味をかけて、三杯目はお茶漬けで……うわあ、ご飯ものだけでこんなにいろいろ食べられるんだなあ、ともう感動すらおぼえます。



ふと周りを見ると、みなさん普通に大きいお櫃の「上」を食べてます。ありゃ、小さすぎたかな?
「じゃ、鰻巻き食べようよ!」
と長男。
そうそう、お腹の空いた分、美味しいものがまたはいる!
……というわけで、鰻巻きも美味しく頂きました!

ジェリーにもお土産にひつまぶしのレトルトパック買いました。

と、ここで初めてお土産を探そうと……うが、駅の地下街がしまってる! 当たり前か、9時過ぎてるし。
仕方がないのであいてるキオスクで買い物。赤福は売り切れでした……。
仕方ないよね~お土産持って歩けないもん! と言い訳した後、あ、それ宅配にできます? と訊いているわたし。

……そうだよ、今朝駅に着いてすぐお土産買って宅配に出せば、次の日に家に届いたんじゃ?(赤福も買えたかも)
うーん。

ま、これも勉強よね。

このセリフ、今回何度口にしたやら。
なんだかんだでやっとこさ帰りのバスを見つけ、一晩かけて広島に帰ってきました。



まだ明けやらず、5時過ぎの駅駐車場。
そこからうちまでまた長男の運転で帰りました。足が痛いのによく歩き、車中どうしても眠ってしまうわたしの横でちゃんと運転して、この日も一日研修がんばった長男に感謝です!

良い旅行でした!


追記


夕方、北米版「パシフィック・リム」のBlu-ray届いてました!

嬉しい~!!

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帰ってまいりました。



夜行バスで午前5時に広島着。
(写真はまだ暗い駅の駐車場)
詳細はまた今度……疲れた。。。

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実は……まだ広島にいます。



話せば長いので、顛末は帰ってから……。
新幹線が動き始めました。
では、行ってきます。

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小説「ボトムズ」読了。



この本はなんで買ったか覚えていません……映画化されているわけでもないし、この作家の本は初めて読むし、けっして派手なヒキ文句もない。
けれど、読んで良かったと思える本です。

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作ということですが、この作品は「ミステリー」というジャンルにとどめておいてはいけない「物語」です。

正直、出てきたとたんに犯人わかったし。
今の、シリアルキラーのいわゆる「プロファイル」を知っていたら、大体見当がつく犯人であまり衝撃はありませんが、なにせ物語の時代は1930年、大恐慌のさなかのアメリカ、南部テキサス州東部の小さな田舎町で、警察組織はなく主人公の少年の父が理髪店と農家の兼業として治安官をやっている状態、もちろん専門的な教育などうけていません。

読者は当然気づくわけです。ああ、なにしてんだよ、探すのはそっちじゃない……とやきもき。でも時代が時代だけに、人種差別や地域の孤立、はては汚物処理対策まで立ちはだかり、なかなか捜査はすすまず……。

多分ミステリー部分だけだと、たいして面白くない小説になったでしょうが、この本のキモはやはり、少年の成長物語なんですね。
そしてその部分が本当に輝かしく、繊細で残酷で美しい。
周りの人々も、まるで実在したかのように生き生きと生活し、労働し、家族を支える様が描かれて、冒頭の献辞、

父A・B(バド)・ランズデールと母オリータ・ランズデールの愛情に満ちた思い出に捧げる。二人は、大恐慌、不景気、単調な重労働、苦しい時間を、愚痴ひとつこぼさず乗り切ってきた。父母のような人間が増えることを願って。



……にあるように、作家本人の両親やその時代の人々の努力と研鑽によって今のアメリカ社会が成り立っているのだと、そしてそれは今の時代も、そうした市井の人たちによって支えられ作られているんだという、真摯な姿勢が垣間見えます。
だからこれは「ミステリー」というより「文学」なんでしょう。

それにしても文学にしては読みやすすぎるかもw
「南部のキング」といわれているのもわかる気がします。
最後はやめられなくなって、夜中の二時まで読んじゃいました。

いい本でした。
出会いに感謝(いつ出会ったか覚えてないけど)。



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台風ニュースばかり見ていた一週間でした。

最近、段々就寝時間が遅くなってて、それとともに起床時間が遅くなってます。
てことで寝坊でお茶濁し。


台風はどうやらかなり南を通るようで、風的には大丈夫なようですが、やっぱり雨が心配です。みなさまお気をつけて。
とりあえずウチは山の傍でも海の傍でもないのであまり心配なことはないんですが、ここのところ「今までは大丈夫」だったところに災害が発生してますからねえ。油断大敵です。

ここのところの台風の連続でニュースからは見逃されてますが、中国の大気汚染、こっちに来てませんかねえ。
最近またくしゃみが止まらなくなったりしています。
喉がイガイガするし……かといってほかの症状は出ていないので風邪とは思えないし。
な~んか不快。
だから雨が色々流してくれそうなんで、そこのところだけは歓迎ですが……

全く、この一週間は台風で一喜一憂でしたね。(そしてまだ終わってないという)
というわけで、とりあえずウィークデイを乗り切りに、今日もお仕事頑張ってきます。





あ~あ、パシリムのBlu-rayを待って待って、結局こなかった一週間でもありました。。。

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Tag : 日記
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レンタルで映画「フェーズ6」

「フェーズ6」

一人クリパイ祭りのつもりがまたも、見ると言ったくせに、見ている間中グチグチと、
「うえ~暗い。どーせうまいこといかないこんな映画、なんで見ようと思うかな~」
と言い続けるジェリーの横で見ました(シチュエーション説明)。

ホラー嫌いと見るんじゃなかった。。。

でも、ただのホラー映画じゃないことは、オープニングの8ミリ画像でわかりました。
なにもかも捨てて四人で旅をする若者たち。
車の中では能天気、だけど世界は破滅に向かっている……この世界で、致死率100%のウィルスから逃れるために、彼らが手放したものは大きすぎて、生き残るということがすでに人間でなくなることにつながることに、最後には気づいてしまう……。

主要キャストがどの人も素晴らしかったです。
無学だけど行動力のある長男とイェール大学入学寸前で世界が崩壊してしまった優しい次男、明るい長男の彼女と冷静な次男のガールフレンド(彼女ではない)の四人の力関係が微妙に替わっていく様は、見ていて痛ましくて、悲しい。

長男役のクリスはどうあってもモテる役なのねw
黒髪で無精髭も生えていますが、やっぱハンサム度は並ではないな~と。

終末ものだけど、ただの怖がらせに走らず、いい映画だったと思います。

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Category : movie
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ドラマ「フラッシュフォワード」見始めました。

「フラッシュフォワード」

まだ第1話なんでそれこそとっかかりだけでわからないですが。
2話を見てたらジェリーが帰ってきて、
「昨日見てた映画を最初から見ても面白い?」(昨夜は長男とわたしが見ているところに帰ってきて最後の部分だけ見た)
って聞くから、面白いよ〜ラブコメだから、オチを見てても関係ないし!

