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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

今年も一年ありがとうございました!

おはようございます。2013年最後の日なのに、まったく新年の用意ができていない朝です。
三日間あったのに、年末の掃除は冷蔵庫と寝室のみ、年賀状はまだ……結局新しい写真も撮れず、しょーもないネットで拾ったお茶濁し写真に……う〜〜む、今年を象徴しているかのようだ。

そういう意味ではお茶濁しでそれなりやって来れただけ、イベントの少ない、そして安穏とした一年だったのかもしれません。

そういえば今年は映画をよく観たしね。

つか、映画ばっかり観てた印象しかないわ、後半特にw
パシリムとスタトレに一気にもってかれたな〜という後半でした。
おかげで他の映画の印象が薄れちゃった感もありますが、なにせレンタルでもやたら観てたんで、「今年公開」でくくれないところもあります。
Wikipedia見てもまだ6月までしかリストがないので、ベスト10はまた来年にでも……そうそう、今年はベスト10選べるほど見てるんだね〜と自分で感心。ま、ベストワンはアレに決定なんですけどねw
一年通して映画観て思うのは、やっぱわたしはバカ映画が好きってこと。
ドラマも重要だけど、細かいことすっ飛ばして笑ってみられる映画が好きで。
でもこっちをバカにして本気で作ってない映画は嫌い……やな客かもw
来年も、本気のバカ映画希望。

プライベートはまあ、よかったかな。
色々と落ち着いてきたし、人生最悪と思えた時は過ぎた……そうあって欲しいものです。
ただ健康は……2月に追突されてムチウチやったし、目はどんどん悪くなるし、相変わらず暴飲暴食だし、その結果太り、そして高血圧……50代になってから、本当に坂道を転げ落ちるように色々不具合がでてきています。
更なる自制が必要……なんでしょう。

そして年末なのに、ネットでお買い物三昧してしまって終わる今年……なんと今年も一年休まずブログを書き続けることができました。
お茶濁しも多々ありましたし、本当に垂れ流しなんで申し訳ないわけですが、読んでくださった方々ありがとうございました!

来年も、出来る限り続けていきたいと思います。

では、良いお年を……。







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レンタルで映画「スティーブン・キングは殺せない!?」

「スティーブン・キングは殺せない!?」

小説の新作は高くて手を出せない(上下巻で4千円超とかとんでもないしかも電子じゃないし)貧乏ファンですが、とりあえずこの名前見たら手を出すでしょう。

……そして失笑&後悔。。。

なんなんだもう……これって、作者兼主演兼監督のモンロー・マンが、自分の名前から思いついたマジで一発ギャグ映画だったの?

最初はね、割と楽しく観ていたんですよ。
三流映画だけど若者たちが楽しそうで、キングの住んでいるという湖付近の住民が絵に描いたようなホラー顔で、随所に笑わせてくれた……のに、あっ、結局殺人起きちゃうんだ〜と。
その殺人が笑えればいいんだけど、ちょっとなあ、リズムが悪くてピントがズレてて、かといって怖さのピントもずれてて、面白くない。
そのあたりから粗が酷くなって、結果ダメダメで終わりました。

全体で見ても、パロディネタが妙にコアだったり(初期短編集の死に様なんか、覚えてねーよ)、それにしてはわかりやすく「シャイニング」のテーマをもじったサントラだったり、どーみてもそれはキングじゃない「13日の金曜日」だ、みたいな別のホラーのパクリもあり、ええ、

全然キングの世界じゃねーよ!

キングが住んでそうなのは、ドラマの「ヘイヴン」みたいな町にして欲しかったのに。
つーか、住人が片手ほどしか出てこないし!
安く作るにもほどがある……キング、よくこれを許可したよなあ。
いや、ある意味キングの趣味にあっていたのか?

この下、ネタバレです。

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リカちゃん、初音ミクのコスプレする。

長男が玩具屋にいくというのでついていったら見つけて、思わず買ってしまいました。





あっ、やっぱネットの方が安いw
けどまあ、実物見ないと買う気にもならなかっただろうなあ。
いやあ、地元で唯一と言っていい老舗の玩具屋さんですが、先週行った広島の玩具屋さんではもう見かけない(多分限定)ドールやフィギュアがホコリかぶってたんですが……ああ、お金があったらシャア少佐着せ替えフィギュア欲しかった(衣装目当て)!
ルパン三世もいたし、アメイジング・スパイダーマンも……ラップしてあって、中身が見えなかったけど……イカンイカン、年末に物欲刺激されてるし……。



帰って開封。
お、なかなか良い衣装。
いいよね?と長男に訊くと、「腕に『01』がない」と流石の指摘w
顔はリカちゃんなので、あくまでも「初音ミクのコスプレをしたリカちゃん」って感じでしょうか。
髪もちゃんとツインテール、前髪がまとまってませんが、これもまあわたしはこだわりないし。
てか、ジェシーちゃんに着せる気マンマンだしw
でも青のツインテールウィッグがないなあ。髪が決まらないとコスプレの意味がないよなあ。



後ろ姿。服も上下にちゃんと別れてて、これが2千円くらいならお得かと。



思わずこれももう一度検索してみるわたしw
おお、いいなあやっぱ。
でもちょっと衣装が大げさすぎるかな。
これも買ったは良いが、着せ替えもままならなくてハコに入れたままになりそうだしなあ。
……困ったものです。

リカちゃんはまたドールの方のブログ(放りっぱなしでもまだあるw)で記事にするかもです。




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動画「Sherlock Mini Episode Many Happy Returns」!



とりあえず消える前に記事にしとこう。
ひろこさんに教えてもらった動画……イギリスでクリスマスに放送されたとか……か〜〜〜〜〜! 心憎いばかりです!

ほとんどコメント不要なので、とりあえず。


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レンタルで映画「ヘンゼル&グレーテル」

「ヘンゼル&グレーテル」

なーんで劇場公開しなかったのか……たしか予告を映画館で観て楽しみにしてた記憶が……と思いながら観賞。

ん~この残酷描写かな?
女性を直接虐待するシーンがあるからかな?
一部身体障害者的な魔女がいるからかな?

……ま、どれも大したことないっちゅうか、過剰防衛だと思うので、日本の自粛社会には呆れるばかりです。

で、ホントにもったいない。
これを大画面で、3Dで観たかったなあ!
ジェレミー・レナーとジェマ・アタートンのヘンゼルとグレーテル、良い組合せです。兄妹で並んで絵になる、二人ともカッコ良くて、一緒にアクションしてると更に際立つ……残念なのはそれが最初だけで、後ではあまり生かされてないことかなあ。

つうか、妹強いのにたいして、兄……意外とよくやられるw
実はジェレミー・レナー、殴られ蹴られる場面でチャーミングに見えてしまうことをハッケン。
「アベンジャーズ」でもそういえばウィドーに殴られるシーンがめちゃ可愛かったなあ! 
わたしの趣味が悪いだけ?……ともあれ、兄は普通の人間って描写が効いていますが、なにせ相手が魔「女」ですからねえ。女相手に苦戦、って、
「弱っ」
と隣で長男が笑うのもわかるw
何度ミアに助けられてるんだよ~。全然警戒心ないし。
でも大人に成長した妹と同室で寝るのに床って……いいっす。ハグシーンもなんかドキドキw
あ、もしかしてこういうシーンがいけなかったか?

