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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

もしかしたら、ハマったかも?

なんかね……変なんですよ。
先週観に行った「ゴジラ」の話。
こういうの、なんて言うんだかわからないんだけど、気になって。
昨年のパシリムやスタトレみたいに、もう大絶賛で、絶対にハマった! という感じではなく、微妙だったと思っているのに、なぜか気になる……。
色んなレビューをまわって、肯定否定両方の感想を読んで、どちらも納得して、やっぱり不備なところが多すぎる映画だと確認しつつ……

 も う 一 度 観 た い

という気持ちがつのってきました。

あれ?

なんだろうと考えて、それこそがゴジラの魅力そのものではないかと、思い始めました。
思えば映画的に不備なものばかりだもんね、ゴジラ映画って。
特撮的にアレだったり、ストーリー的だったり役者的だったり、平成ガメラシリーズのようにまとまった映画として肯定できない何かが、どこかにあります。

でもねえ、定期的に観たくなったりするんですよ。
なによりも、ゴジラの咆哮を聞きたくなるんですよ。
どうやら、この映画もそういうタイプらしいです。

なんだかんだ、テーマ曲をiTunesでダウンロードしちゃったり。

ええ、「格調高すぎる」と書いたばかりなのに。
なんででしょうねえ。
改めて聴くと、いいじゃないですか。
うん。

……ハマったかも。



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BSで映画「ゴジラ×メカゴジラ」

ゴジラ×メカゴジラ

全く、紛らわしいというか、怪獣映画好きではあっても、マニアというほどではないわたし、今回、VSと×のメカゴジラが二つ(対を入れると三つ)あるのを初めて認識しました。

釈由美子主演というだけで、ああ、まあ、そんな感じ? (どんな感じだ)と思いましたが、意外にちゃんとした映画でした。

まあ機龍というネーミング一つとっても、中二病クサイですが、最初の訓練シーンなどは、もうアナクロというより戦争の「ゴッコ遊び」しているみたいで……日本で軍隊もの(現代)ってやっぱ無理があるとは思う……。

でも、
VSよりは好印象で、映画としてちゃんとオチがついてよかったかな、と。
ゴジラの造形は、漫画的でした。
ある意味、この映画全体を漫画……劇画としてみれば、いいのかな。


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土曜の丑の日。



今年は魚焼きグリルで焼きました。
大成功。
フライパンよりもカラッと仕上がって、美味しかったです。

スーパーに生のうなぎがあったので、それもよかったかな?

……というわけで、朝の更新をし損ねるとこんな夜中に更新です。





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月曜はツライよ。

うぐう、頭痛い~。痛いというより、重いって感じ?
う~、やっぱ昨日目を使いすぎたのかなあ?
そんなわけで、起きられませんでした。

昨日はカープが勝ったよ!

……それくらいしか思いつかない、月曜の朝。

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小説「オリンポスの神々と7人の英雄〈3〉アテナの印」



読み終わっちゃった〜〜! もったいないとおもいつつもずんずん読んで、終わっちゃいました。……まあ、「次回に続く」ってことなんですけど。あと二冊あるみたいだしね。
そしてこのまま、宙ぶらりんで数ヶ月過ごさなければならないと……これはもう、速やかに忘れ去るしかないかも。
でも、先が気になる〜〜! 本国ではもう全巻でてるのかな?

さて、今回の感想。

や〜〜〜、ある意味色々予想通りというか、予想を越えて面白い状況に……今回章ごとの視点を、アナベス、パイパー、リオ、パーシーの四人でまわしています。
その辺も上手いのは、ハーフ7人全員視点にするとごちゃごちゃしてわかりにくくなり、読者の共感も得にくくなるのまで計算済みなことで、読者が共感しやすいキャラをちゃんと選んでいることでもあります。

そういえば、アナベス視点って今回はじめてですよね。
ある意味わかりやすいキャラではあるんですが、完全に心のうちをさらした独白に……

ンまあ、パーシーにメロメロ(死語)じゃん!

とニヤニヤ。
前シリーズで終始ツンデレだったのに、今回は完全にデレデレ状態、アナベス視点のパーシーったら、カッコかわいくて最高っすね!
川からポーカーフェイスであがってきたところなんか、ビジュアルが浮かんで大ウケ。

そうそう、ビジュアルといえば、今回パイパー(流石アフロディーテの娘、男の子を検分する腕は確かだったり)が、パーシーのビジュアルを表現してくれてます。噂で「パーシー・ジャクソンはすごい」ということを聞いていたけど、

実際あってみたら……たいしたことなかった。



ってもう……大爆笑っすよ! 恋愛補正かかっているとはいえ、出来杉ジェイソンに惚れる女子(この場合マジで女子年齢)なんて、そんなもんよねえと。
でも傍若無人なやんちゃ坊主キャラは、「好みでない」女の子からの視点が的確です。その辺もうまいなあ。

7人それぞれに事情があって、ごちゃごちゃしそうなのにすごくどの子の心情もしっくりきて、ストーリーも複雑にからみあっていながらあらかじめ出ていた予言にぴったりそって、最後の「続きはしばし待て!」まで怒濤の展開で、もう、めっちゃ楽しみました!

勢いついて、2巻かえしに図書館に行って、リオーダンさんの別作品「ケイン・クロニクル」を借りてきました。
表紙がマンガです。
ま、読んでみます。

あと、サリー・ロックハートシリーズのプルマンさんの人気シリーズ「ライラの冒険」を探したけど見つからず……検索したら、児童書コーナーでなく一般図書コーナーにありました。
……たしかに、子ども向けって感じじゃなく、厚い。とりあえず一巻の「黄金の羅針盤」を借りたので読んでみようかと思っています。






さてさて、カープは一進一退ですが、なんとか夏場を踏ん張って欲しいもの。


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劇場公開映画「GODZILLA ゴジラ」2D字幕版

GODZILLA ゴジラallcinema

fc2blog_20140726083419b36.jpg

ビジュアルにブツブツいいながらも、普通に映画として楽しめるだろうと期待して、初日のレイトで観てきました。
夜に3Dの回がないなんてね~でも最初はちゃんと観たいから、2Dでいいかなと。
MOVIXで一番大きな7番シアターで、それなりの入りでした。

fc2blog_20140726083446b6b.jpg

とりあえず、購入。
「え、このカップ、ドリンクだけで800円もするの? ポップコーンついてないの? ホントに!?」
と思わずでっかい声で言っちゃう長男……そうなのよ、日本のコンテンツ関連するとどれも高いよね~~。
(バストトップの)フィギュアとしてのできは結構いいです。
でも、前からはカッコいいけど、横から見ると…・・やっぱふとましい。。。

