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oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

「鍵のかかった部屋」ドラマと原作本。



……て、まだ途中なんですけどね。
終わった話から、読んでます。
ドラマから入ったから、ここまできたら全部ドラマから先に観たいと思ってます。
四話の短編が入った文庫ですが、中身は

佇む男(TVでは1話)
鍵のかかった部屋(同2話)
歪んだ家(5話「鍵のかかっていない部屋」)
密室劇場(6話予定)



です。
ミステリの短編というと、やっぱキャラクターよりトリックが主で、食い足りない感がありますね。
TVとは全然違うキャラ(青砥弁護士も榎本も、そして芹沢なんかいないしw)だけど、長編を読んでない自分にはちょっとピンと来なかったです。

ああ、青砥さんが「天然ボケ」だというとこは、同じか!

てことは、芹沢さんと青砥さんで、キャラを分け合った感じかなあ。
総じて感想は、「上手くTV用に際立った演出をしたなあ」ということで、ドラマ作りの上手さがよくわかりました。

まあ来週、「密室劇場」みてから全部読了したいと思います。


で、関係ないこと。
Amazonで検索していたら、



同じ題名でポール・オースターがっ。
これは読まなくては。
本当に静かで美しい文章を書く人なんで(っつっても翻訳なんですけど)、好きなんですよねえ。
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Category : book
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