妹のジェマ・アタートンは今まで他の映画で印象がないんですが、アヒル唇がかわいくてスタイル抜群、変に色気を振りまかない分、余計セクシーで、殴られるシーンでは本気で心配に……だから「彼」の気持ちはよくわかる!
いやあ、わたし的にロマンス部分は兄よりこっちの方が萌えたわ~。

ピーター・ストーメア、「ラストスタンド」に続き悪代官的な役が最高に似合いますねえ。マジでイヤなヤツで、逆に感心しちゃう。

そして、ほとんど出オチ、「わたしがラスボスよ!」感満載のファムケ・ヤンセン!w
いいなあもう。
のびのび悪役やってます、って感じ。

終始ノリノリで観ちゃいました!
確かにガトリング・ガンとか散弾銃とか保安官までいて、ヨーロッパどころかおとぎの世界でもないムチャクチャな世界観ですが、ストーリーもそれなりひねってあって、最後のシーン見ると、もうこのメンバーで続編みたい! ってなるんだけどなあ。

ああもったいないもったいない。。。

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パシリム・ぷれみあむぼっくす。。。





もう、バカと呼んでください。。。
買っちゃいました。
ええ、3D&2DBlu-ray買ったんですけどね。
ついつい、リンクを開いてみると一時よりお安くなってたので……Amazonから発送だったし。

届いてみると、ほぼ前回のと一緒? ディスクが一枚増えてますが……どちらにしてもDVDはついてこず、ダウンロードのリンクのみです。
まあそれはどうでもいいっちゃ、いいんです。
そしてボックス、たしかマクノスケさんが北米版買ったとき、全部ディスクが重ねて入ってたっておっしゃってましたが、これ、ボックスが別についているだけで、ディスクはちゃんと普通のケースに入ってます。

わたしがBlu-ray&DVD買った時もディスクが一部重ねた状態で入ってたし、その辺はお国柄で、日本では「重ねていれる」なんて想定外なんでしょうねえ。
おかげで心置きなく、ジプシーは飾り物として楽しみたいと思います!

……というわけで、寝坊のお茶濁しでした!




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恒例のクリスマス会。

夕方まで仕事をしてから、ジェリーの実家でいつものクリスマス会をしました。



うーん、ピザ焼くのに必死で、最初のキレイなご馳走写真を撮り損ねました。
お刺身に巻き寿司、チキンにキッシュにサラダと、いろいろ取り揃えてそりゃもう食べまくりました!



そしてケーキ!
いつもの「お菓子職人クリームクレーム」のイチゴショートとチョコのケーキに、昨日は義妹の作ったチョコケーキもあって、これも食べまくり!



合間に猫のリリーに癒されて、いいイブの夜でした!

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レンタルで映画「ラストスタンド」

「ラストスタンド」

次の日(今日)はジェリーの実家でクリスマス会なので、ピザを焼くことになりまして、その用意をしつつ観たので、「観た」と言えるか微妙っちゃ、微妙なんですが……。

全体のストーリーはなんてことなくて、大体読めてしまうのは80年代のシュワちゃん映画そのものなんですが、なぜか所々で魅力……というほどでもない「引っぱり」を感じてしまうのは、80年代をともに過ごしてきたあのおおらかさ(いい加減さ)がこの映画にあるからかもしれません。

ネタバレですが、そーいや、味方は全員生きてましたね!
最近の映画なら、ばっちり殺したまま終わるはず。映画の中でも現実でも、踏みにじられるのはメイン・キャストでなく市井の人々……。
だからあえて殺さなかったと思いたい。

この街の住人の犠牲者は最初のおじいさん(見た顔だと思ったらエイリアンで仔猫を探してヤラレタあの人ですね。アベンジャーズにも出てたっけ)だけで、お年寄り一人さえ死にません。それどころか悪党に相手にもされないおばあちゃんがライフルぶっ放してシュワちゃん助けたりして、ライフル協会大喜び展開。

そして悪党の残した爪あとが出来るだけ速やかに排除されて欲しいという欲求が果たされます。
人殺しで人生変わっちゃうなんて、イヤだ。
今の暮しを守りたい。
まるでティー・パーティが隆盛しているアメリカ社会の願望が実現されたかのようです。

……そう考えると、意外と今現在の時代の空気を読んでいるのかも。

最後、元の平和がやってきてから、平和につきものの無能市長が帰ってきます。
「次はレッカーだぞ」とキーを返す保安官。

ベタだ。
ベタだけど、チャーミングだ。
これぞアクション映画。
ニッコリ笑って次の日も普通の生活を淡々と過ごすための、映画でしょう。






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劇場公開映画「ゼロ・グラビティ」

「ゼロ・グラビティ」

何が腹立つって、近所のシネコンっすよ。
すでに一番大きいハコでの公開は諦めてます。どうせどうせ、TV派生の邦画が一番客が呼べるから、そっちなんだろうけど、だからといって、この、ドラマ部分が大半を占めるので役者の生声が聞きたいので字幕スーパーで、そして画面が縦横に動く(と評判の)絵作りは、どうかんがえても3Dで見たい映画を捕まえて、

2D字幕版のみ

……バカにしとんのかっ!
(最近文章まで高血圧気味なキレ具合になってきていますが、いっときますが最近はちゃんと下がってきてます。とりあえず落ち着いてきているのでご安心を……でも、これは切れるぞ!!)
ちっちゃいスクリーンで、2Dで吹替なんて見たくない。でもこの映画は面白そうなので見たい……で、「足」となる長男にお伺いを立てると、
「いいよ。ちょうど広島にいく用事があるから、ついでに見よう」

そんなわけで広島のイオンモール(ちょっと前までダイヤモンド・シティって言ってませんでしたっけ)までドライブ、中にあるバルト11で観ました。
(経過報告長過ぎ)

……そして、失敗。。。(とほほほほほほ)

地球が……地球がぶれてる。
一発目のシーンがぶれてて、もう泣きそう。
隣の長男に言おうにも、終始静かで緊張感のあるストーリーだったので声もかけづらくて、周りの迷惑にもなるしと、黙って観賞しました。
手前の人物とかは大丈夫だったんだけどなあ。とにかく背景がぶれて見える……これはわたしの目が悪いのか、メガネが不良なのか、席がちょっと端よりだったせいなのか、3Dシステムと相性がわるいのか、そしてその全部か……とにかく、最後まで違和感ありありで、どうしようもなかったです。

こんなことならおとなしく地元で観ときゃよかった。
しかも、結局吹替版しかなかったし。
吹替は画面に集中できていいんだけど、やっぱサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの声で聞きたかった。
基本舞台のような二人芝居だったしね。(そして最後は一人芝居に……)
そして、ヒューストンの声、アポロ13ならエド・ハリスだよなあ、と思ってたら、本当にエドだったのね。ああ、聞いてみたかった。

そしてこんな最低なファースト・コンタクトでしたが、実は映画自体はものすごくおもしろく、引込まれて観ました。
これと一緒にしたら怒られるかもしれないけど、わたしの好きなタイプの映画なんですよね。
すべて主観のみ。
一人の主人公が突然アクシデントに巻き込まれて周りで何が起きているのかわからないまま命をかけて行動する……トム・クルーズの「宇宙戦争」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「パラノーマル・アクティビティ」や「クローバー・フィールド」……どれも好きです。

すべてを主観にとどめるために、主人公の過去を映像にせず、一つのエピソードだけで完結に語り、彼女には地球で待っている人もいない、それって生きている、生きようとあがく意味があるのか? と暗に問いかけます。
今までのあまたの映画であれこれやってきた効果をすべて排除して、効果はとにかく宇宙空間のことだけに留めたいさぎよさが、映画の品格になっています。
なるほど、アカデミー賞候補だろうな、と納得。

でもそれだけじゃない、何度か「ひゃっ」って声が出ちゃったほどビックリシーンもあったり、サンドラが宇宙服を脱ぐエロティック(でも過剰じゃない、多分男性にあまり訴えない)シーンもありの、緩急自在の映画的楽しさもありで、エンタメとしても最高に楽しめて、結果的には満足して映画館を出ました。





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広島ぶらぶら……でもやっぱりピンポイント。

この時期の街は、出るもんじゃないですね……もう人いきれで暑くて、でも外に出ると風が冷たくて、色々ともまれて帰ってきました。

昨日は久しぶりに広島に行きました。
映画の「ゼロ・グラビティ」が地元では2D吹替版しかなくて、そりゃないだろう、あれこそ3Dで見るべき映画なのに!と近隣の映画館を探すと防府市と広島市だったと……。
で、長男が広島で趣味のオンライン・ゲームのイベントがあるというので、便乗して広島へ。