ま、そんなことを言いつつ、観賞。

う~~~~ん、ド直球だわ。

これは……日本のゴジラファンとしては喜んでいいんだけど、映画としてはどうかなあ。
ちょっと気持ちの整理つかなかったりします。

これはわたしの好みなんですけど、こういう非常事態に人間がどう行動するかが、こういう怪獣もの&パニックものの醍醐味だと思っているので、それを描ききれてないとは、感じました。
主人公が完全に「巻き込まれ」型なのに、なんだか能動的で、でも詰めは甘くて……キャラが弱すぎるかなあ。

あと怪獣アクション的にも、ワクワクするものがないというか……

そうそう、パシリムにあったあの、Kaijuが出てきた時の絶望感と同時のワクワク感がなかったんですよねえ。
「ワクワクする映画じゃない」と言われれば、そうなのかもしれないけども。
音楽は格調高く、最後のあたりなんかはもう交響曲のエンディングを聴いているかのようでした。
荘厳と言ってもいいくらい。
まさに「破壊神に捧げた曲」って感じ。

「でも、こんないい子ちゃんの曲は望んでいなかったなあ」
とは、長男の言。
そうそう、荒々しさ、下手するとチープなくらいの原始的な音楽を期待してたんだけどなあ。

渡辺謙演じる芹沢博士の立ち位置も微妙っていうか、もうちょっとマッド感が欲しかった。
甲板に出る時なんか、周りがドン引きするくらいの笑顔が欲しかった。
最初から15年経ってるのに、あんまし変わらず年もとってないって……その間アンタなにしてたんだよ、という時間経過の面白さが皆無。
世界のケン・ワタナベにして、ゴジラという伝統芸能(?)に怖じ気づいちゃったのかな?
そう、旧「日本沈没」の小林桂樹演じる田所博士のようなキャラだったら、おかしくも哀しい立ち位置がはっきりしたのになあ。

て、細かいところが気になるくらい、実は映画の世界に入っていけてなかった気がします。
次回は3Dで、迫力を楽しんできたいと思います(<微妙と言いつつ、やっぱりみるんだよね)。



帰りにゴジラ手ぬぐい買いました。
最近布ものに弱い気がする。

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結局、買っちゃったよ~~ん。



……シリーズ物(しかもシーズン2)の3巻を買うという。
コンプリート好きにはキモチワルイことをしてしまいました。ま、コンプリートとは程遠いおちゃらかな人間なんで、いいんですけど。

即裁断、昨夜読んでました。

いやいやいや……たまらん! これ読み終わったら、今年の11月? までないと思うと、もうちょっとじっくり……なのに読むスピードが落ちない~~!
これって、ローティーンの子には最高に面白いだろうなあ。
もち、いい年のオバサンにも面白いっす。

そんなわけで読書中。

でも今晩は、ついにハリウッド版「ゴジラ」公開日なので、観てこようと思います。
これも楽しみ!

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BSで映画「モスラ対ゴジラ」

モスラ対ゴジラallcinema

昨晩は、予約録画しておいた映画を観ていました。
懐かしの……といっても、わたしが4歳の頃の映画で、主にTV放送で見ていた映画です。
いや~~懐かしい!
ザ・ピーナッツとか、若き宝田明とか今は亡き藤木悠とか、妙にモダンなインテリアとか名古屋がめっちゃ田舎町だったりとか……色々思い出したり、改めてビックリしたり……でも一番驚きだったのは、

ドジッ子ゴジラ

……おい。
名古屋城壊すの、自分がお堀に蹴つまずいてコケてその腹いせ?
タワー壊すのも、通りがかりにしっぽが引っかかって邪魔されたから?
つか、ものっそ足下がよちよちしてるんですけど。
つまづきまくり、なんですけど。

つうかこの映画、ゴジラを怖く描こうと、カケラもしていないんですねえ。
まだまだ悪役ですが(ほぼモスラが主役)、友情出演の大御所俳優のごとく、遠目から映すショットばかりで、なんとまあ、

ちっちゃい。

周りに大きい建物もないのに、ちっちゃく感じるという情けなさ。
そりゃあ、「怖いゴジラ」が好きなマニアにはウケないかも。

でも、映画としては、この間夜に放送していた「ゴジラVSデストロイア」より百倍マシでした。
観ていて楽しいもん。
妙な深刻演出より、金の亡者が怪獣目の前にしても殺しあってる方が、面白いもんね。

色々ツッコミ入れつつ、楽しい映画時間でした。

そのあとついでに、ちょっと「三大怪獣地上最大の決戦」をつけて、

「阿蘇火口に手すりがついてないよ!」(驚愕)

とか、

「モスラの赤ちゃん、一匹死んじゃったんだ~(数合わせだな)」

とかゴチャゴチャ言いながら観てましたが、こうして時間がたってみると、リメイクで良くなったように見えるVSシリーズより、昭和のお子様向けゴジラの方が、完成度は高かったと確認してしまいました。



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小説「オリンポスの神々と7人の英雄〈2〉海神の息子」



や~、前作までの主人公パーシー・ジャクソンが出ないまま1巻が終わった時にはどうしようかと思いましたよ!
でも今回はパーシーメイン! 他の二人もいるけど、やっぱりメイン!
やっぱパーシーはいいわあ。なんつーか、ユーモアのセンスがイマイチなところとか、色んなところから親戚出てきてクラクラしているところとか、常に愚痴りながらかかえている神様を平気で川に叩き込むところとか……あ、 全部褒め言葉ですからねっ。

次回、このやんちゃ坊主があの出来杉ジェイソンとリーダー争いをするかと思うともう今からワクワクするんですけど!<ほぼ巷の噂好きオバサン状態
ああ、返す返すも3巻を借りてこなかったのが痛恨のミス……。

さて。
落ち着いてレビューをすると、今回もよく練られたストーリーで、三人の英雄の過去と出生が複雑に絡み合い、死神不在で死なない怪物(とハーフ)が死闘を繰り広げる……最初から最後まで緻密でしかも楽しくて、これからの不安もはらみつつ、子どもたちが成長していく……いやもうホント、面白かったっす!
なんか、前シリーズからずっと、一巻ごとに尻上がりに面白くなってくるという、稀に見るシリーズではないでしょうか?

今回の新キャラ、フランクとヘイゼルもいいですねえ。
フランクは中国系、ヘイゼルはラテンかな?アフリカかな?「浅黒い」とありますが、出自はちょっとわからないかなあ。
でも二人ともいい子で大好き、これに次回はリオが絡む? いやいやいや……<やっぱり井戸端ババア状態

そして今回大受けしたのは、アマゾン族でしょう!
本を読んでいて、声を出して笑うってあんまりないけど、これは大爆笑!
家で良かった……バス通勤の間だと恥ずかしいことに。
いや~~~いいわ、この感覚。
これぞジュブナイル、楽しかった!