……で、昨日もB&Wを見てしまったのでw
いやあ、面白かった(ぽっ)。

それはおいといて。
ヒカル・スールーことジョン・チョウが出ているということで注目したんですが、なぜか原作を先に読んで、しかもジョンが演じそうなキャラが一人もいなかったのに不安を覚えていたんですが、まさかこんなに別物とは。

えっと、これまた本では主人公級だった人が、まるで悪役のように最後で出てきたw
地球規模の災害(?)をFBI(米国内だけじゃ?)がまとめて捜査って、無理が……。
それにしても、本では21年後だったのが、半年後なんですね。
その辺りの早さはまあ、歓迎できるかな。

主人公がファインズ姓だと思ったら、レイフ・ファインズの弟なんですね。出た映画では「キリング・ミー・ソフトリー」しか知らないw
今のところキャラ的に面白みのある人がいないので、ジョン・チョウだけを頼りに見ていこうかと思っています。

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レンタルで映画「Black & White/ブラック & ホワイト」

「Black & White/ブラック & ホワイト」

原題→THIS MEANS WAR(これは戦争を意味します)byエキサイト翻訳

……が、なんでブラック&ホワイトになるのか意味不明。
ライバルが白人同士なのに、全然意味不明。
ああ、「白黒つける」って意味? わかりにくいよ、余計……。

それは置いといて……最近キャプテン・カークにノックアウト状態です。
なので一人クリパイ祭りやろうと思って、レンタル屋さんでこの映画と「フェーズ6」借りてきました。
昨夜は長男と一緒に見たので、「フェーズ6」はホラー入ってるかもしれないので、アクション系のこれを選びました。

いやあ、予告編見たときからおバカ映画だとは思ってましたけどね。
監督マックGだし。
「史上最大の職権乱用」ってキャッチ……いやあ、国家的な乱用に目くじら立てる、そういう社会的な意味がまったくない、本当に、マジで本当におバカなCIAで、リアリティは一周まわってワンと言ってもゼロです。もうマイナスを遥かに越えてゼロ。言いたいことわかってもらえますかねえ、ええ、その辺をきちんと描こうとかまったく思ってない映画なんですよ。

もう、ひたすらラブコメ。
一人のヒロインを巡って恋の鞘当てをする超ハンサム二人のジタバタ!
ドシンプル。
しかし、「チャーリーズ・エンジェル」の時も思ったけど、マックGって実は女の子そのものじゃないかってくらい、女性心理をわかっている気がするのは、わたしだけでしょうか。
まるでわたしの願望がだだもれになってしまった感があります。

この映画には裏がないように見えて、あるんです。
上記のようなラブコメにかこつけて、実はこれ、

男同士の友情=バディもの

なんです!
それもちょっと腐った女子を呼びそうな……。
のっけから軽い会話をしつつ超絶カッコ良さで悪党を退治、お互いを助け合いつつ息のあったアクションを展開。
「俺たちは相棒だよな!」
と見つめあい&ハグ。
もうお互いのためなら心臓だって差し出す勢い。

その二人が一人の女性を好きになる……最初は「紳士協定」なるもので自己制御するかと思いきや、やっぱり対立することになるんだけど、その過程もどうみてもガキの張り合い程度。
できるもんならやってみろよ! って、お前ら小学生かっ。

……萌える。

そう、実はヒロインなんてどーでもよくて、最初っから最後まで、二人のハンサム男たちがじゃれあってるだけなんです!
だから、ヒロインとの恋愛部分よりも、

「俺たちの関係は終わりだ。移動願いをだした」

ってセリフのところで一番キュンキュンきたし、最後のシーンがヒロインとじゃなく二人の男の「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドwにめっちゃ笑ってしまいました。

一応悪党は出てくるんだけど、マジでどーでも良かったりして、オマケのようにペッとかたづける(でも派手)カッコいい男どもを楽しむ映画!

だから、ヒロインはあんまり超絶美人じゃいけないわけですよ。
美人は美人なんだけどさ、とりあえず盛りは越えていて失恋を引きずる、等身大のキャラでなければ、女子的に感情移入できないっしょ。
昔のラブコメのドジッ子といっしょで。
いろいろおせっかいを焼いてくれる悪友もちゃんといて。

いやほんと、わかってるわ、マックG。

「チャーリーズ・エンジェル」で女の子たちをカッコ良く、そして女子の友情を描いてくれたのと同じ手法で、男子の友情をここまで軽くカッコ良く描けるなんて、日本人ならぜひ「あぶない刑事」の映画化をしてほしいもんだわ。

そうそう! あぶデカなんですよ、これ。

リアリティ・ゼロ、全編軽いタッチのバディもの。
ああ、日本での宣伝を間違えましたねえ。
「超絶美女に惑わされる男たち」的な宣伝してましたが、これじゃあ「美女」に重きが置かれ過ぎで、女性の観客が呼べないっしょ。
そうじゃなくて、二人のハンサムを楽しむための映画なんだから、そういう宣伝しなきゃいけないのに。
アクション映画的な邦題じゃなくて、もっと「わたしがハンサムをフった理由」とか、そーいう女子ウケ的な邦題をつけるべきでしたねえ。



で。
お目当てのクリパイはどーみてもキャプテン・カークでしたw
まんまスタトレの世界でやってもいいくらいのキャラでしたが、どうも役者自身のバックボーンも入ってるのかな? 育ちのいいお坊ちゃんで、お金に苦労はしたことないって感じがにじみ出てました。多分アメリカ人的にはもっとウケたと思います。
つか、日本人ウケはあまりしないのかなあ。わたしには大ウケなんですけどね。

相棒のトム・ハーディも、「インセプション」などでは印象薄かったんだけど、今回カッコ良さを認識しました。男二人の相性がピッタリあってて、このコンビいい!
が、役者としては地味かも。
そういう点で、日本人になじみのないハンサム二人だったのがいけなかったのかなあ。これがブラピとウィル・スミスとかなら爆ウケだったでしょうか。
お高くつきそうですがw

わたし的には大当たりだったのでヨシ。
ああ、楽しかった!!






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Blu-rayで映画「スター・トレックVI/未知の世界」

「スター・トレックVI/未知の世界」

ややこしいよね、5が「新たなる未知へ」で6が「未知の世界」って。
どっちがどっちだか、内容の薄いのもあって、見分けがつかない……。
ってことで、昨夜は6番目を見ました。

5のレビューをしてないですが、そう、たいして語ることもなし……ハッキリ言えばつまんなかったので、語ることもなく……全体的にTVドラマ級だったなあという印象しかうけませんでした。

でもって、6。
あれ? これも音楽が違いますね。
この音楽は全く印象に残らなくて、一晩経ったら忘れてしまいました。
いきなりエンディングのような宇宙にクレジットだけのつまらない画作りにいやな予感はしたのですが、始まってみるとまあまあ……ミステリー要素もありで、割とテンポもよく、楽しめました。

この映画でスタトレ引退ということなのか、他の人はそうでもないのに、カーク艦長の髪に白いものがあったり、前回よりかなり老け作りで、じゃあ元気がないかというとそうでもなく、雪原を踏破する元気なおじちゃんたち。
「犯人は……」
と聞きかけたところで転送されるタイミングはさすが、転送ギャグの元祖!
前回のサイボックといい今回のあの人といい、どうにもヴァルカン人って感情ありすぎるんじゃないの、って感じになっちゃいますが、変則的なタイプばっかり出すもんだから、らしさが足りない気がしました。

まあ、ファンはテレビドラマ本編でその辺は堪能済なので、映画では変則を求めるのかもしれませんが。

アクションも控えめ、画作りも普通、でも平均的に楽しめました。
今データ見てて、この映画もILMなんだ~と思いつつさかのぼってみたら、「カーンの逆襲」からずっとILMでしたw
ILM儲けてるなあ。つか、ルーカスの本当の功績はこの会社を作ったことかもしれません。

そうそう、カメオでクリスチャン・スレーターが出てました。本当にゲストって感じで、余計にテレビドラマっぽくなっちゃってましたが。
でもグダグダにならずにきっちり終わったので、後のシリーズにも続いていくことができたんでしょう。

さて、次からネクスト・ジェネレーションズの映画になりますが、これもTVシリーズを見たのが80年代なんで、キャラを忘れているかも。
それはまたのお楽しみってことで。



多分他の人にはどーでもいいドラマ日記


「アンダー・ザ・ドーム」のバービーが「クローバー・フィールド」のハンサム兄弟のお兄ちゃんだったことにやっと気づきました。

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ドラマ「アンダー・ザ・ドーム」1、2話。

「アンダー・ザ・ドーム」

幸運なことに、Dlifeで放送なので無料で見られるのが嬉しい限り。
原作が好きだったので、楽しみにしていました。

キング原作の映像化というと、評価がかなり別れてしまって、映画の「スタンド・バイ・ミー」とか、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などはオスカー絡んだりして名作と言われてますが、「ミスト」や「ドリーム・キャッチャー」などはかなり見る人を選ぶマニア向け映画で、そしてTVドラマ系になると、やれちゃちいとかエグイだけとかエグさが足りないとか、色々言われちゃうわけですが、いやあ、キングらしさが出ているのはどっちかというとドラマの方で、あのちゃちな残酷さがキングらしくて好きなわたしは、どうかしているのかもしれません。

今回もドームが「降りてくる」シーンなどは、思わず笑いましたよ、らしすぎて。
いやあ、学校の怪談で人体模型が歩き出すくらいの定番ネタじゃないですか。
いいよ、いい。
これは期待できそう。

……しかし、しかしですよ。

 バ ー ビ ー 、 ア ン タ な に し て ん の !? 