映画に関してはまた書きますが、とりあえず映画観て、



同じビルに入っていた「ハワイアン・パンケーキ・ファクトリー」でTVで憧れてたホイップたっぷりパンケーキ(マンゴーとココナッツ)を食べ、



夕食には「うつわ」というカフェでカレーの夕食。
カフェだけどカレーがメイン? 洋風に見えるでしょうが、ちょっとインドカレーのようでサラッと、でもビーフだったのでコクもあり、美味しかったです。
二人で千円程度だったし、大当たりでした。



戦利品。
昼食(というよりデザート大盛りw)と夕食の間によく歩き、でもずっと広島のお人形の店にいてw、結局ブライスの服を買いました。
もう数年前のですが、欲しかったんですよね、この服。刺繍がきちんと入っていて、手作りって感じで大好き。
他にも欲しい人形とか、ジェシーちゃんの表情すげ替えできる(でも着せ替えは出来ない)フィギュアとか色々欲しいものはあったんですが、思いとどまりました。

右は玩具屋さんで見つけたバービーの服。
残念なことにパンツがないので、手持ちでコーディネートしなくちゃいけませんが、定番のカッコいい服も欲しかったので。

日頃抑えてるのに、広島に行くと人形熱がよみがえるな〜w



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レンタルで映画「キック・アス」と「スーパー!」

「キック・アス」
「スーパー!」

……続けて見るんじゃなかった……最初のシチュエーションは同じでも印象が全く違う二つの映画を続けて観て、あとの「スーパー!」がいたたまれなくて、あまり正視できなかった……。

「キック・アス」



とりあえず最初の「キック・アス」。
2010年の映画らしいですが、マジでクロエ・グレース・モレッツ、子どもですw
え、この子どもビジュアルで人気でたの? アメリカ人も意外とロリコン趣味あるんだ〜でも、このあと急成長(身体的にも)だもんね、残念でしたとしか。

しかし無謀な……「ヒーローになる」って、ヒーロー映画でリスクは示しているけど、やっぱそうだよねえ、一般人には無理っしょ。って思うのに始めてしまうバカな主人公には、もう共感できるわけもないけど、
「見て見ぬ振りは出来ない!」
という熱い思いだけは伝わってきます。

だから途中殺されそうになるまでがリアルで、あとは幻想だとわたし的には判断しまして、ここから「アメコミ世界のヒーロー」が誕生したんだと……だからとんでもない最後の戦いは笑ってみていられました。そう、ヒーローが死ぬわけないもんね!

続編来年公開だとか……って、その続きとなるとさらに荒唐無稽のリアリティ・ゼロになるしかないんじゃないかと思うと、面白いだろうけど、この映画の最初の主旨とは違うところに行くような気がします。

「スーパー!」


で、これも同じノリかと次の日再生して、後悔……。
違う……何もかも。
だってこの映画の主人公は若くもなく理想もなく、ただただ妻に去られて情けない自分を忘れるためだけに、怒りを「悪」(かなりの小悪含む)にぶつけているだけで、ヒーローの持つりすぽんすびりてぃ、とか全然なし。
とりあえず「殺人はなし」なだけでヒーローなんて、それは許されないでしょうに。
ま、現実はこうなるだろうと思いつつ観てたんで、最終的な犠牲者もわからないではないです。
ただ、本当にリアリティ持たせたいのなら、最後は警察に捕まるんじゃないかなあ。
まあ、この結果でも同じようなものだけど。

結局、そういうことですよね。
ヒーローに平穏な日常?
訪れるわけがない。
あとは抜け殻がのこるだけ。
仮面が主で、中身がからっぽなんだから……。

ケビン・ベーコンとリヴ・タイラーがあまりに「映画の世界の人」って感じてしまうほど、レイン・ウィルソンとエレン・ペイジが実在感を持ってました。
見ている時は正視できなかったけど、終わった後考えると、それってすごいことだなあと。


二つあわせて。


まあ、どっちも「ヒーローもの」ではあるんでしょうが、なんか最後は大衆=世間に受け入れられるという点で、なんか違う。
あれだけヒーローしているスパイダーマンが未だに(一部だけど)受け入れられないのにねえ。

本当のエンディングは、ヒーローが「ただの変態コスプレ野郎」として死んで完結しなきゃ、と思ってしまうのは、わたしが実はヒーローを望んでいないからかもしれません。
ヒーローもの好きなんですけどね。
現実ではいらないと思っているわけで。
リアルとはそういうことでしょ、と。

二つあわせてみると、なんだかんだでアメリカ人はヒーローが好きで、そして現実にも存在して欲しい、ってどこかで思ってるんだろうなあ。
それだけ文化に根付いているのかも。
出る杭は打ちたい日本人と、その辺感覚が違うかもしれません。

楽しかったかと訊かれると、「キック・アス」はイエスで「スーパー!」はノー。
何度も見るかと訊かれると、「キック・アス」はイエスで「スーパー!」はノー。
で、好きかと訊かれると、どっちもノーかも。
ビジュアルが汚いんだもん。
ヒーローは総天然色じゃなきゃ。
だってわたしは世間受けのする、最近のバットマンやスーパーマンがキライなんですからねえ。

現実感なんて、ヒーローには不要じゃない?

……わたしだけ?






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朝寝坊。



土曜日は大抵寝坊するんですが。
今日は意図的に何度も寝てました。
なんか頭が痛かったし、
あーまた高いんだろうなあと思いつつ、起きて測ってみると結構普通でした。やっぱよーわからんです。
したら、
「えーもう帰るの?」
と長男の声。

また突然帰ってきてた次男がもう帰るとか。
昨日の夜、わたしの部屋で「レコーディング」と称して篭ってシャウトしてましたwが、夜中にケーキ焼いて、今朝帰ると。
まあいいけどね~たまにだけど一応帰ってくるし。

そんなわけで帰る前に長男と三人でパン屋さんのカフェ・コーナーで朝食にしたと……お茶濁し。


今日は母の通院付き合いなので、延々待合室です。



お昼もとうにに過ぎてようやく終了、ランチでジョイフルに入りました。
ついついビール(のんあるですが)……



を飲みながら、チーズインハンバーグにクリームコロッケ添え。
美味しかったデス。

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出かけるとついつい。

ども。お茶濁しですw



この間宇部に出かけた時に、道の駅で買って食べたかぼちゃのソフトクリーム。
向こうに見えるのは、スイミング・プールらしいです。



これは先週一人で映画を見に行った帰り、モールのジュース屋さんで買って飲みながら帰ったアボカドジュース。
もうこればっかり頼んじゃいます。


さて、寒いな~と外に出たら、雨に雪が混じってました!
初雪?
初みぞれ?
寒いはずだわ~。

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Huluでドラマ「ドクター・フー」シリーズ4

「ドクター・フー」シリーズ4

10代目ドクター=デヴィッド・テナント最終シーズン観ました。
いや〜なんつーか、アナーキーっての?
これだけわけのわからんストーリーの多いシリーズも珍しい……つか、終始ドナ・ノーブルがウザいw
なんか、無理矢理力技で重要キャラになっちゃってますが、クリスマス・スペシャルの花嫁のウザいキャラが続いたってのは、ある意味ちゃんとキャラ付けされてるってことですごいことかもしれないけど、まったくもって、イギリス人の女性に対する好みがわからん!

ま、視聴者に一番近い人物であることだけは、確かかも。

あと、最終回には懐かしいキャラが総出演で、キャプテンやミッキー、そしてローズまで!!

そしてなんと!

やっ、そうなの?

いいんすか?

……いいかも。

つか、すごく決着つきましたね。
とりあえず、ここまでで一旦終了、ってことでしょうか。
次は11代目ドクターのシリーズ5と6もHuluにあるし、よし、と、ちょっと再生してみると……

いきなり替わってる。

……

そうか、ドクター交代には必ずスペシャル・エピソードが絡んでるんだ!
え〜〜〜、で、今回のクリスマス・スペシャルみたいなのはないの?
最終回で予告は入ってたのに! またしてもアイツらが登場なのに!
そんなあ〜〜〜〜〜!!!!

