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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

BGMは映画で。

昨日はなんだかんだで映画を多く見ていた気がする……けど、「ながら」だったんで語ることも少ないし。

「センター・オブ・ジ・アース」
以前見た時は子ども向けすぎてしょーもないな〜〜ディズニーのアトラクションそのまんまって感じ? という感想しかなかったんですが、改めて(ながらだけど)見てみるとなかなかキュートな一品。
ブレンダン・フレイザーはこういう役が本当に似合う。
バリエーションないっちゃ、ないんだけど。
で、子役の男の子……「ハンガー・ゲーム」でパートナーだったコだ! 映画見てるとき、どっかで見た子だとおもったんだよねえ。
2008年の映画かあ、数年で大きくなるもんだねえ。顔は同じなのに体が別物w でもこの頃にバランス崩れる育ち方してなくて幸い、ってことでしょう。

「007はニ度死ぬ」
ご存知、ショーン・コネリー版の007。CSで放送中だったので。
いいねえ、もろに60年代の古いふる〜〜い日本のエキゾチック。
多分あの頃見たら「こんなの日本じゃない」っていっただろうチグハグが、実は時代の雰囲気をよく表していて、逆にモダンと感じてしまいます。
大相撲を観戦するボンド……おいおい、取り組みの途中で立つなよ、失敬だなあ。
ボンド・ガールが浜美枝だと思っていたので、エージェントがその人かと思ったら、違いました。
あの頃はマスコミが浜美枝押しだったせいかなあ。

「007/わたしを愛したスパイ」
ロジャー・ムーアの007。ファンの間では色々無視されてると感じますが、ガジェットを極めたという点では派手で一般のファンの獲得に貢献したキャラクターじゃないでしょうかね。
コネリーの男っぽさからムーアはあくまで育ちよくダンディに。時代にもマッチしていたと思います。
ムーアは「ダンディ2」でも好きでしたが、スカしたどや顔が癖になりますねえw

007は今のダニエル・クレイグが男性には大ウケなのはわかるしわたしもすきだけど、実は一番好きだったのは「リビング・デイライツ」のティモシー・ダルトンだったりする、主流から外れまくりのわたしなんで、007を語るには役不足かと。
ながら見だったし。
それに、007で嫌いな役者もいないしね。
みんなそれぞれステキ。

みんなちがって、みんないい。

みすゞじゃないかw


「ながら」というのは、掃除機かけたりご飯作ったりHDDからBDにダビングしたり途中で眼科に出かけたりお風呂に入ったりの、ほんと書くほどもない日常に埋もれたってことです。
途中から始まって終わり見ないで席を立つこともしばしば。
でも、どの映画も「好き」で一度は見ているからBGMがわりに見られるわけです。
Blu-rayやコレクション・ボックスを買うほど好きじゃないけど、TVで放送してたら見る映画、ってことで。



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Category : movie
Tag : 映画 TV
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