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重要でないメールは

……バンバン捨ててます。

まあ、お茶濁しなんですけど。
捨てられないメールもありまして、その話。



遊びに出て帰宅が遅くなった長男からのメール。



これは、先月野球を見に行った時の待ち合わせメール、次男から。

なんでもないけど、捨てられない~(子離れできない母)。



逆にすぐ捨てるのは、ジェリーからの。
着いた途端に削除っす。
内容もないしね。
メールボックスは限られているんで。

え、ないがしろ?
んー、そんなもんじゃない?


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本を読んでたら、忘れてた〜〜〜!

完全にこのブログの更新を忘れていました。
今日は朝から「オリンポスの神々と7人の英雄」の2巻をスキャン、そのまま熟読に入り……間でカープの試合を聴き(そしてがっかりし)……間で昼寝しながらずっと読んでいました。

なんせ、今日暑かったっしょ!
自分の狭い部屋にクーラーガンガンつけて、ずうっと本を読む……という1日に何が起こるわけでもなく、もう書くことがナイですが、ええ、本を読んでいます。
めっちゃ、面白いです。
なんで3巻を一緒に借りてこなかったんだろうわたしのバカバカバカ。。。

昨日までは、前に読みかけてあまりに進行がとろいので途中で投げ出していた「屍鬼」を読んでいたんですが、まだ前巻の中くらいまでで……やっと面白くなってきたかな、でも先にパーシー読みたいな、ってことでこっちに取りかかりました。

そんなわけで、ここのところ洋裁もしていません。
気にはかかってるんだけど……

何せ暑い!!

型紙とるのも汗でしんどい。
まだ7月なのに、すでにお籠りを決め込もうかと思っているこの頃です。


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レンタルで映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

猿の惑星:創世記(ジェネシス)allcinema

もう数十年前、TVであの衝撃のエンディング……

ママ

と呟く小猿を見たので、あれ以上なにやるのさ、と思って劇場公開当時観に行かなかったのですが、わたしが思ったよりも好評だったらしく、次が作られているとか、これは一度観ておこうかと借りてきました。

……リブートでした。
あの衝撃の結末は、なかったことに。
そらまあ、タイムトラベル自体があれっちゃあ、あれなんですけど、 もう、「猿の惑星」はタイムトラベルSFじゃないんだなあと。少なくともSFでも違うジャンル、

「アルツハイマー治療薬が失敗した」

って、「ハエ人間の恐怖」の方面に近いSFになっちゃったなあと。
ある意味真っ向勝負的な? 起承転結そのままみたいな?
これは昨日観た「マレフィセント」でも思ったんですが、物語を語る上で本当に最初の最初からじっくり描いていこう……そんな真面目な作りが、最近多くなっている気がします。
それは真剣に。
くっそ真面目に。

なんか、日本的というか、「結末は悲劇だとわかっている」物語をじっくり描くようなこの作り、増えているような気がします。
それは「ダークナイト」の頃から思ってたんだけど、リアリティ重視で(でも本当のリアル感はない)、主人公が悲劇に叩き込まれ、そこから再生していく物語がウケるみたいで、ある意味「ロッキー」に代表されるスポ根ものめいた、なんちゅーかね……スミマセンね、言葉足らずで……仮面ライダーが強敵に一度破れておやっさんと特訓して新業を繰り出して勝つ、って感じの……実はわたしの嫌いなジャンルが、ドラマ部門だけじゃなくて色んなジャンルにまで浸食してきているかのような印象が、強くなってきている昨今なんです。

もちろん、アクション映画はほとんどそのパターンに当てはまるってのは充分承知ですが、その合間にどこか主人公の「ここまで真剣にやって、オレってばっかじゃねえの」という自虐めいた皮肉な言動や周りのキャラのツッコミがはいってたと思うんです。

SWにハン・ソロがいたように。
旧スーパーマンにホワイト編集長がいたように。
旧バットマンが自分を「クリーチャーだ」と言ったように。
そういう「冷静な第三者」の目が、物語の異常性を見極める物差しにもなったし、逆に追い込まれる主人公の苦悩を際立たせることになって、好きでした。

最近わたしがAYNIKを気に入ったのも、何度も死んでは生き返る真剣勝負な話なのに、随所に「死にまつわる笑い」がちりばめられていて、本人は真剣なんだけど周りから見ると笑えるシーンが間に入ることで、ただただ暗い主人公の心につきあうこともなく、面白くみられたからだと思います。
まあ、トムのキャラ造形が上手いと言うのもありますけどね。

そんなわけで、「ジェネシス」。
……感想がめっちゃ遅くなってスミマセン。
そんなわけで、もう最初からがっくり来てたんですが、これってつまり、「猿に侵略される人間」の側からじゃなくて、完全に「猿の側」からなんですね。
だから、人間(庇護者一家以外)はとことん愚かで、どうしようもなく描かれていて、シーザーがこうなるのは必然的で、あとは人間が自滅するのみ、なんですが。

昨日も書きましたが、流石ハリウッド映画、きちんとした脚本と演出と編集で、全く飽きずに面白く観ました。
そこはハリウッド・ブランド。

だけど、観て、何かのインパクトを得る映画ではないような。

アンディ・サーキスは素晴らしい。
ジョン・リスゴーの存在感も素晴らしい。
画面も綺麗。

でも、あの「猿の惑星」1作目のような、人類が滅びる無常や、人間が進化の頂点でなくなった空しさ、最後の砂に埋もれた自由の女神像の強烈なインパクトは望むべくもない。

面白かった。
でもこれは「猿の惑星」ではない。

最終的に、自分の中でそう結論しました。

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劇場公開映画「マレフィセント」(字幕版)

マレフィセントallcinema

あかんとは思っていたんです。
だから4DXはパスしたし、レンタル待ちにしようと……しかし長男が「観たい」と言うので……日頃、色々つきあわせているので、彼が積極的に観たいというものは観せてやりたい。
というわけで、二人でレイトショーに行ってきました。
翌日(今日)からはハコが小さくなるしね。
てことで、プロ野球オールスターがこの日カープ・デイになったのを確かめた後、出かけました。

……思った以上に、あかんかったわ~~。
(以下、ネタバレ含み、毒吐きもあるので未見の方はご注意)