ショック。


どこかで見られませんかねえ。






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Category : television
Tag : TV Hulu ドラマ
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Huluで映画「デンジャラス・ビューティー」

「デンジャラス・ビューティー」

もう以前観たので、ご飯作りながらつけておこうとHuluで流してたら、ジェリーが見始めたので一緒に観賞。
まーほんと、これが今では絶対見られない類いの少女マンガ!
かの懐かしの「マイ・フェア・レディ」のFBI版。
捜査官がミス・コンに潜入、ついでに美しく変身してハンサムな同僚のハートもゲットだぜ!
みたいなw

いいじゃん、シンプル・イズ・ベスト!
だから大好きな映画ではあるんですが……

……多分、以前観たのは地上波放送時だったのね。
前半部分、かなり見覚えありません。
主人公のコンプレックスをこんなに丁寧に描いていたんですね。
新鮮に観てしまいました。

サンドラ・ブロックはラブ・コメが似合う。
でも「ゼロ・グラビティ」で演技派になっちゃうのかな……まあ、良いことなんでしょうが、コメディエンヌとしてちょうどいい、「女性受け」する女優って、そうそういないんですよね。

あと、この映画は相手役のハンサム俳優がいい! ……ベンジャミン・プラット、他の出演作はほとんど観たことがないんですが、ちょっとバットマン(旧作)の頃のマイケル・キートンに似てて、しかももっとシュッとしてるw
いやあ、ググると、ハンサムであることで苦労してるみたいですね~。日本もそうですが、アメリカでもハンサム俳優が生き残るのは大変そうです。

もう、王道。
つくりものと言わば言え。
女の子の夢全開で、やっぱりキュンとくる、カワイイ映画です。

……たしか、続編は面白くなかった気がするw

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Tag : 映画 Hulu
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レンタルで映画「悪の教典」

「悪の教典」

前日に同じ監督の「藁の楯 わらのたて」を観ましたが……本当に同じ監督?というくらいに、出来が違うのはなぜでしょう?
いやもう酷かった、「藁の楯」。最初のうちはまあ迫力があったのに、「完全な悪をなぜ守るのか?」って問いをことあるごとに繰り返すだけの単調な話運びに、最後の方はもう辟易、早く終わらないかな〜とダレてました。

がっ、この「悪の教典」の面白さときたら!
こんなにエンタメしている殺人シーンも珍しい。それがゴロゴロ。
終いにヘラヘラ笑いながら、長男と楽しく観ました。
一人で観るもんじゃないですよね、これ。
家族や友人と、うわ〜! キャー! ってわーわー言いながら観る映画。
だから、観ているこっちがちょっと罪悪感を覚えるほどのエンタメ。

そーいや、これって前に試写会でタレントグループのだれかさんが泣いて途中退席したとかでニュースになった、アレですね。
まあ、この映画のシャレに隠された毒にあたっちゃったのかな。
人の命を軽く扱っているのは確かにそうかもしれないけど、事実、なんの落ち度もないのに殺されてしまうって、あるしね。

この映画、本当にあっという間に死んじゃいます。
つか、あっという間で良かったね、と言いたくなるくらい、簡単に死ねなかった人に同情しちゃう。
普通の邦画だったら死ぬ前のひと言を五分くらい言わせるところ、これは話の途中でポンっと殺してしまいます。最後のキメまでさせてくれません。
そして、死とはそんなものだと突きつけられます。

いいなあ、監督流石だなあ。

で、二つの映画の違いは、主人公じゃないかと。
「藁の楯」は悪人はどこまで行ってもアイコン、藤原竜也クンの演技はよかったけど、やっぱり添え物で主人公はSPの大沢たかおでした。
だから、どこまでも常識人目線、観客は正義の味方目線で観ています。
「悪の教典」は徹頭徹尾、伊藤英明扮する悪人そのものです。
人当たりのいい教師が実は殺人鬼……生徒を守るはずの先生が悪の手下、ってのが「バトルロワイアル」でしたが、この場合は悪そのものです。
そりゃもう、最強でしょう。

結局、この監督にはきっと悪が主人公の方が描きやすいんじゃないかと。
思えば三池監督の映画をこれまで観ていないのは、「ヤクザ映画の人」という思い込みがあったからかですが(ヤクザが嫌いなので避けている)、監督作のラインナップみると、なんとまあ、なんでもありの監督さんかw

この映画でも変にチープなグロシーンを入れていますが、この場合はそれも「おかしみ」の一つで、ハハっと笑えてしまうところが救いというより救いようがない自分自身のリアクションにかえってきて、殺人を楽しむことの背徳を突きつけられます。

そうだよ、「殺人の物語を見る」って、それだけで背徳じゃん。
どんなに真面目な作りでも、観客は悪を見つめて、それに魅入られてることに変わりはなくて。
ミステリーは人が殺されないと始まらないんだよね。
だから記号として死体を置く、エンタメとしてのミステリーも数多い。
そんな映画は批判されず、この映画が批判されるのは、殺される人々が生きているさまが最初に丁寧に描かれているからで、「殺される理由」があるミステリーの死体とは全く違うことがわかるから、殺された時にショックを覚える……人の命の重さを、どんなしかつめらしい映画より描いてみせているから、批判もうけるんじゃないかなあと。

「イヤイヤ、面白かったね!」と長男。
うん、面白かった! そういえばTっくんはホラー嫌いなのに、よく観たね。
「脅かしがなかったからね。音とかでビックリさせる演出とか、グロい描写とかなかったから、観やすかった」
……なるほど。
そういえば、グロい殺しかたでも、そのものな描写はなかった。
グロいシーンはチープな記号になってて、殺人者の過去もまるでスクリーンに映された映像のように儚くて幻想的で、説明はほとんどなかった。
基本は学校の中が丁寧に描かれていて、クライマックスまでを盛り上げる日常が積み上げられているような、淡々としたつくりでした。

実は、真摯な映画だったと思います。









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劇場公開映画「47RONIN」

「47RONIN」

「面白くなさそう」
と長男に見捨てられ、それでも一度は劇場で観ておきたいと、一人で観に行きました。
……まあ、期待はしてなかったんですけどね。
もう絶対、赤穂浪士と思っちゃダメだし、日本とかぶるところを探しちゃダメだと言い聞かせながら。

予想を遥かに上回る、ファンタジーっぷりでした。
というより、まったく日本とかぶるところがなかったw
マジで。
地名や名前は確かに日本で日本の役者も大勢出ているんだけど、なんつーか、リスペクト一切なし。
清々しいほどに、異世界でした。
ただ、その異世界がまるっきりまるで5歳の子どもに想像の日本を描かせたかのような絵で、12歳の子どもがノートに書きなぐったようなストーリーを語っていたので、もう本当に、

 あ た ま わ る い

という印象しか浮かばなかったりして。
知っているものを何でもくっつけました、というストーリーなので、何かキーワードがでてくる度にコレジャナイのだめ押しをされているようで……それを笑えるくらい破天荒なストーリーにしてくれているなら笑ってみていられるんだけど、主人公が山に捨てられたハーフで「大石内蔵助」とともに戦う……ほぼ笑えるシーンがなくて、終始メロドラマ的なというか、そういう部分だけウェットな日本人ドラマを見させられて、おバカ映画を観ているのに泣かせようとされて、なんかムッとしてしまうんですよね。
途中の出島(馬が二蹴りしだだけで着いたw)がパイレーツ・オブ・カリビアンだったり、天狗の妖術あったり、おバカなりに楽しいシーンはあったんですけどね。


そして日本人役者を使ったことで、余計わかってしまったのが、演技の粗で。
つーか、菊池凛子さん……下手に見えちゃった。。。
まーそれより酷かったのが柴咲コウなんですけどね。
まるっきり、「ガリレオ」と同じ演技で、歩きかたからすでに気品なし。
個人的に柴咲コウは「バトルロワイアル」の鎌持った妖艶殺人鬼が最高だと思っているので、凛子さんと逆のキャストにした方が良かったような。
日本での立ち位置でお姫様役になったのかもしれないけど、目力ありすぎて、きっと最後はなにかやらかしてくれる、と期待したのにそれもなく、残念。
浅野忠信……なんという半端な小物悪党……かといってユーモラスでもなく、全く目立ってない悪役って、珍しくない?

