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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

DVD「SHERLOCK COMPLETE SERIES THREE」到着。



だから、なんで分けてくるんだよ、この時間差で~~~~。。。

……ともあれ、やっと観られました。
とりあえず第1話だけ。
……やっぱり、わからん。
つか、あー見えても「ドクター・フー」って子ども向け、ってのがよくわかりますねえ。センテンスが短いし、優しい単語が多い(それでも理解不能だったりしますが)……こっち観ると、実感です。

ま~早口だわセンテンス長いわ一つの単語まで長くてみたこともないようなのばかりだわ……ハードル高すぎてワケワカラン~~~!!

しかもこの1話、結構会話部分が多くてアクション部分が少ないので、推測が難しい……困った困った。

とブツブツ独り言をいいつつ、ニヤニヤして観ていたんですけどね!
もう、二人が出てくるだけで笑える……結婚前で幸せなはずのジョンが、一人で地下鉄にのっている姿が、なぜか淋しそうでじーんとする……そしてばっちりさらわれる、あいかわらずのピーチ姫ぶりに……萌えるわあ。

シャーロックは相変わらずシャーロックですが、やっぱり隠遁生活を経てどこかたくましく、「人間らしく」なった、という印象ですね。
レストレード警部(相変わらずファースト・ネームを覚えてもらえない)がいきなりハグした時の嬉しそうな表情は、こっちの胸が痛い……以前は嫌そうだったよね。
つか、アンダーソンに何があったんだろう。
その辺りの細かいところは、NHKさんの翻訳待ちですが、スラッシュ・ガールズとあんな会合……どーなの!

つうか、アンダーソン&その他の妄想、そして一応は本人の説明の中のシャーロックが印象違いすぎて……どうしてもキスをさせたがるのね、周りが……本人そのもののキャラが薄れてしまったようで、観ているこっちも戸惑うばかり。

さて、2話では落ち着いているのかな?



でもあまりの英語の洪水に、この日は一旦やめて、「ドクター・フー」の「THE TIME OF THE DOCTOR」を観ました。

……あかん、やっぱわからん。。。
単語短くても、ぶっとんでて時間が前後して場面がコロコロ変わって……でもなぜか小さな村で終わって、どーしよう、このエピソードが一番わかりにくかったです。
そして、マット・スミスの11代目が終わってしまった~~!

て、わたしはまだシリーズ6の途中までしか観てないんで、これから6の後半と7全部があるわけで……ああ、早くみたい!




昨日のコメントへの返信


なぜかコメントをスパム扱いでハネられまして、できなかったので下にコピペします。

>Helvaさんへ

>レミゼはすご!

レミゼは映画自体をまだ観てないのでトレーラーも観てないですが、「マン・オブ・スティール」は手ェ叩いて笑いましたねえ!
特に「絞め殺す」っての……映画観たのが半年前だったけど、よみがえりました!

字幕、かなりこなれていて、意味はピッタリじゃないみたいですが楽しくて面白いです。これってボランティア? すごいですよね。
最近はTVが相変わらずの子どもを使った炎上商法(例の明日ママのドラマ)で視聴率を稼ごうとする低俗な番組ばかりの中、本当に低俗でしかも面白いのはネットで観られたりして、メディアってなんだかなあ、という気持ちになります。




ども。
書いている間に考え込んだりしていると、ダメみたいで……こまったものですが、まあ、これのおかげでスパム・コメントが少ないのかもと思えば、仕方ないのかなあ。
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Category : Blu-ray/DVD
Posted by onion on  | 6 comments  0 trackback

6 Comments

マクノスケ says..."最後に涙"
1話、なるほど、そういう仕組みになってたのかー!って!!
1から2よりは、2から3の方が待った甲斐がある答えが待っていて良かったですねー。
でもあのラスト…あれって…あれって…。

で、今日、2話目を見ました。
もう最後の最後、せつなくて涙が滲みました。
しかし英語がわからず、ますますちんぷんかんぷん。

英訳してる人をみつけたのであとで読んでおさらいしてみようと思います。
http://muchadoaboutbenedict.tumblr.com/post/72395637792/s3-bbc-3-2-the-sign-of-three

2014.01.30 21:54 | URL | #GWMyNl/. [edit]
onion says..."Re: マクノスケさんへ"
> 1話、なるほど、そういう仕組みになってたのかー!って!!

そうそう、回想シーンと妄想シーンがごったまぜだったので、最初のモリーへのキスでどビックリ、でしたよね!

> でもあのラスト…あれって…あれって…。

誰なんですかね〜〜……それにしても、モラン卿がまったくセリフなかったのにも驚きましたよ。外してくるなあ、ゲイティスさん。
で、ご自身のシーンも多くて、なんか笑える〜。

> で、今日、2話目を見ました。
> もう最後の最後、せつなくて涙が滲みました。

ちゅうか、理解できてなかったです〜。

> 英訳してる人をみつけたのであとで読んでおさらいしてみようと思います。
> http://muchadoaboutbenedict.tumblr.com/post/72395637792/s3-bbc-3-2-the-sign-of-three

ありがとうございます! なんとなんと、完訳とは凄い! ありがたいですねえ。
おかげで謎が解けましたよ〜そうか、「Sign of three」って、そうだったんだ〜〜〜!
……シャーロック。。。空気読めてるんだか読めないんだか……。