すみません、わたしにはあいませんでした。
とりあえずは涙したんです、ええ、自動号泣機ですから。
だけど、帰りながら、

これ、「アナ雪」だよね? と長男と話していました。

まあオチは。
結局、家族(年月を経て築き上げてきたもの)が一番、ってのは、いかにもディズニーっぽい。
けどなんかもやもやする。
なんだろう、この釈然としない感じ。
……家にたどり着く頃、思い至りました。

ああ、主役のアンジェリーナ・ジョリーの実生活と被るんだ。

そうそう、死ぬシーンさえ画面に入らなかった実母とか、娘を一切顧みない父親とか、「肉親」が「捨てた」(危険から隔離しただけなんだけどね)子どもを見守る「ゴッドマザー」。
うわ~~。。。
一旦気づくと、あのシーンもこのシーンも被る。
なんなんだ、この自己肯定映画。

まあ、作りたかったのはわかる。
おとぎ話の中の継母は大体悪役、ってのは時代にあってないよなあと。
けど、もっと上手くやれよと。
観客に気づかれたらしまいだぞと。
そして気づいたら、その「無理矢理もっていった」エピソード作りの無理がすべて逆効果で、わたしはわき上がる悪感情を抑えられなくなっちゃいました。

悪をなすのに言い訳すんなよ。
しかもソイツが最後に幸せになって、なんの「罰」もうけないのは、どーなのよ。
オーロラ姫も、呪いがなかったら自分は普通に王国で(父親はともかく)母親に慈しまれて育てられたんじゃないかという可能性を、考えてもみないおバカ。
まさに、毒親に育てられた従順(自立心なし)少女そのものじゃないのよ。
「塔の上のラプンツェル」の親子関係が最後に勝っちゃったみたいな、気持ち悪いエンディングでした。

だからもやもやしたんだなあ。
いやいや……流石はハリウッド、それなり後半は退屈せずに観たし、カラス(時々ドラゴン)のディアヴァルは可愛かったけど、「眠りの森の美女」の一番のキモ、

イバラに囲まれたお城で数百年眠り続ける美女(周りはどんどん廃れて王国も滅びる)

という時間経過によるビジュアルの美しさと無常さが一切なく(一晩さえ眠らなかったんじゃないか、オーロラ?)、それを観に行ったと言ってもいいわたしには完全肩すかし。速やかに忘れ去りたい一品になりました。


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小説「オリンポスの神々と7人の英雄〈1〉消えた英雄」



パーシー・ジャクソン・シリーズの続編……でも、この一巻にパーシーの姿はありません。
いきなり行方不明だって。
だから題名に「パーシー・ジャクソンと」ってつかないんですね。

で、その辺りの作りが上手いなあと感じます。
以前のシリーズは、パーシーの一人称で、パーシーが12歳から一巻ごとに成長していくのを追っていく楽しみと、読んでいた子どもたちも、年々成長していったのだろうと感じさせるものがありました。

そしてパーシーも16歳になりました。
そりゃもう、思春期突入ですよ。
イノセントな少年期が終わりかけてます。
……色気づいてきちゃうしね。
で、その時期から始まるこのシリーズになると、なんと章ごとに「語り手」が移動するのです!

以前のシリーズの章題は「パーシー○○する」ってパターンだったのが、この本では「ジェイソン」「パイパー」「リオ」という題が続き、主人公三人のそれぞれの視点からストーリーをすすめていきます。
おかげで、以前はパーシーの視点からしか物事が見えず、周りの人々の心の動きまでは表現できなかった微妙な「ゆれ」と「すれ違い」を鮮明に浮き出すことができて、同じ冒険小説でも一段、高度になったと感じます。
それは、

パーシーのシリーズを読んで成長した子どもたちの読書能力の成長にあわせて小説形態も進化した

ってことなんでしょう。
少年期の、パーシーのように自分を「落ちこぼれだ」と自虐している子どもの心を解放する物語が前シリーズだったとしたら、この新しいシリーズは自分と人(あるいは社会)との関わりを探り出す思春期のシリーズなのかも。
だから、ストーリーもよりダークに、成功もある意味ビターチョコのようにほろ苦い……か~~っ!! 上手いですねえ、リオーダンさん!
いやあ、わたし自身も下手ながら物語を組み立てる作業をしてきたもんで、その辺りの作り込みが絶妙なのがわかります。
ホント巧い。

今回のキャラもギリシャ神話やローマ神話を巧みに使って、このストーリーと神話が複雑に絡まるようにできているみたい……みたい、と書くしかないのは、あんまり神話にくわしくないもんで。

てか、おぼえきれね~よっ。

なので、所々重要そうな英雄や神様の名前が出てきたら、その都度Wikipediaで調べながら読んでいました。
……読んでも覚えきれない……神様と人間どころか、馬とか風とかも親戚関係なんて、心が受け入れらんない!
でもそうやって予備知識を入れながら読んでも面白い、キチンとエンタメしていてすばらしい一品でした。


さて、キャラの話。
そういえば前シリーズでは視点がパーシーからだったので、パーシー自身の容姿がいまいちわからなかったのですが……この本でも「緑の目の少年」くらいの表現しかされてませんでした。このままだと映画のキャラのイメージが固定化されそう。

今回の主人公(?)ジェイソンですが……記憶喪失なんで、ちょっとわかりにくいですが、執拗に周りから「ハンサム」と言われる、リーダーシップもバッチリな金髪少年……ちょっとキャラ的に面白みはないかなあ。
「彼にはドレスアップはいらない」みたいな表現あった時には、さすがにこそばかった。。。
今回のヒロインパイパーは、等身大の女の子、という感じででてきましたが、これもあまりに美少女で「少女の夢の自画像」設定なので、なんか「ハンガー・ゲーム」と同じニオイを感じでしまいます(わたしがひねくれているだけかも)。
そらもちろん、機械いじり得意なリオが可愛くて良いですよねえ。
「自分に冷たい美少女が好み」ってのも、ウケるし。
どこか自虐的なモノローグは、パーシーを思い起こさせてくれます。
これからが楽しみ。

……で、結局パーシー!! 大丈夫かいな~~~。お母さんは心配だよう。


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端子の保護に……ボールペン。



iPhoneのコネクタ端子を保護するアイデア
↑朝iPhoneからリンク探したので、全然違う記事をリンクしてしまいました!