真田広之はさすがに存在感があり、「ウルヴァリン」の時より全然カッコ良くて、彼を観に行くつもりなら、まあまあ満足かもしれません。
そしてキアヌ・リーヴス……なんで出たかな……こういう話、好きなのかな?
「鬼」と言われてしまうほどの欧米人的な異物感があまりなく、忌み嫌われることになんか納得いきませんでした。
まあ、お姫様が惚れなきゃだめ、って点ではキアヌで正解かもw

で、ここからネタバレです。

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母の生まれ故郷を訪ねてドライブ。


<午後4時過ぎ、大平山山頂付近より防府市街を望む>

昨日土曜日、長男と実母の三人で、実母の故郷「山口県防府市西浦東新地」を訪ねてドライブしてきました。
わたしが子どもの頃には、盆暮れの里帰りでよく訪れていましたが、今は家もなく住所もうろ覚えでした。
しかもかの地には今や、マツダの防府工場が建っていて、道路も新しく広くなっていたので、果たしてあるかなあと。

「大丈夫。バスも通ってた広めの道だったから!」
……今時のナビに連れて行かれたのは小さい路地、長男の軽自動車でも狭いんですけど……このへん? もっと先?
……ぬけちゃったよ?

「あれ? 行き過ぎたね」コリャコリャ……。

もう一度Uターンして走り……「そうそう、この御大師さんとこ」というところで車を降りました。
お地蔵さんの祠はあまり手入れがされてなくてホコリだらけでしたが、ちゃんと新しい花は供えられていました。
「大きな柿の木があって、井戸があった」といいますが、木は切られていたみたいで、でも井戸はありました。
すでによその人の家が建っていたので写真も撮れませんでしたが、お地蔵さんの前で記念に写真を撮ってきました。

やっぱりその辺りを歩くと思い出してくるらしく、「この家の子と友達だったんだけどね、早くに亡くなったから、もう知っている人も住んでいないだろうねえ」と言いつつ少し歩き、でも喘息などもあるので少しで息切れ、またすぐ車にのって、故郷を後にしました。

「ま、わたし自身はここにはあんまり住んではいないんだけどね。11から他所の家に子守りの住み込みしてたし、15から名古屋の縫製工場に働きに行ったから」

え。
「その前は川のあっち側に住んでたこともあるよ」
あっち側って……今はマツダ工場じゃん。
「もうないねえ」
だね。

母の実家は貧しくて、だから家は借家住いだったし、お寺の裏にあった(今もある)幼稚園には通わせてもらえなかったし、既に親類縁者とも疎遠で……。

考えてみれば、女は嫁いだ先の方が長くなりますからねえ。
そういうわたしも、今や実家がないし。
生まれた家は道路拡張で道ばたに成り果てちゃって、友達と言えばほぼ全員市外に住んでたりして、今や故郷に帰っても、道も違ってたり完全に土地勘がなくなってます。
若い頃はずっとここで暮らすなんてイヤだ! と思ってましたが、だからといって、なくなって欲しいとは思わなかったなあ。

そんなことを思いながらドライブしていると、長男が、
「せっかくだから、大平山に登ってみようよ」

大平山の写真

と言うので、寄ってみました。
そうそう、わたしが小さい頃はウチに自家用車もなく、盆暮れの母の帰省のときはバスでした。
バスで防府駅まで、防府駅から西浦行きのバスに乗るのですが、大平山にはロープウェーがあるので、一旦大平山行きのバスに乗り、ロープウェーで大平山山頂にあった小さな遊園地で遊ばせてもらった記憶があります。
母によると舅(祖父)が五月蝿かったので、旅行にはあまり連れて行ってもらってないけど、帰省の時だけ泊まれるので、遊びに連れて行ってもらってたみたいです。

とりあえず景色の見渡せるところまでのぼって写真を撮ったのですが、懐かしいからちょっとあがってみようかと山頂の駐車場まであがったのが運の尽き。
大平山の駐車場から山頂展望台まですこし距離があるので、わたしと長男だけでたたっと見てくるつもりが、「トイレに行きたくなった」と母。
駐車場にトイレはない。
じゃあおいでよ……と言ったのはいいけど、マジで遠かった。
この日は風が強く冷たくて、母は数メートルあるくとぜえぜえ言いながら立ち止まり、また歩くのくりかえし。しまった。こんなことなら一旦山を降りて近くのコンビニでトイレをすませた方が良かった。。。と後悔したけど遅かった。

30分くらいでどうにかたどり着いて、これはもう、帰りは自動車道じゃなくてロープウェーで降りた方がいいかも、と受け付けに行くと、
「今日は風が強いので運行休止なんですよ、スミマセンね」
……しゃーない、もどるか……またジリジリと駐車場まで時間をかけて戻りました。寒かった。。。
なにってさ、

駐車場にトイレつけろ!

って話なんですけどね!
失敗したわ〜。
つか、こういうときは母のために車椅子持ってた方がいいかなあ。
歩けないわけじゃないから、まだ持ってないんですけどねえ。

でもまあ、文句言いつつ素晴らしい景色は拝めたし、スタッフの人が温かいたき火に当たらせてくれたので、まあ良かったかな。
母も車にのってしばらくすると元気になったので、良かった。
しかも、買い物に寄ると、「わたしも行く」と一緒にカート押してあちこち動き回るし……買い物は好きなんだなあ、基本。


そんなわけで「母の故郷を訪ねる旅」終了。
母もちょっとは色々思い出してくれたでしょうか。
そして、つきあってずっと運転してくれた長男にも感謝。




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レンタルで映画「逃走車」

「逃走車」

三度寝くらいしたので、ちょっと時間がないですが、簡単に感想でも。
TSUTAYAに追悼コーナーが出来ていたポール・ウォーカー主演の映画です。
わたしはまだ生々しすぎだろうと思ったんですが、長男セレクトだったので仕方なく。

まあカーアクションものではあったんですが、これが「ワイルド・スピード」とは真逆の、かっこわるさw
運転が楽しそうなワイスピとは違って、終始ハラハラしっぱなしのダメ運転で、ポール・ウォーカーとしては新境地だったんでしょうね。

展開が読めそうで読めなくて、最後まで楽しめましたが、やっぱり主人公が……

バカすぎる……。

もう、最初の時点でヤバい空気満点だったでしょうに!
まあ、彼自身色々追い込まれてたんで、従うしかなかったんだろうけど……何より主人公の危機感のなさにイライラしっぱなしで、それがサスペンスを盛り下げてしまっていた気がします。
つか、これ、いいの?

絶対南アフリカ行きたくない……。

と思ってしまうぞ?
ここ最近マンデラさん追悼集会のニュースなどでは、美しい公園に集まる平和な人々の光景でイメージがあがってるのに、美しい風景はただの一度も出ず、スラム街の連続……街はどこも薄汚れてて、旅行者が迷い込んだら身ぐるみはがされそう……もうヨハネスブルクのイメージ最悪なんですけど。
もう、異世界として楽しむしかないかも。




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最近見たTVをちょっと二日酔いで語る。

ダメです……二日酔い、かな? ウコンの力の挟み撃ちやったんだけど、やっぱりアタマイタイのはまた血圧でしょうか。
忘年会でいいお酒が飲めるとなると、ついつい飲んでしまう志の低いわたし……。

と言うわけでお茶濁し的に最近の見ているTVなど。

ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~



公式サイト

一応終わりましたねえ。
最後はちょっと強引にドラマチックな方向にもって行き過ぎな感じもしましたが、楽しくずっと見ていることができました。
橋本愛はやっぱり巧い役者さんだなあ。
続編を匂わすような終わりかただったので、ぜひシーズン2をお願いしたい!

連続テレビ小説ごちそうさん



公式サイト

いやあ、面白いですねえ!
基本的に意地悪な人物にいじめられる設定のドラマは避けて通るタチなんですが、これはそういう人を排斥するだけじゃなくて、そんな人にも幸せになって欲しいと願うドラマだと言うことがわかったので、乗りきれました!