いきなり死体埋めてるし〜金のために人殺しって……どーみてもいい人には見えないぞ!
原作で一番読者に添っている視点であるはずの「よそ者バービー」がそんなんじゃあ、一体誰を基準とすればいいのか……原作ファンにはわかるけど、ドラマから入った人は大丈夫かなあ。
アメリカドラマって群像劇が多いから大丈夫なのかもしれませんが、小説では最初から際立っていたキャラクターがあまり目立たなくて、2話ではまだわかりません。

ビッグ・ジム・レニーは意外と大物感が漂っていて、「田舎の有力政治家」って感じがあまりしないけど、黒幕っぽいしかといって行動しないわけではない、なかなかくせ者なところがよく出来ていていいです。

ジュニア……もうちょっとデカイアメフト体型かとおもってましたが、普通にお坊ちゃんでいいのかこんなので……と思うけど、異常な雰囲気は漂っていていいかも。まだ脳腫瘍的な表現はでてきていません。これからも出ないかな?

そういえばヒロイン的なのがいなかったので、新聞記者を若くしたのは良いんだけど、他の原作キャラを「まぜた」ので、わかりづいらいかも。
まあ、原作通りにやると最初から最後まで凄惨なことになるから、このぐらいでオープニングとしては成功かもしれません。

でも二日目で火事……大丈夫か??w

これはとりあえずセカンド・シーズンは作られる予定とか。
「もつ」のか、ドームが??
それも心配。

てことで、今期待のドラマです。


で、その他……。


「アルティメット・スパイダーマン」2〜4話。


いや……正直ここまでブッ飛んでいるとは思いませんでしたが、なかなかいいです。
特に同じ高校に新米ヒーロー(雑魚っぽいw)が一緒に通い、校長がなんとあのフューリーの部下の、

 コ ー ル ソ ン

なんですよ!
コールの息子に再び会えるとは、しかも今回も笑かしてくれちゃって、楽しいにもほどがあります。
男子トイレにドアくらいつけちゃれよ……。

そんなわけで、明るいスパイダーマン、楽しく観ています。

「ワンス・アポン・ア・タイム」で気づいたこと。


主人公のエマ・スワンを演じるジェニファー・モリソンが、なんとクリパイ(スとンくらい略すな?)演じるカークのお母さん役だったことをハッケン!
あとチャーミング王子が「マイティ・ソー」のファンドラルだったことも。
おお〜……いや、それだけなんすけどねw

「実験刑事トトリ2」第2話。


いいねいいね。
遊園地のトトリが最高! つか、アレを日頃一人でやってたんすか? いやあ、ちょっとハズい。
そしてマコりん……いいねえ、栗山千明はこういうのピッタリだわ。

「ごちそうさん」1〜3週。


段々リズムにのってきた感じで、面白くなってきました。
かなりの少女マンガ的展開に、こっぱずかしいやら泣けるやらw
通天閣の東出さんて、「あまちゃん」で大吉っぁんの若い頃の役をやってた人なんですね。連続でってすごいなあ。
あの「なんの魅力も感じられません」に至るセリフは最高でしたねえ。
がっつりファンをつかみそうで、おめでとうございます〜。

そういえばこれを見ていたジェリー(建築関係)、
「あの階段はダメだ! 設計ミス!」
とのたまっておりました。
階段の踏み板幅が変則的なんで、踏み外しやすいんだって。そーいえば……段差をゆるくしてお年寄りにもサービスしたように見えるけど、実はうっかりミスで蹴つまずきやすい作りらしいです。
大道具さんの失敗か、それとも「大学生のシロート設計」をわざわざ際立たせたのか……前者のような気がするw

ともあれ、シロート視聴者は楽しく観てますよ、と。




ん〜今日は暇だなあ。
いやあ、やることはあるんですけどね。
とっかかりが遅くて。



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Tag : TV ドラマ
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切換えは素早く。

昨日は見られなかったんですよ、CS。
エクササイズの日だったんで。
なので、勝てるのかな……と思ってたけど(自分疫病神伝説)、やっぱり負けちゃったんですね。
まだまだ、ってことですね、やっぱ。
実力ないうちは、あがってくるなよ、って話。
その辺はわかっていたので、多くは望まなかったけど、でもこの週末ぐらいは楽しませて欲しかったなあ、と残念です。

まあね、次よ、次!
カープファン的には来年、そしてそれ以外の楽しみを見つけるわたしの次は……


★4DX最新情報(中川店)10/12『パシフィック・リム』リバイバル 絶賛上映中!!

です。
先週発作的に予約してしまい、その次の日に小倉でも11月末にパシリムの上映があるということを知り、愕然。
近くであるなら、予約しなかったよ。。。

でもまあ、とっちゃったもんは仕方ない。
行く算段を始めました。
つか、名古屋に行くの、初めてw
通過は何度かあるけど、駅を降りたことはありませんでした。
ま、今回も日帰りなんで、ピンポイント・名古屋になりそうですけどね。
当然安くあげようということで、最初は「運転するよ?」という長男に乗っかろうかと思いましたが……やっぱ遠い。
高速代とガソリン代、それに疲労を考えると、高速バスが安価でいいのではないかと思い直して調べると、山口県発はありませんが、広島からなら直通がありました。
広島駅まで車で行って、駐車しておけばバッチリです。
てことで、楽天トラベルでバスのチケットもゲット。マジで安いw

来週、行ってきます。
体力もつでしょうか。

つうか、台風27号(フランシスコ)、きてますが。。。
突然更新なくなったら、そういうことで(どーいうことだよw)




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ドラマ「特殊能力捜査官ペインキラー・ジェーン」第1話。

「特殊能力捜査官ペインキラー・ジェーン」

……で、ググったら、ばっちり「打ち切り」の文字が候補に出てくる悲しさ。。。

全然気づかなかったけど、「ターミネーター3」で女性ターミネーターを演じた女優さんだったのね。
なかなかワイルドに成長していて、アクションも演技も好きなタイプの女優さんだなあと思っただけに、残念です。

コミックのキャラクターらしいのですが、ほぼウルヴァリン状態の女性、死なないけど痛いのはすごく痛いわけで……どうやら毎回ひどい目に会わされそうです。
パイロット版の1話はなかなかよく出来ていたのになあ、残念。
とりあえず22話あるらしいので、まあ見てみます。


その他のドラマなど


地上波のドラマはほとんど飛ばしている状態ですが、朝ドラはまあ、見ています。それこそ「普通に面白い」って感じですね。
展開が予想できるだけに、安心して朝の時間が過ごせますが、まだキャラクターに思い入れがないので、ハマっている、というほどではありません。

そうそう、めいちゃんの着物が綺麗w<というか、贅沢過ぎ?

あと、今晩からDlifeで始まる「アンダー・ザ・ドーム」にも期待。
原作好きだったけど、あの展開に持っていくには無理が……期待と不安が交錯中。


iPhoneニュース


え、5c売れてないって?
それは世界的に、ってことでしょうか。
わたしとその周辺にはたくさんいるのになあ。おかしいなあ。


そしてパシリム


……メール来ました。ドットコムの方のAmazonさんから。
has shipped!って。でも到着日?