試す価値あり!iPhoneの充電ケーブルを断線から守る簡単で効果的な方法
↑ホントはこっち。


昨日ネットのニュースで見つけ、ちょうど使ってないボールペンがあったので、中のバネを外してみました。

……手元にあったBluetoothイヤホンの根元につけたら……え、ピッタリじゃん?
しかも、ウチのiPhoneのLightningコネクタ(家に置きっ放し)より、こうして持って歩くケーブルにつけた方がいいかも。


……昨夜はカープの応援(勝ったよ!)をしながらパーシー・ジャクソンの新しいシリーズが面白くて!
ついつい夜中までかかって一巻を読み終わりました。
感想はまた今度。

そのあとお風呂に入って髪を乾燥する間にpixivの「死んで生き返りましたれぽ」を読んでボロ泣き……なんだかんだで2時ごろ寝ました。
起きられるわけがない。

早寝の習慣、取り戻したい。。。
野球が終わるまでムリかな。



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Category : iPhone/iPad
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レンタルで映画「恋はデジャ・ブ」

恋はデジャ・ブallcinema


観た後で、監督がハロルド・ライミス(「ゴーストバスターズ」のイゴン)で、しかも今年の2月に亡くなっていたことを知りました。
残念です。

さてこの映画、最近ハマっているAYNIK(オール・ユー・ニード・イズ・キル)のようなループものを探してて、見つけました。
こんなことでもなければ、絶対に手にしない題名……90年代の映画なのに、全く知りませんでした。

90年代とはいえ、色濃く80年代の肩パット文化がのこり、色々と古くさい絵面ですが、みていて楽しいのはやっぱビル・マーレイによるところが大きいかな。
都会の喧噪大好きで自分勝手なうぬぼれやが、こともあろうに「ど田舎」の「村祭り」の一日に閉じ込められる……ビルの顔芸だけでオモロい。

だから、人生までふざけているかのようなおちゃらけ男が、次第に追いつめられて……の中盤は、みているこっちはほとんど「自業自得」な心境になるわけですが、その辺も笑いですませてしまう演出なんか、やっぱ「ゴーストバスターズ」系で、好きです。

そして最後……映画としては納得して涙なんですが、でも「いい人」になってしまったビル・マーレイ……つまんないなあ!
彼なりのユーモアは残っていたんですが、ハッピーエンドなのに、どこか納得できない自分がいました。





珍しく、FC2がメンテナンス中です。
朝一できちんとアップ(そしてコメントも)できないので、今晩帰ってから諸々しますね。

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消耗戦でファンも消耗。



や~もう、昨日は疲れた疲れた。

http://m.baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2014071403/top

昨日はNHKBSで放送があったのですが、一進一退、面白いといえば面白いけど、果てしない消耗戦に、見ているだけなのに疲れた。。。
やっぱ野球は球場観戦でなければ、なんか作業をしながらラジオがいいかも。
昨日は新しく買った本のスキャン作業をしたかったのにできなかったし。

てことで、写真はせめてもの彩りに、日曜昼の冷やし中華。マルちゃんの正麺は美味い!






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小説「リプレイ」



最近ハマった映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」みたいなタイムループものとしてHelvaさんがお勧めだったので、古本で買いまして土曜の小旅行の車中ずっと読んでいました。
iPadで小説を読んでいて普通の本と違って戸惑うのは、「今自分の読んでいる物語がどのくらいの位置にいるか」がわからないこと。
本だと、厚みで大体わかるんですけどね。

物語が起承転結の「起」なのか「承」なのか「転」で盛り上がり部分なのか……真ん中をタップして、本の中のどの部分にいるか、思わず確かめてしまいます。
この小説では前半、かなり頻繁にしました。

一体、このお話はどこに向かうのか?

が読み取れなくて。
43歳の主人公が死に、次の瞬間18歳の時代にもどる。25年分の記憶を全部持って。それから……?
Helvaさんが紹介してくださったように、ある意味「のんびりした」話なのですが、本当に丁寧で……というのもリプレイのスパンがかなり長いので、繰り返しというより、本当に一回一回ジェフといっしょに人生を生きているようで、所々意識が飛ぶ……それは普通に生きている中であまりの日常風景にとけ込んでいるとか、緩やかな高速道路で車を運転している時にフッと気がつくと思っていたより遠くまできてしまっている感じ……この話、面白くなるのかなあ、とテンポの速い物語に慣れきったわたし(キングとかパーシー・ジャクソンに慣れすぎてた)には、ちょっとキツかったです。

でもね、最後には納得するわけです。
彼がエンディングにたどり着くのに必要なことは、その「退屈な記述」の中にあったと。
だからこその長さ、だからこそのあの「現象」なわけで。
途中から××××なってるって出た時にどういうことかと思いましたが、そうきたか〜と。
最後のあたりでは「やり直す」じゃなくて「無くなる」ことが重要で、しかも救いだったりしましたね。
う〜〜ん、緻密だ!

その中でジェフやパメラがたどり着く境地は、流して読んだのであんまり理解できてないと思う(ヤレヤレ)けど、強制的にそんな状態になれば、人間って色々考えちゃいますよね。
事故で生き残った人とか宇宙飛行士とか、特異な経験をした人が、決して前の生活に戻れないように、経験が人を変化させて、どこか哲学的な境地にたどり着く……。

だってね、必死に築き上げたものが、一瞬で消えるんだもんねえ、むなしすぎますわ。
それでも前向きになるパメラと、厭世的になるジェフは良いコンビだけど、人間って出会う時期で色々なんだと、ちゃあんと見せてくれるとこ、本当に上手い。
ケン・グリムウッドという作家さんは初めて知りましたが、凄いですねえ。
そして、著作リストを見て「ディープ・ブルー」という「スター・シー」みたいな話があったのでちょっと笑いました。そっかパメラとジェフは自画像のようなものかも、ね。

個人的に、一番気になったのはあの殺人鬼なんですが……あのあとどうなったかわからないのが怖い……つーか、キングなら絶対あの部分でかなりのページを割くよなあ。
キングと言えば、この間読んだ本「11/22/63」で、やっぱり60年代にトリップし、ケネディ大統領を救おうとする話で、時代が被りますねえ。
キングは、この小説にインスパイアされたのかも?
とりあえず、本人は「大学生の時に思いついて書きかけた」と書いてはいるんですけどね……まあ、設定と言えばありがちですが、この話ではケネディのエピソードはあっという間に終わるんで、単なる「時代の彩り」くらいの扱いですが。

……オチが同じだったりしてね(ネタバレ風味)。

まあそんなことは抜きにして、同じ年代設定で「タイムスリップ」でこんなに違う話が読めて、すごく得した気分です。
そうそう、80年代の現代人が見る60年代とミレニアムを越えた現代人が見る60年代の違いも鮮明で、面白かったですよ。
Helvaさんに感謝です!