つか、ウチの母、結構似た立場でお嫁に来た人で、そらもうわたしは小さい頃から「長男と農家には嫁に行くな」と言い聞かされて育ってきたので、そういうのにネガティブな印象しかないんで、大阪編の最初は本当に辛かった……萎縮したまま育った希子ちゃんが明るくなり始めてから、やっとこさ一息つけたような、でもこの後展開どうするんだ、って思ってます。
あとこれも小ネタが笑えていいですね。市役所とか。

最近朝の移動時間がちょっと変わったので、朝見られなくなって、夜に録画したのを見ていたりします。だから寝る前にあまりキツい展開は困るなあと思ってたんですが、いやいや、普通に楽しめるドラマで良かった……。

アルティメット・スパイダーマン



ソーが……ソーが出てきましたw しかもカエルに変身w
ひっくり返って笑っちゃいました!
ロキさまも登場で、そして相変わらずヤラレ役、本編の後新しい映画のCM入って、余計にツボに入ってわらっちゃった。


最近レンタルビデオばかり見ているので、TVドラマが滞っちゃってます。
まとめてみるの、キツいかも。。。



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Blu-ray「パシフィック・リム」監督コメンタリー観賞。

引き続き、「パシフィック・リム」祭り状態でして……昨夜は監督コメンタリー観ました。

これは好きずきでしょうが、監督コメンタリー観る時に音も監督の声にするかどうか……なんつーか、映画の音も楽しみたいんですけどねえ、たいてい静かになっちゃって、沈黙部分だけ音が復活して、映画を観ているって感じじゃなくなるのがイヤなんですが、一回目はまあ監督の話し方も重要かとコメンタリーの声にしたら、デル・トロ監督ったらほぼしゃべりっぱなしw、映画の音が復活するのって2ヶ所くらいしか気づきませんでした。

まーよくしゃべってましたが、やっぱりこの人は芸術肌というか、ビジュアルの世界にこだわりがあるんだなあと感じました。
特に色彩、色の持つ意味をとことん追求しているので、あの世界観の統一がもたらされているわけで……自らこの映画を「ジャンル映画」と称して、まるでスポ根学園ものみたいにストーリーはシンプルだと解説していましたが、定番ストーリーでありながら非凡なビジュアルを細密に構築することで異世界に圧倒的な実在感をもたらすことができる……ある意味この映画は一つのファンタジー世界を作り上げたんじゃないでしょうか。

それにしても色に意味があって、観客が意識はしなくても心に印象として残る……そのあたりや撮影テクニックも流石、一つ一つのシーンが細密に組み立てられた小さなブロックから出来ているようで、聞いていて飽きず、デル・トロ監督の声にもうウットリしてしまい、結局最後まで観ちゃった。

思ったより映画のルーツの「ゴジラ」やウルトラシリーズに言及があり、日本人が巨大な怪獣やロボットを神格化する感覚さえ、わかってらっしゃいましたねえ。
つか、わたしが知らない日本人名多すぎw
いやいや、マジでわたしと同じ子ども時代だったらしく、TV漬けで育ったのねえ。観ていた番組がモロかぶりで、そりゃあ嗜好も一致するわけですが、監督の場合はこれにメキシコのプロレスが加わると……そう見ると、ジプシーの顔ってモロにプロレスのマスクマンですよね。最初は鉄人28号にしか見えなかったけど、そういうことかあと今更気づきました。

あと、モーション・ピクチャーよりCGアクションの方が好きだと言うのも、納得の一因かも。
確かにアンディ・サーキスはすごいし指輪もホビットも好きだけど、どこか「跳んだ」感じがしなくて……この辺りはアニメや特撮ものの「大げさ演技」に慣れているだけかもしれませんが、怪獣や特にロボットの動きは、並外れた「大きさ」が動きに反映して欲しいし、どこか人間的でないものであって欲しいと思うから、監督の言葉に膝を打つところありで。

それから、「11歳の子どもにこの映画を観て欲しい」と言ってましたね。
だから日本語吹替版がデフォルトなのかな?
だったら納得です。
ウチの子どもたちが最初にハマった映画が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、吹替版でした。わたしがあれほど薦めた「スター・ウォーズ」がウケなかったのは我が家に吹替版ソフトがなかったせいもあると思います。
その子たちも育つと吹替より原語を望むようになるし、やっぱり時期的なものもあると思えば、監督の意図をくんだソフトであると言えるでしょう。

最後に「予算が余ったので返した」とあってビックリ……普通足りなくなるんじゃ? ということは潤沢に予算をもらったか、それとも最初の計画通りにきっちり予算管理も出来ていたか……後者かなあ。余ったので追加撮影でエンディングを撮影しなおしたエピソードなんて、これほどお金かけた映画なのに、「つつましい」と思ってしまうわw
つうか、最後のシーンをキュアロン監督やキャメロン監督に助言をもらったとか、豪華というかそんなカリスマ監督にも平気で助言を求めてそれを受け入れるって、なんか凄い。

大きなことをやり遂げたのは、ちっぽけな人間だった、というエンディングにそのエピソードがかぶって、感動しつつ観終わりました。




さて、次は特典映像だなw




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Tag : 映画 Blu-ray
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Blu-rayで映画「パシフィック・リム」我が家で爆音上映会!





プレミア・ボックスを注文し損ね、Amazon限定スチールブックもだめ、その辺ダメダメな予約状況の中、ほぼなんの競争もなく買えた3D&2DBlu-rayセットです。
まあ、基本映画が入ってればいいし、あとは監督コメンタリーが楽しみかなあ、ってくらいなのでこれでいいかと。
(でもAmazonでスチールブック復活すると欲しくて一旦は覗いてしまう物欲の塊)
で、よく見るとDVDついてないのね……まあ米国版もってるからいいっちゃ良いんだけど……とよく見ると、デジタルコピー付きでした。
flixstarというサイトでできると書いてあるんだけど、Facebookのアカウントで入れ? よくわからん? とジタバタやっているうちに、アプリがあるのに気づきました。

flixster

これをiPadにインストール、今映画をダウンロード中ですが、これが日本語吹替版だよ……なんでこうなるんだろうなあ。。。

そうそう、昨夜は初見のジェリーと一緒に爆音上映会でした。
近所の皆さんに聴こえてしまったかもw
日頃は使わないTV下のスピーカー使ったので、低音ばっちりで迫力ありました。
いや〜何度観ても面白い!
そして改めて、結構なバカ映画だとも気づくw
最初のパイルダー・オンって、あれ、やりたかっただけでしょw 意味ねーしw
怪獣が二体出てきた時も、なんで紙出力が最初から二つあるんだよw
「誰が俺と組むんだ」とチャックが言ったとたんシャッター開いて長官登場とか、タイミングがもう完全にプロレス演出w

……大好き(ぽっ)。

ま、最初からイェーガー(ロボット)のあまりの巨大さに、もう一般常識なんてどーでもいいんだな、と気づくわけですが、ホラ、日本人って基本的に「巨大なもの」を畏怖する民族だから。
古代的には国生み神話の神様は日本列島生んじゃうほど巨大だし、ダイダラボッチ伝説や、巨大な大仏を作ってしまうお国柄、理解を越えた大きさは無条件で崇拝対象です。

そんなわけで崇めるように映画を堪能しました。
終わったとたんジェリー叫ぶ。

「あ〜、メックウォリアーやりてえ〜〜〜!!」

その昔PC98時代に散々やっていた、ロボットを操縦して戦争するシュミレーション・ゲームで、操縦桿まで買ってやってましたっけ。
酔う体質なのにあれは大好きでしたねえ。
「これ作った人、絶対メックウォリアーからとったろ」
いやいや……よくいるなあこういう人。自分の前の経験からしかルーツをたどれないとか……エヴァのパクリとかね。ちゃうだろ。おおきなロボット&怪獣ものの流れにエヴァもメックウォリアーもあって、根底には60年代の……ま、説明するのもめんどくさいのでしませんでしたが、パシリムは堂々、完全オリジナルものだと断言できます!

