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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

DVDで「SHERLOCK」シーズン3第2話。

もう一月も終わりますが、狂乱のうちに……ってのが実感で。
連日延々DVDを見ているような状態で、時ならぬ英語祭りに、わたしの頭はパンクしそうです。

そういうわけで、昨夜も「SHERLOCK」シーズン3のエピソード2を観ました。

う〜〜〜〜んん、やっぱわからんっ。
でも頑張って最後まで観賞、その後マクノスケさんの紹介してくれた、

Much Ado さんのページ

で完訳を読みました。
おおお、わかりやすい〜〜!
ありがたいことです、おかげさまで最後の「あれ?」な会話もやっとわかった……「Signs Of Three」ってそーいうことだったのね。
てっきり少佐の関係(四つの署名っぽく)かと思ってたので、ビックリです。
てか、ジョン。。。(あと自粛)

そんなわけで、映像観たらやっとネタバレも読めるし、NHK放送までの潤いになること必至、今晩はエピソード3観賞予定!



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Category : Blu-ray/DVD
Tag : ドラマ DVD
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DVD「SHERLOCK COMPLETE SERIES THREE」到着。



だから、なんで分けてくるんだよ、この時間差で~~~~。。。

……ともあれ、やっと観られました。
とりあえず第1話だけ。
……やっぱり、わからん。
つか、あー見えても「ドクター・フー」って子ども向け、ってのがよくわかりますねえ。センテンスが短いし、優しい単語が多い(それでも理解不能だったりしますが)……こっち観ると、実感です。

ま~早口だわセンテンス長いわ一つの単語まで長くてみたこともないようなのばかりだわ……ハードル高すぎてワケワカラン~~~!!

しかもこの1話、結構会話部分が多くてアクション部分が少ないので、推測が難しい……困った困った。

とブツブツ独り言をいいつつ、ニヤニヤして観ていたんですけどね!
もう、二人が出てくるだけで笑える……結婚前で幸せなはずのジョンが、一人で地下鉄にのっている姿が、なぜか淋しそうでじーんとする……そしてばっちりさらわれる、あいかわらずのピーチ姫ぶりに……萌えるわあ。

シャーロックは相変わらずシャーロックですが、やっぱり隠遁生活を経てどこかたくましく、「人間らしく」なった、という印象ですね。
レストレード警部(相変わらずファースト・ネームを覚えてもらえない)がいきなりハグした時の嬉しそうな表情は、こっちの胸が痛い……以前は嫌そうだったよね。
つか、アンダーソンに何があったんだろう。
その辺りの細かいところは、NHKさんの翻訳待ちですが、スラッシュ・ガールズとあんな会合……どーなの!

つうか、アンダーソン&その他の妄想、そして一応は本人の説明の中のシャーロックが印象違いすぎて……どうしてもキスをさせたがるのね、周りが……本人そのもののキャラが薄れてしまったようで、観ているこっちも戸惑うばかり。

さて、2話では落ち着いているのかな?



でもあまりの英語の洪水に、この日は一旦やめて、「ドクター・フー」の「THE TIME OF THE DOCTOR」を観ました。

……あかん、やっぱわからん。。。
単語短くても、ぶっとんでて時間が前後して場面がコロコロ変わって……でもなぜか小さな村で終わって、どーしよう、このエピソードが一番わかりにくかったです。
そして、マット・スミスの11代目が終わってしまった~~!

て、わたしはまだシリーズ6の途中までしか観てないんで、これから6の後半と7全部があるわけで……ああ、早くみたい!




昨日のコメントへの返信


なぜかコメントをスパム扱いでハネられまして、できなかったので下にコピペします。

>Helvaさんへ

>レミゼはすご!

レミゼは映画自体をまだ観てないのでトレーラーも観てないですが、「マン・オブ・スティール」は手ェ叩いて笑いましたねえ!
特に「絞め殺す」っての……映画観たのが半年前だったけど、よみがえりました!

字幕、かなりこなれていて、意味はピッタリじゃないみたいですが楽しくて面白いです。これってボランティア? すごいですよね。
最近はTVが相変わらずの子どもを使った炎上商法(例の明日ママのドラマ)で視聴率を稼ごうとする低俗な番組ばかりの中、本当に低俗でしかも面白いのはネットで観られたりして、メディアってなんだかなあ、という気持ちになります。




ども。
書いている間に考え込んだりしていると、ダメみたいで……こまったものですが、まあ、これのおかげでスパム・コメントが少ないのかもと思えば、仕方ないのかなあ。

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Category : Blu-ray/DVD
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DVD「THE TIME OF THE DOCTOR」到着。



先週ジタバタした挙句、もう一度AmazonのUKで「SHERLOCK」の「DVD」を注文しまして、ついでにと「ドクター・フー」のDVDもカートに入れて、一緒に頼みました。

……なんで、別々にくるん?

一緒でいいって、選んだつもりなのに……まさかまた、英語間違えた?
ダメすぎる……送料倍じゃん。。。
時々JPでも一緒に頼んだはずが別々にくるんだけど、どうしたらいいのかもうわからない~~~!

……気をとり直して。

観ました。
UKのサイトで、Blu-rayは違うのがわかりましたが、DVDを見ると一緒のリージョン2になっていたので、とりあえず普通にDIGAに入れてみましたが、やはり、

再生できません

と出ました……じゃあ、こんなリージョン表示なんかするなよっ!(ぷんぷん)
で、リージョン・フリーのDVD再生専用デッキでやっと再生……しかしこのデッキ、安かったからか画質がイマイチです。
まあそれは仕方ないとして、いきなり「クリスマス・キャロル」が始まった時には、もうどうしようと思いましたよ!

こないだ観たじゃん! ヤバい、「THE TIME OF THE DOCTOR」頼んだはずなのに! とパッケージを見直すと、したに小さく……

+OTHER ELEVENTH DOCTOR CHRISTMAS SPECIALS

と書いてありました。11代目のクリスマス・スペシャルの詰め合わせで、

A Christmas Carol
The Doctor, the Widow and the Wardrobe
The Snowmen

が一緒に入っているんですね。
良かった良かった。
で、「The Doctor, the Widow and the Wardrobe」と「The Snowmen」を昨夜観ました。

……う~~ん、わからん。。。
まったく聞き取れないので字幕出してみてましたが、英語力の不足&Huluで字幕あっても理解不能だったドクターの超絶理論で、もうなんちゅーか。

でも、おおまかに、楽しみました! 放り出さなかったもんね。
絵的に楽しかったし。
ウィドウの方はあからさまに「ナルニア」っぽく、スノーマンはホームズの時代で11代目が紳士のコスチュームがめっちゃ似合うことをハッケンし、結構大満足。

……どちらも本編のエピソードを観てないので、多分わかったら後で泣くとおもうシーンもあり。

今晩はメインの「タイム……」を見たいと思います。12代目との替わり目エピなんで、これも(事情がわからずとも)泣いちゃうかも。

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Category : Blu-ray/DVD
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正直なトレーラー「パシフィック・リム」編



昨夜外食した「紅屋」のハンバーグ(和風)。
美味しかったです。
てか、毎回こればっかり食べてる気が……そして他の家族もそれぞれ定番が決まっている気がする、安定の美味しさですが、それにしても、こんな田舎でも「LINE」などやっているんですねえ。



登録すると、デザートがオマケでついてくると言うのでついつい登録、フルーツヨーグルトをいただきました。

……ま、そんなことより、本題。

ニコニコ動画

この間、さるところで見つけまして、観て大爆笑。
これは……名作じゃないでしょうか!
確かに!
その通り!
……なんだかんだで、めっちゃ褒められている気がする……!

