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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

非破壊スキャナ導入。

非破壊って言葉、いいよね。「非」と「破壊」どっちも暴力的な単語なのに、あわせると平和的というか、平和を暴力で作っている感じが、なんか陰惨な印象……ま、それは置いておいて。


このブログを読んでいる方にはお分かりでしょうが……わたし今、貧乏です。
自慢にもなりませんが、「とある方向」に無駄遣いしている昨今、電子機器の大物買いが難しく……



本当は、↑の最先端が欲しいところですが、4万越えはさすがに痛い。
今スキャナはプリンタのフラット含めて二台あるし、ムダと言われればそうなんだけど……

図書館の本が読みたいっ!!

……んです。
図書館で一度読めば充分な本を、何度買ったことやら。
特に小説、借りても読み切れなくて、そのまま返したこと多数で、情けないったら。
とにかく目が悪くなって(ブドウ膜炎のあと老眼と乱視を併発)、本の文字を読むのが難しくなってから、少ない読書量がさらに激減していたんですが、ここのところ、


(これは後継機。わたしのはS1600M)

↑を導入した後、かなりの数をスキャンして、読みました。
これはこれで役に立っているんですが、必ず「裁断」という作業が必要です。
……図書館で借りた本裁断したら、例のアンネ本の犯罪者と同じだし。
プリンタのフラット・スキャナで一枚一枚? ……現実的じゃないし。

と諦め加減でAmazon見ていたら、こんなのが。



安っ(つか、わたしが最初に見た時は7千円台だったのに、じりじり値上がりしている?)。
案の定、レビューを見ても賛否両論、つか、大体「値段なり」なのはわかる……カメラの精度が200万画素? 精度的には一昔も二昔も前、って感じですが、安さは魅力的。
こういう「安い商品」の場合、多くが……あ〜やっぱ。

Windowsのみ対応。

だ。。。Macに対応するソフトの、いつかなあ。と長男に愚痴ると、
「オレのパソコン、使っていいよ?」
と、神のお言葉!!
マジで? あのとっ散らかったパソコンの周辺のどこに置くの?(親切に対して暴言で答える母)
「……なんとか、開けとくから」



というわけで、買いました。
設置直後撮影したら、周りがすごかったのでモザイクだらけになったんですが、一日で片付けてくれていました。
しかし、今度は版権ものがあるのでやっぱり隠したという。。。

モノはあからさまに、中国製っぽいです。
安っぽいけど、本当に安いし、軽いので、日頃は隅にたたんでよければいいし、スキャン面はマットなので、丸めて片付ければ、そんなに場所取りでもありません。

ソフトをダウンロードして日本語に変換してみると、レビュー通り、やっぱ中国語に。。。しかしこれもレビューの「日本語にするには、上の『工具』メニューで、日文を選んでください。」に従うと、ちゃんと日本語になりました。
あと、スキャンしたはずなのに保存されなくて迷っていたら、なんと保存場所がCDに……インストール終わったと思って抜いていたら保存場所の変更も出来なくて、どーしようかと思いましたよ。
これも迷いながらどうにか変更、届いた日はそれで終わりました。


そして昨日は長男が仕事だったので、空いた部屋でスキャンしてみました。
そう、手前に置いてある、図書館で借りた「ドウエル教授の首」だっ!

この本を借りたのが、一番の後押しでした。
読みたいけど、中古も高かったんですよ〜。



パソコンの画面には、カメラの画像が出て角度の修正も出来ます。
で、早速少し撮って(JPG画像にしました)、連続でもいけそうなんで、「連続撮影モード」で10秒間隔にして、めくりめくり……概算では1分に12ページ(見開き)、この本は250ページほどだったので20分? 実際でも30分ほどで撮影がおわり、フォルダを作ってそこに全部入れ、それを圧縮してUSBフラッシュメモリに入れ、自分のiMacで解凍してPDFへ変換してトリミング編集してiTunesでiPadに……ここまでで一時間かからないくらいでした。

……ま、速読の人なら、この間で読み終わっているだろうなとは思いつつ。

いいんだ、わたしはバスの中や病院の診察待ちで読みたいんだよう。
手元が暗いところでも読めるし、いつも持って歩けるiPadで読みたいんだってば。



確かに画質はイマイチですが、文字を読むには充分です。



スナップショット。
高機能スキャンと違うところは、指がバッチリ写っちゃってるとこかなw







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Category : iPhone/iPad
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