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Tag : 小説
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4DXで映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

「なんか、この映画は酔いそうな気がするのでパス」
と長男が言うので一人で行くことにしましたが、小倉まで運転していく気力が(技術も……恐怖の中国自動車道小月IC付近越えがあるし)ないので、電車で行きました。

もう一つ4DXの劇場が福山にもできてまして、ほとんど直線距離だと同じなので迷ったんですが、電車のつなぎとかも「JRおでかけネット」で見る限り小倉の方が安いし近かったので。

朝一、7時前に長男に駅まで送ってもらって、山陽本線に乗りました。
だって新幹線だと高いんだもん(これも前と同じか)。
帰りにもうしんどいと思ったら新幹線を使うことにして、二時間超かけて小倉駅まで。
そこからの足が問題だったんですが、この間行ったときこれがあるのを見つけたんですよね。



無料送迎バス! 一時間に一本、マイクロバスがあるというので乗りました。
お客は意外と老若男女、いかにも映画観賞っぽい人もいれば、完全にパチンコ目的タイプのオジサンもいたし、年配の女性もチラホラ……どっちだろうと思っていると、映画でした。年配で公共交通機関頼りの人はこういうシステムがいいですね。



入り口前の階段も「4DX」押しの一手!
意外と早くついて、10時半からの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の5分前でバタバタとポップコーンとジュースを買い座りました。

……楽しかった!
ケイジが轢かれるところまで振動して、笑っちゃった。
でも、パシリムほどのライド感はないかなあ。
アレは本当に4DXに向いていた……最初に最高のに、あっちゃったのかも。
3Dもそれほど「飛び出した」感も「奥行き」感もなかったので、ちょっと肩すかし。
あ、最初の爆発シーンで破片が飛んできたところだけびくった!
そのくらい。
これだったら長男もくれば良かったのに~と思いつつ、さて、予定ではこの回に間に合わなかったら午後3時過ぎの回を見て帰る予定だったんだけど……二度はもういいかな(満足してしまった)。まだ12時過ぎ……他になにか映画が……「マレフィセント」しかない。

……これはいいや、レンタルで。
と階段を下りて、さて、お昼……映画観ながらポップコーンばり喰いだったんで、あまり空いてない。



ので、ベリーベリーパフェ。
う~~ん、朝からジャンクフードばかりだ。
でも美味しかったです。

で。
ここって他に遊び場所がないんですよね。
ゲーセンあるけど、ゲームしないし。
パチンコあるけど、嫌いだし。
温泉あるけど、一人で入るのもねえ。

というわけで、また先の無料バスに乗って(帰りにはお店でもらったチケットが必要でした)、小倉駅まで帰り……チケット買って、待ち時間にこの辺をウロウロしようかと時間を確かめると……あと5分で発車!

……結局飛び乗り、下関で乗り換え(これも空き時間はなし)徳山駅まで帰ってきました。
帰りをK駅にしなかったのは、そこからまたバスに乗るなら、徳山駅前からバスに乗る方が良いことを知っていたから。
本数が多いんですよね。通勤に使っているから何分に出るのかも知っていたし。

また時間がぴったしなんすよ。
全くロスなく、家に着きました。
午後5時過ぎでした。

あら、本当にその辺の街に買い物に出かけたのと同じじゃん?
なんだろう、全然「旅」感がない。
まあおかげで疲れなかったし、車中読書がすすんだし、丸々で1万円弱の出費ですみ、建設的な土曜でした。

一度はこれで観ないとあとあと後悔しそうなんで、それが一番かも!
つか、なあんだ、あの辺までは日帰りバッチリじゃん!という妙な自信がついちゃいました。

いいことか、悪いことかは、まあ、のちのちにわかるでしょう。




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とあるおでかけ。



また車中の人です。
この間痛い目にあったというのに、懲りないわたし。
今度は日帰りだし、大丈夫……なはす。

詳細はまた帰ってから。

昨日は「東のエデン」というアニメの映画を観てました。
終わって地上波のテレビにしたら、「となりのトトロ」やってました。

途中から観たけど、公開当時、あんまり好きじゃあなかったなと。
いいアニメなんですけどね。

あ、しまった、途中であげちゃいました。

……トトロを好きじゃなかったのは、多分めいちゃんの迷子のシーンがあまりに現実的だったからかも、と今回観ながら思ってました。
ああして探して……最悪の事態になる子もいるし、そのまま見つからない子もいるんだよね、現実は。

あの頃長男を産んだ後で、わたしは本当に怖かった。
子どもが傷ついたり病気になったり……失われるのが。
何よりも怖くて、そして子どもたちが成人した今でも、一番の恐怖です。

そういえば、トトロは途中からさつきとめいの影が消え、その頃から生きていないんだ、という都市伝説めいたものもあるようですが、あの捜索シーンがあまりに現実的なので、出てきたエピソードかもしれません。

そして、今みても大人たちが池をさらうシーンは、胃にくる……。
あの頃の不安な気分が蘇ってくるようでした。



ひろこさんちの近くまで来たよ!(そして通り過ぎた)





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アル・パラク



……また画像が二回入ったし。流石に消しましたけども。
なんなんでしょうね、バグかな?

さて、お茶濁しです!(威張るな)
ジェリーが「今日はインドカレーを食べたい気分!」と言うので、近所のメルバニへ。
今回はナンをチーズナンにしてみました。
濃いナンとほうれん草のカレーがよくあって美味しかった~!!


……昨日はショックで。
先日放送された「ゴジラ デジタルリマスター版」、録画失敗してました~。。。
ガッカリ。
再放送ありませんかねえ。




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iPhone5cカバー(ターディス)!



カバー新しくしました。
つか、ほんと、cはカバーがない!
sはよりどりみどりあるのに……カープのグッズにもないし。

これはイギリスからの平行輸入でした。
AmazonUKで直接売ってくれればもう少し安く済んだかもしれないけど……まあヨシとしましょう。

そんなわけでお茶濁し。
朝起きても、一切風は吹いていません。
おかげさまでこちらの地方では雨だけですみそうです。
しかし、台風から遠いところでも災害が起きているようなので、みなさんお気をつけて!