早くて笑っているうちに終わるので、何度か見返し必須です。
そして、「正直なトレーラー」で検索して他の映画のも観る……すると大笑いしつつムダな時が過ごせます!

お勧めです!<マジ




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居間で映画三昧な日曜。

今日も寝坊……てか、昨夜また夜更かししたし。
つか、ホントに映画ばかり居間で観ていた日曜でした。

午前中はレンタルしてきた「ワールドウォーZ」を観て、午後からは「ショーン・オブ・ザ・デッド」をもう一度観ようかと思っていたらジェリーがゴルフの練習から帰ってきて、
「なんかワシの観ていない面白い映画はないん?」
というので、じゃあ、と、「ヘンゼル&グレーテル」を観て、
「えっと、こっちがヘンゼル?」
いんや、グレーテル。
「で、こっちがグレーテル」
ヘンゼル! 逆で覚えちゃってるよこの人は! そりゃまあ、性別を判断しにくい名前じゃあるけども。
英語では「ヘンゼル」は「はんする」と発音してますね。その感じだと男、って語感があります。

……そんなこんなで、面白かった?
「うん、まあまあ。他には?」
ん~、じゃあ、と「ヒューゴの不思議な発明」を、夕ご飯を挟んでみまして……何度観てもボロ泣き。
いやあ、エイサ君、比べてみるとものすごく成長しているなあ!
でもあの目力は健在だったので、このまま順調にティーンから大人の俳優さんになってほしいです。
彼の出世作「縞模様のパジャマの少年」も観たいけど、あれ、どうみても暗そうだもんなあ、思い切りが必要です。

で、その後、珍しくも、
「面白かった、で、他には? つーか、映画館に行かん?」
いいけど、でも今週、昨日みた「エンダーのゲーム」ぐらいしかみるもんがないし、「マイティ・ソー」の続編が来週で、ジェリーのみたがっていた「ラッシュ」は再来週だよ。
「じゃあ、他に今あるソフトは?」

と言うので、今度は「ヒッチコック」。
で、これも面白く観ました。
そしたら、この映画の中に、「サイコ」の名シーンがちりばめられているので、
「『サイコ』って、ウチにソフトある?」
もちろん、DVDと、リメイクのDVDのセットがあるよ!
てんで、持ち出して、最初の辺りを観る……。
「もう遅いから、これはまたきちんと最初から観たい!」
ああそうですか。

ちぇ。

で、寝たのが0時すぎ。

そりゃ、寝坊しますわな~。
てことで、ぐだぐだ日曜の日記でした!
(垂れ流しだ……やっぱ)

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お人形ブログ更新のお知らせ。



先週買ったピュアニーモのアスナの記事をアップしました。

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劇場公開映画「エンダーのゲーム」

「エンダーのゲーム」

不勉強にして知らないんですが、SFの名作だそうで。
「少年少女が戦争の前線に立つ」というと、あのアニメやこのアニメなどを思い出すのですが、昔からある設定と言えばそうで、いつの時代も、

大人は嘘つきばっかり

ってのが、最終的にテーマなのかなあと。
どれもね。
子どもの純真さ、一途さを戦いに利用するのは、それはテロリストが若い世代をリクルートする時にも使う手だし、今も昔も、そして未来もカタチを変えつつ翻弄される子どもたちがかわいそうでもあり……一気に染まってしまう危うさで、怖くもあります。

で、エンダー。
イヤイヤ、やっぱ、エイサ・バターフィールド君、カリスマあるわ〜。
どー見てもひょろひょろで、「強い」という表現とは正反対なのに、なんか納得してしまう……それこそCG感満点のゲーム画面の艦隊全体を所作一つで動かしている感覚を、観客に、

バカバカしく感じられないように

表現するって、すごくハードル高いんだけど(逆の例が「エアベンダー」で、子どもがゴッコ遊びをしているとしか思えなかった……)、堂々大人たちの前で、ど真ん中でやりきってました。
吹替版なのでエイサ君の声が聞けなかったのは残念ですが、表情に集中して観ていられた分、良かったかもしれません。

ストーリーは多分駆け足、バタバタと訓練を受けてバタバタと宇宙に旅立って……考えるヒマも与えられなかった分、スピードが落ちなくて良かったですが、色々全く説明してくれないところがあり、原作を読んでないと理解不能な部分がありました。
エンダーって、つまり人工的に作られた子どもだったってこと?
兄は「両親が金をかけて学校にやった」って言ってたけど、大佐が両親に「拒否権はない」って言ってたし、その辺りの説明一切なくて、もしかしてこれって犬のブリーダーというか、警察犬の里親みたいな感覚なのかな? と思ってましたが、Wikipedia見ると、少子化対策で二人しか子どもを作れない社会で、三人目はバトル・スクールに入ることを義務づけられていたらしいです。

うわ〜ホント、子どもの人権無視もいいとこ。
まあ最初のセンサー取り外しの「痛みはないから」→「ギャー!!!」から、嘘つき大人たちばっかり出ていたわけですが……この映画、出ている大人たち(の俳優)には、かなりマイナスかなあ。

ハリソン・フォード、ずっと出ずっぱりで頑張ってましたが。
ベン・キングズレー、顔、すごいことになってまで頑張ってましたが。
かなりがっかりな印象でした。



でも、何よりガッカリポイントだったのが……入場者プレゼントだっ!



なんなんだ、このブロマイド……主人公じゃないし、しかもサインは写真の役者じゃなくって、吹替の声優?
一体……どういう売り方なんだか、ゼンッゼンわからん。
アニメ声優好きに劇場に足を運ばせようという企画なの?
それが当たるとおもってんの?
なんなんだ、だからどこも軒並み吹替版ばかりの上映なの?

帰ってきて、段々ムカついてきました。
吹替は確かに巧くて違和感はなかったんですが……ヘタなタレントに吹替させるよりはまし……でも、そのせいでエイサくんの元の声が聞けなかったかと思うと、


腹立つ!!!!


……映画本体じゃなく、配給会社に腹が立って、全体の印象が悪くなったのが、残念でした。



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垂れ流しブログはやめられるか?

この間から、ちょっとブログで不用意なことを書きすぎていて、人に被害が及ぶ事態もあり……反省しています。
なんでもない日記だと思ったら大間違い、人を傷つけることもあるし、金銭的な損失を与えることもある……本当に申し訳ありません。

ホント、毎日書いているといえば聞こえは良いけど、本当に「何も考えずに垂れ流し」状態なんですね〜何せほとんどが、朝起きてから、なに書こうかな〜とキーを打ち始めてから考える状態なんで、下調べもないし、しかも最近朝あまり早く起きられなくて、通勤途中に読み直して公開アップロードする状態なんで、どうしても推敲不足になりがちです。
もうちょっと、一歩引いた記事作りを目指すには、毎日はやめといた方がいいのかな。

でも、朝こうやってキーボードに向かっていると、いい具合に頭が目覚めてきて、スムーズに一日を始められるパターンが出来ているので、続けたいんですが……悩むところです。

今ももう少しで出る時間なので、いつもならこの辺りでちゃちゃっとアップするところですが、出かけて帰ってから、アップしたいと思います。


……というわけで、例の東洋医学の診察から帰ってきました。
「寝不足ですか? ガソリン出しておきましょう」
って言われました……ななな、なんすか、それ?
「元気を出すお薬ですよ。あと便秘気味なんで、その薬も調合します」
あ、そーなんですか。
そか、最近ちょっと寝るのが遅くなって、朝なかなかベッドから出られない状態が続くし、起きてもぼーっとしてるもんなあ。
(その状態でブログ書いてたのかと言われれば、その通り)

帰ってきて、その「ガソリン」飲みました。
そのままヨガに行こうかと思ってましたが、「疲れている」と言われたので、休みました(ホラ、わたし疲れちゃいけないって、眼科の先生にいわれているから)。
ちゅーことで、今日もお家でゴロゴロかも。


……などという、なんでもない日記くらいだと、被害も少ないのかな〜。
下手に日記を詳細に書くと、個人情報(家族のも)さらすことになるしね。
ブログも難しいなあ。

……そして本当にゴロゴロして、夜になり、もう一度読み返してこれで良いと投稿……しかし、たいして客観的に見られていない気がします。
じゃあ、朝でも良かったかも。

そしてやっぱり垂れ流し?