2014.01.31 05:45 | URL | #- [edit]
Helva says..."空の炉?"
昨夜第一話やっとさらっと見ました。今晩字幕出してゆっくり見る予定です。
のっけから妄想炸裂で(それもやっとレストレードが出てくるシーンで妄想だとわかる仕組みってw)最初あれが真相?だったらつまらない……少しがっかりしたあとでしたから。
中途のモリアーティとの共謀の妄想も絶品ではありました。
ちょい内容に触れます。




まじめに……子供が人形を引き回して A penny for the Guy! と言ってたあたりで爆破テロ?と思ったらやはりその線でしたね。イギリスでは11月はハロウィーンよりガイ・フォークス・ナイトの方が一般的なんでしょうかね。すごく地域性を感じてしまいます。(二人が消えた一両の中で Remember, remember the fifth of November, gunpowder, treason and plotと早口で歌ってましたね )
ジョンが危機一髪になったのもガイの人形を焼くところだったし。。。
ガイ・フォークスと言えば V for ヴェンデッタ ! やっぱりあれ使って国会議事堂爆破だったし。
こっちにはなじみの薄い年中行事だからそれからはっと受けるインパクトの強さも質も本国人とは比べ物にならないのがちょっと悔しいかな。

セルビア語ってほんまかな? これも確めるすべがないから悔しいですね。二年間は休暇だったって。兄さんいじわるですね。
もう一つお粗末ながらタイトルが Empty Hearse(霊柩車) だったんですね、何も確めずにhearth(炉)だと思い込んでいったいどんな落としどころがあるんだろうと期待していたのがあほでした。女性ファンの妄想(モリアティとの)のあとに empty hearse を見つけたと言われてあっと気がついた……ってのが顛末です。
2014.01.31 11:26 | URL | #q6AO.T9M [edit]
onion says..."Re: Helvaさんへ"
> のっけから妄想炸裂で

なんですかね〜ほぼファンへのサービス・ショットみたいな妄想がいっぱいありましたねえ。
モリーへのキスとか、シャーロックじゃありえない(けどバッチさんならある!)色っぽさで、もう衝撃でしたよ!

> A penny for the Guy!

たしかイタリアとかにもありますよね、人形燃やすの……日本でいうとどんど焼きみたいなもんかな〜と思ってみてました。
後でググって、なるほど爆弾……それでね〜〜とはいえ、罪人を火あぶりにしたことを「お祭り」にするって、まるで日本の「祟り神」みたいですね。

> ガイ・フォークスと言えば V for ヴェンデッタ !

その映画も未だに観ていないんですよね〜〜、今度レンタルしてみます!

> セルビア語ってほんまかな?

映画で出てくる日本語がかなりカタコトなのはよくある話なので、セルビア人が聞いたら失笑レベルかもしれませんね〜。

> タイトルが Empty Hearse(霊柩車) だったんですね

単語をひこうともしていないので、もとが「Enpty House」だということしか考えませんでしたが、ちゃんと意味はあったんですね! ……あんまり事件とは関係なかったけど!

……昨夜、3話を観て、やっぱり虚脱状態です。。。消化に時間がかかるのも、このドラマの特徴かも。
2014.02.01 07:17 | URL | #- [edit]
Helva says..."小ネタ満載"
onionさんはもう3話まで全部ご覧になったんですね!
わたしはぼちぼちサブタイトル出して止めながら読んでやっと一話終わりました。
今回は小ネタは自分で探して楽しもうと思っているので(だって一度で何もかもわかってしまうともったいないのでw)取りこぼしも多いとおもうんですが、前のコメントで書いたガイ・フォークスだとか、おお、これはあれじゃんと気がつくとそれも楽しみのうちかと。
昨夜見ていて気がついたのは、SHがMCたちといくつもシミュレーションを組んで訓練して実際にどれを使うかコードネームで呼んでいたというくだり、メールしたコードネームが"ラザロ"(英語だとLazarus) Lazarus is go でしたっけ。
ラザロは死後4日たってよみがえった男でしたから、くすぐりが上手だなあと。
2014.02.02 16:41 | URL | #q6AO.T9M [edit]
onion says..."Re: Helvaさんへ"
> onionさんはもう3話まで全部ご覧になったんですね!

ま、基本的に「画」で上っ面を見ているだけですからね〜〜。
とりあえず、変なところからネタバレされるより、先に観ておきたいと思いまして。
今回はファンの評価も色々みたいですね。シャーロックのキャラが変わったとか聖典の拡大解釈しすぎとか……ま、わたしはそのあたりでもギチギチのファンではないんで、ネタとして楽しんじゃいました。

> わたしはぼちぼちサブタイトル出して止めながら読んでやっと一話終わりました。

わたしもワンシーンごとにとめながら……対訳とあわせてました。
なんせ本当に色々仕込んであるんで……マイクロフトとの会話なんて、かなり個人的なことをしゃべってますよね。
多分このあたり、日本語で吹き替えてあっても一度では理解不能だと思います。
あと、新聞とかネットの浮き出し文字、メアリーのプロファイル……早すぎてわからないものばかり。確かにこれの翻訳は難しそうです(それにしても5月はないですよね〜〜)。

> 昨夜見ていて気がついたのは・・・メールしたコードネームが"ラザロ"(英語だとLazarus) Lazarus is go でしたっけ。

ああ、らざらす、と読んでしまってたので、=ラザロと頭で変換出来てませんでした。つか、シャーロックってスマホ(それもアルファベット並び)をブラインドで打てるって、凄いスキル!

あと二話、ゆっくりお楽しみください!
2014.02.02 22:41 | URL | #- [edit]

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