FC2ブログ

oniondiary | 日記。時々映画やドラマや小説のレビュー。最近はなんとなく毎日書いてますが無駄話多し。

ナチュラル・クリーニングがマイブーム

 最近のわたしのマイブームは、実は掃除です。


 キャッ!


 ・・・とかわい子ぶってみたのは、あまりにセルフ・イメージにも周囲のわたしに対するイメージにもそぐわないから。
 ジェリーなんか、
「最近どーしたん?」
 となにか、別の理由があるのでは、みたいに怪訝そうに言うくらいw
 わたしが余命いくばくもない、とか思えるか? 思えるわけないっしょ。掃除以外はダラダラなんだから。
 つーか、改装中なんで、その他の家事も、肝心の掃除も、あんまりするところがないってのもあります。
 掃除しても改装している部分から埃や土(ひー)などが入ってくるし。

 でも、始めたのはキッチンの物を捨て始めてから、かなあ。
 捨てて、少しの道具で何ヶ月かすごしていると、掃除がしやすかったわけです。
 わたしには意外だったのですが(多分世間では常識)、掃除の手が止まるのは、モノが多くて移動しなくてはできないところが多すぎたから。
 テーブルひとつでも、モノをどけないとふけないし、そうなるとモノを避けて「丸く拭く」状態になってしまいます。
 出しておかなくては使わない、と思っていたものも、結局は使わないで埃をかぶっていただけのものも目に付くようになってきて、やっぱりしまわなくては、わたしは「きれい」を維持できない性格なんだ、と実感しました。

 何も外に出ていなければ、面をさっと拭くのは一瞬で済むし片手でできます。なんて簡単。これなら毎日続けられる。

 そうそう、以前ここで紹介した、「スイブル・スイーパー」も、毎日の掃除の強い味方になりました。
 なにせ、掃除機が嫌いで。というか、出すのがせんなくて、しまうのも面倒で。隅は取れなくても、いいんだ、いい加減でも取れれば。

 と「毎日」するようになって、パターンができました。

 夕方、帰ってきたら、まず、「クイックル・ワイパー」で家中のフローリングを一拭き。一番最後にトイレに入って、タイルの床を拭いて、ゴミ箱へぽいっ。
 毎日は替えず、何日か使う人もいるようですが、わたしはすてます。ごみのついたものは、次の日は吸着力が落ちていると思うし、逆に「惜しい」と思う気持ちが結局「掃除道具を汚すのがいやで掃除しない」(冗談じゃなくそんな感じになる)という、本末転倒になりかねないので。

 次に、「スイブル・スイーパー」で、フロアを全部吸い込み。比較的きれいな居間から寝室、廊下、脱衣場、最後に台所。台所のゴミ箱で、スイーパーのごみを出してぽいっ。

 あとは、粘着コロコロシートでカーペットをコロコロして、最後に必殺ウェーブ様で、テレビや電話機などの埃をぬぐって、終わります。

 たったこれだけ。
 これだけで、部屋のすっきり具合がまったく違うんです。
 モップをかけている間に、気ぜわしい気持ちも落ち着いてくるから、変な感じ。
 以前は、帰ったらとにかく急いでご飯を作っていましたが、この時間が一番我が家が「無人の時間が長」く、「埃が床に落ちている」時間だとわかったので、その埃をとにかくクイックル・ワイパーで取っておくことを始めたのが、2ヶ月くらい前かなあ。続かないかもなあ、と気が向いたのでやっていたら、定着しました。(今はさすがにできないですが)

 ジェリーが早く帰ったときなどは、
「早く夕飯つくれよ(怒」
 などとぶつぶつ言っていますが、なにせ遊んでいるわけではないので、強くも言えないらしくw
 旦那を待たせて優雅にお掃除、も、いいもんでっせ。


 で、どこがナチュラルなんだ、って感じっすね。
 科学雑巾と使い捨ての、サイテーのノンエコ主婦じゃん。
 ええそのとおり。最近は雑巾まで捨てて、キッチンタオルと濡れティッシュですべてを使い捨てにしてます。
 だって雑巾って、臭くなるじゃん? 手洗いしてもなんか落ちないし、漂白(しかも塩素系のきっついやつ)しなきゃ白くならないし、かといって洗濯機だとまとめて洗わないと、普通の洗濯物と一緒にできないから何枚か溜めて、と思っていたら、くっさい雑巾をストックしておくのもいやだし。で、捨てちゃいました。
 洗濯の水や洗剤のコストを考えなくても、もともとズボラなわたしが、そんなにこまめに洗濯するわけないので、結果「とても臭いドドメ色の物体」が生産されるのを防ぐためにも、廃止です。