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買い物の成功と失敗……。



よく見たらネック部分のウェアがズレてる……。

昨夜、郵便が三つきまして、一つがこれ。
わたしから「長男への誕生日プレゼント」に買った、


ピュアニーモキャラクターシリーズ 「ソードアート・オンライン」 アスナ (ティターニアVer.)

です。
別にフィギュアやお人形が欲しいタイプじゃない長男に、しかも誕生日の一ヶ月も前に、おしつける母……そして、

時々お着替えさせてくれて、写真撮らしてくれたらいいなっ。

という、魂胆丸見えな「贈り物」です。
いやあ、この間からピュアニーモのお人形が欲しいな〜と見ていて、でもアニメのキャラのって「萌え系」が多すぎてちょっとアレだったんですよね。
そのアニメも見ていないのも多くて。
唯一(中途半端ですが)見ていて、そしてお顔がめちゃくちゃカワイイ子がこの子で、しかも長男も大好きなキャラだったんで、思い切りました。

しかし、このキャラ「妖精」なんですよね。とんがり耳をつけるようになっているんですが……
「これ、両面テープで貼れ、って 書いてある」
えええ?
……しばらく貼ろうとゴソゴソする長男。

「ダメだ! すぐ外れる! もう瞬間接着剤で貼るしかないかも!」
でも、下手したら顔の塩ビが溶けるよ?
「うぅ、じゃあそれ用のボンドか……」
でも、妖精じゃないときもあるんだよね?
「まあ、そうだね。てことは完全接着はだめか……」

余計、迷わせる結果になったかも。

でも本当に、めっちゃかわいいんですよ!
腕や足の稼働も、これまた他の人形と全然違って……ぜひ、全部脱がして写真撮りたい!
なのに、この妖精の服、なんつーか、本当に「布切れをまとっている」って感じで、足のリボンなども両面テープで貼るとか、なんだかな〜な状態で、脱がすと着せるのが面倒かも。
う〜〜ん、しばらく置いておくか。。。



二つ目は、momokoの素体です。
首のジョイント部分のプラスティックが欠けてしまっていたので代わりを頼んでいたんですが、ついつい色白ボディを頼んでしまったので、ちょっと首が白い……ま、これは許容範囲として諦めよう……。
しかし、脱がして気がついたんですが、この子、



胸にタトゥーがあったのね!
なんてふしだらなっ(違う違う)。
そんなわけで美白&タトゥー消しのセレブボディに生まれ変わったうちのmomokoさんですが、着る服がてきとー……ゴメンネ、今度もうちょっとカッコいい服、考えるね(「いつだ、いつなんだ〜〜!」というmomokoさんの声が聞こえるようだわ)。



……そして、これ。
これが昨夜のメイン・イベントだった……はずが。

ご覧下さい、これ、Blu-rayです。
そう、前回はDVDでしたが、今回Blu-rayにしました。
昨年「パシフィック・リム」のUS版Blu-rayが見れたので、そっかBlu-rayって、リージョン関係ないんだ!……と。

結論から言いますと、

 見 ら れ ま せ ん で し た 。 。 。

声は聴こえるんです。動作メニューも。
でも、画像が一切出ません。
ストップやスキップの合間にちょこっとだけ見られる程度で、あとはブラック・アウト……なんだそれ〜〜〜!!

「なんでBlu-rayにしたん」と長男。
だって、少しでも綺麗な画面で見たいじゃん。
去年USでスタトレのDVD買って、Blu-rayにしなかったのを後悔したんだもん。その後パシリム買ったら、見れたからさあ。
「アメリカのBlu-rayとイギリスのBlu-rayが違うって、思わんかったん?」
おもわんかった。

でもそういえば、Blu-rayを注文した後「ドクター・フー」にハマって、ソフト買おうかとUK見ていたら、ちらほらと、

[Region Free]

の文字が。
あ、あれ? じゃあじゃあ、わたしの頼んだアレ(これね)は、フリーじゃないってこと?

と、一抹の不安はあったわけで……ああっ。

事情も知らず、調べもせずに買ったわたしがバカでした。。。
もう落ち込んじゃって、どーしようもないです。

でも今朝、結局また注文しました。
DVDを。
懲りずに。

たくもう。





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寝坊。

いや~久々、タイマーをスヌーズまで止めて起きる直前までいってからの、二度寝です。
やたら深い睡眠だったらしく(今だにスリープセンサーつけて寝てるけど、それも切った!)7時にジェリーが起きてきてから、やっと目が覚めました。



というわけでお茶濁し。
昨年から半年以上パシリムの待ち受けでしたが、やっと替えました。
もち、ドクター・フーで、シリーズ5のトップ!

昨日は結局例のスポイラーな人(リバー)の回を改めて見返して、しみじみしてました。
今日は予定では「SHERLOCK」のソフトその他が来る予定……ホントに来るのか!?

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レンタルで映画「ゴースト・オブ・マーズ」

「ゴースト・オブ・マーズ」

ジョン・カーペンター監督ですよ。
だからそんなにハードル高くしてないと思うんですよね。
今でも「ハロウィン」や「ニューヨーク1997」や「ゼイリブ」は大好きなバカ映画です。
良くも悪くも80年代の人だし、あの力技だけで無理を押し通す映画の数々が、結構好きな監督だったから、「火星」に「幽霊」が出てくる映画なんて、おバカ映画に決まってます。
それを期待して……やっぱ期待しすぎたのかな?

あの……まじでこれ、昔の映画じゃないんですか?
2001年公開……ホントに? 今世紀に入ってからの映画とはとても思えない。。。

マジで「ニューヨーク1997」から一歩も進化してないなんて、あり?
つか、彼に(今更)音楽を任せるなんて、制作会社がどーかしてる……。
終始ジャカジャカ同じフレーズのロック(「古めかしい」ロックね)が繰り返し繰り返し流れる中、緊張感もなにもないありきたりなストーリー展開と、「幽霊がとりつく」描写の凡庸なこと……しかも一旦取り付かれた主人公が、

なぜか 気 力 で 追い出す

シーンあり。
あかん。
最後も、あれってカッコいいの? イヤイヤイヤ……アイス・キューブ、もとはミュージシャンじゃなかったの? あのダッサイ音楽で安いノリの映画……こんなんに出て恥ずかしくならなかった?
まあ、出ている役者がどれもビックリするほど下手くそってのもありましたが、脚本もお粗末、VFX以前にセットがお粗末、編集もお粗末……う〜〜ん、これほどダメとは……。

つか、これを好評価している人がいるのがわからんっ。

上記の昔の映画の何が良かったって、あの「アツさ」なんですよね、暑っ苦しいぐらいに魂が燃えているぜ! ってあの情熱のようなもの……それがばっくり抜け落ちていて、一体なんのために映画を作っているのかわからない……それこそ昔は「クリーチャーを生み出す」楽しさだけで作っていた(であろう)部分さえ、おざなりになってて、そりゃあただのゾンビじゃん、って面白くなさ。
魂だけの先住民って、それってコストダウンの為だけじゃん……。

見所はジェイソン・ステイサムが出ているということだけ……しかし、これまたただのスケコマシで、演技の下手なのが目立ってしまう悲しさ。

……なんか、記憶から消したくて本当に消えた頃に、また何か間違って借りてしまいそう。
んで、あっ、これみたわ〜しかも超駄作だった! と思い出してまた落ち込んでそう。






大失敗を記憶しなきゃ、という意味で記事にしておきます。





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昨日の記事の補足。



写真見つけました~!
左バッチさん、右マット・ドクターね。なぜエイミーが前に立っているかは不明。



そして昨日焼いたケーキに、今日は生クリームと二種類のジャムを添えていただきました。
そーいえば苦手なはずの紅茶ですが、今のところ大丈夫……午後の紅茶等自動販売機のものなら大丈夫だし、何がいけないんですかねえ。やっぱり量?



