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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

Blu-rayで映画「スター・トレックVI/未知の世界」

「スター・トレックVI/未知の世界」

ややこしいよね、5が「新たなる未知へ」で6が「未知の世界」って。
どっちがどっちだか、内容の薄いのもあって、見分けがつかない……。
ってことで、昨夜は6番目を見ました。

5のレビューをしてないですが、そう、たいして語ることもなし……ハッキリ言えばつまんなかったので、語ることもなく……全体的にTVドラマ級だったなあという印象しかうけませんでした。

でもって、6。
あれ? これも音楽が違いますね。
この音楽は全く印象に残らなくて、一晩経ったら忘れてしまいました。
いきなりエンディングのような宇宙にクレジットだけのつまらない画作りにいやな予感はしたのですが、始まってみるとまあまあ……ミステリー要素もありで、割とテンポもよく、楽しめました。

この映画でスタトレ引退ということなのか、他の人はそうでもないのに、カーク艦長の髪に白いものがあったり、前回よりかなり老け作りで、じゃあ元気がないかというとそうでもなく、雪原を踏破する元気なおじちゃんたち。
「犯人は……」
と聞きかけたところで転送されるタイミングはさすが、転送ギャグの元祖!
前回のサイボックといい今回のあの人といい、どうにもヴァルカン人って感情ありすぎるんじゃないの、って感じになっちゃいますが、変則的なタイプばっかり出すもんだから、らしさが足りない気がしました。

まあ、ファンはテレビドラマ本編でその辺は堪能済なので、映画では変則を求めるのかもしれませんが。

アクションも控えめ、画作りも普通、でも平均的に楽しめました。
今データ見てて、この映画もILMなんだ~と思いつつさかのぼってみたら、「カーンの逆襲」からずっとILMでしたw
ILM儲けてるなあ。つか、ルーカスの本当の功績はこの会社を作ったことかもしれません。

そうそう、カメオでクリスチャン・スレーターが出てました。本当にゲストって感じで、余計にテレビドラマっぽくなっちゃってましたが。
でもグダグダにならずにきっちり終わったので、後のシリーズにも続いていくことができたんでしょう。

さて、次からネクスト・ジェネレーションズの映画になりますが、これもTVシリーズを見たのが80年代なんで、キャラを忘れているかも。
それはまたのお楽しみってことで。



多分他の人にはどーでもいいドラマ日記


「アンダー・ザ・ドーム」のバービーが「クローバー・フィールド」のハンサム兄弟のお兄ちゃんだったことにやっと気づきました。

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Category : diary
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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