こんなに没入できた映画、久々でしたから!

というわけで、明日は監督コメンタリーの予定。
ええ、まだまだ続く、マイブーム。

それにしてもBlu-ray本体まで、普通に何の設定もせずに再生するとデフォルトで日本語吹替版になるのは、勘弁して欲しいんですけど!
ある意味子ども向けじゃないんだからさ!!







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Category : Blu-ray/DVD
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レンタルで映画「ジャックと天空の巨人」

「ジャックと天空の巨人」

レンタル地獄の罠にはまり、やたら見てますが、感想が追いつきません。
しかもまた寝坊だ……ということで簡単に。

これも同じく、子ども向けにしか見えず、実際吹替版(しかもタレントアテレコ)しかこなかったので観に行きませんでした。
よく見ればブライアン・シンガー監督、そして今回見てみたらやっぱり、かなり作り込まれた大作でした。

途中豆の木を切り倒すまでみて、これで終わったら普通の三流映画だよなあ、と思ったら、ちゃあんとまだ展開があり、ハラハラドキドキ継続でした。

でもまあ、わたしシンガー監督との相性はあまり良くないというか、どーにものめり込めないのは、キャスティングもあるかも。
もち、ユアン・マクレガーの騎士は超かっこよかったというか、彼がオビ=ワン・ケノービと真逆のライトな騎士像を演じて(すごく英国的な高い声で話していました)くれて、すごく嬉しかったんで、この映画は好きなんですが、主役とヒロイン……う〜〜ん? 魅力ある?
最後までジャックを応援する気にならなかった……王様役のイアン・マクシェーンも、イマイチ品がないなあと思っていたら、黒ひげの人かあ。どうにも悪人顔で、思い入れできず。

つか、最後にあのオチ持ってきても、そんなにインパクトないし。
せっかくのおとぎ話に、変な現実をからめるなよ、とちょっと興ざめ。
でもまあ二時間弱、楽しく観れました。
レンタルDVDなのにNGシーン集も着いていて、お得感あり!





日記


パシリムの発送メール来た!
楽しみ!

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日曜にドライブ&美術館&映画×2!

さて。今週はいよいよ「パシフィック・リム」のBlu-ray発売日です。
しかしその前に、多分このあたりでは最終であろう劇場公開、しかも3D4DXの上映がある小倉コロナワールドへ、長男と行ってきました。



せっかくの日曜のお出かけなので、遠出して映画だけじゃあ物足りないと、長男にその他のプランを頼みまして、映画の前にリバーウォークで「レオ・レオニの絵本のしごと」展を見ようというのでビルの踊場に出ると、小倉城が! ちょっと逆光になってしまいましたが、思わぬ拾い物をした気分。



あんまり絵本は見てなかったんですが、やっぱり原画はすごいです。ゼンマイねずみが、昨日見た「ヒューゴの不思議な発明」の冒頭に出てきたのとそっくりで、なんだかシンクロニシティ。
スイミーのあの有名なシーンが一部屋使って再現されていて、時間があったらゆっくり座って過ごしたかった!
で、絵を見てグッズのカレンダーとハンカチ、長男には時計つきキーホルダー買いました。



11時半、コロナ到着。(写真は時間がチガウのが影でまるわかりですねw)
パシリムは午後3時からなんですが、ここでもう一つ。



同じく4DXでリバイバルされていた「ワイルド・スピード EURO MISSION」を見ました。
なんと4DX二本立てw
映画はそりゃもうバカ映画なのはもちろんですが、こういうただただアクションものが4DXにはピッタリですねえ! 考えてみるとパシリムより揺れてたかもw 大変楽しかったです。
ただ、なぜか3Dではありませんでした。え、係員が渡し忘れた?と周りを見回しちゃった。
それにしてもポール・ウォーカーさんは残念でした。この映画の続きからだと、続編は難しいかも。。。車の爆発炎上シーンはなんか、胸が痛みました。



終わって2時過ぎ、コロナの向かいにあった東龍軒でミニちゃんぽん食べました。なにせ出かけると間食多くてw、小さいので正解。つか、普通に量があったし! とりあえず野菜から食べ、つゆは残しましたが、やっぱ塩分高いよねえ。

そして(多分)最後の劇場でのパシリム!
……いや〜堪能しました。
やっぱり劇場での迫力は満点。3D吹替版でしたが、最近家で英語ばかり聞いているので、吹替が新鮮でした。
3Dもピントがちゃんとあって、RealDなんですが、かなり良かったです。これは劇場ごとに差があるってことなのかな?
何度観ても楽しく観終わり、そしてめでたく、8回観てベテラン・イェーガー・パイロットになりました!

それにしても、「ワイルド・スピード」もでしたが、良く入ってましたねえ。
なにげに女性率高かったです。女性2人組とか。
出口に、狙ったように↓の巨大ポスターが!



喜んで撮影していると、女性2人組もキャーキャー言いながら撮ってましたw
その奥にもう一枚↓



それも撮っていると、「兄上も! 兄上も撮ってあげなきゃ!」とw
なんか兄上の方がサブ扱い。。。
「ホラ、ママのお仲間だよw」
い、いいから、目を合わせないで立ち去るんだ……。



帰りは都市高速に乗らずに海沿いを走って、門司港近くのコックテールで、焼きカレー食べてきました。
美味しかったですが、ボリュームあって食べきれなかったのが残念。

ドライブしていると、門司方面から山口の下関の夜景が見えて、海峡ゆめタワーと新しく出来た小さな遊園地の観覧者が綺麗でした。

「いや〜遊んだねえ!」
大満足で、帰りましたとさ。

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レンタルで映画「ヒューゴの不思議な発明」

「ヒューゴの不思議な発明」

……発明……どこに?
という邦題ですが、原作が「ユゴーの不思議な発明」



だったので、ってことでしょうか。
それにしては、映画にあわせて「ヒューゴの不思議な発明」で本が再販されてないみたいだし、なんだか片手落ちすぎで、これも意味不明です。

さて、映画は大変面白かったです。(またしょーもない感想ですが……)
なんというか、題名で損をしているなあと。それこそ原題通りで「ヒューゴ」だけにした方が大人も見にきたんではないかと……もちろん監督がスコセッシだと知っていると、ただの子ども向け映画じゃないことはわかるんですが、この題じゃあまるで「ジャックと天空の巨人」といい勝負の、モロに子ども向けファンタジー映画に見えて、だからわたしも積極的に見ようとは思わなかった映画でした。

これも失敗したわ〜ぜひ劇場で、監督の意図した3D映像で見たかった作品です。
美しくて悲しくて切なくて愛しい、映画と人への愛情で出来ている作品でした。

ヒューゴ少年のエイサ・バターフィールドは本当に絵本の中から出てきたようなイノセントな少年でピッタリ、パパ・ジョルジュのベン・キングスレーも流石、ちょっとだけだけど存在感半端ないクリストファー・リー、そして幼いヒロインのクロエ・グレース・モレッツ(ビックリ、観る映画によって育ち具合が全然違う!)の可憐さ、すべてがピッタリでした。脇の鉄道公安官のサシャ・バロン・コーエンも良かった〜!


この下、ちょっとネタバレだったので、開けますね。

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不健康は一日にしてならず?