水彩加工するとこんな感じ。
色んなタイプの水彩画があって楽しめますが、目が悪いのでiPhoneよりiPadの方が捜査しやすいです。

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紅茶のシフォン・ケーキ。



久しぶりに手作りしました。
なぜか作りたくなる時があります。
まあ主に、自分が食べたいときw
紅茶と紅茶の葉っぱを入れるケーキですが、本当は紅茶リキュールを入れると香りが更に際立つ、と本には書いてあるんですが、それがパッと思い立った時にはないんですよね〜。

そういうレシピさえ選ばなければ、シフォン・ケーキって卵とお砂糖と小麦粉、あとは少量のサラダ油でできるので、普段のおやつにぴったりなケーキと言えます。

画像は例のアプリで水彩画風に加工しました。
ボコボコ大穴が空いてみっともないのも、味に……!


今日は二つ記事をアップしました。
つか、一つにしても後から困ると思って。

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引き続き11代目に夢中で……。



引き続き11代目ドクターにハマってまたシーズン5から見直している昨今、このシーズンの何が良いって、音楽なんだと再認識。
いいんだ、この「I Am The Doctor」のメロディがなりだすとワクワクして。
いや〜サントラ買おうかなあ。iTunesもAmazonも似たようなお値段だと、実物のあるCDの方がいいかな。

……と動画をたどると、50周年記念アルバムに入っているのを単独で1曲だけ買えるんですね〜う〜どうしよう。
テーマ曲も欲しいしね……そうそう、テーマ曲とオープニング・タイトルも、シーズンごと(というかドクターが代替わりするごと)にちょっとずつ変化があるんですよ。
10代目のテナント・ドクターのオープニングが赤基調だったのに対して、マット・ドクターは青基調で、雰囲気が変わっていいです〜もうウットリ。

なんでしょうね、写真見た時には正直微妙だと思ったんですよ、マット・スミス。どうみてもわたしの好みの顔じゃないし、な〜んかクラシックな顔だな〜くらいの感覚で。
ところが動くとこんなチャーミングなドクターは初めて!
顔もある角度で振り向くともうドキドキする〜〜!!
これは……そう、バッチさんのパターンと同じだ!
以前なんかでみましたっけ、モファットさんの好みなのか、この二人が顔の雑作の位置関係がピッタリ同じという検証写真(今探したけど見つからない、不覚!)……いわゆる「癖になる顔」なのかしらね。



……とみていたら、9〜11代目のつながったテーマを見つけました。
う〜〜ん、やっぱどのドクターも好きだ〜〜!!

困った、一人で盛り上がってきた……同好の志が見つからないのも、オンデマンドの悲しさよね。。。「ライフ・オン・マーズ」のときに痛感しましたわ。。。


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レンタルで映画「ザ・セル」

「ザ・セル」

この間観た「白雪姫と鏡の女王」のターセム・シン監督のハリウッド・デビュー作、観てみました。
「落下の王国」じゃなくこっちを選ぶところにわたしの趣味の悪さが現れてますねえ。

でも意外や、それほどグロくなかった……と思ってしまうのは、わたしが耐性あり過ぎなのか、それとも一番弱いところの虫系が少なかったせいなのか……なにせ、アニメの「パラノーマン」さえ虫のせいで再見は断念したもんね。

そもそもの根本が、「殺人者の心の中にダイブする」というワン・アイデアで突っ走るところなんだけど、最初の説明から「心とはなんぞや」という部分が……弱い。
途中で、まるで「夢の中」みたいに勘違いしてしまうような表現もあり、ミス・リードなのかそれとも脚本がそれほど考えてないのか……後者のような気がしてくるところが、突き詰めの足らなさでしょうか。

殺人者の心の中が意外と美しい(ところもある)ってのはわかる気がするんですが、もうちょっとおぞましいものかと思ってました。
虐待の思い出がそのまま表現されているとか、ちょっとストレート過ぎだし、分裂病なのになぜか終始一貫している世界だし(場面転換はありますが)。
……てなことを言い出したら、ダイブという観念そのものがワケワカランことになるので、しょうがないっちゃ、しょうがないんですが。

反対に、ダイバーの主人公の心の世界が、なぜかインド映画の書割り風で、それは面白いっちゃ面白いんですが、それまでの主人公のイメージと違いすぎて……しかも、絶対暗いところはあるはずなのに、たくましくなっちゃうだけとは、う〜〜ん。。。

……多分、理屈で楽しもうと思っちゃいけない映画だと思うんです。
ありえない設定を乗り越えて映画世界を楽しむための映画……だけど、わたしは映画の世界に入り込めませんでした。
主人公が終始美しいだけだったのも、あるかも。
てか、ジェニファー・ロペス……綺麗だけど、性格が良いように見えないってのが多いにマイナスかも。

最後に印象に残るのが例の「馬のスライド」だけなんで……もしかして、これをやりたかっただけ? とか考えてしまう……それこそ、ただの悪趣味じゃんねえ。





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土曜にまったり。

ん〜まだアタマが痛い……けど、血圧計ったら120台なんで、血圧のせいじゃないかな……てことは目か、それとも鼻も詰まってるからちょっと風邪気味なのか……最近は「病気の可能性」の宝庫なわたしです。

昨日はなんだかんだでどこにも出かけず、家でゴロゴロ……かと言って新しい映画も観ませんでした。
というのも、次男がいたから、
「なんか面白い映画ない?」
そーだねえ、とファイルをめくっていると、
「邦画が観たいんだけど」
え〜邦画? めった面白いのなくて暗くて演出はグダグダで絵面はほぼテレビドラマ級のばっかりだから(酷い言いようw)、わたしはあんまり観ないんだけど……そうそう、この間観た「悪の教典」はめっちゃおもしろかったよ! でも隣にいるジェリーは大嫌いらしいから、もう一度は観ないよねえw

……というわけで、手堅く「アメイジング・スパイダーマン」観ました。
次男もジェリーも観たことなくて、しかもハズレなしの面白さでってことになると、これかなと。

途中で、「え、こんな話だった? 糸って普通に手首からでてなかった? お父さんの話って、どんなだった?」と中途半端に前シリーズ覚えているようですが、横でわたしが解説しつつ……堪能。

「確かに面白かった! これを劇場で観なかったのは、不覚だね〜」

そ〜でしょ。ウケてよかった。

「うん、前作よりヒロインが可愛いのが良かった」

……これ観た男の人って、大体みんなその意見で落ち着くのねw
キルスティン・ダンスト、「マリー・アントワネット」では普通にキレイだったのに、スパイダーマン・シリーズではイマイチな印象で……行動も次々に男を替えるビッチ扱いだったもんね……気の毒。

そのあとはダラダラ次男の好きな「水曜どうでしょう」をYouTubeで観たりしてまったり過ごし、夜はジェリーが「串カツ食べたい」というので作り(冷凍じゃなくて一から作ったので時間かかった)、一日が終わりました。

まあこんな日もいいか。
平和な土曜日でした。







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iPhoneアプリ「Waterlogue」



マクノスケさんが買ったアプリを記事にされてまして、わたしも思わず買っちゃいました!

