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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

劇場公開映画「るろうに剣心 京都大火編」

「るろうに剣心 京都大火編」

観たのは日曜の夜です。
その前の週、レンタルで前作を観ていました。その時の感想は「ヒロインが下手すぎ」だったんで、今回もあまり期待はしていませんでした。
まあ、アクションは迫力あるし、今回は好きな俳優(神木隆之介とか藤原竜也と青木崇高とか)が出るから楽しめるかなあと。

原作は……もう十数年前、10巻くらいまで読んだと思ったのですが、綺麗さっぱり忘れているので、ほぼ映画単体として観たと思います。
長男がファンで、デラックス版のコミックスを持っているのですが、「つぎはぎだった」と言ってたんで、知っていると色々「違う」と思うところがあったみたいです。

それは……知らないで、良かったかも。
ほぼ真っ白で、普通に初見で楽しめました。
相変わらず、というかパワーアップしたアクション満載で、モブ・シーンからタイマン対決までバラエティに富んでいて、剣心以外の人のアクションもクオリティたかいな~~~と感心。
そして演技も、前回あれだけ棒だった武井咲……上手くなってる?? なんか役になりきっていて、いい感じでした。
佐藤健は原作イメージのひ弱な外見から、今回はかなり大人な表情が見えてうまいなあと。アイドルって感じの外見ですが、実力ある人なんだろうなあ。
大好き俳優ばっかりでていると言っても過言ではない今作、それぞれに見せ場があってかなりオイシイものがありますね。
神木隆之介くん、かっこ良かったああ!
しかもお爺ちゃん俳優のはずの田中泯まで、アクションすごい~~憧れるわあ。
あれれ、これって名作じゃない? と途中までかなり入れこんでいました。

しかし……終わらないとは、知っていましたけど……ここまで中途半端で終わるとは。
何一つ片付いていない~~つうか、肝心の「京都大火」が……え、本当にそんななの? という……最後で盛り上がりに欠け、おまけにムダに長いので、そこでダレてしまいました。
クリフハンガーなオチには反対じゃないですが、敵も味方もアホに見えてしまう作戦って。。。

惜しいなあ。
でも、邦画に対するイメージはかなり変わりました。
やれば出来るじゃん!<根拠なく偉そう
ここまで観客を楽しませることができるとは、拍手です。
9月で決着つけてくれるの、楽しみにしています。






オマケ……剣心の最後の走りにゴキ……を連想してしまったのは、ヒ・ミ・ツ。

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Category : movie
Posted by onion on  | 2 comments  0 trackback
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