Your estimated delivery date is:
Wednesday, November 27, 2013



ええ~あと10日も待つの?
……いや、水曜日?? 27日は日曜のは……のべんばーって、なに!? 11月?
イヤイヤイヤ……なんでそんなに遅いの~~!?
わけわからん……辛すぎるので一旦忘れることにします。。。


例のあのチーム


ヤレヤレヤレヤレ……。

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Category : television
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本「フラッシュフォワード」



思ったより早めに読めました。
ええ、昨日の後ではTVも観たくなかったしね!(自虐)
……まあそんなわけでw、読了しました。

そもそもなんで読みたいと思ったのか自分でも不明なのですが、時間SFでシチュエーションが面白そうで、古本をAmazonで買って読みました。
はっきり言って、科学的なあれこれはまったくわかってないと思いますがw、ドラマ的には大変面白かったです。

人間、未来を見てしまうと、どうなるんでしょうね。
わたし……20年たつと前期高齢者で、もう少しで後期高齢者だしw
病気で苦しんでたら嫌だなあ。
子どもたちの行く末も気になるし、確かに見たくない……でももう一度見られるなら、見てみたくなる……人間の欲望には果てしがないですねえ。

前半は顛末記で、中間にはそれぞれの受け取りかた(まるで病気が発覚したときのような死の受容プロセス「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」)が交錯して、世界中を駆け巡ります。

……ま、その時点で世界が変わるのは当たり前、って感じなんですけどね。

世界的なうねりを描きつつ、主人公的キャラたちの心の動きも丁寧に置いながら、短いエピソードを重ねてどんどんお話を引っ張っていく力のあるストーリーでした。
ハードSFというと、ネタが主でストーリーやキャラクターはなおざりが当たり前だった80年代とは違うんですねえ。
最近ハヤカワの青い背表紙読んだことがなかったので、読みやすさにビックリしてしまいました。

まあ、後半が駆け足で(おかげで退屈はしませんでしたが)、時間ものの常で「オチの先取り」が伏線になっていて……ミステリーありの、アクションありの、おまいはスター・チャイルドかっ、ありのw、バタバタしているうちに終わっちゃって、スッキリとはいかないまでも、あのぶっとんだビジョンで無常観がでてて良かったかもしれません。

みんな、いってしまうんだよね。

そうだ、このぶっとび感がSFですね。
久しぶりにSF読んだかも。




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Tag : 小説
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スタイラスペン二つ。



日曜に買ったiPad用スタイラスペン。
使っているとどうしても反応が悪くなるので、なかなかお絵描き出来なくなってましたが、再開したい(気持ちだけ)のでとりあえず買いました。

今時のペンはイヤホン・ジャック取り付けが常識なのかな、みんなついてました。
なのでiPadと一緒に持ち歩けるのがいいけど、やっぱ邪魔かもw(外出先でお絵描きしないし)

てことで、ええ、それだけなんですよね、本題は。


じゃ、最近見たテレビドラマでも(お茶濁し的な)。



エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY


エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
WOWOWで放送、第一回。つか、一回目だけサービスで無料だから見てたんですけどね。

……シャーロック・ホームズである意味がわからん。
共通点が「ヤク中」ってとこしか……いきなり女性関係あるし。
ワトソン(女性!)に口説き文句っぽいこと言うし。
住んでいる家は父親の財産って、え、お父さんいるの? 兄じゃなくて? ワトソンはホームズのお父さんに雇われた?

「父さんにここを追い出されたら、僕はホームレスだ」

こんな言葉、シャーロックの口から聞きたくなかったよ。。。
ビジュアルでアカンのはまあ、しょうがないというか……ジョニー・リー・ミラー、もとはとってもハンサムなのに、全身入れ墨で無精髭でよれよれの服で……ホントにホームズである理由がわからんっ!!

で、ちょうどDRで録画していたので、副音声で聴いてみました。

おっ、シャーロックがちゃんとブリティッシュ・イングリッシュっぽくしゃべってる!
う〜〜ん、この感じを吹替では表現できないかもなあ。
つか、本当にそこしかイギリス人じゃないって、どうよ。。。

ま、続きを見れなくてもちっとも残念じゃない、ってだけ良しとしますか……。

実験刑事トトリ2


色々こなれてきていい感じでした。
あの建築はどーよ、って感じでしたがw
木野花さんの演技が素晴らしかったですねえ。恋愛というより人生のパートナーという感じで……ドロドロしないところが、矜持を保ってて良かった。
次回の栗山千明が楽しみ〜!

その他近況


「フラッシュフォワード」という本を読んでいます。
ドラマ化されているけど、1シーズンで終わったらしいw
そらまあ、無理があるよね……原作は面白く読んでいるので、読み終わったら(結末知ってから)ドラマ観たいな。

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劇場公開映画「SHORT PEACE」

「SHORT PEACE」

あれよね。
洋画の邦題にはカタカナ使うのにさ、邦画ってやたら横文字使いたがるよね。
海外意識してさ。
つか、単なるかっこつけかな。
まあこの場合は、大友克洋さんの昔のコミック「SHORT PEACE」から来ているから、別にナントカTHE MOVIE的なノリの題じゃあないのは知っているんだけど……。

とか考えながら見てきました。
こんなに遅くなったのは、今頃地元シネコンで公開だったから。
しかも一週間限定ね。
案の定、お客はわたし以外男性の、一人客の、いかにも大友克洋で育ったって感じの人たちばかり8人ほどでした。(地方の映画館なんてそんなもの)

「日本」をテーマにした短編アニメ4本のオムニバス。

それは綺麗でした。
丁寧に作られてるなあ、と思ったし、日本がテーマということで、九十九神や祈りの力など、メンタル面も描いていてなかなかいいなあ、と思いながら見ていました。
しかし……これって日本人にもわけわかめだ……と思ったものもあり、「わかりすぎて」うえっとなったのもあり。

特に最初と最後に股間をみせるのはなんとかして欲しい。
笑いを取りたいという意図の最後は、たしか原作マンガで見たときは笑えたのに、相乗効果を狙った「夢で会いましょう」が逆効果で、しらけて終わりました。
あんないい歌なのに、リスペクトが感じられない……。
そしてオープニングの少女は……あれだけでもう、外国ではアウトなんじゃないの?
大人向けというより「ギーク向け」になってしまうじゃん。
実際、ジブリ(というより宮崎駿作品)が海外でウケるのは、極力ロリータ臭を消した作りになっているからで、それは日本で大衆にウケる要因の一つでもあるとおもうわけで……海外の、特に女性にウケるとは思えません。

まあ、女性を完全に見下した作りでもあるというか、多分そんなこと考えてもいないんだろうけど、本当に日本の男性は女性に配慮が足らないところがものすごく出ちゃってて、これでは国内でも男性向けとしか思えません。

わたしは昔からどっち向けコミックも読んできたから、見ましたけどもね。
ジャパニメーションをグローバルに売っていこうとするならば、「海外の視点」は要ると思います。
そういう点で、これは失格です。
日本の国内で、日本のアニメオタク(それも大友ファン限定)が楽しむためのアニメでした。

念を押しておきますが、わたしは決してフェミ関係じゃあありませんよ。
でも日本の常識と世界の良識の差が見えたから書いたまでですから、悪しからず。

一つ一つは面白かったので、トータルな印象で夢が覚めてしまったのが残念でした。
短かったしね。
なのでこの後「謝罪の王様」でも見ようかと思ったんだけど、思いとどまって帰ってきました。

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終わらないという嬉しさ。

う、今日の頭痛はどーかんがえても昨夜飲み過ぎたせいw
まあいいじゃん、特別。
そしてこのブログで書くのも特別。
だってさ〜書いたとたん負けるんだもん、いつもの話で。
だから昨日わざわざ避けたんですよ、ホント。
今日書くのは、今日明日試合がないから……ああ、こんなに後ろ向きでいいのだろうか。でも常勝でないチームのファンなんてこんなもんです。

そんなわけで、広島東洋カープはクライマックスの第一ステージ、突破しました!