写真は昨日またまた久しぶりに帰ってきた次男も交えて行った焼肉のさかいでの一こま……これって、巧くないですか? こんな風に水彩で描けたらいいなあ……色彩感覚がすごいや。

以前画像加工アプリをダウンロードしたことはありますが、いかにも加工した、って感じになって、それでもまあまあ、と思っていたのに、これはスゴい!
いやもう……絵を描くって、なんだろうなあ。。。<一人で落ち込み


……これ模写したら、上手になるかな?<本末転倒

その他TV


ついに「ドクター・フー」のシリーズ6の最新まで観終わってしまいました。
続きが待ち遠しい〜! 毎週土曜に更新なのかな?
どうやら予定ではシリーズ7までちゃんとあるそうなので、期待してます!

しかしエイミー……災難。。。

そしてドクターの名前がすべての起源って……いいなあ。
戦いの代名詞にならなくて良かった、のかな?


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レンタルで映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」

アカデミー賞ノミネートが発表されましたねえ。
ollcinemaニュース
まあ、そのなかでわたしが観たのが「ゼロ・グラビティ」と「九十九」だけなんですけど。
ああ、視覚効果賞でスタトレの名前がありますが、これはほとんど賑やかし程度かなあ……あ、クリパイ授賞式に来るかな? いやあ、きても賑やかしだなあ……とたいして面白そうじゃないので、観れなくてもそんなに悔しくないかな。
昨年は「テッド」演出が観たかったですけどね~。
まったく、NHKがBSで放送してくれてた時に帰りたいもので。

まあそれはいいとして、「ショーン・オブ・ザ・デッド」
賞とは無縁のエンタメ型ホラー、ほとんどコメディですが、なんつーかね……イタい。
主人公ショーンとエドの喪男(とネット用語を使いたくなるほど)オタク二人の友情が……なんなんだ……そりゃあ、彼女もイライラするわなあ。
そしてその友情が本物だとラストで証明されるところなんて、イタい上に怖すぎるよ~~~!

……言わずと知れたサイモン=スコッティ=ペッグ主演のイギリス映画で、全編イギリスなまりの英語の会話がなんとも、今「ドクター・フー」にハマりまくっているので耳に心地よくて、でもイギリス人ってほとんど日本人と同じじゃないかってくらい、危機感がないw
アメリカ映画のゾンビならあっという間に銃を集めて武装するところを、イギリス人ったら……

「パブにたてこもろう」(パブを「ポッヴ」と口をすぼめて発音する!)

って……どんだけパブ好きなんだよ、ダメ過ぎるだろうコイツら。。。
男は大体全員ダメ男wで、女はず~~~っとしゃべりっぱなしの口うるさいウザ女ばかりっての、「ドクター・フー」にも通じるだけに、これもお国柄かとおもっちゃいますが、でも、

ショーンカワイイ。

と思ってしまう母性本能くすぐるサイモン、流石か?w
ストーリーはゾンビ映画の王道を行ってますが、ゾンビに気づくまでの日常に少しずつ変化があるのに、ショーンたちが気づかない(気づかなすぎ)なのがおかしくて、怖くて、それこそ、

志村、うしろうしろ~~~~!

な世界を堪能させてくれました。
いやホント、全員集合のホラー屋敷の回を観ている感じとそっくり!
多分二度目からは主人公たちの行動にもイライラせず、面白く観られる映画だと思います。また今度見直そうっと。


ところで、これ、長らくレンタルで探していたんですが、「ホラー」の棚にも「コメディ」の棚にもなくって、仕方ないので店員さんに聞いてみました。

あのう、ショーン・オブ・ザ・デッド、ってあります?

「え?」

ショーン・オブ・ザ・デッド、です。

……思わず声が小さくなって、なんだかイケナイ映画を借りようとする少年のような挙動不審になってしまうわたしw
パソコンで調べてもらってあったけど、やっぱり「コメディ」の棚になくて、結局「オールタイム・ベスト」のところで見つけてくれました。

え、なんで「ローマの休日」と同じあたりにあるのさw

面白すぎ。

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お人形サイトまたまた更新。



昨日はメンテナンス中でアップできなかった記事、ようやくアップしました。
まあ同じ衣装の使い回しなんですが、やっぱ派手な衣装が似合うのはプーリップですねえ。
ウチのジェシーちゃんは今momokoのジーンズ着てますが、これが似合う!
やっぱ元気いっぱいボーイッシュなキャラにあっているのかも。

日記


昨夜は長男と一緒にまたBSで録画しておいた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」観ました。
やっぱ面白い! 本当に良く出来たストーリーだと思います。
今回DRで圧縮なしで録画してBlu-rayに焼いたので、ものすごく画質がいい! DVDで見えてなかった後ろの小物がよく見えました。

「なんで2と3も録画しなかったんだよ〜。この画質で続きを観たかった!」と長男がブツブツ。

だって、2と3、完全に紅白にかぶってて、HDD容量がパンク寸前だったんだもん〜。年末にかなり減らしたんだけど、年末からお正月にかけて裏番組の平行録画が多くてガンガン減っていく状態で、年明け早々の仕事が「Blu-rayに焼く」お仕事だったわけで……困ったもんです。

で。
やっぱBlu-ray欲しいなあ。
でも、そのうちまた次の高画質メディアが出そうだし。
そのうち画像加工して、無理矢理でもいいから3D仕様にして劇場公開してくんないかなあ。こんなに面白いんだし。
そしたら3D&2DBlu-rayが出るよねえ。てことはまだ買いじゃないか……

……はっ。
なにお買い物算段してるんだわたし。。。


そのあと、「ドクター・フー」のシリーズ6を4、5話と観ました。
いやいや、やっぱ今シリーズ、かなりホラーよりです〜マジ怖い。
一瞬だけど時々出てくるアイパッチおばさんが心臓に悪いっす〜。
そして後1話でストック切れてしまうのもわたし的に怖い!(Huluの公開が一週間ごとらしい)

また一週間待つのが辛すぎる〜〜〜!









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朝からトラブル。

全く~!
seesaa、使えねえな!
……って、他所のブログで書くところがw

今朝、同じ初音ミク服をプーリップのユキちゃんに着せたので写真撮ってアップしようとしたら……何度やっても保存エラーになる。
アプリの不具合かな~と何度も試して、やっとPCサイト開いたら、メンテナンス中で出来ないとわかりました。
FC2は滅多そんなことはないので、イライラする~。

……てことで、当てが外れたのでお茶濁し。

昨日はまた「ドクター・フー」のシリーズ6を3話まで見ました。
今度はニクソン大統領がっ。
つか、そのエイリアン怖すぎますって~!