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モスのフレンチクルーラー



……ちょくちょく失敗しているので気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、最近、FC2のアプリが変です。
今普通に画像を入れてみましたが……なんで二つ入るねん。
手順は間違っていないと思うんですけどねえ。

写真はこの間食べたモスのハンバーガー。
ミスドのフレンチクルーラーっぽい生地(でも甘くない)でお菓子感覚だけど美味しいハンバーガーでした。

こういうコラボって、大歓迎。

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ビミョー映画二本連続。

……以前好きだと書いておいてなんですが、やっぱりビミョーだなあと。
昨夜はレンタルで借りてきた映画を観てました。

一つ目は「バトルシップ」。
これは劇場公開で観た時すでにビミョーではあったんですが、ちょっと前我が家のブームだった卓上ゲームの「レーダー作戦ゲーム」の、なんと原作だったときいて、そのゲームぶりを確かめたくて。

……どこがや。
似たシーンは10分足らず、しかもルール違うし。
それより何より、マジで、全く、ストーリーを覚えてませんでした!
恐ろしいほど新鮮に、まっさらの状態でした。
そして多分、一年もしたらまた忘れて、次に見る時は新鮮に見れるかも。

そしてそのあと、ちょっと見るだけのつもりで、ついつい最後まで観てしまったのが、「ゴジラVSビオランテ」。
本当に好きだったんですよ、昔は。
「昔は」と書いてしまったのは、改めて見るとあまりといえばあまりに、ドラマ部分がしょーもなさすぎ、脚本もチープ、役者の演技も棒ばかり(峰岸徹だけハマっててかっこよかった!)。
びっくりするほど、ビミョーでした。
しかもこのゴジラ……いいとこナシじゃん!
完全な狂言回しで、カリスマも何もあったもんじゃない……造形がいいから人気はあるんでしょうが、ゴジラ映画としてこれは……あかん、エメリッヒ版を観たくなってしまいました。



こうなったらヤケ?




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「Sherlock」Blu-ray到着と「All You•••」三回目。



来た~! といっても多分あまり見ない……とりあえずお布施ってことで。

そして映画……そう、二度目じゃなく三度目。実は土曜に一度一人でいってました。
だって金曜の夜と土曜の夜も長男が「行けない」ってゆーんだもの。ガマンしきれなくなって。
土曜の朝一、まだオープン前の映画館に着くと、なぜか長蛇の列。

ど思いつつ行列の後ろにつき、待つこと15分、入ると全員がチケット売り場でなく売店へ……あれ?
前の人に、
あの、これってもしかしてエイトレンジャーの?
「ええ、そうですよ」
ああ、良かった!

……思わずでかい声が出ちゃった。
いやあ、トムちんの映画がこんなに混むわけないとは思ったんだけどね。
世の中アイドル映画全盛時代なのねえ。。。

そんなわけで土曜は一人で、昨夜(日曜夜)はジェリーと長男と三人で、観ました。
いやあ、やっぱり好きだわこの映画。
見事にハマりました。
長男も気に入り、ジェリーは「最後が納得いかん!」とブツブツいってました。
ま、細かいこと言い出したらきりないしね、タイムトラベルものって。


今度は4DXかIMAX観たい!

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劇場公開映画「ゴジラ 60周年デジタルリマスター版」

「ゴジラ 60周年デジタルリマスター版」

限定公開ということで、行ってまいりました。(先週の話)
今MOVIXのサイト見たら、もう終わったのね……新しいゴジラまでまだ三週間もあるのに、早過ぎだなあとは思いますが、お客の入りはやっぱイマイチだったのでしょうがないかな。

「ママも映画館で見るのはじめて?」と長男。
ししししし、失礼なっ。さすがに1954年には生まれてないわっ。
その後の(生まれた後に公開された)子ども向けゴジラも、そんなに映画館で観た記憶もないし……子どもの頃の映画と言えば、小学校の講堂で見る「東映まんがまつり」と、夏休みに映りの悪い白黒TVで見る古い映画の中のことで、中でも怪獣映画、それもこの初代はあまり放送がなく、人気はやっぱガメラで、特に「ガメラ対ギャオス」が圧倒的に多かった気がします。

「山が緑に光ってるよ!」

……白黒なんですけどね。
ゴジラは「ゴジラ対モスラ」……あ、「モスラ対ゴジラ」か? これを繰り返し観た記憶があります。ええ、昔から怪獣映画好きだったもので。

なのでこの初代は、成人してからそれこそNHKBSで放送されたのを見たのが最初です。
さすが初代、良い作品だなあと。
でもやっぱり昔の映画だなあと。
それほど思い入れはありませんでした。
だから、もしかしたら退屈するかもねえ、と危惧していました。

ところがところが。
ええ、そうなの? あれ、食べられたってこと?
こんなシーンあったっけ?
……と、ほぼまっさらの状態で見るような、映画体験でした。
さすがのデジタルリマスターで、細かいところが見えるようになったのもありますが、人間ドラマの部分もイマイチわかってなかったところが見つかったり、セリフまるまる、聞いた覚えがなかったり。

これは、編集も変えているのか、それとも……やっぱ居間で見るビデオ映画というものは、どこか集中に欠けていて、よそ見していることも多く、色々抜け落ちていたのかもしれません。
今回大画面で観て(小さいハコだったけど、出来るだけ前の方の席に座りました)、まるで別の映画を楽しんだようです。
これを当時、初めて見た人たちの気持ちがわかる気がします。
時代の空気みたいなものも、反影されていたのかも。

そして今、現代の時代の空気……ちょっと似たものを感じています。




さてさて、BSで今月はゴジラ特集みたいですね。
ひろこさんに教えてもらって、昨日のスペシャル番組見ました。
歴代の監督が色々語ってましたが……正直、下手にゴジラを神格化するのは反対なんだけどなあ。

そうそう、この初代の中の言及で、「ゴジラが牛を咥えているシーンを削った」とありまして、これはゴジラが飲食をする「生物」としてより「荒ぶる神」としての立場をとらせたのだ、と言ってましたねえ。

でも、多分食べてたよね、漁船をあれだけ沈めたし、島から本土までやってくるのもそういうことでしょ。
ただし、二度目にやってきた時は、どっちかというとチョコチョコ攻撃を仕掛けて、「投光器をあてるな」と博士が言ったのに聞かずにピカピカ光をあてて、それに怒ったゴジラがメチャクチャに壊した……という、子どものかんしゃくみたいな暴れかたでしたね。

まあ結局、山を神格化するのと同じ、日本人の「巨大信仰」にゴジラも巻き込まれただけかもしれません。

それに……生物にしちゃうと、排泄物問題出るしねっ!!


今夜の番組は伊福部音楽です。
これも楽しみ!