リーグ3位の広島が下克上 阪神に連勝でCSファイナル進出

いやいや、実際シーズンは負け越しているチームだし、おこがましいとは思いつつ、これも勝負、時の運ってことで。
しかしホント、TVで見ていてもわかりましたからねえ、選手たちがものすごく集中しているの。
緊張しているわけではなく、目の前の一つ一つに神経を研ぎすましているので、あの、

広島:エルドレッド、人柄が生んだ背走キャッチ

が生まれ、

広島が“イニング打率10割”の珍記録

なんて、珍しい記録も作っちゃうわけで。
これって一つもムダなアウトがなかったってことですよね。(あ、「走塁死」があったかw)

特に梵選手がすばらしかったなあ。(余談、今「そよぎ」で変換したら、「梵」が出ました。去年までは出なかったので「ぼん」って打ってたのに……梵選手の名前としてポピュラーに通用するようになったのか、それともウチのMacちゃんが賢くなったのかw)
ヒットを二塁打にし(ライトのちょっとしたファンブルを見逃さなかった)、レフトフライで二塁から三塁にタッチアップする……守っていた阪神の選手は戦慄したと思います。まさかと思いますよ、ホント。
それがワイルドピッチを呼んで結果1点追加して、そういう積み重ねで勝てたと思います。

守りではやっぱり菊池選手かなあ。
どーみてもセンター前ヒットをセカンドゴロにしてましたね。
つか、セカンドベース後ろで真ん前で捕球するって、一体どんな守備位置とフットワークなんだろw
打撃もバントからヒッティングまで、臨機応変に欲しいところで打てる選手に……実際、去年までそんなに注目されてなかったのにねえ。すごいや。

「陰のMVP」/野村監督

あと、「日替わりヒーロー」って、チームの勢いを感じさせますよね。
先日の岩本選手とか、この日の小窪選手とか。
日頃レギュラーになかなか定着できずにいる選手がここぞという時に打つ……なんだ、そのスポ根マンガみたいな展開……あるのか、本当にあるんだなあ。
……と、妙な感慨に耽ってました。
応援している天谷選手も昨日はチャンスメイクをしてたし、本当に「全員で戦っている」って思えたのは、シーズン通しても昨日の試合が初めてでした。

奇跡のような試合……でも、

【広島】野村監督「普段通り」采配的中

やっぱり采配をたたえなければなりますまいw
あれだけシーズン最初に罵倒してスミマセンでした!
もー、テレビの前で何度怒鳴ったことやら……でも昨日はもう、流れるような試合運びに酔いしれていました。

ありがとう。カープありがとう。
まだ野球を楽しめる10月……嬉しい限り。



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本「九マイルは遠すぎる」

「九マイルは遠すぎる」ハリイ・ケメルマン著



本との出会いも色々で、この間の「赤い右手」のように、連想に連想を重ねてたどり着く本もあり、作者をたどって読むキングの本もあり、色々ですが、この本は店頭でピンときて(本当の意味でアンテナが立った、という感じ)手に取って、これは面白いに違いない! とレジに持っていったものです。

題がすべてを決めてくれる時って、あります。
秀逸な題はなによりのポップです。
「月は無慈悲な夜の女王」とか、
「死ぬときはひとりぼっち」とか、
「終わりなき夜に生まれつく」とか……
内容に関係ないだろ、という題に騙されたこともありますが、たいていは当たりでした。
この作者も、この題から……というより、

九マイルもの道を歩くのは容易じゃない。ましてや雨の中となるとなおさらだ。



という一文から連想を重ねて短編を一つ書いたと序文にあります。
たった一行の、十語から二十語で構成される文章だけで、一体どんなことがわかるのか?
語り手の「わたし」の頭の中にふと「思い浮かんだ」と見えたその一文が、重要な事件の手がかりになる……ワクワクしますねえ。

でも、探偵のニコラス(ニッキィ)・ウェルト教授はそんな意味で文章を所望したわけではなく、文章がどんな意味にも取れる多様性を秘めていることを語るために、

推論とは理屈にあっていても真実でないことがある



ということを照明するための言葉遊びとして「わたし」に一文作れと言ったのに、結果は……という面白さ。



写真にあげたのはiMapのスクショでこの作品の舞台フェアフィールド近辺(サンフランシスコの東、豊かな土地のようで、街が連なっている都会)です。作品当時から都会だったと推測できます。この街の周囲9マイルで推察される仮定の数々、必見です。
作者がアイデアを思いついて、しかし何度やっても形にならず放っておいて、十四年後のあるときふと考え直してみると一日で出来たといいます。

作家はしばしば、一編の物語を書きあげるのに、どのくらいかかるかと問われることがあるものである。ここにそのひとつの答えがある。それは一日で済むかもしれないし、十四年かかるかもしれない、どちらと見るかはひとそれぞれの見かたによる。



もうこの序文だけでうっとりしてしまいました。
作品に対する真摯な気持ちが伝わってきて、作者のファンになってしまいました。

そんなわけで、一作目の「九マイルは遠すぎる」は素晴らしかった!
あとの作品は……わたしでもトリックは見破りやすかったですけどねえ。最初のインパクトには及ばず……でもキャラクター・ドラマとしては楽しめました。

「わたし」とニッキィ・ウェルト教授の関係もワトソンとホームズのようであって、「わたし」は郡検事で地位があり、でもウェルト教授はまったく意にかいさず彼を出来の悪い生徒扱いするし、人当たりもなかなか如才がなくて好奇心旺盛で魅力的です。

……ってか、これって古典?
みんな知ってるの、この人?
わたしはハリイ・ケメルマンなんて人、初めて聞きましたけども?
久々に秀作を掘り出した! と思ってたら、実は既に名作だったという、かなり間抜けな状態です。
作者は1908年生まれで、1996年にすでに亡くなっています。
寡作なのと、ちょうどハードボイルドが流行り始めたころに本格推理でデビューだったので、日本ではあまり知られていないようですが、ウェルト教授は安楽椅子探偵の定番のらしく……この本も十三刷になってます。

う〜〜む、知らぬはわたしだけだったか。
この本も本屋にずっと前からならんでいたけど、わたしが見逃していただけなのかもしれません。
でも、わたしにとってはファースト・インプレッションで見つけた作品です。


名作はつねに本屋にあるが、半世紀たって見いだされることもある。


ってことで。







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イマイチというかイマサンというか、な朝。

う〜〜ん、体調が悪い。
いや、別にどこがどう、ってことはないんですが、朝起きると頭が重くて、首や肩に凝りを感じます。
枕があわないのかなあ、やっぱ。
例の枕をあてて寝てるし、その上首枕を巻いて寝てるんだけど……それがかえっていけないんでしょうか。

つか、例の東洋医学の先生に、
「出来るだけまっすぐ仰向けに寝た方が、背中にいいですよ」
と言われまして。
わたし、子どもの頃から上向いて寝るの苦手なんですよ。
たいてい横向きに丸まって寝るのが癖になってて、実際それで猫背になったし仰向けで寝ると苦しくて、ヨガに通い始めたころなど、最後の休みのシャーバのポーズ(死体のポーズ)でリラックスできなくて困ったりしたんです。

とりあえず、ヨガや昼寝では仰向けで苦しくなくなったんですが、どーも寝入ってしまうと気がつくと横を向いてる……う〜ん、これで背中に負担が来ているのかなあ。

あと嫌なのが、目が醒めててもまだ目を開けてない時点で、めまいのような感覚が……あれ、平衡感覚ズレてる? という感じがあるんですよね……。
起き上がるとそんなことなくて、普通に生活できるんですが、なんだろうなあ、あの感覚……例の良性突発性頭位眩暈症じゃなければいいんだけど。