あとエイミーいろいろ忘れすぎw

あと「ごちそうさん」が……アレな方向にあんましいくと、好きじゃないんだけど、まあ戦争前の平和なひと時って感じかな~。


てことで、映画のレビューも溜まってるけど、今日はごめんなすって。

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ドラマ「ドクター・フー」シリーズ5。

「ドクター・フー」シリーズ5IMDB

新しい11代目ドクター、デヴィッド・テナントに替わってマット・スミスのドクターの初めてのシリーズです。
違和感あるかなあと思ったんですよ、最初は。わたしがテナント・ドクターの色気にあてられてたところもあったしw
でも盛り上げかたはさすが、一話観終わる頃はこのドクターがドクターそのものに見えてくる不思議!
イギリスでもスペシャルの頃から評価されていたってのがうなづけます。
ちゃんとハイテンション、でもどこか暗いところがあって、900歳代の青年、ってアンバランスが、あの特異な外見wにぴったり。

今回はコンパニオンのエイミーがめっちゃカワイイ!
もうそれだけでOKだよ~~前シリーズが酷かったもんなあ。
でもマット君がテナント君より若いので、極端にロマンスにいかせない為か、既に婚約中で途中から彼氏までつれて歩くようになるという、新機軸。
彼氏のローリーがまたいい感じにカワイイw

で、子どものエイミーの家に来て、迎えにくるよと言ってから10年以上来なかったので、完全に「空想のお友達」にされていたドクター、それが最終話で効いてくるとは……このシリーズも他とは毛色が違うけどすごい! けど同時に思いました。

……これ、確かに日本では放送は無理だ……。

痛感しました。横から見ているだけとはいえ、ジェリーが少し見て、
「全然わからん!」
というのも当然、なんて、なんて……

SFなんだ!

……って。
こんなに強烈にSF、それも時間ものであり宇宙ものでもありモンスターものでもあり……あらゆる要素をぶち込んで、しかも地球規模宇宙規模で話をふくらませていき、それでもエイミーひとりの物語でもあり……時間が前後し(物語の演出じゃなく)本人の記憶も左右されて人間関係さえあやふやになる物語の中で、ドクターだけが光輝く存在で、カリスマであり続ける……そのドクターさえ「空想のお友達」となり消える……

うわ~凄い!
エピソードひとつひとつはちょっとなあと思うものもありますが(例の天使は安易にモンスターとして出して欲しくなかったなあ)、全体としてものすごくよく出来ていました。
この先鋭なSFを、一般家庭が受け入れているってことですよね、イギリス。
さすが50年も続くシリーズの土壌があると混みいった設定も受け入れられるんでしょう。
……日本では絶対無理。。。

さて、前シリーズではアガサ・クリスティが出てきましたが、今シリーズではゴッホ(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ!)が出てきて、その美しい色彩感覚を生かした美しい物語になりました。
以前からの知り合い(?)チャーチルも出てきたし、イギリスでは政治家というよりカリスマ・アイドルなのかなあ。

そして今回は、この上のリンクにはのってませんが、5と6の間のクリスマス・スペシャルがHuluにはありまして!
「クリスマス・キャロル」ともう、そのものズバリなエピソードが!

もち、モファットさん脚本で!

案の定、泣かせてくれました。
特異な世界で特異な災難にさらされながらも人間らしい葛藤をもちつつ超人的に頑張るドクター!

終始ドタバタながら、ちゃんと静の部分はあって、最後は心があったかくなって終わる……最高!

よっしゃこのままシリーズ6見るぞ~~! と思ったら……え、少しずつアップされてるの? Hulu……なかなか焦らすなあw
でも日本語ソフトが出てないので、Huluさんに大感謝!

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たらふく食べてよく寝た日曜。

ジェリーがバイクの先輩に聞いたと言う新しいお店に連れて行ってくれまして……



野菜のバーニャカウダ・ソース。



ピッツァ・マルゲリータ。



ピッツァ・クワトロフォルマッジ。



パスタ・リガトーニ。



ポルチーニ茸のリゾット。



手前ティラミス。奥クリームチーズ・プリン。



エスプレッソにおぼれたジェラート。

まあ、どれも三人でつついたんですが、それにしても食べ過ぎ!!
お土産にチョコまで買って帰りました。
さすがに胃が重くて、夕べは早めに寝ました。。。




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Tag : 家族 外食
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お人形サイト更新しました。(久々)



えっと、momokoちゃんにリカちゃんの初音ミクの服を着せたんですが…・・いや〜アップで見ると髪がザンバラだw

そしてあれやこれややっているうちに、衝撃の結末がっ。

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小説「日本沈没」読了。





もう二年近く前上巻を本屋さんで買い、下巻を昨年末にKindleでデジタル購入しました。
以前、



↑このコミック版を長男が購入していたので読み、やっぱり原作を読んでみたいと思ったわけで……コミックはあの東日本大震災の前に書かれたもので、小松左京の原作のコミック化というよりは、



↑の映画のコミック版の体をなしています。
しかし、主人公やヒロインなどの名前が同じなだけで、決してあの平板で退屈で中途半端な……沈没しない日本沈没なんてっ!……駄作映画のコミック化ではなく、かなり細部(沈没の構造や社会現象の予測)をつめてある、重厚なコミックでした。全13巻(?)にもなる大河小説のような作品でした。
ちょうど震災間もなくに読んだせいもあり、ちょっと精神的に来るものもありまして、レビューはしなかったんですが……どうしても原作を読んでみたくなりました。

……で、年月経過。。。

すでにコミック版も記憶の彼方です。
そういう意味ではまっさらな気持ちで読むことが出来たかも。
そして改めて、小松左京という作家のすごさがわかります。
なんという文章力。
高度成長期の時代性と現代にも通じる普遍性をあわせもって、しかも「今の日本」を読むものに考えさせるパワーは強烈です。

この間から二冊続けて日本の小説に挫折してまして……もう、退屈で読んでいられないんですよ……なんでこんなわかりきったどうでもいいことをくどくど書けるんだろうなあ、日本ってこういうの多いよね、小説でも映画でもドラマでも……もう翻訳文しか読めなくなってるのかなあ……とほとんど日本語アレルギーかもと思う状態だったんですが、そんなことはない、こんなに面白い文章、濃密な表現、それでいて文節一つで多くの事柄を語る力が、日本語にはあるんですよね。

以前はSFにそういう文学表現的なものを感じたことはなかったんですが、こんなにこなれた文章だったとは、中学生の頃のわたしは恵まれていたわけですね。

そんなわけでサクサクと、最後まで楽しみました。
「楽しんだ」なんて、不謹慎?
でも読みながら考えていたんですよ。
ああ、これがあったから、あの震災の時も、被災者がパニックにならなかったのかなあと。
それは作中で、いよいよ日本沈没が世間の白日の下にさらされようかとする頃、田所博士がTVのワイドショーで大立ち回りを演じ、「日本が沈没する可能性」を大衆の心の中に植え付けて、どこかで「気持ちの用意」をさせていたあのエピソードのようです。

この小説が初めて世に出た時、映画やドラマで大ブームが起きたとき、日本人みんなが考えました。

どうする? 本当に日本がなくなったらさあ。

それは一種のシミュレーション・ゲームでしたが、一応それなりにみんな考えました。
ここからだと高いところってどこかなあ。
渡るとしたら、韓国側かな。
どこに行くににしても、英語は必要だよね。
……当時わたしはまだ子どもだったから、助かる方法を考えましたが、ある年齢をいったひとは「このまま日本で死のう」とも思ったはずです。
日本中の人が、一度はその「可能性」を考えたはずです。

そういうとこ、日本人は悲観主義なのかもしれません。
いつか、悪いことは起きる。
それは自然のことだから、仕方ないのだと。
西洋的な「自然を屈服させる」開拓精神とは全く違う、「自然を受け入れる」国民性が発揮されるのかもしれません。
それがひいては、災害にあってもパニックにならず、状況を受け入れられることにもつながっていくのかも。