 はいはい、ナチュラルの説明ね。

 まず、汚部屋の掃除には強い普通の洗剤を使いました。
 お風呂のカビとか、トイレの尿石は、やはり強い洗剤で一気に落としたほうが、後が楽です。
 その後は「きれいを保つ」ために、エコな洗剤を使うようになりました。

 最初に持っていたのは、「セスキ炭酸ソーダ」で、よくわからないままに使っていましたが、重曹と炭酸塩をまぜたものだったのですね。道理でよく落ちる・・・


 お昼なのでw、続きはまたあとで。


 とまあ、調子よく書き進めたところでお昼。ココいちでカレー食べて帰ってくると、労働が待ってました。。。orz
 ベランダと玄関周りの掃除。玄関は長男、ベランダの樋のヘドロ掃除は次男が担当ですが、わたしはベランダのアルミの手すり掃除に。それはいいけど、雨降ってます。ついでに風もあるんで、ベランダのひさしはまったく役に立っていません。
 ぶつぶつ言いながらセスキ炭酸ソーダのスプレーをしつつふき取ってました。

 取れないなー。ここはとくに、換気扇の目の前だったところだしね。べったり黒い脂がついてしまってる。
 そーだ、こんなときこそ、「ナチュラル・クリーニング」のいう、「汚れを見極める」だわっ。油汚れは酸性だから、この場合はアルカリ性の洗剤、せっけんよっ!

 ・・・てことでせっけん持ち出し。洗濯用を少し水で溶いてどろっとしたところを、メラミンスポンジで擦り付けていきました。
 おー、落ちる落ちる! さすがね。
 でもあとで考えると、セスキ炭酸ソーダも弱アルカリだったっけ。どっちでも良かったのか、それとも使ったメラミンスポンジが性能良かったのか・・・うーむ。微妙だ。


 酸性の汚れはアルカリ剤で、アルカリ汚れは酸で、という法則を知ると、洗剤もシンプルで済む、というのですが、ナチュラル・クリーンにもいろいろ素材があって、どれを使うか迷うところです。phの比較は↓のとおり。

http://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html

 ナチュラル・クリーニングの先駆者のお掃除術は↓。

http://www.katoko.com/CleaningHome.html

 そのほかにも、人によっても使う洗剤は色々なので、迷ってしまいますが、迷いながらも定着したらいいなあ、と思っています。
 せっけんはとうの昔に我が家の定番洗剤で、お皿洗いや洗濯、わたしはシャンプーもせっけんだったりして、それなり使いこなしてきたと思うんだけど、なんでもせっけんじゃなくて、せっけんより向くもの、せっけんの補助として使うもの、せっけんでは無理な汚れを落とすもの・・・試してみて自分に向くものを長く使いたいです。

 とりあえず、今作っているのは、

【トイレ用スプレー】
 クエン酸・・・小さじ1
 水・・・200cc
   (溶いてスプレーに入れて吹くと、アンモニアの臭いを中和して消します。もちろんペーパーでの拭き掃除にも)

【トイレ用消臭剤】
 重曹・・・適宜
 ハッカ油・・・数滴(薬局で700円くらいでした)
   (小さな容器に重曹を入れてハッカ油を数滴かけてトイレにおいておくだけ。重曹は脱臭効果もあるとのこと、ハッカ油でなくても、お手持ちのエッセンシャル・オイルでOK)

【ガラス・クリーナー】
 炭酸水・・・適宜
   (酒屋さんなどにある、甘みのないソーダ水のこと。薄めずそのままスプレーに入れて、ガラスに吹きかけて拭くだけ。白残りもしないし、ぴかぴかになります。炭酸が抜けても3ヶ月は効果が持続するそうです)




 昨日グリセリンも買ってきたので、手作りハンドクリームや静電気防止スプレーも試したいこのごろ。
 やっぱりエコじゃなく、単なる「ブーム」でやってる気がする~~~。


関連記事

Category : essay
Posted by onion on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lukeskywalkercool.blog68.fc2.com/tb.php/99-28d91fcf
該当の記事は見つかりませんでした。