そして今朝は、汗疱まででて、手が痒いし。

あああ、不快だ。
どうしてスッキリと過ごせないんでしょう。
あっちが痛いこっちが痒いと年寄りみたいで嫌だ。

まさか、更年期障害じゃ。
ヤダヤダヤダ。


……という独り言を、以前も書いたような気がw
体の不具合を訴えてかまってもらおうとしているわけではないんですが、どうにもイマイチな日々です。








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本「ビッグ・ドライバー」

「ビッグ・ドライバー」



本当はもう三編加えた中短編集だったらしいですが、日本で文庫で発売なので二冊に分割されたみたいです。
あと三つは「1922」という本に入っているとか。(注文済)

さて、キングの短編……イヤイヤ、普通の作家の長編ぐらいあるしw
結構な分量なんだけど、やっぱり短いから彼らしくないのかなあ、なんて思いながら読んでいました。
小説の長さって、不思議。
特に、長さで世界を構築するタイプのキング作品では、長さ自体が「色」を変えるようです。

今回のこの本、キングにしては珍しく(?)、特異現象は出ません。
幽霊も超能力も宇宙人もなし。
ただ、主人公が日常からはみ出してしまうだけ。
本当に、どこにでも誰にでも起こりうる出来事。

TVをつければ言っていること……花火の帰り道で殺されて放置されたあの女性や、家族が家族を虐待して殺しそれを隠蔽したあの事件……報道されれば被害者(あるいは加害者)は本当にどこにでもいる普通の人々、日常を一歩踏み外すだけで、奈落が待っている……。

あれ、これって他の作家が山のように書いてきたお話だよね?
なんか、わざわざキングが書く意味はどこに?
だからか、センセーショナルないつものキング節は鳴りを潜めたかのようです。

予想してたより、酷くなかった。
……そう思ってしまうのは、キングを読みすぎたせいか……それとも自分も小説的残酷に毒されているのか……もっと直接的な描写があると身構えていたけど、実はなかったんですよね。
だからキングにしては……と思ってたけど、そうか、だからこそそれを避けたんだな、と後から気づくわけで。

そんな残酷描写なんて、他の作家がとっくにやっている。
わざわざキングが書きたかったのは、そこではない。
人が「傷つけられる」シーンを書くためではなく、傷ついた後復讐することによって「変わってしまう」人の話。

ちゃんと、被害者の心の動きを書いているんですね。
殺人鬼なんて、どうでもいい。
殺人鬼の生い立ちや動機などに、共感や同情など毛ほども感じさせません。
そりゃそうだ、被害者なんだから、主人公は。テーマは、

とにかく善良に生きてきた人生が踏みにじられた時、善良な人は善良でいられるのだろうか?

ってことで……実は、リアリティはイマイチありません。
本当に被害者に寄り添えば、こんな風にはならないでしょう。
レイプの被害者は口をつぐんで忘れてしまおうとするし、犯罪者の家族はひたすら隠そうとするし。
で、そんな小説もたくさんあります。
リアリティを追求すれば、そんな話になります。
でもキングは、あえてB級映画的な展開をさせます。(主人公がわざわざレンタルビデオ店に行ってその手の映画を借りてくるシーンまで入れている)
しかも、意外と簡単にことは運んでしまいます。

そして、復讐によって、自分が変わってしまったことを知ります。

二度と平凡な、でも善良な人間には戻れない。
二つの物語は、主人公の理解者を登場させて終わります。
少しだけ希望をもたせます。
だから読後感はいい。
けど、傷は癒えないだろうことは、予想させます。
本当の怖さはここから始まるのではないか……そんな二編でした。

ちょっと、個別にレビューしますが、以下にはネタバレが少しありますので、読んだ方だけお読みくだされば幸い。

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iPadカバーの不具合。



まるで5cが主体の写真ですがw
レンガっぽいAppleマークの壁紙見つけたので使ってみました。大満足。

……いや、そうじゃなくて、その下のiPadカバー。
最近、家に帰ってiPadを開くと、いきなり

「バッテリーが残り少なくなりました」

とか出て、あれえ? なんで? 朝と帰りのバスでちょこっとしか使ってないのに……と思っていたら、どうもカバーの磁石が弱くなっているみたいで。

立ててバッグに入れておくと、離れて、自動的にスリープ切れてずっと入りっ放しになってしまっていたみたいです。
動画等のために自動スリープをオフにしていたのもいけなかった……純正品がそんなになったのでちょっとショックだったので、しばらくつけずに持ち歩いたんですが、やっぱりカバーはいる……てことで、そこで初めて良く見れば、

設定>一般>ロック/ロック解除

をオフにすれば、カバーが外れてもスリープはとけないので、この方法で行くことにしました。


あと、本革製が災いして、手垢がすごくてw
いや〜なんとかならないかとちょっとこすってみましたが、イマイチ……やっぱり皮用のクリーナー買わないとダメかなあ。
で、ググってたら「皮用消しゴム」ってのがあったので、会社でちょっと消しゴム(ごく普通のプラ消し)かけてみました。

……意外と落ちますw
今日、もうちょっとやってみようっと。(家で消しゴムが見つからず)





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10月からのドラマつまみ食い。

おはようございます〜……って、まだ4時なんですけどねw
昨夜は夜に食べ過ぎたせいかw、珍しく胃が痛くなってベッドでうんうん言ってたらそのまま寝てしまって、午前2時に目が覚めた……う〜〜ん、もう一度寝ないと昼間辛いかも。

さて、ジェリーが台風に備えていつものように居間の掃き出し窓の外からベニヤ板をバンバン打ち付けました。

……案の定、大したことありませんでした。

ま、良かったんだけどね。
備えあれば憂いなし。

てことで、前フリ関係なくいってみよう、最近見たTV番組。

ワンス・アポン・ア・タイム


NHKサイト

お気に入りのタイムトラベルものにこだわったサイト「時間旅行」さんのFacebookで紹介されていたので、録画して見てみました。
時間ものというか、ファンタジーと現代劇のミックス? つか、3話見ても傾向がつかめないw
わかりやすくするためか、冒頭に「ワンスの扉」なるコーナーがあって、速水もこみちが出てきたりして、エンディングもモロに日本的な曲(ショコタン)で……本当に売りたいのか? こういうのを海外ドラマのファンが喜ぶとでも?? と疑問ではあるんですが、ま、わたしが時代のメイン・ストリームにいないのはわかっているので、そんなもんかと思いつつ、

面白い?

……う〜〜ん。キャラ的には好きだけど、間に挟まれる「おとぎ話」が……あまりに少女マンガ的すぎて、恥ずかしい。
「白雪姫とチャーミング王子のなれそめ」なんて、もう失笑もの……ええ、もちろん号泣ですともw<涙と感動が同居しないタイプ

まだ未知数ですが、続けてみる予定。


怪奇大作戦—ミステリー・ファイルー


NHKサイト

そらもう、今更って感はあるんですが、ええ、好きですこういうの。
一番のオリジナル(1968年版)を見ていたかどうか、覚えていないのですが、多分再放送でも見てたと思います。
そーいうの、子どもの頃から好きだったしねw(ウルトラQとか)

2007年に西島秀俊主演で放送された「セカンド・ファイル」も好きでした。
今回も放送あるみたいなのですが、「昭和幻燈小路」おすすめ。金曜日ですね。
たしかこの話で初めて例の「放射線防護服」を見ました。
311当時本物をニュース映像で見て、ものすごい違和感……そのあとDVDで確認してああ、これだったかと。幻想というか、悪夢が現実になった気がして怖かったです。

今回は同じ役名「牧史郎」に上川龍也、相変わらずハンサム〜今度はソフト路線ですかねえ。
で、「リブート」だそうで。
ん〜なんでもかんでもリブートって言っちゃえばいいってもんでもないけど……1話だけ見たところでは、なかなか良いと思います。

「血の玉」よく出来てた〜。

森本レオと安田顕……ゲストではもったいないほどのアヤシさで良し! 毎回ゲストが豪華なようです。
ストーリーも最初っからスピード感があったし、結構期待してます。
今度はちゃんと、シリーズ化されるといいなあ。

アルティメット・スパイダーマン(アニメ)