「日本が沈む」と書いたら、右翼的な反発がありそうですが、「日本列島が沈没する」となると、案外あっさり受け入れましたね、日本人。
どこか厭世的で、ちょっと仏教的な、諸行無常を知っている日本人だからこそ、受け入れられたのかも。

で、いよいよ沈没するその過程が……意外とリアルというか、東日本大震災の時東北から東京にかけて地盤がどのくらい動いたかという矢印が引いてあった画像を覚えていますかね? あれを彷彿とさせる動きかたで……当時の映画やドラマでそんな表現あったかなあ? なんかぶくぶくそのまま沈んでいってたような? まあ覚えていないんですが、「日本列島が折れ曲がりつつ太平洋側に引っ張られて飲み込まれる」という……文章で読んでいるだけでちょっと動悸がするようなスペクタクルな沈みかたでした。
それこそ地質学的なことは今とは全然違うのかもしれませんが、わたしにはもう圧倒的な迫力がありました。

国土を失った日本人のアイデンティティがどこにあるのか、作者はそれこそを書き上げたかったのか、第二部も(共著ですが)ありますが、あまり政治的なことに感心がないのと、人間ドラマが薄い(これは褒め言葉!)このエンディングが最適だと思うので、多分、読まないと思います。

いや、ホント面白い小松左京……他のも読みかえそうかな?




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Tag : 小説 SF
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SIMPSONSに宮崎駿の世界が。



これが一般のアメリカ家庭で通じるのか……流石は宮崎駿というべきかなあ。でも本編は多分、日本では見れない気がします(ブラックすぎて)。



以前マクノスケさんがブログで紹介していらしたデル・トロ監督フィーチャー回のオープニングもすごかったですが。
ブラックキツすぎて日本で放映できないの当たり前かw



検索してて見つけた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ネタ。や〜ほとんど聞き取れなくても面白いのが流石のシンプソンズですねえ。

日記


木曜に眼科で診察受けまして、一応炎症は落ち着いているので、点眼薬をホルモン剤からステロイド剤に「軽く」してもらえました。
……どっちもヤバそうなんですがw
副作用はステロイド剤の方が軽いらしいので、まあ良かったかと。

んで、診察の最後に、
「疲れるようなことは、極力避けてくださいね」
え、それはどういう?(目を使うなってことかな?)
「運動とかですよ。あまり大汗をかいてぐったり疲れるようなことは避けた方がいいです」

えっ。
ものすごく意外な答え。
そうなんですか? え、せっかく続けている(でもサボりがち)ポジフィット(エクササイズ)……週に一度くらいならいいですよねえ? だって結構いい加減にやってるし。

つか、サルコイドーシスがそれほど深刻な病気だとはつゆ知らず。
今のところ、目以外はまったく自覚症状ないし。
症状がすすむと日常生活も疲れてできなくなるそうで(いまさらググって知る)……なるほど〜。
でも先生、わたし……

そもそも 運 動 嫌 い なんで。

スポーツ見るのは好きでも、やる方はさっぱりなんで、それってかえっていいことというか、わたしにとっては都合がいいというか免罪符というか家族から見ると最低なアドバイスというか……

いやあ、ダイエットで運動しようと思っていたのになあ!<と言いつつ一年全然やってない。

そんなわけで、運動はナシになりました。
でもポジフィットは続けようと思います。楽しいから! いまでもテキトーにグダグダやってるし、いいかなと。
疲れてるな〜と思ったら休むと。(免罪符オン)

いやあ、ダイエットできないなあ。

え、食べるのをやめろって?

ええ〜〜〜〜。。。。。難しいなあ。





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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」Amazon限定版到着!





来ました! 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のBlu-ray!
パシリムで買えなかったAmazon限定スチール・ブックを、やっと手に入れて嬉しい〜〜!
スチール・ブックって本当に入れ物ズバリなんですね。なんでか、普通のパックが缶ボックスに入っているだけかと思ってましたw



裏。なんつーか、悪役押しが半端ないんですが……バッチさんファンでもちょっと引く……スタトレに関しては、カークメインの表紙が欲しいんですが……。



中まで……どーなの。
統一感はあるんですけどね。



付属のコミックブック。本当にオマケって感じの小ささ……。。。
しかも英語だし。
しかも途中? 本編は買ってねって?
しかも絵は上手いのかもしれないけど、肝心のクリパイが似てないし。

う〜〜む。
スタトレ・ファンのための仕様じゃない気がする。

ま、それは外見でして、中身。
今回またしても「3D付き」を買ったので、3Dと2DのBlu-rayと、特典映像のDVDが一枚の三枚組でした。
最初にDVD特典映像見て、Blu-rayの本編見て、そのBlu-rayの中にある特典映像見ました。
こっちの中身はほとんどバッチさんの映像もなく、外身と全然違う〜なんだろうこのアンバランス。

メイキングなどで、結構「本物」を作ってたことを知りました。
全部CGだろうと思っていた火山のシーンなども、ちゃんと撮影しててビックリ。
JJはそういうとこわかっている人なんでしょうね。何もないところよりも役者が入れこみやすく、観客も「重み」を感じるって……これはSWの新作に期待できるかも!

……それは置いておいても、メイン・デッキがそのものズバリ出現した時には感動……いいなあ、あの環境で仕事できるなんて。
と思ったら、ベンジェンス用に黒く塗っただって〜〜? そんな……もったいない!
映画って消えものとは思いつつ、大道具さん大変だなあ。。。

しかし……このセット、メニューのどこを探しても

監督のコメンタリーがない!

んですがっ。
なんで? それって、全部? それともDVD版などには入ってるの?
嘘だろう……ダメすぎる。ほとんどアレが楽しみで買ったようなものなのに!

ガッカリ……。




日記


朝、結局ジェリーのVIZAカード借りて「SHERLOCK」のシリーズ3のBlu-ray、予約してきました。
今度は特急便にした〜〜〜そしたら、本体より送料が高いよママン。。。


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Tag : 映画 Blu-ray
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レンタルで映画「メリダとおそろしの森」

「メリダとおそろしの森」

後で知ったんですが、アカデミーアニメ部門賞だそうですよ、2012年の!
正直、それほどのものかなあと思うわけですが。
ピクサー・アニメやディズニーのファンではないので、見慣れているとは言えないんですが、なんか……「ディズニーの物語をピクサーの絵でやった」って感じ?

元々のテーマがアメリカ的すぎて、引いてしまうのかもしれません。
あと、あんな「恐ろしい罪」を犯したメリダにどんな制裁が下されるかと思うと心配で……

 な か っ た ん で す け ど ね

……えっと。
最初の辺りはかなりリアル路線の話が、魔法の後は完全にファンタジー、というよりもハッキリ言うと「子ども向け」になっちゃって、どうにも一貫していないと感じてしまったのもあります。

一貫性という点ではテーマも、「運命を変える」と言ってますが、主人公は「運命の導きである鬼火」に従って魔女の家にたどり着くわけで……え、なんなのそれ?
つまり、

運命を変えることも運命で決まっていた

ってことでしょうか。
わけわからんw

で、最後まで物語がどの方向に行くかわからず、そういう点では飽きずに観れました。
つか、メリダの髪がくしゃくしゃでカワイイこと以外、アニメじゃなくて実写でやっても良かったんじゃないの? と思うほど、アニメ的なお遊びがなかった映画でしたが、そうそう、あの三つ子のコロコロ王子様たちが可愛かったので、アニメで正解なのかなあ。
お城を縦横斜めに走り回って悪戯する楽しさはピクサー的で楽しかったので、あれで救われたというか……メリダを救ったのも結局彼らだったりして。

正直、無理矢理「女の子を主人公にした」感があります。
領主の息子が三人出てきたわけですが、結局……

王子様不在

……なんですよね。
え〜女の子主人公なのに、ラブもロマンスもなし?
お母さんとの確執を乗り越えるだけ?
その辺が「新機軸」なの?