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小説「All You Need Is Kill」



Kindleで読みました。
やっぱ画像データでなくテキストだと文字を自由に大きく出来て、しかも去年買ってあんまり使ってないKindle(本体)が使えて便利でした。
ただし字が大きいと、この「ライトノベル」というジャンルの場合……

一ページに対しての    余    白    の割合がすごい。

特に最初、なんだこの真っ白具合は……と焦ったぐらいでした。
最近ラノベは読んでなかったんで、余計ギャップを感じたのかも。
と言って最近読んでいるのは小学校高学年向けの児童書(パーシー・ジャクソン)なんですけどねえ。
読み進めるとそういうの気にならなくなるので、いいんですが。

で……当然映画とは違います。主人公日本人だし。
でも、ケイジという名前は、トムのキャラにも「ケージ」という英語名でのこってたりして、あの映画はかなり原作をリスペクトしているなあと感じました。
まるでデジャヴのように、映画と、それから最近のアニメのシーン(エヴァとかシュタインズ・ゲートとか)をイメージしながら見てました。
キャラは、やっぱアニメのキャラで思い浮かびます。
日本の役者は思い浮かばない……てか、人間で想像すると、出来の悪い邦画になっちゃうので、つや消しに。
これをアニメにしても面白いかもしれません。

てか、キャラは……主人公はちょっと前向きな碇シンジ、ヒロインはワイルドな綾波レイ、それに巨乳のコックとメガネッ子の天才整備士……う〜〜む、完全に萌え系シチュ。カンベンしてください。ホント、これ実写邦画にしないでください。

コミック化されているようですね、「デス・ノート」の漫画家さんで。
そうそう、先週映画館でこの映画の宣伝パンフかと思って手に取ったら、昔の雑誌の付録みたいなわら半紙の小冊子で、コミックの第一話でした。
絵がイマイチ好みではないのですが、なかなかハードそうで、モロ萌え系ではなかったので好感もちました。

……閑話休題、小説の話。
ストーリーはタイムリープもので、キチンと練ってあるし骨太に感じました。
どうしても映画のストーリーを頭において読んでしまうんですが、映画で描ききれなかった細部を描いている……それが逆に、映画が省いたことによってスピード感が生まれた……みたいな相乗効果で、

どっちも面白かった!

という読後感でした。
なんか映画の反芻をしながら小説を楽しんだ感じです。
なかなか幸せな出会いじゃなかったかな?

アニメ化希望……でもグロいシーン満載なので、TVじゃむりか。。。





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Wake Me Up





最近買って、よく聴いている曲。
Radokoで聞いたので、珍しく最新ヒットらしく、野球中継などを聞いていると、球場の中でなってたりします。

「起こして」
という歌かと思ったら、
「起きる気になってから起こして」
という……オマエは夜更かしチューボーかっ、て。

この曲をいいよ~と作詞をする次男に聴かせたら、訳詞をみて「うーん」と唸ってました。
詩って難しいよね~あまりに抽象的では聞き手に訴えないし、具体的すぎると聴く人を選ぶし。
まあ、よく悩んでくれたまい。

……というわけで、お茶濁し。
昨日はパーシー・ジャクソン5巻を夜中まで読んでて、夜更かししたんですよ~。
レビューはまた今度。

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劇場公開映画「トランセンデンス」

トランセンデンスallcinema

1日、映画の日だったので出かけましたが、大いばりでカウンターで千円札だけ出したら、
「1100円です」
って……え、映画の日まで値上がり?
しみったれてんな~~~~~(<映画代をケチっているくせして)!
他にめぼしい映画もなかったので「トランセンデンス」。世間の評判がイマイチなのは知っていましたが、まあ、ヒマだったので。

で……やっぱりイマイチだったという、大変残念なことに。
でも、酷評されるほど見にくい映画でもなかったです。
とにかく、拙いなあ、という印象で、せっかくのセンスの良さが、生かしきれてないなあと。
初監督作品だからなのかもしれませんが、所々イメージ先行で、具体的にガツンとくるものがないだけに、観客はどこに視点をおけばいいのかわからず、結果散漫になってしまったのではないかと。

で、これって「夫婦愛の話」だったの?
エンディングではそんな風にまとめてましたが、わたしはどちらかというと「怪獣映画」だと思ってました。

だってさ、善良で頭のいい一人の人間が、強大な力を持つんです。
これはさ、ほとんど「アキラ」の世界じゃん?
自我を持ったコンピュータ・ネットワークがどうなるか、もっとメチャクチャを期待してしまったんです。

……メチャクチャだったのは、普通の人間側だったという。

つーか、どこが「自我」だったのか、わたしにはわからなかった……。
最後まで、あのコンピュータはウィルではなかったような。
というか、死ぬまでのウィルの「人間性」が描けてないだけに、AIに入っても平気そうで、予告で散々すごいことをしそうだったのに、結局予告以上の画が出てこず、肩すかし。

つーか、映画的にあかんと思ったのは、オープニングを「現在」から始めたことなんですけどね。
すべてが終わった世界を見せておいて、どんなスペクタクルをやったところで、あの夫婦は死ぬしコイツは生き残るんだとおもったら、もう全然ハラハラしなくて、途中退屈過ぎで……。

ただ一点、どっかで見た人が出たと思ったら、

テンドー・チョイ(クリフトン・コリンズ・Jr.)が出てました!
ハンサムないい人だけどどこかブキミなキャラが、ピッタリ!!
彼の「あのシーン」だけ、一人でウケてました。

あと語りの親友、良い声だと思ったらジャービスのポール・ベタニーだったのね。普通にハンサムなのに、声の仕事が多いんだ~。
レベッカ・ホール、予告ではてっきりスカーレット・ヨハンソンだと思ってたのはわたしだけ? 顔認識に問題があるのかなあ……。

日記
朝から雨がざんざん降りです。
会社にいるだけだといいんだけどね……行き帰りがツライっす。
やっと梅雨らしくなったとはいえ、降ると煩わしい……勝手な人間。。。




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映画「ヤングガン」がもう一度観たい?



この間、ラジオから流れてきて欲しくなってiTunesで買い、そしてこの動画をハッケン、ああ、かっこ良かったなあこの映画。もう一度観た……

……くないかも。

いやあ、面白かった記憶はなし。
この動画が編集抜群で、そしてこれ以上のストーリーはないし、映画としては不完全だという記憶しかありません。
まあ、最後に観たのは80年代なんで、今観たら違うかもしれませんが。

ただ、若くて恐れ知らずだった若い面々に会いたいかも。
エミリオ・エステベス
キーファー・サザーランド
ルー・ダイアモンド・フィリップス
チャーリー・シーン
2にはクリスチャン・スレーターも出てたっけ。
さすがにあの頃に戻りたいなんて思いませんが、この曲は名作だと思います。



日記
……さて、昨夜はファーストデイで千円だと、何か映画を見なきゃ損な気がして、一人で「トランセンデンス」観て来ました。
地雷臭はしてたんですが、これしか観たいものがなかったので。
いやあ、途中どーしようもなく退屈してしまうのですが、まあまあ楽しめました。
レビューはまた今度。

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