Dlifeサイト

いやいや……軽いw
つーか、本来こんな感じだよね、アメコミってさ。
色々悩みつつも、心の中で自己ツッコミしながら楽しく日々を過ごすティーンエイジャーなスパイダーマン、ステキっす。
つか、シールド出てるし! フューリー出てるし!
え、スパイダーマンを鍛えるって? 何様やアンタらw

BS258なんで目につきにくいですが、無料で見られるのでお得デス。


シャーロック・ホームズの冒険(ハイビジョン・リマスター版)


NHKサイト

いや〜やっぱり綺麗なので見てしまいます。
しかし完全版なので、所々で露口茂ボイスでないシャーロックが出てくると違和感が……この声、気取っててやなヤツにしか聞こえないし。
全く、最初の時になんで切るかね〜CMのないNHKなのに、意味ないじゃん!
……とブツブツ言いながらも、楽しく観ました。







秋の編成替えシーズン、地上波のドラマはすっ飛ばしているのに、なんだか色々見るものが出てきて、嬉しい悲鳴です。







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動画で癒される週の初め。



5cのCM……えっと、クリンゴン混じってます?w
朝から笑かしてもらいました。
Apple、やるなあ。
(それともアメリカの日常にクリンゴン語が根付いているとか)

って、昨日見た「怪奇大作戦」のことでも書こうかと思ってましたが、寝坊しまして、お茶濁しでございます〜。

あと、マクノスケさんとこで見させてもらったクリス・パインの映画予告、



でにやけてます〜。ジャック・ライアン……若すぎないかとファンでも思うけど、嬉しい。
あと、

パシフィックなやつらが以下略。

動画巡りで癒されている「まだ火曜日」です。


追加、こんなiPhone出たら、絶対買うw



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Blu-rayで映画「故郷(ふるさと)への長い道/スター・トレック4」

「故郷(ふるさと)への長い道/スター・トレック4」

まあ、それなりちゃんとした週末だったかと。
土曜はiPhone5c買ったし。
日曜は髪を切ったし。
懸案事項を二つ解決、と。

夜には、Blu-ray4枚目の「故郷への長い道」をジェリーと観ました。
やっぱりこれが面白いですよね、(トレッキーではなく)一般人に近い者としての感想では。
現代(80年代)とのギャップで笑いが出るし。
それから、これだけ音楽が違う?
テーマ曲も何もかも、あの壮大なテーマ曲と違う曲ですよね。
でもこれが良いんだなあ。いかにも80年代のSF映画の定型で、優雅で明るくて美しいメロディで、クシラのシーンなども雄大でゆったりとした曲がぴったり。
曲のせいかな、これだけ違うシリーズみたいに思えるのは。

色々あるけど、エンタープライズが最後にちょこっとしかでなくて、クリンゴン船、ってのがまた違う感じ、カーク以下メンバーがみんな制服きちっと着てない(着崩してたり私服だったり)のも、そうそう、カークがブリッジに来たときの、

きゃぷてん・おん・ざ・ぶりっじ

が聞けないのが寂しいw(新作でもいちいち呼称するのがすごく好き)
終始「きゃぷてん」ではなく「あどみらる」カークだし、80年代に到着してからは、言語も乱れがち。

……それを楽しめるかどうかが鍵で、そして例の鯨問題にひっかかる人もいるかもしれないですが……まあ、わたしなんかも捕鯨が伝統な県で生まれたのでそういう教育受けてるし、子どもの頃には鯨が食卓にあがるのが当たり前だったので、欧米人とは感覚が違うと思いますが。

つか、大体人間ってのは何かの生命をいただかないと生きながらえないんであって、だからって滅ぼすほどとってたのは欧米人だし……

なんて、語りだすと長くなるので無粋なことはやめといて。


いやあ、ラスボスが漁船って、大爆笑ですよね。

カンって音のおマヌケ感半端ないw

で、とにかく笑えるのでこの映画はいいです。ほぼずっと笑顔で観ていられるので日曜の夜には大正解。
しかも見る度に新発見があるのもいい。今回新たに笑ったのは、

タイムトラベル……ジェリー「過去に行くのは光の早さを越えればいいとして、未来にどうやって帰るんだ?」
いや、光の早さはワープでとっくの昔に越えてますが……つか、そんなこと今言われましても。

チェコフの服装……よく見たら、手術室から墜落までずっと手術着のまま!
そーか、着替えなんか持ってないよね。
下、ちゃんと履いてましたか?w

謎の探査船……ジェリーが、「このデザイン、手抜きじゃないのか?」
いやまあ、謎の物体だからさ……。
「いや、これどう見てもその辺のガソリンスタンドの地下に埋まってるタンクだろ!」
……あの、一般人は「ガソリンスタンドの地下のタンク」なんて、見たことないと思いますが。(ジェリーは建築畑の人なので詳しい)
「いや、絶対アレだ! 漏れないようにコールタールがベタベタ塗ってある

 き っ た な い タ ン ク

だ!! 監督コメンタリーにそれからとったって言ってないか?」
……イヤイヤイヤ。。。ハライタイ。


今回も楽しく見ることが出来ました。

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MNPで5cに。

顛末記。


金曜の夕方、帰り道の近くのauショップに寄ったんです。
下見のつもりで。
iPhone5cの予約できますか? って、聞くだけのつもりで。
そしたら、
「今ありますよ、iPhone5cの白で32GB」

……え。いや、今じゃなく二ヶ月後くらいに……だってまだこれ(4S)の本体代残ってるし。
「今だったら、他社さまからのMNPで2万円キャッシュバックです。解約の負担料金くらいまかなえますよ」
ええ。。。でも二ヶ月待ってから2万円……そうか、キャンペーンが続いてたらいいけど、ない場合も……でも、二ヶ月後に考えよう……。

と、一旦家に帰ってもんもん。

もんもん。

……朝には、気持ちは決まってました。

で、マイナンバーポータビリティで、SoftBankからauへ移り、5c白を手に入れました。



お店でカバーとフィルム買ったら、手渡しの時に既に装着されていました。
なので見た目は赤っぽくw
そう、他の色ではカバーしたときの発色が悪くなるので、あえて白にしたわけです。



ジプシー・デンジャーの待ち受けもぴったりさw



ソフトカバーにしたので、なんか中でマダラに貼り付いててちょっと……どーにかなんないものですかねえ。



動く壁紙……これってピンク用のなんで、ちょっとアレですが、また考えます。



で、4Sちゃんは無事、時計となりました。
時折ラジオやステレオとして、余生をのんびりとおくってもらいたいものです。



なぜ5Sにしなかったのか


うん……iPhoneファンとしては最新機器に惹かれました……でも、どうしてもあのカタチが、好きになれませんでした。
4Sも、最後まで愛着が持てなかったなあ。
長男にあげた3GSが彼の車で音楽プレイヤーとして動いているのを見る度、あ、こっちが好きだ……と思ってたんです。
後ろがプラスティックで、縁に銀枠が入ってて前面が黒で……。

そうそう、以前白にして失敗だったなあというのが、電源を落としたときの佇まい。
画面が暗くなると白い縁が目立ってしまって、次替えるときは絶対黒だ!って思ってたから、5sから黒が出ない(グレー?)と聞いた時、違うなあと。そんな中途半端な色じゃあ、嫌だなと思いまして。

色と言えば5cも大概で、なんて中途半端なパステルカラー……けど、白がある!
しかもこの白、前面は「黒縁」!
そうそう、3GSもそうだった!
これよこれ、これしかない!