朝から病院巡りをやってきました。
つっても婦人科と脳神経外科ですが、まあどちらも「今後の生活改善での結果まち」ってところでしょうか。
婦人科ではついでに受けた子宮がん検診をパス、そして血液検査の結果も、まあまだエストロゲンも(ちょっとは)出ているということで、ホルモンバランス的な薬ももらわず、これ以上日常に不都合なほどの症状が出てきたら、そのときにまた処方してもらうということになりました。

脳外科ではまだ血圧ちょっと高いけど、生活改善で様子を見ましょうと。
とりあえず頭の痛い時だけ鎮痛剤飲んで、まだ肩の凝りとかあるみたいなんで、筋肉を柔らかくする薬は毎日飲むことになって、三週間分もらってきました。

あと、木曜に診察受けたんですが、眼科で……サルコイドーシスって言われてしまいました。
ググると……つまり原因がわからない病気らしく……免疫関係ではあるらしいんですが、原因がわからないときにとりあえずつける病名なのかも? まあ大事なのは、基本的に命に関わる病気ではないということで、症状は今のところ目のブドウ膜炎だけなので、そのあたりだけ注意してきちんと目薬さしてのりきることになりました。

……なんなんでしょうねえ、この不具合の重なり具合。
数年前に自分的には一番健康だ、って思っていたのが嘘のようです。
これも年齢的なものなのか、それともまた暴飲暴食&運動不足で太ってしまったのが原因なのか、数年色々家族のこととかで悩んでストレスたまっていたのが遠因になっているのか、それともその全部なのか、色んなところでお薬もらうようになって、ようやく「おくすりてちょう」をつけ始めました。(今まではスルーしてたw)

というわけで、ちょっとまたダイエットという名の健康管理をやろうかと思っています。
つか、数日前久々に自力整体やって寝たら、次の日から血圧下がってたりして、やっぱり効くんだと実感。
ちょっとがんばりまっす。


……と言いつつ、写真は朝食のパン。ブルーベリーとクリームチーズが入って、テッパンの美味しさ〜! ……懲りないわたし。。。




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Tag : 日記 健康
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Huluで映画「最後の恋のはじめ方」

Huluで映画「最後の恋のはじめ方」

恋というのは面倒で、そして「恋する可能性がある」というだけでいくつになってもシングルだと面倒だなあと思うことを、ちょっと前に聞かされまして……数十年前に結婚した時、本当に

自由になった!

と感じたことを思い出しました。
男の人は「自由がなくなった」と思うんでしょうかねえ。
しかし、女性に関しては、既婚者の方が断然、男性に対して「わたしはもう恋愛対象じゃないから、人間として接してね」と暗黙の了解ができて、普通に友達関係が築ける気がします。
まあ、人妻になっても普通に恋愛する人はするんだろうけどw
とりあえず、「恋愛の面倒」から解放されると。

この映画を見ながら、そうそう、恋愛ってのはただ好きだけじゃダメな、色々テクニックはあるんだよねえ、と考えてました。
つか、まずキッカケがないんだ、恋愛下手には。
だからこの映画の主人公ヒッチのような仕事は、いいかも、と思います。
中で披露するテクニックは、わりと使える手が多そうです。

以前、お見合いをたくさんしていた人の話を聞いていて、その女性が言っていたんですが、お見合いで相手を捜す男性って、自分のことばかり話すんだって。そして自分の話を「うんうん」って聞いてくれる女性を気に入るんだとか。
その女性は確かに聞き上手だけど、でもやっぱり「自分のことも知って欲しい」と思ってるわけで、延々相手にあわせてうなづいていると、「この人わたしのことは思いやってくれないんだなあ」と感じてしまって、それ以上続けられなくなるんだとか。

まあ、モテる男性って、大体聞き上手だよねえ、と話がまとまったんですが、そうそう、別に女性に媚びているからモテてるんじゃなくて、聞き上手=相手のことを思いやれる人がモテるんですよね。
おもいやりを示せれば、実は女性って見た目の好みは少ない気がします。

ホラ、ジャニーズなんて、色とりどり、ハンサムからどうみても普通以下まで取り揃えて、あれほどバリエーションがあるのはやっぱ、女性の許容範囲が広いからで……AKBの画一的なロリ好みと違うと感じます。

ま、それはいいとして……というか映画の感想になってないけどw、ただ恋愛したいんじゃなくて、人生のパートナーを見つけたいための恋愛……これが「最後の恋」じゃないかと。
ま、ヒッチのお客さんは、最初の恋もまだかもw、な人たちばっかりですが、本当、自由恋愛って難しい。あまりに作為的だと余計引かれるし、でもキッカケづくりのために相手の好みや自分をどんどん押し付けることをやめることで、女性に自分を見てもらえれば、何とかなるんでは……そう思わせてくれる……まあ、ファンタジーなんですけども、でも出てくる男性が、アイツを覗いては大体いい人で、らぶりー。

ヒッチの恋愛パートもかわいくて、ヒロインのエヴァ・メンデス、他の映画ではちょっと品がないなあと感じましたが、この映画ではそれが「ガードの固い女性」の個性にぴったりマッチしていてとても良かったです。
ウィル・スミス、こういう役があうかも。
つか、ウィルが自動車の屋根から落っこちただけでアクション終了な映画を初めて見たかもw

いや〜ファンタジックな、でもステキな恋愛映画でした!












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Tag : 映画 Hulu
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Huluで映画「50回目のファースト・キス」

「50回目のファースト・キス」

たまには恋愛映画も見たい。
そしてドリュー・バリモアはいい。
レンタルするほどじゃないけど、Huluで見つけたら、見なくちゃね!
というわけで観賞&ボロ泣きw

なんちゅー、切なさ。
失恋よりキビシい現状。
コメディなんだけど、もうめっちゃギャグでしかもブラックな笑いも込みで、下手したら各種団体に訴えられそうな障害者イジリをやっちゃってますが、ギリギリのところでおちゃらけにならずに、笑っちゃうけどこの人たちは真剣に困っているわけで……見ているこっちもリアクションに困ってしまいます。

ウチなんか、長男が高次脳機能障害なんで、短期記憶がなかなか出来づらくて困る障害をもっている家族の戸惑いといらだちはものすごくよくわかるから、余計に。
ホント、人間が「性格」と呼ぶものも、記憶によって変わってくるんですよねえ。

そのあたり、この映画はちゃんと描いているので、好感がもてるんだと思います。
ドリュー・バリモア演じる「目覚めると記憶が一日分消える」女性に、毎日「初対面」を続けながら愛を訴え続ける男……これがまたチャラいんだけど、憎めなくて精神的にタフで、だからこそ続けられる……いやあ、久々、こんなステキなラブコメ映画を観たの。

舞台がハワイなんで、そのあたりの大雑把さがまた南国調でヌルくて許せてしまう原因かも。設定も上手い。
家族のお父さんと弟もカワイイし、優しくてやっぱりタフで、一年も二人だけで毎日同じ一日を繰り返してきたことを思うと、暖かい気持ちになります。

変な人はでてきても、イヤなヤツはでてこない、泣けて楽しくて切ない……そして「奇跡」は日々の積み重ねによってつかみ取るものだと教えてくれる、良品でした。





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Tag : 映画 Hulu
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ずっと夢みてた。

……って書くとロマンチック?
ええ、寝坊しただけです。
変な夢ばっかり見てた気がする……まるで一つのロードムービーみたいでしかもアナーキー、そうだ、「ドクター・フー」みたいなわけわからないけどカラフルでワクワクして、それで何度もスヌーズするアラームを止めまくって寝続けた次第で。

というわけでお茶濁し。

マジな話、昨夜は遅くまで「ドクター・フー」のシリーズ4を連続で見ていて、しかもわけわからない系の話が多くて、夢もそれに引きずられたと思います。

そう、ふと気づくとHuluに新しいシリーズが追加されてました!

シリーズ4と、5。テナント・ドクター最後のシリーズと、新しいドクターの最初のシリーズ……これは見なければ!


……ところがこれがかなり変則的で、一回見ただけでは理解不能だったり、盛りだくさんすぎて、頭が混乱してそれが夢に出ると。


ということで、とりあえず更新・イン・バスの中。

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MOVIE STAR 1月号。






思わず買いました、表紙でw
でもわたしは腐ってませんからねっ!<強調しとかないと



中に同じ写真のポスター封入……てか、隣の人の方が主役なんですけど、四倍の大きさって……なんかかわいそう。
まあ、日本の女性はマッチョ信仰ないですからね〜基本。
逆にヒョロイほど人気あったりして、トム・ヒドルストンとかバッチさんとかウケるタイプですよねえ。

このポスター、ってかカレンダーなんですが、裏がバッチさんだったりしますw


ってことで、起きれなかったのでお茶濁し。
やっぱイマイチ血圧下がらないようですねえ……おとなしく薬飲んどくか……。


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