FC2ブログ

oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ドラマ「ジェシカおばさんの事件簿」



連日の寝坊!
なのでまた落書きアップw

結局観ています。
何度も何度も再放送を見て、録画してたんだけどビデオテープ時代で、結局捨てたドラマ・シリーズ。
久しぶりに観ると、あの時代も既に過去なんだなあと実感。

ダイアナ・ヘア、肩パットバリバリの80年代ファッションは、少し前の「ダサい80年代」という感覚より、懐かしい感じ、いわばクラシックにまで熟成されたあの時代を感じさせます。

それにしてもハマり役ですねえ。
アンジェラ・ランズベリー、なんと「ガス燈」(1944年!)に出てます。出演歴すごい。
堂々たる舞台俳優ぶりは、ジェシカおばさんの一つのエピソードにそっくりさんで二役して歌まで披露してました。

わたしが初めて見たのは「ナイル殺人事件」かな?
でも「クリスタル殺人事件」(「鏡は横にひび割れて」)でのミス・マープルが印象強いです。
彼女は背が高くてしゃきっとしすぎていて、マープルさんとしてはうけは良くなかった気がします。
ただ、わたしは好きでした。
最後の、女優を発見するところ、シルエットの立ち姿の美しさは、映画の他の女優陣に負けてなかったですね。

ジェシカおばさんでも、かなり尊敬されてるんだなとわかるのは、ゲストが豪華で、きらびやかなこと。
あの時代、コロンボもそうだけど、ドラマってエピソード一つ一つに手間がかかってましたね。
このシリーズでも刑事物っぽかったり、マープル(田舎の事件)っぽかったり、ポワロ(都会のきらびやかな社交界)っぽかたり、中にはオプもの(探偵……というよりハードボイルド?)っぽいものまでバラエティ豊か。

それをまたアンジェラ・ランズベリーが七変化で演じわけて、カッコいいったら!
昨日の「未亡人はご用心」なんか、最初大富豪の未亡人に化けて高級ホテルに乗り込むところなんか、滅茶苦茶かっこ良かった!
高飛車で嫌なマダム……すごく楽しんで演じているのがわかって、こっちまで嬉しくなるくらい。

……最初は見ては消してたんだけど、どうしよう、やっぱり取っておくかな~~~~(またハードディスクがDVDが……)。

関連記事

Category : television
Posted by onion on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lukeskywalkercool.blog68.fc2.com/tb.php/835-d278dc67
該当の記事は見つかりませんでした。