……というわけで、5cに。
そうです、スペックとか中身、一切関係ありません。
指紋認証とかチップとか、心残りがないわけじゃありませんが、ふと、わたしがこれまでiPhoneでしてきたことを考えると……

ゲームしない(いまだにソリティアだけ)。
動画見ない(見たいときはiPadを使う)。
インターネットは買い物とブラウザ見るだけ。

4Sはテザリングが出来なかったので、iPadが外では使えなかったのが使えるようになる、ということだけで、すべてが事足りるんじゃない? と気づきまして。

なんだかんだで4年使ってきましたからねえ。
色々といじり倒していた数年前とは違っちゃってます。
アプリも要るものだけ……とずいぶん減らしました。
どうせまた増えるだろうけどw

そんなわけでおニュー。
テザリングも出来ることを確認。
昨日からえーゆーの人になりました。

さっそくボケる


そして、プロバイダが変わったのでメルアドも替えて、一斉送信で新しいメルアドから送ったつもりが……

Gメールからおくっちゃった。。。

え〜〜〜。
デフォルトから送るんじゃないの、こういうときって!
困ったなあ。
つか、もう一度送るのめんどくさい。。。。。。

……てことで、未だ「ちゃんとして」ない5c初心者です。





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チュー学チュー毒。

かよえ!チュー学

以前から楽しく観ていたBS12の「鷹の爪団の楽しいTV」ですが、最近は本編より間に挟まれるこっちのがツボで……ググったらHPで動画を観られるようです。(最初の辺りでソフト化されているのはダメみたいで残念!)

なんかね〜ジワジワくるんですよ。
くだらないものを観続けると癖になるというか。
一話1分もない中でこれほど詰め込めるものか、とか。
ともかくオチがあるとか。
いやいやないぜ? とか。



ともかくおヒマなら見てね。
そーぜつなムダ時間を過ごせます。



気に入ったらこちらもどぞ。
個人的にはワダくんのお母さんがドツボ。こんな息子を振り回す母になりたい!
わたしの師匠ですw

あともう一つのアニメ、

GO!GO!家電男子

もなかなかw



こっちはひかりTVからきてるのね。
ストーブの剣道コーチの回が最高でした。
これのためにひかりTVに入るのもアレですが、オマケでついてくるとめっちゃ得した気分です。

この間鷹の爪見逃して悔しかったのは、多分これのせい〜。



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「マエトモ」とは呼ばれなかった男の引退。

前田健太選手がが親しみを込めてマエケンと呼ばれ、愛されるのと同様に、いやそれ以上に愛された、でも決して愛称では呼ばれなかった男、前田智徳選手が引退しました。


しかしわたしにはカープ・ファンとしてのブランクが長くて、実は前田智徳選手への思い入れがほとんどありません。
なので昨夜の引退セレモニーもそれほど……と思っていたのですが、やっぱりナミダ。。。
中継見てて、あまり表情を崩さない前田選手の周りで、他の選手が号泣しているので余計泣ける……。

写真特集:広島・前田智徳引退試合 息子らも始球式、最後は胴上げ

こんな風に華々しく送ってもらえる選手は少ないですよね。

広島・前田智 引退セレモニー全文

紙面にスピーチ全文のせてくれる扱いも破格。

前田智泣いた…162日ぶり打席は三振 試合前には水谷コーチの胸で号泣

そしてこういうカワイイところも、ファンのハートをわしづかみさ!
つか、水谷さんこんなところにいたのか……と驚愕のオールド・ファン。

↓タクローコーチのブログ。

愛を語るより

オジサンふたり、イイネ!





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本「ワールド・ウォーZ」







映画がそれほど気に入ったわけではないのに、なぜか原作本を読みたくなる、その2です。
映画観ててなんか違和感というか、もうちょっと原作では語っている所があるんじゃないかと……本当の映画好きなら、映画は単体で味わうのが本筋だとは思うんですが……単体で納得がいかないので、ついつい「素」を知りたくなってしまうわけで。

映画「ワールド・ウォー Z」

は、どーにも「ゾンビ映画」でした。
エンタメとしてのゾンビ映画ね。
アメリカではゾンビは一つのジャンル、もはやホラーのカテゴリとは別物が存在するかのようです。

ブラピは「ゾンビ好きの娘にせがまれて」ゾンビ映画に出た、とか言っているそうです。
何歳か知らないけど、ゾンビ映画好きな子どもってw
そのくらい、恐怖の対象とは違った所で、「おもしろい映画」なんですね、子どもたちにとっても。

いやあ? ゾンビって怖かったぞ……その昔は。
同じような例で「スクリーム」での「シリアルキラー」ってのがありますが、あの冒頭で殺されるドリュー・バリモア演じるティーンも、彼氏とのデートにホラー映画をえらんでました。

キャーキャー言いながら彼氏とじゃれあうのにちょうどいい映画。

もうそれくらいの意味しかないんでしょう、ゾンビ映画も。
その点でいえば、よく出来た映画でした。
スピード感もあり(走るゾンビは「28日後」で既出だけど、この早さは何だよ……体力あり過ぎだろ感染者)、世界を旅し、謎を追い求め彷徨いつつ、周りはどんどん死んでいくw……「13日の金曜日」みたいなチープな映画から、ホラ、ブラピがこんなメジャーな映画にしてくれましたよ!

あ、そう。

よく出来てるけど、だから何。
どーにも心を動かされず、そして最後の「解決策」に……う~~ん、それで完全に「ゾンビ映画」ではなくなっちゃったんだけど、いいのか? とかなり微妙な気分になったので、原作読んでみるかな……と。



ここまで映画のことだけだ、ヤバいw



というわけで本。

これがっ。ゼンッゼン違います!
なんつーか、新機軸。
すげー、新機軸でありながら、ゾンビ映画の「定説」を外してない!
本当に、ちゃんとゾンビと戦争してる!
世界中で何が起こっていたのか、インタビュー形式で小出しに明らかにされていく人間たちの「ジタバタ」に、嫌な気分になったり泣かされたり考えさせられたり……それって最初の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」で世界が崩壊した時を見たときの感想そのまんまでした。

困難に立ち向かう人々、押しつぶされる人々、忘れようとする人々、それぞれの物語が積み重ねられるたびに、命の重みが増すようでした。

しかも、「生き残った人々も、以前の自分には戻れない」という事実。

ゾンビを殺すのは、どう折り合いを付けても人間を殺すのと一緒なんですよね。
どんどん殺さなければ自分が死んでしまう。
そのうち殺すことになんのストレスも感じなくなってしまう。
否応なく「同族殺しをし続ける運命にある」人間……いわゆる「終末」ものとして、これって本当に絶望的です。

終わりは静かに、深く感動しました。
いやあ、面白かった! パシリムのBlu-ray発売日に乗り遅れるくらい、のめり込んでました(ネットのチェックがおろそかに)。。。

そして巻末の作者の項で「メル・ブルックスの息子」と書いてあってビックリ!
あの「ヤング・フランケンシュタイン」のメル・ブルックスの?
すげー! 親子で面白いものを作れるなんてね!

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Blu-rayで映画「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!」

「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!」

大変遅いペースながら、旧作のBlu-rayをジェリーとちまちま見ています。
ヤツのペースにあわせると、一つの映画に三日ぐらいかける……リズムだだ崩れだけど、この映画の場合はいいことかも。

気づいてみれば、この数十年で映画ってずいぶん変わりました。
こんなのんびりした展開、今の映画ではありえません。
もう、最後の復活の儀式のくだりでは、退屈を通り越して様式美あふれる歌舞伎を見ているような気分に……。

でもまあ、これも4につながる伏線(猛鳥号獲得)と思えば、必要な作品だったんでしょう。
つか、トレッキーにとってはミスター・スポックは復活しなくてはいけない存在だったんでしょう。

あと、スポックのために地位も名誉もあっさり(めっちゃあっさり!)捨て去るカーク以下メンバーたち……ファンは大喜びだろうけど、ホント、エンタープライズが家で家庭で家族だったんだなあと、なんだか物悲しく……カークは息子も失ったし。

まあ、この後が「故郷への長い道」なんで、いいかっ!

……これですべてが解決してしまう、橋渡し的な映画ではありました。



余談、ミゲル・フェラー(allcinemaではファーラー)がエクセルシオのシーンで出てました。若くて髪がふさふさでしたが、すぐわかりましたw
データ見たら、ジョージ・クルーニーの従兄弟だった……微妙な驚きっすね。



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Category : movie
Tag : 映画 Blu-ray
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