わたし自身女の子としては、ええ、不満です!(外見どうでも、心は常に乙女ちっく!)
白雪姫翻案の「白雪姫と鏡の女王」や「スノーホワイト」も、ある意味母娘(なさぬ仲ではあるけども)の確執を乗り越える話ではありますが、最後に王子様に助けられる話にしたくない……それは理解できたし、面白いと思ったんですが、だからといって男性を完全に「対象外」のボンクラばかりにしてしまったことで排除してしまって、おかげでメリダがかわいくてカッコ良くても、やっぱりひとりぼっちと感じてしまって……まだまだ親の庇護の元にいるってことですかねえ。

それって、成長してないってことじゃないの?



う〜〜ん、どーにもアメリカの「自由意志」にこだわる社会常識に、偏りを感じてしまう一本でした。
てことは「社会的な意味で」アカデミー賞とったのかなあと感じてしまうわけです。


動画




お母さんの子守唄。



でもこっちのスコットランド民謡的な方が好きです。
音楽は総じて良かったと思います。




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色々中途半端でわたわた。

さて……久々、ただ書くためだけに書いてます。
テーマが見つからないだけですが……そうそう、昨日NHK特集の「ダイオウイカ」を観ました。今頃? でしょうが、去年見損ねてたので、再放送で……めっちゃ面白かったというか驚異の自然、って感じで、あんなテラテラ光ってて、30センチの巨大な目に遭遇したら、そりゃコワイよねえ。テンタクルス(これはタコか)伝説は本当だったんだなあと感心。
水深600〜800m付近に生息って、割と浅いと感じてしまうのは、今「日本沈没」読んでいるからかもしれません。

そうそう、すべてが中途半端なんですよ。

もうすぐ「日本沈没」読み終わるし(だから感想も書けず)、

まだ「ドクター・フー」のシリーズ5が半分くらいだし(今回も濃いんだけどな〜)、

お正月番組ときたら、まだ年末のガキ使観終わってなかったりするので全然追いつかないし、

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のBlu-ray発送メール来たけど到着は木曜予定になってるし、

「SHERLOCK」のシーズン3の発売が1月20日だけどAmazonのUKで予約しようとしたら、JCBは受け付けてくれないし、

年賀状の中に、名前のないハガキがあるし……

……そうそう! どなたか身に覚えがありませんかねえ。
宛名はわたしなんですよ。ただし差出人がない……リースの真ん中にピンクの馬が下がっている絵柄で……ひと言のコメントもないし、ホラ、年賀状って消印がないから住所の特定も出来ない……困ったものです。

なんだかんだでもう年明けから一週間です。
既に通常仕事モードですが、夜更かしが止まりません……ああ眠たい。





しまった。年末に次男のスーツをクリーニングに出して、取りに行くの忘れてる……!<一番にやらなきゃならんことを思い出して滝汗。。。



追加


動画は映画の記事に移動しました。

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「岩合光昭写真展 ねこ」に行ってきました。



一昨日の話ですが、ず〜っと行きそびれていた「岩合光昭写真展 ねこ」に行ってきました。
最終日、しかも閉館の30分前に。
駆け込みでゆっくり見られなかったんですが、行って良かった〜もう心がとろとろにほぐれちゃいますね、猫の写真って!

岩合さんの「世界ねこ歩き」はTVで度々観ているんですが、やっぱでっかい写真の迫力すごい。ってか、どーんと奥行き感じます。
写真世界の中に入っていく感じ。
天井付近にもタペストリーで猫が飛んでいたり、楽しい展示でした。

外に出るともう暮れ懸かってました。
三日月かかってるんだけど、見えないかなあ。



入り口付近ではツリーっぽい飾り付けに猫のシルエット……キティちゃん展のときもこんなじゃなかったかなw



わたしは写真集と一筆箋を買いました。
長男は缶バッチを買ってました。

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レンタルで映画「白雪姫と鏡の女王」

「白雪姫と鏡の女王」

昨年も半ば、「スノーホワイト」の感想を書きましたが、あっちはこの辺りでも劇場であったのに、この映画はついに近所のシネコンではありませんでした。
劇場で観たのとレンタルのDVDで観たのと比べるべくもないわけですが……

 だ ん ぜ ん こ っ ち の が 良 か っ た 

……んですが。
ストーリーも面白いしウィットも効いているし衣装や舞台も美しいし役者もぴったりハマっていて最高のエンタメ映画でした。

基本のストーリーは完全に白雪姫なのにね。
妙に深刻に描いてみせてこっちがしらけちゃった「スノーホワイト」と、最初からおちゃらけてお笑いにしてくれたので、バカバカしいと笑いつつも楽しんで観賞できたこの映画……まるで新しいバットマン・シリーズ(ノーラン監督)と前のバットマン・シリーズ(バートン監督)の違いのように、わたしにはおちゃらけている方が逆に真剣に物語に向き合っているように感じました。

おとぎ話だもん、無理があるのが当たり前。
どこかで「お姫様アゲ」の為の都合のいいストーリーになってしまうのはしょうがない……けど、その部分にリアリティを持たせようとするとおとぎ話的なふわふわとした楽しさがなくなってしまう……。
そのあたりのさじ加減が、かなりわたし好みなのがこの「白雪姫と鏡の女王」です。
基本「ボーイ・ミーツ・ガール」にちゃんと比重が置いてあって、なんと女王がライバルに!
ジュリア・ロバーツが小娘リリー・コリンズと対抗するのは無理があるけど、ホラ、そこは魔法の力があるし。
つか、あの魔法……笑ったわ~!

ジュリア・ロバーツが結構楽しそうに悪い女王やってますが、考えてみるとかわいいというか、お金目当てなら男爵(おじいさんで醜男)でいいのに、若い王子様と結婚したいとか、結婚式に向かう馬車の中で「結婚式って何度してもワクワクするわね」とはしゃいでいる姿が可愛くて、シャーリーズ・セロンが「スノーホワイト」で演じたコワイ女王のカケラも感じさせず、でもやっぱり悪役という素晴らしい演技力で笑わせてくれます。

白雪姫(「ふざけるなって名前」と冒頭でいきなり女王に言わせてしまう)にリリー・コリンズ……眉太っ。てのが最初の印象ですが、どんどん綺麗になっていって、終いには眉も気にならなくなっていました(慣れ?)。
こっちも「戦うお姫様」ですが、アタマを使う戦いが出来る分、能動的だと感じます。

王子様のアーミー・ハマーは、「ローン・レンジャー」の人ですね。
コミカルな役が多いのかな。でもこっちのがキュートでした! 王子様らしいし、適度にドジで。

そして王様のショーン・ビーン……ほとんど出落ちw
こんなの多いなあ。「パーシー・ジャクソン」とか。似合ってたりしますが。

そして最後は大団円で踊りまくり!
どーでもいい七人の小人の将来とか、誰得w
あっけらかんと笑えて、美しいおとぎの国を楽しむことができて、たったの106分で、なんてよく出来た映画なんでしょう!

動画




エンディング曲の動画見つけたので貼っておきます。
このノーテンキな明るさがイイ!

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