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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ライムパイ!

想像に難くないでしょうが、昨日の映画「トースト 幸せになるレシピ」を観ているうちに、作りたくなっていました。
レモンパイ……というより、かねてから作りたかった、



ライム・パイ!



結構古い(1996年出版)雑誌の増刊号ですが、アメリカンっぽいケーキが並んでいて、いつか作りたいケーキがいっぱいあったんですよ。
でも、ピーカン・パイとかキーライム・パイとか、材料が手に入りにくくて、結局どんな味かわからず数十年……お蔵入りしていた本を、スキャンしたので時々見返していたんです。
やっぱりこの本、いいなあって。(今Amazonでは中古が19,000円になってます……異常だなあそれも)

なかでも作りたかった「キーライム・パイ」ですが、「キーでとれたライム」で作ったパイってことで、そんなものが手に入るわけもなく、そしていつも行く近所のスーパーにはライム自体見かけなかったりして。
ところが先週、いつもと違うスーパーに行ってみたら、普通に並んでて。
買うでしょ、やっぱ。
そしてしぼるしぼる……ライム三個分絞って焼きました。



カットして。
もちろん、「トースト」のレモンパイみたいに巨大じゃなく、一切れは適量に切り分けて。
しかし、改めて思い知るんですが……このパイも「武器」です。
正義じゃない、美味しさ。
「美味いな~!」
と家族は褒めてくれたんですが、材料はライム、ってことぐらいしか言えません。
なんせ、使っています。



加糖練乳(コンデンスミルク)一缶!
全部……レシピではもっとでしたが、これ以上入れる気がしませんでした。
そして充分、甘いです。
著作者のみなみさんは、アメリカに住んだこともあるという料理家で、アメリカの甘すぎるケーキを日本にもあうようにレシピを……作りなおしてあるはずなのに、これですよ。
今ぐぐって、一缶379kgで1255kcal……うぐう。
その他のパイ生地などをあわせると恐ろしいデザートです。



おまけ。
余ったパイ生地に余ったフィリングを流して焼いた試食用。
こっちのがウケてたりしてね。
まあそんなもの。
一度は作りたかったパイなので、長年の夢が叶ったと同時に……もういいや、ニ度は作らないかな〜〜という、憑き物が落ちたような気分です。







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Category : handmade
Posted by onion on  | 4 comments  0 trackback
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